JPS6155143B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6155143B2 JPS6155143B2 JP6212079A JP6212079A JPS6155143B2 JP S6155143 B2 JPS6155143 B2 JP S6155143B2 JP 6212079 A JP6212079 A JP 6212079A JP 6212079 A JP6212079 A JP 6212079A JP S6155143 B2 JPS6155143 B2 JP S6155143B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- teller
- customer
- location
- mode
- dispensing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 33
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000013475 authorization Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 230000001502 supplementing effect Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F19/00—Complete banking systems; Coded card-freed arrangements adapted for dispensing or receiving monies or the like and posting such transactions to existing accounts, e.g. automatic teller machines
- G07F19/20—Automatic teller machines [ATMs]
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07D—HANDLING OF COINS OR VALUABLE PAPERS, e.g. TESTING, SORTING BY DENOMINATIONS, COUNTING, DISPENSING, CHANGING OR DEPOSITING
- G07D11/00—Devices accepting coins; Devices accepting, dispensing, sorting or counting valuable papers
- G07D11/10—Mechanical details
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F19/00—Complete banking systems; Coded card-freed arrangements adapted for dispensing or receiving monies or the like and posting such transactions to existing accounts, e.g. automatic teller machines
- G07F19/20—Automatic teller machines [ATMs]
- G07F19/201—Accessories of ATMs
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Finance (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は出納機械に係り、特に、顧客が要求し
た取引に応じて顧客に引渡される品物を分与する
為分与装置が動作される種類の出納機械に関す
る。
た取引に応じて顧客に引渡される品物を分与する
為分与装置が動作される種類の出納機械に関す
る。
顧客が機械に対して成した要求に応じて、現金
(通常は紙弊)あるいは他の品物(例えば旅行者
小切手)を分与する為の自動化された出納機械
は、銀行あるいは他の一般会社に於いて広く使用
されている。ここに於ける要求とは、通常、秘密
番号を有する機械に対するキー入力工程と、機械
内の秘密番号と顧客が入力した他の番号との一致
を比較する工程とを含むものである。顧客により
入力される他の番号とは、顧客により要求の一部
として機械に対して提示されたカード上に暗号化
されているデータに由来するものとする事がで
き、この場合には、例えば、英国特許明細書第
1494736号に開示されている機械の場合のよう
に、提示されたカードから機械によつて読み取ら
れた顧客の口座番号とする事ができる。あるい
は、他の番号は、例えば、英国特許明細書第
1223556号で開示された機械の場合のように、カ
ードから読み取られた複数の数字から機械内で算
出したものとする事ができる。更には、他の番号
は、例えば、英国特許明細書第1429467号に開示
された機械の場合のように、前記機械に記憶され
ている秘密番号とは別個に顧客が機械にキー入力
した番号とする事もできる。
(通常は紙弊)あるいは他の品物(例えば旅行者
小切手)を分与する為の自動化された出納機械
は、銀行あるいは他の一般会社に於いて広く使用
されている。ここに於ける要求とは、通常、秘密
番号を有する機械に対するキー入力工程と、機械
内の秘密番号と顧客が入力した他の番号との一致
を比較する工程とを含むものである。顧客により
入力される他の番号とは、顧客により要求の一部
として機械に対して提示されたカード上に暗号化
されているデータに由来するものとする事がで
き、この場合には、例えば、英国特許明細書第
1494736号に開示されている機械の場合のよう
に、提示されたカードから機械によつて読み取ら
れた顧客の口座番号とする事ができる。あるい
は、他の番号は、例えば、英国特許明細書第
1223556号で開示された機械の場合のように、カ
ードから読み取られた複数の数字から機械内で算
出したものとする事ができる。更には、他の番号
は、例えば、英国特許明細書第1429467号に開示
された機械の場合のように、前記機械に記憶され
ている秘密番号とは別個に顧客が機械にキー入力
した番号とする事もできる。
前記のような種類の自動化された出納機械は、
銀行の店舗あるいは事務所に、建物の外部から接
近できるように設置されてきており、紙幣あるい
は他の品物の顧客に対する分与あるいは他の取引
が、いつでも、特に、銀行の営業時間外になす事
が可能なようにされている。このような出納機械
は、又、店舗あるいは事務所の内部にも設置さ
れ、銀行のホールあるいはロビー内に於いてのみ
顧客が操作できるようにもされている。後者の場
合、出納機械は、人間の出納係あるいはレジ係に
よつて与えられるのと、多くの点に於て同等の、
あるいは、少なくともこれを補助するサービスを
自動的に行なう事が可能である。このような銀行
内設置の場合、銀行の出納係あるいはレジ係の労
働負荷を軽減する事及び、出納係が、顧客サービ
スを行なつていない場合に於ても顧客に対して望
ましい最低レベルのサービスを行なう事が可能で
ある。このような出納機械は、全ての現金分与行
為及び基礎的な計算動作と共に、人間の出納係に
完全にとつて換わる事も可能であるが、ほとんど
の顧客が人間によるサービスを受ける事を望んで
いる為、商業的には望ましい事ではない。いずれ
にせよ、人間の出納係によるサービスは、質問に
答えたり、難件を処理したり、複雑な取引を行な
う場合に必要である。
銀行の店舗あるいは事務所に、建物の外部から接
近できるように設置されてきており、紙幣あるい
は他の品物の顧客に対する分与あるいは他の取引
が、いつでも、特に、銀行の営業時間外になす事
が可能なようにされている。このような出納機械
は、又、店舗あるいは事務所の内部にも設置さ
れ、銀行のホールあるいはロビー内に於いてのみ
顧客が操作できるようにもされている。後者の場
合、出納機械は、人間の出納係あるいはレジ係に
よつて与えられるのと、多くの点に於て同等の、
あるいは、少なくともこれを補助するサービスを
自動的に行なう事が可能である。このような銀行
内設置の場合、銀行の出納係あるいはレジ係の労
働負荷を軽減する事及び、出納係が、顧客サービ
スを行なつていない場合に於ても顧客に対して望
ましい最低レベルのサービスを行なう事が可能で
ある。このような出納機械は、全ての現金分与行
為及び基礎的な計算動作と共に、人間の出納係に
完全にとつて換わる事も可能であるが、ほとんど
の顧客が人間によるサービスを受ける事を望んで
いる為、商業的には望ましい事ではない。いずれ
にせよ、人間の出納係によるサービスは、質問に
答えたり、難件を処理したり、複雑な取引を行な
う場合に必要である。
本発明は、出納係の場所から顧客に対して成さ
れる、人間によるサービスを補助するのに好適
な、分与能力を有する、顧客サービスを維持した
りあるいは補助する事を可能とする自動化された
出納機械に関する。すでに、顧客に対して手渡さ
れる硬貨あるいは紙幣を数えたり、あるいは集め
る為の、出納係により使用される分与装置を出納
係の場所に設置する事は知られている。しかしこ
のような分与装置は、出納係によつてのみ操作可
能とされ、人間の出納係が出納係の場所にいない
場合は、顧客サービスを維持する為に利用する事
はできなかつた。
れる、人間によるサービスを補助するのに好適
な、分与能力を有する、顧客サービスを維持した
りあるいは補助する事を可能とする自動化された
出納機械に関する。すでに、顧客に対して手渡さ
れる硬貨あるいは紙幣を数えたり、あるいは集め
る為の、出納係により使用される分与装置を出納
係の場所に設置する事は知られている。しかしこ
のような分与装置は、出納係によつてのみ操作可
能とされ、人間の出納係が出納係の場所にいない
場合は、顧客サービスを維持する為に利用する事
はできなかつた。
英国特許明細書第1486299号には、銀行の建物
から離れた場所に設置され、要求された取引を公
知の方法でプログラム制御より自動的に実行する
為の、顧客により使用される、又、取引を完全な
ものとする際に、銀行員によつて顧客が補助され
る動作のモードに切換えられうる、自動化された
出納機械が開示されている。この場合、顧客は、
遠く離れた銀行の建物内にいる人間の出納係との
意志の疎通を可能とする為、自動化された出納機
械のキースイツチを操作する事ができる。このよ
うにして結合する事により、取引は遠く離れた出
納係の指示のもとに顧客により完全に行なわれ、
あるいは、遠く離れた場所にいる人間の出納係の
キーボード操作により直接に完全なものとされ
る。要求された取引に、現金を顧客に対して分与
する事が含まれている場合には、人間の出納係
が、離れた場所にある出納機械の分与装置に、限
られた範囲の制御を行なう事となる。しかし、こ
の場合には、人間の出納係の関与は、本質的に顧
客が離れた場所で自動化された出納機械を操作す
る事を補助する事に限定されている。即ち、人間
の出納係の関与は、単に、離れた場所に設置され
た出納機械で顧客が得る事ができるサービスを単
に補助しているにすぎない。このような従来のシ
ステムは、本発明とは対照的に、人間の出納係が
いる場所に於いて顧客に対して成される人間によ
るサービスを補助する為に、自動化された出納機
械の分与装置を利用する事に関するものではな
く、又、その目的に適用しうるものでもない。
から離れた場所に設置され、要求された取引を公
知の方法でプログラム制御より自動的に実行する
為の、顧客により使用される、又、取引を完全な
ものとする際に、銀行員によつて顧客が補助され
る動作のモードに切換えられうる、自動化された
出納機械が開示されている。この場合、顧客は、
遠く離れた銀行の建物内にいる人間の出納係との
意志の疎通を可能とする為、自動化された出納機
械のキースイツチを操作する事ができる。このよ
うにして結合する事により、取引は遠く離れた出
納係の指示のもとに顧客により完全に行なわれ、
あるいは、遠く離れた場所にいる人間の出納係の
キーボード操作により直接に完全なものとされ
る。要求された取引に、現金を顧客に対して分与
する事が含まれている場合には、人間の出納係
が、離れた場所にある出納機械の分与装置に、限
られた範囲の制御を行なう事となる。しかし、こ
の場合には、人間の出納係の関与は、本質的に顧
客が離れた場所で自動化された出納機械を操作す
る事を補助する事に限定されている。即ち、人間
の出納係の関与は、単に、離れた場所に設置され
た出納機械で顧客が得る事ができるサービスを単
に補助しているにすぎない。このような従来のシ
ステムは、本発明とは対照的に、人間の出納係が
いる場所に於いて顧客に対して成される人間によ
るサービスを補助する為に、自動化された出納機
械の分与装置を利用する事に関するものではな
く、又、その目的に適用しうるものでもない。
本発明によれば、顧客が要求した取引に応じて
顧客に引渡される品物を分与する為分与装置が動
作される出納機械において、分与装置が出納係の
場所から行なわれる人間による手動制御のもとに
品物を分与するよう動作する第1のモードと、分
与装置が顧客の場所から成される顧客の要求に応
じてプログラム制御のもとに物を自動的に分与す
るよう動作する第2のモードとのいずれかのモー
ドで選択的に動作するように切換え可能とされる
と共に、前記2つの場所が互いに近接して配置さ
れ、又、機械が第1のモードで動作している時に
分与された品物の顧客に対する引渡しが、前記出
納係の場所から操作している出納係の直接支配下
で行なわれるよう、前記分与装置が前記品物を両
方の場所から手の届く位置に分与するようにされ
ている事を特徴とする出納機械が提供される。
顧客に引渡される品物を分与する為分与装置が動
作される出納機械において、分与装置が出納係の
場所から行なわれる人間による手動制御のもとに
品物を分与するよう動作する第1のモードと、分
与装置が顧客の場所から成される顧客の要求に応
じてプログラム制御のもとに物を自動的に分与す
るよう動作する第2のモードとのいずれかのモー
ドで選択的に動作するように切換え可能とされる
と共に、前記2つの場所が互いに近接して配置さ
れ、又、機械が第1のモードで動作している時に
分与された品物の顧客に対する引渡しが、前記出
納係の場所から操作している出納係の直接支配下
で行なわれるよう、前記分与装置が前記品物を両
方の場所から手の届く位置に分与するようにされ
ている事を特徴とする出納機械が提供される。
前記顧客の場所及び出納係の場所は、互いにカ
ウンターの反対側に配置する事ができ、この場合
に、前記分与装置は、前記カウンターの前記2つ
の場所の中間に配設された収納部中に品物を分与
するようにする事ができる。前記収納部は又、該
収納部内の品物を顧客が入手できたり或いは入手
できないようにする為の、前記出納係の場所から
出納係が操作可能な蓋を有する事ができる。
ウンターの反対側に配置する事ができ、この場合
に、前記分与装置は、前記カウンターの前記2つ
の場所の中間に配設された収納部中に品物を分与
するようにする事ができる。前記収納部は又、該
収納部内の品物を顧客が入手できたり或いは入手
できないようにする為の、前記出納係の場所から
出納係が操作可能な蓋を有する事ができる。
出納機械の一方のモードから他方のモードへの
切換は、出納係の場所に配設されているスイツチ
装置の設定により行なう事が可能である。スイツ
チ装置は、特に、錠装置の操作に応じて設定され
るものとする事ができ、人間の出納係が着脱可能
なキーを使用する事により、出納機械の動作を、
第1のモード或いは第2のモードに確実に動作す
る事ができる。
切換は、出納係の場所に配設されているスイツチ
装置の設定により行なう事が可能である。スイツ
チ装置は、特に、錠装置の操作に応じて設定され
るものとする事ができ、人間の出納係が着脱可能
なキーを使用する事により、出納機械の動作を、
第1のモード或いは第2のモードに確実に動作す
る事ができる。
本発明による出納機械は、特に銀行に於いて使
用するに好適なものであるが、本発明の適用範囲
はこれに限定されず、他の会社或いは事務所でも
同様に使用可能である。又、本発明に係る出納機
械は、特に、現金が顧客に引渡される場合に好適
であるが、旅行者小切手或いは切符等の他の品物
を分与する場合にも同様に使用可能である。
用するに好適なものであるが、本発明の適用範囲
はこれに限定されず、他の会社或いは事務所でも
同様に使用可能である。又、本発明に係る出納機
械は、特に、現金が顧客に引渡される場合に好適
であるが、旅行者小切手或いは切符等の他の品物
を分与する場合にも同様に使用可能である。
以下図面を参照して、本発明の実施例を詳細に
説明する。以下に説明する銀行の出納機械は、銀
行の店舗或いは事務所に於いて顧客に対してサー
ビスを行なう場合に使用されるものである。特に
この出納機械は、店舗或いは事務所の銀行ホール
或いはロビーに於いて、銀行員から顧客を分離し
ている通常の銀行カウンターと関連付けて用いら
れる。この出納機械は、カウンターを隔てて互い
に向い合つている出納係の場所と顧客の場所の中
間の場所に紙幣を分与する為の、カウンターの取
引場所に設置された紙幣分与装置を含んでいる。
説明する。以下に説明する銀行の出納機械は、銀
行の店舗或いは事務所に於いて顧客に対してサー
ビスを行なう場合に使用されるものである。特に
この出納機械は、店舗或いは事務所の銀行ホール
或いはロビーに於いて、銀行員から顧客を分離し
ている通常の銀行カウンターと関連付けて用いら
れる。この出納機械は、カウンターを隔てて互い
に向い合つている出納係の場所と顧客の場所の中
間の場所に紙幣を分与する為の、カウンターの取
引場所に設置された紙幣分与装置を含んでいる。
この出納機械に於いては、2つの主な動作モー
ドがあり、その動作は出納係の場所に人間がいる
かいないかによつて決められる。分与係の場所に
人間がいる場合には、出納機械は顧客により要求
された取引を実行する際に、出納係或いはレジ係
を補助する第1のモードで動作する。これに対し
て第2のモードに於いては、出納機械は、自動化
された出納機械として動作し、機械内にプログラ
ムされている手順に従つて自動的に現金を分与し
たり或いは他の要求された仕事を処理したりす
る。従つて、この出納機械によれば、出納係の場
所に人間がいるいないに係わらず取引場所から常
にサービスを受ける事が可能であり、しかも、出
納係の場所に人間がいる場合には、処理される仕
事に応じて出納係を補助するよう動作する事が可
能となる。
ドがあり、その動作は出納係の場所に人間がいる
かいないかによつて決められる。分与係の場所に
人間がいる場合には、出納機械は顧客により要求
された取引を実行する際に、出納係或いはレジ係
を補助する第1のモードで動作する。これに対し
て第2のモードに於いては、出納機械は、自動化
された出納機械として動作し、機械内にプログラ
ムされている手順に従つて自動的に現金を分与し
たり或いは他の要求された仕事を処理したりす
る。従つて、この出納機械によれば、出納係の場
所に人間がいるいないに係わらず取引場所から常
にサービスを受ける事が可能であり、しかも、出
納係の場所に人間がいる場合には、処理される仕
事に応じて出納係を補助するよう動作する事が可
能となる。
図面第1図に示される如く、出納係の場所2と
顧客の場所3とを、取引場所に於いて、互いに分
離するカウンター1には、公知の防犯スクリーン
4が備えられており、カウンター表面6には、該
防犯スクリーン4の下を通つて、紙幣或いは他の
品物を出納係と顧客がやりとりするのを可能にす
るステンレス製の皿5が埋め込まれている。この
皿5は、該皿5内の品物を顧客が入手できたり或
いは入手できないようにする為の、出納係が前進
或いは後退させる事ができる水平摺動蓋7を有し
ている。
顧客の場所3とを、取引場所に於いて、互いに分
離するカウンター1には、公知の防犯スクリーン
4が備えられており、カウンター表面6には、該
防犯スクリーン4の下を通つて、紙幣或いは他の
品物を出納係と顧客がやりとりするのを可能にす
るステンレス製の皿5が埋め込まれている。この
皿5は、該皿5内の品物を顧客が入手できたり或
いは入手できないようにする為の、出納係が前進
或いは後退させる事ができる水平摺動蓋7を有し
ている。
出納機械の紙幣分与装置8は、カウンター表面
6の下側に設置されており、皿5により構成され
る収納部内に、側面から、送出口9(第2図及び
第3図参照)を通して紙幣を分与する。該分与装
置8の紙幣分与動作は、カウンター表面6に設置
された入出力装置11に接続されたデータ処理装
置10によつて管理されている。該入出力装置1
1は、データ処理装置10にデータを入力する為
の2個のキーボード12及び13を有しており、
キーボード12(これはキーボード13より広い
範囲の機能をキー入力する事ができる)は、出納
係の場所2から動作の為に接近する事が可能なよ
うに配置されている。これに対して、キーボード
13は、入出力装置11のカードリーダー14
(第4図参照)と共に、カウンター1の反対側
の、顧客の場所3から顧客が接近可能な場所に配
置されている。第1の動作モードにおいて、デー
タ処理装置10から出力された情報或いは指示
は、キーボード12上方の入出力装置11のブラ
ウン管のスクリーン15上に、アルフアベツト及
び数字の形として出納係に対して表示される。こ
れに対して、第2の動作モードに於て適用される
指示或いは確認の為の情報は、データ処理装置1
0から、顧客の場所3から見えるようにキーボー
ド13の上方に配置されたスクリーン16(ブラ
ウン管、或いは他の単純な表示装置)上に、アル
フアベツト及び数字の形として表示する為に出力
される。前記データ処理装置10は、伝送線17
(第4図参照)により、銀行の店舗或いは事務所
内の銀行の端末システムに接続されており、識別
の為の情報、指示及び他の顧客からの要求に関す
る詳細或いは出納係によりキーボード12を介し
て入力された質問がオンラインにより銀行の中央
データ処理システムに伝送するようにされてい
る。中央データ処理システムは、要求或いは質問
に応じて、データ、指示及び他の、例えば要求さ
れた現金引出しの許可或は他の指示を含む情報
が、伝送線18を介してデータ処理装置10に返
送される。この中央データ処理システムからの出
力信号に応じるデータ処理装置10の機能は、出
納装置が第1の、人間がいる、或いは第2の、人
間がいない、モードのいずれで動作しているかに
よつて変化するものである。
6の下側に設置されており、皿5により構成され
る収納部内に、側面から、送出口9(第2図及び
第3図参照)を通して紙幣を分与する。該分与装
置8の紙幣分与動作は、カウンター表面6に設置
された入出力装置11に接続されたデータ処理装
置10によつて管理されている。該入出力装置1
1は、データ処理装置10にデータを入力する為
の2個のキーボード12及び13を有しており、
キーボード12(これはキーボード13より広い
範囲の機能をキー入力する事ができる)は、出納
係の場所2から動作の為に接近する事が可能なよ
うに配置されている。これに対して、キーボード
13は、入出力装置11のカードリーダー14
(第4図参照)と共に、カウンター1の反対側
の、顧客の場所3から顧客が接近可能な場所に配
置されている。第1の動作モードにおいて、デー
タ処理装置10から出力された情報或いは指示
は、キーボード12上方の入出力装置11のブラ
ウン管のスクリーン15上に、アルフアベツト及
び数字の形として出納係に対して表示される。こ
れに対して、第2の動作モードに於て適用される
指示或いは確認の為の情報は、データ処理装置1
0から、顧客の場所3から見えるようにキーボー
ド13の上方に配置されたスクリーン16(ブラ
ウン管、或いは他の単純な表示装置)上に、アル
フアベツト及び数字の形として表示する為に出力
される。前記データ処理装置10は、伝送線17
(第4図参照)により、銀行の店舗或いは事務所
内の銀行の端末システムに接続されており、識別
の為の情報、指示及び他の顧客からの要求に関す
る詳細或いは出納係によりキーボード12を介し
て入力された質問がオンラインにより銀行の中央
データ処理システムに伝送するようにされてい
る。中央データ処理システムは、要求或いは質問
に応じて、データ、指示及び他の、例えば要求さ
れた現金引出しの許可或は他の指示を含む情報
が、伝送線18を介してデータ処理装置10に返
送される。この中央データ処理システムからの出
力信号に応じるデータ処理装置10の機能は、出
納装置が第1の、人間がいる、或いは第2の、人
間がいない、モードのいずれで動作しているかに
よつて変化するものである。
出納機械は、入出力装置11の切換スイツチ1
9(第4図参照)の設定に応じて第1のモード或
いは第2のモードで作動する。この切換スイツチ
19の設定は、キーボード12に設置された錠2
0により制御され、出納機械を第1のモードで動
作させる場合に対応する特定のスイツチ設定(第
4図に示されている)の選択は、所定のキーを錠
20に挿入しひねる事で行なわれる。このキー
は、出納係の場所2を担当する出納係が持つてお
り、出納係がその場所を人が居ない状態として去
る場合には、錠20を再びロツクしてキーを引き
抜く。このようにキーを引き抜いて錠20を再び
施錠する事により、切換スイツチ19は出納装置
の第2の動作モードが選択された位置に対応した
状態に設定される。
9(第4図参照)の設定に応じて第1のモード或
いは第2のモードで作動する。この切換スイツチ
19の設定は、キーボード12に設置された錠2
0により制御され、出納機械を第1のモードで動
作させる場合に対応する特定のスイツチ設定(第
4図に示されている)の選択は、所定のキーを錠
20に挿入しひねる事で行なわれる。このキー
は、出納係の場所2を担当する出納係が持つてお
り、出納係がその場所を人が居ない状態として去
る場合には、錠20を再びロツクしてキーを引き
抜く。このようにキーを引き抜いて錠20を再び
施錠する事により、切換スイツチ19は出納装置
の第2の動作モードが選択された位置に対応した
状態に設定される。
出納係の場所2に人間がいて、出納係が出納機
械の第1の動作モードを選択する為、切換スイツ
チ19を錠20を解錠して設定した場合には、入
出力装置11は、カウンター表面6を隔てて皿5
を介して行なわれる取引に於いて出納係を補助す
るよう動作する。即ち、出納係は、データ処理装
置10を介して顧客の預金状態及び要求された取
引の取扱いに対する指示を求める為の質問をキー
ボード12を利用して行なう事ができる。この質
問に対する答え及び要求された指示は、スクリー
ン15上に表示される。このモードの場合には、
通常スクリーン16上には何の情報も表示され
ず、表示の為のデータ処理装置10からの信号出
力及びデータ処理装置10に対するキーボード1
3からの信号出力は、通常切換スイツチ19の設
定により禁止されている。この出納装置は、第1
のモードで動作している場合にも現金を顧客に対
して分与する行為を含む取引に対して特に有利で
ある。
械の第1の動作モードを選択する為、切換スイツ
チ19を錠20を解錠して設定した場合には、入
出力装置11は、カウンター表面6を隔てて皿5
を介して行なわれる取引に於いて出納係を補助す
るよう動作する。即ち、出納係は、データ処理装
置10を介して顧客の預金状態及び要求された取
引の取扱いに対する指示を求める為の質問をキー
ボード12を利用して行なう事ができる。この質
問に対する答え及び要求された指示は、スクリー
ン15上に表示される。このモードの場合には、
通常スクリーン16上には何の情報も表示され
ず、表示の為のデータ処理装置10からの信号出
力及びデータ処理装置10に対するキーボード1
3からの信号出力は、通常切換スイツチ19の設
定により禁止されている。この出納装置は、第1
のモードで動作している場合にも現金を顧客に対
して分与する行為を含む取引に対して特に有利で
ある。
この後者の場合、紙幣分与装置8は、データ処
理装置10の制御のもとで、多数の異なる金種
(図示された場合は4種)をそれぞれ選択された
任意の数だけ分与する能力を有する。適当な数の
金種が混ぜられた紙幣を分与する為の分与装置8
の開放は、その取引に適切な特定の予め定められ
た手続きが出納係により行なわれ、その取引に対
する承認が中央データ処理システムから与えられ
た後でのみデータ処理装置10によつて行なわれ
る。手続きには、出納係による、キーボード12
を使用した、顧客に対して分与されるべき総額及
びその金額をどのような金種の混合で与える事が
顧客により要求されているかに関する情報がデー
タ処理装置10に入力される手続きを含む。取引
の承認が得られた場合、データ処理装置10は紙
幣分与装置8の紙幣搬送機構21(第4図参照)
を駆動し、異なる金種が供給され貯えられている
4個のカセツト22から、要求された金種の混合
に適した紙幣の数を引き出す。このデータ処理装
置10は、出納係により特定の金種混合の要求が
なされていない場合には、予め定められた最適な
混合を行なうようにプログラムされている。引き
出された紙幣は、互いに集められ1つの束となつ
て紙幣分与装置8の送出機構23により送出口9
を通つて皿5内に分与される。従つて、この出納
装置は、顧客の要求に合う適当な紙幣を迅速に勘
定し、束ねる事に於いて、出納係に特別な補助を
与える。分与された現金の顧客に対する引渡し
は、皿5内の紙幣の束が、出納係の場所から容易
に手の届く位置にある為、いまだ出納係の直接支
配下に置かれている。従つて、出納係は、水平摺
動蓋7を前方に位置させ、該蓋7が出納係によつ
て皿5から紙幣を顧客が取り出せるよう引き戻さ
れるまで、顧客が皿5内の品物を入手する事がで
きないようにすることができる。
理装置10の制御のもとで、多数の異なる金種
(図示された場合は4種)をそれぞれ選択された
任意の数だけ分与する能力を有する。適当な数の
金種が混ぜられた紙幣を分与する為の分与装置8
の開放は、その取引に適切な特定の予め定められ
た手続きが出納係により行なわれ、その取引に対
する承認が中央データ処理システムから与えられ
た後でのみデータ処理装置10によつて行なわれ
る。手続きには、出納係による、キーボード12
を使用した、顧客に対して分与されるべき総額及
びその金額をどのような金種の混合で与える事が
顧客により要求されているかに関する情報がデー
タ処理装置10に入力される手続きを含む。取引
の承認が得られた場合、データ処理装置10は紙
幣分与装置8の紙幣搬送機構21(第4図参照)
を駆動し、異なる金種が供給され貯えられている
4個のカセツト22から、要求された金種の混合
に適した紙幣の数を引き出す。このデータ処理装
置10は、出納係により特定の金種混合の要求が
なされていない場合には、予め定められた最適な
混合を行なうようにプログラムされている。引き
出された紙幣は、互いに集められ1つの束となつ
て紙幣分与装置8の送出機構23により送出口9
を通つて皿5内に分与される。従つて、この出納
装置は、顧客の要求に合う適当な紙幣を迅速に勘
定し、束ねる事に於いて、出納係に特別な補助を
与える。分与された現金の顧客に対する引渡し
は、皿5内の紙幣の束が、出納係の場所から容易
に手の届く位置にある為、いまだ出納係の直接支
配下に置かれている。従つて、出納係は、水平摺
動蓋7を前方に位置させ、該蓋7が出納係によつ
て皿5から紙幣を顧客が取り出せるよう引き戻さ
れるまで、顧客が皿5内の品物を入手する事がで
きないようにすることができる。
出納係は出納係の場所2を無人にする場合には
錠20からキーを引き抜く。この場合には、自動
的に切換スイツチ19が第2のモードに対応する
よう設定される。この第2のモードに於いて、顧
客に対する指示はデータ処理装置10からスクリ
ーン16上に表示の為に伝送される。スクリーン
15上には通常何の表示も行なわれない。具体的
には、顧客は彼或いは彼女のカードをカードリー
ダー14に挿入するよう指示される。カードが挿
入され、顧客の口座番号を含む情報がカードから
読み出されデータ処理装置10に送られると、デ
ータ処理装置10は顧客に対してスクリーン16
上の表示を通して彼或いは彼女の個人別の秘密番
号を入力するよう指示する。顧客がキーボード1
3を操作する事によつてこの指示に従うと、更に
要求される出納サービスを識別する為に同一のキ
ーボード13を使用するように指示される。入力
された秘密番号は、データ処理装置10内に於い
て、カードから読み出された口座番号と両者の一
致が比較され、両者が一致した場合に於いての
み、操作が更に進行可能となる。両者が一致した
場合を仮定すると、データ処理装置10は顧客に
よつて識別されたサービスに応答するプログラム
シークエンスに従つて処理する。顧客が現金を引
き出す事を要求している場合には、取引は、顧客
により再びキーボード13を利用して必要な金額
が入力され、中央データ処理システムから該取引
の承認がデータ処理装置10に与えられた後にの
み行なわれる。承認が与えられたとすると、デー
タ処理装置10は紙幣分与装置8を動作し、顧客
が引き出せるようカセツト22から必要な紙幣を
引き出し、送出口9を通して皿5内に分与する。
前述した如く、金種の混合割合は、この場合キー
ボード13を操作する事により選択する事がで
き、このような選択が成されていない場合には、
データ処理装置10のプログラムにより決定され
る。顧客に対する紙幣の分与に先立つて、好まし
くは、カードリーダー14から顧客のカードの開
放が行なわれ、顧客による取出しが行なわれる。
錠20からキーを引き抜く。この場合には、自動
的に切換スイツチ19が第2のモードに対応する
よう設定される。この第2のモードに於いて、顧
客に対する指示はデータ処理装置10からスクリ
ーン16上に表示の為に伝送される。スクリーン
15上には通常何の表示も行なわれない。具体的
には、顧客は彼或いは彼女のカードをカードリー
ダー14に挿入するよう指示される。カードが挿
入され、顧客の口座番号を含む情報がカードから
読み出されデータ処理装置10に送られると、デ
ータ処理装置10は顧客に対してスクリーン16
上の表示を通して彼或いは彼女の個人別の秘密番
号を入力するよう指示する。顧客がキーボード1
3を操作する事によつてこの指示に従うと、更に
要求される出納サービスを識別する為に同一のキ
ーボード13を使用するように指示される。入力
された秘密番号は、データ処理装置10内に於い
て、カードから読み出された口座番号と両者の一
致が比較され、両者が一致した場合に於いての
み、操作が更に進行可能となる。両者が一致した
場合を仮定すると、データ処理装置10は顧客に
よつて識別されたサービスに応答するプログラム
シークエンスに従つて処理する。顧客が現金を引
き出す事を要求している場合には、取引は、顧客
により再びキーボード13を利用して必要な金額
が入力され、中央データ処理システムから該取引
の承認がデータ処理装置10に与えられた後にの
み行なわれる。承認が与えられたとすると、デー
タ処理装置10は紙幣分与装置8を動作し、顧客
が引き出せるようカセツト22から必要な紙幣を
引き出し、送出口9を通して皿5内に分与する。
前述した如く、金種の混合割合は、この場合キー
ボード13を操作する事により選択する事がで
き、このような選択が成されていない場合には、
データ処理装置10のプログラムにより決定され
る。顧客に対する紙幣の分与に先立つて、好まし
くは、カードリーダー14から顧客のカードの開
放が行なわれ、顧客による取出しが行なわれる。
カードリーダー14は、出納機械が第1の有人
モードで動作している場合にも、顧客に対する現
金の分与が顧客のクレジツトカード或は銀行カー
ドにより取引の安全を確認して行なわれる場合に
も利用可能である。この場合、出納係により適当
なコードがキーボード12から入力されると、デ
ータ処理装置10はカードリーダー14に電源を
入れる。顧客は、それから、彼のカードをカード
リーダー14に挿入する事が要求され、検査の為
の適当な情報がデータ処理装置10に読み出され
る事が可能となる。或は、図示されている如く、
入出力装置11に出納係によつて使用されるカー
ドリーダー24を備え、これにより、この場合皿
5に提示される顧客のカード上に暗号化された情
報をデータ処理装置10に対して読み込む事も可
能である。顧客の秘密番号を入力する事によりカ
ードから読み出された口座番号と比較し、取引の
安全が更に確認される場合には、顧客はそのよう
な入力をキーボード13を用いて行なう事が指示
される。この場合出納係は先ず、キーボード12
を介して適当なコードを入力し、この目的でキー
ボード13に電源を入れる。
モードで動作している場合にも、顧客に対する現
金の分与が顧客のクレジツトカード或は銀行カー
ドにより取引の安全を確認して行なわれる場合に
も利用可能である。この場合、出納係により適当
なコードがキーボード12から入力されると、デ
ータ処理装置10はカードリーダー14に電源を
入れる。顧客は、それから、彼のカードをカード
リーダー14に挿入する事が要求され、検査の為
の適当な情報がデータ処理装置10に読み出され
る事が可能となる。或は、図示されている如く、
入出力装置11に出納係によつて使用されるカー
ドリーダー24を備え、これにより、この場合皿
5に提示される顧客のカード上に暗号化された情
報をデータ処理装置10に対して読み込む事も可
能である。顧客の秘密番号を入力する事によりカ
ードから読み出された口座番号と比較し、取引の
安全が更に確認される場合には、顧客はそのよう
な入力をキーボード13を用いて行なう事が指示
される。この場合出納係は先ず、キーボード12
を介して適当なコードを入力し、この目的でキー
ボード13に電源を入れる。
入出力装置11に小切手の裏書プリンターを導
入し、出納係が小切手に基づく取引に関する情報
をキーボード12を介して入力し、その情報が同
時に小切手上に印刷され、小切手の決済を可能と
する事もできる。更に、紙幣分与装置8に、英国
特許明細書第1543393号に開示されている如く、
紙幣だけでなく硬貨を皿5内に分与する能力を持
たせる事も可能である。
入し、出納係が小切手に基づく取引に関する情報
をキーボード12を介して入力し、その情報が同
時に小切手上に印刷され、小切手の決済を可能と
する事もできる。更に、紙幣分与装置8に、英国
特許明細書第1543393号に開示されている如く、
紙幣だけでなく硬貨を皿5内に分与する能力を持
たせる事も可能である。
第1図は、本発明に係る出納機械の実施例が設
置された銀行カウンターを示す斜視図、第2図
は、前記実施例に於いて設置されている現金収納
部を示す平面図、第3図は、第2図の―線に
沿う断面図、第4図は、本発明に係る出納機械の
実施例の全体構成を示すブロツク線図である。 1…カウンター、2…出納係の場所、3…顧客
の場所、4…防犯スクリーン、5…皿、6…カウ
ンター表面、7…水平摺動蓋、8…紙幣分与装
置、9…送出口、10…データ処理装置、11…
入出力装置、12,13…キーボード、14…カ
ードリーダー、15,16…スクリーン、17,
18…伝送線、19…切換スイツチ、20…錠、
21…紙幣搬送装置、22…カセツト、23…送
出機構。
置された銀行カウンターを示す斜視図、第2図
は、前記実施例に於いて設置されている現金収納
部を示す平面図、第3図は、第2図の―線に
沿う断面図、第4図は、本発明に係る出納機械の
実施例の全体構成を示すブロツク線図である。 1…カウンター、2…出納係の場所、3…顧客
の場所、4…防犯スクリーン、5…皿、6…カウ
ンター表面、7…水平摺動蓋、8…紙幣分与装
置、9…送出口、10…データ処理装置、11…
入出力装置、12,13…キーボード、14…カ
ードリーダー、15,16…スクリーン、17,
18…伝送線、19…切換スイツチ、20…錠、
21…紙幣搬送装置、22…カセツト、23…送
出機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 顧客が要求した取引に応じて顧客に引渡され
る品物を分与する為分与装置が動作される出納機
械に於いて、分与装置が出納係の場所から行なわ
れる人間による手動制御のもとに品物を分与する
よう動作する第1のモードと、分与装置が顧客の
場所からなされる顧客の要求に応じてプログラム
制御のもとに品物を自動的に分与するよう動作す
る第2のモードとのいずれかのモードで選択的に
動作するよう切換可能とされると共に、前記2つ
の場所が互いに近接して配置され、又、機械が第
1のモードで動作している時に分与された品物の
顧客に対する引渡しが、前記出納係の場所から操
作している出納係の直接支配下で行なわれるよ
う、前記分与装置が前記品物を両方の場所から手
の届く位置に分与するようにされている事を特徴
とする出納機械。 2 前記2つの場所が、互いにカウンターの反対
側に配置され、前記分与装置が、該カウンターの
該2つの場所の中間に配設された収納部中に品物
を分与するようにされている特許請求の範囲第1
項に記載の出納機械。 3 前記収納部が、該収納部内の品物を、顧客が
入手できたり、或いは入手できないようにする為
の、前記出納係の場所から出納係が操作可能な蓋
を有する特許請求の範囲第2項に記載の出納機
械。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB2034278 | 1978-05-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54163647A JPS54163647A (en) | 1979-12-26 |
| JPS6155143B2 true JPS6155143B2 (ja) | 1986-11-26 |
Family
ID=10144368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6212079A Granted JPS54163647A (en) | 1978-05-18 | 1979-05-18 | Accounting machine |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0005941A1 (ja) |
| JP (1) | JPS54163647A (ja) |
| CA (1) | CA1140504A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710869A (en) * | 1980-06-24 | 1982-01-20 | Omron Tateisi Electronics Co | Fault processing method of automatic transaction processing equipment |
| AU554381B2 (en) * | 1983-11-30 | 1986-08-21 | Fujitsu Limited | Initialize control system in a cash processing system |
| ES8607592A1 (es) * | 1983-11-30 | 1986-05-16 | Fujitsu Ltd | Perfeccionamientos en un sistema de operaciones en efectivo |
| DE3412695A1 (de) * | 1984-04-04 | 1985-10-17 | Nixdorf Computer Ag, 4790 Paderborn | Geraet zur entgegennahme und ausgabe von wertscheinen |
| DE3512863A1 (de) * | 1985-04-06 | 1986-10-09 | VS Winter Bankeinrichtungen GmbH, 4950 Minden | Kunden-bedienungstresen, insbesondere fuer banken |
| GB2224874B (en) * | 1988-09-16 | 1993-01-13 | Republic Money Orders Inc | System and apparatus for dispensing negotiable instruments |
| CH690255A5 (de) * | 1995-05-17 | 2000-06-15 | Eduard Derksen | Geldausgabevorrichtung. |
| SE0003455D0 (sv) * | 2000-09-27 | 2000-09-27 | Nybohov Dev Ab | Sedelhanteringsmaskin samt anläggning för användning av sådan sedelhanteringsmaskin |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3294342A (en) * | 1965-11-05 | 1966-12-27 | Tv Bank Equipment Corp | Service facilities and equipment |
| US3949364A (en) * | 1972-07-07 | 1976-04-06 | Diebold, Incorporated | Automatic remote banking system and equipment |
| US4134537A (en) * | 1977-04-25 | 1979-01-16 | Transaction Technology, Inc. | Transaction terminal |
-
1979
- 1979-05-17 EP EP79300857A patent/EP0005941A1/en not_active Ceased
- 1979-05-18 JP JP6212079A patent/JPS54163647A/ja active Granted
- 1979-05-18 CA CA000327851A patent/CA1140504A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0005941A1 (en) | 1979-12-12 |
| CA1140504A (en) | 1983-02-01 |
| JPS54163647A (en) | 1979-12-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3902402B2 (ja) | 現金自動取引装置 | |
| JP2003141609A (ja) | 店舗用入出金装置、店舗用入出金システム及び店舗用入出金管理方法 | |
| JP2016081142A (ja) | 貨幣処理装置及び貨幣処理装置の入金制御方法 | |
| US4294380A (en) | Teller machines and methods of operation thereof | |
| JPS6155143B2 (ja) | ||
| JP4089775B2 (ja) | 出納機の処理システム | |
| JP2013073347A (ja) | レジシステム | |
| JP4369610B2 (ja) | 金融店舗における現金管理システム | |
| JP4763913B2 (ja) | 貨幣取引システムおよび貨幣取引方法 | |
| WO2007014803A1 (de) | System zur eingabe und ausgabe von wertscheinen | |
| JP2014123216A (ja) | 現金処理システム及び現金処理方法 | |
| JPS6318235B2 (ja) | ||
| JP2505162B2 (ja) | 現金自動取扱い装置の運用方法 | |
| JP4908688B2 (ja) | 貨幣取引システム、貨幣取引方法および貨幣入金機 | |
| JPH0379749B2 (ja) | ||
| JP2547422B2 (ja) | 現金自動取扱い方法 | |
| DE102010037316A1 (de) | Vorrichtung zur Handhabung von Wertscheinen mit zwei Eingabe- und/oder Ausgabeeinheiten | |
| JPH04123287A (ja) | 現金自動取引装置 | |
| JP2003006706A (ja) | 自動取引装置及び現金処理プログラム | |
| JPS58127268A (ja) | 取引処理装置 | |
| JPS5835667A (ja) | 自動取引処理装置の取引処理方式 | |
| JPH03208197A (ja) | 現金管理システム | |
| JP3776178B2 (ja) | 自動取引装置 | |
| JP2017134444A (ja) | 現金処理装置 | |
| JPS605030B2 (ja) | 取引処理装置 |