JPS6154809A - 光複合送電線の懸垂装置 - Google Patents
光複合送電線の懸垂装置Info
- Publication number
- JPS6154809A JPS6154809A JP59177113A JP17711384A JPS6154809A JP S6154809 A JPS6154809 A JP S6154809A JP 59177113 A JP59177113 A JP 59177113A JP 17711384 A JP17711384 A JP 17711384A JP S6154809 A JPS6154809 A JP S6154809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- unit
- pulled out
- power transmission
- retaining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 20
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 14
- 239000002131 composite material Substances 0.000 title claims description 13
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 24
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 13
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 7
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 3
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 claims 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 10
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 10
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、情報伝達用の光ファイバを内蔵した光複合送
電線(以下、電線と略称す)の懸垂部より光ファイバユ
ニットを引き出すタイプの懸垂装置に関するものである
。
電線(以下、電線と略称す)の懸垂部より光ファイバユ
ニットを引き出すタイプの懸垂装置に関するものである
。
(背景技術)
発変電所間又は所内の情報伝達のため、電波障害を受け
ず、多重口線がとれる光ファイバを内蔵した架空送電線
として、例えば第3図に例示するような光複合送電線が
使用される場合がある。図において、中心に、金属シー
ス(例、アルミシース)4内に1本以上の光ファイバ線
3を挿入した光ファイバユニット(以下、OPユニット
と称す)2を配置し、その周りに複数本の導体素線(例
、AQ又はAQ合金線、鋼線、11被覆鋼線等)5を1
層以上より合わせて、光複合送電線1が構成されている
。
ず、多重口線がとれる光ファイバを内蔵した架空送電線
として、例えば第3図に例示するような光複合送電線が
使用される場合がある。図において、中心に、金属シー
ス(例、アルミシース)4内に1本以上の光ファイバ線
3を挿入した光ファイバユニット(以下、OPユニット
と称す)2を配置し、その周りに複数本の導体素線(例
、AQ又はAQ合金線、鋼線、11被覆鋼線等)5を1
層以上より合わせて、光複合送電線1が構成されている
。
このような架空送電線に光信号を出し入れする場合、引
留め鉄塔は無論であるが、懸垂鉄塔においてもOPユニ
ットを鉄塔側に引き出すことが必要な場合がでてくる。
留め鉄塔は無論であるが、懸垂鉄塔においてもOPユニ
ットを鉄塔側に引き出すことが必要な場合がでてくる。
このため、引留クランプよりoPユニットを引き出し、
それを直接碍管へ引きこむか、又は保護管内を通して碍
管へ引きこむ構造とすると、送電本線がギヤロッピング
、乱流振動又は微風振動のような振動を発生した場合、
引留クランプから引き出したOPユニットの口元に繰り
返し歪が発生して、光フアイバ破断の危険性があり、O
Pユニットの保護が十分でない欠点がある。
それを直接碍管へ引きこむか、又は保護管内を通して碍
管へ引きこむ構造とすると、送電本線がギヤロッピング
、乱流振動又は微風振動のような振動を発生した場合、
引留クランプから引き出したOPユニットの口元に繰り
返し歪が発生して、光フアイバ破断の危険性があり、O
Pユニットの保護が十分でない欠点がある。
(発明の開示)
本発明は、上述の欠点を解消するため成されたもので、
引留クランプより引き出したOPユニットに送電本線の
振動による悪影習が発生せす、安全にOPユニットを引
き出し得る光複合送電線の懸垂装置を提供せんとするも
のである。
引留クランプより引き出したOPユニットに送電本線の
振動による悪影習が発生せす、安全にOPユニットを引
き出し得る光複合送電線の懸垂装置を提供せんとするも
のである。
本発明は、ジヨイントボックスを内蔵するヨークと、該
ヨークに連結され、引留め側より光ファイバユニットが
引き出される両側の引留クランプと、前記ジヨイントボ
ックスの1個以上の孔より鉄塔側に引き出される信号取
出し用光ファイバユニットを具備することを特徴とする
光複合送電線の懸垂装置である。
ヨークに連結され、引留め側より光ファイバユニットが
引き出される両側の引留クランプと、前記ジヨイントボ
ックスの1個以上の孔より鉄塔側に引き出される信号取
出し用光ファイバユニットを具備することを特徴とする
光複合送電線の懸垂装置である。
本発明において、引留クランプとは圧縮型、ボルト締め
タイプ等の引留クランプを意味する。
タイプ等の引留クランプを意味する。
又本発明において、光複合送電線の構造は第3図に示す
構造に限定されるものではない。
構造に限定されるものではない。
以下、本発明を図面を用いて実施例により説明する。第
1図は本発明の実施例を示す側面図である。図において
、IIは、碍子連13の先端に連結金具14により連結
されたヨークで、両側に(圧縮形)引留クランプ12.
12が接続されている。ヨーク11は内側にジヨイント
ボックス15を内蔵したもので、ジヨイントボックス1
5内には、両引留クランプより引き出された光ファイバ
線3,3と、碍子連13の中心(碍管)1Bを通って鉄
塔側に引き出される光ファイバ線3’、3’とがそれぞ
れ接続されて、接続部6が収納固定されている。ジヨイ
ントボックス15には、これらの光ファイバ線3.3′
を通すため複数本の孔17.18が設けられている。
1図は本発明の実施例を示す側面図である。図において
、IIは、碍子連13の先端に連結金具14により連結
されたヨークで、両側に(圧縮形)引留クランプ12.
12が接続されている。ヨーク11は内側にジヨイント
ボックス15を内蔵したもので、ジヨイントボックス1
5内には、両引留クランプより引き出された光ファイバ
線3,3と、碍子連13の中心(碍管)1Bを通って鉄
塔側に引き出される光ファイバ線3’、3’とがそれぞ
れ接続されて、接続部6が収納固定されている。ジヨイ
ントボックス15には、これらの光ファイバ線3.3′
を通すため複数本の孔17.18が設けられている。
引留クランプ12は引留め側より光ファイバユニットが
引き出されるようにしたもので、例えば第2図に示すよ
うな構造のものである。図において、21は光複合送電
線1の端末部を挿入して圧縮接続する鋼クランプで、中
心に電線1より引き出されたOPユニット2を引留め側
に引き出すための引出し用空孔22を存し、OPユニッ
ト2は鋼クレビス23の間から引き出され、ヨークII
のジヨイントボックスz5に導かれる。このOPユニッ
ト2の周りには必要により保護管9がかぶせられる。2
4は引出し用空孔22の出口にねじこまれた口金である
。
引き出されるようにしたもので、例えば第2図に示すよ
うな構造のものである。図において、21は光複合送電
線1の端末部を挿入して圧縮接続する鋼クランプで、中
心に電線1より引き出されたOPユニット2を引留め側
に引き出すための引出し用空孔22を存し、OPユニッ
ト2は鋼クレビス23の間から引き出され、ヨークII
のジヨイントボックスz5に導かれる。このOPユニッ
ト2の周りには必要により保護管9がかぶせられる。2
4は引出し用空孔22の出口にねじこまれた口金である
。
25は、鋼クランプ2!の外周にかぶせて圧縮接続し、
かつジャンパー線27を圧縮接続したジャンパーソケッ
ト2Bを接続したアルミクランプである。
かつジャンパー線27を圧縮接続したジャンパーソケッ
ト2Bを接続したアルミクランプである。
28はOPユニット2を圧縮圧力より保護するための心
金である。
金である。
なお、本考案に用いられる引留クランプは第2図に示す
形状、構造に限定されるものではな(、引留め側よりO
Pユニットが引き出されるタイプのものであれば良い。
形状、構造に限定されるものではな(、引留め側よりO
Pユニットが引き出されるタイプのものであれば良い。
又碍管lBを通って鉄塔側に引き出されるOPユニット
2は、碍管16以外の経路を通って絶縁性保護管をかぶ
せて引き出しても良いが、碍管16内に通すと、光ファ
イバが損傷せず、安・全で、余分のスペースを必要とし
ない効果がある。
2は、碍管16以外の経路を通って絶縁性保護管をかぶ
せて引き出しても良いが、碍管16内に通すと、光ファ
イバが損傷せず、安・全で、余分のスペースを必要とし
ない効果がある。
(発明の効果)
上述のように構成された本発明の光複合送電線の懸垂H
aは次のような効果がある。
aは次のような効果がある。
ジヨイントボックスを内蔵するヨークと、該ヨークに連
結され、引留め側より光ファイバユニットが引き出され
る両側の引留クランプを具備するため、引留クランプよ
り引き出されたOPユニットがヨークのジヨイントボッ
クス内に導びかれて、前記ジヨイントボックスの1個以
上の孔より鉄塔側に引き出される信号取出し用光ファイ
バユニットと・接続され、その接続部がジぼインドボッ
クス内に固定されるため、クランプ接続時引留クランプ
より引き出すOPユニントの余長が短かくてすむので、
接続のための電線の段むきが容易で、作業中光ファイバ
を損傷しないと共に、接続後むき出したOPユニットが
短かく、大部分ジヨイントボックス内や碍管内に固定さ
れるので、送電本線に振動を生じても、引き出されたO
Pユニ、トが振動せす、光ファイバの損傷が防止される
。
結され、引留め側より光ファイバユニットが引き出され
る両側の引留クランプを具備するため、引留クランプよ
り引き出されたOPユニットがヨークのジヨイントボッ
クス内に導びかれて、前記ジヨイントボックスの1個以
上の孔より鉄塔側に引き出される信号取出し用光ファイ
バユニットと・接続され、その接続部がジぼインドボッ
クス内に固定されるため、クランプ接続時引留クランプ
より引き出すOPユニントの余長が短かくてすむので、
接続のための電線の段むきが容易で、作業中光ファイバ
を損傷しないと共に、接続後むき出したOPユニットが
短かく、大部分ジヨイントボックス内や碍管内に固定さ
れるので、送電本線に振動を生じても、引き出されたO
Pユニ、トが振動せす、光ファイバの損傷が防止される
。
第1図は本発明の実施例を示す側面図である。
第2図は第1図に示す引留クランプの例を示す側面図で
ある。 第3図は光複合送電線の例を示す横断面図である。 1・・・光複合送電!+L2・・・光フアイバユニ、ト
、3.3′・・・光ファイバ線、4・・・金属/−ス、
5・・・導体累線、6・・・接続部、 II・・・ヨー
ク、+2・・・(圧縮形)引留クランプ、+3・・・碍
子連、14・・・連結金具、+5・・・ジヨイントボッ
クス、1B・・・碍子連の中心(碍管)、17.18・
・・孔、21・・・鋼クランプ、22・・・引出し用空
孔、25・・・アルミクランプ、27・・・ジャンパー
線。 左1図
ある。 第3図は光複合送電線の例を示す横断面図である。 1・・・光複合送電!+L2・・・光フアイバユニ、ト
、3.3′・・・光ファイバ線、4・・・金属/−ス、
5・・・導体累線、6・・・接続部、 II・・・ヨー
ク、+2・・・(圧縮形)引留クランプ、+3・・・碍
子連、14・・・連結金具、+5・・・ジヨイントボッ
クス、1B・・・碍子連の中心(碍管)、17.18・
・・孔、21・・・鋼クランプ、22・・・引出し用空
孔、25・・・アルミクランプ、27・・・ジャンパー
線。 左1図
Claims (2)
- (1)ジョイントボックスを内蔵するヨークと、該ヨー
クに連結され、引留め側より光ファイバユニットが引き
出される両側の引留クランプと、前記ジョイントボック
スの1個以上の孔より鉄塔側に引き出される信号取出し
用光ファイバユニットを具備することを特徴とする光複
合送電線の懸垂装置。 - (2)信号取出し用光ファイバユニットが碍子の中心(
碍管)に通されている特許請求の範囲第1項記載の光複
合送電線の懸垂装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177113A JPS6154809A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 光複合送電線の懸垂装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177113A JPS6154809A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 光複合送電線の懸垂装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154809A true JPS6154809A (ja) | 1986-03-19 |
Family
ID=16025383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59177113A Pending JPS6154809A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 光複合送電線の懸垂装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6154809A (ja) |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP59177113A patent/JPS6154809A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2013530427A (ja) | 光ケーブルを中間分岐へガイドし接続する作業に適合する光ケーブル接続部筐体 | |
| JPS6154809A (ja) | 光複合送電線の懸垂装置 | |
| TWM662864U (zh) | 電纜電線端點接合構造 | |
| JP2764666B2 (ja) | 光ファイバ複合ケーブルの接続部 | |
| JPS6011524B2 (ja) | 架空地線の延線、引留方法 | |
| CN206292433U (zh) | 一种带绝缘保护壳的终端塔opgw光缆用耐张线夹 | |
| JPS63125903A (ja) | 光コネクタ付きケ−ブルのけん引部 | |
| CN204790115U (zh) | 光缆绝缘节 | |
| JPS6116748Y2 (ja) | ||
| JPS5856843B2 (ja) | 架空用光ケ−ブル柱上接続函 | |
| CN223664823U (zh) | 光缆绝缘盒 | |
| JPS6146485Y2 (ja) | ||
| JP3215623B2 (ja) | 金車通過型短尺引留クランプ | |
| JPH0521925Y2 (ja) | ||
| JPS6020082Y2 (ja) | 楔形心金押込装置 | |
| JPS6316278Y2 (ja) | ||
| JP2583237B2 (ja) | 複合ケ−ブルの布設方法 | |
| JPS63181607A (ja) | 複合ケ−ブルの布設方法 | |
| JPS6120564Y2 (ja) | ||
| JPH0447682Y2 (ja) | ||
| JPS60162411A (ja) | 光フアイバ内蔵電力線の懸垂支持部構造 | |
| JPS5846001B2 (ja) | 3心ofケ−ブルの接続箱または終端箱より光フアイバ−ケ−ブルを外部へ引出す端末処理方法 | |
| JPH0258602B2 (ja) | ||
| JPS6318001Y2 (ja) | ||
| JPS63180914A (ja) | 複合ケ−ブルの端末部 |