JPS6155231B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6155231B2
JPS6155231B2 JP9659080A JP9659080A JPS6155231B2 JP S6155231 B2 JPS6155231 B2 JP S6155231B2 JP 9659080 A JP9659080 A JP 9659080A JP 9659080 A JP9659080 A JP 9659080A JP S6155231 B2 JPS6155231 B2 JP S6155231B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plug
switch
bus duct
display
rod
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP9659080A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5721082A (en
Inventor
Nobuyuki Ishii
Minoru Yoshida
Isoji Yumita
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KYODO DENKI
Original Assignee
KYODO DENKI
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KYODO DENKI filed Critical KYODO DENKI
Priority to JP9659080A priority Critical patent/JPS5721082A/ja
Publication of JPS5721082A publication Critical patent/JPS5721082A/ja
Publication of JPS6155231B2 publication Critical patent/JPS6155231B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、バスダクトのプラグ受口に挿入し、
クリツプによつてバスダクト導体に接続し、回路
の分岐取出しを行うプラグイン器具に関するもの
である。
バスダクト1の導体2を活線のまま、プラグイ
ン器具3の取付け取外しを行うときは、導体2と
クリツプ4の間のスパーク発生による危険を防止
するため、プラグイン器具3の開閉器5は必ず開
いておかなければならない。
しかしその都度プラグイン器具3の蓋をあけて
開閉器5のつまみ51の操作位置を確認するのは
面倒である。外部操作形であつても、その操作ハ
ンドル6の位置で開閉器5の開閉を確認するのは
慣れないと分かりにくい。
従つて開閉器5の開閉未確認のままプラグイン
器具3をバスダクト1に取付け、又はバスダクト
1から取外すことがあり、開閉器5が閉じている
と、前記のようにスパークを発生するおそれがあ
つた。
本発明は、上記の事故を未然に防止できる取扱
い簡単なプラグイン器具を提供することを目的と
する。
以下図面に示す外部操作形プラグイン器具の実
施例について構成を説明する。開閉器5をまたぐ
と共に、そのつまみ51に係合させたコ字形レバ
ー7の両脚71,71を、プラグイン器具箱31
に軸8,8で取付け、その一方の軸8を箱31の
外に突出させて操作ハンドル6の中央を支持し、
シーソ形ハンドルを形成している。ハンドル6の
両端には、それぞれ引き紐9,10が下がつてい
る。この引き紐9,10を交互に引つ張ると、ハ
ンドル6、軸8、コ字形レバー7から成る開閉機
構を介して開閉器5のつまみ51が操作される。
プラグイン器具箱31内において開閉器5の両
側に一対の表示杆11,11を配置し、各杆11
の一端を上記コ字形レバー7の脚71にそれぞれ
係止している。各杆11の他端は、箱壁にあけた
貫通穴12,12にそれぞれ対面している。
従つて上記開閉機構6〜8に連動して各表示杆
11の先端が、穴12を通して箱31の外に突出
したり引つ込んだりする。実施例は開閉器5を開
くと表示杆11が引つ込み、閉じると突出する構
成である。
上記表示杆11を出没させる穴12,12は、
プラグイン器具3をバスダクト1に取付けたと
き、そのバスダクト1と交差する方向の壁面にあ
いている。
その穴12があいている壁面に、左右一対のフ
ツク形取付板13,13を備えている。各取付板
13は、箱31にビス14と長穴15によつてそ
れぞれ左右に動くように取付いていて、外側端部
131が、バスダクトハウジングの組立用折曲縁
16に係合するフツク形をしている。
そして穴12とフツク形取付板13は、その取
付板13を外側に移動させると穴12をふさぎ、
内側に移動させると穴12を開く位置関係に配置
されている。
フツク形取付板13のフツク部131に、折曲
縁16に対する係合を固定するための緊弛可能の
固着部材を備えている。固着部材は、折曲縁16
に下から係合する凹字形片17と、それを上下に
貫いてねじ込まれているねじ棒18、及びそのね
じ棒18の支持枠19とから成る。20はねじ棒
18の抜止めリングである。
上記構成のプラグイン器具は次の順序でバスダ
クトに取付ける。
1 先ずプラグイン器具3の開閉器5が開いてい
るかどうかを、表示杆11の出没状態を見て確
認する。
表示杆11が突き出ているときは、開閉器5
が閉じているので、ハンドル6を操作して開閉
器5を開く。そうすると表示杆11は箱31の
中に引つ込む。確認を容易にするため、表示杆
11の先端に赤・黄等の目立つ着色を施こすと
よい。
又表示杆11が突き出ていると、即ち開閉器
5が閉じていると、第3図のようにフツク形取
付板13を外方向に動かそうとしても、表示杆
11に阻止されて動かない。従つてフツク部1
31がバスダクト1の側縁につかえて、プラグ
イン器具3をバスダクト1に重ねることができ
ない。
そこで表示杆11を引つ込めるように開閉器
5を開くものである。
2 左右のフツク形取付板13をそれぞれ第4図
鎖線示13′のように外側に移動させる。
3 上記2)の状態でプラグイン器具3を第1
図、第2図、第4図(実線示)のようにバスダ
クト1に載せると共に、クリツプ4を導体2に
嵌着する。
4 フツク形取付板13を第6図のように内側に
寄せる。そうするとフツク部131が折曲縁1
6に係合すると同時に穴12が現れる。
5 ねじ棒18を回して凹字形片17をせり上げ
ることにより、凹字形片17を折曲縁16に緊
締係合させる。又プラグイン器具3の他の位置
に付いている固定金具21を、同じくバスダク
ト1の折曲縁16に係合させて締付ける。
6 外部操作ハンドル6を操作して開閉器5を閉
じる。表示杆11が第7図のように穴12から
突出する。
次にプラグイン器具3をバスダクト1から取外
すには、 1 表示杆11が出ているか否かを見る。引つ込
んでいれば既に開閉器5は開いている。突き出
ていれば開閉器5は閉じているので、ハンドル
6を操作して開閉器5を開く。同時に表示杆1
1が箱31内に引つ込む。
2 固着部材17〜20及び固定金具21を解放
し、フツク形取付板13を外側に移動させて、
バスダクト1の折曲縁16に対する係合を解
く。
3 プラグイン器具3を抱え上げてバスダクト1
から取外す。なお固着部材17〜20を設ける
代わりに、取付板13の移動案内をしているビ
ス14、長穴15のビス14を締付けて、取付
板13を固定することもできる。
以上の実施例は表示杆11を左右一対設け、各
表示杆11,11をそれぞれ左右のフツク形取付
板13,13に作用させたが、何れか一方のみで
もよい。又第8図のように表示杆11を1本と
し、これを左右のフツク形取付板13,13に共
通に作用させることもできる。
即ち左右のフツク形取付板13,13の内側端
部132,132を延長して中央で重ね合せ、そ
の重合部分に表示杆11を作用させるもので、開
閉器5が閉じていると、表示杆11が第9図のよ
うに、合致しているプラグイン器具箱31の穴1
2、左右のフツク形取付板13,13の穴13
3,133を貫いて突出し、開閉器5が開いてい
ると、表示杆11は第10図のように箱31内に
引つ込み、フツク形取付板13,13の左右動を
可能にしている。
なお本発明に前記の実施例のほか、操作ハンド
ル6のないプラグイン器具にも適用し得るもので
ある。
本発明プラグイン器具3は、上記のように、内
蔵している開閉器5の開閉機構51,7,8又は
6〜8に連動して表示部材11をプラグイン器具
箱31から出没させる構成であるから、その表示
部材11の出没状態を見て開閉器5が開いている
か閉じたままになつているかを容易に確認でき
て、開閉器5を閉じたままプラグイン器具3をバ
スダクト1に着脱することを防ぐことができる。
更に上記表示部材11が開閉器5の開路位置に
あるときのみ、プラグイン器具箱31のバスダク
トハウジングに対する取付部材13の係脱を可能
にしたから、表示部材11の出没状態の確認を看
過しても、開閉器5が閉じたままになつていれば
取付部材13を操作することができない。
従つてプラグイン器具を活線状態でバスダクト
に取付けたり、又取外したりすることを防止でき
るもので、バスダクトの導体とプラグイン器具の
クリツプとの接離時スパークすることがなくて安
全である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明プラグイン器具をバスダクトに
取付けた状態の一部縦断側面図、第2図はその横
断平面図、第3図、第4図、第6図は取付部材の
係合順序を示す正面図、第5図、第7図は第4図
及び第6図の各側面図、第8図はプラグイン器具
の他の実施例の取付け状態を示す横断平面図、第
9図、第10図は表示部材と取付部材の関係を示
す平面図。 1はバスダクト、3はプラグイン器具、5は開
閉器、51はつまみ、6〜8は開閉機構、11は
表示部材、12は表示部材出没穴、13は取付部
材、16はバスダクトハウジングの組立用折曲
縁。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 バスダクトのプラグイン器具において、その
    開閉器の開閉機構に連動してプラグイン器具箱か
    ら出没する開閉器の開閉状態を表示する部材を設
    けたプラグイン器具。 2 バスダクトのプラグイン器具において、その
    開閉器の開閉機構に連動してプラグイン器具箱か
    ら出没する開閉器の開閉状態を表示する部材を設
    け、その表示部材が開閉器の開路位置にあるとき
    のみ、プラグイン器具箱の取付部材をバスダクト
    ハウジングに係脱可能にしたプラグイン器具。
JP9659080A 1980-07-15 1980-07-15 Plug-in instrument for bus duct Granted JPS5721082A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9659080A JPS5721082A (en) 1980-07-15 1980-07-15 Plug-in instrument for bus duct

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9659080A JPS5721082A (en) 1980-07-15 1980-07-15 Plug-in instrument for bus duct

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5721082A JPS5721082A (en) 1982-02-03
JPS6155231B2 true JPS6155231B2 (ja) 1986-11-26

Family

ID=14169125

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9659080A Granted JPS5721082A (en) 1980-07-15 1980-07-15 Plug-in instrument for bus duct

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5721082A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10751846B2 (en) 2017-06-05 2020-08-25 Fanuc Corporation Machine tool and standby time changing method

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10751846B2 (en) 2017-06-05 2020-08-25 Fanuc Corporation Machine tool and standby time changing method

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5721082A (en) 1982-02-03

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