JPS6154829A - 線路用開閉器遠隔監視方式 - Google Patents
線路用開閉器遠隔監視方式Info
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- JPS6154829A JPS6154829A JP59174761A JP17476184A JPS6154829A JP S6154829 A JPS6154829 A JP S6154829A JP 59174761 A JP59174761 A JP 59174761A JP 17476184 A JP17476184 A JP 17476184A JP S6154829 A JPS6154829 A JP S6154829A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S40/00—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them
- Y04S40/12—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them characterised by data transport means between the monitoring, controlling or managing units and monitored, controlled or operated electrical equipment
- Y04S40/121—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them characterised by data transport means between the monitoring, controlling or managing units and monitored, controlled or operated electrical equipment using the power network as support for the transmission
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- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、高圧配電線に散在する区分用および連系用
開閉器を配tm搬送により遠隔監視する巌路用開閉器遠
隔監視方式に関するものである。
開閉器を配tm搬送により遠隔監視する巌路用開閉器遠
隔監視方式に関するものである。
一般に、配電線搬送による信号伝送は伝送帯域の制約お
よび雑音の影響により、伝送速度は速くすることができ
ず、しかも高圧配電源の区分用および連系用−閉器(以
下、開閉器と呼ぶ)は事故および計画的な工事のときの
みに操作され、操作頻度としては非常に小さいために開
閉器の状態監視は中央側からのサイクリックなポーリン
グ方式とするよ)、常時は状態変化のあった開閉器側か
らの自動送信によるコーリング方式とし、必要な場合に
のみポーリング方式と併用する方式が有効である。
よび雑音の影響により、伝送速度は速くすることができ
ず、しかも高圧配電源の区分用および連系用−閉器(以
下、開閉器と呼ぶ)は事故および計画的な工事のときの
みに操作され、操作頻度としては非常に小さいために開
閉器の状態監視は中央側からのサイクリックなポーリン
グ方式とするよ)、常時は状態変化のあった開閉器側か
らの自動送信によるコーリング方式とし、必要な場合に
のみポーリング方式と併用する方式が有効である。
第1図に高圧配電線の金属回路を信号電送路とする配電
線搬送方式による開閉器遠隔監視の概念図を示す。高圧
配電線の金属回路を利用して信号伝送する場合には電源
端が最もインピーダンスが□低いことから、電源端から
負荷側への搬送信号は電圧信号を、また、負荷側から電
源端への搬送信号は電流信号を用いるのが一般的である
。
線搬送方式による開閉器遠隔監視の概念図を示す。高圧
配電線の金属回路を利用して信号伝送する場合には電源
端が最もインピーダンスが□低いことから、電源端から
負荷側への搬送信号は電圧信号を、また、負荷側から電
源端への搬送信号は電流信号を用いるのが一般的である
。
同図において、(1)は配電用主変圧器、(2)はフィ
ーダしゃ断器、(3)はフィーダ変流器、(4)は高圧
母線、(5)は高主配電巌、(6a)〜(6h)は開閉
器、(7)は親機、(8a)〜(ah)は開閉器(6a
)〜(6h)とそれぞれリンクした子機である。
ーダしゃ断器、(3)はフィーダ変流器、(4)は高圧
母線、(5)は高主配電巌、(6a)〜(6h)は開閉
器、(7)は親機、(8a)〜(ah)は開閉器(6a
)〜(6h)とそれぞれリンクした子機である。
たとえば、開閉器(6a)が現場操作されて状態変化が
あった場合には、当該子機(8a)からコーリング信号
が高圧配電線(5)へ送出され、フィーダ変流器(3)
を介して親機(7)で受信され、開閉器(6a)に状態
変化があったことが監視される。
あった場合には、当該子機(8a)からコーリング信号
が高圧配電線(5)へ送出され、フィーダ変流器(3)
を介して親機(7)で受信され、開閉器(6a)に状態
変化があったことが監視される。
しかしながら、配電線搬送方式は、伝送品質が十分に高
くないために、時には、コーリング信号を親機(7)が
正常受信できない場合もちシうる。
くないために、時には、コーリング信号を親機(7)が
正常受信できない場合もちシうる。
以上のような背景にあって、従来は第2図に示す親機と
第3図に示す子機でもって第4図に示す手順例によυ、
コーリング信号を送信した子機を突き止めて状態変化を
監視していた。
第3図に示す子機でもって第4図に示す手順例によυ、
コーリング信号を送信した子機を突き止めて状態変化を
監視していた。
第2図において、(9)は子機(8a) 〜(8h)か
らの搬送信号をフィーダ変流器(3)を介して受信する
受信回路、10)は受信信号に含まれたアドレス情報お
よび開閉器状態情報の内容を検出する受信内容検出回路
、Uは親機(7)の動作のすべてを制御する制御回路、
■は各子機(8a)〜(8h)から送られてきた最新の
開閉器状態のすべてを記憶しておく開閉器状態記憶回路
、(IJは受信したある開閉器の状態と当該開閉器の開
閉器状態記憶回路りに記憶されている状態とを比較して
変化を判別する比較判別回路、圓は開閉器状態監視の必
要が生じた当該子機を呼び出すためのポーリング信号を
発生する個別監視信号発生回路、09は個別監視信号を
高圧母線(4)へ注入するための送信回路であるO 第3図において、α印は親機(7)からのポーリング信
号を受信する受信回路、αηは受信したポーリング信号
が自機に該当する個別監視信号であることを検出する個
別監視信号検出回路、囮は子@(8a)〜(8h)の動
作のすべてを制御する制御回路、四は開閉器状態を読込
む開閉器状態読込回路、■は開閉器状態を記憶する開閉
器状態記憶回路、(21)は、開閉器状態記憶回路[有
]に記憶された状態と開閉器状態読込回路α9に読込ま
れた最新状態を比較して変化を判別する状態変化判別回
路、@は親機(7)からの個別監視信号の返信信号とし
て、または開閉器に状態変化があシ、コーリング信号と
して送信する送信信号を発生する送信信号発生回路、因
)は送信信号を高圧配電線1)へ注入する送信回路であ
る。
らの搬送信号をフィーダ変流器(3)を介して受信する
受信回路、10)は受信信号に含まれたアドレス情報お
よび開閉器状態情報の内容を検出する受信内容検出回路
、Uは親機(7)の動作のすべてを制御する制御回路、
■は各子機(8a)〜(8h)から送られてきた最新の
開閉器状態のすべてを記憶しておく開閉器状態記憶回路
、(IJは受信したある開閉器の状態と当該開閉器の開
閉器状態記憶回路りに記憶されている状態とを比較して
変化を判別する比較判別回路、圓は開閉器状態監視の必
要が生じた当該子機を呼び出すためのポーリング信号を
発生する個別監視信号発生回路、09は個別監視信号を
高圧母線(4)へ注入するための送信回路であるO 第3図において、α印は親機(7)からのポーリング信
号を受信する受信回路、αηは受信したポーリング信号
が自機に該当する個別監視信号であることを検出する個
別監視信号検出回路、囮は子@(8a)〜(8h)の動
作のすべてを制御する制御回路、四は開閉器状態を読込
む開閉器状態読込回路、■は開閉器状態を記憶する開閉
器状態記憶回路、(21)は、開閉器状態記憶回路[有
]に記憶された状態と開閉器状態読込回路α9に読込ま
れた最新状態を比較して変化を判別する状態変化判別回
路、@は親機(7)からの個別監視信号の返信信号とし
て、または開閉器に状態変化があシ、コーリング信号と
して送信する送信信号を発生する送信信号発生回路、因
)は送信信号を高圧配電線1)へ注入する送信回路であ
る。
第4図は開閉器に状J、!!変化があった場合に、これ
をR機(7)が監視を完了するまでの手順の一例を示す
タイムチャートであシ、同図(I)は親機(7)の送受
信タイムチャート、同図値)は開閉器(6d)に状態変
化があった場合の子機(8d)の送受信タイムチャート
、同図(Ill)は開閉器(6g)に状態変化があった
場合の子機(8g)の送受信タイムチャートである。ま
た同図において、(C)はコーリング信号、(PM)は
個別監視信号、(AB)は返信信号である。
をR機(7)が監視を完了するまでの手順の一例を示す
タイムチャートであシ、同図(I)は親機(7)の送受
信タイムチャート、同図値)は開閉器(6d)に状態変
化があった場合の子機(8d)の送受信タイムチャート
、同図(Ill)は開閉器(6g)に状態変化があった
場合の子機(8g)の送受信タイムチャートである。ま
た同図において、(C)はコーリング信号、(PM)は
個別監視信号、(AB)は返信信号である。
つぎに動作について、第4図のタイムチャートに基づい
て説明する。
て説明する。
各開閉器(6a)〜(6h)の初期状態が、開閉器(6
a)〜(6f)は閉状態、開閉器(6g)および(6h
)は開状態との前提において、まず、開閉器(6d)が
閉から開状態に変化した場合、当該子機(8d)の状態
変化枚出回路(21)で、状態変化が検出され、制御回
路αgからコーリング信号(C)の送信が指令され(第
4図(■)、送信信号発生回路@で生成されたコーリン
グ信号(C)が送信回路(23)から高圧配電線(5)
へ送出される。
a)〜(6f)は閉状態、開閉器(6g)および(6h
)は開状態との前提において、まず、開閉器(6d)が
閉から開状態に変化した場合、当該子機(8d)の状態
変化枚出回路(21)で、状態変化が検出され、制御回
路αgからコーリング信号(C)の送信が指令され(第
4図(■)、送信信号発生回路@で生成されたコーリン
グ信号(C)が送信回路(23)から高圧配電線(5)
へ送出される。
この信号はフィーダ変流器(3)を経て親機(7)の受
信回路(9)で受信され(第4図(1))、受信内容検
出回路(10)で子機(8d)からのコーリング信号(
C)であることが検出されて、信号に含まれたアドレス
と開閉器状態の内容が、開閉器状態記憶回路■に記憶さ
れている内容と比較判別回路日で比較されて変化がある
ことが確認されたうえで制御回路(11Jへ送られる。
信回路(9)で受信され(第4図(1))、受信内容検
出回路(10)で子機(8d)からのコーリング信号(
C)であることが検出されて、信号に含まれたアドレス
と開閉器状態の内容が、開閉器状態記憶回路■に記憶さ
れている内容と比較判別回路日で比較されて変化がある
ことが確認されたうえで制御回路(11Jへ送られる。
これらの内容は開閉器状態記憶回路Uに更新記憶されて
、所定の監視動作は完了する。
、所定の監視動作は完了する。
つぎに、開閉器(6g)が開から閉状態に変化すると、
同様に当該子機(8g)からコーリング信号(C)が送
信される(第4図(■))。この信号を親機(7)が正
常受信できなかった場合には、受信内容検出回路叫から
制御回路Iに対し、受信不良を伝える(第4図(■))
。制御回路Iはこの受信不良を受けて、各子機(8a)
〜(8g)を順次個別監視するために個別監視信号発生
回路αaを起動する。個別監視信号発生回路α滲は、ま
ず、子機(8a)を個別監視するポーリング信号(PM
)を生成して送信回路α9を介して高圧母線(4)へ送
出する。子機(8a)では、このポーリング信号(PM
、)を受信回路α6)で受信し、個別監視信号検出回路
(1ηで検出して、制御回路(18)へ伝える。制御回
路(1&はこの個別監視要求に応じて送信信号発生回路
■で返信信号(AB)を生成させ送信回路困を介して高
圧配電線(5)へ送出させる。この返信信号(AB)は
親機(7)で受信されて子機(8a)の個別監視は終了
する。続いて親機(7)は順次、子機(sb)から子機
(8h)に対して同様な個別監視を行って、コーリング
信号(C)の受信不良に対する救済処理を完了する(第
4図(1))。個別監視処理の途中で伝送不良が発生し
た場合には、当該子機へのポーリングを繰シ返すことに
よって所定の個別監視をもれなく行なう。
同様に当該子機(8g)からコーリング信号(C)が送
信される(第4図(■))。この信号を親機(7)が正
常受信できなかった場合には、受信内容検出回路叫から
制御回路Iに対し、受信不良を伝える(第4図(■))
。制御回路Iはこの受信不良を受けて、各子機(8a)
〜(8g)を順次個別監視するために個別監視信号発生
回路αaを起動する。個別監視信号発生回路α滲は、ま
ず、子機(8a)を個別監視するポーリング信号(PM
)を生成して送信回路α9を介して高圧母線(4)へ送
出する。子機(8a)では、このポーリング信号(PM
、)を受信回路α6)で受信し、個別監視信号検出回路
(1ηで検出して、制御回路(18)へ伝える。制御回
路(1&はこの個別監視要求に応じて送信信号発生回路
■で返信信号(AB)を生成させ送信回路困を介して高
圧配電線(5)へ送出させる。この返信信号(AB)は
親機(7)で受信されて子機(8a)の個別監視は終了
する。続いて親機(7)は順次、子機(sb)から子機
(8h)に対して同様な個別監視を行って、コーリング
信号(C)の受信不良に対する救済処理を完了する(第
4図(1))。個別監視処理の途中で伝送不良が発生し
た場合には、当該子機へのポーリングを繰シ返すことに
よって所定の個別監視をもれなく行なう。
従来の開閉器遠隔監視は以上のような方式で行なってい
たので、開閉器の状態変化に伴うコーリング信号に受信
不良が発生すると、すべての子機に対して開閉器状態を
監視して確認する必要があシ、開閉器が多い場合には当
該子機を突き止めて、状態変化を検知するまでに、多く
の時間を要す欠点があった。
たので、開閉器の状態変化に伴うコーリング信号に受信
不良が発生すると、すべての子機に対して開閉器状態を
監視して確認する必要があシ、開閉器が多い場合には当
該子機を突き止めて、状態変化を検知するまでに、多く
の時間を要す欠点があった。
この発明は上記のような従来の方式の欠点を除去するた
めになされたもので、子機を、グループ化し、コーリン
グ信号の受信不良が発生した場合には、グループ単位の
ポーリングを行なって、先に、コーリング信号を送出し
た当該子機からのみ返信を受けるようにすることによっ
て、当概子機を短時間のうちに突き止めることができ、
線路用開閉器遠隔監視方式を提供することを目的として
いる。
めになされたもので、子機を、グループ化し、コーリン
グ信号の受信不良が発生した場合には、グループ単位の
ポーリングを行なって、先に、コーリング信号を送出し
た当該子機からのみ返信を受けるようにすることによっ
て、当概子機を短時間のうちに突き止めることができ、
線路用開閉器遠隔監視方式を提供することを目的として
いる。
以下、この発明の一実施例について説明する。
第5図および第6図はそれぞれこの発明に係る線路用開
閉器遠隔監視方式の一例における親機および子機の構成
を示すブロック図で、第2図および第3図と同一部所に
は同一符号を付して説明を省略する。
閉器遠隔監視方式の一例における親機および子機の構成
を示すブロック図で、第2図および第3図と同一部所に
は同一符号を付して説明を省略する。
第5図において、(財)はコーリング信号の受信を失敗
したとき送信する群監視信号を生成する群監視信号発生
回路、(至)はコーリング信号内に含まれていた内容を
一時記憶するコーリング内容一時記憶回路である。
したとき送信する群監視信号を生成する群監視信号発生
回路、(至)はコーリング信号内に含まれていた内容を
一時記憶するコーリング内容一時記憶回路である。
第6図において、■)は親機(7)から送られてきた群
監視信号が自機に該当するか否かを検出する群監視信号
検出回路、勾は開閉器に状態変化があり、コーリング信
号を送信したときに、送信した旨を記憶する目的でフラ
グを立てるコーリング信号送信記憶回路である。
監視信号が自機に該当するか否かを検出する群監視信号
検出回路、勾は開閉器に状態変化があり、コーリング信
号を送信したときに、送信した旨を記憶する目的でフラ
グを立てるコーリング信号送信記憶回路である。
第7図は開閉器に状態変化があった場合に、これを親機
(7)が監視を完了するまでの手順の一例を示すタイム
チャートであシ、同図(1)は親機(7)の送受信タイ
ムチャート、同図(II)は開閉器(6d)に状態変化
があった場合の子機(8d)の送受信タイムチャート、
同図(III)は開閉機(6g)に状態変化があった場
合の子機(8g)の送受信タイムチャー)、(GM)は
群監視信号である。
(7)が監視を完了するまでの手順の一例を示すタイム
チャートであシ、同図(1)は親機(7)の送受信タイ
ムチャート、同図(II)は開閉器(6d)に状態変化
があった場合の子機(8d)の送受信タイムチャート、
同図(III)は開閉機(6g)に状態変化があった場
合の子機(8g)の送受信タイムチャー)、(GM)は
群監視信号である。
つぎに動作について、第7図のタイムチャートに基づい
て説明する。
て説明する。
各開閉器(6a)〜(6h)の初期状態が、開閉器(6
a)〜(6f)は閉状態、開閉器(6g)および(6h
)は開状態であシ、また、開閉器(6a)、(6b)お
よび(6gX子機(8a )。
a)〜(6f)は閉状態、開閉器(6g)および(6h
)は開状態であシ、また、開閉器(6a)、(6b)お
よび(6gX子機(8a )。
(8b)および(ag))がAグループ、開閉器(60
)、(sa)および(6h)(子機(8a)、(8d)
および(8h))がBグループ、開閉器(6e)および
(6f)(子機(8e)および(8f))がCグループ
との前提において、まず、開閉器(6d)が閉から開状
態に変化した場合、当該子機(8d)の状態変化検出回
路(21)で、状態変化が検出され、制御回路α&から
コーリング信号CC’)の送信が指令される(第7図(
n))。
)、(sa)および(6h)(子機(8a)、(8d)
および(8h))がBグループ、開閉器(6e)および
(6f)(子機(8e)および(8f))がCグループ
との前提において、まず、開閉器(6d)が閉から開状
態に変化した場合、当該子機(8d)の状態変化検出回
路(21)で、状態変化が検出され、制御回路α&から
コーリング信号CC’)の送信が指令される(第7図(
n))。
送信信号発生回路■で生成されたコーリング信号(C)
が送信回路困から高圧配電線(5)へ送出されると同時
に、コーリング信号送信記憶回路−てフラグを立ててコ
ーリング信号(C)を送出した旨が記憶される。
が送信回路困から高圧配電線(5)へ送出されると同時
に、コーリング信号送信記憶回路−てフラグを立ててコ
ーリング信号(C)を送出した旨が記憶される。
この信号(C)はフィーダ変流器(3)を経てR機(7
)の受信回路(9)で受信され(第7図(I))、受信
内容検出回路ααで子機(8d)からのコーリング信号
(C)であることが検出されて、アドレスと開閉器状態
の内容が制御回路(111を介してコーリング内容一時
記憶回路がへ記憶される。これと同時に制御回路(1]
Jから確認の目的で子機(8d)に対する個別監視信号
(PM)が送信されるように個別監視信号発生回路−へ
指令がなされる。この指令を受けて生起された個別監視
信号(PM)は送信回路(至)を経て高圧母線(4)へ
送出される(第7図(1))。この個別監視信号(PM
)は子機(8d)で受信され(第7図(■))、個別監
視信号検出回路αηで検出されて、制御回路uaへ渡さ
れる。制御回路(1&はコーリング信号送信記憶回路ロ
ヘリセット信号を送ってフラグを降ろさせ、るとともに
、送信信号発生回路@へ返信信号(AB)の送信を指令
し、返信信号(AB)は送信回路−を経て送出される(
第7図(■))。親機(7)はこの返信信号(AB)を
受けて(第7図(■))、受信内容検出回路ααで検出
し、この検出内容と先に送られてコーリング内容一時記
憶回路(5)に記憶された内容が、比較判別回路日で比
較され一致していることが確認されると、この内容は制
御回路(社)を介して開閉器状態記憶回路Q21に更新
記憶されて所定の監視動作は完了する。
)の受信回路(9)で受信され(第7図(I))、受信
内容検出回路ααで子機(8d)からのコーリング信号
(C)であることが検出されて、アドレスと開閉器状態
の内容が制御回路(111を介してコーリング内容一時
記憶回路がへ記憶される。これと同時に制御回路(1]
Jから確認の目的で子機(8d)に対する個別監視信号
(PM)が送信されるように個別監視信号発生回路−へ
指令がなされる。この指令を受けて生起された個別監視
信号(PM)は送信回路(至)を経て高圧母線(4)へ
送出される(第7図(1))。この個別監視信号(PM
)は子機(8d)で受信され(第7図(■))、個別監
視信号検出回路αηで検出されて、制御回路uaへ渡さ
れる。制御回路(1&はコーリング信号送信記憶回路ロ
ヘリセット信号を送ってフラグを降ろさせ、るとともに
、送信信号発生回路@へ返信信号(AB)の送信を指令
し、返信信号(AB)は送信回路−を経て送出される(
第7図(■))。親機(7)はこの返信信号(AB)を
受けて(第7図(■))、受信内容検出回路ααで検出
し、この検出内容と先に送られてコーリング内容一時記
憶回路(5)に記憶された内容が、比較判別回路日で比
較され一致していることが確認されると、この内容は制
御回路(社)を介して開閉器状態記憶回路Q21に更新
記憶されて所定の監視動作は完了する。
つぎに、開閉器(6g)が開から閉状態に変化すると、
同様に当該子機(8g)からコーリング信号(C)が送
信される(第7図(■))。この信号(C)を親機(7
)が正常受信できなかった場合には受信内容検出回路α
0)から制御回路uDに対し、受信不良を伝える(第7
図(1))。
同様に当該子機(8g)からコーリング信号(C)が送
信される(第7図(■))。この信号(C)を親機(7
)が正常受信できなかった場合には受信内容検出回路α
0)から制御回路uDに対し、受信不良を伝える(第7
図(1))。
制御回路(社)はこの受信不良を受けて、群監視するた
めに群監視信号発生回路(至)を起動する。群監視信号
発生回路(至)は、ますAグループを群監視するポーリ
ング信号(GM)を生成し、送信回路印を介して高圧器
# (41へ送出する(第7図(I))。
めに群監視信号発生回路(至)を起動する。群監視信号
発生回路(至)は、ますAグループを群監視するポーリ
ング信号(GM)を生成し、送信回路印を介して高圧器
# (41へ送出する(第7図(I))。
人グループに所属する子機(8jL)、(8b)および
(8g)はこの群監視信号(GM)を受信して(第7図
(■))、群監視信号検出回路(26)で、自機の所属
するAグループの群監視信号であることを検出するが、
コーリング信号送信記憶回路□□□にフラグの立ってい
る子機(8g)のみが、返信するように制御回路玉から
送信信号発生回路囚)に指令が出される。この指令によ
シ、返信信号(AB)は子機(8g)からのみ送信され
て親機(7)はこれを受信する。制御回路(111は先
のコーリング信号(C)が子機(8g)からの信号であ
ったことを判断し、受信内容をコーリング内容一時記憶
回路囚へ記憶させると同時に、確認のために子機(8g
)に対する個別監視信号(PM)を送信するように、個
別監視信号発生回路−へ指令する。この指令を受けて、
・個別監視信号(PM)は子機(8g)へ向けて送出さ
れる(第7図(I))。
(8g)はこの群監視信号(GM)を受信して(第7図
(■))、群監視信号検出回路(26)で、自機の所属
するAグループの群監視信号であることを検出するが、
コーリング信号送信記憶回路□□□にフラグの立ってい
る子機(8g)のみが、返信するように制御回路玉から
送信信号発生回路囚)に指令が出される。この指令によ
シ、返信信号(AB)は子機(8g)からのみ送信され
て親機(7)はこれを受信する。制御回路(111は先
のコーリング信号(C)が子機(8g)からの信号であ
ったことを判断し、受信内容をコーリング内容一時記憶
回路囚へ記憶させると同時に、確認のために子機(8g
)に対する個別監視信号(PM)を送信するように、個
別監視信号発生回路−へ指令する。この指令を受けて、
・個別監視信号(PM)は子機(8g)へ向けて送出さ
れる(第7図(I))。
子機(8g)ではこの個別監視信号(PM)を受けて(
第7図(■))、コーリング信号送信記憶回路額がフラ
グを降ろし、返信信号(AB)が送信される。親機(7
)はこの返信信号(AB)を受信して(第7図(I))
、この受信内容とコーリング内容一時記憶回路(25)
に記憶された内容が一致していることを比較判別回路0
Jで確認させたうえで、上記内容を開閉器状態記憶回路
氾に更新記憶させる。続いてBグループとCグループに
対し、順次群監視信号(GM)が送信されるが、いずれ
も返信信号がないため、完了となる(第7図(I))。
第7図(■))、コーリング信号送信記憶回路額がフラ
グを降ろし、返信信号(AB)が送信される。親機(7
)はこの返信信号(AB)を受信して(第7図(I))
、この受信内容とコーリング内容一時記憶回路(25)
に記憶された内容が一致していることを比較判別回路0
Jで確認させたうえで、上記内容を開閉器状態記憶回路
氾に更新記憶させる。続いてBグループとCグループに
対し、順次群監視信号(GM)が送信されるが、いずれ
も返信信号がないため、完了となる(第7図(I))。
なお、上記実施例では、開閉器の遠隔監視方式について
示したが、これに遠隔制御の機能を組合せてもよく、更
には、配電線搬送は金属回路方式に限らず大地帰路方式
にも適用できることは明白である。
示したが、これに遠隔制御の機能を組合せてもよく、更
には、配電線搬送は金属回路方式に限らず大地帰路方式
にも適用できることは明白である。
以上のように、この発明によれば、コーリング信号を送
信した子機はフラグを立ててその旨を記憶し、親機が万
一受信に失敗した場合、子機のグループ毎に群監視信号
を送って当該子機を突き止めることができるように構成
したので、伝送品質の多少劣る配電線搬送による開閉器
遠隔監視の信頼性向上とスピードアップ化が得られる効
果があ
信した子機はフラグを立ててその旨を記憶し、親機が万
一受信に失敗した場合、子機のグループ毎に群監視信号
を送って当該子機を突き止めることができるように構成
したので、伝送品質の多少劣る配電線搬送による開閉器
遠隔監視の信頼性向上とスピードアップ化が得られる効
果があ
第1図は配電線搬送方式による線路用開閉器遠隔監視の
概念図、第2図は従来の線路用開閉器遠隔監視方式にお
ける!i!機の構成を示すブロック図、第3図は同従来
方式における子機の構成を示すブロック図、第4図は同
従来方式の動作を示すタイムチャート、第5図はこの発
明に係る線路用開閉器遠隔監視方式の一例における親機
の構成を示すブロック図、第6図はこの発明の方式にお
ける子機の構成を示すブロック図、第7図はこの発明の
動作を示すタイムチャートである。 (1)・・・配電用主変圧器、(2)・・・フィーダし
ゃ断器、(3)・・・フィーダ変流器、(4)・・・高
圧器Mi、(6L)〜(6h ) ・・・開閉器、(7
1−!!機、(8a) 〜(8h)・・・子機、(9)
・・・受信回路、σ0)・・・受信内容検出回路、(1
11、cat・・・制御回路、Uり・・・開閉器状態記
憶回路、σ3)・・・比較判別回路、圓・・・個別監視
信号発生回路、aω・・・送(3回路、α6)・・・受
信回路、Uの・・・個別監視信号検出回路、叩・・・開
閉器状態読込回路、■・・・開閉器状態記憶回路、(2
1)・・・状態変化判別回路、(支)・・・送信信号発
生回路、(23)・・・送信回路、(至)・・・群監視
信号発生回路、ム・・・コーリング内容一時記憶回路、
■・・・群監視信号検出回路、同州コーリング信号送信
記憶回路。 なお、図中、同一符号は同一もしくは相当部分を示す。
概念図、第2図は従来の線路用開閉器遠隔監視方式にお
ける!i!機の構成を示すブロック図、第3図は同従来
方式における子機の構成を示すブロック図、第4図は同
従来方式の動作を示すタイムチャート、第5図はこの発
明に係る線路用開閉器遠隔監視方式の一例における親機
の構成を示すブロック図、第6図はこの発明の方式にお
ける子機の構成を示すブロック図、第7図はこの発明の
動作を示すタイムチャートである。 (1)・・・配電用主変圧器、(2)・・・フィーダし
ゃ断器、(3)・・・フィーダ変流器、(4)・・・高
圧器Mi、(6L)〜(6h ) ・・・開閉器、(7
1−!!機、(8a) 〜(8h)・・・子機、(9)
・・・受信回路、σ0)・・・受信内容検出回路、(1
11、cat・・・制御回路、Uり・・・開閉器状態記
憶回路、σ3)・・・比較判別回路、圓・・・個別監視
信号発生回路、aω・・・送(3回路、α6)・・・受
信回路、Uの・・・個別監視信号検出回路、叩・・・開
閉器状態読込回路、■・・・開閉器状態記憶回路、(2
1)・・・状態変化判別回路、(支)・・・送信信号発
生回路、(23)・・・送信回路、(至)・・・群監視
信号発生回路、ム・・・コーリング内容一時記憶回路、
■・・・群監視信号検出回路、同州コーリング信号送信
記憶回路。 なお、図中、同一符号は同一もしくは相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)、配電用変電所に設置した親機と該配電用変電所
から給電する高圧配電系統内に散在した線路用開閉器の
それぞれの近傍に設置した子機からなり、配電用搬送を
利用して開閉器状態を遠隔監視する線路用開閉器監視方
式において、線路用開閉器に状態変化が発生したことに
より当該子機から送信されたコーリング信号を受信した
際、当該子機を呼び出して開閉器状態の返信を要求する
個別監視信号ならびにグループ分けされた子機に対して
グループ単位に一括して呼び出して、コーリング信号を
送信した子機からのみ返信を要求するための群監視信号
をそれぞれ送信する手段を親機に付加し、線路用開閉器
の状態変化を検出してコーリング信号を送信した際に、
フラグを立て、かつ親機からの当該子機に対する個別監
視信号を受けて該フラグを降ろすとともに送信する手段
ならびに親機からの群監視信号を受けて、前記フラグが
立つているときのみ返信する手段を子機に付加して、前
記コーリング信号を親機が正常受信できた場合にはコー
リング信号を送信した当該子機に対し個別監視信号を送
信して当該子機のフラグを降ろさせたうえで返信させ、
該返信信号を受けて、所定の監視処理を完了し、万一コ
ーリング信号の受信に失敗した場合には、子機のグルー
プ単位の群監視信号を順次送信して、コーリング信号を
送信した子機を突き止めたうえで、前記正常受信の場合
と同様な個別監視を行なって、所定の監視を完了させる
ように構成したことを特徴とする線路用開閉器遠隔監視
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59174761A JPS6154829A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 線路用開閉器遠隔監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59174761A JPS6154829A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 線路用開閉器遠隔監視方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154829A true JPS6154829A (ja) | 1986-03-19 |
| JPS6238938B2 JPS6238938B2 (ja) | 1987-08-20 |
Family
ID=15984209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59174761A Granted JPS6154829A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 線路用開閉器遠隔監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6154829A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63109694A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-14 | Hitachi Ltd | 配電線用遠方監視装置におけるデ−タ伝送方法 |
| JPS63236424A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-03 | Hitachi Ltd | 配電線遠方監視制御装置 |
-
1984
- 1984-08-22 JP JP59174761A patent/JPS6154829A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63109694A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-14 | Hitachi Ltd | 配電線用遠方監視装置におけるデ−タ伝送方法 |
| JPS63236424A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-03 | Hitachi Ltd | 配電線遠方監視制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6238938B2 (ja) | 1987-08-20 |
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