JPS6155357A - デイ−ゼル機関の高地走行時白煙排出防止方法 - Google Patents
デイ−ゼル機関の高地走行時白煙排出防止方法Info
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- JPS6155357A JPS6155357A JP59176304A JP17630484A JPS6155357A JP S6155357 A JPS6155357 A JP S6155357A JP 59176304 A JP59176304 A JP 59176304A JP 17630484 A JP17630484 A JP 17630484A JP S6155357 A JPS6155357 A JP S6155357A
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- Japan
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- driving
- intake
- switch
- intake heater
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B29/00—Engines characterised by provision for charging or scavenging not provided for in groups F02B25/00, F02B27/00 or F02B33/00 - F02B39/00; Details thereof
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M31/00—Apparatus for thermally treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture
- F02M31/02—Apparatus for thermally treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture for heating
- F02M31/12—Apparatus for thermally treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture for heating electrically
- F02M31/13—Combustion air
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車等の車輌に用いられるディーゼル機関
の高地走行時白煙排出防止方法に係り、特にインテーク
ヒータを備えたディーゼル機関の高地走行時白煙排出防
止方法に係る。
の高地走行時白煙排出防止方法に係り、特にインテーク
ヒータを備えたディーゼル機関の高地走行時白煙排出防
止方法に係る。
従来の技術
一般に、ディーゼル8j!関は、高地走行時には平地走
行時に比して大気圧が低下して空気比ff1fflが低
下することにより燃焼性を悪化し、白煙を発生しやす(
なることが知られている。この高地走?テ時に於ける白
煙の排出は、排気ガス中のNOXを低減するために排気
ガス再循環或いは燃n噴射時期の遅角が行われると、よ
り顕著なものになり、特に高地走行時に於ける低負荷運
転時に於て排気ガス再循環或いは燃料噴射時IIの遅角
が行われると、失火が生じる虞れがあり、白煙の排出が
激しくなる虞れがある。
行時に比して大気圧が低下して空気比ff1fflが低
下することにより燃焼性を悪化し、白煙を発生しやす(
なることが知られている。この高地走?テ時に於ける白
煙の排出は、排気ガス中のNOXを低減するために排気
ガス再循環或いは燃n噴射時期の遅角が行われると、よ
り顕著なものになり、特に高地走行時に於ける低負荷運
転時に於て排気ガス再循環或いは燃料噴射時IIの遅角
が行われると、失火が生じる虞れがあり、白煙の排出が
激しくなる虞れがある。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、高地走行時に於てNOXの低減のために排気
ガス再循環或いは燃料噴射時期の遅角が行われても白煙
の排出が生じないようにするディーゼルR関の高地走行
時の白煙排出防止方法を提供することを目的としている
。
ガス再循環或いは燃料噴射時期の遅角が行われても白煙
の排出が生じないようにするディーゼルR関の高地走行
時の白煙排出防止方法を提供することを目的としている
。
問題点を解決するための手段
本発明によるディーゼル機関の高地走行時の白煙防止方
法は、冷e−始動性の改善のために吸気加熱を行うイン
テークヒータを利用し、高地走行時には暖機完了後も+
iO記イレインテークヒータ熱作動させて吸気加熱を行
うことを特徴としている。
法は、冷e−始動性の改善のために吸気加熱を行うイン
テークヒータを利用し、高地走行時には暖機完了後も+
iO記イレインテークヒータ熱作動させて吸気加熱を行
うことを特徴としている。
発明の作用及び効果
本発明による方法によれば、高地走行時には暖別完了後
もインテークヒータによって吸気加熱が行われることに
よりディーゼル機関の燃焼性が改善され、白煙の排出が
防止される。
もインテークヒータによって吸気加熱が行われることに
よりディーゼル機関の燃焼性が改善され、白煙の排出が
防止される。
高地走行時の吸気加熱は冷間始動性の改善のための設け
られているインテークヒータによって行われるから、こ
の方法の実施のために新たにインテークヒータが設けら
れる必要なく、従来より知られている冷間始動性改善用
インテークヒータの制御システムの変更のみによって本
発明による高地走行時白煙排出防止方法は容易に実施さ
れる。
られているインテークヒータによって行われるから、こ
の方法の実施のために新たにインテークヒータが設けら
れる必要なく、従来より知られている冷間始動性改善用
インテークヒータの制御システムの変更のみによって本
発明による高地走行時白煙排出防止方法は容易に実施さ
れる。
実施例
以下に添付の図を参照して本発明を実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明による高地走行時白煙排出防止方法を実
施されるディーゼル機関の一つの実施例を示している。
施されるディーゼル機関の一つの実施例を示している。
図に於て、1は機関本体を示しており、該は関本体はシ
リンダボア2内にピストン3を受入れている。ピストン
3はその頂部に燃焼室窪み4を有している。機関本体1
には燃料噴射ノズル5が取付けられており、該燃料噴射
ノズルは燃焼室窪み4へ向けて燃料を噴射するようにな
っている。は関本体1には吸気弁6により開閉される吸
気ボート7と排気弁8により開閉される排気ボート9と
が設けられている。
リンダボア2内にピストン3を受入れている。ピストン
3はその頂部に燃焼室窪み4を有している。機関本体1
には燃料噴射ノズル5が取付けられており、該燃料噴射
ノズルは燃焼室窪み4へ向けて燃料を噴射するようにな
っている。は関本体1には吸気弁6により開閉される吸
気ボート7と排気弁8により開閉される排気ボート9と
が設けられている。
吸気ボート7には吸気マニホールド10とインテークヒ
ータ12と吸気管14とが順に接続されており、吸気管
14はターボチャージャ15の吸気出口17に連通接続
されている。排気ボート9には排気マニホールド1つが
連通接続され、また該排気マニホールドはターボチャー
ジ1?15の排気ガス入口18に連通接続されている。
ータ12と吸気管14とが順に接続されており、吸気管
14はターボチャージャ15の吸気出口17に連通接続
されている。排気ボート9には排気マニホールド1つが
連通接続され、また該排気マニホールドはターボチャー
ジ1?15の排気ガス入口18に連通接続されている。
インテークヒータ12は吸気通路内に発熱要素13を有
しており、該発熱要素13は電気スイッチ32の開閉に
応じてバッテリ電源31より電流を選択的に供給される
ことにより発熱e[動するようになっている。
しており、該発熱要素13は電気スイッチ32の開閉に
応じてバッテリ電源31より電流を選択的に供給される
ことにより発熱e[動するようになっている。
吸気マニホールド10には再循環排気ガス注入口11が
設けられており、該注入口は排気ガス再循環制御弁24
、排気ガス導管25を経て排気マニホールド19に設け
られた排気ガス取出ボート20に連通接続されている。
設けられており、該注入口は排気ガス再循環制御弁24
、排気ガス導管25を経て排気マニホールド19に設け
られた排気ガス取出ボート20に連通接続されている。
排気ガス再循環制御弁24はダイヤフラム装置26によ
って開閉駆動される弁要素27を有し、該弁要素はダイ
ヤフラム室28に供給される負圧の増大に応じて圧縮コ
イルばね29のばね力に抗して図にて上方へ移動して弁
ボート30を聞くようになっている。
って開閉駆動される弁要素27を有し、該弁要素はダイ
ヤフラム室28に供給される負圧の増大に応じて圧縮コ
イルばね29のばね力に抗して図にて上方へ移動して弁
ボート30を聞くようになっている。
ダイヤフラム装置26のダイヤフラム室−28には負圧
ポンプ33が発生した負圧が定圧弁34、水温制御弁3
5及び負圧制御弁36を経て供給されるようになってい
る。定圧弁34は負圧ポンプ33が発生した負圧を、所
定の直に調整する弁である。水温制御弁35は、ディー
ゼル機関の冷却水温度に感応し、該冷却水温度が所定値
以下の時には閉弁して負圧制御弁36への負圧の供給を
遮断し、前記冷却水7a度が所定値以下でない時には閉
弁じて負圧制御弁36へ負圧を供給するようになってい
る。負圧制御弁36は、電沿作動式の負圧制囲弁であり
、該負圧制御弁に与えられる電気信号に応じて負圧を調
整し、その負圧をダイヤフラム室28へ供給するように
なっている。
ポンプ33が発生した負圧が定圧弁34、水温制御弁3
5及び負圧制御弁36を経て供給されるようになってい
る。定圧弁34は負圧ポンプ33が発生した負圧を、所
定の直に調整する弁である。水温制御弁35は、ディー
ゼル機関の冷却水温度に感応し、該冷却水温度が所定値
以下の時には閉弁して負圧制御弁36への負圧の供給を
遮断し、前記冷却水7a度が所定値以下でない時には閉
弁じて負圧制御弁36へ負圧を供給するようになってい
る。負圧制御弁36は、電沿作動式の負圧制囲弁であり
、該負圧制御弁に与えられる電気信号に応じて負圧を調
整し、その負圧をダイヤフラム室28へ供給するように
なっている。
負圧制御弁36には排気ガス再循環流m制谷0装置37
より制御信号を与えられるようになっており、制御装置
37は、機関回転数センサ38よりディーゼル載量の回
転数に関する情報を、レバー開度センサ39よりディー
ゼル機関の燃料噴射ポンプのレバー開度、即ち機関負荷
に関する情報を各々与えられ、機関回転数とレバー開度
とに応じて予め定められたEGR制御特性に従って負圧
制御弁36へ電気信号を出力するようになっている。
より制御信号を与えられるようになっており、制御装置
37は、機関回転数センサ38よりディーゼル載量の回
転数に関する情報を、レバー開度センサ39よりディー
ゼル機関の燃料噴射ポンプのレバー開度、即ち機関負荷
に関する情報を各々与えられ、機関回転数とレバー開度
とに応じて予め定められたEGR制御特性に従って負圧
制御弁36へ電気信号を出力するようになっている。
これによりダイヤフラム室28には機関回転数とポンプ
レバー開度とに応じて予め定められた制御特性にて負圧
が供給され、この負圧により排気ガス再循環制御弁24
のD11弁旦が制御され、予め定められた制御特性に従
った流量にて排気ガス再循環が行われる。
レバー開度とに応じて予め定められた制御特性にて負圧
が供給され、この負圧により排気ガス再循環制御弁24
のD11弁旦が制御され、予め定められた制御特性に従
った流量にて排気ガス再循環が行われる。
電気スイッチ32の開閉はインテークヒータ用制御装置
40により行われるようになっている。
40により行われるようになっている。
インテークヒータ用制御211装置40は、キースイッ
チ41よりキーホールにエンジンキーが差込まれたか否
かに関する情報と、スタータスイッチ42よりスタータ
が作動しているか否かに関する情報を、水ン品センサ4
3より冷却水温度に関する情報を、大気圧スイッチ44
より大気圧が所定値以上であるか否かに関する情報を、
機関回転数センサ38よりディーゼル機関の回転数に関
する情報を、レバー開度センサ39より燃料噴射ポンプ
のレバー開度に関する情報を各々与えられ、これら情報
に従って第2図に示されている如きフローチャートに従
って電気スイッチ32の開閉を制(2111″るように
なっている。
チ41よりキーホールにエンジンキーが差込まれたか否
かに関する情報と、スタータスイッチ42よりスタータ
が作動しているか否かに関する情報を、水ン品センサ4
3より冷却水温度に関する情報を、大気圧スイッチ44
より大気圧が所定値以上であるか否かに関する情報を、
機関回転数センサ38よりディーゼル機関の回転数に関
する情報を、レバー開度センサ39より燃料噴射ポンプ
のレバー開度に関する情報を各々与えられ、これら情報
に従って第2図に示されている如きフローチャートに従
って電気スイッチ32の開閉を制(2111″るように
なっている。
第2図に示されたフローチャートはエンジンキーがキー
ボールに差込まれたことによってキースイッチ41がオ
ン状態になった時に開始される。
ボールに差込まれたことによってキースイッチ41がオ
ン状態になった時に開始される。
最初のステップ1に於ては、水濡センサ43により検出
された機関冷却水温度TWが所定値Ta以下であるか否
かの判別が行われる。Tw<Taである時、即ち冷間始
動時にはステップ2へ進み、これに対しTW<7’a、
でない時にはステップ6へ進む。
された機関冷却水温度TWが所定値Ta以下であるか否
かの判別が行われる。Tw<Taである時、即ち冷間始
動時にはステップ2へ進み、これに対しTW<7’a、
でない時にはステップ6へ進む。
ステップ2に於ては、電気スイッチ32を閉じることが
開始される。電気スイッチ32が閉じられることにより
インテークヒータ12の発熱要素13にバッテリ電源3
1より電流が供給され、該発熱要素が発熱し、冷間時始
動性の改善のため吸気加熱が行われる。またステップ2
に於ては、冷間始動性改善のための吸気加熱中であるこ
とを示すインジケータランプ45を点灯することが行わ
れる。ステップ2の次はステップ3へ進む。
開始される。電気スイッチ32が閉じられることにより
インテークヒータ12の発熱要素13にバッテリ電源3
1より電流が供給され、該発熱要素が発熱し、冷間時始
動性の改善のため吸気加熱が行われる。またステップ2
に於ては、冷間始動性改善のための吸気加熱中であるこ
とを示すインジケータランプ45を点灯することが行わ
れる。ステップ2の次はステップ3へ進む。
ステップ3に於ては、この時の冷」水温rU T wに
応じてインテークヒータ12の通電時間]−1を決定す
ることが行われる。この通電時間TIは冷却水温度Tw
が低い程長く設定されてよい。ステップ3の次はステッ
プ4へ進む。
応じてインテークヒータ12の通電時間]−1を決定す
ることが行われる。この通電時間TIは冷却水温度Tw
が低い程長く設定されてよい。ステップ3の次はステッ
プ4へ進む。
ステップ4に於ては、電気スイッチ32が閉じられてか
ら、即ちインテークヒータ12に対する通電が開始され
てから所定時間TIが経過したが否かの判別が行われる
。所定時間TIが経過していない時にはこのステップ4
が繰返し実行され、所定時間T1が経過した時にはステ
ップ5へ進む。
ら、即ちインテークヒータ12に対する通電が開始され
てから所定時間TIが経過したが否かの判別が行われる
。所定時間TIが経過していない時にはこのステップ4
が繰返し実行され、所定時間T1が経過した時にはステ
ップ5へ進む。
ステップ5に於ては、電気スイッチ32を聞くことが行
われる。これによりインテークヒータ12の発熱要素1
3に対する通電が序止され、またインジケータランプ4
5を消灯することが行われる。これにより冷間始動性の
改善のための吸気加熱、所謂プレインテークヒートが終
了する。ステップ5の次はステップ6へ進む。
われる。これによりインテークヒータ12の発熱要素1
3に対する通電が序止され、またインジケータランプ4
5を消灯することが行われる。これにより冷間始動性の
改善のための吸気加熱、所謂プレインテークヒートが終
了する。ステップ5の次はステップ6へ進む。
ステップ6に於ては、スタータスイッチ42のオン−オ
フ情報よりスタータによるディーゼル機関の始動が完了
したか否かの判別が行われる。始動が完了していない時
にはこのステップ6が繰返し実行され、始動が完了した
時にはステップ7へ進む。
フ情報よりスタータによるディーゼル機関の始動が完了
したか否かの判別が行われる。始動が完了していない時
にはこのステップ6が繰返し実行され、始動が完了した
時にはステップ7へ進む。
ステップ7に於ては、水温センサ43により検出された
冷却水温度が所定値Tb以下であるか否かの判別が行わ
れる。TWくTbである時、即ち暖機完了前の冷間運転
時にはステップ8へ進み、これに対しTw<Tbでない
時、即ち暖機完了後はステップ15へ進む。
冷却水温度が所定値Tb以下であるか否かの判別が行わ
れる。TWくTbである時、即ち暖機完了前の冷間運転
時にはステップ8へ進み、これに対しTw<Tbでない
時、即ち暖機完了後はステップ15へ進む。
ステップ8に於ては、再び電気スイッチ32を閉じるこ
とが行われる。これによりインテークヒータ12の発熱
要素13に通電が行われ、該発熱要素が発熱作動し、冷
間運転性の改善のために吸気加熱が行われる。ステップ
8の次はステップ9へ進む。
とが行われる。これによりインテークヒータ12の発熱
要素13に通電が行われ、該発熱要素が発熱作動し、冷
間運転性の改善のために吸気加熱が行われる。ステップ
8の次はステップ9へ進む。
ステップ9に於ては、この時の冷却水温度Twに応じて
通電時間T2を決定することが(テわれる。
通電時間T2を決定することが(テわれる。
この通電時間T2は冷却水温度Twが低い程長く設定さ
れてよい。ステップ9の次はステップ10へ進む。
れてよい。ステップ9の次はステップ10へ進む。
ステップ10に於ては、冷間運転性改善のために’R%
スイッチ8が閉じられてから所定時fill T 2が
経過したか否かの判別が行われる。所定時IaT2が経
過していない時にはこのステップ10が繰返し実行され
、これに対し所定時間T2が経過した時にはステップ1
1へ進む。
スイッチ8が閉じられてから所定時fill T 2が
経過したか否かの判別が行われる。所定時IaT2が経
過していない時にはこのステップ10が繰返し実行され
、これに対し所定時間T2が経過した時にはステップ1
1へ進む。
ステップ11に於ては、電気スイッチ32を聞くことが
行われる。これによりインテークヒータ12の発熱要素
13に対する通電が停止され、冷間始動性改善のための
吸気加熱が終了する。ステップ11の次はステップ12
へ進む。
行われる。これによりインテークヒータ12の発熱要素
13に対する通電が停止され、冷間始動性改善のための
吸気加熱が終了する。ステップ11の次はステップ12
へ進む。
ステップ12に於ては、大気圧センサ44がオン状態で
あるか否かの判別が行われる。大気圧スイッチ44は、
大気圧が所定値、例えば625mmH9を越えて低下し
た時にオフ状態よりオン状態になり、大気圧が760+
nmHoを越えて上昇した時にオフ状態よりオン状態に
切換わるようになっている。大気圧スイッチ44がオン
状態である時、即ち高地走行時にはステップ13へ進み
、これに対し大気圧スイッチがオン状態でない時にはス
テップ7へ戻る。
あるか否かの判別が行われる。大気圧スイッチ44は、
大気圧が所定値、例えば625mmH9を越えて低下し
た時にオフ状態よりオン状態になり、大気圧が760+
nmHoを越えて上昇した時にオフ状態よりオン状態に
切換わるようになっている。大気圧スイッチ44がオン
状態である時、即ち高地走行時にはステップ13へ進み
、これに対し大気圧スイッチがオン状態でない時にはス
テップ7へ戻る。
ステップ13に於ては、高地走行時に於けるインテーク
ヒータオン領域であるか否かの判別が行われる。インテ
ークヒータオン領域は、例えば第3図に示されている如
く、ポンプレバー開度と機関回転数とに応じて定められ
ており、ポンプレバー開度がロードロード走行値以下で
あって機関回転数がN+ 、例えば1500rpm以上
で、所定値N2、例えば350 Q rpm以下の領域
である。このインテークヒータオン領域は高地走行時に
於て特に白煙が発生し易い運転領域である。ステップ1
3に於てディーゼル機関の運転領域がインテークヒータ
オン領域である時にはステップ14へ進み、これに対し
インテークヒータオン領域でない時にはステップ7へ戻
る。
ヒータオン領域であるか否かの判別が行われる。インテ
ークヒータオン領域は、例えば第3図に示されている如
く、ポンプレバー開度と機関回転数とに応じて定められ
ており、ポンプレバー開度がロードロード走行値以下で
あって機関回転数がN+ 、例えば1500rpm以上
で、所定値N2、例えば350 Q rpm以下の領域
である。このインテークヒータオン領域は高地走行時に
於て特に白煙が発生し易い運転領域である。ステップ1
3に於てディーゼル機関の運転領域がインテークヒータ
オン領域である時にはステップ14へ進み、これに対し
インテークヒータオン領域でない時にはステップ7へ戻
る。
ステップ14に於ては、電気スイッチ32を閉じること
が行われる。これによりインテークヒータ12の発熱要
素13に通電が行われ、発熱要素13は高地走行時の白
煙排出防止のために吸気加熱を行う。またステップ14
に於てはフラグFを1に変換することが行われる。ステ
ップ14の次はステップ7へ戻る。
が行われる。これによりインテークヒータ12の発熱要
素13に通電が行われ、発熱要素13は高地走行時の白
煙排出防止のために吸気加熱を行う。またステップ14
に於てはフラグFを1に変換することが行われる。ステ
ップ14の次はステップ7へ戻る。
ステップ15に於ては、フラグFが1であるか否かの判
別が行われる。[!l]らこのとき既にインテークヒー
タ12の発熱要素13に通電が行われているか否かの判
別が行われる。F=1でない時には、即ち発熱要素13
に通電が行われていない時にはステップ12へ進み、こ
れに対しフラグF=1であって発熱要素13に通電が行
われている時にはステップ16へ進む。
別が行われる。[!l]らこのとき既にインテークヒー
タ12の発熱要素13に通電が行われているか否かの判
別が行われる。F=1でない時には、即ち発熱要素13
に通電が行われていない時にはステップ12へ進み、こ
れに対しフラグF=1であって発熱要素13に通電が行
われている時にはステップ16へ進む。
ステップ16に於ては、大気圧スイッチ44がオフ状態
になったか否かの判別が行われる。大気圧スイッチ44
がオフ状態である時にはステップ18へ進み、これに対
し大気圧スイッチ44がオフ状態でない時、即ち引続き
オン状態である時にはステップ17へ進む。
になったか否かの判別が行われる。大気圧スイッチ44
がオフ状態である時にはステップ18へ進み、これに対
し大気圧スイッチ44がオフ状態でない時、即ち引続き
オン状態である時にはステップ17へ進む。
ステップ17に於ては、ディーゼルIXl!関の運転状
態がインテークご一タオンfA域であるか否かの判UI
Jが行われる。運転状態がインテークヒータオンMRで
ない時にはステップ18へ進み、これに対しインテーク
ヒータオン領域である時にはステップ7へ戻る。
態がインテークご一タオンfA域であるか否かの判UI
Jが行われる。運転状態がインテークヒータオンMRで
ない時にはステップ18へ進み、これに対しインテーク
ヒータオン領域である時にはステップ7へ戻る。
ステップ18に於ては、電気スイッチ32を開くことが
行われる。これによりインテークヒータ12の発熱要素
13に対する通電が停山され、高地走行時の白煙排出防
止のための吸気加熱が終了する。またステップ18に於
ては、フラグFをOに変換することが行われる。ステッ
プ18の次はステップ7へ進む。
行われる。これによりインテークヒータ12の発熱要素
13に対する通電が停山され、高地走行時の白煙排出防
止のための吸気加熱が終了する。またステップ18に於
ては、フラグFをOに変換することが行われる。ステッ
プ18の次はステップ7へ進む。
上述の如きフローチャート従って゛電気スイッチ32の
開閉が制御され、これに応じてインテークヒータ12の
発熱要素13に対する通電が制御されることにより、イ
ンテークヒータ12の発熱要素1°3は、冷間始動時及
び冷間運転時に加えて高地走行時であって白煙が発生し
易い運転状態時には白煙の排出防止のために発熱作動し
て吸気加熱を行い、白煙の排出を防止する。
開閉が制御され、これに応じてインテークヒータ12の
発熱要素13に対する通電が制御されることにより、イ
ンテークヒータ12の発熱要素1°3は、冷間始動時及
び冷間運転時に加えて高地走行時であって白煙が発生し
易い運転状態時には白煙の排出防止のために発熱作動し
て吸気加熱を行い、白煙の排出を防止する。
尚、上述した実施例に於ては、インテークヒータ12の
発熱要素13に対する供給電力の制御は行われていない
が、高地走行時に於ける発熱要素13に対する供給電力
はバッ゛アリ電源31の消費電力を低減するために冷間
始動時に比して小さい値に設定されていてもよい。
発熱要素13に対する供給電力の制御は行われていない
が、高地走行時に於ける発熱要素13に対する供給電力
はバッ゛アリ電源31の消費電力を低減するために冷間
始動時に比して小さい値に設定されていてもよい。
以上に於ては、本発明を特定の実施例について詳細に説
明したが、本発明は、これに限定されるものではなく、
本発明の範囲内にて種々の実施例が可能であることは当
業者にとって明らかであろう。
明したが、本発明は、これに限定されるものではなく、
本発明の範囲内にて種々の実施例が可能であることは当
業者にとって明らかであろう。
第1図は本発明による高地走行時白煙排出防止方法を実
施されるディーゼル機関の一つの実施例を示ず概略構成
図、第2図は本発明によるディーゼル機関の高地走行時
白煙防止方法の実施要領の一例を示すフローチャート、
第3図は高地走行時に於けるインテークヒータオン領域
を示すグラフである。 1・・・機関本体、2・・・シリンダボア、3・・・ピ
ストン、4・・・燃焼室窪み、5・・・燃料噴射ノズル
、6・・・吸気弁、7・・・吸気ポート、8・・・排気
弁、9・・・排気ポート、ゴO・・・吸気マニホールド
、11・・・再循環排気ガス注入口、12・・・インテ
ークヒータ、13・・・発熱要素、14・・・吸気管、
15・・・ターボチャージャ、17・・・吸気比0.1
8・・・排気ガス入0.1つ・・・排気マニホールド、
20・・・排気ガス取出ポート、24・・・排気ガス再
循還制御弁、25・・・排気ガス導管、26・・・ダイ
A7フラム装置、27・・・弁要素。 28・・・ダイヤフラム至、29・・・圧縮コイルばね
。 30・・・弁ポート、31・・・バッテリ電源、32・
・・電気スイッチ、33・・・負圧ポンプ、34・・・
定圧弁。 35・・・水温制御弁、36・・・負圧制御弁、37・
・・排気ガス再循環流■制御装置、38・・・機関回転
数センサ、3つ・・・レバー開度センサ、40・・・イ
ンテークヒータ用制御装置、41・・・キースイッチ、
42・・・スタータスイッチ、43・・・水温センサ、
44・・・大気圧スイッチ 特 許 出 願 人 トヨタ自動車株式会社代
理 人 弁理士 明石 昌毅第 3 図 機関回転数 (自 発) 1、事件の表示 昭和59年特許願第176304号2
、発明の名称 ディーゼル機関の高地走行時白煙排出防
止方法3、補正をする者 事件との関係 特V[出M1人 住 所 愛知県豊田布トヨタ町1番地名 称 (3
20) I−ヨタ自動車株式会社4、代理人 居 所 ・104東京都中央区新川1丁口5番19号
茅場町長岡ビル3階 電話551−41716、補正に
より増力りする発明の故 07、補正の対象 図
面 8、補正の内容 第1図を添付の図面の如く補正する
。 、・″ 、ど ・
施されるディーゼル機関の一つの実施例を示ず概略構成
図、第2図は本発明によるディーゼル機関の高地走行時
白煙防止方法の実施要領の一例を示すフローチャート、
第3図は高地走行時に於けるインテークヒータオン領域
を示すグラフである。 1・・・機関本体、2・・・シリンダボア、3・・・ピ
ストン、4・・・燃焼室窪み、5・・・燃料噴射ノズル
、6・・・吸気弁、7・・・吸気ポート、8・・・排気
弁、9・・・排気ポート、ゴO・・・吸気マニホールド
、11・・・再循環排気ガス注入口、12・・・インテ
ークヒータ、13・・・発熱要素、14・・・吸気管、
15・・・ターボチャージャ、17・・・吸気比0.1
8・・・排気ガス入0.1つ・・・排気マニホールド、
20・・・排気ガス取出ポート、24・・・排気ガス再
循還制御弁、25・・・排気ガス導管、26・・・ダイ
A7フラム装置、27・・・弁要素。 28・・・ダイヤフラム至、29・・・圧縮コイルばね
。 30・・・弁ポート、31・・・バッテリ電源、32・
・・電気スイッチ、33・・・負圧ポンプ、34・・・
定圧弁。 35・・・水温制御弁、36・・・負圧制御弁、37・
・・排気ガス再循環流■制御装置、38・・・機関回転
数センサ、3つ・・・レバー開度センサ、40・・・イ
ンテークヒータ用制御装置、41・・・キースイッチ、
42・・・スタータスイッチ、43・・・水温センサ、
44・・・大気圧スイッチ 特 許 出 願 人 トヨタ自動車株式会社代
理 人 弁理士 明石 昌毅第 3 図 機関回転数 (自 発) 1、事件の表示 昭和59年特許願第176304号2
、発明の名称 ディーゼル機関の高地走行時白煙排出防
止方法3、補正をする者 事件との関係 特V[出M1人 住 所 愛知県豊田布トヨタ町1番地名 称 (3
20) I−ヨタ自動車株式会社4、代理人 居 所 ・104東京都中央区新川1丁口5番19号
茅場町長岡ビル3階 電話551−41716、補正に
より増力りする発明の故 07、補正の対象 図
面 8、補正の内容 第1図を添付の図面の如く補正する
。 、・″ 、ど ・
Claims (1)
- 冷間始動性の改善のために吸気加熱を行うインテーク
ヒータを高地走行時には暖機完了後も発熱作動させて吸
気加熱を行うことを特徴とするディーゼル機関の高地走
行時白煙排出防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59176304A JPS6155357A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | デイ−ゼル機関の高地走行時白煙排出防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59176304A JPS6155357A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | デイ−ゼル機関の高地走行時白煙排出防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155357A true JPS6155357A (ja) | 1986-03-19 |
Family
ID=16011243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59176304A Pending JPS6155357A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | デイ−ゼル機関の高地走行時白煙排出防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6155357A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5179927A (en) * | 1990-09-28 | 1993-01-19 | Mercedes-Benz Ag | Injection-type combustion engine with electric spark ignition and a heating system |
| JPH0533696U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-30 | 株式会社三協精機製作所 | 直流モータの速度制御回路 |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP59176304A patent/JPS6155357A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5179927A (en) * | 1990-09-28 | 1993-01-19 | Mercedes-Benz Ag | Injection-type combustion engine with electric spark ignition and a heating system |
| JPH0533696U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-30 | 株式会社三協精機製作所 | 直流モータの速度制御回路 |
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