JPS6155226A - ステ−プル繊維から成る杢糸調紡績糸及びその製造法 - Google Patents
ステ−プル繊維から成る杢糸調紡績糸及びその製造法Info
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- JPS6155226A JPS6155226A JP17879884A JP17879884A JPS6155226A JP S6155226 A JPS6155226 A JP S6155226A JP 17879884 A JP17879884 A JP 17879884A JP 17879884 A JP17879884 A JP 17879884A JP S6155226 A JPS6155226 A JP S6155226A
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Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本1発明は、各種ステープ/L’繊維からなる単糸自体
に2色又はそれ以上の多色繊維が連続した状態で整然と
混在されC成る杢糸間単糸及びその製造法に関するもの
である。 このようにして作られた糸はソフトな感じで
、また深味のある色調を呈し、これをもつ℃織成した織
物は、甚だ繊細優美な混合色調を有するものでフrツシ
ョン性の高い素材である。 また原料染后カ−ドa$
Itf yiいはヌライバー染后のミキシングに゛〔多
色繊維を混ぜる算降糸では、コナした感じはするものの
色相の連続がなく、本発明のような染色繊維が整然と配
列されて出来る新規性のある繊細優美な混合免罪とし”
〔あられれるものではない。
に2色又はそれ以上の多色繊維が連続した状態で整然と
混在されC成る杢糸間単糸及びその製造法に関するもの
である。 このようにして作られた糸はソフトな感じで
、また深味のある色調を呈し、これをもつ℃織成した織
物は、甚だ繊細優美な混合色調を有するものでフrツシ
ョン性の高い素材である。 また原料染后カ−ドa$
Itf yiいはヌライバー染后のミキシングに゛〔多
色繊維を混ぜる算降糸では、コナした感じはするものの
色相の連続がなく、本発明のような染色繊維が整然と配
列されて出来る新規性のある繊細優美な混合免罪とし”
〔あられれるものではない。
(従来の技1# )
従来ともヌデーブ)V繊維から成る単糸中に、先染の繊
維を混在させて杢糸調としたものはあった。 例えば、
特公昭29−7279号である。 しかし、こり、は
本出願人の出願に保る発明で、その内容はよくわかつ・
〔いるが、着色された律:維が扁在し、この糸を用いC
織った織物は色調にむらが生ずると共に、全体がぼやけ
る欠点があった。 また、稙、綿、線条スライバーの染
色は、容易である反面、屑物の量が多く、普通屑物は原
綿処理工程へ戻し゛〔再処理し得るが、着色されたもの
はその色の原綿処理が続く藺は戻し処理が可能でも、原
綿の打込みが終了した色相のスライバーについ〔は、戻
し処理(再処理)の仕様がなく、完全な屑物となるから
、歩留り上の損失が大きいという欠点がらり、さらに重
要なことは、このような工程の初期段階で染色する方法
は量的に多くの原料を要し通常1〜2 TONが最低限
度であり、工程が長く、糸になるまで時間が川・るため
、ユーザーの要望納期tC間忙合わない欠点があった。
維を混在させて杢糸調としたものはあった。 例えば、
特公昭29−7279号である。 しかし、こり、は
本出願人の出願に保る発明で、その内容はよくわかつ・
〔いるが、着色された律:維が扁在し、この糸を用いC
織った織物は色調にむらが生ずると共に、全体がぼやけ
る欠点があった。 また、稙、綿、線条スライバーの染
色は、容易である反面、屑物の量が多く、普通屑物は原
綿処理工程へ戻し゛〔再処理し得るが、着色されたもの
はその色の原綿処理が続く藺は戻し処理が可能でも、原
綿の打込みが終了した色相のスライバーについ〔は、戻
し処理(再処理)の仕様がなく、完全な屑物となるから
、歩留り上の損失が大きいという欠点がらり、さらに重
要なことは、このような工程の初期段階で染色する方法
は量的に多くの原料を要し通常1〜2 TONが最低限
度であり、工程が長く、糸になるまで時間が川・るため
、ユーザーの要望納期tC間忙合わない欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、ヌテープμ繊維より成る単糸を購成する異色
繊維が、糸の何れの部分に於′Cも同一色相の繊維が連
続して切れ目がなく且つ異色繊維が性然と所定の割合で
配分され゛〔いることはあたかも杢糸の如くであり、従
つ℃1この素材をもつ”〔織成した布は色調が均一で、
繊#I優美で、9味のある色相の外観を呈し、ファツシ
ョン性に優れCいること、及びスフイガ−類の再処理量
又は屑物が最少限度に止め得ること、さらに、最近の商
品の傾向から多品拡小ロット生産に適応できる製造手段
であることが望まれる所であるが、これらの諸点が本発
明の解決しようとする点である。 従来このような点を
解決しようとし°〔何らかの成果をあげた技術はなかっ
た。
繊維が、糸の何れの部分に於′Cも同一色相の繊維が連
続して切れ目がなく且つ異色繊維が性然と所定の割合で
配分され゛〔いることはあたかも杢糸の如くであり、従
つ℃1この素材をもつ”〔織成した布は色調が均一で、
繊#I優美で、9味のある色相の外観を呈し、ファツシ
ョン性に優れCいること、及びスフイガ−類の再処理量
又は屑物が最少限度に止め得ること、さらに、最近の商
品の傾向から多品拡小ロット生産に適応できる製造手段
であることが望まれる所であるが、これらの諸点が本発
明の解決しようとする点である。 従来このような点を
解決しようとし°〔何らかの成果をあげた技術はなかっ
た。
(問題点を解決するための手段)
l:述の問題点を解決する手段とし′c1本発明は従来
試みられなかった粗紡揚りスライバー染色を行のりこと
、及び染色されたスライバーの2併以ヒの色相のものを
、間紡機に掛け、タブリングすることにより、各色の繊
維が連続しっ\互に抱合しC成る聞紡スライバー(ロー
ビング)を作るか、又は直接2色以上のスライバーを精
紡に参トけ、ドラフトし、ヌピニングしC加熱単糸とす
るのであるが、この場合に粗紡スライバーの染色は大き
な難問であっC1染色すること自体荏だ困難を伴なう。
試みられなかった粗紡揚りスライバー染色を行のりこと
、及び染色されたスライバーの2併以ヒの色相のものを
、間紡機に掛け、タブリングすることにより、各色の繊
維が連続しっ\互に抱合しC成る聞紡スライバー(ロー
ビング)を作るか、又は直接2色以上のスライバーを精
紡に参トけ、ドラフトし、ヌピニングしC加熱単糸とす
るのであるが、この場合に粗紡スライバーの染色は大き
な難問であっC1染色すること自体荏だ困難を伴なう。
その理由は、原綿や梳綿、線条ヌライノ(−1或は羊
毛のトップ染めのように、単繊維又はそれを平行に単に
配列した状態のものを染色することは、既に実施されて
いるように、割合前)11である。 また、糸染めも光
自体が取扱いの容易な形態に完成されているから、これ
も容易であると言える。
毛のトップ染めのように、単繊維又はそれを平行に単に
配列した状態のものを染色することは、既に実施されて
いるように、割合前)11である。 また、糸染めも光
自体が取扱いの容易な形態に完成されているから、これ
も容易であると言える。
しかし、普通、粗紡スフィバーは、デヲヌチ;ツクポビ
ン又は木管に捲かれC居り、このまま染色に供する事は
出来ない。 又、染色用チューブに捲返すことも強伸度
が弱く、又、手間も掛るため、実用とかなり無理がある
。
ン又は木管に捲かれC居り、このまま染色に供する事は
出来ない。 又、染色用チューブに捲返すことも強伸度
が弱く、又、手間も掛るため、実用とかなり無理がある
。
この欠点を克服すべく鋭意研究のうえ、特殊な粗糸ポビ
ンを開発し更に染色、乾燥手段を独自とするととで粗糸
の実用的な染色に成功した。
ンを開発し更に染色、乾燥手段を独自とするととで粗糸
の実用的な染色に成功した。
程で捲きと・りて作った粗糸バツr−ジを、高圧型染色
機を用いるが、その操作は、前処理、漂白工程、染色工
程さらに後処理工程に於′c1処理液の滲透及び脱液を
緩るやかに行のりと共に、液温は低温よレスタートし、
時間をかけ゛C昇温を行のりことで内外の班の無い、且
つ繊維のからみ合いの無い状態で染色できることが判っ
た。
機を用いるが、その操作は、前処理、漂白工程、染色工
程さらに後処理工程に於′c1処理液の滲透及び脱液を
緩るやかに行のりと共に、液温は低温よレスタートし、
時間をかけ゛C昇温を行のりことで内外の班の無い、且
つ繊維のからみ合いの無い状態で染色できることが判っ
た。
真菰繊維をもつ゛C本発明杢糸をっくる場合、例えば綿
、羊毛、絹、合成繊維、等につい〔は、それぞれの繊維
に適した染料で別々に染色するのである。 従つ゛C色
調の仕上りは虜め℃良好である。 かくし′C染色され
た粗糸スライバーは所定の色のものを精紡機に仕掛け、
色数即ちスライバーの本数に応じCドラフトを定め異色
繊維が連続的で゛、且つ互に抱合しCいる染色スライバ
ーをつくる。
、羊毛、絹、合成繊維、等につい〔は、それぞれの繊維
に適した染料で別々に染色するのである。 従つ゛C色
調の仕上りは虜め℃良好である。 かくし′C染色され
た粗糸スライバーは所定の色のものを精紡機に仕掛け、
色数即ちスライバーの本数に応じCドラフトを定め異色
繊維が連続的で゛、且つ互に抱合しCいる染色スライバ
ーをつくる。
染色スライバーを精紡機に掛け、所定のドラフトを与え
・C単糸を紡出するが、この際スライバーを溝成する各
色相のスライバーの太さに対応し”Cドラフト倍率を一
定比率以内に止めることにより、各色相の繊維が連続的
に連らなり、単糸の何れの部分も実質的にどの色相の繊
維も所定量混在する優れた杢糸間単糸とし・〔紡出され
、本発明杢糸間単糸(第1図)をつくることができる。
・C単糸を紡出するが、この際スライバーを溝成する各
色相のスライバーの太さに対応し”Cドラフト倍率を一
定比率以内に止めることにより、各色相の繊維が連続的
に連らなり、単糸の何れの部分も実質的にどの色相の繊
維も所定量混在する優れた杢糸間単糸とし・〔紡出され
、本発明杢糸間単糸(第1図)をつくることができる。
(作 用)
本発明に於〔、粗紡スライバーを有孔ポビンに捲取った
状態で染色し、この染色スライバーの色相の異なるもの
を所定数面紡機(又は精紡機)に仕掛け、多色混在スラ
イバーを形成し、次にこの間紡スフイパーを精紡機に於
て所定のドラフト倍率でドラフトすることtcより、各
色相毎の繊維が連続的に連らなり、単糸の何れの部分も
、実質的に整然と配分され、単糸杢糸としC優れたもの
が得られる。 極端にドラフト倍率が大きい場合は、整
然とした繊維の配列は得られない。 従って、紡出番手
と、間紡スライバー中各色相毎のヌツイバー太さ、繊維
長、色相の数等を考慮しC精紡ドラフトを決定する。
状態で染色し、この染色スライバーの色相の異なるもの
を所定数面紡機(又は精紡機)に仕掛け、多色混在スラ
イバーを形成し、次にこの間紡スフイパーを精紡機に於
て所定のドラフト倍率でドラフトすることtcより、各
色相毎の繊維が連続的に連らなり、単糸の何れの部分も
、実質的に整然と配分され、単糸杢糸としC優れたもの
が得られる。 極端にドラフト倍率が大きい場合は、整
然とした繊維の配列は得られない。 従って、紡出番手
と、間紡スライバー中各色相毎のヌツイバー太さ、繊維
長、色相の数等を考慮しC精紡ドラフトを決定する。
一方、染色工程にりい℃は、粗紡スライバーの捲層は非
常に厚いものであり、また捲WI間の繊維のからみ合い
が生じ易いものであるから、これを防止するため、高圧
式染色機を用い、液内外むらの無い染色と、繊維のから
み合いを生じないようKしたもので、次工程の操業に何
らの支障も生じ℃いない。
常に厚いものであり、また捲WI間の繊維のからみ合い
が生じ易いものであるから、これを防止するため、高圧
式染色機を用い、液内外むらの無い染色と、繊維のから
み合いを生じないようKしたもので、次工程の操業に何
らの支障も生じ℃いない。
(実施例)
以下、本発明実施の一例につい”C述べる。
綿糸で色相が白、赤、黒の三色の杢糸間単糸の製造法は
次の通りである。 原綿より粗紡スライバーを得るまで
は通常の綿糸紡績工程による。
次の通りである。 原綿より粗紡スライバーを得るまで
は通常の綿糸紡績工程による。
粗紡スライバーの柳取りポビンは第2図に示すように本
体(1)に多数の小孔(2)をあけた有孔ポビンを用い
る。 次に該粗紡ポビンに捲取られたスライバーを染色
する。
体(1)に多数の小孔(2)をあけた有孔ポビンを用い
る。 次に該粗紡ポビンに捲取られたスライバーを染色
する。
(イ) 白色については、綿を漂白することによりその
白色を活かすのである。 その詳細は、中 漂白処即
・ 、にリオキシエチレンノニpフェノール系非イオン活性
剤227E 苛性ジープ 2?/l 過酸化水素水 5cc/1 に′C90℃で40分間処理する。
白色を活かすのである。 その詳細は、中 漂白処即
・ 、にリオキシエチレンノニpフェノール系非イオン活性
剤227E 苛性ジープ 2?/l 過酸化水素水 5cc/1 に′C90℃で40分間処理する。
+1)水洗
(li) オイリングーー例えば、弱カチオン活性剤
配合高融点ワックス化合物52/lを施与する。
配合高融点ワックス化合物52/lを施与する。
(ロ)赤色染色
(+) 精練−浸透脱気剤1t/llと、ポリオキシ
エチレン1す/I/フェニ〃ニー? tV IJ 活性
剤1971による。
エチレン1す/I/フェニ〃ニー? tV IJ 活性
剤1971による。
(1) 染色−
Cibacron 5carlet F −8G
O,08%RedF−B G、75’% t 、BlueF −RO,06%結晶芒硝
Rot/1 金属封鎖剤 2f/1 をもって80℃でスタートし%80分で60°cK*f
l!L、10分間この状態を保持した後、ソーダ灰を1
0 f/ lを徐々に投入し、投入後80分間保持する
。
O,08%RedF−B G、75’% t 、BlueF −RO,06%結晶芒硝
Rot/1 金属封鎖剤 2f/1 をもって80℃でスタートし%80分で60°cK*f
l!L、10分間この状態を保持した後、ソーダ灰を1
0 f/ lを徐々に投入し、投入後80分間保持する
。
(1)洗浄
ポリオキVエチレンアリルフエニ−〃エーテμ型活性剤
0.5t/l、 80℃で10分間処理 翰 湯洗、水洗 (v)フィックス処理 ポリ第4繰アンモニウム墳型フィックス2%により4o
’c、to分間処理する。
0.5t/l、 80℃で10分間処理 翰 湯洗、水洗 (v)フィックス処理 ポリ第4繰アンモニウム墳型フィックス2%により4o
’c、to分間処理する。
漬0 オイリング−前記白の場合と同じ(ハ)黒色染色
(1) Iil練−前記赤色の場合と同じ(1)
染色 Kay@ms Direct Black′8 160
%、8.5 Ip6Kayams Cupro Gre
en G 0.8%結 晶 芒 硝
8017gによゆ3・0℃でスタートし、5
0分で100℃に昇温し、80分間この状態を保持する
。
染色 Kay@ms Direct Black′8 160
%、8.5 Ip6Kayams Cupro Gre
en G 0.8%結 晶 芒 硝
8017gによゆ3・0℃でスタートし、5
0分で100℃に昇温し、80分間この状態を保持する
。
(II) 湯洗、水洗
噌 フィックス処理
ポリエチレンポリアミン系含銅フィックス
5% (V) オイリング−前記白の場合と同じなお、乾燥
処理は、染色後遠心脱水機により含水率50%〜65%
まで脱水した後、高周波真空乾燥機(発振周波歌7MH
z、最大出力100KW/T()で40〜45℃の真空
低温乾燥を行ない、最終含水率6%〜9%程度とするが
、繊維のからみ合を生ずる手段は避けることが必要であ
ろうかぐして得九3種の・色相のヌフイパーボビンを開
動様に仕掛け、トラフF倍率8倍にて間防スフィバーと
する。 この間紡スフィバーは白、赤、黒の三色の繊維
が連続的に連らなった状態で互に抱合した!木のスライ
バーを形成している。 この間防スフイパーを、精紡工
程で約40倍のドラフトを掛けて紡糸し、3杢調の単糸
(第1図)t−得ることができた。 即ち、上記した8
色の色相の繊維が連続的に連なり、杢糸間を呈し、且つ
、各部分とも実質的に各色相の繊維が均等に混在してい
るから整然としたものである。 開動スライバーaOO
ゲレンでドラフト約3倍で染色スライバーを作り、これ
を精紡機に掛はトラフ)40倍゛として約40番手の単
糸を紡出した。
5% (V) オイリング−前記白の場合と同じなお、乾燥
処理は、染色後遠心脱水機により含水率50%〜65%
まで脱水した後、高周波真空乾燥機(発振周波歌7MH
z、最大出力100KW/T()で40〜45℃の真空
低温乾燥を行ない、最終含水率6%〜9%程度とするが
、繊維のからみ合を生ずる手段は避けることが必要であ
ろうかぐして得九3種の・色相のヌフイパーボビンを開
動様に仕掛け、トラフF倍率8倍にて間防スフィバーと
する。 この間紡スフィバーは白、赤、黒の三色の繊維
が連続的に連らなった状態で互に抱合した!木のスライ
バーを形成している。 この間防スフイパーを、精紡工
程で約40倍のドラフトを掛けて紡糸し、3杢調の単糸
(第1図)t−得ることができた。 即ち、上記した8
色の色相の繊維が連続的に連なり、杢糸間を呈し、且つ
、各部分とも実質的に各色相の繊維が均等に混在してい
るから整然としたものである。 開動スライバーaOO
ゲレンでドラフト約3倍で染色スライバーを作り、これ
を精紡機に掛はトラフ)40倍゛として約40番手の単
糸を紡出した。
一次に、異種繊維の場合について述べると、例えば綿と
ポリエステ/I/繊m(PEと略称)Kよる2色杢糸調
の場合は、綿については上述の工程に従って粗紡スフイ
パーの染色を完了し、PEについては適宜の紡績方法に
より前記粗紡スフイパーに相等するものを得た後、PH
の染色に適合し友染色法で染色し、かくして得た綿とP
Kの染色粗紡°スライバーを開動機に掛けて、胞゛色混
在スフィバーをつくる。 これを精紡機にて紡出し、杢
糸間単糸を得ることができる。
ポリエステ/I/繊m(PEと略称)Kよる2色杢糸調
の場合は、綿については上述の工程に従って粗紡スフイ
パーの染色を完了し、PEについては適宜の紡績方法に
より前記粗紡スフイパーに相等するものを得た後、PH
の染色に適合し友染色法で染色し、かくして得た綿とP
Kの染色粗紡°スライバーを開動機に掛けて、胞゛色混
在スフィバーをつくる。 これを精紡機にて紡出し、杢
糸間単糸を得ることができる。
′以上の要領で、アクリμ、その他各種の合成繊維と、
綿、羊毛、絹等の天然繊維とを自由にが÷きる。
綿、羊毛、絹等の天然繊維とを自由にが÷きる。
(発明の効果)″
本発明杢糸調紡績糸は、糸の何れの部分も染色繊維が連
続し、整然と染色繊維が配分されているため、織物とし
た場合、゛むらがなぐ、ソフトな色調を呈する。 この
点従来の杢糸は異色の先染め糸を撚り合はせたものであ
るから、各色調が強<ア、られれ、織物としては色調、
風合に固さや粗さがあるもので、それと比べ本発明杢糸
調光による織物は、従来見られない優美なものである。
続し、整然と染色繊維が配分されているため、織物とし
た場合、゛むらがなぐ、ソフトな色調を呈する。 この
点従来の杢糸は異色の先染め糸を撚り合はせたものであ
るから、各色調が強<ア、られれ、織物としては色調、
風合に固さや粗さがあるもので、それと比べ本発明杢糸
調光による織物は、従来見られない優美なものである。
一方製造法としては、4f通の紡績工程を殆んど変更
する必要がなく利用でき、粗紡揚りスライバーを染色す
る工程に於ては、・異種繊維毎に別々に染色できるから
操業が容易で染色効果が良く、染色されたスライバーの
屑は粗紡と開動で生ずるだけで、歩留りがよく経済的で
ある。 また多品種小ロツト生産には極めて好都合であ
って、必要量の粗紡スライバーを所定の色相に染色し、
開動に於て多色混在スライバーとなし、これを精紡機の
何錘ででも紡出、することができるし、同一機に異色杢
糸を仕れた状態での染色では、染色された繊維の量が途
中工程で各色@に不揃いを生じ、即ち色相毎に過不足を
生ずる為、経験によりかなり多い目の量の繊維を染色せ
ざるを得す、結局余分な染色繊維が残置する傾向は避け
られなかったものである。
する必要がなく利用でき、粗紡揚りスライバーを染色す
る工程に於ては、・異種繊維毎に別々に染色できるから
操業が容易で染色効果が良く、染色されたスライバーの
屑は粗紡と開動で生ずるだけで、歩留りがよく経済的で
ある。 また多品種小ロツト生産には極めて好都合であ
って、必要量の粗紡スライバーを所定の色相に染色し、
開動に於て多色混在スライバーとなし、これを精紡機の
何錘ででも紡出、することができるし、同一機に異色杢
糸を仕れた状態での染色では、染色された繊維の量が途
中工程で各色@に不揃いを生じ、即ち色相毎に過不足を
生ずる為、経験によりかなり多い目の量の繊維を染色せ
ざるを得す、結局余分な染色繊維が残置する傾向は避け
られなかったものである。
以上の通り、本発明杢糸調紡績糸は、ソフトで優美な杢
糸調光で、織物としても従来見られないg!美なファツ
ション性を有するものであり、一方製造ヒに於ても屑が
少なく、小ロツト生産に個応できる点に大きな特徴のあ
るものである。
糸調光で、織物としても従来見られないg!美なファツ
ション性を有するものであり、一方製造ヒに於ても屑が
少なく、小ロツト生産に個応できる点に大きな特徴のあ
るものである。
第1図は本発明杢糸調紡績糸の拡大説明図、第2図はj
fl妨ポビンの正面図である。
fl妨ポビンの正面図である。
Claims (3)
- (1)2色以上異色に染色されたステープル繊維紡績単
糸の各色相毎に繊維が連続して切れ目無く、且つ単糸の
何れの部分も実質的に整然と所定の色配分をもつて繊維
が抱合して糸を構成していることを特徴とするステープ
ル繊維から成る杢糸調紡績糸。 - (2)2色以上異色に染色されたステープルが天然又は
合成繊維より選ばれた異種繊維である特許請求の範囲第
(1)項記載のステープル繊維から成る杢糸調紡績糸。 - (3)天然又は合成繊維ステープルを紡績工程を通して
得られる粗紡スライバーを有孔ボビン(1)に捲取つた
ものを染色機により繊維の種類に適した染料を使用し、
且つ、染液温度を 30℃〜60℃程度よりスタートし、30分〜1時間で
60℃〜130℃まで昇温し、所定時間その状態を保持
し、続いて後処理及びオイリングを施こし、可及的スラ
イバーを静止状態で乾燥し、かくして得られる2色以上
の染色スライバーを間紡機に掛けて各色の繊維が連続し
て連らなり、異色の繊維が互に抱合して或るスライバー
をつくり、これを精紡機に掛けて多色の杢糸調単糸とし
て紡出することを特徴とするステープル繊維から成る杢
糸調紡績糸の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17879884A JPS6155226A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | ステ−プル繊維から成る杢糸調紡績糸及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17879884A JPS6155226A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | ステ−プル繊維から成る杢糸調紡績糸及びその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155226A true JPS6155226A (ja) | 1986-03-19 |
| JPH0250220B2 JPH0250220B2 (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=16054826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17879884A Granted JPS6155226A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | ステ−プル繊維から成る杢糸調紡績糸及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6155226A (ja) |
-
1984
- 1984-08-28 JP JP17879884A patent/JPS6155226A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0250220B2 (ja) | 1990-11-01 |
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