JPS6155698A - 録音再生機 - Google Patents
録音再生機Info
- Publication number
- JPS6155698A JPS6155698A JP59177011A JP17701184A JPS6155698A JP S6155698 A JPS6155698 A JP S6155698A JP 59177011 A JP59177011 A JP 59177011A JP 17701184 A JP17701184 A JP 17701184A JP S6155698 A JPS6155698 A JP S6155698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distance
- converter
- speech
- circuit
- synthesized sound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 10
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 10
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は音声の早送シ再生機能を有した録音再生機1c
関するものである。
関するものである。
現在、音声を録音し、それを早送り再生する録音再生機
は市販されている。これは第3図(a) VC示す波形
の録音された原音を録音時の2倍の速度で再生するもの
で、このままでは同図(b)のように周波数が2倍とな
る。これを原音周波数と同一の周波数にするためKは同
図(C)に示すように時間伸張を行う。すると、点線部
の波形が余ってしまうので、この点線部を捨てる間引き
再生処理を行うことにより、倍速再生時でも原音と同じ
周波数で再生するものである。しかし、発声速度を変え
た場合に、子音等の非定常部の長さはあまり変わらず、
母音等の定常部の長さが変わる現象から考えると間引き
再生処理の実行部分が定常部か非定常部かが定まらない
ため再現性はあまり良くないと考えられ、音質があまり
良くないという欠点を持っている。
は市販されている。これは第3図(a) VC示す波形
の録音された原音を録音時の2倍の速度で再生するもの
で、このままでは同図(b)のように周波数が2倍とな
る。これを原音周波数と同一の周波数にするためKは同
図(C)に示すように時間伸張を行う。すると、点線部
の波形が余ってしまうので、この点線部を捨てる間引き
再生処理を行うことにより、倍速再生時でも原音と同じ
周波数で再生するものである。しかし、発声速度を変え
た場合に、子音等の非定常部の長さはあまり変わらず、
母音等の定常部の長さが変わる現象から考えると間引き
再生処理の実行部分が定常部か非定常部かが定まらない
ため再現性はあまり良くないと考えられ、音質があまり
良くないという欠点を持っている。
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので、その目
的とするところは、音質の劣化を極力押え、録音した音
声を早送り再生できる録音再生機を提供するにある。
的とするところは、音質の劣化を極力押え、録音した音
声を早送り再生できる録音再生機を提供するにある。
第1図は本発明の実施例を示すもので、(1)はA/D
変換器であり、音声入力をデジタル信号〈変換する。(
2)は音声分析回路で、A/D変換器(1)の出力から
合成音パラメータを抽出する。(3)はD/A変換器で
あり、(4)は記憶回路としてのチーづレコーダ、(6
)はA/D変換器である。本実施例では会議等の長時間
のものを対象とするため、データ量が多くなる。したが
って、記憶回路としては安価で多くのデータを記憶でき
るように、メ七り素子は使用せずば、一旦音声分析回路
(2)の出力である合成音パラメータ(ここでn番目を
(Pn)とする)としてのデジタル信号をアナロジ信号
に変換し、チーづレコーダ(4)に録音し、再生時には
再びアナロジ信号をデジタル信号に変換する。(6)け
バ1リフアメ七りであシ、合成音パラメータを蓄積する
機能をも有するものである。(7)は音声合成回路であ
沙、再生時のチーづレコーダ(4)の回転速度が録音時
の速度と同じときは、A/D変換器(6)の出力は合成
音パラメータを復元することで音声合成回路(7)にて
アナロジ信°号の音声出力を出力する。また、再生時の
チーづレコーダ(4)の回転速度が録音時の2倍のとき
け、A/D変換器(5)にてアナロジ信号からデジタル
信号に変換された合成音パラメータを1つおきに間引い
て合成する。ただし、子音の非定常部は間引くタイミン
グの合成音パラメータであってもできるだけ間引かずに
合成に使用すPn) との距m (d(n −s >
n ) (例えばユークリッド距離)を計算し、距1’
lI d (n−1) n がある値(dth)より
小さいときには合成音パラメータ(Pn)を間引き、小
さくないときには間引かない機艷f< #ろ。したがっ
て非定常部はそのまま再生され、定常部の長さが短縮さ
れることになる。
変換器であり、音声入力をデジタル信号〈変換する。(
2)は音声分析回路で、A/D変換器(1)の出力から
合成音パラメータを抽出する。(3)はD/A変換器で
あり、(4)は記憶回路としてのチーづレコーダ、(6
)はA/D変換器である。本実施例では会議等の長時間
のものを対象とするため、データ量が多くなる。したが
って、記憶回路としては安価で多くのデータを記憶でき
るように、メ七り素子は使用せずば、一旦音声分析回路
(2)の出力である合成音パラメータ(ここでn番目を
(Pn)とする)としてのデジタル信号をアナロジ信号
に変換し、チーづレコーダ(4)に録音し、再生時には
再びアナロジ信号をデジタル信号に変換する。(6)け
バ1リフアメ七りであシ、合成音パラメータを蓄積する
機能をも有するものである。(7)は音声合成回路であ
沙、再生時のチーづレコーダ(4)の回転速度が録音時
の速度と同じときは、A/D変換器(6)の出力は合成
音パラメータを復元することで音声合成回路(7)にて
アナロジ信°号の音声出力を出力する。また、再生時の
チーづレコーダ(4)の回転速度が録音時の2倍のとき
け、A/D変換器(5)にてアナロジ信号からデジタル
信号に変換された合成音パラメータを1つおきに間引い
て合成する。ただし、子音の非定常部は間引くタイミン
グの合成音パラメータであってもできるだけ間引かずに
合成に使用すPn) との距m (d(n −s >
n ) (例えばユークリッド距離)を計算し、距1’
lI d (n−1) n がある値(dth)より
小さいときには合成音パラメータ(Pn)を間引き、小
さくないときには間引かない機艷f< #ろ。したがっ
て非定常部はそのまま再生され、定常部の長さが短縮さ
れることになる。
なお・本発明のシステムでは実時間処理による音声分析
回路が必要となるが、現在信号処理用IC等を用いたも
のとして研究開発されており、将来はIC化されると考
えられる。また音声合成回路としてはPARCOR方式
等のICがすでに市販されている。したがって、本発明
は簡単な回路で安価忙構成できると思われる。
回路が必要となるが、現在信号処理用IC等を用いたも
のとして研究開発されており、将来はIC化されると考
えられる。また音声合成回路としてはPARCOR方式
等のICがすでに市販されている。したがって、本発明
は簡単な回路で安価忙構成できると思われる。
本発明はアナロジ信号の音声入力をデジタル信号に変換
し、合成音パラメータを抽出する音声分析回路を具備し
、記憶回路からの再生時に音声入カニリ音声出力の時間
軸を短かくするときKは相隣相う2個の合成音パラメー
タの距離を計算し、この距離と基準距離とを比較し基準
距離より短かいとき時間的に遅く入力された方の合成音
パラメータを音声の合成に用いない機能を有した音声合
成回路を具備しているので、音声を早送り再生したとき
非定常部はできるだけそのままで定常部のみ短縮できる
ため、音質の劣化が少ない再生音となり、音質の向上を
図ることができる効果を有する。
し、合成音パラメータを抽出する音声分析回路を具備し
、記憶回路からの再生時に音声入カニリ音声出力の時間
軸を短かくするときKは相隣相う2個の合成音パラメー
タの距離を計算し、この距離と基準距離とを比較し基準
距離より短かいとき時間的に遅く入力された方の合成音
パラメータを音声の合成に用いない機能を有した音声合
成回路を具備しているので、音声を早送り再生したとき
非定常部はできるだけそのままで定常部のみ短縮できる
ため、音質の劣化が少ない再生音となり、音質の向上を
図ることができる効果を有する。
第1図は本発明の実施例の回路構成図、第2図は同上の
動作説明図、第3図は従来例の動作説明図である。+1
1はA/D変換器、(2)は音声分析回路、(4)はチ
ーi・ア、レーq士、ノ°:、+81はバッファ、(7
)は音声合成回路である。
動作説明図、第3図は従来例の動作説明図である。+1
1はA/D変換器、(2)は音声分析回路、(4)はチ
ーi・ア、レーq士、ノ°:、+81はバッファ、(7
)は音声合成回路である。
Claims (1)
- (1)アナログ信号の音声入力をデジタル信号に変換す
るA/D変換器を具備すると共に、A/D変換器の出力
から合成音パラメータを抽出する音声分析回路と、音声
分析回路にて抽出された合成音パラメータを記憶する書
込みと読出し可能な記憶手段と音声入力より音声出力の
時間軸を短かくするとき、隣相う2個の合成音パラメー
タを用いて2個の合成音パラメータ間の距離を計算し、
この距離と基準距離とを比較し基準距離より短かいとき
時間的に遅く入力された方の合成音パラメータを音声の
合成に用いず音声を出力する機能を有した音声合成回路
とを具備して成る録音再生機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177011A JPS6155698A (ja) | 1984-08-25 | 1984-08-25 | 録音再生機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177011A JPS6155698A (ja) | 1984-08-25 | 1984-08-25 | 録音再生機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155698A true JPS6155698A (ja) | 1986-03-20 |
Family
ID=16023599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59177011A Pending JPS6155698A (ja) | 1984-08-25 | 1984-08-25 | 録音再生機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6155698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484199A (ja) * | 1990-07-26 | 1992-03-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 母音の時間軸圧縮装置 |
-
1984
- 1984-08-25 JP JP59177011A patent/JPS6155698A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484199A (ja) * | 1990-07-26 | 1992-03-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 母音の時間軸圧縮装置 |
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