JPS6155651B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6155651B2 JPS6155651B2 JP21828083A JP21828083A JPS6155651B2 JP S6155651 B2 JPS6155651 B2 JP S6155651B2 JP 21828083 A JP21828083 A JP 21828083A JP 21828083 A JP21828083 A JP 21828083A JP S6155651 B2 JPS6155651 B2 JP S6155651B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower mold
- plug
- mold
- cavity
- upper mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3833—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
- G02B6/3865—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture fabricated by using moulding techniques
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、トランスフア成形によつて、光フ
アイバの端部に直接光コネクタのフエルールをと
りつけてプラグを構成する装置に関するものであ
る。
アイバの端部に直接光コネクタのフエルールをと
りつけてプラグを構成する装置に関するものであ
る。
発明の背景
光コネクタ(特に中心部のフエルールと称され
ているもの)には、種々の提案があ。そしてその
ほとんどは後付けタイプ、すなわちあらかじめ工
場て精密なフエルールを製作し、それを後で光フ
アイバにとりつける方式である。
ているもの)には、種々の提案があ。そしてその
ほとんどは後付けタイプ、すなわちあらかじめ工
場て精密なフエルールを製作し、それを後で光フ
アイバにとりつける方式である。
しかし、この方式には、次の問題がある。
(1) フエルールを光フアイバとのクリアランスは
1μm以下であるため、フエルールのとりつけ
は相当な訓練をした作業者でないと、うまくい
かない。
1μm以下であるため、フエルールのとりつけ
は相当な訓練をした作業者でないと、うまくい
かない。
(2) フエルールを作る工程と、それをとりつける
工程の2工程が必要である。そのため作業能率
が悪い。また各工程ごとの誤差も重なつて精度
を悪くする必要もある。
工程の2工程が必要である。そのため作業能率
が悪い。また各工程ごとの誤差も重なつて精度
を悪くする必要もある。
これに対して、注型によつて光フアイバの端部
に直接フエルール(プラグ)を成形する方法もあ
る。「第1図」は、その説明図で、10は光フア
イバの全体、12はその被覆、14はフアイバ素
線である。金型16内にボール18を入れ、それ
らのすき間に素線14を挿入、樹脂20を注型す
る。そして金型から外すと「第2図」のような、
マルチボール型のプラグ22ができきる。
に直接フエルール(プラグ)を成形する方法もあ
る。「第1図」は、その説明図で、10は光フア
イバの全体、12はその被覆、14はフアイバ素
線である。金型16内にボール18を入れ、それ
らのすき間に素線14を挿入、樹脂20を注型す
る。そして金型から外すと「第2図」のような、
マルチボール型のプラグ22ができきる。
しかしこの注型法によると、成形完了まで1〜
2時間くらいかかる。だから柱上作業などには不
向きである。
2時間くらいかかる。だから柱上作業などには不
向きである。
この発明は以上の点を考慮して、3分程度の短
時間で、光フアイバの端部に直接マルチボール型
のフエルール(プラグ)を成形でき、したがつて
柱上作業にも使えるような成形機の提供を目的と
するものである。
時間で、光フアイバの端部に直接マルチボール型
のフエルール(プラグ)を成形でき、したがつて
柱上作業にも使えるような成形機の提供を目的と
するものである。
発明の概要
上記「第2図」のマルチボール型プラグ22と
同じものをトランスフア成型する装置である。
同じものをトランスフア成型する装置である。
成形品がたいへん小型であること(プラグ22
は直径2.5mm、長さ14mmていど)、および装置を小
型化して可搬式にし、柱上でも使えるようにする
ために、ICなどの電子部品のプラスチツク封入
に使われている低圧封入成形とほぼ同様な方式を
とつている。
は直径2.5mm、長さ14mmていど)、および装置を小
型化して可搬式にし、柱上でも使えるようにする
ために、ICなどの電子部品のプラスチツク封入
に使われている低圧封入成形とほぼ同様な方式を
とつている。
したがつて、一搬のトランスフア成形機のよう
に、加圧や型締め用に油圧シリンダなどの強力手
段を必要としない。
に、加圧や型締め用に油圧シリンダなどの強力手
段を必要としない。
また、とりあつかうボール18(直径は0.8mm
ていど)やフアイバ素線は非常に微小である。そ
こで、それらが定位置に収まつていることを確認
するための顕微鏡も備えている。
ていど)やフアイバ素線は非常に微小である。そ
こで、それらが定位置に収まつていることを確認
するための顕微鏡も備えている。
実施例
まず構造を次の4部分、(1)下型関係、(2)上型関
係、(3)観察または確認用の部分、(4)加圧関係、に
大別して説明する。
係、(3)観察または確認用の部分、(4)加圧関係、に
大別して説明する。
(1) 下型関係の部分
「第3,4図」において、30は基板で、そ
の大きさは、たとえば180mmX230mmていどであ
る。
の大きさは、たとえば180mmX230mmていどであ
る。
32は4本の支柱で、その上に下型とりつけ
盤33が設けられる。この下型とりつけ盤33
は、下記のプレート34,38,42からな
る。
盤33が設けられる。この下型とりつけ盤33
は、下記のプレート34,38,42からな
る。
プレート34は、左右方向に細長い長方形の
アスベスト板からなり(左右や前後の方向は説
明の都合上、第3〜5図の矢印のように仮りに
決めた)、ほぼ中央に円形の透孔36があいて
いる。
アスベスト板からなり(左右や前後の方向は説
明の都合上、第3〜5図の矢印のように仮りに
決めた)、ほぼ中央に円形の透孔36があいて
いる。
プレート38は、上記プレート34と同形同
大の金属板で、円形の透孔40を有する。
大の金属板で、円形の透孔40を有する。
プレート42は、やや厚い金属板からなり、
その左右の幅は上記のプレート34,38より
も短い(第5図)。そして、前後方向の幅が広
くかつ浅いみぞ44、上下に貫通する円孔46
などを有する。また内部にヒータ50と温度セ
ンサ52とが設けられる。
その左右の幅は上記のプレート34,38より
も短い(第5図)。そして、前後方向の幅が広
くかつ浅いみぞ44、上下に貫通する円孔46
などを有する。また内部にヒータ50と温度セ
ンサ52とが設けられる。
53は下型の全体を示す。これは下記の入子
54,58,64からなる(第6図)。
54,58,64からなる(第6図)。
入子54は、厚い円板状で、中央に、下方に
向つてラツパ状に広がる孔56を有する。孔5
6の上端の直径Aは、ボール18の直径(0.8
mmていど)よりさらに小さく、たとえば0.2mm
ていどである。
向つてラツパ状に広がる孔56を有する。孔5
6の上端の直径Aは、ボール18の直径(0.8
mmていど)よりさらに小さく、たとえば0.2mm
ていどである。
入子58も厚い円盤状であり、上記の入子5
4上に重なつた状態で、プレート42の円孔4
6内に精密に嵌合し、嵌合したときその上面
は、みぞ44の底と同レベルになる。そして中
央に、上記プラグ22のノズル部24に対応す
るキヤビテイ60と、先端部25に対応するキ
ヤビテイ62とを有する。各キヤビテイの内径
は、たとえば60が2.5mm、62が1.8mmであ
る。
4上に重なつた状態で、プレート42の円孔4
6内に精密に嵌合し、嵌合したときその上面
は、みぞ44の底と同レベルになる。そして中
央に、上記プラグ22のノズル部24に対応す
るキヤビテイ60と、先端部25に対応するキ
ヤビテイ62とを有する。各キヤビテイの内径
は、たとえば60が2.5mm、62が1.8mmであ
る。
入子64は、薄い長方形の板状で、上記プレ
ート42のみぞ44内に精密に嵌合し(第5〜
7図)、その上面はプレート42の上面と同一
レベルになつている。そして中央に、プラグ2
2のつぼ部26に対応するキヤビテイ66を有
する。また上面に、ランナー68,70および
ゲート72(均一な圧入ができるよう、90゜間
隔に設けてある)を有する。なお、この入子6
4は、二つ割れにしてある。
ート42のみぞ44内に精密に嵌合し(第5〜
7図)、その上面はプレート42の上面と同一
レベルになつている。そして中央に、プラグ2
2のつぼ部26に対応するキヤビテイ66を有
する。また上面に、ランナー68,70および
ゲート72(均一な圧入ができるよう、90゜間
隔に設けてある)を有する。なお、この入子6
4は、二つ割れにしてある。
(2) 上型関係の部分
上型は割り型で、上記入子64およびプレー
ト42の上面をスライドしながら、左右方向に
開閉する。74と76はスライドのためのガイ
ドである(第4、第7図)。
ト42の上面をスライドしながら、左右方向に
開閉する。74と76はスライドのためのガイ
ドである(第4、第7図)。
78は上型とりつけ盤で、全体として直方体
状である。その下面に切欠き84を有し、その
中に上型86がとりつけられて一体になつてお
り、かつ両者の下面は同一レベルになつてい
る。そして一体になつたまま左右のブロツク7
7A,77Bに二つ割りになつている(第7
図)。
状である。その下面に切欠き84を有し、その
中に上型86がとりつけられて一体になつてお
り、かつ両者の下面は同一レベルになつてい
る。そして一体になつたまま左右のブロツク7
7A,77Bに二つ割りになつている(第7
図)。
上型とりつけ盤78の分割面には、半円状の
太いみぞ80aと細いみぞ82aとが設けてあ
る。上記ブロツク77A,Bが閉じたとき、み
ぞ80aはトランスフアチヤンバ80を形成し
(第6図)、みぞ82aは光フアイバの挿入孔8
2を形成する。
太いみぞ80aと細いみぞ82aとが設けてあ
る。上記ブロツク77A,Bが閉じたとき、み
ぞ80aはトランスフアチヤンバ80を形成し
(第6図)、みぞ82aは光フアイバの挿入孔8
2を形成する。
また上型86の分割面には、半円状のみぞ8
8aが設けてある。これは上型86が閉じたと
きキヤビテイ88(プラグ22の後端部28に
対応する)を形成する。
8aが設けてある。これは上型86が閉じたと
きキヤビテイ88(プラグ22の後端部28に
対応する)を形成する。
90は公知の横押し型のトグルクランプで
(第3図)、そのロツド92の先端は上記の上型
のブロツク77A,Bにそれぞれ連結してあ
る。「第3図」のようにレバー94を起したと
き、ブロツク77A,Bは閉じ(上型86が閉
じる)、かつ成形時の内圧に対抗する。なおこ
のクランプ90は、アスベスト製のプレート9
6,98上にとりつけてある(第3図)。
(第3図)、そのロツド92の先端は上記の上型
のブロツク77A,Bにそれぞれ連結してあ
る。「第3図」のようにレバー94を起したと
き、ブロツク77A,Bは閉じ(上型86が閉
じる)、かつ成形時の内圧に対抗する。なおこ
のクランプ90は、アスベスト製のプレート9
6,98上にとりつけてある(第3図)。
100は公知の下方押え型のトグルクランプ
である(第4図)。レバー102を倒すと、ロ
ツド104の下端がブロツク77Aまたは77
Bを押えつけ、成形時の内圧によつて上型86
が持ち上げられるのを防ぐ。なおこのクランプ
100は、上記のガイド板76上にアスベスト
製のプレート106を介してとりつけてある。
また「第3図」においては省略してある。
である(第4図)。レバー102を倒すと、ロ
ツド104の下端がブロツク77Aまたは77
Bを押えつけ、成形時の内圧によつて上型86
が持ち上げられるのを防ぐ。なおこのクランプ
100は、上記のガイド板76上にアスベスト
製のプレート106を介してとりつけてある。
また「第3図」においては省略してある。
(3) 観察用の部分
「第4図」の108は顕微鏡(10倍ていど)
で、スタンド110にとりつけてあり、下型5
3のキヤビテイを上方から観察できるようにな
つている。なおこれは「第3図」では省略され
ている。
で、スタンド110にとりつけてあり、下型5
3のキヤビテイを上方から観察できるようにな
つている。なおこれは「第3図」では省略され
ている。
「第3図」の112も顕微鏡で、横向きのス
タンド114にとりつけてあり、ミラー116
および下型とりつけ盤33の透孔36,40を
介して、下型53を下方から観察できしるよう
になつている。
タンド114にとりつけてあり、ミラー116
および下型とりつけ盤33の透孔36,40を
介して、下型53を下方から観察できしるよう
になつている。
(4) 成形用の加圧部分
「第3図」のように、下型とりつけ盤33か
ら支柱120を直立させ、その上端に板122
をとりつけ、それにアーム124を、ピン12
6によつて回動自在にとりつける。そしてアー
ム124の基部に、ホルダ128により押圧用
ローラ130をとりつける。
ら支柱120を直立させ、その上端に板122
をとりつけ、それにアーム124を、ピン12
6によつて回動自在にとりつける。そしてアー
ム124の基部に、ホルダ128により押圧用
ローラ130をとりつける。
アーム124の先端にピン132を直立さ
せ、その基部に円板状のホルダ134をとりつ
け、その上に錘136を載せるようにする。
せ、その基部に円板状のホルダ134をとりつ
け、その上に錘136を載せるようにする。
なお、上記成形機は、たいへん小型で、たと
えば基板30のサイズは180X230mmである。そ
して全体がケース(図示省略)内に収まつて可
搬式となつている。
えば基板30のサイズは180X230mmである。そ
して全体がケース(図示省略)内に収まつて可
搬式となつている。
作 用
(1) ヒータ50を一定時間加熱しておき、まず下
型53のキヤビテイ62内に、ボール18を6
個入れる(第6図)。ボール18は「第8,9
図」のように、3個ずつ2段に並ぶ。そのとき
上段のボールは下段のボールの間に載る。なお
ボール18は入子54にひつかかり、かつ孔5
6の上部の直径Aは、上記のようにボールの直
径よりも、はるかに小さいから、ボール18は
落下しない。
型53のキヤビテイ62内に、ボール18を6
個入れる(第6図)。ボール18は「第8,9
図」のように、3個ずつ2段に並ぶ。そのとき
上段のボールは下段のボールの間に載る。なお
ボール18は入子54にひつかかり、かつ孔5
6の上部の直径Aは、上記のようにボールの直
径よりも、はるかに小さいから、ボール18は
落下しない。
そして顕微鏡108により上方から見て、ボ
ール18が所定の位置に並び、正確に中心部に
すき間(フアイバ素線の挿入用)のできている
ことを確認し、もし途中にひつかかつているよ
うなときは修正する。なお以上のとき、上型は
開いている。
ール18が所定の位置に並び、正確に中心部に
すき間(フアイバ素線の挿入用)のできている
ことを確認し、もし途中にひつかかつているよ
うなときは修正する。なお以上のとき、上型は
開いている。
(2) 光フアイバ10の被覆12をはぎとり、プラ
イマリーコートも除去して、フアイバ素線14
を口出しする(長さは6mmくらい)。そして下
型のキヤビテイ内に挿入し適当にクランプす
る。それからフアイバ素線14の先端部が、ボ
ール18間のすき間に正しく挿入されているこ
とを、顕微鏡112およびミラー116により
確認する。
イマリーコートも除去して、フアイバ素線14
を口出しする(長さは6mmくらい)。そして下
型のキヤビテイ内に挿入し適当にクランプす
る。それからフアイバ素線14の先端部が、ボ
ール18間のすき間に正しく挿入されているこ
とを、顕微鏡112およびミラー116により
確認する。
(3) フアイバ素線14に、モールド樹脂との接着
性をよくするために、シランカツプリングなど
を、たとえば注射器を使つて塗布し、上型を閉
じる。
性をよくするために、シランカツプリングなど
を、たとえば注射器を使つて塗布し、上型を閉
じる。
(4) トランスフアチヤンバ80内に樹脂タブレツ
トを入れ、プランジヤ140をさしこみ(第6
図)、アーム124を倒してローラ130をプ
ランジヤ140の頭部に当て、ホルダ134上
に錘136を載せ、テコ式により加圧を行な
う。
トを入れ、プランジヤ140をさしこみ(第6
図)、アーム124を倒してローラ130をプ
ランジヤ140の頭部に当て、ホルダ134上
に錘136を載せ、テコ式により加圧を行な
う。
なお樹脂には、低圧成形のできるもの、たと
えば住友ベークライト株式会社製商品名EME
−5000、日東電気工業株式会社製商品名MP−
3000などを用いる。
えば住友ベークライト株式会社製商品名EME
−5000、日東電気工業株式会社製商品名MP−
3000などを用いる。
可塑状態になつた樹脂は、ランナ68,7
0、それからゲート72を通つてキヤビテイ内
に入り、「第2図」のようなプラグ22が光フ
アイバ10の端部に直接成形される。
0、それからゲート72を通つてキヤビテイ内
に入り、「第2図」のようなプラグ22が光フ
アイバ10の端部に直接成形される。
その他の実施態様
(1) 金型を変えるだけで、多心フアイバの端部に
同時にプラグを成形することができる。
同時にプラグを成形することができる。
(2) 「第10図」に示すような、フアイバ端部と
ほぼ同形同大の中子142を用いて、上記同様
に成形し、後で中子142を引き抜けば、後付
けタイプのフエルールを作ることができる。
ほぼ同形同大の中子142を用いて、上記同様
に成形し、後で中子142を引き抜けば、後付
けタイプのフエルールを作ることができる。
発明の効果
(1) トランスフア成形によつて、光フアイバの端
部に直接フエルール(プラグ)を成形するの
で、従来の注型方式に比べて、非常に短時間に
作業を完了することができる。
部に直接フエルール(プラグ)を成形するの
で、従来の注型方式に比べて、非常に短時間に
作業を完了することができる。
したがつて柱上作業などに使用できる。
(2) キヤビテイ内のボールの並び方、およびボー
ルの作る中央のすき間内にフアイバ素線が正し
く挿入されていることを顕微鏡によつて確認で
きるので、不良の発生がほとんどなくなる。
ルの作る中央のすき間内にフアイバ素線が正し
く挿入されていることを顕微鏡によつて確認で
きるので、不良の発生がほとんどなくなる。
第1図は従来の注型法の説明図、第2図は従来
の注型法ならびに本発明の成形機によつて、光フ
アイバの端部に直接成形したプラグ(フエルー
ル)の説明図、第3図以降は本発明の実施例に係
り、第3図は一部省略した正面図(第4図の−
断面)、第4図は一部を省略した側面図(第3
図の−断面)、第5図は下型の構成の説明
図、第6図は成形状態の説明図、第7図は上型を
開いた状態の説明用の平面図、第8図と第9図
は、第6図の−と−の拡大断面図、第1
0図は中子の説明図。 10:光フアイバ、14:フアイバ素線、2
2:コネクタプラグ(フエルール)、24:ノズ
ル部、25:先端部、26:つば部、28:後端
部、33:下型とりつけ盤、34,38,42:
プレート、53:下型、54,58,64:入
子、68,70:ランナ、72:ゲート、78:
上型とりつけ盤、86:上型、60,62,6
6,88:キヤビテイ、80:トランスフアチヤ
ンバ、82:フアイバ挿入孔、90,100:ト
グルクランプ、108,112:顕微鏡、11
6:ミラー。
の注型法ならびに本発明の成形機によつて、光フ
アイバの端部に直接成形したプラグ(フエルー
ル)の説明図、第3図以降は本発明の実施例に係
り、第3図は一部省略した正面図(第4図の−
断面)、第4図は一部を省略した側面図(第3
図の−断面)、第5図は下型の構成の説明
図、第6図は成形状態の説明図、第7図は上型を
開いた状態の説明用の平面図、第8図と第9図
は、第6図の−と−の拡大断面図、第1
0図は中子の説明図。 10:光フアイバ、14:フアイバ素線、2
2:コネクタプラグ(フエルール)、24:ノズ
ル部、25:先端部、26:つば部、28:後端
部、33:下型とりつけ盤、34,38,42:
プレート、53:下型、54,58,64:入
子、68,70:ランナ、72:ゲート、78:
上型とりつけ盤、86:上型、60,62,6
6,88:キヤビテイ、80:トランスフアチヤ
ンバ、82:フアイバ挿入孔、90,100:ト
グルクランプ、108,112:顕微鏡、11
6:ミラー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部に多数のボール18の入つた先端部25
とノズル部24とつば部26と後端部28とから
なるマルチボール型の光コネクタプラグ22を、
光フアイバ10の端部に直接成型する装置におい
て、 上下に貫通しかつその上端の直径が前記ボール
18の直径よりも小さい孔56を持つ入子54
と、前記プラグ22の先端部25およびノズルに
対応するキヤビテイ62および60を持つ入子5
8と、前記プラグ22のつば部26に対応するキ
ヤビテイ66を持ちかつ上面に前記キヤビテイ6
6に通ずる樹脂の通路を設けた入子64とからな
る下型53が、下型とりつけ盤33内に、両者の
上面のレベルが一致するようにとりつけられてお
り、かつ前記下型とりつけ盤33には前記下型5
3を下方から観察することのできる孔が設けてあ
り、 上型86が、上型とりつけ盤78内に、両者の
下面のレベルが一致するようにとりつけられて一
体になつたままそれらは二つ割りになつており、
二つ割りになつた各ブロツクは前記下型53およ
び下型とりつけ盤33の上面に接しながら開閉可
能になつているとともに、前記上型86には、そ
れが閉じたとき前記プラグ22の後端部28に対
応するキヤビテイ88を形成するみぞ88aが、
また前記上型とりつけ盤78には、それらが閉じ
たとき前記光フアイバ10の挿入孔82を形成す
るみぞ82aおよびトランスフアチヤンバ80を
形成するみぞ80aがそれぞれ設けてあり、かつ
前記トランスフアチヤンバ80に嵌合するプラン
ジヤ140とその押下げ手段と、前記上型86の
クランプ手段および上型86と下型53とのクラ
ンプ手段と、 前記下型53のキヤビテイを上方から観察する
ための顕微鏡108、および前記下型53を下方
から観察するためのミラー116、顕微鏡11
2、とが設けてあること、を特徴とする光コネク
タの成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21828083A JPS60111209A (ja) | 1983-11-20 | 1983-11-20 | 光コネクタの成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21828083A JPS60111209A (ja) | 1983-11-20 | 1983-11-20 | 光コネクタの成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60111209A JPS60111209A (ja) | 1985-06-17 |
| JPS6155651B2 true JPS6155651B2 (ja) | 1986-11-28 |
Family
ID=16717377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21828083A Granted JPS60111209A (ja) | 1983-11-20 | 1983-11-20 | 光コネクタの成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60111209A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6375750U (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-20 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001100065A (ja) * | 1999-10-01 | 2001-04-13 | Ykk Corp | 光ファイバ一体型フェルール及びその製造方法 |
-
1983
- 1983-11-20 JP JP21828083A patent/JPS60111209A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6375750U (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60111209A (ja) | 1985-06-17 |
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