JPS6155476A - リフト弁 - Google Patents

リフト弁

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Publication number
JPS6155476A
JPS6155476A JP17720784A JP17720784A JPS6155476A JP S6155476 A JPS6155476 A JP S6155476A JP 17720784 A JP17720784 A JP 17720784A JP 17720784 A JP17720784 A JP 17720784A JP S6155476 A JPS6155476 A JP S6155476A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
seal ring
valve seat
ring
seat groove
Prior art date
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Pending
Application number
JP17720784A
Other languages
English (en)
Inventor
Keitaro Yonezawa
米沢 慶多朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aioi Seiki Inc
Original Assignee
Aioi Seiki Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Aioi Seiki Inc filed Critical Aioi Seiki Inc
Priority to JP17720784A priority Critical patent/JPS6155476A/ja
Publication of JPS6155476A publication Critical patent/JPS6155476A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K1/00Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
    • F16K1/32Details
    • F16K1/34Cutting-off parts, e.g. valve members, seats
    • F16K1/42Valve seats

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lift Valve (AREA)
  • Safety Valves (AREA)
  • Control Of Presses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、弁座部のシールリングに弁体の弁面を接当
させることにより、高圧の流体をノンリークでシールす
るようしたリフト弁の技術分野に属し、高圧の流体を確
実にするうえ、その対久性をを向上させる技術に関する
〈従来技術〉 従来では、例えば第4図に示すように、弁座部43に環
状の弁座溝44を形成し、この弁座溝44にシールリン
グ45を嵌入せしめ、このシールリング45に弁体42
の弁面46を接当させて閉弁するように構成したものが
知られている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 シールリング45は、弁面46と密接して高圧流体を完
全にシールするために、合成樹脂やゴムなどで適度に弾
性変形するように造られている。
ところが、例えば300kg/cm2程度の高圧流体の
回路に使用する場合、シールリング4Sが高圧流体で押
されて、流路下手側のシールリング部分45bが弁座溝
44外にはみ出すため、シールリング45と弁面46と
の接当部の面圧が充分に高まらず、高圧流体がリークす
る。このため、流体回路を高圧化して流体圧装置を小形
化する事ができない。
また、使用しでいるうちに、シールリング45粁 のはす出し部分46bが次第に大きくなるため1、シー
ルリング45が広い面で流体圧を受けて開弁時に弁座溝
44外に押し出されて脱落してしまい、閉止でとなくな
る事故が発生し易い。
さらに、シールリング45のはみ出し部分451〕が、
弁座溝44の角部44aと弁面46とで早期に挟み切ら
れるうえ、弁面46が弁座溝角部44aに接当して早期
に傷む。このため、弁面46は、弁座溝角部44a1こ
受止められて、シールリング45との接当面圧が下がり
、流体がリークするので、耐久性に劣る。
本発明は、このような問題点を解決して、高圧流体でも
強力にシールする事ができ、使用中にシールリングが脱
落する事を無くし、かつシールリングや弁面が傷まない
ようにして耐久性を高める事を目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明は、上記目的を達成するためにシールリング5が
流体圧で弁座溝4外に押し出されることを防止する押出
し防止リング7をシールリング5の流路下手側に並置し
て弁座溝4内に支持させ、押出し防止リング7はシール
リング5よつ硬くて弁座部3及び弁面6より軟かい硬さ
に製造し、弁面6がシールリング5に接当した閉弁状態
では、弁面6が押出し防止リング7に近接ないしは接当
して締切部8を形成し、流体圧で弁座溝4外に押出され
ようとするシールリング5を締切部8で受止めて、シー
ルリング5が弁座溝4外に押し出される事を閉止するよ
うに構成したことを特徴とするものである。
〈実施例〉 以下本発明による実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明に係るリフト弁を油圧形バランス式過負
荷安全装置の安全弁(以下単に過負荷安全弁と称する)
に適用した場合の断面図、第1図はその要部拡大図であ
る。
第2図において、符号1は弁箱、2は弁体、3はリリー
フ弁9の弁座部、4は弁座部3に環状に形成された弁座
溝、5は弁座溝4内に嵌入支持されたシールリング、6
は弁体2の弁面、9はリリーフ弁、10はリリーフ弁用
シリンダ、11はリリーフ弁用戻しばね、12は圧油の
入口室、13は出口室、14は弁体2を閉止する方向に
付勢する閉止ばね、15はポンプ(図示せず)で作動油
を油圧室16に圧入して、例えばプレス機械等を作動さ
せるための入口17は弁体2の副室、18はリリーフ弁
9の過負荷駆動に連動して作動機械の駆動モータ(図示
せず)を停止させるためのリミットスイッチである。
先ず、第2図に示した過負荷安全弁の作動を説明する。
油圧室16内の油圧が異常な高圧となって設定値を越え
ると、入口室12の油圧力が矢印Aのようにリリーフ弁
9の弁座部3に作用して設定空気圧及び戻しばね11に
抗してリリーフ弁9を矢印B方向に押し込む。すると作
動油は弁体2の副室17に流入し、弁体2の作用面2a
に作用し、閉止ばね14に抗して弁体2を押し戻して入
口室12と、出口室13とを連通し、作動油を入口15
、入口室12、弁体2、副室17、出口室13を通じて
油タンク(図示せず)に戻すようにし、かつもって、異
常な高圧に際し圧油で作動される機械を安全に保護する
ように構成しである。
次いで、上記過負荷安全弁に適用した本発明に係るリフ
ト弁を説明する。第1図ないし第2図において、符号7
はシールリング5の油路下手側に当該シールリング5と
並置して弁座溝4内に嵌入支持され、シールリング5が
油圧で弁座溝4外に押し出されるのを防止する押出防止
リングである。
この押出し防止リング7は、シールリング5より硬く弁
座部3及び弁面6より軟かく製造され、例えば、シール
リング5としては、テトラ・フルオロ・エチレンポリマ
(PTFE)、ナイロン、グイフロン(商標)等のフッ
素樹脂又はポリエチレン等で製造され、押出防止リング
7としては硬質性のナイロン、ポリアミl!系樹脂、デ
ルリン(商標)、ミンロン(商標)、カーボン・ガラス
等の充填材を混入させた樹脂、又は銅・亜鉛・アルミニ
ウム等の軟質金属で製造される。
さらに、弁面6がシールリング5に接当した閉弁状態に
おいて、弁面6が押出し防止リング7に近接ないしは接
当して第1図のように締切部8を形成し、超高油圧が矢
印Cでシールリング5を弁座溝4外に押し出すように作
用しでも、締切部8でシールリング5を受は止めて弁座
溝4外に押し出される事を阻止するとともに、この締切
部8にシールリング5が押し当てられ、より一層シール
効果を高めるように構成する。そして、弁面6は当該押
出し防止リング7より硬質な金属で造1)、弁面6と押
出し防止リングとが接当した際に弁面6が損傷してリー
クしないようにしである。
第3図は、本発明に係るリフト弁の別の実施態様を示し
、符号21は弁箱、22は弁体、22aは開弁用ロッド
、23は弁座部、24は弁座溝、25はシールリング、
27は押出し防止リング、32は入口室、33は出口室
、34は閉止ばねである。
第3図において、シールリング25と押出し防止リング
27とは、第2図における配置を逆にして弁座溝24内
に並置されているが、押出し防止リング27は、シール
リング25に対して油路下手側に配置され、シールリン
グ25が油圧で弁座溝24外に押し出されるのを防止す
るように構成されでいる。
〈発明の効果〉 本発明は、」二記のように構成され作用し、閉弁状態で
弁体の弁面が、シールリングと閉止接当する箇所の直後
で、押出し防止リングにも近接ないしは接当して締切部
を形成し、流体圧で押圧されるシールリングを締切部で
受止めて弁座溝外にはみ出す事を無くすことから、次の
効果を奏する。
−7−゛ イ、シールリングが流体圧で締切部に押し当てられるに
つれて、そこで弁面に接当する面圧が次第に高まるため
、シール効果が高まり、高圧流体を強力にシールする。
これにより、流体回路を高圧化して流体圧装置を小形化
する事がで外る。
口、シールリングは、締切部で受止められて弁座溝外に
はみださないから、開弁時に弁座溝外に押出されて脱落
する事がなくなり、使用途中でシール不能に陥る事を無
くしている。
ハ、シールリングが弁座溝外にはみ出して、弁座溝の角
部と弁面とで挾み切られる事も、弁座が弁座溝の角部に
接当して傷む事も無くしているので、シールリングと弁
面との接当面圧を長期に亘り高く保持できるので、耐久
性に優れる。
【図面の簡単な説明】
第2図は本発明に係るリフト弁を過負荷安全弁に適用し
た断面図、第1図はその要部拡大図、第3図は本発明に
係るリフト弁の別の実施態様を示す断面図、第4図は従
来技術に係るリフト弁の要8一 部拡大断面図である。 1・・・弁箱、 2・・・弁体、 3・・・弁座部、4
・・・弁座溝、  S・・・シールリング、  6・・
・弁面、7・・・押出し防止リング、  訃・・締切部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、弁箱1内で弁体2を弁座部3に接離移動可能に設け
    、弁座部3に環状の弁座溝4を形成し、弁座溝4内にシ
    ールリング5を支持させ、シールリング5に弁体2の弁
    面6を接当させて閉弁するように構成したリフト弁にお
    いて、シールリング5が流体圧で弁座溝4外に押し出さ
    れることを防止する押出し防止リング7をシールリング
    5の流路下手側に並置して弁座溝4内に支持させ、押出
    し防止リング7はシールリング5より硬くて弁座部3及
    び弁面6より軟かい硬さに製造し、弁面6がシールリン
    グ5に接当した閉弁状態では、弁面6が押出し防止リン
    グ7に近接ないしは接当して締切部8を形成し、流体圧
    で弁座溝4外に押出されようとするシールリング5を締
    切部8で受止めて、シールリング5が弁座溝4外に押し
    出される事を阻止するように構成したことを特徴とする
    リフト弁
JP17720784A 1984-08-24 1984-08-24 リフト弁 Pending JPS6155476A (ja)

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