JPS6027046B2 - 電源制御方式 - Google Patents
電源制御方式Info
- Publication number
- JPS6027046B2 JPS6027046B2 JP53069496A JP6949678A JPS6027046B2 JP S6027046 B2 JPS6027046 B2 JP S6027046B2 JP 53069496 A JP53069496 A JP 53069496A JP 6949678 A JP6949678 A JP 6949678A JP S6027046 B2 JPS6027046 B2 JP S6027046B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- terminal
- control device
- terminal device
- circuit
- Prior art date
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- Expired
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- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Power Sources (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電源制御方式、詳しくは、制御装置と該制御装
置により制御される複数台の端末装置から構成されるシ
ステムにおける端末装置の愛源を制御する方式に関する
ものである。
置により制御される複数台の端末装置から構成されるシ
ステムにおける端末装置の愛源を制御する方式に関する
ものである。
第1図は本発明で対象とするシステム構成の一例であり
、1は中央処理装置、2は端末制御袋贋(以下、制御装
置を略称す)、3a,3b,・・・3nは端末装置を示
す。
、1は中央処理装置、2は端末制御袋贋(以下、制御装
置を略称す)、3a,3b,・・・3nは端末装置を示
す。
処理装置1と制御装置2は通信回線4で接続されている
。制御装置2と各端末装置3a〜3nもそれぞれインタ
フェース信号線5で接続されるが、最近、制御装置と端
末装置は数百米離して設置されることが多く、このため
、インタフェース信号線5の信号線数を極力減少させる
ことが望まれ、従って、電源も制御装置と端未装置でそ
れぞれ個別に有すること)なり、それぞれ独立に電源の
投入切断を行う煩向にある。このような場合、端末側で
勝手に電源の切断をされると、制御装置2あるいは処理
装置1では、その端末装置が故障をしているのか、意図
的に電源を切断されているのか不明となり、その後の処
置が出来ない。制御装置と端末装置が比較的近くに設置
されている場合には、その間に電源制御線を設置し、電
源の投入切断を一括して行なうことが可能となるが、先
に述べた通り、数百米も離れた多数の端末装置3a,〜
3nに電源制御線を引くことは得策ではない。本発明の
目的は、上記のようなシステム構成において、端末装置
で電源を切断したとき、この旨を中央の処理装置に知ら
せ、他の故障と区別をし、システムの保全性を高めるこ
とにある。
。制御装置2と各端末装置3a〜3nもそれぞれインタ
フェース信号線5で接続されるが、最近、制御装置と端
末装置は数百米離して設置されることが多く、このため
、インタフェース信号線5の信号線数を極力減少させる
ことが望まれ、従って、電源も制御装置と端未装置でそ
れぞれ個別に有すること)なり、それぞれ独立に電源の
投入切断を行う煩向にある。このような場合、端末側で
勝手に電源の切断をされると、制御装置2あるいは処理
装置1では、その端末装置が故障をしているのか、意図
的に電源を切断されているのか不明となり、その後の処
置が出来ない。制御装置と端末装置が比較的近くに設置
されている場合には、その間に電源制御線を設置し、電
源の投入切断を一括して行なうことが可能となるが、先
に述べた通り、数百米も離れた多数の端末装置3a,〜
3nに電源制御線を引くことは得策ではない。本発明の
目的は、上記のようなシステム構成において、端末装置
で電源を切断したとき、この旨を中央の処理装置に知ら
せ、他の故障と区別をし、システムの保全性を高めるこ
とにある。
上記の目的を達成するため,本発明では端末装置の電源
スイッチを切っても、すぐに電源を切断せず、端末制御
袋直に電源を切断する旨報告した後、あるいはその後制
御装置から許可を得て電源を切るようにする。以下、実
施例により本発明の内容を詳細に説明する。第2図は本
発明を適用した端末装置3iの一実施例である。
スイッチを切っても、すぐに電源を切断せず、端末制御
袋直に電源を切断する旨報告した後、あるいはその後制
御装置から許可を得て電源を切るようにする。以下、実
施例により本発明の内容を詳細に説明する。第2図は本
発明を適用した端末装置3iの一実施例である。
図において、6は電源スイッチ、7はモードスイッチ、
8はスイッチ7の状態により電源スイッチ6の機能を変
更する回路、9は電源スイッチ6の状態を記憶しておく
回路、10は電源切断の報告を制御装置2に行なう等の
動作をする制御回路、11は送受信回路、12は電源、
13,14‘ま電源を切断する信号を伝える信号線であ
る。電源12の投入切断は電源スイッチ6によって行な
われるが、その場合、切断を制御装置2に報告するモー
ドと報告をしないモードに分ける。
8はスイッチ7の状態により電源スイッチ6の機能を変
更する回路、9は電源スイッチ6の状態を記憶しておく
回路、10は電源切断の報告を制御装置2に行なう等の
動作をする制御回路、11は送受信回路、12は電源、
13,14‘ま電源を切断する信号を伝える信号線であ
る。電源12の投入切断は電源スイッチ6によって行な
われるが、その場合、切断を制御装置2に報告するモー
ドと報告をしないモードに分ける。
こ)で、前者のモードをリモート状態、後者をローカル
状態と呼ぶこと)する。モードスイッチ7は、このモー
ド指定を行なうものである。ローカル状態の場合は、機
能変更回路8により電源スイッチ6の切断指示は信号線
13を介して直接電源12に伝えられこれの切断を行な
う。機能変更回路8はモードスイッチ7の状態によりロ
ーカル状態かりモート状態かを記憶している。さて、リ
モート状態で電源スイッチ6により切断指示をすると、
その切断指示信号は信号線14に伝えられ、記憶回路9
記憶される。一方制御装置2はケーブル5を介して端末
装置3iに送信情報の有無、あるいは、受信可能な状態
にあるかを問い合せる。すなわち「いわゆるボーリング
を行なう。送受信回路11は、このボーリング方式の通
信制御を行なうことが可能な回路である。制御回路10
は記憶回路9からの切断信号を受け「かつ、送受信回路
11を通し端末制御装置2からボーリングされている旨
の信号を受けると、たゞちに送受信回路11を介して制
御装置2に電源12を切断する旨報告し、その後電源1
2を切断する。なお、上記の例は電源を切断する旨の報
告を制御装置に行った後必ず電源の切断を行なう場合で
あるが、制御装置2と端末装置3iの間に制御手順を作
れば、制御装置2の意志に反して端末装置3iの電源を
切断することを禁止することも可能である。
状態と呼ぶこと)する。モードスイッチ7は、このモー
ド指定を行なうものである。ローカル状態の場合は、機
能変更回路8により電源スイッチ6の切断指示は信号線
13を介して直接電源12に伝えられこれの切断を行な
う。機能変更回路8はモードスイッチ7の状態によりロ
ーカル状態かりモート状態かを記憶している。さて、リ
モート状態で電源スイッチ6により切断指示をすると、
その切断指示信号は信号線14に伝えられ、記憶回路9
記憶される。一方制御装置2はケーブル5を介して端末
装置3iに送信情報の有無、あるいは、受信可能な状態
にあるかを問い合せる。すなわち「いわゆるボーリング
を行なう。送受信回路11は、このボーリング方式の通
信制御を行なうことが可能な回路である。制御回路10
は記憶回路9からの切断信号を受け「かつ、送受信回路
11を通し端末制御装置2からボーリングされている旨
の信号を受けると、たゞちに送受信回路11を介して制
御装置2に電源12を切断する旨報告し、その後電源1
2を切断する。なお、上記の例は電源を切断する旨の報
告を制御装置に行った後必ず電源の切断を行なう場合で
あるが、制御装置2と端末装置3iの間に制御手順を作
れば、制御装置2の意志に反して端末装置3iの電源を
切断することを禁止することも可能である。
この場合、制御回路10では記憶回路9から切断要求を
受けると、これを送受信回路11を通じて制御装置2に
報告し、次に制御装置2からの許可があってから、電源
12に切断指示を出すようにする。以上の説明から明ら
かな如く、本発明によれば、端末制御装置、中央処理装
置は他の障害と区別をして、端末装置が意図的に電源を
切断したことを知ることが出来「 システムの保全性を
高めることができる。
受けると、これを送受信回路11を通じて制御装置2に
報告し、次に制御装置2からの許可があってから、電源
12に切断指示を出すようにする。以上の説明から明ら
かな如く、本発明によれば、端末制御装置、中央処理装
置は他の障害と区別をして、端末装置が意図的に電源を
切断したことを知ることが出来「 システムの保全性を
高めることができる。
即ち、電源切断の報告を受けていない場合、端末制御装
置からのボーリングに対して端末装置が無応答になると
、端末制御装置、中央処理装置は当該端末装置で障害が
発生したと判断し、該障害に対して迅速に対処すること
ができる。
置からのボーリングに対して端末装置が無応答になると
、端末制御装置、中央処理装置は当該端末装置で障害が
発生したと判断し、該障害に対して迅速に対処すること
ができる。
第1図は本発明で対象とするシステム構成例を示す図、
第2図は本発明を適用した端末装置の一実施例を示す図
である。 1・・・中央処理装置、2・・・端末制御装置、3a〜
3n…端末装置、6・・・電源スイッチ、7・・・モー
ドスイッチ、8・・・機能変更回路、9…記憶回路、1
0・・様耳御回路、1 1…送受信回路、12・・・電
源。 第1図第2図
第2図は本発明を適用した端末装置の一実施例を示す図
である。 1・・・中央処理装置、2・・・端末制御装置、3a〜
3n…端末装置、6・・・電源スイッチ、7・・・モー
ドスイッチ、8・・・機能変更回路、9…記憶回路、1
0・・様耳御回路、1 1…送受信回路、12・・・電
源。 第1図第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 端末制御装置と該端末制御装置により制御を受ける
複数台の端末装置とで構成され、前記端末制御装置と各
端末装置との間でポーリング形式で通信制御を行うシス
テムにおいて、前記端末装置は当該装置内電源を切断す
る際、前記端末制御装置からのポーリングに対して電源
を切断する旨を応答し、その後装置内電源を切断するこ
とを特徴とする電源制御方式。 2 前記端末装置は端末制御装置に電源を切断する旨の
応答を行つた後、端末制御装置から許可信号を受け取つ
て電源を切断することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の電源制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53069496A JPS6027046B2 (ja) | 1978-06-09 | 1978-06-09 | 電源制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53069496A JPS6027046B2 (ja) | 1978-06-09 | 1978-06-09 | 電源制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54160129A JPS54160129A (en) | 1979-12-18 |
| JPS6027046B2 true JPS6027046B2 (ja) | 1985-06-27 |
Family
ID=13404375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53069496A Expired JPS6027046B2 (ja) | 1978-06-09 | 1978-06-09 | 電源制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027046B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61200345U (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-15 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59212930A (ja) * | 1983-05-18 | 1984-12-01 | Hitachi Ltd | 端末主導型電源投入制御方法および制御装置 |
| JP2007287101A (ja) * | 2006-04-20 | 2007-11-01 | Hitachi Ltd | システムの休止制御方法及び制御システム |
-
1978
- 1978-06-09 JP JP53069496A patent/JPS6027046B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61200345U (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54160129A (en) | 1979-12-18 |
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