JPS6155328B2 - - Google Patents
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- JPS6155328B2 JPS6155328B2 JP54037672A JP3767279A JPS6155328B2 JP S6155328 B2 JPS6155328 B2 JP S6155328B2 JP 54037672 A JP54037672 A JP 54037672A JP 3767279 A JP3767279 A JP 3767279A JP S6155328 B2 JPS6155328 B2 JP S6155328B2
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- Japan
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- laminated core
- bearing bracket
- laminated
- core
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- 238000007373 indentation Methods 0.000 claims description 30
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 235000004522 Pentaglottis sempervirens Nutrition 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 235000014121 butter Nutrition 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 1
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/15—Mounting arrangements for bearing-shields or end plates
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/12—Stationary parts of the magnetic circuit
- H02K1/16—Stator cores with slots for windings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Induction Machinery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、冷間プレス加工において寸法的に
も形状的にも正確に圧造された積層鉄心を有する
フレームレス回転電機の固定子装置に関する。
も形状的にも正確に圧造された積層鉄心を有する
フレームレス回転電機の固定子装置に関する。
西ドイツ国特許出願公開明細書第2344193号に
よるこの種の固定子装置の一つの製造方法におい
ては、少くとも固く結集された固定子鉄心片から
構成される固定子の未完成体が予じめ平滑にさ
れ、その内径と外径の縁部に面取りが施され、冷
間加工により寸法的にも形状的にも正確な固定子
に整えられ、締結される。スタンプヘツドは、切
削を行うことのない圧造加工によつて形成された
積層鉄心が、その両側面に円環状の取り付け面を
有するように、その相互に向い合つた側面に突出
した外縁部を備える。
よるこの種の固定子装置の一つの製造方法におい
ては、少くとも固く結集された固定子鉄心片から
構成される固定子の未完成体が予じめ平滑にさ
れ、その内径と外径の縁部に面取りが施され、冷
間加工により寸法的にも形状的にも正確な固定子
に整えられ、締結される。スタンプヘツドは、切
削を行うことのない圧造加工によつて形成された
積層鉄心が、その両側面に円環状の取り付け面を
有するように、その相互に向い合つた側面に突出
した外縁部を備える。
また西ドイツ国特許明細書第844616号によつ
て、同様にフレームレス電動機の固定子装置が公
知である。この場合の固定子装置の積層鉄心は旋
盤で削り出される調心用リムの代りに、強化され
た積層鉄心の積層後に面が平行になるように研磨
される積層鉄心の端板に、みぞの形をした穴が圧
造されることによつて独立した複数の調心用の点
が作られる。そしてそれに押し込まれた突起物が
軸受ブラケツトに係合し、それによつて積層鉄心
の側面に結合される軸受ブラケツトが、積層鉄心
の内孔に対して同心の状態にもたらされる。
て、同様にフレームレス電動機の固定子装置が公
知である。この場合の固定子装置の積層鉄心は旋
盤で削り出される調心用リムの代りに、強化され
た積層鉄心の積層後に面が平行になるように研磨
される積層鉄心の端板に、みぞの形をした穴が圧
造されることによつて独立した複数の調心用の点
が作られる。そしてそれに押し込まれた突起物が
軸受ブラケツトに係合し、それによつて積層鉄心
の側面に結合される軸受ブラケツトが、積層鉄心
の内孔に対して同心の状態にもたらされる。
この発明は、積層鉄心に結合される軸受ブラケ
ツトを有するフレームレス回転電機の固定子装置
の構成を、製作技術的にもまた組立技術的にも簡
単に形成できるようにすることを目的とする。
ツトを有するフレームレス回転電機の固定子装置
の構成を、製作技術的にもまた組立技術的にも簡
単に形成できるようにすることを目的とする。
このような目的はこの発明によると、軸受ブラ
ケツトと積層鉄心を有するフレームレス回転電機
において、積層鉄心自体が締結手段で締結され、
前記積層鉄心の両側面の周辺に分布し平らな係止
面を有する複数の圧痕部を各側面において同一平
面でかつ両側面において平行になるよう鍛造し、
この圧痕部を前記締結手段の周方向に隣接させ、
前記積層鉄心を軸方向にはさむ軸受ブラケツトの
側面に前記圧痕部に当接する支持面を突設し、か
つ圧痕部の領域以外の積層鉄心の半径方向外方に
接する調心用リムを設けることによつて達成する
ことができる。
ケツトと積層鉄心を有するフレームレス回転電機
において、積層鉄心自体が締結手段で締結され、
前記積層鉄心の両側面の周辺に分布し平らな係止
面を有する複数の圧痕部を各側面において同一平
面でかつ両側面において平行になるよう鍛造し、
この圧痕部を前記締結手段の周方向に隣接させ、
前記積層鉄心を軸方向にはさむ軸受ブラケツトの
側面に前記圧痕部に当接する支持面を突設し、か
つ圧痕部の領域以外の積層鉄心の半径方向外方に
接する調心用リムを設けることによつて達成する
ことができる。
この発明によつて、積層鉄心の一方の側面の圧
痕部の底面が、他方の側面のそれに対して一定の
軸方向の間隔を有し、従つて、積層鉄心に対応し
て軸受ブラケツトに作りつけられ、等しいレベル
にある支持面に対する係止面を形成し、積層鉄心
に結合される軸受ブラケツトが相互に平行を保つ
状態を保証するように、例えば加工過程におい
て、予じめ締結された積層鉄心の両側面に作用す
る4個のスタンプヘツドが、積層鉄心に軸方向に
それぞれ4個の圧痕部を鍛造することが簡単に可
能になる。
痕部の底面が、他方の側面のそれに対して一定の
軸方向の間隔を有し、従つて、積層鉄心に対応し
て軸受ブラケツトに作りつけられ、等しいレベル
にある支持面に対する係止面を形成し、積層鉄心
に結合される軸受ブラケツトが相互に平行を保つ
状態を保証するように、例えば加工過程におい
て、予じめ締結された積層鉄心の両側面に作用す
る4個のスタンプヘツドが、積層鉄心に軸方向に
それぞれ4個の圧痕部を鍛造することが簡単に可
能になる。
積層鉄心は、その周辺部について見ると、個々
の鉄心片の寸法誤差、場合によつてはその状態に
基づいて積層鉄心を積層し予備締結を行つた後に
軸方向に異つた長さを有することがあるから、こ
の発明の固定子装置の積層鉄心においても、より
大にプラスの寸法誤差を有する箇所においては、
より小にプラスの寸法誤差を有する箇所若しくは
マイナスの寸法誤差を有する箇所におけるより
も、圧痕部の係止面がより深く鍛造されることは
認めねばならない。
の鉄心片の寸法誤差、場合によつてはその状態に
基づいて積層鉄心を積層し予備締結を行つた後に
軸方向に異つた長さを有することがあるから、こ
の発明の固定子装置の積層鉄心においても、より
大にプラスの寸法誤差を有する箇所においては、
より小にプラスの寸法誤差を有する箇所若しくは
マイナスの寸法誤差を有する箇所におけるより
も、圧痕部の係止面がより深く鍛造されることは
認めねばならない。
軸受ブラケツトが積層鉄心にその内孔に対して
同心的に結合するように、軸受ブラケツトに積層
鉄心を軸方向に重ね、軸受ブラケツトは積層鉄心
の半径方向に外方の圧痕部の領域の外側に隣接す
る調心用リムをカラーの形で作りつける。
同心的に結合するように、軸受ブラケツトに積層
鉄心を軸方向に重ね、軸受ブラケツトは積層鉄心
の半径方向に外方の圧痕部の領域の外側に隣接す
る調心用リムをカラーの形で作りつける。
次に図面に概要部に表わされた実施例に基づい
てこの発明の詳細を説明する。
てこの発明の詳細を説明する。
第1図は積層され、予備締結の行われた固定子
積層鉄心3の側面図を、また第2図はそれの鳥観
図を示す。固定子積層鉄心3の予備締結のために
積層される鉄心片は、その周辺に分布し、鉄心片
を貫通して、鉄心の両側においてその頭が圧造さ
れる4個のリベツト5によつて緊締される。積層
鉄心3はまたスタンプヘツドによつて軸方向に直
接鍛造され、両側面の周辺部に分布する4個の圧
痕部31,32,33,34もしくは36,3
7,38,39(だたし31,34は図示では省
略されている)を備える。第1図においては、積
層鉄心3の上端に圧痕部32,33が、また下端
に圧痕部37,38,39が、更に軸受ブラケツ
ト1を取り除いた場合の積層鉄心3の鳥観図を表
わす第2図においては、圧痕部36,37,3
8,39が認められる。そして図示された実施例
においては、これらの圧痕部は外方に向つて開く
半円形をなすが、しかしこのような半円形の調心
用面の代りに適切な他のどのような形状の面をも
備えることが可能である。
積層鉄心3の側面図を、また第2図はそれの鳥観
図を示す。固定子積層鉄心3の予備締結のために
積層される鉄心片は、その周辺に分布し、鉄心片
を貫通して、鉄心の両側においてその頭が圧造さ
れる4個のリベツト5によつて緊締される。積層
鉄心3はまたスタンプヘツドによつて軸方向に直
接鍛造され、両側面の周辺部に分布する4個の圧
痕部31,32,33,34もしくは36,3
7,38,39(だたし31,34は図示では省
略されている)を備える。第1図においては、積
層鉄心3の上端に圧痕部32,33が、また下端
に圧痕部37,38,39が、更に軸受ブラケツ
ト1を取り除いた場合の積層鉄心3の鳥観図を表
わす第2図においては、圧痕部36,37,3
8,39が認められる。そして図示された実施例
においては、これらの圧痕部は外方に向つて開く
半円形をなすが、しかしこのような半円形の調心
用面の代りに適切な他のどのような形状の面をも
備えることが可能である。
特に第1図から明らかな如く、圧痕部31,3
2,33,34若しくは36,37,38,39
によつて形成された上部側面の係止面321,3
31,341,351及び下部側面の係止面36
1,371,381,391に、両側の軸受ブラ
ケツト1及び2が、上記の係止面に対応して作り
付けられた支持面、即ち上部軸受ブラケツトに対
しては、11,12,13,14、また下部軸受
ブラケツトに対しては21,22,23,24に
よつて接する。また軸受ブラケツトはここには詳
細に示されない方法によつて、軸方向に積層鉄心
の上を通り、軸受ブラケツトの穴6及び7を貫通
するボルトを用いて相互に、かつ固定子積層鉄心
の両端面に対して、圧痕部の係止面の部分におい
て緊締される。
2,33,34若しくは36,37,38,39
によつて形成された上部側面の係止面321,3
31,341,351及び下部側面の係止面36
1,371,381,391に、両側の軸受ブラ
ケツト1及び2が、上記の係止面に対応して作り
付けられた支持面、即ち上部軸受ブラケツトに対
しては、11,12,13,14、また下部軸受
ブラケツトに対しては21,22,23,24に
よつて接する。また軸受ブラケツトはここには詳
細に示されない方法によつて、軸方向に積層鉄心
の上を通り、軸受ブラケツトの穴6及び7を貫通
するボルトを用いて相互に、かつ固定子積層鉄心
の両端面に対して、圧痕部の係止面の部分におい
て緊締される。
また第1図において認められる如く、積層鉄心
3の一方の側面の係止面はその他の側面の係止面
に対して全周にわたつて同じ高さhを有す。また
他方において、軸受ブラケツト1及び2は軸方向
に等しいレベル上にあるから、その結果、先に述
べた如く積層鉄心に結合される軸受ブラケツト1
及び2が相互に平行な位置を保つように整列され
る。
3の一方の側面の係止面はその他の側面の係止面
に対して全周にわたつて同じ高さhを有す。また
他方において、軸受ブラケツト1及び2は軸方向
に等しいレベル上にあるから、その結果、先に述
べた如く積層鉄心に結合される軸受ブラケツト1
及び2が相互に平行な位置を保つように整列され
る。
次に積層鉄心の内孔4に対して同心的に軸受ブ
ラケツト1及び2を整列し固定するために、軸受
ブラケツト1及び2にはカラーの形をした調心用
リム15及び25が作り付けられる。これらのリ
ム15及び25は両端面において周方向に短い距
離だけ積層鉄心を覆い圧痕部31,32,33,
34若しくは36,37,38,39の領域以外
において積層鉄心の外側に隣接する。このこと
は、特に第2図及び第1図の圧上部の軸受ブラケ
ツトにおける断面の行なわれない側面図によつて
明らかである。第2図によれば、その部分だけ単
独に表示された軸受ブラケツト1の調心用リム2
5は圧痕部36,37,38,39の部分におい
て中断される。その結果カラーとして形成された
調心用リムは、これらの部分においては積層鉄心
の外周に接触しない。積層鉄心は圧痕部を作る際
の鍛造加工によつて、場合によつては圧痕部の部
分において少量だけ半径方向に広げられることが
あり得るからである。
ラケツト1及び2を整列し固定するために、軸受
ブラケツト1及び2にはカラーの形をした調心用
リム15及び25が作り付けられる。これらのリ
ム15及び25は両端面において周方向に短い距
離だけ積層鉄心を覆い圧痕部31,32,33,
34若しくは36,37,38,39の領域以外
において積層鉄心の外側に隣接する。このこと
は、特に第2図及び第1図の圧上部の軸受ブラケ
ツトにおける断面の行なわれない側面図によつて
明らかである。第2図によれば、その部分だけ単
独に表示された軸受ブラケツト1の調心用リム2
5は圧痕部36,37,38,39の部分におい
て中断される。その結果カラーとして形成された
調心用リムは、これらの部分においては積層鉄心
の外周に接触しない。積層鉄心は圧痕部を作る際
の鍛造加工によつて、場合によつては圧痕部の部
分において少量だけ半径方向に広げられることが
あり得るからである。
圧痕部の領域において調心用リム15及び25
が中断されることに従つて、カラーは積層鉄心の
外側に接触し、軸受ブラケツトの同心的な固定を
行うことができる。
が中断されることに従つて、カラーは積層鉄心の
外側に接触し、軸受ブラケツトの同心的な固定を
行うことができる。
上述の実施例においては、積層鉄心3はリベツ
ト締めによつて予備締結が行なわれる。この際、
圧痕部31,32,33,34並びに36,3
7,38,39が、積層鉄心3の予備締結と緊締
に使用されるリベツト5の近傍に設けられると良
い。また鉄心片を緊締するのにリベツト締めの代
りに公知の他の手段、例えば締め金を設けるか又
は溶接を行つても良い。
ト締めによつて予備締結が行なわれる。この際、
圧痕部31,32,33,34並びに36,3
7,38,39が、積層鉄心3の予備締結と緊締
に使用されるリベツト5の近傍に設けられると良
い。また鉄心片を緊締するのにリベツト締めの代
りに公知の他の手段、例えば締め金を設けるか又
は溶接を行つても良い。
この発明は以上に説明した如く、軸受ブラケツ
トと積層鉄心を有するフレームレス回転電機にお
いて、積層鉄心自体が締結手段で締結され、前記
積層鉄心の両側面の周辺に分布し平らな係止面を
有する複数の圧痕部を各側面において同一平面で
かつ両側面において平行になるよう鍛造し、この
圧痕部を前記締結手段の周方向に隣接させ、前記
積層鉄心を軸方向にはさむ軸受ブラケツトの側面
に前記圧痕部に当接する支持面を突設し、かつ圧
痕部の領域以外の積層鉄心の半径方向外方に接す
る調心用リムを設けることによつて、積層鉄心に
結合される軸受ブラケツトを有するフレームレス
回転電機の固定子装置の構成を、製造技術的にも
また組立技術的にも簡単に形成できるようにする
効果がある。
トと積層鉄心を有するフレームレス回転電機にお
いて、積層鉄心自体が締結手段で締結され、前記
積層鉄心の両側面の周辺に分布し平らな係止面を
有する複数の圧痕部を各側面において同一平面で
かつ両側面において平行になるよう鍛造し、この
圧痕部を前記締結手段の周方向に隣接させ、前記
積層鉄心を軸方向にはさむ軸受ブラケツトの側面
に前記圧痕部に当接する支持面を突設し、かつ圧
痕部の領域以外の積層鉄心の半径方向外方に接す
る調心用リムを設けることによつて、積層鉄心に
結合される軸受ブラケツトを有するフレームレス
回転電機の固定子装置の構成を、製造技術的にも
また組立技術的にも簡単に形成できるようにする
効果がある。
第1図は積層鉄心とその両側面に取りつけられ
た軸受ブラケツトとを備えるこの発明の固定子装
置の側面図を部分的に断面図にして示す。また第
2図は第1図の装置から上部軸受ブラケツトを取
り除いた場合の鳥観図を示す。 1,2:軸受ブラケツト、3:積層鉄心、4:
積層鉄心の内孔、5:リベツト、12,22:軸
受ブラケツトの支持面、15,25:調心用リ
ム、32,37:積層鉄心の圧痕部、321,3
71:積層鉄心の係止面。
た軸受ブラケツトとを備えるこの発明の固定子装
置の側面図を部分的に断面図にして示す。また第
2図は第1図の装置から上部軸受ブラケツトを取
り除いた場合の鳥観図を示す。 1,2:軸受ブラケツト、3:積層鉄心、4:
積層鉄心の内孔、5:リベツト、12,22:軸
受ブラケツトの支持面、15,25:調心用リ
ム、32,37:積層鉄心の圧痕部、321,3
71:積層鉄心の係止面。
Claims (1)
- 1 軸受ブラケツトと積層鉄心を有するフレーム
レス回転電機において、積層鉄心自体が締結手段
で締結され、前記積層鉄心の両側面の周辺に分布
し平らな係止面を有する複数の圧痕部を各側面に
おいて同一平面でかつ両側面において平行になる
よう鍛造し、この圧痕部を前記締結手段の周方向
に隣接させ、前記積層鉄心を軸方向にはさむ軸受
ブラケツトの側面に前記圧痕部に当接する支持面
を突設し、かつ圧痕部の領域以外の積層鉄心の半
径方向外方に接する調心用リムを設けることを特
徴とするフレームレス回転電機の固定子装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2814062A DE2814062C2 (de) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | Anordnung zur zentrierten und gegenseitig planparallelen Anlage der Lagerschilde am Ständerblechpaket eines gehäuselosen Elektromotors |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54134305A JPS54134305A (en) | 1979-10-18 |
| JPS6155328B2 true JPS6155328B2 (ja) | 1986-11-27 |
Family
ID=6035896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3767279A Granted JPS54134305A (en) | 1978-03-31 | 1979-03-29 | Stator device for frameless motor |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54134305A (ja) |
| CH (1) | CH638932A5 (ja) |
| DE (1) | DE2814062C2 (ja) |
| FR (1) | FR2421495A1 (ja) |
| GB (1) | GB2018042B (ja) |
| IT (1) | IT1113245B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2481017A1 (fr) * | 1980-04-17 | 1981-10-23 | Ducellier & Cie | Machine electrique notamment alternateur pour vehicule automobile |
| AT401321B (de) * | 1989-08-09 | 1996-08-26 | Austria Antriebstech | Lagerschild für einen elektromotor |
| IT250080Y1 (it) * | 2000-05-03 | 2003-07-07 | Europ Elec Motors Design | Struttura di involucro di forma sostanzialmente ellissoidica particolarmente adatta per piccoli motori elettrici di una data serie |
| JP4539781B1 (ja) * | 2009-03-31 | 2010-09-08 | 株式会社富士通ゼネラル | 圧縮機用電動機の回転子 |
| CN109167490B (zh) * | 2018-10-22 | 2024-03-29 | 浙江优力仕电驱动科技有限公司 | 一种定子冲片重叠对齐装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR962064A (ja) * | 1950-05-31 | |||
| DE844616C (de) * | 1948-10-02 | 1952-07-21 | Siemens Ag | Anordnung zur Zentrierung von Lagerstellen an dem Staender von elektrischen Maschinen, Drehspulen u. dgl. |
| GB1152272A (en) * | 1967-01-12 | 1969-05-14 | Gen Electric & English Elect | Improvements in or relating to Electric Motors |
| US3606674A (en) * | 1969-03-28 | 1971-09-21 | Gen Motors Corp | Method of manufacturing magnetic cores for dynamoelectric machines and laminations therefor |
| DE2344193B2 (de) * | 1973-09-01 | 1978-02-09 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren zum herstellen eines stators fuer elektrische maschinen |
| IT7522920U1 (it) * | 1975-12-19 | 1977-06-19 | Sisme Soc It Statori Motori Elettrici S P A | Motore elettrico con coperchi appoggiati sul pacco statali tramite puntoni |
| US4085347A (en) * | 1976-01-16 | 1978-04-18 | White-Westinghouse Corporation | Laminated stator core |
| DE7610783U1 (de) * | 1976-04-07 | 1977-09-22 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Blechpaket fuer einen elektromotor |
-
1978
- 1978-03-31 DE DE2814062A patent/DE2814062C2/de not_active Expired
-
1979
- 1979-01-04 CH CH4379A patent/CH638932A5/de not_active IP Right Cessation
- 1979-02-27 FR FR7905071A patent/FR2421495A1/fr active Granted
- 1979-03-16 GB GB7909305A patent/GB2018042B/en not_active Expired
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