JPS6155152B2 - - Google Patents
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- JPS6155152B2 JPS6155152B2 JP52040379A JP4037977A JPS6155152B2 JP S6155152 B2 JPS6155152 B2 JP S6155152B2 JP 52040379 A JP52040379 A JP 52040379A JP 4037977 A JP4037977 A JP 4037977A JP S6155152 B2 JPS6155152 B2 JP S6155152B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
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- Inspection Of Paper Currency And Valuable Securities (AREA)
- Image Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、紙幣や切手などのような周辺部に模
様が印刷されていない印刷物を識別する方式に関
するものである。
様が印刷されていない印刷物を識別する方式に関
するものである。
〔従来技術〕
従来の識別装置では、受光素子出力にあるしき
い値を設けておき、光源・受光素子間に例えば紙
幣を通過させて、受光素子の出力変化がこのしき
い値を越えるか越えないかにより印刷された模様
をパターン判別していたが、ほこり付着や劣化に
よる光源光量の低下あるいは紙幣の汚れ程度によ
る受光素子出力の変動がそのまま識別能力の不安
定要因となつていた。
い値を設けておき、光源・受光素子間に例えば紙
幣を通過させて、受光素子の出力変化がこのしき
い値を越えるか越えないかにより印刷された模様
をパターン判別していたが、ほこり付着や劣化に
よる光源光量の低下あるいは紙幣の汚れ程度によ
る受光素子出力の変動がそのまま識別能力の不安
定要因となつていた。
上記従来技術では、受光量を光源に帰還し受光
量が一定となるよう制御するような装置が見られ
たが、比較的大きな電流を調節できる制御回路が
必要となり、また光源光量で各受光素子出力を割
算して正規化する場合には、高価で複雑な割算回
路が必要であるという問題点があつた。
量が一定となるよう制御するような装置が見られ
たが、比較的大きな電流を調節できる制御回路が
必要となり、また光源光量で各受光素子出力を割
算して正規化する場合には、高価で複雑な割算回
路が必要であるという問題点があつた。
本発明の目的は、受光素子の受光量あるいは印
刷物のインクの濃さによつて、各印刷物において
濃淡検出値の巾がバラツキがある場合に、誤差な
く印刷物を識別する方式を提供するにある。
刷物のインクの濃さによつて、各印刷物において
濃淡検出値の巾がバラツキがある場合に、誤差な
く印刷物を識別する方式を提供するにある。
上記目的は、印刷が付されていない部分の光電
変換信号を比例分配して多値の比較信号も求め、
比例分配して得られた信号と上記差とを比較して
印刷物を識別することにより達成される。
変換信号を比例分配して多値の比較信号も求め、
比例分配して得られた信号と上記差とを比較して
印刷物を識別することにより達成される。
搬送されてくる紙幣毎にその紙幣額縁部からの
受光素子出力を保持し、この保持電圧値と紙幣の
印刷された模様部からの受光素子出力と比較した
差、すなわち印刷された模様パターンのみが識別
信号として用いられるので、紙幣の新旧・汚れに
は全く無関係にかつ、光源の劣化や受光面へのほ
こり付着などの外部要因に影響されることなく紙
幣を識別できる。
受光素子出力を保持し、この保持電圧値と紙幣の
印刷された模様部からの受光素子出力と比較した
差、すなわち印刷された模様パターンのみが識別
信号として用いられるので、紙幣の新旧・汚れに
は全く無関係にかつ、光源の劣化や受光面へのほ
こり付着などの外部要因に影響されることなく紙
幣を識別できる。
以下、本発明を実施例を示し説明する。
現行の紙幣には、五百円札・千円札・五千円
札・一万円札とも必ず周辺の5mm前後が全く印刷
されておらず、この部分で紙幣全体の汚れ程度を
代表させても、局部的しみ、汚れを除いては充分
満足できる。
札・一万円札とも必ず周辺の5mm前後が全く印刷
されておらず、この部分で紙幣全体の汚れ程度を
代表させても、局部的しみ、汚れを除いては充分
満足できる。
そこで、受光素子出力の内、この周辺部が光
源・受光素子間を通過している時の受光素子出力
を差引けば、印刷された模様による出力変化のみ
が取出せ、紙幣の新旧・汚れさらに光源光量の低
下にも影響されない。第1図において、1は識別
しようとする印刷物、例えば紙幣であり、図示し
ないがベルト等により挟持されながら搬送され、
光源2と受光素子3との間を通過する。受光素子
3が紙幣1からの透過光量を観測するものであれ
ば、模様が全く印刷されていない紙幣1の周辺部
1′(以下、紙幣の額縁と略す)の通過でも検知
できる。すなわち第2図aのような波形が受光素
子3の出力として得られるよう、光源2の光量ま
たは受光素子3の感度特性を調整するのは一般に
容易である。
源・受光素子間を通過している時の受光素子出力
を差引けば、印刷された模様による出力変化のみ
が取出せ、紙幣の新旧・汚れさらに光源光量の低
下にも影響されない。第1図において、1は識別
しようとする印刷物、例えば紙幣であり、図示し
ないがベルト等により挟持されながら搬送され、
光源2と受光素子3との間を通過する。受光素子
3が紙幣1からの透過光量を観測するものであれ
ば、模様が全く印刷されていない紙幣1の周辺部
1′(以下、紙幣の額縁と略す)の通過でも検知
できる。すなわち第2図aのような波形が受光素
子3の出力として得られるよう、光源2の光量ま
たは受光素子3の感度特性を調整するのは一般に
容易である。
この時、受光素子3の受光面3′を紙幣1の額
縁1′の巾より小さく、例えば2mm前後にしてお
くと、確実に紙幣1の額縁1′の通過を受光素子
3の出力から検知できる。
縁1′の巾より小さく、例えば2mm前後にしてお
くと、確実に紙幣1の額縁1′の通過を受光素子
3の出力から検知できる。
この受光素子3の出力aを演算増巾器4の−
(マイナス)側入力に印加し、この演算増巾器4
の出力eをアナログスイツチのような開閉素子5
を介して保持回路に印加する。さらに保持回路6
の出力dを演算増巾器4の+(プラス)側入力に
印加して、正帰還をかける。
(マイナス)側入力に印加し、この演算増巾器4
の出力eをアナログスイツチのような開閉素子5
を介して保持回路に印加する。さらに保持回路6
の出力dを演算増巾器4の+(プラス)側入力に
印加して、正帰還をかける。
演算増巾器4は、第7図に図示のように出力を
そのまま+(プラス)側入力に正帰還させた場
合、出力と入力は等しくなる。すなわち第7図左
図で出力V0は V0=−R2/R1V1+(1+R2/R1)V2 となり、出力を正帰還して右図のようにV2=V0
とすれば、上式からV1=V0となる。
そのまま+(プラス)側入力に正帰還させた場
合、出力と入力は等しくなる。すなわち第7図左
図で出力V0は V0=−R2/R1V1+(1+R2/R1)V2 となり、出力を正帰還して右図のようにV2=V0
とすれば、上式からV1=V0となる。
また保持回路6は印加される電圧をそのまま保
持し、印加電圧の変化にしたがつて保持電圧も変
化するが、入力と出力の値は常に等しい。さらに
印加されている入力が開路されると、保持回路6
は開路直前の入力電圧値を保持している。
持し、印加電圧の変化にしたがつて保持電圧も変
化するが、入力と出力の値は常に等しい。さらに
印加されている入力が開路されると、保持回路6
は開路直前の入力電圧値を保持している。
一方、受光素子3の出力aを波形整形回路7に
印加して紙幣1の通過信号bとし、これを遅延回
路8に印加する。遅延回路8は紙幣1の額縁1′
の通過に相当する時間あるいはそれより少し少な
い時間だけ遅延して開閉素子5のゲートに開閉の
ゲート信号cを送り、開閉素子5を開路させる。
こうすることにより、保持回路6は第2図のよう
に紙幣1の額縁1′の受光素子出力dを保持し、
その値を演算増巾器4の+(プラス)側入力に印
加しままとなる。
印加して紙幣1の通過信号bとし、これを遅延回
路8に印加する。遅延回路8は紙幣1の額縁1′
の通過に相当する時間あるいはそれより少し少な
い時間だけ遅延して開閉素子5のゲートに開閉の
ゲート信号cを送り、開閉素子5を開路させる。
こうすることにより、保持回路6は第2図のよう
に紙幣1の額縁1′の受光素子出力dを保持し、
その値を演算増巾器4の+(プラス)側入力に印
加しままとなる。
したがつて、紙幣1が光源2と受光素子3の間
を通過している時の演算増巾器4の出力eは、−
(マイナス)側入力に印加される受光素子3の出
力aから+(プラス)側入力に印加される紙幣1
の額縁1′の値に相当した保持回路6の保持電圧
値dを差引いたもの、すなわち紙幣1に印加され
たパターンのみが演算増巾器4の増巾率だけ増巾
され、第2図eのように出力される。
を通過している時の演算増巾器4の出力eは、−
(マイナス)側入力に印加される受光素子3の出
力aから+(プラス)側入力に印加される紙幣1
の額縁1′の値に相当した保持回路6の保持電圧
値dを差引いたもの、すなわち紙幣1に印加され
たパターンのみが演算増巾器4の増巾率だけ増巾
され、第2図eのように出力される。
この出力を比較器のようなデイジイタル化回路
9に印加し、例えば第2図のような紙幣の新旧に
よらない安定な2値化出力fを得ることができ
る。
9に印加し、例えば第2図のような紙幣の新旧に
よらない安定な2値化出力fを得ることができ
る。
第3図は本発明の他の一実施例を示す。受光素
子3は紙幣1からの反射光量を観測するものであ
り、その出力波形が第4図に示すようになる。
子3は紙幣1からの反射光量を観測するものであ
り、その出力波形が第4図に示すようになる。
この受光素子3の出力aを第1図と同様に、演
算増巾器4の−(マイナス)側入力に印加し、そ
の出力eを開閉素子5を介して保持回路6に印加
し、この保持回路6の出力dを演算増巾器4の+
(プラス)側入力に印加して正帰還をかける。
算増巾器4の−(マイナス)側入力に印加し、そ
の出力eを開閉素子5を介して保持回路6に印加
し、この保持回路6の出力dを演算増巾器4の+
(プラス)側入力に印加して正帰還をかける。
一方、受光素子3の出力aを通過検知回路10
に印加した後、その出力を波形整形回路7を通し
て通過検知信号bとする。またこの実施例では遅
延回路8は搬送クロツク発生回路11とシフトレ
ジスタ12で構成される。搬送クロツク発生回路
11は搬送速度に同期した搬送クロツクgを発生
し、このクロツクをシフトレジスタ12に印加す
る。シフトレジスタ12は通過検知信号bでセツ
トされ、紙幣1の額縁1′の長さあるいはそれよ
りやや短かい長さに相当した搬送クロツク数だけ
遅延した通過検知信号cを出力させる。これが開
閉素子5のゲート信号cとなる。
に印加した後、その出力を波形整形回路7を通し
て通過検知信号bとする。またこの実施例では遅
延回路8は搬送クロツク発生回路11とシフトレ
ジスタ12で構成される。搬送クロツク発生回路
11は搬送速度に同期した搬送クロツクgを発生
し、このクロツクをシフトレジスタ12に印加す
る。シフトレジスタ12は通過検知信号bでセツ
トされ、紙幣1の額縁1′の長さあるいはそれよ
りやや短かい長さに相当した搬送クロツク数だけ
遅延した通過検知信号cを出力させる。これが開
閉素子5のゲート信号cとなる。
演算増巾器4の出力eは、第4図のeのように
保持回路6の保持電圧とは逆極性となつているの
で、極性反転回路14によつて同極性に直し、デ
イジイタル化回路9に印加する。さらに第3図の
実施例において、保持回路6の保持電圧を、複数
個の抵抗で構成された分割回路13に印加する。
分割回路13は保持電圧値を分圧し、この実施例
では、その分圧値の2つVref1,Vref2をデイジイ
タル化回路9のしきい値として利用する。
保持回路6の保持電圧とは逆極性となつているの
で、極性反転回路14によつて同極性に直し、デ
イジイタル化回路9に印加する。さらに第3図の
実施例において、保持回路6の保持電圧を、複数
個の抵抗で構成された分割回路13に印加する。
分割回路13は保持電圧値を分圧し、この実施例
では、その分圧値の2つVref1,Vref2をデイジイ
タル化回路9のしきい値として利用する。
こうすると、比較器2個で構成されるデイジイ
タル化回路9により、第4図のような2つの2値
化出力f1,f2が得られる。なお、しきい値を1個
にしても良いことは言うまでもない。
タル化回路9により、第4図のような2つの2値
化出力f1,f2が得られる。なお、しきい値を1個
にしても良いことは言うまでもない。
第5図は第1図に図示した実施例の一具体的例
を示した電気回路図である。光源2はLEDを使
用しているが一般のランプでも良く、受光素子3
はホトダイオードを使用しているがホトトランジ
スタでも良い。保持回路6はコンデンサで負帰還
させたミラー積分器を使用している。他端子を接
地したコンデンサのみで保持回路を作ることより
も、保持電圧のドリフトが極めて少なくできる。
遅延回路8は抵抗RとコンデンサCで構成し、入
力が開路された時の放電時定数R・Cにより遅延
させている。
を示した電気回路図である。光源2はLEDを使
用しているが一般のランプでも良く、受光素子3
はホトダイオードを使用しているがホトトランジ
スタでも良い。保持回路6はコンデンサで負帰還
させたミラー積分器を使用している。他端子を接
地したコンデンサのみで保持回路を作ることより
も、保持電圧のドリフトが極めて少なくできる。
遅延回路8は抵抗RとコンデンサCで構成し、入
力が開路された時の放電時定数R・Cにより遅延
させている。
デイジタル化回路9のしきい値Vrefは適当な
固定電圧を与えても良いが、保持回路6のの出力
を後述する第6図の分割回路13と同様に高抵抗
によつて分圧することによりセンサ3のレベル変
化により可変にすることができ、より安定な出力
fを得ることができる。
固定電圧を与えても良いが、保持回路6のの出力
を後述する第6図の分割回路13と同様に高抵抗
によつて分圧することによりセンサ3のレベル変
化により可変にすることができ、より安定な出力
fを得ることができる。
第6図は第3図示実施例の一具体例を示した電
気回路図である。通過検知回路10は、特に反射
光量を観測する場合、受光素子3の出力は一般に
小さいので、紙幣1の通過を確実に検知できるよ
う充分増巾するため設けてある。
気回路図である。通過検知回路10は、特に反射
光量を観測する場合、受光素子3の出力は一般に
小さいので、紙幣1の通過を確実に検知できるよ
う充分増巾するため設けてある。
本発明によれば、搬送されてくる紙幣毎にその
紙幣額縁部からの受光素子出力を保持し、この保
持電圧値と紙幣の印刷された模様部からの受光素
子出力と比較した差、すなわち印刷された模様パ
ターンのみが識別信号として用いられるので、紙
幣の新旧・汚れには全く無関係に識別できる。ま
た、光源の劣化や受光面へのほこり付着などの外
部要因による受光量の低下に対しても影響されな
い。また紙幣を搬送することにより単一の受光素
子でもつて紙幣上を走査し、走査上の複数箇所を
光電変換するので、受光素子の特性誤差が各箇所
に均等にあらわれ、特性変化による認識への影響
がない。
紙幣額縁部からの受光素子出力を保持し、この保
持電圧値と紙幣の印刷された模様部からの受光素
子出力と比較した差、すなわち印刷された模様パ
ターンのみが識別信号として用いられるので、紙
幣の新旧・汚れには全く無関係に識別できる。ま
た、光源の劣化や受光面へのほこり付着などの外
部要因による受光量の低下に対しても影響されな
い。また紙幣を搬送することにより単一の受光素
子でもつて紙幣上を走査し、走査上の複数箇所を
光電変換するので、受光素子の特性誤差が各箇所
に均等にあらわれ、特性変化による認識への影響
がない。
さらに保持電圧値を分割してこの分圧値を受光
素子出力のデイジイタル化時の比較用しきい値と
して使用する場合には、その紙幣に適した比較用
しきい値が自動調節されることになる。すなわち
紙幣からの受光量が少なければ少ないなりに、比
較用しきい値も自動的に低く設定できるので、ど
んな紙幣に対しても適切な識別が行なえる。した
がつて、模様パターンのみが多値の濃度として得
られるため、受光量の大小に対しても対処可能な
高度な処理が可能となる。
素子出力のデイジイタル化時の比較用しきい値と
して使用する場合には、その紙幣に適した比較用
しきい値が自動調節されることになる。すなわち
紙幣からの受光量が少なければ少ないなりに、比
較用しきい値も自動的に低く設定できるので、ど
んな紙幣に対しても適切な識別が行なえる。した
がつて、模様パターンのみが多値の濃度として得
られるため、受光量の大小に対しても対処可能な
高度な処理が可能となる。
なお、印刷物の紙幣のみでなく、一般に切手な
どのように印刷物の周辺部に模様や文字などが全
く印刷されていないものであれば、どんなものに
も本発明を適用できるということはいうまでもな
い。
どのように印刷物の周辺部に模様や文字などが全
く印刷されていないものであれば、どんなものに
も本発明を適用できるということはいうまでもな
い。
第1図は本発明の一実施例、第2図は第1図示
実施例の動作を説明する波形図、第3図は他の一
実施例を示し、第4図は第3図示実施例の動作を
説明する波形図、第5図及び第6図は夫々第1図
示及び第3図示実施例を具体的に示す電気回路
図、第7図は演算増巾器の動作説明図を示すもの
である。
実施例の動作を説明する波形図、第3図は他の一
実施例を示し、第4図は第3図示実施例の動作を
説明する波形図、第5図及び第6図は夫々第1図
示及び第3図示実施例を具体的に示す電気回路
図、第7図は演算増巾器の動作説明図を示すもの
である。
Claims (1)
- 1 印刷がなされていない第1の領域と、印刷が
なされている第2の領域とからなる印刷物の識別
方式において、前記第1の領域と前記第2の領域
を走査し、各々の像を光電変換する手段と、前記
光電変換手段が前記第1の領域を走査する期間中
の所定のタイミングで前記光電変換手段からの信
号を記憶する手段と、前記記憶手段に記憶された
信号と前記光電変換手段が前記第2の領域を走査
している間の信号との差を求める手段と、前記記
憶手段に記憶された信号を比例配分して比較信号
を求め、前記差を求める手段からの差信号と比較
し、多値の信号を発生する手段とを有し、前記多
値信号に基づき前記印刷物を識別することを特徴
とする印刷物の識別方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4037977A JPS53126221A (en) | 1977-04-11 | 1977-04-11 | Discriminator for printed matter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4037977A JPS53126221A (en) | 1977-04-11 | 1977-04-11 | Discriminator for printed matter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53126221A JPS53126221A (en) | 1978-11-04 |
| JPS6155152B2 true JPS6155152B2 (ja) | 1986-11-26 |
Family
ID=12579008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4037977A Granted JPS53126221A (en) | 1977-04-11 | 1977-04-11 | Discriminator for printed matter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS53126221A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622690Y2 (ja) * | 1980-03-31 | 1987-01-22 |
-
1977
- 1977-04-11 JP JP4037977A patent/JPS53126221A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53126221A (en) | 1978-11-04 |
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