JPS6155168A - 耐熱性に優れた導電性塗料 - Google Patents
耐熱性に優れた導電性塗料Info
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- JPS6155168A JPS6155168A JP17517084A JP17517084A JPS6155168A JP S6155168 A JPS6155168 A JP S6155168A JP 17517084 A JP17517084 A JP 17517084A JP 17517084 A JP17517084 A JP 17517084A JP S6155168 A JPS6155168 A JP S6155168A
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- paint
- resin
- soluble
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はとくに耐熱性に優れた導電性塗料を提供、する
ものである。
ものである。
導電性塗料は通常バインダー成分としての子クリル系樹
脂やウレタン系樹脂あるし)はエポキシ系樹脂に銀粉や
銅粉又はニッケル粉を配合し、溶剤に溶かして使用して
いる。銀粉は電導率が高(導電体として優れているもの
の、貴金属であるが由に価格が高く、したがって経済性
に劣る。銅粉は汎用的な金属であり又電導率も銀粉並に
高いので、導電体として一番広く使用されているものの
、酸化を受は易(て耐久性に問題があるうえ、たとえば
バインダー成分としてオレフィン系樹脂を用いると調書
を発生し樹脂の劣化をきたす。又仮にバインダー成分に
オレフィン系樹脂を用いなくても、塗装基材にオレフィ
ン系樹脂を用いると同様の問題が発生する。ニッケル粉
は銅と共に汎用的に用いられている金属であり、又銅の
ようにオレフィン系樹脂に対して金属害を起こす虞は少
ないものの、耐熱性に乏しく、たとえば60℃以上に加
熱すると電導率が驚くほど低下するという問題がある。
脂やウレタン系樹脂あるし)はエポキシ系樹脂に銀粉や
銅粉又はニッケル粉を配合し、溶剤に溶かして使用して
いる。銀粉は電導率が高(導電体として優れているもの
の、貴金属であるが由に価格が高く、したがって経済性
に劣る。銅粉は汎用的な金属であり又電導率も銀粉並に
高いので、導電体として一番広く使用されているものの
、酸化を受は易(て耐久性に問題があるうえ、たとえば
バインダー成分としてオレフィン系樹脂を用いると調書
を発生し樹脂の劣化をきたす。又仮にバインダー成分に
オレフィン系樹脂を用いなくても、塗装基材にオレフィ
ン系樹脂を用いると同様の問題が発生する。ニッケル粉
は銅と共に汎用的に用いられている金属であり、又銅の
ようにオレフィン系樹脂に対して金属害を起こす虞は少
ないものの、耐熱性に乏しく、たとえば60℃以上に加
熱すると電導率が驚くほど低下するという問題がある。
そこで本発明者らは、耐熱性に優れオレフィン系樹脂に
対して金属害を発生せずかつ経済性に優れる導電性塗料
が得られないか研究を重ねた結果本発明に到達した。
対して金属害を発生せずかつ経済性に優れる導電性塗料
が得られないか研究を重ねた結果本発明に到達した。
すなわち本発明は、ニッケルで表面被覆されたグラファ
イト(A)及びバインダー成分(B)とからなることを
特徴とする耐熱性に優れる導電性塗料に関する。
イト(A)及びバインダー成分(B)とからなることを
特徴とする耐熱性に優れる導電性塗料に関する。
一久う」=乙土上−Qり一
本発明の塗料に配合して導電性を付与する導電体として
用いるグラファイトは、その表面がニッケルによって被
覆されたもの(以下ニッケルコートグラファイトと略称
)である。グラファイト表面に被覆されたニッケルの占
める量は、概ねニッケルコートグラファイト全量の10
〜80重量%である。又平均径は10〜1000μ程度
で平均厚が0.1740μ程度のものが好ましい。
用いるグラファイトは、その表面がニッケルによって被
覆されたもの(以下ニッケルコートグラファイトと略称
)である。グラファイト表面に被覆されたニッケルの占
める量は、概ねニッケルコートグラファイト全量の10
〜80重量%である。又平均径は10〜1000μ程度
で平均厚が0.1740μ程度のものが好ましい。
ニッケルコートグラファイトを製造する一例としては、
ニッケルテトラカルボニルN1(Co)4G熱分解し、
グラファイト表面にニッケルを蒸着させることによって
製造できる。
ニッケルテトラカルボニルN1(Co)4G熱分解し、
グラファイト表面にニッケルを蒸着させることによって
製造できる。
バイン゛−′−(B
バインダー成分は、塗料分野で使用され得る全てのバイ
ンダー成分を利用できる。バインダー成分は大きくわけ
て水溶性塗料型に用いられるバインダー成分(B1)と
油溶性塗料型に用いられるバインダー成分(B2)とに
分別できる。
ンダー成分を利用できる。バインダー成分は大きくわけ
て水溶性塗料型に用いられるバインダー成分(B1)と
油溶性塗料型に用いられるバインダー成分(B2)とに
分別できる。
バインダー成分(B、)の代表例としては水溶性シリケ
ートたとえばナトリウムシリケート、カリウムシリケー
ト、リチウムシリケート、アンモニウムシリケート、エ
チルシリケートや水溶性ポリマーであるカルボキシメチ
ルセルロース、ポリビニルアルコールあるいはこれらの
混合物を例示することができる。
ートたとえばナトリウムシリケート、カリウムシリケー
ト、リチウムシリケート、アンモニウムシリケート、エ
チルシリケートや水溶性ポリマーであるカルボキシメチ
ルセルロース、ポリビニルアルコールあるいはこれらの
混合物を例示することができる。
バインダー成分(B2)としては熱可塑性樹脂や熱硬化
性樹脂が例示できる。熱硬化性樹脂としては、硬化剤を
使用する2液型と硬化剤をとくに使用しな(でもよい1
液型とが存在するが、油溶性である限り、いずれのタイ
プでもかまわない。すなわち1液型の場合、その重合鎖
中にアルコキシシランのような加水分解可能な有機基を
有していると、加水分解前は油溶性つまり有機溶剤に可
溶であるが、一旦溶剤が揮発すると空気中の湿分(水分
)によって加水分解を起こして架橋し硬化する。このよ
うな場合、加水分解を起こす前の有機溶剤に可溶な時点
での樹脂は使用できる。しかし一般的に取り扱い性の面
から、熱硬化性樹脂は2液型が好ましい。
性樹脂が例示できる。熱硬化性樹脂としては、硬化剤を
使用する2液型と硬化剤をとくに使用しな(でもよい1
液型とが存在するが、油溶性である限り、いずれのタイ
プでもかまわない。すなわち1液型の場合、その重合鎖
中にアルコキシシランのような加水分解可能な有機基を
有していると、加水分解前は油溶性つまり有機溶剤に可
溶であるが、一旦溶剤が揮発すると空気中の湿分(水分
)によって加水分解を起こして架橋し硬化する。このよ
うな場合、加水分解を起こす前の有機溶剤に可溶な時点
での樹脂は使用できる。しかし一般的に取り扱い性の面
から、熱硬化性樹脂は2液型が好ましい。
バインダー成分(B2)を構成する樹脂について例示す
ると、まず熱可塑性樹脂としては、低密度ポリエチレン
、高密度ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ1−ブテ
ン、ポリ4−メチル−1−ペンテンあるいはエチレン、
プロピレン、l−ブテン、4−メチル−1−ペンテン等
のα−オレフィン同志のランダムあるいはブロック共重
合体等のポリオレフィン、エチレン・アクリル酸共重合
体、エチレン・酢酸ビニル共重合体、エチレン・ビニル
アルコール共重合体、エチレン・塩化ビニル共重合体等
のエチレン・ビニル化合物共重合体、ポリスチレン、ア
クリロニトリル・スチレン共重合体、ABS、メタクリ
ル酸メチル・スチレン共重合体、α−メチルスチレン・
スチレン共重合体等のスチレン系樹脂、ポリ塩化ビニル
、ポリ塩化ビニリデン、塩化ビニル・塩化ビニリデン共
重合体、ポリアクリル酸メチル、ポリメタクリル酸メチ
ル等のポリビニル化合物、ナイロン6、ナイロン6−6
、ナイロン6−10.ナイロン11、ナイロン12等の
ポリアミド、ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレ
ンテレフタレート等の熱可塑性ポリエステル、ポリカー
ボネート、ポリフェニレンオキサイド等あるいはそれら
の混合物のいずれの樹脂でもよい。
ると、まず熱可塑性樹脂としては、低密度ポリエチレン
、高密度ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ1−ブテ
ン、ポリ4−メチル−1−ペンテンあるいはエチレン、
プロピレン、l−ブテン、4−メチル−1−ペンテン等
のα−オレフィン同志のランダムあるいはブロック共重
合体等のポリオレフィン、エチレン・アクリル酸共重合
体、エチレン・酢酸ビニル共重合体、エチレン・ビニル
アルコール共重合体、エチレン・塩化ビニル共重合体等
のエチレン・ビニル化合物共重合体、ポリスチレン、ア
クリロニトリル・スチレン共重合体、ABS、メタクリ
ル酸メチル・スチレン共重合体、α−メチルスチレン・
スチレン共重合体等のスチレン系樹脂、ポリ塩化ビニル
、ポリ塩化ビニリデン、塩化ビニル・塩化ビニリデン共
重合体、ポリアクリル酸メチル、ポリメタクリル酸メチ
ル等のポリビニル化合物、ナイロン6、ナイロン6−6
、ナイロン6−10.ナイロン11、ナイロン12等の
ポリアミド、ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレ
ンテレフタレート等の熱可塑性ポリエステル、ポリカー
ボネート、ポリフェニレンオキサイド等あるいはそれら
の混合物のいずれの樹脂でもよい。
熱硬化性樹脂としてはエポキシ樹脂、ウレタン樹脂、熱
硬化性アクリル樹脂、レゾール型フェノール樹脂などが
ある。
硬化性アクリル樹脂、レゾール型フェノール樹脂などが
ある。
以上例示した樹脂のなかで、とくに好適に用いられるも
のは、オレフィン系樹脂とアクリル系樹脂である。ここ
で改めてこれらの樹脂の詳細を述べると、オレフィン系
樹脂としてはポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ1−
ブテン、ポリ3−メチル−1−プテン、ポリ4−メチル
−1−ペンテン、エチレン・プロピレン共重合体、エチ
レン・1−ブテン共重合体、プロピレン・1−ブテン共
重合体で代表されるエチレン、プロピレン、1−ブテン
、3−メチル−1−ブテン、4−メチル−1−ペンテン
、3−メチル−1−ペンテン、1−ヘプテン、1−ヘキ
セン、1−デセン、1−ドデセンなどのα−オレフィン
の単独または共重合体、又はエチレン・ブタジェン共重
合体、エチレン・エチリデンノルボルネン共重合体で代
表されるα−オレフィンと共役ジエン又は非共役ジエン
トの共重合体、あるいはエチレン・プロピレン・ブタジ
エン3元共重合体、エチレン・プロピレン・ジシクロペ
ンタジエン3元共重合体、エチレン・プロピレン・エチ
リデンノルボルネン3元共重合体、エチレン・プロピレ
ン・1,5−へキサシュフ3元共重合体などで代表され
るα−オレフィンの2種以上と共役ジエン又は非共役ジ
エンとの共重合体がある。また、エチレンと酢酸ビニル
の共重合体もある。アクリル系樹脂としてはメタクリル
酸メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸ブチル、
メタクリル酸イソブチルなどのハード型非官能性七ツマ
−、メタクリル酸ヘキシル、メタクリル酸ラウリル、ア
クリル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル
、アクリル酸イソブチル、アクリル酸コニチルヘキシル
などのソフト型非官能性七ツマ−、アクリル酸、メタク
リル酸などのカルボキシル基含有官能性モノマー、メタ
クリル酸ヒドロキシエチル、メタクリル酸ヒドロキシエ
チルなどのヒドロキシル基含有官輯性七ツマ−、アクリ
ルアミド、メタクリルアミドなどのアミド基含有官能性
上ツマ−、アクリル酸グリシジル、メタクリル酸グリシ
ジルなどのグリシジル基含有官能性モノマー、その化メ
タクリル酸ジメチルアミノエチル、メタクリル酸第三ブ
チルアミノエチル、さらに必要に応じてスチレンなどの
アクリル糸上ツマ−と共重合可能なモノマーなどから構
成されるアクリル系ポリマーである。
のは、オレフィン系樹脂とアクリル系樹脂である。ここ
で改めてこれらの樹脂の詳細を述べると、オレフィン系
樹脂としてはポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ1−
ブテン、ポリ3−メチル−1−プテン、ポリ4−メチル
−1−ペンテン、エチレン・プロピレン共重合体、エチ
レン・1−ブテン共重合体、プロピレン・1−ブテン共
重合体で代表されるエチレン、プロピレン、1−ブテン
、3−メチル−1−ブテン、4−メチル−1−ペンテン
、3−メチル−1−ペンテン、1−ヘプテン、1−ヘキ
セン、1−デセン、1−ドデセンなどのα−オレフィン
の単独または共重合体、又はエチレン・ブタジェン共重
合体、エチレン・エチリデンノルボルネン共重合体で代
表されるα−オレフィンと共役ジエン又は非共役ジエン
トの共重合体、あるいはエチレン・プロピレン・ブタジ
エン3元共重合体、エチレン・プロピレン・ジシクロペ
ンタジエン3元共重合体、エチレン・プロピレン・エチ
リデンノルボルネン3元共重合体、エチレン・プロピレ
ン・1,5−へキサシュフ3元共重合体などで代表され
るα−オレフィンの2種以上と共役ジエン又は非共役ジ
エンとの共重合体がある。また、エチレンと酢酸ビニル
の共重合体もある。アクリル系樹脂としてはメタクリル
酸メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸ブチル、
メタクリル酸イソブチルなどのハード型非官能性七ツマ
−、メタクリル酸ヘキシル、メタクリル酸ラウリル、ア
クリル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル
、アクリル酸イソブチル、アクリル酸コニチルヘキシル
などのソフト型非官能性七ツマ−、アクリル酸、メタク
リル酸などのカルボキシル基含有官能性モノマー、メタ
クリル酸ヒドロキシエチル、メタクリル酸ヒドロキシエ
チルなどのヒドロキシル基含有官輯性七ツマ−、アクリ
ルアミド、メタクリルアミドなどのアミド基含有官能性
上ツマ−、アクリル酸グリシジル、メタクリル酸グリシ
ジルなどのグリシジル基含有官能性モノマー、その化メ
タクリル酸ジメチルアミノエチル、メタクリル酸第三ブ
チルアミノエチル、さらに必要に応じてスチレンなどの
アクリル糸上ツマ−と共重合可能なモノマーなどから構
成されるアクリル系ポリマーである。
本発明の導電性塗料の形としては、グラファイト(A)
及びバインダー成分(B)とからなるが、バインダー成
分(B)の種類により、水を分散媒とする水溶性塗料、
油(有機溶媒)を分散媒とする油溶性塗料とに分けられ
る。更に別の形として、樹脂がエマルジョン状に水相や
油相中に分散(溶解していない)している形のものもあ
る。
及びバインダー成分(B)とからなるが、バインダー成
分(B)の種類により、水を分散媒とする水溶性塗料、
油(有機溶媒)を分散媒とする油溶性塗料とに分けられ
る。更に別の形として、樹脂がエマルジョン状に水相や
油相中に分散(溶解していない)している形のものもあ
る。
本発明の塗料においては基本的に上記いずれかの形でも
よいが、とくには水溶性及び油溶性、更には油溶性の形
が好ましい。
よいが、とくには水溶性及び油溶性、更には油溶性の形
が好ましい。
油溶性塗料に使用する有機溶媒(C)はバインダー成分
を溶解し、液体塗料の形態とするものであって、バイン
ダー成分を熔解することのできる種々の有機溶剤を使用
し得る。中でも塗装し易(乾燥し易い、すなわち塗装時
にタレを生じず刷毛などで塗布し易い程度の流動性を有
し、かつ塗布後は速やかに蒸発して硬化被覆を形成する
揮発性を有した有機溶剤が好適である。
を溶解し、液体塗料の形態とするものであって、バイン
ダー成分を熔解することのできる種々の有機溶剤を使用
し得る。中でも塗装し易(乾燥し易い、すなわち塗装時
にタレを生じず刷毛などで塗布し易い程度の流動性を有
し、かつ塗布後は速やかに蒸発して硬化被覆を形成する
揮発性を有した有機溶剤が好適である。
有機溶剤としては、たとえばヘキサン、デカン、2.2
.5− )リメチルヘキサン、灯油などの脂肪族炭化水
素、ベンゼン、トルエン、キシレン、エチルベンゼンな
どの芳香族炭化水素、シクロヘキサンのような脂環族炭
化水素、四塩化炭素、トリクロロエチレンなどのハロゲ
ン化炭化水素、エタノール、プロパツール、ブタノール
などのアルコール、フェノール、クレゾール、キシレノ
ールなどのフェノール類、ジエチルエーテル、ジイソプ
ロピルエーテルなどのエーテル、アセトン、アセトン、
メチルエテルケトンなどのケトン等を例示できる。
.5− )リメチルヘキサン、灯油などの脂肪族炭化水
素、ベンゼン、トルエン、キシレン、エチルベンゼンな
どの芳香族炭化水素、シクロヘキサンのような脂環族炭
化水素、四塩化炭素、トリクロロエチレンなどのハロゲ
ン化炭化水素、エタノール、プロパツール、ブタノール
などのアルコール、フェノール、クレゾール、キシレノ
ールなどのフェノール類、ジエチルエーテル、ジイソプ
ロピルエーテルなどのエーテル、アセトン、アセトン、
メチルエテルケトンなどのケトン等を例示できる。
本発明の導電性塗料を得るには、グラファイト(A)と
バインダー成分(B)との容積比(A/B)が90/1
0〜30/70、好ましくは85/15〜40/60に
なるよう調整する。油溶性塗料の場合には、有機溶媒(
C”)が全体容積の10〜95%と(に30から90%
を占めるようにl足台することによって得ることができ
る。A/Bが前記の範囲にあることによって、塗料とし
ての導電性のバランス及び塗膜の力学物性、基材との密
着性が良好となる。
バインダー成分(B)との容積比(A/B)が90/1
0〜30/70、好ましくは85/15〜40/60に
なるよう調整する。油溶性塗料の場合には、有機溶媒(
C”)が全体容積の10〜95%と(に30から90%
を占めるようにl足台することによって得ることができ
る。A/Bが前記の範囲にあることによって、塗料とし
ての導電性のバランス及び塗膜の力学物性、基材との密
着性が良好となる。
又溶媒(C)が前記範囲内にあることによって、塗料と
して塗布し易く施工性に優れたものとなる。
して塗布し易く施工性に優れたものとなる。
更に本発明の導電性塗料の製造にあたっては、通常塗料
に添加することのできる種々の配合物や樹脂に添加する
ことのできる種々の配合物を使用してもかまわない。す
なわち顔料、染料、体質、チキソトロピー付与剤、耐熱
安定剤、耐候安定剤などを使用してもかまわない。
に添加することのできる種々の配合物や樹脂に添加する
ことのできる種々の配合物を使用してもかまわない。す
なわち顔料、染料、体質、チキソトロピー付与剤、耐熱
安定剤、耐候安定剤などを使用してもかまわない。
本発明の導電性塗料は、従来使用されている同目的の塗
料と比べ、 ■ バインダー成分としてオレフィン系樹脂を選択して
も金属害を発生する虞がなく、基材にオレフィン系樹脂
のものを用いても同じく安全である。
料と比べ、 ■ バインダー成分としてオレフィン系樹脂を選択して
も金属害を発生する虞がなく、基材にオレフィン系樹脂
のものを用いても同じく安全である。
■ ニッケル粉末の場合約60°C以上に加熱されと電
導率が急激に低下し、冷却されても電導率の復元が認め
られないのに対し、ニッケルコートグラファイトの場合
は驚(べきことに60°C以上に加熱されても電導率の
低下が起こらず、したがって高温基材への塗布あるいは
本発明の塗料を塗布した基材を高温雰囲気下で使用して
も電磁波遮蔽効果が低下しない。
導率が急激に低下し、冷却されても電導率の復元が認め
られないのに対し、ニッケルコートグラファイトの場合
は驚(べきことに60°C以上に加熱されても電導率の
低下が起こらず、したがって高温基材への塗布あるいは
本発明の塗料を塗布した基材を高温雰囲気下で使用して
も電磁波遮蔽効果が低下しない。
■ ニッケルコートグラファイトは空気によって酸化を
受は性能低下を来すことがなく、化学的に安定なので、
導電性塗料としての初期性能を長(保持し続ける。
受は性能低下を来すことがなく、化学的に安定なので、
導電性塗料としての初期性能を長(保持し続ける。
■ 経済的に優れ、汎用導電性塗料として好適である。
といった優れた効果を示す。
本発明の好ましい実施態様として、バインダー成分(B
)として少なくともその一部が不飽和カルボン酸類で変
性された樹脂を使用した油溶性塗料がある。
)として少なくともその一部が不飽和カルボン酸類で変
性された樹脂を使用した油溶性塗料がある。
すなわち使用する樹脂の一部に不飽和カルボン酸又はそ
の誘導体をグラフト共重合したものを用いることによっ
て、ニッケルコートグラファイトの樹脂中への分散性を
同上させると共に金属基材との密着性を向上させること
ができる。このような不飽和カルボン酸又はその誘導体
として、は、アクリル酸、マレイン酸、フマール酸、テ
トラヒドロフタル酸、イタコン酸、シトラコン酸、クロ
トン酸、イソクロトン酸、ナジック酸■(エンドシス−
ビシクロ(2,2,1)ヘプト−5−エン−2,3−ジ
カルボン酸)などの不飽和カルボン酸またはその誘導体
、たとえば酸ハライド、アミド、イミド、無水物、エス
テルなどが挙げられ、具体的には、塩化マレニル、マレ
イミド、無水マレイン酸、無水シトラコン酸、マレイン
酸モノメチル、マレイン酸ジメチル、グリシジルマレエ
ートなどが例示される。これらの中では、不飽和ジカル
ボン酸又はその酸無水物が好適であり、とくマレイン酸
、ナジック酸■又はこれらの酸無水物が好適である。
の誘導体をグラフト共重合したものを用いることによっ
て、ニッケルコートグラファイトの樹脂中への分散性を
同上させると共に金属基材との密着性を向上させること
ができる。このような不飽和カルボン酸又はその誘導体
として、は、アクリル酸、マレイン酸、フマール酸、テ
トラヒドロフタル酸、イタコン酸、シトラコン酸、クロ
トン酸、イソクロトン酸、ナジック酸■(エンドシス−
ビシクロ(2,2,1)ヘプト−5−エン−2,3−ジ
カルボン酸)などの不飽和カルボン酸またはその誘導体
、たとえば酸ハライド、アミド、イミド、無水物、エス
テルなどが挙げられ、具体的には、塩化マレニル、マレ
イミド、無水マレイン酸、無水シトラコン酸、マレイン
酸モノメチル、マレイン酸ジメチル、グリシジルマレエ
ートなどが例示される。これらの中では、不飽和ジカル
ボン酸又はその酸無水物が好適であり、とくマレイン酸
、ナジック酸■又はこれらの酸無水物が好適である。
樹脂に対する不飽和カルボン酸又はその誘導体のグラフ
ト率は0.0l−IQffi量%であり、好ましくは0
.1〜5重量%であり、本発明の塗料を構成するバイン
ダー成分(B)中少なくとも上記変性樹脂が5重量%以
上、好ましくは10重量%以上に存在するようにする。
ト率は0.0l−IQffi量%であり、好ましくは0
.1〜5重量%であり、本発明の塗料を構成するバイン
ダー成分(B)中少なくとも上記変性樹脂が5重量%以
上、好ましくは10重量%以上に存在するようにする。
本発明の導電性塗料は、コンピューター関連装置、ラジ
オ、テレビ等の通信設備、ビデオテープレコーダー、医
療器機あるいは航空機分野たとえばコクピットキャノピ
−の導電コーディング、ヘリコプタ−回転翼の電撃防止
用導電コーディング等に広く利用することができる。
オ、テレビ等の通信設備、ビデオテープレコーダー、医
療器機あるいは航空機分野たとえばコクピットキャノピ
−の導電コーディング、ヘリコプタ−回転翼の電撃防止
用導電コーディング等に広く利用することができる。
以下に本発明の内容を好適な例でもって説明するが、本
発明はこれらの例に制限されるものではなく、その目的
が損なわれない限り如何なる態様も採り得ることは勿論
である。
発明はこれらの例に制限されるものではなく、その目的
が損なわれない限り如何なる態様も採り得ることは勿論
である。
実施例1
剋U匹n
ニッケルコートグラファイトにッケル含!50重量%、
平均径100μ、平均厚15μ):35重量%、 無水マレイン酸を0.5重量%グラフトした変性エチレ
ン・プロピレンランダム共重合体及び塩素化率30重量
%の塩素化ポリプロピレンとからなりその重量割合が1
00/60の混合樹脂成分:27重量%、 トルエンを主成分とする有機溶剤:38市(t%とから
なる塗料100重量部に対してシンナーを60重量部混
合し導電性塗料を製造した。
平均径100μ、平均厚15μ):35重量%、 無水マレイン酸を0.5重量%グラフトした変性エチレ
ン・プロピレンランダム共重合体及び塩素化率30重量
%の塩素化ポリプロピレンとからなりその重量割合が1
00/60の混合樹脂成分:27重量%、 トルエンを主成分とする有機溶剤:38市(t%とから
なる塗料100重量部に対してシンナーを60重量部混
合し導電性塗料を製造した。
試襞片工作戒
ポリプロピレン(三井石油化学ポリプロ0J740)を
射出成形して厚さ2菖菖の角板を成形し、この角板上に
スプレーガンにより導電性塗料を塗布した。その後85
℃のエアオーブンで20分間焼付は処理を行った。この
時の塗膜厚は100μであった。
射出成形して厚さ2菖菖の角板を成形し、この角板上に
スプレーガンにより導電性塗料を塗布した。その後85
℃のエアオーブンで20分間焼付は処理を行った。この
時の塗膜厚は100μであった。
試lし眉友
電磁波遮蔽効果は、送信アンテナ及び受信アンテナを備
えたシールドボックスにスペクトラムアナライザー及び
トラッキングジェネレーターを組み合せた装置を用いて
、ASTM ES 7−83に′4=拠し周波数500
メガヘルツにおいて両アンテナ間の試験片の有無による
受信電界強度のL′:、をdBで表わした。測定装置の
詳しい内容については次の文献に述べられている。
えたシールドボックスにスペクトラムアナライザー及び
トラッキングジェネレーターを組み合せた装置を用いて
、ASTM ES 7−83に′4=拠し周波数500
メガヘルツにおいて両アンテナ間の試験片の有無による
受信電界強度のL′:、をdBで表わした。測定装置の
詳しい内容については次の文献に述べられている。
W、D、Na5on、 Plastic Engine
ering、 (1980,4)P42〜45 また熱老化試験は100°Cのエアオーブン中に30日
間放置後、上記の試験を行った。
ering、 (1980,4)P42〜45 また熱老化試験は100°Cのエアオーブン中に30日
間放置後、上記の試験を行った。
塗膜の密着性はUL−746Cに準拠した基盤目テスト
により評価し、引張強度はASTM D638に準拠し
て判定した。また引張強度の熱老化試験は150°Cの
エアオーブン中に1000時間放置後引張強度を4(り
定した。
により評価し、引張強度はASTM D638に準拠し
て判定した。また引張強度の熱老化試験は150°Cの
エアオーブン中に1000時間放置後引張強度を4(り
定した。
結果を表1に示す。
実施例2
実施例1のポリプロピレン角板上に導電性塗料を塗布す
る工程において、予め80℃に加熱された角板上に塗料
をスプレーガンで塗布し、50℃のエアオーブンで20
分間焼付は処理を行うはがば実施例1と同様に行った。
る工程において、予め80℃に加熱された角板上に塗料
をスプレーガンで塗布し、50℃のエアオーブンで20
分間焼付は処理を行うはがば実施例1と同様に行った。
塗膜厚は100μであった。
結果を表1に示す。
実施例3
ニッケル含量55重量%、平均径50μ、平均厚10μ
のニッケルコートグラファイトを用いて実施例1と同様
に行った。塗膜厚は100μであった。
のニッケルコートグラファイトを用いて実施例1と同様
に行った。塗膜厚は100μであった。
結果を表1に示す。
実施例4
樹脂成分としてポリメチルメタクリレートを用いるほか
ば実施例1と同じ導電性塗料を、ABS樹脂(JSR−
ABS−10)の射出成形角板上にスプレーガンにより
塗布し、85℃のエアオーブンで20分間焼付は処理を
行った。塗膜厚はlOOμであった。
ば実施例1と同じ導電性塗料を、ABS樹脂(JSR−
ABS−10)の射出成形角板上にスプレーガンにより
塗布し、85℃のエアオーブンで20分間焼付は処理を
行った。塗膜厚はlOOμであった。
結果を表1に示す。
実施例5
実施例2のポリプロピレン角板の代わりに実施例4のA
BS角板を用い、また導電性塗料も実施例4のものを用
いた。塗膜厚は100μであった。
BS角板を用い、また導電性塗料も実施例4のものを用
いた。塗膜厚は100μであった。
結果を表1に示す。
比較例1及び2
ニッケルコートグラファイトの代わりにニッケル粉(平
均径約40μ)を用いる以外は実施例1又は2と同様に
した。塗膜厚はいずれも100μであった。結果を表1
に示す。
均径約40μ)を用いる以外は実施例1又は2と同様に
した。塗膜厚はいずれも100μであった。結果を表1
に示す。
比較例3
比較例1において塗料の焼付けを50℃のエアオーブン
で20分間とするほかは同様に行った。塗膜厚は100
μであった。結果を表1に示す。
で20分間とするほかは同様に行った。塗膜厚は100
μであった。結果を表1に示す。
比較例4
ニッケルコートグラファイトの代わりに銅粉(平均径4
0μ)を用いる以外は実施例1と同様にした。塗膜厚は
100μであった。結果を表1に示す。
0μ)を用いる以外は実施例1と同様にした。塗膜厚は
100μであった。結果を表1に示す。
比鮫例5
ニッケルコートグラファイトの代わりにニッケル粉(平
均径30μ)とする以外は実施例5と同様にした。塗膜
厚は100μであった。結果を表1に示す。
均径30μ)とする以外は実施例5と同様にした。塗膜
厚は100μであった。結果を表1に示す。
本実施例を見ても判るとおり、本発明の電磁波シールド
材は高温雰囲気下に長期間放置されても初期の電磁波遮
蔽効果は保持されており、またオレフィン系樹脂に対し
て金属害を与えることがないので基材として用いたポリ
プロピレンを劣化させることもない。
材は高温雰囲気下に長期間放置されても初期の電磁波遮
蔽効果は保持されており、またオレフィン系樹脂に対し
て金属害を与えることがないので基材として用いたポリ
プロピレンを劣化させることもない。
Claims (6)
- (1)ニッケルで表面被覆されたグラファイト(A)及
びバインダー成分(B)とからなることを特徴とする耐
熱性に優れる導電性塗料。 - (2)A/Bの容積比が90/10〜30/70である
特許請求の範囲第1項記載の導電性塗料。 - (3)水溶性塗料である特許請求の範囲第1項又は第2
項に記載の導電性塗料。 - (4)油溶性塗料である特許請求の範囲第1項又は第2
項に記載の導電性塗料。 - (5)有機溶媒(C)を添加した特許請求の範囲第4項
に記載の導電性塗料。 - (6)有機溶媒(C)が塗料成分全体の10〜95容積
%を占める特許請求の範囲第5項に記載の導電性塗料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17517084A JPS6155168A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 耐熱性に優れた導電性塗料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17517084A JPS6155168A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 耐熱性に優れた導電性塗料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155168A true JPS6155168A (ja) | 1986-03-19 |
| JPH0510394B2 JPH0510394B2 (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=15991484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17517084A Granted JPS6155168A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 耐熱性に優れた導電性塗料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6155168A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007027111A (ja) * | 2005-07-12 | 2007-02-01 | Sulzer Metco (Canada) Inc | 高性能導電性充填剤およびそれから製造した導電性ポリマー |
| DE102013112109A1 (de) * | 2013-11-04 | 2015-05-21 | Schott Ag | Substrat mit elektrisch leitfähiger Beschichtung sowie Verfahren zur Herstellung eines Substrates mit einer elektrisch leitfähigen Beschichtung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5645515A (en) * | 1979-09-20 | 1981-04-25 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Electronic parts |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP17517084A patent/JPS6155168A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5645515A (en) * | 1979-09-20 | 1981-04-25 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Electronic parts |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007027111A (ja) * | 2005-07-12 | 2007-02-01 | Sulzer Metco (Canada) Inc | 高性能導電性充填剤およびそれから製造した導電性ポリマー |
| DE102013112109A1 (de) * | 2013-11-04 | 2015-05-21 | Schott Ag | Substrat mit elektrisch leitfähiger Beschichtung sowie Verfahren zur Herstellung eines Substrates mit einer elektrisch leitfähigen Beschichtung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0510394B2 (ja) | 1993-02-09 |
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