JPS6155396A - 適応利得遠心圧縮機サージング制御装置および方法 - Google Patents
適応利得遠心圧縮機サージング制御装置および方法Info
- Publication number
- JPS6155396A JPS6155396A JP60160407A JP16040785A JPS6155396A JP S6155396 A JPS6155396 A JP S6155396A JP 60160407 A JP60160407 A JP 60160407A JP 16040785 A JP16040785 A JP 16040785A JP S6155396 A JPS6155396 A JP S6155396A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surging
- controller
- gain
- control
- curve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 title claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 235000008247 Echinochloa frumentacea Nutrition 0.000 description 1
- 240000004072 Panicum sumatrense Species 0.000 description 1
- 101100233916 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) KAR5 gene Proteins 0.000 description 1
- 229940122605 Short-acting muscarinic antagonist Drugs 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D27/00—Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or pumping systems specially adapted for elastic fluids
- F04D27/02—Surge control
- F04D27/0207—Surge control by bleeding, bypassing or recycling fluids
- F04D27/0223—Control schemes therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D27/00—Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or pumping systems specially adapted for elastic fluids
- F04D27/02—Surge control
- F04D27/0207—Surge control by bleeding, bypassing or recycling fluids
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D27/00—Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or pumping systems specially adapted for elastic fluids
- F04D27/02—Surge control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分腎〕
本発明は、一般的には圧縮機のサージング制御に関し、
特に、緩慢なサージング状態に対して第1の利得制御を
提供し、緊急状態に対して第2の大利得制御を提供する
可変利得機能を備えるサージング制御装置に関する。
特に、緩慢なサージング状態に対して第1の利得制御を
提供し、緊急状態に対して第2の大利得制御を提供する
可変利得機能を備えるサージング制御装置に関する。
遠心圧縮機において、ある所与の速度ではこの遠心圧縮
機がもはやその圧力ヘッドに抗して吸引できなくなるま
で吸入流量が減少した時、サージング状態が起こる。こ
の時点において、圧力ヘッドの減小とともに瞬間的な逆
流が起こる。圧縮が正常になり、このサイクルが繰り返
される。これは全圧縮機と配管に脈動と衝撃を与える。
機がもはやその圧力ヘッドに抗して吸引できなくなるま
で吸入流量が減少した時、サージング状態が起こる。こ
の時点において、圧力ヘッドの減小とともに瞬間的な逆
流が起こる。圧縮が正常になり、このサイクルが繰り返
される。これは全圧縮機と配管に脈動と衝撃を与える。
これを制御しないと、圧縮機に損傷を与え危険を招く。
すべての遠心圧縮機は、特性曲線と設定値曲線を有しそ
れらがこの動作領域を画成する。これらの圧縮機1マツ
プ0はこのターボ機械のサージング領域と1ストーンウ
オール11領域つまり吸引限界を示、す。第1図(a)
で示されるように、サージング曲線は、吐出圧力と流量
との関係でプロットされている。
れらがこの動作領域を画成する。これらの圧縮機1マツ
プ0はこのターボ機械のサージング領域と1ストーンウ
オール11領域つまり吸引限界を示、す。第1図(a)
で示されるように、サージング曲線は、吐出圧力と流量
との関係でプロットされている。
速度、もしくは吸入ガス温度の変化を考慮に入れないと
、サージング制御曲線は次の式によってプロットするこ
とができる。
、サージング制御曲線は次の式によってプロットするこ
とができる。
現在、通常に使用されている3つのサージング制御曲線
の形を第1図に示す。1つはサージング曲線に平行であ
る(第1図(a))、再循環をできるだけ少なくするた
めに、このサージング制御曲線はできるだけサージング
曲線に接近して設定されるべきである。サージング制御
曲線をその傾きがサージング曲線の傾きよりも一トさく
すると(第1図(b))、高い圧力で過剰な再循環を起
こし、停止もしくは起動時の低圧力ではサージングを起
こすことがある。第3番目の方法ではできるだけ少ない
安全体積流量を選び、サージング制御曲線を垂直にする
(第1図(e))。これは低圧力で過剰な再循環を起こ
し、高圧力でサージングを起こす可能性がある。多くの
システムでは、吸入状態に対する修正をせずに、吐出し
における流量を測定している。これでは、再循環が最大
であり、サージング防止機能が最小である。
の形を第1図に示す。1つはサージング曲線に平行であ
る(第1図(a))、再循環をできるだけ少なくするた
めに、このサージング制御曲線はできるだけサージング
曲線に接近して設定されるべきである。サージング制御
曲線をその傾きがサージング曲線の傾きよりも一トさく
すると(第1図(b))、高い圧力で過剰な再循環を起
こし、停止もしくは起動時の低圧力ではサージングを起
こすことがある。第3番目の方法ではできるだけ少ない
安全体積流量を選び、サージング制御曲線を垂直にする
(第1図(e))。これは低圧力で過剰な再循環を起こ
し、高圧力でサージングを起こす可能性がある。多くの
システムでは、吸入状態に対する修正をせずに、吐出し
における流量を測定している。これでは、再循環が最大
であり、サージング防止機能が最小である。
様々なサージング制御において、制御は、遠心圧縮機の
まわりのバイパス弁を開けるかガスを大気中に放出して
、圧縮機中に最小の流量を維持す。
まわりのバイパス弁を開けるかガスを大気中に放出して
、圧縮機中に最小の流量を維持す。
ることによって行う。ガスをバイパスまたは放出するこ
とは動力を浪費するので、サージングが起こるできるだ
け正確な流量を決定し、安全に作動しているにもかかわ
らず、不必要にガスをバイパスさせることは避けること
が望ましい。しかし、サージング流量を決定することは
簡単ではなく、複雑であることが多い。サージング状態
は、緩慢にもしくは急速に接近し得るが、このような状
態は、標準的なサージング制御ループがバイパス弁を開
放する動作が緩慢すぎて、サージング状態を回避するこ
とができない場合に発生し得る。従来技術のシステムで
は、先の緊急のサージング状態用に第2の制御ループを
使用して、バイパス弁を急速にしかも完全に開放してい
る。この種の2つの分離制御ループを備える制御システ
ムの一例は、米国特許第4,142,838号明細書に
開示されている。
とは動力を浪費するので、サージングが起こるできるだ
け正確な流量を決定し、安全に作動しているにもかかわ
らず、不必要にガスをバイパスさせることは避けること
が望ましい。しかし、サージング流量を決定することは
簡単ではなく、複雑であることが多い。サージング状態
は、緩慢にもしくは急速に接近し得るが、このような状
態は、標準的なサージング制御ループがバイパス弁を開
放する動作が緩慢すぎて、サージング状態を回避するこ
とができない場合に発生し得る。従来技術のシステムで
は、先の緊急のサージング状態用に第2の制御ループを
使用して、バイパス弁を急速にしかも完全に開放してい
る。この種の2つの分離制御ループを備える制御システ
ムの一例は、米国特許第4,142,838号明細書に
開示されている。
従来技術の2つの別個の制御ループを備える2モード制
御システムは複雑で安定性がなく高価であり、これら2
つの制御ループを適切に切り換えるだめの大規模な調整
を必要とすることは明らかである。標準的なサージング
状態および緊急の急速なサージング状態に対する制御を
提供する簡単で単一の制御ループしか必要としない。
御システムは複雑で安定性がなく高価であり、これら2
つの制御ループを適切に切り換えるだめの大規模な調整
を必要とすることは明らかである。標準的なサージング
状態および緊急の急速なサージング状態に対する制御を
提供する簡単で単一の制御ループしか必要としない。
本発明は、標準的なサージング状態と急速動作の緊急の
サージング状態に対して、同一の単一制御ループを使用
して、サージング制御を行う遠心圧縮器用のサージング
制御システムを用意スることにより、従来のサージング
制御技術に関連する問題やその他の問題をも解決するも
のである。この単一のループ制御システムでは、標準的
な低利得サージング制御を起動し、さらに急速動作の緊
急サージ状態中はこの単一制御ループの制御器の利得を
増加させることによりバイパス弁を迅速かつ十分に開放
して緊急の反サージング動作を起動する。
サージング状態に対して、同一の単一制御ループを使用
して、サージング制御を行う遠心圧縮器用のサージング
制御システムを用意スることにより、従来のサージング
制御技術に関連する問題やその他の問題をも解決するも
のである。この単一のループ制御システムでは、標準的
な低利得サージング制御を起動し、さらに急速動作の緊
急サージ状態中はこの単一制御ループの制御器の利得を
増加させることによりバイパス弁を迅速かつ十分に開放
して緊急の反サージング動作を起動する。
これを実現するために、本発明の制御システムは、2モ
ード原理で動作する。バイパス弁の標準動作そ−ドは、
緩慢な逆転すなわち標準的なサージング状態に対して利
用される。
ード原理で動作する。バイパス弁の標準動作そ−ドは、
緩慢な逆転すなわち標準的なサージング状態に対して利
用される。
緩慢な逆転は、第1の利得因子で設定される制御ループ
の標準的な調整制御により、IJ IJ−フ弁によるバ
イパス流量の制限により″′C最犬最大のエネルギー使
用でこのサージング状態を、偏倚させることにより解消
することができる。第2の動作モードは緊急用モードで
ある。この緊急用そ−ドは、急速な逆転すなわち緊急の
サージング状態中に動作し始める。制御器の利得因子を
増大させて、+7 +7−フ弁を階段的に機能させてこ
れを急激にしかも完全に開放することにより制御器は、
この急速な逆転を偏倚させる。遠心圧縮機の防護を維持
するために、+7 +7−フ弁を階段的に開放すること
Kより効率は犠牲にされる。
の標準的な調整制御により、IJ IJ−フ弁によるバ
イパス流量の制限により″′C最犬最大のエネルギー使
用でこのサージング状態を、偏倚させることにより解消
することができる。第2の動作モードは緊急用モードで
ある。この緊急用そ−ドは、急速な逆転すなわち緊急の
サージング状態中に動作し始める。制御器の利得因子を
増大させて、+7 +7−フ弁を階段的に機能させてこ
れを急激にしかも完全に開放することにより制御器は、
この急速な逆転を偏倚させる。遠心圧縮機の防護を維持
するために、+7 +7−フ弁を階段的に開放すること
Kより効率は犠牲にされる。
制御器の入力条件に対する応答は、その比例制御モード
帯域幅とその積分モードの積分時間に依存する。これら
のパラメータは、制御システムの安定性に影響を与える
。
帯域幅とその積分モードの積分時間に依存する。これら
のパラメータは、制御システムの安定性に影響を与える
。
この比例制御モード帯域幅を低減させるかもしくは積分
時間を増大させると、制御器の応答速度は増大する。し
かし、一定の点を過ぎるとシステムの安定性は乱される
。閉ループ制御システムはすべて安定限界を有する。
時間を増大させると、制御器の応答速度は増大する。し
かし、一定の点を過ぎるとシステムの安定性は乱される
。閉ループ制御システムはすべて安定限界を有する。
先に述べた2種のサージング状態に伴うこの安定限界に
より、2種の抗サージング制御動作モードを必要とする
。制御システムが標準的なサージングモードで動作して
いる場合は、制御器の利得を低レベルに設定することに
より、制御システムは、制御器の安定範囲内に維持され
る。この制御システムが緊急のサージング状態に到達す
ると、制御システムの安定性を犠牲にして、遠心圧縮器
に対する防護が行われ、制御器の利得は、標準的な安定
動作限界を超えてドライブされる。
より、2種の抗サージング制御動作モードを必要とする
。制御システムが標準的なサージングモードで動作して
いる場合は、制御器の利得を低レベルに設定することに
より、制御システムは、制御器の安定範囲内に維持され
る。この制御システムが緊急のサージング状態に到達す
ると、制御システムの安定性を犠牲にして、遠心圧縮器
に対する防護が行われ、制御器の利得は、標準的な安定
動作限界を超えてドライブされる。
以上の通り、本発明の一様相として、標準的なサージン
グ状態と緊急のサージング状態の両方を制御する単一ル
ープ制御システムが提供されろことは明らかであろう。
グ状態と緊急のサージング状態の両方を制御する単一ル
ープ制御システムが提供されろことは明らかであろう。
本発明の他の様相は、可変利得制御器を備え、この制御
器の利得がサージング状態の強さによって決定される単
一ループのサージング制御システムを提供することであ
る。
器の利得がサージング状態の強さによって決定される単
一ループのサージング制御システムを提供することであ
る。
以下、図面を参照しながら本発明の好ましい実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第2図では、遠心圧縮機14とこれに並列に接続されて
いる往復圧縮機12とからなる圧縮機並列システム10
を示しており、そしてこのシステムは出力線16に出力
圧力を提供する。往復圧縮機12は基単負荷機械として
動作し、通常その出力圧力の50%と100%の2つの
異なった容量の1つで動作することができる。容量が1
00%から50%に変化すると遠心圧縮機14のサージ
ング状態が起こり、そしてこの変化がサージング制御シ
ステム18の早期警告システムの基礎を形成する。
いる往復圧縮機12とからなる圧縮機並列システム10
を示しており、そしてこのシステムは出力線16に出力
圧力を提供する。往復圧縮機12は基単負荷機械として
動作し、通常その出力圧力の50%と100%の2つの
異なった容量の1つで動作することができる。容量が1
00%から50%に変化すると遠心圧縮機14のサージ
ング状態が起こり、そしてこの変化がサージング制御シ
ステム18の早期警告システムの基礎を形成する。
遠心圧縮機14はこの並列システムにおいて増圧器とし
て動作しそしてそれが動的機械(往復圧縮機12のよう
な容積形に対して)であるゆえに、流量が減少すること
罠よってサージングが起こる可能性をもっている。
て動作しそしてそれが動的機械(往復圧縮機12のよう
な容積形に対して)であるゆえに、流量が減少すること
罠よってサージングが起こる可能性をもっている。
第3図に示されているように、このサージング制御シス
テム18が、機械的、空気式または電子的制御システム
に適用できる記号をもつSAMA規準RC22−11−
1966表記法により略示されている。
テム18が、機械的、空気式または電子的制御システム
に適用できる記号をもつSAMA規準RC22−11−
1966表記法により略示されている。
測定変数%ΔP□と%ΔPCは各々、遠心圧縮機140
入口線24に設けられたオリフィス22を横切る圧力差
と遠心圧縮機14を横切る圧力差を表わす。これらの測
定変数が関数発生器26に入力されると、関数発生器2
6は線28上にサージング制御曲線30に相当する出力
を発生する。このサージング制御曲線30は、第4図を
見るとよくわかるように、遠心圧縮機のサージング曲線
32に平行で右側に予め設定される距離dだけ離隔して
いる。
入口線24に設けられたオリフィス22を横切る圧力差
と遠心圧縮機14を横切る圧力差を表わす。これらの測
定変数が関数発生器26に入力されると、関数発生器2
6は線28上にサージング制御曲線30に相当する出力
を発生する。このサージング制御曲線30は、第4図を
見るとよくわかるように、遠心圧縮機のサージング曲線
32に平行で右側に予め設定される距離dだけ離隔して
いる。
乗算要素34が、線28に出力されるサージング制御曲
線と線29に出力される遠心圧縮機14の測定速度ST
とを乗算し、特定の遠心圧縮機回転速度点Ni とサ
ージング制御曲線600交点36を設定する。
線と線29に出力される遠心圧縮機14の測定速度ST
とを乗算し、特定の遠心圧縮機回転速度点Ni とサ
ージング制御曲線600交点36を設定する。
この交点36は、一定の遠心圧縮機14の流量を決定し
、この流量は線38に出力され、蓋要素40において、
線42よりこの要素4oに供給される遠心圧縮機の実測
流量FTと比較される。
、この流量は線38に出力され、蓋要素40において、
線42よりこの要素4oに供給される遠心圧縮機の実測
流量FTと比較される。
蓋要素40の出力は、線44に沿ってプリセット値を有
する比例/積分動作制御器46VC入方され、ついでこ
の比例/積分動作制御器46が最終制御要素48を制御
する。、[SOにおけるバイパス流量を制御して、遠心
圧縮機14の流量の不足した入口24に線52かもの出
口流量を利用させることによってサージング状態を停止
させるバイパス弁がこの最終制御要素48に相当する。
する比例/積分動作制御器46VC入方され、ついでこ
の比例/積分動作制御器46が最終制御要素48を制御
する。、[SOにおけるバイパス流量を制御して、遠心
圧縮機14の流量の不足した入口24に線52かもの出
口流量を利用させることによってサージング状態を停止
させるバイパス弁がこの最終制御要素48に相当する。
残余の回路は、略示的に番号54で示される適応利得制
御モジュールであり、これは、本発明による利得因子を
発生するために利用され、線58で検出される障害の変
動幅に比例して、追加の利得が線56により比例/積分
動作制御器46に入力されて、バイパス弁を階段的に開
動作させる。
御モジュールであり、これは、本発明による利得因子を
発生するために利用され、線58で検出される障害の変
動幅に比例して、追加の利得が線56により比例/積分
動作制御器46に入力されて、バイパス弁を階段的に開
動作させる。
ここで使用される記号の定義は以下の通りである。
ΔPO:入口のオリフィスを横切る圧力差(in H2
O) ΔPc ;遠心圧縮機を横切る圧力差Cpsi 〕K
:特定の圧縮機の圧縮機サージング曲線の特性を表わ
す定数 fo :入口のオリフィス圧力伝達量の校正幅(例えば
+)〜14 in H2Oは0〜100%出力を生成す
る)〔%〕 fc :遠心圧縮機圧力差伝達量の校正幅(例えば、D
〜28.1kg/cIrL2(0〜400psi )は
0〜100%出力を生成する)〔%〕 d :入口オリフィス圧力差P□の最大値の割合とし
て表わされるサージング曲線 からの偏差(例えば、入口オリフィス 圧力差Poの最大値が0.36 mH20(14+nH
20)の時に0.036m(t4in)の偏差に対して
dは、ioxである・)〔%〕 G :比例/積分動作制御器の利得因子(無単位) 遠心圧縮機のサージング曲線が以下の通り表わされるこ
とは周知である。
O) ΔPc ;遠心圧縮機を横切る圧力差Cpsi 〕K
:特定の圧縮機の圧縮機サージング曲線の特性を表わ
す定数 fo :入口のオリフィス圧力伝達量の校正幅(例えば
+)〜14 in H2Oは0〜100%出力を生成す
る)〔%〕 fc :遠心圧縮機圧力差伝達量の校正幅(例えば、D
〜28.1kg/cIrL2(0〜400psi )は
0〜100%出力を生成する)〔%〕 d :入口オリフィス圧力差P□の最大値の割合とし
て表わされるサージング曲線 からの偏差(例えば、入口オリフィス 圧力差Poの最大値が0.36 mH20(14+nH
20)の時に0.036m(t4in)の偏差に対して
dは、ioxである・)〔%〕 G :比例/積分動作制御器の利得因子(無単位) 遠心圧縮機のサージング曲線が以下の通り表わされるこ
とは周知である。
(ΔPC/ △P□ ) = K I
llしたがって、 △P c−KΔP □ = 0
(2)同様に ここで、 K’ = (fO/fC)K (4
)また、 と定義し、式(3)に代入すれば %ΔPc −K’XΔP O= 0 (7
)となる。
llしたがって、 △P c−KΔP □ = 0
(2)同様に ここで、 K’ = (fO/fC)K (4
)また、 と定義し、式(3)に代入すれば %ΔPc −K’XΔP O= 0 (7
)となる。
同様に、このサージング曲線に平行で、ある値dだけこ
のサージング曲線から水平方向に偏倚して℃・る曲線に
対する式は、 %ΔP c −K ’%△P □ = −d K ’
(8)と表わされ、これより N′ となる。
のサージング曲線から水平方向に偏倚して℃・る曲線に
対する式は、 %ΔP c −K ’%△P □ = −d K ’
(8)と表わされ、これより N′ となる。
式(9)のd値がOの時に、式(9)は式(7)と同等
であり、遠心圧縮機のサージング曲線を画成することに
注意されたい。
であり、遠心圧縮機のサージング曲線を画成することに
注意されたい。
種々のdの値(すなわち、dl、d2、・・・di )
に対して、サージング曲線に平行な一群の曲線が発生す
る。もし、dの値が単一の特定値、たとえば10X、に
制限されていたならば、発生する曲線は、第4図に例示
の標準的なサージング制御曲線に相当する曲線30であ
る。
に対して、サージング曲線に平行な一群の曲線が発生す
る。もし、dの値が単一の特定値、たとえば10X、に
制限されていたならば、発生する曲線は、第4図に例示
の標準的なサージング制御曲線に相当する曲線30であ
る。
第5図に例示されているように、種々の圧縮機配列の実
験的試験に基づいて、最適の利得因子Gを、各d値に対
して決定することができる。d値が0〜40%に対して
、利得因子Gの値は4〜12が標準であるが、その正確
な値は、使用される種々の圧縮機、圧縮機の組合せ、管
配列に依存する。
験的試験に基づいて、最適の利得因子Gを、各d値に対
して決定することができる。d値が0〜40%に対して
、利得因子Gの値は4〜12が標準であるが、その正確
な値は、使用される種々の圧縮機、圧縮機の組合せ、管
配列に依存する。
動作的には、測定変数%△PCと定数に’は、除算要素
60に入力され、この除算要素60は、線62の出力を
発生する。測定変数%ΔP□ と線62の出力は、加
算要素64に入力され、この加算要素は、式(9)が定
義しているd値を表わす出力を線58に発生する。
60に入力され、この除算要素60は、線62の出力を
発生する。測定変数%ΔP□ と線62の出力は、加
算要素64に入力され、この加算要素は、式(9)が定
義しているd値を表わす出力を線58に発生する。
第5図を参照するとよ(わかるように、関数発生器66
が、線5Bで検出される各d値に対する利得因子Gの予
設定値を発生するよう調節されている。標準的なすなわ
ち安定なシステム(緩慢な逆転)の利得因子Gは、標準
の調整制御に使用される。しかし、d値がある設定値に
接近すると(急速な逆転)、追加の利得が線68を通っ
て、比例/精分動作制御器46に接続している同調ブロ
ック7Qに入力され、次にこの比例/柘分動作制御器が
バイパス弁48を階段的に開動作させろ。
が、線5Bで検出される各d値に対する利得因子Gの予
設定値を発生するよう調節されている。標準的なすなわ
ち安定なシステム(緩慢な逆転)の利得因子Gは、標準
の調整制御に使用される。しかし、d値がある設定値に
接近すると(急速な逆転)、追加の利得が線68を通っ
て、比例/精分動作制御器46に接続している同調ブロ
ック7Qに入力され、次にこの比例/柘分動作制御器が
バイパス弁48を階段的に開動作させろ。
この比例/精分動作制御器46は行き過ぎ防止機能を有
している。この行き過ぎ防止機能は、比例/積分関数の
性質により必要とされるものである。通常、遠心圧縮機
14は、サージング制御曲線30から離れた領域で動作
している。その結果、比例/積分動作制御器46の測定
値とプリセット値との間には違いがある。その結果、比
例/積分動作制御器46の出力信号はその下限値に振れ
る。
している。この行き過ぎ防止機能は、比例/積分関数の
性質により必要とされるものである。通常、遠心圧縮機
14は、サージング制御曲線30から離れた領域で動作
している。その結果、比例/積分動作制御器46の測定
値とプリセット値との間には違いがある。その結果、比
例/積分動作制御器46の出力信号はその下限値に振れ
る。
行き過ぎ防止機能は、積分負荷を調節して、この比例/
積分動作制御器46がその出力限界に達した時に、測定
値がある、主サージング制御曲線の同じ側にその比例帯
を移す。そうして、もしサージング制御曲線が急速に近
づくならば、その測定値はこの比例帯に入り、この値が
サージング制御曲線に達する前に制御が起こる。それゆ
え、行き過ぎが防止される。
積分動作制御器46がその出力限界に達した時に、測定
値がある、主サージング制御曲線の同じ側にその比例帯
を移す。そうして、もしサージング制御曲線が急速に近
づくならば、その測定値はこの比例帯に入り、この値が
サージング制御曲線に達する前に制御が起こる。それゆ
え、行き過ぎが防止される。
微分制御は用いられない。なぜならサージング曲線から
遠く離れた所で反サージング弁を開くことがあるからで
ありまたシステムに振動を引き起こすことがあるからで
ある。流れの迅速な振動(それが安全動作領域であって
も)は、微分応答の特性によりバイパス弁を開いてしま
う可能性がある。
遠く離れた所で反サージング弁を開くことがあるからで
ありまたシステムに振動を引き起こすことがあるからで
ある。流れの迅速な振動(それが安全動作領域であって
も)は、微分応答の特性によりバイパス弁を開いてしま
う可能性がある。
本発明の技術思想の範囲から逸脱しない様々な変化・変
更が可能であることは当業者には明らかであろう。
更が可能であることは当業者には明らかであろう。
線を示す6本の曲線である。
第2図は、本発明によるサージング制御システムを用い
た圧縮機の概略線図である。
た圧縮機の概略線図である。
第3図は第2図のサージング制御システムのブロック図
でちる。
でちる。
第4図は、サージング制御曲線と遠心圧縮機サージング
曲線との関係を示す遠心圧縮機の吐出圧力対流量のグラ
フである。
曲線との関係を示す遠心圧縮機の吐出圧力対流量のグラ
フである。
第5図は、d値の関数として例示した利得因子の概念図
である。
である。
図中の各番号が示す名称を以下に挙げる。
10:圧縮機並列システム
12:往復圧縮機
14:遠心圧縮機
16:出力線
18:サージング制御システム
20:基準負荷用手動/自動要素
22ニオリフイス
24:入口線
26:関数発生器
34:乗算要素
40:蓋要素
46:比例/積分動作制御器
48:最終制御要素(バイパス弁)
54:適応利得制御モジュール
60:除算要素
64:加算要素
66:関数発生器
70:同調ブロック
FIG /、4. FIG
IS。
IS。
ru; tc。
FIG3゜
F/に、4゜
FIG、 5 。
d(〃)
Claims (7)
- (1)サージング曲線とバイパス管を有する遠心圧縮機
用の適応利得サージング制御システムにおいて、 可変利得設定手段を有する遠心圧縮機のバイパス管を制
御する制御器と、 サージング制御曲線と遠心圧縮機のサージング曲線間の
偏位dを決定するための第1の手段と、制御器の利得を
変化させるために、偏位dに応答して制御信号を発生す
るための第2の手段と、制御器に接続され、制御信号に
応答して遠心圧縮機を横切るバイパス流量を変化させる
ためのバイパス弁制御手段と を備える適応利得サージング制御システム。 - (2)第2の手段は、制御器利得信号を偏位dの関数と
して設定するための関数発生器を備える特許請求の範囲
第1項記載の適応利得サージング制御システム。 - (3)遠心圧縮器に並列に接続される往復圧縮機と、往
復圧縮機の出力圧力を変化させるための制御要素を備え
る特許請求の範囲第2項記載の適応利得サージング制御
システム。 - (4)制御器は、比例/積分機能制御器である特許請求
の範囲第1項記載の適応利得サージング制御システム。 - (5)制御器は、その出力限界に到達する時に、測定値
があるサージング制御曲線と同じ側に比例帯を移す行き
過ぎ防止機能を有する特許請求の範囲第4項記載の適応
利得サージング制御システム。 - (6)予設定のサージング曲線とバイパス弁制御器とを
有する遠心圧縮機の標準的サージングと緊急のサージン
グを、可変利得制御器により制御する方法において、 遠心圧縮機に関連する圧力差の関数により、遠心圧縮機
のサージング曲線から偏位しているサージング制御曲線
を測定し、 このサージング曲線からのサージング制御曲線の偏位の
関数である制御器利得制御信号を設定し、緊急のサージ
ング状態に対して制御器の利得を増加させるために制御
器利得制御信号を使用する諸段階を備える適応利得サー
ジング制御方法。 - (7)遠心圧縮機を横切るバイパス路における流量を制
御するための弁を用意し、 制御器の利得に応じてこの弁を制御する 段階を備える特許請求の範囲第6項記載の適応利得サー
ジング制御方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US642284 | 1984-08-20 | ||
| US06/642,284 US4627788A (en) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | Adaptive gain compressor surge control system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155396A true JPS6155396A (ja) | 1986-03-19 |
| JPH0438919B2 JPH0438919B2 (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=24575963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60160407A Granted JPS6155396A (ja) | 1984-08-20 | 1985-07-22 | 適応利得遠心圧縮機サージング制御装置および方法 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4627788A (ja) |
| EP (1) | EP0175445B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6155396A (ja) |
| KR (1) | KR870001550B1 (ja) |
| AU (1) | AU575401B2 (ja) |
| BR (1) | BR8502662A (ja) |
| CA (1) | CA1269432A (ja) |
| DE (1) | DE3580433D1 (ja) |
| ES (2) | ES8608110A1 (ja) |
| HK (1) | HK9891A (ja) |
| IN (1) | IN162557B (ja) |
| MX (1) | MX159711A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63235698A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-09-30 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 送風機の制御方法 |
| JPH04300301A (ja) * | 1991-03-26 | 1992-10-23 | Sara Lee Corp | パンティストッキングの自動形成、製造装置及び形成方法 |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4861233A (en) * | 1983-10-07 | 1989-08-29 | The Babcock & Wilcox Company | Compressor surge control system |
| US4900232A (en) * | 1983-10-07 | 1990-02-13 | The Babcock & Wilcox Company | Compressor surge control method |
| DE3540087A1 (de) * | 1985-11-12 | 1987-05-14 | Gutehoffnungshuette Man | Verfahren zum regeln von turbokompressoren |
| DE3540284A1 (de) * | 1985-11-13 | 1987-05-14 | Gutehoffnungshuette Man | Einrichtung zum regeln eines turbokompressors zur verhinderung des pumpens |
| DE3540285A1 (de) * | 1985-11-13 | 1987-05-14 | Gutehoffnungshuette Man | Verfahren und einrichtung zum regeln von turbokompressoren |
| US4781524A (en) * | 1987-02-12 | 1988-11-01 | Man Gutehoffnungshuette Gmbh | Method and apparatus for detecting pressure surges in a turbo-compressor |
| US5002459A (en) * | 1988-07-28 | 1991-03-26 | Rotoflow Corporation | Surge control system |
| US4949276A (en) * | 1988-10-26 | 1990-08-14 | Compressor Controls Corp. | Method and apparatus for preventing surge in a dynamic compressor |
| US5180278A (en) * | 1990-09-14 | 1993-01-19 | United Technologies Corp. | Surge-tolerant compression system |
| US5355691A (en) * | 1993-08-16 | 1994-10-18 | American Standard Inc. | Control method and apparatus for a centrifugal chiller using a variable speed impeller motor drive |
| US5537830A (en) * | 1994-11-28 | 1996-07-23 | American Standard Inc. | Control method and appartus for a centrifugal chiller using a variable speed impeller motor drive |
| JPH08312582A (ja) * | 1995-05-23 | 1996-11-26 | Daikin Ind Ltd | 圧縮機の逆転防止装置 |
| DE19812159A1 (de) * | 1998-03-20 | 1999-09-23 | Ruhrgas Ag | Verfahren zum Regeln des Volumenstroms von Gas, insbesondere Erdgas, durch einen Turboverdichter |
| DE102004060206B3 (de) * | 2004-12-14 | 2006-06-14 | Siemens Ag | Verfahren zum Betrieb eines stromrichtergespeisten Verdichters |
| US20090140444A1 (en) * | 2007-11-29 | 2009-06-04 | Total Separation Solutions, Llc | Compressed gas system useful for producing light weight drilling fluids |
| WO2010114786A1 (en) * | 2009-03-30 | 2010-10-07 | Tm Ge Automation Systems Llc | Compressor surge control system and method |
| JP2011122812A (ja) * | 2009-10-20 | 2011-06-23 | Johnson Controls Technology Co | チラー制御用3次元サージマップのコンピュータ化された生成及び使用を与えるコントローラ及び方法 |
| IT1402481B1 (it) * | 2010-10-27 | 2013-09-13 | Nuovo Pignone Spa | Metodo e dispositivo che effettua una compensazione del tempo morto di anti-pompaggio basata su modello |
| ITCO20110069A1 (it) * | 2011-12-20 | 2013-06-21 | Nuovo Pignone Spa | Disposizione di prova per uno stadio di un compressore centrifugo |
| CN102635565B (zh) * | 2012-03-30 | 2014-10-15 | 西安陕鼓动力股份有限公司 | 一种透平压缩机防喘振曲线动态偏置的方法 |
| US9097447B2 (en) | 2012-07-25 | 2015-08-04 | Johnson Controls Technology Company | Methods and controllers for providing a surge map for the monitoring and control of chillers |
| KR20160022510A (ko) | 2014-08-20 | 2016-03-02 | 한국전자통신연구원 | 원심압축기의 서지 방지 장치 및 방법 |
| EP3147511A1 (de) * | 2015-09-22 | 2017-03-29 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur pumpgrenzreglung, turboverdichter |
| US20180163736A1 (en) * | 2016-12-09 | 2018-06-14 | General Electric Company | Systems and methods for operating a compression system |
| CN108131871B (zh) * | 2017-12-01 | 2020-09-04 | 重庆美的通用制冷设备有限公司 | 变频离心机及其中的热气旁通阀的控制方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH394471A (de) * | 1962-04-03 | 1965-06-30 | Bbc Brown Boveri & Cie | Verfahren und Einrichtung zur Pumpenverhütung bei Axialverdichtern |
| US3276674A (en) * | 1963-03-06 | 1966-10-04 | Shell Oil Co | Method for preventing surging of compressors |
| US3292845A (en) * | 1963-03-06 | 1966-12-20 | Shell Oil Co | Method for preventing surging of compressors |
| GB1209057A (en) * | 1967-11-27 | 1970-10-14 | Nuovo Pignone Spa | A control arrangement for centrifugal compressors |
| US4046490A (en) * | 1975-12-01 | 1977-09-06 | Compressor Controls Corporation | Method and apparatus for antisurge protection of a dynamic compressor |
| US4139328A (en) * | 1977-05-25 | 1979-02-13 | Gutehoffnungshitte Sterkrade Ag | Method of operating large turbo compressors |
| US4142838A (en) * | 1977-12-01 | 1979-03-06 | Compressor Controls Corporation | Method and apparatus for preventing surge in a dynamic compressor |
| US4203701A (en) * | 1978-08-22 | 1980-05-20 | Simmonds Precision Products, Inc. | Surge control for centrifugal compressors |
-
1984
- 1984-08-20 US US06/642,284 patent/US4627788A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-03-14 KR KR1019850001645A patent/KR870001550B1/ko not_active Expired
- 1985-04-02 IN IN244/CAL/85A patent/IN162557B/en unknown
- 1985-04-12 CA CA000479032A patent/CA1269432A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-06-04 ES ES543879A patent/ES8608110A1/es not_active Expired
- 1985-06-04 BR BR8502662A patent/BR8502662A/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-06-04 AU AU43316/85A patent/AU575401B2/en not_active Ceased
- 1985-06-12 DE DE8585304175T patent/DE3580433D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-06-12 EP EP85304175A patent/EP0175445B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-07-05 MX MX205906A patent/MX159711A/es unknown
- 1985-07-22 JP JP60160407A patent/JPS6155396A/ja active Granted
-
1986
- 1986-01-21 ES ES551095A patent/ES8700731A1/es not_active Expired
-
1991
- 1991-01-31 HK HK98/91A patent/HK9891A/xx unknown
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63235698A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-09-30 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 送風機の制御方法 |
| JPH04300301A (ja) * | 1991-03-26 | 1992-10-23 | Sara Lee Corp | パンティストッキングの自動形成、製造装置及び形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1269432A (en) | 1990-05-22 |
| BR8502662A (pt) | 1986-05-20 |
| ES8608110A1 (es) | 1986-06-01 |
| KR870001550B1 (ko) | 1987-09-02 |
| ES543879A0 (es) | 1986-06-01 |
| HK9891A (en) | 1991-02-08 |
| MX159711A (es) | 1989-08-08 |
| US4627788A (en) | 1986-12-09 |
| EP0175445B1 (en) | 1990-11-07 |
| JPH0438919B2 (ja) | 1992-06-25 |
| KR860001957A (ko) | 1986-03-24 |
| ES8700731A1 (es) | 1986-10-16 |
| AU575401B2 (en) | 1988-07-28 |
| AU4331685A (en) | 1986-02-27 |
| ES551095A0 (es) | 1986-10-16 |
| EP0175445A1 (en) | 1986-03-26 |
| DE3580433D1 (de) | 1990-12-13 |
| IN162557B (ja) | 1988-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6155396A (ja) | 適応利得遠心圧縮機サージング制御装置および方法 | |
| US5873257A (en) | System and method of preventing a surge condition in a vane-type compressor | |
| US5355691A (en) | Control method and apparatus for a centrifugal chiller using a variable speed impeller motor drive | |
| US4177649A (en) | Surge suppression apparatus for compressor-driven system | |
| US5537830A (en) | Control method and appartus for a centrifugal chiller using a variable speed impeller motor drive | |
| US4156578A (en) | Control of centrifugal compressors | |
| US4697980A (en) | Adaptive gain compressor surge control system | |
| JPS6179944A (ja) | インバータ駆動遠心圧縮機に基づく水冷却器用容量制御装置 | |
| CN103038516B (zh) | 用于运行压缩机的方法 | |
| CA1129041A (en) | Compressor surge control | |
| US3362626A (en) | Method of and apparatus for controlling gas flow | |
| JPH0359346B2 (ja) | ||
| KR102790738B1 (ko) | 압축기 장치, 열 회수 시스템, 및 압축기 장치를 제어하기 위한 방법 | |
| US4861233A (en) | Compressor surge control system | |
| GB2060210A (en) | Surge suppression apparatus for compressor-driven system | |
| US4900232A (en) | Compressor surge control method | |
| EP0140499A2 (en) | Compressor surge control | |
| GB2316714A (en) | A method of operating a centrifugal compressor | |
| US5699267A (en) | Hot gas expander power recovery and control | |
| JP3590033B2 (ja) | 流体機械のサージ防止方法 | |
| JP3606701B2 (ja) | ポンプの運転制御装置 | |
| JPH06173878A (ja) | 可変容量形圧縮機 | |
| JP2977406B2 (ja) | 圧縮機の制御装置 | |
| JPS5853643A (ja) | 二軸ガスタ−ビンの制御方法 | |
| JP2757426B2 (ja) | 遠心圧縮機の運転制御方法 |