JPS6155159B2 - - Google Patents

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JPS6155159B2
JPS6155159B2 JP11410179A JP11410179A JPS6155159B2 JP S6155159 B2 JPS6155159 B2 JP S6155159B2 JP 11410179 A JP11410179 A JP 11410179A JP 11410179 A JP11410179 A JP 11410179A JP S6155159 B2 JPS6155159 B2 JP S6155159B2
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JP
Japan
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district
siren
alarm
flip
button
Prior art date
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Expired
Application number
JP11410179A
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English (en)
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JPS5638690A (en
Inventor
Takaaki Kubota
Minoru Oota
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS5638690A publication Critical patent/JPS5638690A/ja
Publication of JPS6155159B2 publication Critical patent/JPS6155159B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は警報装置、特にサイレン警報無線シス
テムに応用して好適な警報装置に関する。
近年、例えば市町村における広報および警報の
目的で無線システムが設けられるようになつた。
本システムは操作卓および無線送信機を備えた親
局と、無線受信機および拡声器を備えた多数の子
局とからなり、これら子局は例えば多数の市町村
単位毎に設置される。各子局の拡声器からは通
常、一般の広報事項が放送されるが、河川の決
壊、火災の発生等緊急時においてはサイレン警報
が放送される。本発明は特にこのサイレン警報に
関して述べるものである。
サイレン警報は通常、地区別サイレン警報と一
斉サイレン警報とに大別される。前者の地区別サ
イレン警報は、いくつかの特定の地区に対しての
み与えられる警報であり、後者の一斉サイレン警
報は、全地区一斉に与えられる警報である。例え
ば、地域的な小火災が発生したとすれば当該地区
への地区別サイレン警報で十分であり、又、関係
のない地区への警報はすべきでない。ところが、
大河川の決壊等に対しては全地区一斉に一斉サイ
レン警報を出すべきである。これらの区別をつけ
るため、従来、前記親局内の操作卓には、一斉サ
イレン警報釦…、地区別サイレン警報釦…お
よび地区選択釦…の少なくとも3つの釦が設け
られており、全地区一斉警報の発生に際しては上
記の釦を、一方、地区別警報の発生に際しては
上記およびの釦を押下していた。然しなが
ら、これらの警報は当然緊急時に送出されるもの
であるから、釦の押し誤りが生じ易く、又、緊急
時であるから誰がこれら釦を操作するかも分らな
い。このため、上記釦の操作に誤りの生じ難い警
報システムの出現が要求されている。
従つて本発明の目的は、上記要求に応え得る警
報装置を提案することである。
上記目的に従い本発明は、上記釦のうち全地区
一斉ならびに地区別サイレン警報釦を1つにまと
めて、1つのサイレン警報釦とし、これら一斉な
らびに地区別の識別は、地区選択釦の押下の有無
によつて行なうようにしたことを特徴とするもの
である。
以下図面に従つて本発明を説明する。
第1図は従来の警報手法を説明するためのブロ
ツク図である。本図において、11は地区別サイ
レン警報釦、12は全地区一斉サイレン警報釦、
13は地区選択釦である。先ず、地区別警報を出
す必要のある場合には、地区選択釦13を押下
し、その中より当該地区のみを選択する。選択さ
れた地区情報は地区呼出し回路15に与えられ
る。その後地区別サイレン警報釦11を押下すれ
ば、サイレン回路14が駆動されると共に、地区
呼出し回路15により指定された地区のみの選択
がなされ、該当する無線信号が無線送信機16よ
り出力される。なお、該無線信号は例えばFM変
調信号となつており、地区別選択情報、サイレン
警報情報がFM変調で無線搬送波に乗せられる。
一方、全地区一斉警報を出す必要がある場合に
は、全地区一斉サイレン警報釦12を押下する。
これにより、サイレン回路14および地区呼出し
回路15の全地区が起動され、該当する前記FM
変調信号で全地区へ一斉警報が出される。
ところで、第1図に示した従来の警報手法では
サイレン警報釦が2種備えられているため、既述
の如く、操作誤りが生じ易かつた。そこで、本発
明は、先ず前記2種の警報釦11および12を1
つにまとめることにし、操作誤りの要因を減ずる
ことにする。一方、警報釦が1つにまとめられて
しまつたので、従来の全地区一斉サイレン警報釦
および地区別サイレン警報釦の機能を何らかの形
で区別する必要がある。当該機能の区別は、本発
明の手法によれば、地区選択釦13の押下の有無
という形で行なわれる。すなわち、地区選択釦1
3の押下を伴うサイレン警報釦の押下は、本発明
の装置において地区別サイレン警報釦(第1図の
11)の押下とみなし、地区選択釦13の押下を
伴わないサイレン警報釦の押下は、本発明の装置
において一斉サイレン警報釦(第1図の12)の
押下とみなして処理することとする。かくして、
前記親局の操作卓を操作する者は単に2つの釦操
作を行なえば良いことになる。その代わり、全地
区一斉か地区別かの識別を、地区選択釦13の押
下の有無によつて行なう回路が警報装置に設けら
れなければならない。
第2図は本発明の警報装置を概念的に示すブロ
ツク図である。本図において、第1図と同様の構
成要素には同一の参照番号を付して示す。従つ
て、ブロツク22が新たに導入された部分であ
り、記憶制御回路である。
なお、従来(第1図)における2つのサイレン
釦11および12は、本図においてサイレン警報
釦21として1つにまとめられている。先ず、地
区別警報を出すべき場合は、地区選択釦13を押
下する。この情報は、従来どおり地区呼出し回路
15に与えられるが、前記記憶制御回路22にも
与えられ、記憶されてる。この状態でサイレン釦
21を押下すれば、記憶制御回路22には既に地
区選択情報が記憶されているから、該回路22か
らは、従来の地区別サイレン警報釦(第1図の1
1)に相当するサイレン警報起動信号がサイレン
回路14に与えられる。
一方、全地区一斉警報を出すべき場合は、単に
サイレン警報釦21のみを押下すれば良い。この
とき、回路22内に地区別選択情報が記憶されて
いないから、従来の一斉サイレン警報釦(第1図
の12)に相当するサイレン警報信号が、該回路
22よりサイレン回路14に与えられる。
上述した釦21および13が同時に押下される
ことは好ましくないが、これは単にスイツチ機構
上解決される。例えば釦21および13を一点選
択形スイツチとして構成する等である。
然しながら、釦21および13の同時押下はス
イツチ機構上防止できても、人為的に釦21およ
び13の選択を誤つた場合には誤報がなされてし
まう。例えば、地区別警報を出すべきところ、サ
イレン警報釦21の方を誤つて先に押下する場合
等である。この場合、全地区一斉警報が出されて
しまうことは明らかである。
このため、本発明は次のような改良手法をも併
せて提案する。この改良手法によれば、記憶制御
回路22は、サイレン警報釦21の押下をも記憶
してこれを例えば数秒間保持する。例えばサイレ
ン警報釦21の押下後5秒間、該押下の情報を記
憶保持し、その5秒間に地区選択釦13の押下が
無ければ、それは全地区一斉警報として取り扱わ
れるのである。そして、その5秒間に地区選択釦
13の押下が有ればそれは地区別警報に切り換え
られるのである。もし、地区選択釦13が先に押
されれば既述のとおり、地区選択情報が回路22
に記憶され正規の地区別警報が出される。ただし
このときはサイレン警報釦21の押下情報を記憶
していたことは意味がなくなる。かくして、例え
ば5秒間の余裕がもたらされるので、地区別警報
を出すべきところ、誤つて先にサイレン警報釦2
1を押下しても、即座に全地区一斉警報に至るこ
とはなく、その間に釦13を押下すれば良い。
第3図は上述の改良手法を実施するための記憶
制御回路22の一構成例を示す回路図である。本
図において、13および21はそれぞれ既述の地
区選択釦およびサイレン警報釦を構成するスイツ
チであり、特に地区選択釦13は各地区指定スイ
ツチ群からなる。先ず、地区選択釦13が押下さ
れたとすると、そのうちのいずれかのスイツチが
オンとなり、ORゲート34の出力が論理“1”
のパルスとなり、フリツプフロツプ37をセツト
して、ANDゲート35(インバータ入力付)を
閉、ANDゲート36を開にする。ここでサイレ
ン警報釦21が押下されたとすると単安定マルチ
バイブレータ回路(MM)31がトリガーされ、
数秒という長いパルス幅をもつたパルスが形成さ
れる。ここに、ANDゲート38は、回路31の
出力(論理“1”)と、フリツプフロツプ39を
通したORゲート34の出力とを受信して開にな
り、前記ANDゲート36より地区別サイレン警
報信号S1を出力する。
逆に全地区一斉警報を出すために、サイレン警
報釦21のみが押下されたときは、ANDゲート
35が開、ANDゲート36が閉になつている。
このとき、単安定回路31がトリガーされている
ので、所定時間経過後その出力が立下る。この立
下りを立下り検出回路32で検出し且つフリツプ
フロツプ33をセツトすれば、ANDゲート35
からは全地区一斉サイレン警報信号S0が出力され
る。これらの警報信号S0またはS1はサイレン回路
14(第2図)へ送出される。
さて、ここで地区別警報を出すべく地区選択釦
13を押下しようとしたところ、誤つて先にサイ
レン釦警報21を押下してしまつたとする。この
場合、既に述べた改良されない手法によれば、そ
のまま全地区一斉警報となつてしまつた。然し改
良された手法によれば、所定時間経過前に地区選
択釦13を押下すれば、ANDゲート36が開
(ANDゲート35が閉)になり、且つ回路31お
よびフリツプフロツプ39の出力を受信した
ANDゲート38の出力を該ANDゲート36が受
けて、地区別サイレン警報信号S1を出力する。な
お、図中のSrは警報解除用リセツト信号であ
る。
以上説明したように本発明によれば、誤警報の
発生の要因を減ずると共に、誤警報につながる操
作を行なつたとしても所定時間内であれば、誤警
報の発生に至らしめることのない、警報装置が実
現される。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の警報手法を説明するためのブロ
ツク図、第2図は本発明の警報装置を概念的に示
すブロツク図、第3図は本発明に係る記憶制御回
路の一構成例を示す回路図である。 図において、13は地区選択釦、14はサイレ
ン回路、15は地区呼出し回路、21はサイレン
警報釦、22は記憶制御回路、31は単安定マル
チバイブレータ回路、32は立下り検出回路、3
3,37,39はフリツプフロツプ、34はOR
ゲート、35,36,38はANDゲートであ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 地区別警報又は全地区一斉警報を発生すべき
    ときに押下されるサイレン警報釦と、該地区別警
    報を発生すべき地区を選択するための各地区指定
    スイツチ群からなる地区選択釦と、該サイレン警
    報釦および該地区選択釦に接続する記憶制御回路
    と、該地区選択釦に接続する地区呼出し回路と、
    該記憶制御回路に接続するサイレン回路とを具備
    し、前記サイレン警報釦の押下により前記記憶制
    御回路から出力される全地区一斉サイレン警報信
    号によつて前記サイレン回路を駆動して前記全地
    区一斉警報を発生し、一方、前記サイレン警報釦
    および前記地区選択釦の押下により前記記憶制御
    回路から出力される地区別サイレン警報信号によ
    つて前記サイレン回路を駆動し且つ前記各地区指
    定スイツチ群により地区指定して前記地区呼出し
    回路を駆動することにより前記地区別警報を発生
    する警報装置であつて、 前記記憶制御回路が、前記サイレン警報釦に接
    続し所定時間幅のパルスを出力する単安定マルチ
    バイブレータ回路と、該パルスを一方の入力とす
    る第1ANDゲートと、該パルスの立下りを検出す
    る立下り検出回路と、該立下り検出回路の出力に
    よりセツトされる第1フリツプフロツプと、前記
    各地区指定スイツチ群の中の少なくとも1つが押
    下されたときにともにセツトされる第2フリツプ
    フロツプおよび第3フリツプフロツプと、該第3
    フリツプフロツプのセツト出力をインバータ付の
    入力に受信するとともに前記第1フリツプフロツ
    プのセツト出力をもう一方の入力に受信する第
    2ANDゲートと、前記第2フリツプフロツプのセ
    ツト出力を他方の入力とする前記第1ANDゲート
    からの出力を一方の入力とし且つ前記第3フリツ
    プフロツプのセツト出力を他方の入力とする第
    3ANDゲートからなり、前記第2ANDゲートの出
    力からは前記全地区一斉サイレン警報信号を得、
    前記第3ANDゲートの出力からは前記地区別サイ
    レン警報信号を得るようにし、さらに前記第1、
    第2および第3フリツプフロツプはいずれも警報
    解除信号によりセツトされることを特徴とする警
    報装置。
JP11410179A 1979-09-07 1979-09-07 Alarm system Granted JPS5638690A (en)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0193647B1 (de) * 1985-02-07 1989-03-08 Maschinenfabrik Rieter Ag Verfahren und Steuerung für eine Maschine zum Abtragen von Faserflocken von Textilfaserballen
US6021177A (en) 1995-06-29 2000-02-01 Allport; Douglas C. Community alarm/notification device, method and system

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