JPS615524A - Cmos装置の製造方法 - Google Patents
Cmos装置の製造方法Info
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- JPS615524A JPS615524A JP60068578A JP6857885A JPS615524A JP S615524 A JPS615524 A JP S615524A JP 60068578 A JP60068578 A JP 60068578A JP 6857885 A JP6857885 A JP 6857885A JP S615524 A JPS615524 A JP S615524A
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- polysilicon
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- H10P76/00—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography
- H10P76/40—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography of masks comprising inorganic materials
- H10P76/408—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography of masks comprising inorganic materials characterised by their sizes, orientations, dispositions, behaviours or shapes
- H10P76/4085—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography of masks comprising inorganic materials characterised by their sizes, orientations, dispositions, behaviours or shapes characterised by the processes involved to create the masks
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/0123—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs
- H10D84/0126—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs the components including insulated gates, e.g. IGFETs
- H10D84/0165—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs the components including insulated gates, e.g. IGFETs the components including complementary IGFETs, e.g. CMOS devices
- H10D84/0184—Manufacturing their gate sidewall spacers
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/02—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies
- H10D84/03—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology
- H10D84/038—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology using silicon technology, e.g. SiGe
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- H10P76/405—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography of masks comprising inorganic materials characterised by their composition, e.g. multilayer masks
Landscapes
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体構成体において絶縁性側壁スペーサを形
成する方法に関するものであり、更に詳細には、異なっ
た半導体物質から成る少なくとも2層を有する半導体構
成体内に絶縁性側壁スペーサを形成する方法に関するも
のである。
成する方法に関するものであり、更に詳細には、異なっ
た半導体物質から成る少なくとも2層を有する半導体構
成体内に絶縁性側壁スペーサを形成する方法に関するも
のである。
絶縁性側壁スペーサ(以下に定義する)を形成する1従
来技術の方法は、1980年11月12日に発行させた
Risemanの米国特許第4,234,362号に開
示されているa Risemanの方法では、最□初
に、第1図に示した如く「実質的に水平な表面」2及び
「実質的に垂直な表面」3を持った半導体構成体1を形
成する。次いで、第2図に示した如く、第1図の半導体
構成体上に整合絶縁層4を形成する。絶縁層4は、二酸
化シリコン、窒化シリコン、酸化アルミニウム、又はこ
れらの物質を結合したもの等の様な幾つかの絶縁性物質
の1つとすることが可能である。Risemanによれ
ば、次いで、第2図に示した本構成体を反応性イオンエ
ツチング雰囲気中に載置させ、その際に垂直領域3上の
絶縁層に著しい影響を与えること無しに絶縁層4が水平
表面2から実質的に取り除かれて、第3図に示した絶縁
性側壁スペーサ5と呼ばれる垂直絶縁性領域を形成する
。これらの絶縁性側壁スペーサ5は、例えば第3図に示
したN十エミッタ領域6とポリシリコン領域7との間の
様な半導体構成体内の導電性領域間に電気的分離を与え
る。
来技術の方法は、1980年11月12日に発行させた
Risemanの米国特許第4,234,362号に開
示されているa Risemanの方法では、最□初
に、第1図に示した如く「実質的に水平な表面」2及び
「実質的に垂直な表面」3を持った半導体構成体1を形
成する。次いで、第2図に示した如く、第1図の半導体
構成体上に整合絶縁層4を形成する。絶縁層4は、二酸
化シリコン、窒化シリコン、酸化アルミニウム、又はこ
れらの物質を結合したもの等の様な幾つかの絶縁性物質
の1つとすることが可能である。Risemanによれ
ば、次いで、第2図に示した本構成体を反応性イオンエ
ツチング雰囲気中に載置させ、その際に垂直領域3上の
絶縁層に著しい影響を与えること無しに絶縁層4が水平
表面2から実質的に取り除かれて、第3図に示した絶縁
性側壁スペーサ5と呼ばれる垂直絶縁性領域を形成する
。これらの絶縁性側壁スペーサ5は、例えば第3図に示
したN十エミッタ領域6とポリシリコン領域7との間の
様な半導体構成体内の導電性領域間に電気的分離を与え
る。
更にRisemanによれば、絶縁性側壁スペーサ5の
所望の厚さは半導体構成体1の水平表面2上の整合絶縁
層4の厚さである。整合層の厚さはエミッタ・ベース間
隔等のデバイス設計仕様に関して選択され、且つ使用さ
れる特定の絶縁体に依存する。Risemanは、50
0人と20,000人との間の厚さを持った整合絶縁層
を提案している。500人未満の厚さでは導電性領域間
に電気的短絡が発生することがある。
所望の厚さは半導体構成体1の水平表面2上の整合絶縁
層4の厚さである。整合層の厚さはエミッタ・ベース間
隔等のデバイス設計仕様に関して選択され、且つ使用さ
れる特定の絶縁体に依存する。Risemanは、50
0人と20,000人との間の厚さを持った整合絶縁層
を提案している。500人未満の厚さでは導電性領域間
に電気的短絡が発生することがある。
Riseman及びその他によるその後の研究が示すと
ころでは、整合層の厚さと側壁スペーサの厚さく幅)と
の間の関係は米国特許第4,234,362号に記載さ
れるものよりも一層複雑であるということである。アブ
ストラクトNo、233.r側壁スペーサ技術」、P、
J、、 Tsang、J、 F、 5hepard及
びJ、 Riseman共著、IBMコーポレーション
、ホープウニ、 ルジャンクション、ニューヨーク、
においては、絶縁性側壁スペーサの最終的寸法及び幾何
学的形状に影響を与える3つの主要な要因が存在すると
している。それらの要因とは、 (i)化学蒸着(CVO)膜段差カバレッジ: Fsc
(i)使用する反応性イオンエツチング(RIE)シス
テム(システムは装置とエッチャントガスとを包含して
いる)のエツチング方向性及びエッチ一様性二Fe (fit )CVDコーティング前後のサンプルの表面
トポグラフィに関係した幾何学的モデルFgである。
ころでは、整合層の厚さと側壁スペーサの厚さく幅)と
の間の関係は米国特許第4,234,362号に記載さ
れるものよりも一層複雑であるということである。アブ
ストラクトNo、233.r側壁スペーサ技術」、P、
J、、 Tsang、J、 F、 5hepard及
びJ、 Riseman共著、IBMコーポレーション
、ホープウニ、 ルジャンクション、ニューヨーク、
においては、絶縁性側壁スペーサの最終的寸法及び幾何
学的形状に影響を与える3つの主要な要因が存在すると
している。それらの要因とは、 (i)化学蒸着(CVO)膜段差カバレッジ: Fsc
(i)使用する反応性イオンエツチング(RIE)シス
テム(システムは装置とエッチャントガスとを包含して
いる)のエツチング方向性及びエッチ一様性二Fe (fit )CVDコーティング前後のサンプルの表面
トポグラフィに関係した幾何学的モデルFgである。
「側壁スペーサ技術」は幾何学的要因Fgに力を注いで
いる。何故ならば、最初の2つの要因FsCとFeとは
付着及びエツチング反応器の固有的な特性であり固定さ
れているからである。第4a図及び第4b図は、 (i)CVDが整合的、即ち付着された膜は下側の構成
体の形状にならうものであり、 (ii )CVD付着の結果段差の上角部が丸くなりそ
の曲率半径(r)は膜厚(d)と等しく且つ段差の上角
部が中心となり(第4a図に示した如く、)、 (iti )RIEは非等方性である、という過程の下
に前述した文献の著者等の幾何学的モデルを構成する上
で考慮されたパラメータを示している。
いる。何故ならば、最初の2つの要因FsCとFeとは
付着及びエツチング反応器の固有的な特性であり固定さ
れているからである。第4a図及び第4b図は、 (i)CVDが整合的、即ち付着された膜は下側の構成
体の形状にならうものであり、 (ii )CVD付着の結果段差の上角部が丸くなりそ
の曲率半径(r)は膜厚(d)と等しく且つ段差の上角
部が中心となり(第4a図に示した如く、)、 (iti )RIEは非等方性である、という過程の下
に前述した文献の著者等の幾何学的モデルを構成する上
で考慮されたパラメータを示している。
第4a図に示した如く、ψはパターンの段差端部と垂線
とのなす角度であり、dはCVDコーチ ゛
□ィングの厚さであり、且つhは段差の高さである。
とのなす角度であり、dはCVDコーチ ゛
□ィングの厚さであり、且つhは段差の高さである。
第4b図は、第4a図の構造に非等方的RIEを施した
場合に形成されるスペーサの幅を示してシ)る。スペー
サの幅は次式で与えられる。
場合に形成されるスペーサの幅を示してシ)る。スペー
サの幅は次式で与えられる。
W=FscXFeXFgXd
止揚の「側壁スペーサ技術」に報告されている結果を第
5a図及び第5b図に複製しである。第5a図及び第5
b図を検討すると分かることであるが、アスペクト比R
=h/dを1.0より大きく保ち且つ角度ψをゼロ(即
ち、垂直段差)に保たない限り、形成される側壁の幅W
は常に付着形成した膜の厚さよりも小さく、即ち(w/
d)<1で、あ・る。更に、R及びψとオーバーエッチ
Oeの不確定さによって発生される幅Wの変化は、R≦
1゜0でψ≧0の場合に一層大きい。「側壁スペーサ技
術」に提案されていることであるが、多くのデバイス適
用において、CVD層の厚さdに可及的に近接した幅W
を持った側壁スペーサが所望される。これらの目的の為
に、垂直段差でアスペクト比1.5が推奨され、この場
合には、第5a図に示した如く、スペーサの場はオーバ
ーエッチに動感ではない。
5a図及び第5b図に複製しである。第5a図及び第5
b図を検討すると分かることであるが、アスペクト比R
=h/dを1.0より大きく保ち且つ角度ψをゼロ(即
ち、垂直段差)に保たない限り、形成される側壁の幅W
は常に付着形成した膜の厚さよりも小さく、即ち(w/
d)<1で、あ・る。更に、R及びψとオーバーエッチ
Oeの不確定さによって発生される幅Wの変化は、R≦
1゜0でψ≧0の場合に一層大きい。「側壁スペーサ技
術」に提案されていることであるが、多くのデバイス適
用において、CVD層の厚さdに可及的に近接した幅W
を持った側壁スペーサが所望される。これらの目的の為
に、垂直段差でアスペクト比1.5が推奨され、この場
合には、第5a図に示した如く、スペーサの場はオーバ
ーエッチに動感ではない。
MO8装置用の垂直壁型ポリシリコンゲートに側壁酸化
物のスペーサ又はマルチプル側壁酸化物スペーサを設け
ることが可能であり、このことは、例えば、「サブミク
ロンMO8,FET製造用の新しいエッチ画定型垂直エ
ッチアプローチJ 、 L R。
物のスペーサ又はマルチプル側壁酸化物スペーサを設け
ることが可能であり、このことは、例えば、「サブミク
ロンMO8,FET製造用の新しいエッチ画定型垂直エ
ッチアプローチJ 、 L R。
Hunter、 T、 C,Holloway 、
、P、 K、 Chatterjee、A、 F、 T
osch、 Jr、共著、IEEE−IEDMテクニカ
ルダイジェスト、764−767頁(1980)に記載
されている。
、P、 K、 Chatterjee、A、 F、 T
osch、 Jr、共著、IEEE−IEDMテクニカ
ルダイジェスト、764−767頁(1980)に記載
されている。
「酸化物側壁スペーサ技術による高性能LDDI’ET
の製造J 、Paul J、 Tsang、 5eik
i Ogura、William L Wolker、
Joseph F、 5hepard、 Dale L
。
の製造J 、Paul J、 Tsang、 5eik
i Ogura、William L Wolker、
Joseph F、 5hepard、 Dale L
。
Critchlow共著、IEEE、エレクトロンデバ
イシース、ED−29,59C)−596頁、1982
年4月、においては、第6図に示した如く二重層ゲート
スタックの両端に酸化物側壁スペーサ10を形成するプ
ロセスが記載されている。二重層ゲートスタック11は
、ポリシリコン層13の上にCvD酸化シリコン層12
を付着して形成されている。ゲート酸化層14はゲート
スタック11と基板15との間に存在している。反応性
イオンエツチング(RIE)を使用して酸化物12とポ
リシリコン13の両方をエッチし、酸化物側壁スペーサ
を形成する前に二酸化シリコン・ポリシリコンゲートス
タックの垂直側部を得る。
イシース、ED−29,59C)−596頁、1982
年4月、においては、第6図に示した如く二重層ゲート
スタックの両端に酸化物側壁スペーサ10を形成するプ
ロセスが記載されている。二重層ゲートスタック11は
、ポリシリコン層13の上にCvD酸化シリコン層12
を付着して形成されている。ゲート酸化層14はゲート
スタック11と基板15との間に存在している。反応性
イオンエツチング(RIE)を使用して酸化物12とポ
リシリコン13の両方をエッチし、酸化物側壁スペーサ
を形成する前に二酸化シリコン・ポリシリコンゲートス
タックの垂直側部を得る。
重要なことであるが、絶線性側壁スペーサを形成する全
ての従来技術において、垂直段差又は垂直側部を持った
二重層ゲートスタックに隣接してスペーサを形成するこ
とが推奨されるか又は仮定゛されている。しかしながら
、ゲートスタックを異なったエッチ速度の物質からなる
二重層から形成する場合には垂直側部を得ることは困難
である。
ての従来技術において、垂直段差又は垂直側部を持った
二重層ゲートスタックに隣接してスペーサを形成するこ
とが推奨されるか又は仮定゛されている。しかしながら
、ゲートスタックを異なったエッチ速度の物質からなる
二重層から形成する場合には垂直側部を得ることは困難
である。
例えば、MO8装置を製造する場合に、ポリシリコン層
の上にシリサイド層(通常タングステンの如き一層陽性
な元素即ち基とシリコンとの二元化合物)を積層した二
重層構成体をエッチして垂直壁を具備した二重層ゲート
スタックを形成することは困難である。塩素プラズマエ
ッチャンートは略垂直な壁を持ったスタックを形成する
が、処理装置の露出金属上に塩素化金属が形成されるこ
と又処理中のウェハ上の金属と反応するということの為
にそれを使用することは得策ではない。一方、CF4プ
ラズマの如きエッチャントは処理装置の露出金属上に不
所望の付着物を形成する問題を有するものではないが、
CF4プラズマは下側に存在するポリシリコンよりも遅
い速度で多くの金属シリサイドをエッチし該シリサイド
のアンダーカッティングを発生するので、それを使用し
た場合には垂直な壁を持ったスタックは形成されない。
の上にシリサイド層(通常タングステンの如き一層陽性
な元素即ち基とシリコンとの二元化合物)を積層した二
重層構成体をエッチして垂直壁を具備した二重層ゲート
スタックを形成することは困難である。塩素プラズマエ
ッチャンートは略垂直な壁を持ったスタックを形成する
が、処理装置の露出金属上に塩素化金属が形成されるこ
と又処理中のウェハ上の金属と反応するということの為
にそれを使用することは得策ではない。一方、CF4プ
ラズマの如きエッチャントは処理装置の露出金属上に不
所望の付着物を形成する問題を有するものではないが、
CF4プラズマは下側に存在するポリシリコンよりも遅
い速度で多くの金属シリサイドをエッチし該シリサイド
のアンダーカッティングを発生するので、それを使用し
た場合には垂直な壁を持ったスタックは形成されない。
止揚した「側壁スペーサ技術」において提案されている
反応性イオンエッチを使用した場合には、垂直な壁を持
ったスタックが形成されるが、これは標準のプラズマエ
ッチよりも一層高価な処理装置を必要とし、且つ標準の
プラズマエッチによって消費されるよりも一層大きなオ
ーダーのエネルギを消費する。
反応性イオンエッチを使用した場合には、垂直な壁を持
ったスタックが形成されるが、これは標準のプラズマエ
ッチよりも一層高価な処理装置を必要とし、且つ標準の
プラズマエッチによって消費されるよりも一層大きなオ
ーダーのエネルギを消費する。
本発明は、以上の点に鑑み為されたものであつア1.4
.え□、□、ヶ、□□、ワ、 また半導体装置
及びその製造方法を提供することを目的とする。
.え□、□、ヶ、□□、ワ、 また半導体装置
及びその製造方法を提供することを目的とする。
上述した従来技術は、垂直な段差又は垂直なスタックに
隣接して絶縁性側壁スペーサを形成することを推奨して
いる。従来技術と対比して、本発明に基づく絶縁性側壁
スペーサを形成する方法においては、二重スタック内の
夫々の物質に対して異なったエッチ速度を有するエッチ
ャントによって二重層スタックをエツチングすることに
よって形成されるオーバーハングを有効に利用するもの
である。本方法においては、第1ポリシリコン層の上に
第2層が積層されており、該第2層のエッチ速度が選択
したエッチャントに対して下側に存在するポリシリコン
層のエッチ速度よりも低いものである二重層半導体構成
体内に絶縁性側壁スペーサを形成する。通常、この第2
層は絶縁性物質か、シリサイドか、又は耐火性金属であ
る。絶縁性側壁スペーサを形成する場合には、最初に第
2層の1部と第1ポリシリコン層の1部とを除去して、
第2層の残部を第1ポリシリコン層の残部上にオーバー
ハングさせる。次いで、その結果得られる構成体上に絶
縁層を整合的に付着させ、次いで絶縁層の整合的付着か
ら得られる構成体を垂直にエツチングすることによって
絶縁性側壁スペーサを形成する。
隣接して絶縁性側壁スペーサを形成することを推奨して
いる。従来技術と対比して、本発明に基づく絶縁性側壁
スペーサを形成する方法においては、二重スタック内の
夫々の物質に対して異なったエッチ速度を有するエッチ
ャントによって二重層スタックをエツチングすることに
よって形成されるオーバーハングを有効に利用するもの
である。本方法においては、第1ポリシリコン層の上に
第2層が積層されており、該第2層のエッチ速度が選択
したエッチャントに対して下側に存在するポリシリコン
層のエッチ速度よりも低いものである二重層半導体構成
体内に絶縁性側壁スペーサを形成する。通常、この第2
層は絶縁性物質か、シリサイドか、又は耐火性金属であ
る。絶縁性側壁スペーサを形成する場合には、最初に第
2層の1部と第1ポリシリコン層の1部とを除去して、
第2層の残部を第1ポリシリコン層の残部上にオーバー
ハングさせる。次いで、その結果得られる構成体上に絶
縁層を整合的に付着させ、次いで絶縁層の整合的付着か
ら得られる構成体を垂直にエツチングすることによって
絶縁性側壁スペーサを形成する。
この様な絶縁性側壁スペーサの形成方法は従来の方法と
比較して幾つかの利点を有しており、例えば絶縁性側壁
スペーサを形成する前に垂直壁を持ったスタックを形成
する必要がなく、又側壁の幅を制御することが一層簡単
である。
比較して幾つかの利点を有しており、例えば絶縁性側壁
スペーサを形成する前に垂直壁を持ったスタックを形成
する必要がなく、又側壁の幅を制御することが一層簡単
である。
以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
に付いて詳細に説明する。
に付いて詳細に説明する。
第7図乃至第10図は、本発明に基づいて絶縁性側壁ス
ペーサを形成する1方法を示している。
ペーサを形成する1方法を示している。
第7図は、通常、N型不純物又はP型不純物でドープさ
れているシリコン基板21を有する半導体構成体を示し
ている。基板21はゲート絶縁層22(通常、酸化シリ
コン又は窒化シリコン)で被覆されている。1実施例に
おいては、絶縁層2・2は乾燥酸素中において950℃
で約450人の厚さに成長させた酸化シリコン層である
。別の実施例においては、公知の化学゛蒸着(CvD)
によって酸化シリコン又は窒化シリコンから成るゲート
絶縁層を形成する。この絶縁層は、酸化窒化物等の公知
の絶縁物質の1つ又はその組み合せで構成することが可
能である。
れているシリコン基板21を有する半導体構成体を示し
ている。基板21はゲート絶縁層22(通常、酸化シリ
コン又は窒化シリコン)で被覆されている。1実施例に
おいては、絶縁層2・2は乾燥酸素中において950℃
で約450人の厚さに成長させた酸化シリコン層である
。別の実施例においては、公知の化学゛蒸着(CvD)
によって酸化シリコン又は窒化シリコンから成るゲート
絶縁層を形成する。この絶縁層は、酸化窒化物等の公知
の絶縁物質の1つ又はその組み合せで構成することが可
能である。
次いで、低圧力(LP)CVDによってポリシリコンの
第1層23をゲート酸化層22上に付着形成させる。通
常、ポリシリコン23は、例″えば、隣又はその他の不
純物でドープされており、その導電度を増加させている
。通常、このドープしたポリシリコン層は2,000人
と2,500人との間の厚さを有している。
第1層23をゲート酸化層22上に付着形成させる。通
常、ポリシリコン23は、例″えば、隣又はその他の不
純物でドープされており、その導電度を増加させている
。通常、このドープしたポリシリコン層は2,000人
と2,500人との間の厚さを有している。
冷壁低圧CVD反応容器内においてタングステンシリサ
イド(WSi2)第2層24をドープしたポリシリコン
層23上に付着形成させる。この場合の付着は、約40
0℃においてシランとヘリウムで希釈した六弗化タング
ステンとで行なわれる。このプロセスの詳細は、Bro
rs等のrICプロセス条件に関連した低圧力CVDの
特性」、ソリッドステートテクノロジー、183〜81
86頁、1983年4月、の文献に詳細に記載されてい
る。層24は、典型的番こ、1,000人と2゜500
人との間の厚さを有しており1通常、絶縁性物質、シリ
サイド(例えば、タングステンシリサイド)、又はタン
グステンの如き耐火性物質である。第2層24は選択し
たエッチャントに対して下側に存在するドープしたボリ
シ、リコンよりも低いエッチ速度を有する任意の物質と
することが可能である。
イド(WSi2)第2層24をドープしたポリシリコン
層23上に付着形成させる。この場合の付着は、約40
0℃においてシランとヘリウムで希釈した六弗化タング
ステンとで行なわれる。このプロセスの詳細は、Bro
rs等のrICプロセス条件に関連した低圧力CVDの
特性」、ソリッドステートテクノロジー、183〜81
86頁、1983年4月、の文献に詳細に記載されてい
る。層24は、典型的番こ、1,000人と2゜500
人との間の厚さを有しており1通常、絶縁性物質、シリ
サイド(例えば、タングステンシリサイド)、又はタン
グステンの如き耐火性物質である。第2層24は選択し
たエッチャントに対して下側に存在するドープしたボリ
シ、リコンよりも低いエッチ速度を有する任意の物質と
することが可能である。
ホトレジスト層25を第2層24上に形成し、従来技術
によってパターン形成し、その結果得られ、る構成体を
非等方的にエツチングして、第7図に示した如き多層ス
タック26を有する構成体20を形成する。この場合の
非等方的エツチングは、例えば、プラズマSF、を使用
して行なう。
によってパターン形成し、その結果得られ、る構成体を
非等方的にエツチングして、第7図に示した如き多層ス
タック26を有する構成体20を形成する。この場合の
非等方的エツチングは、例えば、プラズマSF、を使用
して行なう。
次いで、構成体20をCF4またはSF、を使用してプ
ラズマエッチするか又はHF : HNO3:H,O=
1 : 60 : 60を使用してウェットエッチして
、第8図に示したスタック27を形成する。
ラズマエッチするか又はHF : HNO3:H,O=
1 : 60 : 60を使用してウェットエッチして
、第8図に示したスタック27を形成する。
第8図において、第2層24をプラズマエッチ又はウェ
ットエッチによって約2,000人乃至2゜500人だ
けアンダーカットし、その際に第2層24はドープした
ポリシリコン層23よりも遅い速度でエッチされる。
ットエッチによって約2,000人乃至2゜500人だ
けアンダーカットし、その際に第2層24はドープした
ポリシリコン層23よりも遅い速度でエッチされる。
第2層がタングステンシリサイド(Wsi、)である場
合に、プラズマエッチャントCF4又はSF、は第2層
24の略2倍の速度でドープしたポリシリコン層23を
エッチする。
合に、プラズマエッチャントCF4又はSF、は第2層
24の略2倍の速度でドープしたポリシリコン層23を
エッチする。
第7図及び第8図に示したプロセスステップは、所望に
より、単一ステップのプラズマエッチ工程に結合させる
ことが可能である。本発明の1実施例においては、SF
、を主要なエツチング剤として使用する単一工程プレー
ナプラズマエツチング方式を使用して二重スタック27
を形成する。
より、単一ステップのプラズマエッチ工程に結合させる
ことが可能である。本発明の1実施例においては、SF
、を主要なエツチング剤として使用する単一工程プレー
ナプラズマエツチング方式を使用して二重スタック27
を形成する。
スタック27が単−又は二つのエツチング工程の何れか
で形成されるかどうかに拘らず、第2層24及びポリシ
リコン層23に関しての選択させたエッチャントの公知
のエッチ速度の差からアンダーカットの量を容易に制御
することが可能である。l実施例においては、約1分間
のSF、を使用する単一プレーナプラズマエツチングシ
ステムによってタングステンシリサイドからなる約1゜
200人のオーバーハング(突出部)が形成される。シ
リサイドとポリシリコンから成る二重層のエツチング特
性は、P、 Chang等のrSF、を使用するポリシ
リコン及びモリブデンシリサイドのインラインプラズマ
エッチ」、コダック・マイクロエレクトロニクス−セミ
ナー・プロシーディングズ、9〜“14頁、19880
年10月、の文献に記載されている。
で形成されるかどうかに拘らず、第2層24及びポリシ
リコン層23に関しての選択させたエッチャントの公知
のエッチ速度の差からアンダーカットの量を容易に制御
することが可能である。l実施例においては、約1分間
のSF、を使用する単一プレーナプラズマエツチングシ
ステムによってタングステンシリサイドからなる約1゜
200人のオーバーハング(突出部)が形成される。シ
リサイドとポリシリコンから成る二重層のエツチング特
性は、P、 Chang等のrSF、を使用するポリシ
リコン及びモリブデンシリサイドのインラインプラズマ
エッチ」、コダック・マイクロエレクトロニクス−セミ
ナー・プロシーディングズ、9〜“14頁、19880
年10月、の文献に記載されている。
本発明の1実施例においては、スタック27を使用して
絶縁ゲート電界効果トランジスタ(IGFET)のゲー
トを形成する。断面で示したゲートスタックは、チップ
と呼ばれる半導体物質からなるモノリシックなブロック
内、に形成される多くのゲートスタックの1つであるる
本実施例においては、従来技術を使用してホトレジスト
層25を剥離し、且つ低ドーズ量(通常、I X 10
13イオン数/a#)の燐イオンを全面的に注入して、
第9a図及び第9b図に示した如くN−ソース及びドレ
イン領域42を形成する。N−ソース及びドレイン領域
42は第2層24の端部24a及び24bと自己整合し
ている。シリコン基板21がP型ドーパントでドープさ
れているチップの領域(第9a図において領域41とし
て示しである)において、半導体構成体40を使用して
Nチャンネルデバイスを構成している。P型ドーパント
でドープしたシリコン基板21のチップの領域(第9b
図において領域51として示しである)において、半導
体構成体50を使用してPチャンネルデバイスを構成し
ている。本発明の1実施例の特徴の1つであるが、低ド
ーズ量の燐イオン注入はチップ全体の一様な注入であり
、この様な構成とすることにより伝統的なマスク工程を
取り除いている。
絶縁ゲート電界効果トランジスタ(IGFET)のゲー
トを形成する。断面で示したゲートスタックは、チップ
と呼ばれる半導体物質からなるモノリシックなブロック
内、に形成される多くのゲートスタックの1つであるる
本実施例においては、従来技術を使用してホトレジスト
層25を剥離し、且つ低ドーズ量(通常、I X 10
13イオン数/a#)の燐イオンを全面的に注入して、
第9a図及び第9b図に示した如くN−ソース及びドレ
イン領域42を形成する。N−ソース及びドレイン領域
42は第2層24の端部24a及び24bと自己整合し
ている。シリコン基板21がP型ドーパントでドープさ
れているチップの領域(第9a図において領域41とし
て示しである)において、半導体構成体40を使用して
Nチャンネルデバイスを構成している。P型ドーパント
でドープしたシリコン基板21のチップの領域(第9b
図において領域51として示しである)において、半導
体構成体50を使用してPチャンネルデバイスを構成し
ている。本発明の1実施例の特徴の1つであるが、低ド
ーズ量の燐イオン注入はチップ全体の一様な注入であり
、この様な構成とすることにより伝統的なマスク工程を
取り除いている。
即ち、伝統的には、後に形成されるべきPチャンネルト
ランジスタのソース・ドレイン領域内に低ドーズ量の燐
イオンを注入する間Nチャンネルトランジスタの後に形
成されるべきソース・ドレイン領域上にマスク層を形成
するものである5燐イオン注入の後に高温度(950’
C乃至1,000℃)窒素アニールサイクルをおこなっ
てN−ドレイン及びソー人頼域42の深さを約0.35
ミクロン深くし且つ両者間のチャンネル内に部分的に侵
入させて横方向に拡散させ、従って、第10図に示した
如く、これらの領域の端部はポリシリコン層23の端部
23a及び23bと整合される。領域42におけるドー
パント濃度は約5×10 原子数/dである。高温度ア
ニールサイクルは、更に、ポリシリコン層23とシリサ
イド層24とで構成されるゲート相互持続体のシート抵
抗を減少させる。例えば、シート抵抗はアニール前にお
いては約30Ω/口であるが25分間のアニール後にお
いては約2〜3Ω/口である。ゲート相互接続体の固有
抵抗が低いものであることは、チャンネル幅が2ミクロ
ンのオーダーの高速半導体装置を形成する場合に必要で
ある。
ランジスタのソース・ドレイン領域内に低ドーズ量の燐
イオンを注入する間Nチャンネルトランジスタの後に形
成されるべきソース・ドレイン領域上にマスク層を形成
するものである5燐イオン注入の後に高温度(950’
C乃至1,000℃)窒素アニールサイクルをおこなっ
てN−ドレイン及びソー人頼域42の深さを約0.35
ミクロン深くし且つ両者間のチャンネル内に部分的に侵
入させて横方向に拡散させ、従って、第10図に示した
如く、これらの領域の端部はポリシリコン層23の端部
23a及び23bと整合される。領域42におけるドー
パント濃度は約5×10 原子数/dである。高温度ア
ニールサイクルは、更に、ポリシリコン層23とシリサ
イド層24とで構成されるゲート相互持続体のシート抵
抗を減少させる。例えば、シート抵抗はアニール前にお
いては約30Ω/口であるが25分間のアニール後にお
いては約2〜3Ω/口である。ゲート相互接続体の固有
抵抗が低いものであることは、チャンネル幅が2ミクロ
ンのオーダーの高速半導体装置を形成する場合に必要で
ある。
アニール工程の後に、例えば、化学蒸着法にょ
1っで半導体構成体40乃至は半導体構成体5o
上に約2,000人〜4,000人の厚さのSiO□か
らなる整合層61を形成し、第10図に示した半導体6
0を形成する。他の実施例においては、整合層24は窒
化シリコン、酸化アルミニウム、又はその他の絶縁性物
質、又はこれらの組み合せとすることが可能である。
1っで半導体構成体40乃至は半導体構成体5o
上に約2,000人〜4,000人の厚さのSiO□か
らなる整合層61を形成し、第10図に示した半導体6
0を形成する。他の実施例においては、整合層24は窒
化シリコン、酸化アルミニウム、又はその他の絶縁性物
質、又はこれらの組み合せとすることが可能である。
次いで、構成体60を垂直にエッチして酸化層61及び
22を部分的に除去してドープしたシリコン基板領域4
2を露出させると共に、第11図に示した如く、第2層
24の端部の下側の領域を′充填する垂直側壁酸化物ス
ペーサ71を持った構成体70を形成する。第11図に
示した如く該スペーサの基部近傍で測定した側壁酸化物
スペーサ71の幅Wは約0.3ミクロンである。一般的
に、本発明に基づいて形成される絶縁性側壁スペーサの
幅は整合性絶縁層の厚さと、第2層24と下側に存在す
るポリシリコン層23との間のエッチンーグ速度の差異
と、エッチ時間と、オーバーエッチ゛ 時間とに依存す
る。これらの変数を制御することによって約0.15ミ
クロン力)ら0.4ミクロンの範囲内の幅を持ったスペ
ーサが形成される。1実施例で使用されるエッチャント
はCHF、:O。
22を部分的に除去してドープしたシリコン基板領域4
2を露出させると共に、第11図に示した如く、第2層
24の端部の下側の領域を′充填する垂直側壁酸化物ス
ペーサ71を持った構成体70を形成する。第11図に
示した如く該スペーサの基部近傍で測定した側壁酸化物
スペーサ71の幅Wは約0.3ミクロンである。一般的
に、本発明に基づいて形成される絶縁性側壁スペーサの
幅は整合性絶縁層の厚さと、第2層24と下側に存在す
るポリシリコン層23との間のエッチンーグ速度の差異
と、エッチ時間と、オーバーエッチ゛ 時間とに依存す
る。これらの変数を制御することによって約0.15ミ
クロン力)ら0.4ミクロンの範囲内の幅を持ったスペ
ーサが形成される。1実施例で使用されるエッチャント
はCHF、:O。
であり、これはシリコンと比較して絶縁層22をエツチ
ングする上で高い選択性を持っている。例えば、絶縁層
22がSin、である場合に、シリコンに対する層22
のエッチ速度の比は約5=1であり、且つ絶縁層22が
シリコンである場合に、シリコン22に対する層22の
エッチ速度の比は約2.5:1である。
ングする上で高い選択性を持っている。例えば、絶縁層
22がSin、である場合に、シリコンに対する層22
のエッチ速度の比は約5=1であり、且つ絶縁層22が
シリコンである場合に、シリコン22に対する層22の
エッチ速度の比は約2.5:1である。
Nチャンネル装置(即ち、下側に存在する基板領域41
がP型不純物でドープされたシリコン)を形成する場合
に、垂直エツチング工程に続いて砒素の如きN型ドーパ
ントを注入して、第12a図に示した如く、ソース及び
ドレイン領域42内(7)N十領域81内を約1×10
20yK子数/calO’)濃度とさせる。Grove
の[半導体装置の物理及び技術J、ジョンワイリーアン
ドサンズ(1967)、243頁、に記載される如く、
これらの領域と後のメタリゼーション層(不図示)との
間に良好なオーミック接触を確保する為にはN十注入が
必要である。重要な−こ、とであるが、ゲート23の端
部における側壁スペーサ71は、側壁スペーサの下側に
存在するN−領域の部分をN十注入からシールドする。
がP型不純物でドープされたシリコン)を形成する場合
に、垂直エツチング工程に続いて砒素の如きN型ドーパ
ントを注入して、第12a図に示した如く、ソース及び
ドレイン領域42内(7)N十領域81内を約1×10
20yK子数/calO’)濃度とさせる。Grove
の[半導体装置の物理及び技術J、ジョンワイリーアン
ドサンズ(1967)、243頁、に記載される如く、
これらの領域と後のメタリゼーション層(不図示)との
間に良好なオーミック接触を確保する為にはN十注入が
必要である。重要な−こ、とであるが、ゲート23の端
部における側壁スペーサ71は、側壁スペーサの下側に
存在するN−領域の部分をN十注入からシールドする。
このシールドにより、第12.a図に示した如く、N十
領域81とN−領域42との間に横方向の分離が与えら
れる。この横方向分離は略側壁スペーサの厚さである。
領域81とN−領域42との間に横方向の分離が与えら
れる。この横方向分離は略側壁スペーサの厚さである。
次いで、第12a図に示した構成体74を約900℃の
温度でアニールし、N+ソース及びドレイン領域81を
約2,000人の深さへ拡散させ第13a図に示した構
成体80を形成する。このアニール工程によって側壁ス
ペーサ71の下側に於いても垂直接合深さの90〜10
0%に略等しいN十領域81の横方向拡散が起こる。
温度でアニールし、N+ソース及びドレイン領域81を
約2,000人の深さへ拡散させ第13a図に示した構
成体80を形成する。このアニール工程によって側壁ス
ペーサ71の下側に於いても垂直接合深さの90〜10
0%に略等しいN十領域81の横方向拡散が起こる。
Pチャンネル装置(即ち、下側に存在する基板領域51
がN型不純物でドープしたシリコン)を形成する場合、
垂直エツチング工程の後にBF。
がN型不純物でドープしたシリコン)を形成する場合、
垂直エツチング工程の後にBF。
の如きP型ドーパントを注入して第12b図に示した如
くソース及びドレイン領域91内を約5×1019原子
数/dの濃度とさせる。このP型注入の後に約900℃
の温度でアニールを行ない第13b図に示した如くP十
領域を形成する。アニールの後にP+ソース及びドレイ
ン領域91は約3゜000人の厚さを有している。
くソース及びドレイン領域91内を約5×1019原子
数/dの濃度とさせる。このP型注入の後に約900℃
の温度でアニールを行ない第13b図に示した如くP十
領域を形成する。アニールの後にP+ソース及びドレイ
ン領域91は約3゜000人の厚さを有している。
この状態においてPチャンネル及びNチャンネルトラン
ジスタを完成する為の工程は二重スタックの第2層の組
成に依存する。例えば、第2層24が窒化シリコンSi
3N、の場合、公知の技術例えば高温の燐酸H3P0.
によるエツチング)を使用して第2層24を除去し、プ
ラチナの如き貴金属か又はチタンの如き耐火性金属を付
着形成させ、次いでそれを焼結させてポリシリコン層2
3の上部とN十及びP+のソース及びドレイン領域81
及び91の夫々の上部と反応させてプラチナシリサイド
PtSi層101を形成する。公知の技術(例えば、王
水によるエツチング)を使用して反応しなかったプラチ
ナを除去して第14a図及び第14b1gに示した如き
Pチャンネル及びNチャンネルトランジスタ100及び
110を形成する。
ジスタを完成する為の工程は二重スタックの第2層の組
成に依存する。例えば、第2層24が窒化シリコンSi
3N、の場合、公知の技術例えば高温の燐酸H3P0.
によるエツチング)を使用して第2層24を除去し、プ
ラチナの如き貴金属か又はチタンの如き耐火性金属を付
着形成させ、次いでそれを焼結させてポリシリコン層2
3の上部とN十及びP+のソース及びドレイン領域81
及び91の夫々の上部と反応させてプラチナシリサイド
PtSi層101を形成する。公知の技術(例えば、王
水によるエツチング)を使用して反応しなかったプラチ
ナを除去して第14a図及び第14b1gに示した如き
Pチャンネル及びNチャンネルトランジスタ100及び
110を形成する。
第2層24がシリサイドの場合、第2層24は除去させ
ることがなく、且つ、第13a図及び第13b図に示し
た如く、半導体構成体80及び90の上にプラチナが付
着形成され且つ焼結されてN十及びP十領域81及び9
1の夫々の上部と反応して、第15a図及び第15b図
に夫々示した如く、トランジスタ120及び130のプ
ラチナシリサイド層101を形成する。
ることがなく、且つ、第13a図及び第13b図に示し
た如く、半導体構成体80及び90の上にプラチナが付
着形成され且つ焼結されてN十及びP十領域81及び9
1の夫々の上部と反応して、第15a図及び第15b図
に夫々示した如く、トランジスタ120及び130のプ
ラチナシリサイド層101を形成する。
第14a図、第14b図、第15a図及び第15b図に
例示される如きオーバーハングによって誘起される側壁
スペーサを使用し上述した如きプロセスによて形成され
るトランジスタは従来の方法で形成されるトランジスタ
と比べ幾つかの利点を有している。
例示される如きオーバーハングによって誘起される側壁
スペーサを使用し上述した如きプロセスによて形成され
るトランジスタは従来の方法で形成されるトランジスタ
と比べ幾つかの利点を有している。
第1に、酸化物スペーサ71の輻W(第11図に示した
如くスペーサ71の底部近傍で測定した値)は主に本発
明方法によって制御されるものであり、それはアンダー
カットの程度を制御することによってなされ、そのアン
ダーカットの程度は、第2層24とその下側に存在する
ドープしたポリシリコン層23とに対するエッチ速度の
差異と、エッチ時間と、オーバーエッチ時間と、整合酸
化物層の厚さとに依存する。従来の方法によって形成さ
れる酸化物スペーサの幅は上掲した「側壁スペーサ技術
」に記載されている幾何学的要因に依存しており、該要
因としてはパターン段差のアスペクト比や、パターン段
差の端部が垂線となる角度や、CVD層の厚さやオーバ
ーエッチ時間等がある。
如くスペーサ71の底部近傍で測定した値)は主に本発
明方法によって制御されるものであり、それはアンダー
カットの程度を制御することによってなされ、そのアン
ダーカットの程度は、第2層24とその下側に存在する
ドープしたポリシリコン層23とに対するエッチ速度の
差異と、エッチ時間と、オーバーエッチ時間と、整合酸
化物層の厚さとに依存する。従来の方法によって形成さ
れる酸化物スペーサの幅は上掲した「側壁スペーサ技術
」に記載されている幾何学的要因に依存しており、該要
因としてはパターン段差のアスペクト比や、パターン段
差の端部が垂線となる角度や、CVD層の厚さやオーバ
ーエッチ時間等がある。
第2に、酸化物スペーサの幅(スペーサ71の底部近傍
で測定した値)はRIEのオーバーエッチ時間及びCV
D層61の厚さによっては上掲した「側壁スペーサ技術
」に代表される従来の方法と比べて影響を受けることが
少なく、それは第11図に示した第2層24の保護オー
バーハングの為である。
で測定した値)はRIEのオーバーエッチ時間及びCV
D層61の厚さによっては上掲した「側壁スペーサ技術
」に代表される従来の方法と比べて影響を受けることが
少なく、それは第11図に示した第2層24の保護オー
バーハングの為である。
第3に、本発明に基づいて形成される側壁スペーサを持
ったトランジスタにおいてはミラー容量が減少されてい
る。このことを第16a図及び第16b図に示しである
。第16a図は従来の側壁スペーサを使用して形成した
Nチャンネルトランジスタ140を示している。層12
1とドープしたポリシリコン層23とで構成される二重
スタックゲートの右端143と該端部143の下側のN
−領域42との間のミラー容量は、右端143の底部表
面23cとN−領域42の表面42aとの間の距離dに
逆比例する。左端142に関しても同様のことが言える
。一方1本発明に基づいて側壁スペーサ71を形成する
場合には、層121の右端153と該端部153の下側
のN−領域52との間のミラー容量は、層121の底部
表面121cとN−領域42の表面42aとの間の距離
d’に逆比例する。層121の左端152に対しても同
様のことが言える6構−成上d′ 12よりも大きいの
で、従来の構成によって与えられるミラー容量と比較し
て本発明のミラー容量は減少されている。
ったトランジスタにおいてはミラー容量が減少されてい
る。このことを第16a図及び第16b図に示しである
。第16a図は従来の側壁スペーサを使用して形成した
Nチャンネルトランジスタ140を示している。層12
1とドープしたポリシリコン層23とで構成される二重
スタックゲートの右端143と該端部143の下側のN
−領域42との間のミラー容量は、右端143の底部表
面23cとN−領域42の表面42aとの間の距離dに
逆比例する。左端142に関しても同様のことが言える
。一方1本発明に基づいて側壁スペーサ71を形成する
場合には、層121の右端153と該端部153の下側
のN−領域52との間のミラー容量は、層121の底部
表面121cとN−領域42の表面42aとの間の距離
d’に逆比例する。層121の左端152に対しても同
様のことが言える6構−成上d′ 12よりも大きいの
で、従来の構成によって与えられるミラー容量と比較し
て本発明のミラー容量は減少されている。
以上、本発明の具体的実施の態様に付いて詳細に説明し
たが9本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
ではなく本発明の技、術的範囲を逸脱することなしに種
々の変形が可能であることは勿論である。
たが9本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
ではなく本発明の技、術的範囲を逸脱することなしに種
々の変形が可能であることは勿論である。
第1図は水平及び垂直な表面を持った従来の半導体構成
体を示した説明図、第2図は第1図の構成体上に整合的
絶縁層を付着形成した状態を示した説明図、第3図は従
来の絶縁性側壁スペーサを示した説明図、第4a図は従
来技術を使用して側壁スペーサ幅を決定する幾何学的諸
量を示した説明図、第5a図は段差端部と垂線との間の
角度及びオーバーエッチをパラメータとして使用して幾
何学的要因をアスペクト比の関数として示したグラフ図
、第5b図はアスペクト比をパラメータとして使用して
幾何学的要因を段差端部と垂線との間の角度の関数とし
て示したグラフ図、第6図は半導体装置に使用する二重
層ゲートスタックを示した説明図、第7図は垂直エッチ
によって形成された二重層スタックを持った半導体構成
体を示した説明図、第8図はプラズマエッチ又はウェッ
トエッチ後の第7図の半導体構成体を示した説明図。 第9a図はPチャンネル装置を形成する為に使用したN
−ソース及びドレイン領域とP型基板とを
ゝ有する半導体構成体を示した説明図、第9b図はN
チャンネル装置を形成する為に使用したN−ソース及び
ドレイン領域とN型基板を持った半導体構成体を示した
説明図、第10図はアニール及び絶縁層の整合的付着を
行なった後の第9a図又は第9b図に基づく半導体構成
体を示した説明図、第11図は第0図の半導体構成体を
垂直にエツチングすることによって形成される絶縁性側
壁スペーサを示した説明図、第12a図は第11図の基
板がP型ドーパントでドープされている場合のN+注入
後の第11図の構成体を示した説明図、第12b図は第
11図の基板がN型ドーパントでドープされている場合
のN十注入後の第11図の構成体を示した説明図、第1
3a図はアニール後の第12a図の半導体構成体を示し
た説明図、第13b図はアニール後の第12b図の半導
体構成体を示した説明図、第14a図は窒化シリコン除
去−とプラチナ付着と反応しなかったプラチナの焼結及
び除去後の第13a図の半導体構成体(ゲートスタック
の第2層が窒化シリコン)を示した説明図、、第14b
図は窒化シリコン除去とプラチナの付着と反応しなかっ
たプラチナの焼結及び除去後の第13b図の半導体構成
体(第2層が窒化シリコン)を示した説明図、第15a
図はプラチナの付着と反応しなかったプラチナの焼結及
び除去後の第13a図の半導体構成体(第2層がシリサ
イド)を示した説明図、第15b図はプラチナの付着と
反応しなかったプラチナの焼結及び除去後の第13b図
の半導体構成体(第2層がシリサイド)を示した説明図
、第16a図は従来の側壁スペーサを有する半導体構成
体を示した説明図、第16b図は本発明に基づいて形成
した側壁スペーサを有する半導体構成体を示した説明図
、である。 (符号の説明) 21: シリコン基板 22: ゲート絶縁層 23: 第1層 23: 第2層 25: ホトレジスト層 26: スタック 7に 側壁スペーサ 特許出願人 モノリシック メモリーズ。 インコーホレイテッド 図面の浄書(内容に変更なし) ○ ■ 01)(!J 手続補正書防式) %式% 1、事件の表示 昭和60年 特 許 願 第68
578号2、発明の名称 CMO8装置の製造方法
3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人
体を示した説明図、第2図は第1図の構成体上に整合的
絶縁層を付着形成した状態を示した説明図、第3図は従
来の絶縁性側壁スペーサを示した説明図、第4a図は従
来技術を使用して側壁スペーサ幅を決定する幾何学的諸
量を示した説明図、第5a図は段差端部と垂線との間の
角度及びオーバーエッチをパラメータとして使用して幾
何学的要因をアスペクト比の関数として示したグラフ図
、第5b図はアスペクト比をパラメータとして使用して
幾何学的要因を段差端部と垂線との間の角度の関数とし
て示したグラフ図、第6図は半導体装置に使用する二重
層ゲートスタックを示した説明図、第7図は垂直エッチ
によって形成された二重層スタックを持った半導体構成
体を示した説明図、第8図はプラズマエッチ又はウェッ
トエッチ後の第7図の半導体構成体を示した説明図。 第9a図はPチャンネル装置を形成する為に使用したN
−ソース及びドレイン領域とP型基板とを
ゝ有する半導体構成体を示した説明図、第9b図はN
チャンネル装置を形成する為に使用したN−ソース及び
ドレイン領域とN型基板を持った半導体構成体を示した
説明図、第10図はアニール及び絶縁層の整合的付着を
行なった後の第9a図又は第9b図に基づく半導体構成
体を示した説明図、第11図は第0図の半導体構成体を
垂直にエツチングすることによって形成される絶縁性側
壁スペーサを示した説明図、第12a図は第11図の基
板がP型ドーパントでドープされている場合のN+注入
後の第11図の構成体を示した説明図、第12b図は第
11図の基板がN型ドーパントでドープされている場合
のN十注入後の第11図の構成体を示した説明図、第1
3a図はアニール後の第12a図の半導体構成体を示し
た説明図、第13b図はアニール後の第12b図の半導
体構成体を示した説明図、第14a図は窒化シリコン除
去−とプラチナ付着と反応しなかったプラチナの焼結及
び除去後の第13a図の半導体構成体(ゲートスタック
の第2層が窒化シリコン)を示した説明図、、第14b
図は窒化シリコン除去とプラチナの付着と反応しなかっ
たプラチナの焼結及び除去後の第13b図の半導体構成
体(第2層が窒化シリコン)を示した説明図、第15a
図はプラチナの付着と反応しなかったプラチナの焼結及
び除去後の第13a図の半導体構成体(第2層がシリサ
イド)を示した説明図、第15b図はプラチナの付着と
反応しなかったプラチナの焼結及び除去後の第13b図
の半導体構成体(第2層がシリサイド)を示した説明図
、第16a図は従来の側壁スペーサを有する半導体構成
体を示した説明図、第16b図は本発明に基づいて形成
した側壁スペーサを有する半導体構成体を示した説明図
、である。 (符号の説明) 21: シリコン基板 22: ゲート絶縁層 23: 第1層 23: 第2層 25: ホトレジスト層 26: スタック 7に 側壁スペーサ 特許出願人 モノリシック メモリーズ。 インコーホレイテッド 図面の浄書(内容に変更なし) ○ ■ 01)(!J 手続補正書防式) %式% 1、事件の表示 昭和60年 特 許 願 第68
578号2、発明の名称 CMO8装置の製造方法
3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ポリシリコンからなる第1層の上に選択されたエッ
チャントに対して前記ポリシリコンよりも一層遅い速度
でエッチする物質からなる第2層が積層されている半導
体構成体において絶縁性側壁を形成する方法において、
前記第2層の1部と前記第1層の1部とをエッチングし
て前記第2層の残部を前記第一層の残部からオーバーハ
ングさせ、前記第2層の前記1部と前記第1層の前記1
部とをエッチングして得られる構成体上に絶縁層を整合
的に付着させ、前記絶縁層を整合的に付着して得られた
構成体を垂直にエッチングして前記絶縁性側壁を形成し
、前記側壁が前記第1層の前記残部からオーバーハング
する前記第2層の前記残部の下側の領域を充填している
ことを特徴とする方法。 2、上記第1項において、前記絶縁層が二酸化シリコン
、窒化シリコン、酸化アルミニウム、又はこれらの組み
合わせの物質から構成される群から選択された物質であ
ることを特徴とする方法。 3、上記第2項において、前記第2層がシリサイド、耐
火性金属、絶縁性物質で構成される群から選択された物
質であることを特徴とする方法。 4、上記第1項において、ポリシリコンからなる前記第
1層が選択されたドーパントでドープされていることを
特徴とする方法。 5、絶縁性側壁スペーサを持った半導体装置の製造方法
において、選択した領域内が選択したドーパントでドー
プされているシリコン基板上に酸化物層を形成し、前記
酸化物層上にポリシリコンの第1層を形成し、前記第1
層上に選択されたエッチャントに対して前記第1層より
も遅い速度でエッチされる性質の物質の第2層を形成し
、前記第2層上にホトレジスト層を形成すると共にパタ
ーニングし、前記酸化物層の選択した部分を露出させる
為に前記第2層を前記第1層よりも遅い速度でエッチす
るエッチャントで上述した工程によって得られた構成体
をエッチングして前記第2層の残部を前記第1層の残部
からオーバーハングさせ、前記酸化物層の前記露出され
た選択部分の選択したものの中に選択した導電型のイオ
ンを注入し、前記注入の後に得られる構成体上に電気的
に絶縁性の物質からなる層を整合的に付着し、前記整合
的な付着から得られる構成体を垂直にエッチングして前
記絶縁性側壁スペーサを形成し、前記スペーサが前記第
1層の前記残部からオーバーハングする前記第2層の前
記残部の下側の領域を充填していることを特徴とする方
法。 6、上記第5項において、前記第2層はシリサイド、耐
火性金属、絶縁性物質から構成される群から選択される
物質であることを特徴とする方法。 7、上記第5項において、前記電気的絶縁性物質からな
る層が、二酸化シリコン、窒化シリコン、酸化アルミニ
ウム、これらの物質の組み合せから構成される群から選
択させる物質であることを特徴とする方法。 8、上記第5項において、前記ポリシリコンの第1層が
選択されたドーパントでドープされていることを特徴と
する方法。 9、選択ドープ領域を具備した基板を有しており、前記
基板上にゲートスタックが形成されており、前記ゲート
スタックがポリシリコンからなる第1層を具備すると共
にシリサイドと耐火性金属と絶縁性物質とで構成される
群から選択される物質からなる第2層を具備しており、
前記スタックの前記第2層の各端部は前記スタックの前
記第1層の各端部からオーバーハングしており、電気的
絶縁性物質からなる側壁スペーサを有しており、前記側
壁スペーサが前記第2層の各端部の下側の領域を充填し
ており前記第2層の前記端部と前記選択ドープ領域の選
択したものとの間の容量を減少させていることを特徴と
する半導体装置。 10、上記第9項において、前記選択ドープ領域の前記
選択したものがMOSトランジスタのソース・ドレイン
領域であることを特徴とする装置。 11、上記第9項において、前記電気的絶縁性物質が二
酸化シリコン、窒化シリコン、酸化アルミニウム、及び
これらの物質の組み合せから構成される群から選択され
るものであることを特徴とする装置。 12、上記第9項において、前記ポリシリコンからなる
第1層が選択されたドーパントでドープされていること
を特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US59579684A | 1984-04-02 | 1984-04-02 | |
| US595796 | 1984-04-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615524A true JPS615524A (ja) | 1986-01-11 |
Family
ID=24384710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60068578A Pending JPS615524A (ja) | 1984-04-02 | 1985-04-02 | Cmos装置の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0164186A1 (ja) |
| JP (1) | JPS615524A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03259843A (ja) * | 1990-03-06 | 1991-11-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | シート体搬送機構 |
| KR100361577B1 (ko) * | 2000-07-24 | 2002-11-18 | 아남반도체 주식회사 | 모스형 반도체 소자의 와이드 헤드 게이트 제조 방법 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4722910A (en) * | 1986-05-27 | 1988-02-02 | Analog Devices, Inc. | Partially self-aligned metal contact process |
| EP0272755B1 (en) * | 1986-12-23 | 1994-03-16 | Philips Electronics Uk Limited | A method of manufacturing a semiconductor device |
| US4755477A (en) * | 1987-03-24 | 1988-07-05 | Industrial Technology Research Institute | Overhang isolation technology |
| JPS6454764A (en) * | 1987-06-11 | 1989-03-02 | Gen Electric | Manufacture of metal oxde semiconductor device |
| JPH01129440A (ja) * | 1987-11-14 | 1989-05-22 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
| FR2739491B1 (fr) * | 1995-09-28 | 1997-12-12 | Sgs Thomson Microelectronics | Procede de modification du dopage d'une couche de silicium |
| US10354880B2 (en) * | 2017-04-05 | 2019-07-16 | International Business Machines Corporation | Sidewall spacer with controlled geometry |
-
1985
- 1985-04-01 EP EP85302276A patent/EP0164186A1/en not_active Withdrawn
- 1985-04-02 JP JP60068578A patent/JPS615524A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0164186A1 (en) | 1985-12-11 |
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