JPS6155336B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6155336B2 JPS6155336B2 JP54032812A JP3281279A JPS6155336B2 JP S6155336 B2 JPS6155336 B2 JP S6155336B2 JP 54032812 A JP54032812 A JP 54032812A JP 3281279 A JP3281279 A JP 3281279A JP S6155336 B2 JPS6155336 B2 JP S6155336B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- bracket
- grooves
- protrusions
- opposing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/12—Stationary parts of the magnetic circuit
- H02K1/17—Stator cores with permanent magnets
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K23/00—DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors
- H02K23/02—DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors characterised by arrangement for exciting
- H02K23/04—DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors characterised by arrangement for exciting having permanent magnet excitation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は小型モータ及びその組立方法に関す
る。
る。
近年永久磁石として磁束量が大きい異方性フエ
ライト磁石が注目されており、この異方性フエラ
イト磁石を取付けるヨーク部材は磁束量が大きい
ことによる磁気飽和を防ぐために肉厚の大なるも
のにする必要があり、ヨーク部材を従来のモータ
ケースのように薄鉄板の深絞りにより形成するこ
とができなく、又前記磁石を取付けるために肉厚
のヨーク部材に切起片を設けたり、該切起片を直
角に折曲することができない。
ライト磁石が注目されており、この異方性フエラ
イト磁石を取付けるヨーク部材は磁束量が大きい
ことによる磁気飽和を防ぐために肉厚の大なるも
のにする必要があり、ヨーク部材を従来のモータ
ケースのように薄鉄板の深絞りにより形成するこ
とができなく、又前記磁石を取付けるために肉厚
のヨーク部材に切起片を設けたり、該切起片を直
角に折曲することができない。
本発明はかかる点に鑑み簡単な構造にして組立
容易な小型モータ及び容易なその組立方法を提供
せんとするものである。以下本発明の一実施例を
図面に基いて説明する。第1図は分解斜視図を示
し、1A,1Bは一対の樹脂製ブラケツトにして
その一方1Aは電気かみそりの回転ヘツド受けケ
ースを兼用するものであり、その内面にかみそり
ケースに結合する一対の係止爪2,2が突設され
ている。一対のブラケツト1A,1Bの対抗内面
には夫々中央凹所3A,3Bに軸受4A,4Bが
圧入固定されており、該軸受の周囲に環状突壁5
A,5Bが設けられている。該環状突壁には夫々
一対の対抗壁6A,6A,6B,6Bが突設され
ており、またその対抗方向と直交する方向の環状
突壁5A,5Bの周面には一対の掛止溝7A,7
A,7B,7Bが形成されている。各対抗壁6
A,6Bには夫々2個づつの嵌合突部8A,8
A,8B,8Bが外面に設けられている。他方の
ブラケツト1Bの内面には一対の挿入孔9,9が
設けられており、該挿入孔には夫々刷子10,1
0の脚片11,11が挿入されて該脚片の先端が
ブラケツト1Bの下面から突出する。また各挿入
孔9には抜止め突起12′を切起した楔片12が
圧入され、各刷子10を固定する。
容易な小型モータ及び容易なその組立方法を提供
せんとするものである。以下本発明の一実施例を
図面に基いて説明する。第1図は分解斜視図を示
し、1A,1Bは一対の樹脂製ブラケツトにして
その一方1Aは電気かみそりの回転ヘツド受けケ
ースを兼用するものであり、その内面にかみそり
ケースに結合する一対の係止爪2,2が突設され
ている。一対のブラケツト1A,1Bの対抗内面
には夫々中央凹所3A,3Bに軸受4A,4Bが
圧入固定されており、該軸受の周囲に環状突壁5
A,5Bが設けられている。該環状突壁には夫々
一対の対抗壁6A,6A,6B,6Bが突設され
ており、またその対抗方向と直交する方向の環状
突壁5A,5Bの周面には一対の掛止溝7A,7
A,7B,7Bが形成されている。各対抗壁6
A,6Bには夫々2個づつの嵌合突部8A,8
A,8B,8Bが外面に設けられている。他方の
ブラケツト1Bの内面には一対の挿入孔9,9が
設けられており、該挿入孔には夫々刷子10,1
0の脚片11,11が挿入されて該脚片の先端が
ブラケツト1Bの下面から突出する。また各挿入
孔9には抜止め突起12′を切起した楔片12が
圧入され、各刷子10を固定する。
次に13はロータにしてその軸14にはロータ
コイル15を巻装したロータコア16、整流子1
7及びスラスト受け用ハトメ18が固着されてい
る。19,19は磁束量が大きい異方性フエライ
ト磁石からなる一対の円弧状界磁磁石であり、各
対抗壁6A,6A,6B,6Bの側面間に位置決
め固定されるものである。20,20は肉厚の一
対の略C字型ヨーク板にして一対の界磁磁石1
9,19の外周に位置するものである。各ヨーク
板19は夫々両端両側突起21C,21C,21
D,21D及び両端に一対の凹溝22C,22
C,22D,22Dを有し、上下左右対称に形成
される。
コイル15を巻装したロータコア16、整流子1
7及びスラスト受け用ハトメ18が固着されてい
る。19,19は磁束量が大きい異方性フエライ
ト磁石からなる一対の円弧状界磁磁石であり、各
対抗壁6A,6A,6B,6Bの側面間に位置決
め固定されるものである。20,20は肉厚の一
対の略C字型ヨーク板にして一対の界磁磁石1
9,19の外周に位置するものである。各ヨーク
板19は夫々両端両側突起21C,21C,21
D,21D及び両端に一対の凹溝22C,22
C,22D,22Dを有し、上下左右対称に形成
される。
本発明による小型モータは以上の構成からな
り、次にその組立方法について説明する。まず刷
子10,10を楔12,12の圧入により一方の
ブラケツト1Bの挿入孔9,9に予め固定する。
このブラケツト1Bを基盤として整流子17が刷
子10,10間に位置するようにブラケツト1B
に設けた一対の円弧孔23,23に治具を挿入し
て刷子10,10間を拡開してブラケツト1Bの
軸受4Bにロータ13の軸14を軸着する(第1
工程)。ついで一対の界磁磁石19,19の一端
側をブラケツト1Bの一対の対抗壁6B,6B間
に挿入取着する(第2工程)。第2図はブラケツ
ト1Bにロータ13を軸着し、一方の界磁磁石1
9を取付けた状態を示す。この場合に各界磁磁石
19,19はロータ13のコア16に吸着され
る。つづいて第3図及び第4図に示すように各ヨ
ーク20の一端側の一対の凹溝22C,22Cを
対抗壁6Bの外面の嵌合突部8B,8Bに嵌合す
ると共に両側突起21C,21Cをブラケツト1
Bの掛止溝7B,7Bに挿入する(第3工程)。
一対のヨーク板20,20の取付状態は第5図に
示す。次に第5図状態で他方のブラケツト1Aの
軸受4Aをロータ軸14の先端に挿入する(第4
工程)。さらに他方のブラケツト1Aを下方に移
行して該他方のブラケツトに設けた一対の対抗壁
6A,6Aの各外面突部8A,8Aを夫々各ヨー
ク板20の他端側の凹溝22D,22Dに嵌合す
ると共に他方のブラケツト1Aの一対の掛止溝7
A,7Aを各ヨーク板20の他端側の両側突起2
1D,21Dに掛止して一対の対抗壁6A,6A
を夫々一対の界磁磁石19,19の側面間に位置
せしめる(第5工程)。この場合に対抗壁6A,
6Aの挿入を容易にすべく各対抗壁6Aの両側下
縁には傾斜面24,24が形成されており、該傾
斜面により各対抗壁6Aが一対の界磁磁石19,
19の側面間に滑入し、これにより一対の界磁磁
石19,19は上下計4個の対抗壁6A,6A,
6B,6Bにより、正規な位置に位置決めされ、
各界磁磁石19の磁極面とロータコア13の磁極
面との間に所望の空隙25が形成される。最後に
第6図に示す如く各凹溝22C,22Dの側縁突
出片26C,26C,26D,26Dを互いに向
き合う如く折曲することにより組立てが完了す
る。
り、次にその組立方法について説明する。まず刷
子10,10を楔12,12の圧入により一方の
ブラケツト1Bの挿入孔9,9に予め固定する。
このブラケツト1Bを基盤として整流子17が刷
子10,10間に位置するようにブラケツト1B
に設けた一対の円弧孔23,23に治具を挿入し
て刷子10,10間を拡開してブラケツト1Bの
軸受4Bにロータ13の軸14を軸着する(第1
工程)。ついで一対の界磁磁石19,19の一端
側をブラケツト1Bの一対の対抗壁6B,6B間
に挿入取着する(第2工程)。第2図はブラケツ
ト1Bにロータ13を軸着し、一方の界磁磁石1
9を取付けた状態を示す。この場合に各界磁磁石
19,19はロータ13のコア16に吸着され
る。つづいて第3図及び第4図に示すように各ヨ
ーク20の一端側の一対の凹溝22C,22Cを
対抗壁6Bの外面の嵌合突部8B,8Bに嵌合す
ると共に両側突起21C,21Cをブラケツト1
Bの掛止溝7B,7Bに挿入する(第3工程)。
一対のヨーク板20,20の取付状態は第5図に
示す。次に第5図状態で他方のブラケツト1Aの
軸受4Aをロータ軸14の先端に挿入する(第4
工程)。さらに他方のブラケツト1Aを下方に移
行して該他方のブラケツトに設けた一対の対抗壁
6A,6Aの各外面突部8A,8Aを夫々各ヨー
ク板20の他端側の凹溝22D,22Dに嵌合す
ると共に他方のブラケツト1Aの一対の掛止溝7
A,7Aを各ヨーク板20の他端側の両側突起2
1D,21Dに掛止して一対の対抗壁6A,6A
を夫々一対の界磁磁石19,19の側面間に位置
せしめる(第5工程)。この場合に対抗壁6A,
6Aの挿入を容易にすべく各対抗壁6Aの両側下
縁には傾斜面24,24が形成されており、該傾
斜面により各対抗壁6Aが一対の界磁磁石19,
19の側面間に滑入し、これにより一対の界磁磁
石19,19は上下計4個の対抗壁6A,6A,
6B,6Bにより、正規な位置に位置決めされ、
各界磁磁石19の磁極面とロータコア13の磁極
面との間に所望の空隙25が形成される。最後に
第6図に示す如く各凹溝22C,22Dの側縁突
出片26C,26C,26D,26Dを互いに向
き合う如く折曲することにより組立てが完了す
る。
したがつて、一対の略C字型ヨーク板20,2
0の一対のブラケツト1A,1Bに対する軸方向
の動きは各ヨーク板20,20の両端凹溝22
C,22C,22D,22Dと各ブラケツト1
A,1Bの対抗壁6A,6Bに設けた外面突部8
A,8A,8B,8Bとの嵌合により阻止され、
また各ヨーク板20の各ブラケツト1A,1Bに
対する周方向及び放射方向の動きは各ヨーク板2
0の両端両側突起21C,21C,21D,21
Dと各ブラケツト1A,1Bの挿入溝7A,7B
との係合によつて阻止されるから、構造簡単であ
り、また界磁磁石として磁束量の大きい異方性フ
エライト磁石を用いるときにも肉厚のヨーク板2
0,20に切起片を設けることなく各ヨーク板2
0と各ブラケツト1A,1Bとを結合することが
できる。また一対の円弧状界磁磁石19,19は
各ブラケツト1A,1Bの対抗壁6A,6A,6
B,6Bにて位置決めされるので、ヨーク板2
0,20とブラケツト1A,1Bの結合により、
界磁磁石19,19が所定位置に位置決め固定さ
れることにより、組立容易となる。さらに各ヨー
ク板20は上下左右対称に両端両側突起21C,
21C,21D,21D及び両端凹溝22C,2
2C,22D,22Dを有するため、各ヨーク板
20の取付方向性がなく、各ヨーク板の取扱いが
容易となり、自動組立に対して有利となる。また
一方のブラケツト1Bを中心としてロータ13の
軸14を軸着し、ロータコア16に一部が吸着す
る如く一対の界磁磁石19,19を一方のブラケ
ツト1Bの一対の対抗壁6B,6B間に取着し、
一対のヨーク板20,20を一方のブラケツト1
Bに取付けて界磁磁石19,19を該ヨーク板2
0,20に吸着せしめ、最後に他方のブラケツト
1Aをヨーク板20,20に取着するから、界磁
磁石19,19の組立時の取扱いが容易となり、
自動組立への移行が容易になる。
0の一対のブラケツト1A,1Bに対する軸方向
の動きは各ヨーク板20,20の両端凹溝22
C,22C,22D,22Dと各ブラケツト1
A,1Bの対抗壁6A,6Bに設けた外面突部8
A,8A,8B,8Bとの嵌合により阻止され、
また各ヨーク板20の各ブラケツト1A,1Bに
対する周方向及び放射方向の動きは各ヨーク板2
0の両端両側突起21C,21C,21D,21
Dと各ブラケツト1A,1Bの挿入溝7A,7B
との係合によつて阻止されるから、構造簡単であ
り、また界磁磁石として磁束量の大きい異方性フ
エライト磁石を用いるときにも肉厚のヨーク板2
0,20に切起片を設けることなく各ヨーク板2
0と各ブラケツト1A,1Bとを結合することが
できる。また一対の円弧状界磁磁石19,19は
各ブラケツト1A,1Bの対抗壁6A,6A,6
B,6Bにて位置決めされるので、ヨーク板2
0,20とブラケツト1A,1Bの結合により、
界磁磁石19,19が所定位置に位置決め固定さ
れることにより、組立容易となる。さらに各ヨー
ク板20は上下左右対称に両端両側突起21C,
21C,21D,21D及び両端凹溝22C,2
2C,22D,22Dを有するため、各ヨーク板
20の取付方向性がなく、各ヨーク板の取扱いが
容易となり、自動組立に対して有利となる。また
一方のブラケツト1Bを中心としてロータ13の
軸14を軸着し、ロータコア16に一部が吸着す
る如く一対の界磁磁石19,19を一方のブラケ
ツト1Bの一対の対抗壁6B,6B間に取着し、
一対のヨーク板20,20を一方のブラケツト1
Bに取付けて界磁磁石19,19を該ヨーク板2
0,20に吸着せしめ、最後に他方のブラケツト
1Aをヨーク板20,20に取着するから、界磁
磁石19,19の組立時の取扱いが容易となり、
自動組立への移行が容易になる。
本発明によれば、各ブラケツトの内面に形成し
た一対の対抗壁間に、一対の円弧状界磁磁石を配
置することにより、界磁磁石の周方向位置及び軸
方向位置が規正され、また、各対抗壁の外面に嵌
合突部を設けると共にブラケツトに一対の対抗壁
の対抗方向と直交方向位置に一対の掛止溝を設
け、一対の略C字型ヨーク板の上下左右対称に設
けた両端両側突起を、前記掛止溝に挿入すると共
に、各ヨーク板の両端凹溝を前記嵌合突部に嵌合
するから、各ブラケツトに対する各ヨークの端部
が3箇所で位置決めされることになり、取付け位
置精度が向上し、一方のブラケツトに対する各ヨ
ークの取付けが簡単になる。したがつて、磁束量
の大なる界磁磁石を用い、各ヨーク板を肉厚材と
するときにも、そのヨークの取付けが簡単であ
り、また一対のブラケツトに取付けるための前記
両端両側突起及び両端凹溝を上下左右対称に設け
ているので、ヨーク板の取扱いが簡単になり、前
記嵌合突部を前記対抗壁に設けているため、モー
タを小型化することができる。
た一対の対抗壁間に、一対の円弧状界磁磁石を配
置することにより、界磁磁石の周方向位置及び軸
方向位置が規正され、また、各対抗壁の外面に嵌
合突部を設けると共にブラケツトに一対の対抗壁
の対抗方向と直交方向位置に一対の掛止溝を設
け、一対の略C字型ヨーク板の上下左右対称に設
けた両端両側突起を、前記掛止溝に挿入すると共
に、各ヨーク板の両端凹溝を前記嵌合突部に嵌合
するから、各ブラケツトに対する各ヨークの端部
が3箇所で位置決めされることになり、取付け位
置精度が向上し、一方のブラケツトに対する各ヨ
ークの取付けが簡単になる。したがつて、磁束量
の大なる界磁磁石を用い、各ヨーク板を肉厚材と
するときにも、そのヨークの取付けが簡単であ
り、また一対のブラケツトに取付けるための前記
両端両側突起及び両端凹溝を上下左右対称に設け
ているので、ヨーク板の取扱いが簡単になり、前
記嵌合突部を前記対抗壁に設けているため、モー
タを小型化することができる。
図面は本発明による小型モータの一実施例を示
し、第1図は分解斜視図である。第2図乃至第5
図は組立順序を示し、第2図、第4図及び第5図
は要部斜視図、第3図は側面図である。第6図は
半断正面図である。 6A,6A,6B,6B……対抗壁、7A,7
A,7B,7B……掛止溝、1A,1B……ブラ
ケツト、4A,4B……軸受、13……ロータ、
19,19……界磁磁石、20,20……ヨーク
板、21C,21C,21D,21D……両端両
側突起、22C,22D……凹溝、8A,8B…
…嵌合突部、14……ロータ軸。
し、第1図は分解斜視図である。第2図乃至第5
図は組立順序を示し、第2図、第4図及び第5図
は要部斜視図、第3図は側面図である。第6図は
半断正面図である。 6A,6A,6B,6B……対抗壁、7A,7
A,7B,7B……掛止溝、1A,1B……ブラ
ケツト、4A,4B……軸受、13……ロータ、
19,19……界磁磁石、20,20……ヨーク
板、21C,21C,21D,21D……両端両
側突起、22C,22D……凹溝、8A,8B…
…嵌合突部、14……ロータ軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 夫々内面に一対の対抗壁を形成すると共にそ
の対抗方向に対し直交する方向に一対の掛止溝を
形成した一対のブラケツトと、該一対のブラケツ
トに設けた軸受にて軸承されるロータと、該ロー
タと空隙を介して対抗し前記各対抗壁にて位置決
めされる一対の円弧状界磁磁石と、該一対の界磁
磁石の外周に位置する一対の略C字型ヨーク板と
を備え、該ヨーク板は夫々上下左右対称に、両端
両側突起及び両端凹溝を有し、前記突起を前記掛
止溝に挿入すると共に前記凹溝を前記対抗壁の外
面に設けた嵌合突部に嵌合したことを特徴とする
小型モータ。 2 一方のブラケツトの軸受にロータの軸を軸着
する第1工程と、前記一方のブラケツトに設けた
一対の対抗壁間に一対の円弧状界磁磁石を取着す
る第2工程と、上下左右対称に両端両側突起及び
両端凹溝を形成した一対の略C字型ヨーク板の各
一端側の前記突起を前記一方のブラケツトに設け
た一対の掛止溝に挿入すると共に前記凹溝を前記
対抗壁の外面に設けた嵌合突部に嵌合する第3工
程と、他方のブラケツトの軸受を前記軸に挿入す
る第4工程と、前記他方のブラケツトに設けた一
対の対抗壁の外面突部を前記各ヨーク板の他端側
の前記凹溝に嵌合すると共に前記他方のブラケツ
トに設けた一対の掛止溝を前記ヨーク板の他端側
の両側突起に掛止して前記他方のブラケツトの一
対の対抗壁を前記一対の界磁磁石間に位置せしめ
る第5工程とからなる小型モータの組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3281279A JPS55125068A (en) | 1979-03-20 | 1979-03-20 | Miniature motor and its assembling method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3281279A JPS55125068A (en) | 1979-03-20 | 1979-03-20 | Miniature motor and its assembling method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55125068A JPS55125068A (en) | 1980-09-26 |
| JPS6155336B2 true JPS6155336B2 (ja) | 1986-11-27 |
Family
ID=12369241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3281279A Granted JPS55125068A (en) | 1979-03-20 | 1979-03-20 | Miniature motor and its assembling method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55125068A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4617486A (en) * | 1984-04-19 | 1986-10-14 | S. M. C. Co., Ltd. | Miniature D.C. motor with improved terminal plate and brushes |
| JPS62173962A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-30 | Jidosha Denki Kogyo Co Ltd | 小型モ−タ |
| JPH083152Y2 (ja) * | 1988-03-25 | 1996-01-29 | カルソニック株式会社 | モータのマグネット保持構造 |
| EP0470852A3 (en) * | 1990-08-09 | 1993-09-01 | Zexel Australia Pty. Ltd. | An electric motor assembly |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4210023Y1 (ja) * | 1964-05-02 | 1967-06-01 |
-
1979
- 1979-03-20 JP JP3281279A patent/JPS55125068A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55125068A (en) | 1980-09-26 |
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