JPS6155189A - 乾留モニタ - Google Patents

乾留モニタ

Info

Publication number
JPS6155189A
JPS6155189A JP17788984A JP17788984A JPS6155189A JP S6155189 A JPS6155189 A JP S6155189A JP 17788984 A JP17788984 A JP 17788984A JP 17788984 A JP17788984 A JP 17788984A JP S6155189 A JPS6155189 A JP S6155189A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
optical fiber
light source
receiving element
carbonization
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP17788984A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0149395B2 (ja
Inventor
Hideo Takada
秀夫 高田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JAPAN SENSAA CORP KK
Original Assignee
JAPAN SENSAA CORP KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by JAPAN SENSAA CORP KK filed Critical JAPAN SENSAA CORP KK
Priority to JP17788984A priority Critical patent/JPS6155189A/ja
Publication of JPS6155189A publication Critical patent/JPS6155189A/ja
Publication of JPH0149395B2 publication Critical patent/JPH0149395B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coke Industry (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、乾留塔内部のガス濃度を測定する乾留モニタ
に関する。
[背景技術] 乾留塔内部のガスm度を測定する乾留モニタとしては、
第3図に示すものが知られている。
乾留塔10の側壁に、対向して2つの窓21゜22が設
けられている。窓21には、石英ガラス21aが嵌込ま
れ、塔内部11を密封するとともに透光できるようにし
である。石英ガラス21aの外側には、レンズ21b1
光源30が設けられている。光源30は、電線30aを
介して、計測制御部50から電力の供給を受けている。
窓22にも、石英ガラス22aが嵌込まれ、塔内部11
を密封するとともに透光できるようにしである。石英ガ
ラス22aの外側には、レンズ22b、受光素子40が
設けられている。受光素子40は、電線40aを介して
、計測制御部50に出力信号を送っている。
そして、光源30からの光は、塔内部11を通過した後
に、受光素子40i、:31する。ところで、塔内部1
1のガス濃度に応じて受光素子40における受光量が変
化するので、その受光量によって、ガス濃度を検出する
[背景技術の問題点] 上記従来例においては、受光素子40の野命が短いとい
う問題がある。すなわち、乾留塔1oの塔内部11は数
100度という高温であり、受光素子40が設けられて
いる窓22の近傍の温度も相当高い上に、受光素子40
自体の耐熱性が低いので、その受光素子40の寿命が短
くなる。
また、受光素子40から計測制御部50までの距離が通
常量いために、電線40aにおいて種々のノイズをびろ
うので、測定結果の信頼性が低下するという問題がある
ざらには、光源30も耐熱性がそれ程高くないために、
光源30の寿命が短くなるという問題もある。
[発明の目的] 本発明は、受光素子の寿命を長くするとともに、ノイズ
の影響を除くことができる乾留モニタを提供することを
目的とするものである。
[発明の概要] 本発明は、乾留塔の内部を介して光源からの光を受光素
子が受け、その受光素子の出力信号に応じて、乾沼塔内
のガス濃度を測定する乾留モニタにおいて、乾留塔に2
つの窓を設け、一方の窓にコーナーキューブを設け、他
方の窓と受光素子との間を光ファイバで結んだものであ
る。
[発明の実施例] 第1図は、本発明の一実施例を示す図である。
なお、第3図に示す部材と同一の部材については、同一
の符号を付して、その説明を省略する。
まず、計測制御部51は、窓21.22から相当離れて
いる。そして、計測制御部51の中に、光源31と受光
素子41とが設けられている。窓21.22と計測制御
部51との距離は、乾留塔10の作動時に受光索子41
または光源31が熱的に影響を受けない距離以上であれ
ばよい。
窓21と光v131との間に、光ファイバ61が設けら
れている。光ファイバ61と光源31との間にはレンズ
31aが設けられている。
また、窓22と受光素子41との間に、光ファイバ62
が設けられている。光ファイバ62と受光素子41との
間にはレンズ418が設けられ、受光索子41の後に、
増幅器41bが設けられている。
次に、上記実施例の動作について説明する。
まず、光源31からの光は、光ファイバ61を介して窓
21に達し、塔内部11および窓22を通過して光ファ
イバ62を経由して、受光索子41に到達する。このよ
うに、受光索子41および光源31が乾留塔10から離
れているので、それらは熱的な悪影替を受【プず、従来
よりも受光索子41および光源31の寿命が長くなると
いう利点がある。さらに、受光素子41を計測制御部5
1内に設置できるので、増幅器41b等の信号処理回路
と近くなるために、外部ノイズの影響を受は難くなる。
したがって、測定結果に対する信頼性が向上する。
また、光ファイバ61を設けずに光源31を窓21に設
置し、受光素子41を乾留塔10から遠ざけるようにし
て、光ファイバ62を第1図のように設置するようにし
てもよい。このようにすることによって、光源31の寿
命は従来と変化がないものも、受光素子41の寿命が伸
びる点および外来ノイズに対して強くなる点は、上記実
施例と同じである。
さらに、塔内部11の温度が所定値以上になると、その
塔内部11における赤外線の山が増大し、この赤外線が
直流ノイズとなって、受光素子41が検出する。これを
除去するには、ぞの直流成分を除去するようにすればよ
い。
つまり、乾留塔1oに送る光を、ヂョッピングする(断
続的に供給する)光チヨツピング手段を設け、受光索子
41の出力信号をAC増幅するAC増幅器を設ける。こ
のようにすることによって、塔内部11で発生する直流
ノイズを除去できる。
上記チョッピング手段を設ける位;ユは、光源31の直
後でもよく、光ファイバ61と窓21との間でもよい。
また、上記直流ノイズを除去するには、赤外線に対する
感度が低い特性を有する受光素子を使用するようにして
もよい。
第2図は、本発明の他の実施例を示す図である。
窓21に、コーナーキューブ60が設けである。
このコーナーキューブ60は、その取付は時に、多少の
平行ズレがあっても、必ず発光方向に反射する特性を有
するものである。また、光源32と受光素子42とは、
第1図の実施例と同様に、計測制御部52に設けられ、
この計測制御部52は乾留塔10から所定距離離れてい
る。
そして、窓22と、受光素子42および光源32との間
には、光ファイバ63が設けられている。
また、光ファイバ63からの光を受光素子42に送ると
ともに、光源32からの光を光ファイバ63に送るハー
フミラ−52aが設けられている。
第2図の実施例の場合、光ファイバは、1つだけ設置さ
れている。
次に、この実施例の作用について説明する。
まず、光源32で発生した光は、ハーフミラ52aで反
射した後に、光ファイバ63、窓22)塔内部11を通
過し、コーナーキューブ60で反射して、再び塔内部1
1、光ファイバ63を経由し、ハーフミラ52aを通過
し、受光索子42に到達する。
乾留塔10に光を通過させる場合、1つの光ファイバ6
3で足りるために、光ファイバを2本使用する場合より
もコストが低くなるとともに、作業性が向上するという
利点がある。乾留塔10は非常に高温になるために、危
険度が高く、その設置作業は短時間で終了させる必要が
あるので、作業性の向上は意味のあることである。
−上記ハーフミラ−52aの代わりに、二股を有する光
ファイバを使用してもよい、この場合、その二股の一方
の端面を光源32と対向させ、その二股の他方の端面を
受光索子42と対向させるようにすればよい。水明11
111においては、ハーフミラ−52aと、上記二股を
有する光ファイバとを、ビームスプリッタと呼ぶ。
[発明の効果] 本発明は、乾留モニタにおける受光素子の寿命を長くす
ることができるとともに、ノイズの影響を除くことがで
きるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は本発明の
他の実施例を示す図、第3図は従来例を示ず図である。 10・・・乾留塔、11・・・塔内部、2L 22・・
・窓、31.32・・・光源、41.42・・・受光素
子、51゜52・・・計測制御部、61,62.63・
・・光ファイバ。 特許出願人  株式会社ジャパン・センサー・−64′ !颯− :−″Pリ −H′〒 派

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光源と、乾留塔に設けられた2つの窓と、この窓
    および前記乾留塔の内部を介して前記光源からの光を受
    ける受光素子とを有し、前記受光素子の出力信号に応じ
    て、前記乾留塔内のガス濃度を測定する乾留モニタにお
    いて、 一方の窓に設けたコーナーキューブと; 他方の窓と、前記受光素子および前記光源との間に設け
    た1つの光ファイバと; この光ファイバからの光を前記受光素子に送るとともに
    、前記光源からの光を前記光ファイバに送るビームスプ
    リッタと; を有することを特徴とする乾留モニタ。
  2. (2)特許請求の範囲第1項において、 前記ビームスプリッタは、ハーフミラーであることを特
    徴とする乾留モニタ。
  3. (3)特許請求の範囲第1項において、 前記ビームスプリッタは、二股を有する光ファイバであ
    り、前記二股の一方の端面が前記光源と対向し、前記二
    股の他方の端面が前記受光索子と対向していることを特
    徴とする乾留モニタ。
JP17788984A 1984-08-27 1984-08-27 乾留モニタ Granted JPS6155189A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17788984A JPS6155189A (ja) 1984-08-27 1984-08-27 乾留モニタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17788984A JPS6155189A (ja) 1984-08-27 1984-08-27 乾留モニタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6155189A true JPS6155189A (ja) 1986-03-19
JPH0149395B2 JPH0149395B2 (ja) 1989-10-24

Family

ID=16038829

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17788984A Granted JPS6155189A (ja) 1984-08-27 1984-08-27 乾留モニタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6155189A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6369142U (ja) * 1986-05-16 1988-05-10

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6369142U (ja) * 1986-05-16 1988-05-10

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0149395B2 (ja) 1989-10-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4578583A (en) Solid state ultraviolet flame detector
US4313344A (en) Fiber optical temperature measurement devices
CA1261165A (en) Fiber optical temperature measuring apparatus
JP2005515410A5 (ja)
US4727254A (en) Dual wavelength microbend sensor
GB2188416A (en) Flame condition monitoring
JPS6155189A (ja) 乾留モニタ
CN1093640C (zh) 综合补偿型光纤电流传感器
JPS61196140A (ja) 光フアイバを媒介とした煙濃度計
JP3289120B2 (ja) 人体検知装置
CN115452754B (zh) 红外气体检测电路、信号调整方法及红外气体传感器
JPS5714729A (en) Temperature measuring device
JPS6488373A (en) Optical fiber sensor
CN219512104U (zh) 带有斩波器的化学发光法在线气体分析装置
JPH01262441A (ja) 蒸気配管内の空気検出方法及び装置並びに蒸気配管用空気検出ユニット
JPH06323989A (ja) 光学式ガス検出器
JPH0233970B2 (ja)
RU2171996C1 (ru) Датчик тока
JPS6058521A (ja) 炎センサ−
JPS586431A (ja) 光フアイバを用いた温度測定法
JPS60151524A (ja) フアイバ−型放射温度計の周囲温度補正方法
KR850004635A (ko) 광 파이버의 특성 측정 방법
JPS5918664B2 (ja) 漏血検知装置
JPS60146112A (ja) 光反射型検出装置
JPH0225127Y2 (ja)