JPS6156028A - 家畜小屋のための自動給水装置 - Google Patents

家畜小屋のための自動給水装置

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JPS6156028A
JPS6156028A JP60124431A JP12443185A JPS6156028A JP S6156028 A JPS6156028 A JP S6156028A JP 60124431 A JP60124431 A JP 60124431A JP 12443185 A JP12443185 A JP 12443185A JP S6156028 A JPS6156028 A JP S6156028A
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JP
Japan
Prior art keywords
valve
trough
supply device
water supply
automatic water
Prior art date
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Pending
Application number
JP60124431A
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English (en)
Inventor
ヨハン・ボーゼ
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01KANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K7/00Watering equipment for stock or game
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01KANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K7/00Watering equipment for stock or game
    • A01K7/02Automatic devices
    • A01K7/06Automatic devices actuated by the animal

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Animal Husbandry (AREA)
  • Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
  • Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)
  • Mechanically-Actuated Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は家畜小屋のための自動給水装置であって少なく
とも1つの、圧力水導管に接続された弁と、家畜の頭に
よって動かされ弁開放のために働く操作部材とを有する
水槽から成っている形式のものく関する。
従来の技術 上記形式を有する公知の自動給水装置(例えばドイツ連
邦共和国特許第819934号明細書参照)においては
、水槽が円形又は楕円形のシェル形部材として形成され
、その大きさは一般的にはその都度に唯−頭の家畜のみ
がそこから飲むことができるように設計されている。こ
の鋳鉄又は鋼薄板から成り給水槽を形成するシェル形部
材は背部を有し、この背部によって該シェル形部材は家
畜小屋の鉛直壁部又は鉛直支柱K、圧力水導管との接続
のもとで固定されている。この背部には前方へ、即ちシ
ェル形部材に向って開く弁も配置されており、また操作
部材は、シェル形部材内に垂れ下げられて来る家畜の頭
によって作動される、該背部に配設された圧力プレート
として形成されている。このような形式の自動給水装置
及び自動給水槽と称されるものは特に牛用に規定されか
つ適しており、牛小思に使用される。
これに対して羊又は豚用の家畜小屋においては、狭幅方
形の輪郭を有する縦長の水桶が用いられ、この桶からは
1度に多数の家畜が飲むことができる。この水桶には、
作業員によって手で操作される遮閉弁を介してか又は所
謂フロート制御部材を介して水が供給される。しかし特
に羊の運搬のために航洋船上に取付けられた家畜小屋の
ためには上記のような給水装置は不都合であることが判
明している。即ち手での弁開閉による給水方法は人間に
よる大きな労力と長い作業時間とを必要とし、しかもこ
の際に多くの場合桶に多過ぎる水が満たされてしまい、
それKよって船の大きな揺れによって水が跳ね出てしま
う。同じことが桶への自動給水を可能にするフロート制
御機構においても当てはまり、この機構は大きな船揺動
の際にしばしば水桶への過剰供給を生ぜしめしかも故障
し易い。
発明の01題 従って本発明の課題は特に羊の運搬のだめの、航洋船上
に取付けられた家畜小屋のためK、正確に必要に応じて
かつ確実な作動を以って家畜への浸水を可能にする給水
装置を提供することである。
課題を解決するための手段 上記のn題は本発明によれば、水槽が、狭幅方形の輪郭
を有する縦長の水桶として形成されており、操作部材が
、前記水桶を縦方向で貫通しかつ該水桶の両方の狭幅側
で旋回可能に支承された揺動体として形成されているこ
とKよって解決された。
実施例 有利にはプラスチックから成り、狭幅又は偏平方形の輪
郭を有する縦長の水桶1は、圧力水導管に接続され該水
桶1内に位置する弁2のだめの操作部材として揺動体3
を有してお9、この揺動体3は水桶1を長手方向で貫通
し該桶の両方の狭幅側でそれぞれ個所4において旋回可
能に支承されている。この揺動体3は桶底部1aの上に
ほんの僅かな距離を置いて延びて中空室を形成しており
、この中空室内に桶底部1aK配役された弁2が上方を
おおわれて受容されている。更に有利な構造によれば揺
動体3が、上方に向けて湾曲された横断面を有するトラ
フとして形成されておシかつその下面には、例えばビン
又はフィンガ6として形成された弁操作部材が懸架配設
されている。
揺動体30両端部には鉛直方向で上方に突出した懸架付
加部7が配設されており、この各付加部7の上端部には
直角に外方に突出した支承ビン8がそれぞれ配設されて
いる。この支承ピン8によって揺動体3が、水桶1の両
狭幅側の内壁に例えばねじ留め又は接着によって配設さ
れた金属又はプラスチック環の支承部材9内に、懸架式
Kかつ旋回可能に支承されている。これKよって揺動体
3は旋回揺動体として形成されている。有利には支承部
材9に、上方に向けて円錐状に拡大された受容スリン)
9aがそれぞれの支承ビン8のために配置されており、
それによって揺動体3が全体として水桶1から上方へ持
上げ可能又は上方から権門に緩く懸架可能である。揺動
体3はその弁操作フィンガ6及び懸架付加部γ及び支承
ピン8と共に金属又はプラスチックから成り、この際に
そのそれぞれに必要な約1.5TILの長さの形成のた
めに製造技°術的には、例えばアルミニウム薄板から溶
接形成された薄板構造体が特に有利である。
桶底部1a内に桶長さに対して中央に配置されかつ、該
桶底部を貫通する管片10によって圧力水導管に接続さ
れた弁2は市販の構造のものである。この弁2は、桶1
の長手方向で延びる2つの水流出管片11を有し、この
管片11から弁開放心棒12が水平に外方へ突出してい
る。水流出管片11上に被せ嵌められかつそこで固定さ
れた弾性的なホース部材13は、弁開放心棒12を越え
て、揺動体3の下面に配置された操作フィンガ6の範囲
まで延びている。仁の場合、突出した開放心棒12の長
さと、ホース部材13の長さ及び剛性と、揺動体3の下
面へのフィンが6の取付は個所と、該フィンガ6の重量
とは全体として互いに適切に規定され、それによって水
桶1が所定の水平位置から45゜まで旋回した場合にも
、それによって生ぜしめられる旋回戻し力が揺動体3及
びそのフィンガ6によるホース部材13の側方移動を生
ぜしめることなく、即ち弁開放心棒12もその水平な閉
じ位置から、弁2を解放又は開放してしまうような移動
を行なうことはない。
これKよって単数又は複数の家畜の頭によって揺動体3
に対してちる程度大きな押し力が作用せしめられて初め
て、揺動体3がその所定の ゛平常旋回位置から側方へ
旋回せしめられ、それによってフィンガ6を介してホー
ス部材13が、開放心棒12をその所定の閉じ位置から
旋回させる移動を行ないそれKよって水が弁2から水桶
1内へ流入する。この揺動体3への作動押し力が止めら
れると即座に該揺動体は、鉛直方向決めされた所定の旋
回静止位置に戻し旋回さ八それKよってホース部材13
がその独自の弾性に規定されて、延いては弁開放心棒1
2も、所定の静止又は閉鎖位置に弾性的に戻される。ホ
ース部材13の長さが十分であることKよって、権門へ
の極めて騒音の少ないまた水泡のない水流入が行なわれ
る。
図示の実施例は極めて有利なものではあるが本発明はそ
れに限定されるものではない。特許請求の範囲、特にそ
の第1項又は第2項の範囲内で他の実施例又は変化例が
難なく考えられ得る。従って1つの弁20代りに2つ又
はそれ以上のそのような弁を、揺動体3に適切に配置さ
れた弁操作部材6との接続状態において配置することも
可能である。また弁操作部材6も、図示のようにホース
部材13に関して両側に配置して単数又は複数の弁2の
開放のために揺動体3を左又は右に移動させるようにす
る必要はなく、弁操作部材6を揺動体3の下面の片側に
のみ、例えば所属の家畜小屋に面した側にのみ配設し、
それによって揺動体が弁開放のために、家畜小屋から離
れる方向での前方旋回運動のみを行なうようにするだけ
でも十分である。また揺動体が水桶1の縦中心軸重に関
して偏心的に懸架され、場合によっては前述の弁操作部
材60片側装着部と結合されることも可能でありかつ場
合によっては有利である。更に単数又は複数の弁を、桶
底部1aへの代りに桶1の側壁範囲内に配設することも
可能であり、この場合揺動体3の横断面形状を幾らか異
ならせて形成することだけが必要とされ、揺動体の形状
及びその支承部は図示の実施例から離れて広い範囲で変
化実施可能である。
発明の効果 本発明によれば狭幅方形の輪郭を有する縦長の水桶のだ
めの自動給水装置において、その都度に多数の家畜への
確実な給水が可能でありかつ、どんな船体揺動にも左右
されずに水桶に常に必要なだけの水充填を行なうことが
可能であり、それによって通路又は作業路に水が溢れた
り跳ね出たりしないものが提供されている。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の1実施例を示すものであって、第1図は
本発明による自動給水装置を上から見て1部分破断して
示した図、第2図は第1図の■−■線に沿った横断面図
、第3図は第1図の■−■線に沿った部分縦断面図であ
る。 1・・・水飼桶、1a・・・桶底部、2・・・弁、3・
・・揺動体、4・・・個所、6・・・フィンが、7・・
・懸架付加部、8・・・支承ピン、9・・・支承部材、
9a・・・受容スリット、10・・・管片、11・・・
水流出管片、12・・・弁開放心棒、13・・・ホース
部材手続補正告(方式) 昭和60年9月24日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、家畜小屋のための自動給水装置であつて少なくとも
    1つの、圧力水導管に接続された弁と、家畜の頭によつ
    て動かされ弁の開放のために働く操作部材とを有する水
    槽から成つている形式のものにおいて、水槽が、狭幅方
    形の輪郭を有する縦長の水桶(1)として形成されてお
    り、操作部材が、前記水桶(1)を縦方向で貫通しかつ
    該水桶(1)の両方の狭幅側で旋回可能に支承された揺
    動体(3)として形成されていることを特徴とする、家
    畜小屋のための自動給水装置。 2、揺動体(3)が、水桶(1)の各狭幅側に取外し可
    能に懸架された旋回揺動体として形成されている、特許
    請求の範囲第1項記載の自動給水装置。 3、揺動体(3)が桶底部(1a)の上方にほんの僅か
    な距離を置いて延びて中空室を形成しており、この中空
    室内に、該桶底部に配設された単数又は複数の弁(2)
    がおおわれて受容されている、特許請求の範囲第1項又
    は第2項記載の自動給水装置。 4、揺動体(3)が、上方に向けて湾曲された横断面を
    有するトラフとして形成されておりかつその下面には弁
    操作部材(6)が懸架配設されている、特許請求の範囲
    第3項記載の自動給水装置。 5、単数又は複数の弁に、水平に延びる流出管片と、該
    管片から突出し弾性的なホース部材で被われかつ側方移
    動によつて弁を開放すべき開放心棒とが配設されており
    、この弾性的なホース部材(13)の長さと剛度及び揺
    動体(3)への弁操作部材(6)の装着点及びその重さ
    が全体として適切に相互規定されており、それによつて
    旋回揺動体(3)の45°までの旋回運動において生ぜ
    しめられる旋回戻し力よりも大きな外方作用力が該揺動
    体 (3)に作用せしめられた時に初めて、ホース部材(1
    3)と延いては弁開放心棒(12)が移動せしめられる
    、特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1項
    記載の自動給水装置。
JP60124431A 1984-06-09 1985-06-10 家畜小屋のための自動給水装置 Pending JPS6156028A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3421664A DE3421664C1 (de) 1984-06-09 1984-06-09 Selbsttraenkevorrichtung fuer Stalleinrichtungen
DE3421664.2 1984-06-09

Publications (1)

Publication Number Publication Date
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Family

ID=6238100

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60124431A Pending JPS6156028A (ja) 1984-06-09 1985-06-10 家畜小屋のための自動給水装置

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EP (1) EP0169996B1 (ja)
JP (1) JPS6156028A (ja)
KR (1) KR860000007A (ja)
AU (1) AU4319685A (ja)
DE (1) DE3421664C1 (ja)
DK (1) DK244885A (ja)

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AU4319685A (en) 1985-12-12
EP0169996B1 (de) 1989-07-12
DE3421664C1 (de) 1985-11-14
DK244885D0 (da) 1985-05-31
EP0169996A1 (de) 1986-02-05
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