JPS6156071B2 - - Google Patents
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- JPS6156071B2 JPS6156071B2 JP1149082A JP1149082A JPS6156071B2 JP S6156071 B2 JPS6156071 B2 JP S6156071B2 JP 1149082 A JP1149082 A JP 1149082A JP 1149082 A JP1149082 A JP 1149082A JP S6156071 B2 JPS6156071 B2 JP S6156071B2
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- JP
- Japan
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- chamber
- valve
- main
- piston
- air chamber
- Prior art date
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 240000008042 Zea mays Species 0.000 description 1
- 235000016383 Zea mays subsp huehuetenangensis Nutrition 0.000 description 1
- 235000002017 Zea mays subsp mays Nutrition 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 235000009973 maize Nutrition 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加圧空気式釘打機の如き自動釘打機に
関するものである。
関するものである。
従来より、自動釘打機の一例としては加圧空気
式釘打機が知られている。
式釘打機が知られている。
これは、釘打機本体を構成するハウジング内に
メインピストン・メインシリンダから成る駆動部
を有し、上記メインシリンダのメインピストン上
室にコンプレツサ等により圧縮した空気を導入作
用させてメインピストンを急激に降下させ、これ
によりメインピストンに連結配設した釘打込用ド
ライバでメーズ内より釘を打ち出すようにしてい
る。そして、釘の打ち出し後、すなわちメインピ
ストンが下死点に到達して後、上記メインピスト
ンはメインピストン下室に連通配設したブローバ
ツクエアチヤンバ内に蓄圧された空気圧をメイン
ピストン下室側より受けて上死点まで戻される
(なお、このときメインピストン上室は大気に開
放されている)ことにより、一本の釘の打込みサ
イクルが終了するようになつている。
メインピストン・メインシリンダから成る駆動部
を有し、上記メインシリンダのメインピストン上
室にコンプレツサ等により圧縮した空気を導入作
用させてメインピストンを急激に降下させ、これ
によりメインピストンに連結配設した釘打込用ド
ライバでメーズ内より釘を打ち出すようにしてい
る。そして、釘の打ち出し後、すなわちメインピ
ストンが下死点に到達して後、上記メインピスト
ンはメインピストン下室に連通配設したブローバ
ツクエアチヤンバ内に蓄圧された空気圧をメイン
ピストン下室側より受けて上死点まで戻される
(なお、このときメインピストン上室は大気に開
放されている)ことにより、一本の釘の打込みサ
イクルが終了するようになつている。
このように、従来の加圧空気式釘打機は加圧空
気によりピストンを急激に降下させて釘の打込み
を行なうとともに、次の釘の打込みに備えてピス
トンを原位置、すなわち上死点に復帰させる方法
としてブローバツク方法(ピストンの降下時にピ
ストン降下に伴ない昇圧される下室側の空気とブ
ローバツクチヤンバに蓄圧して、この蓄圧された
空気圧により上記ピストンを下死点から上死点ま
で復帰させる方法)が広く用いられている。
気によりピストンを急激に降下させて釘の打込み
を行なうとともに、次の釘の打込みに備えてピス
トンを原位置、すなわち上死点に復帰させる方法
としてブローバツク方法(ピストンの降下時にピ
ストン降下に伴ない昇圧される下室側の空気とブ
ローバツクチヤンバに蓄圧して、この蓄圧された
空気圧により上記ピストンを下死点から上死点ま
で復帰させる方法)が広く用いられている。
ところで、最近に至りこの種釘打機には被釘打
材として鋼板やその他の硬質材に釘打ちを行な
い、或いは太径長尺の釘を打込む等、使用態様も
広汎に亘り、出力のアツプやストロークの大きな
ものが用いられるようになつている。これに伴な
い、釘打機自体も大型化し、例えば前述したブロ
ーバツク機構を構成するブローバツクエアチヤン
バ等の容量も大型化している。しかして、このよ
うな大型化によりブローバツクエアチヤンバの容
量の増大はピストンの下降に伴なう蓄圧のみでは
ピストンを下死点から上死点まで復帰させるのに
十分な圧力までブローバツクエアチヤンバ内を昇
圧させることができなくなるという欠点を招来し
ている。
材として鋼板やその他の硬質材に釘打ちを行な
い、或いは太径長尺の釘を打込む等、使用態様も
広汎に亘り、出力のアツプやストロークの大きな
ものが用いられるようになつている。これに伴な
い、釘打機自体も大型化し、例えば前述したブロ
ーバツク機構を構成するブローバツクエアチヤン
バ等の容量も大型化している。しかして、このよ
うな大型化によりブローバツクエアチヤンバの容
量の増大はピストンの下降に伴なう蓄圧のみでは
ピストンを下死点から上死点まで復帰させるのに
十分な圧力までブローバツクエアチヤンバ内を昇
圧させることができなくなるという欠点を招来し
ている。
そこで、本発明は上記従来の実情に鑑み、案出
されたものであり、メインピストン上室とメイン
エアチヤンバ間に介在されるヘツドバルブに開放
状態を維持させるために該ヘツドバルブの閉作動
時期を遅延させるようにしたことを目的とするも
のである。
されたものであり、メインピストン上室とメイン
エアチヤンバ間に介在されるヘツドバルブに開放
状態を維持させるために該ヘツドバルブの閉作動
時期を遅延させるようにしたことを目的とするも
のである。
すなわち、本発明は、釘打機本体内に配装した
メインシリンダと、このメインシリンダ内に摺動
自在に密嵌したメインピストンと、このメインピ
ストンに一体結合した釘打込用ドライバと、上記
メインシリンダの一端側の外周に配置したメイン
エアチヤンバと、このメインエアチヤンバとメイ
ンピストン上室との間あるいは上記メインピスト
ン上室と大気との間を選択的に導通させるヘツド
バルブと、上記メインシリンダの他端側の外周に
配置され上記メインピストンの下死点への移動時
に上記メインシリンダに穿孔されている小径孔を
介して上記メインピストン上室と導通するととも
に上記メインシリンダに穿孔されている大径孔を
介してメインピストン下室と導通するブローバツ
クエアチヤンバと、上記ヘツドバルブのバルブ上
室と上記メインエアチヤンバとの間あるいは該バ
ルブ上室と大気との間を選択的に導通させるパイ
ロツトバルブと、このパイロツトバルブのバルブ
下室と上記メインエアチヤンバとの間あるいは該
バルブ下室と大気との間を選択的に導通させるト
リガバルブとを有し、上記トリガバルブの押圧操
作によつて上記パイロツトバルブのバルブ下室と
メインエアチヤンバとの間を導通させることによ
り上記ヘツドバルブのヘツドバルブ上室と大気と
の間を導通させ、上記メインエアチヤンバとメイ
ンピストン上室との間を導通させるようにしたも
のにおいて、上記トリガバルブは、トリガバルブ
シリンダ内に摺動自在に密嵌され上面の面積が下
面の面積より小さく形成されるとともに上記上面
に常時前記メインエアチヤンバ内の加圧空気が作
用するピストン部と、上記バルブシリンダのバル
ブピストン下室と大気との間を選択的に開閉操作
するステム部と、上記バルブピストン下室と前記
メインエアチヤンバとの間に設けた絞り弁とを有
し、上記ピストン部は上記ステム部を押し上げ上
記バルブピストン下室と大気との間が導通される
ことにより下死点に移動し上記メインエアチヤン
バと前記パイロツトバルブのバルブ下室との間を
導通させるとともに、上記ステム部の押し上げ操
作を解放することによつて上記バルブピストン下
室と大気との間を遮断することにより上記絞り弁
を介して上記バルブピストン下室内に供給される
加圧空気によつて徐々に上死点に移動し、上記メ
インエアチヤンバと前記パイロツトバルブのバル
ブ下室との間の導通切換時間を遅延させることに
より、前記パイロツトバルブの前記ヘツドバルブ
上室とメインエアチヤンバとの間を導通させる切
換時間を遅延させるようにしたことを特徴とする
ものである。
メインシリンダと、このメインシリンダ内に摺動
自在に密嵌したメインピストンと、このメインピ
ストンに一体結合した釘打込用ドライバと、上記
メインシリンダの一端側の外周に配置したメイン
エアチヤンバと、このメインエアチヤンバとメイ
ンピストン上室との間あるいは上記メインピスト
ン上室と大気との間を選択的に導通させるヘツド
バルブと、上記メインシリンダの他端側の外周に
配置され上記メインピストンの下死点への移動時
に上記メインシリンダに穿孔されている小径孔を
介して上記メインピストン上室と導通するととも
に上記メインシリンダに穿孔されている大径孔を
介してメインピストン下室と導通するブローバツ
クエアチヤンバと、上記ヘツドバルブのバルブ上
室と上記メインエアチヤンバとの間あるいは該バ
ルブ上室と大気との間を選択的に導通させるパイ
ロツトバルブと、このパイロツトバルブのバルブ
下室と上記メインエアチヤンバとの間あるいは該
バルブ下室と大気との間を選択的に導通させるト
リガバルブとを有し、上記トリガバルブの押圧操
作によつて上記パイロツトバルブのバルブ下室と
メインエアチヤンバとの間を導通させることによ
り上記ヘツドバルブのヘツドバルブ上室と大気と
の間を導通させ、上記メインエアチヤンバとメイ
ンピストン上室との間を導通させるようにしたも
のにおいて、上記トリガバルブは、トリガバルブ
シリンダ内に摺動自在に密嵌され上面の面積が下
面の面積より小さく形成されるとともに上記上面
に常時前記メインエアチヤンバ内の加圧空気が作
用するピストン部と、上記バルブシリンダのバル
ブピストン下室と大気との間を選択的に開閉操作
するステム部と、上記バルブピストン下室と前記
メインエアチヤンバとの間に設けた絞り弁とを有
し、上記ピストン部は上記ステム部を押し上げ上
記バルブピストン下室と大気との間が導通される
ことにより下死点に移動し上記メインエアチヤン
バと前記パイロツトバルブのバルブ下室との間を
導通させるとともに、上記ステム部の押し上げ操
作を解放することによつて上記バルブピストン下
室と大気との間を遮断することにより上記絞り弁
を介して上記バルブピストン下室内に供給される
加圧空気によつて徐々に上死点に移動し、上記メ
インエアチヤンバと前記パイロツトバルブのバル
ブ下室との間の導通切換時間を遅延させることに
より、前記パイロツトバルブの前記ヘツドバルブ
上室とメインエアチヤンバとの間を導通させる切
換時間を遅延させるようにしたことを特徴とする
ものである。
以下、本発明を図面に示す実施例について説明
する。
する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すも
のである。
のである。
これら図中、1は釘打機本体を構成するハウジ
ングであり、その内部にはメインシリンダ2が内
蔵されるとともに、このシリンダ2内にはメイン
ピストン3が摺動自在に密嵌されている。そし
て、上記メインピストン3には釘打ち作用部とな
るドライバ4が第1図中下方に連結固定されてい
る。また、メインシリンダ2の第1図中上方端に
は環状のヘツドバルブシリンダ5が配設されると
ともに、このシリンダ5内にはヘツドバルブ6が
第1図中上下動自在に密嵌されている。
ングであり、その内部にはメインシリンダ2が内
蔵されるとともに、このシリンダ2内にはメイン
ピストン3が摺動自在に密嵌されている。そし
て、上記メインピストン3には釘打ち作用部とな
るドライバ4が第1図中下方に連結固定されてい
る。また、メインシリンダ2の第1図中上方端に
は環状のヘツドバルブシリンダ5が配設されると
ともに、このシリンダ5内にはヘツドバルブ6が
第1図中上下動自在に密嵌されている。
さらに、ハウジング1の上記ヘツドバルブシリ
ンダ5の内方部分を形成する部分7は断面凹状に
没入されて、その底下面8は前記メインシリンダ
2の図中上端壁を構成し、メインピストン3の上
端面31との上死点における当接面となつてい
る。また、上記部分7の円筒状を成す軸方向部分
には前記ヘツドバルブシリンダ5と大気を連通す
るための通孔9が穿設されている。
ンダ5の内方部分を形成する部分7は断面凹状に
没入されて、その底下面8は前記メインシリンダ
2の図中上端壁を構成し、メインピストン3の上
端面31との上死点における当接面となつてい
る。また、上記部分7の円筒状を成す軸方向部分
には前記ヘツドバルブシリンダ5と大気を連通す
るための通孔9が穿設されている。
10はメインエアチヤンバであり、上記メイン
シリンダ2の一端側(図中上端側)の外周に形成
されている。上記メインエアチヤンバ10は図示
しない連通口によりコンプレツサの如き圧縮手段
に導通された加圧空気溜りとなる。11はブロー
バツクエアチヤンバであり、ハウジング1内に於
て前記メインシリンダ2の他端側(図中下端側)
の外周に形成され、該チヤンバ11は通孔12,
13によりメインシリンダ2内と連通されてお
り、該チヤンバ11内にはメインピストン3がメ
インシリンダ2内を下降するのに伴ないピストン
下室側の空気が上記通孔12,13より圧入され
るとともにメインピストン3が図示しない下死点
に達してから上記通孔12,13を通してピスト
ン下室側に加圧作用させてメインピストン3を第
1図に示す上死点位置まで復帰させるように作用
させるためのものである。なお、上記通孔12,
13のうち一方の通孔12すなわち図中上方に位
置するものは他方の通孔13より微細な径として
形成され、またメインピストン3が図示しない下
死点に占位したときはピストン上室側と連通する
ものである。
シリンダ2の一端側(図中上端側)の外周に形成
されている。上記メインエアチヤンバ10は図示
しない連通口によりコンプレツサの如き圧縮手段
に導通された加圧空気溜りとなる。11はブロー
バツクエアチヤンバであり、ハウジング1内に於
て前記メインシリンダ2の他端側(図中下端側)
の外周に形成され、該チヤンバ11は通孔12,
13によりメインシリンダ2内と連通されてお
り、該チヤンバ11内にはメインピストン3がメ
インシリンダ2内を下降するのに伴ないピストン
下室側の空気が上記通孔12,13より圧入され
るとともにメインピストン3が図示しない下死点
に達してから上記通孔12,13を通してピスト
ン下室側に加圧作用させてメインピストン3を第
1図に示す上死点位置まで復帰させるように作用
させるためのものである。なお、上記通孔12,
13のうち一方の通孔12すなわち図中上方に位
置するものは他方の通孔13より微細な径として
形成され、またメインピストン3が図示しない下
死点に占位したときはピストン上室側と連通する
ものである。
14はパイロツトバルブであり、図中上端部分
の第1のピストン15はメインエアチヤンバ10
の図中上端部分に形成された第1のパイロツトバ
ルブシリンダ16内に摺動自在に密嵌されるとと
もに下端部分の第2のピストン17はメインエア
チヤンバ10の図中下端部分に形成された第2の
パイロツトバルブシリンダ18内に摺動自在に密
嵌され、さらに上記第1のピストン15の図中
稍々下方には上記シリンダ16の図中下端に形成
した弁座19と当接作用するためのフランジ部2
0を有する補助ピストン21が形成されている。
の第1のピストン15はメインエアチヤンバ10
の図中上端部分に形成された第1のパイロツトバ
ルブシリンダ16内に摺動自在に密嵌されるとと
もに下端部分の第2のピストン17はメインエア
チヤンバ10の図中下端部分に形成された第2の
パイロツトバルブシリンダ18内に摺動自在に密
嵌され、さらに上記第1のピストン15の図中
稍々下方には上記シリンダ16の図中下端に形成
した弁座19と当接作用するためのフランジ部2
0を有する補助ピストン21が形成されている。
そして、上記第1のパイロツトバルブシリンダ
16と前記ヘツドバルブシリンダ5間は連通孔2
2が配設されるとともに、さらに該シリンダ16
には大気へ開放する連通孔23が穿設されてい
る。24はトリガバルブである。このトリガバル
ブ24は、メインエアチヤンバ10に図中上端が
開口するトリガバルブシリンダ25を有し、該シ
リンダ25内にはピストン部26が摺動自在に密
嵌されている。上記シリンダ25の図中下端には
ステム部27を摺動自在に嵌合突出するとともに
上記ピストン部26とステム部27間にはこれら
を互に軸方向に離隔するように弾発作用する圧縮
コイルスプリング28を間置し、平常時すなわち
トリガレバー29の非操作時には該スプリング2
8の作用によりステム部27はOリングnを圧接
してピストン下室30を大気と遮断するとともに
ピストン部26はパイロツトバルブ14の前記下
室34を連通孔34a、通孔31、シリンダ25
及び連通孔32を通じて大気に開放し且つメイン
エアチヤンバ10と上記下室30を絞り弁33を
介して導通し、一方トリガレバー29を引上げ操
作時には第2図に示すようにメインエアチヤンバ
10を前記パイロツトバルブ14の前記下室34
に導通するようにしたものである。
16と前記ヘツドバルブシリンダ5間は連通孔2
2が配設されるとともに、さらに該シリンダ16
には大気へ開放する連通孔23が穿設されてい
る。24はトリガバルブである。このトリガバル
ブ24は、メインエアチヤンバ10に図中上端が
開口するトリガバルブシリンダ25を有し、該シ
リンダ25内にはピストン部26が摺動自在に密
嵌されている。上記シリンダ25の図中下端には
ステム部27を摺動自在に嵌合突出するとともに
上記ピストン部26とステム部27間にはこれら
を互に軸方向に離隔するように弾発作用する圧縮
コイルスプリング28を間置し、平常時すなわち
トリガレバー29の非操作時には該スプリング2
8の作用によりステム部27はOリングnを圧接
してピストン下室30を大気と遮断するとともに
ピストン部26はパイロツトバルブ14の前記下
室34を連通孔34a、通孔31、シリンダ25
及び連通孔32を通じて大気に開放し且つメイン
エアチヤンバ10と上記下室30を絞り弁33を
介して導通し、一方トリガレバー29を引上げ操
作時には第2図に示すようにメインエアチヤンバ
10を前記パイロツトバルブ14の前記下室34
に導通するようにしたものである。
第1図に示す状態は非作動状態、すなわちトリ
ガレバー29が末だ引上げ操作されていない状態
を示すものである。
ガレバー29が末だ引上げ操作されていない状態
を示すものである。
そして、この状態においてはシリンダ2の下方
に配設された図示しないノーズすなわち釘打出部
内にはマガジン内より予め釘が装填されている。
に配設された図示しないノーズすなわち釘打出部
内にはマガジン内より予め釘が装填されている。
そして、この状態ではトリガレバー29が引上
げられていないのでステム部27はスプリング2
8の弾発力を受けて図中下方に押し下げられてい
る。そのため、上記ピストン下室30内には上記
絞り弁33を介してメインエアチヤンバ10内の
加圧空気が貯溜されている。このとき、上記ピス
トン部26の下面26Aの面積は、メインエアチ
ヤンバ10に臨む上面26Bの面積よりも大きい
ので、上記ピストン部26は上死点に保持されて
おり、前記パイロツトバルブ14の下室34は連
通孔34a、通孔31及び連通孔32を介して大
気に連通されている。
げられていないのでステム部27はスプリング2
8の弾発力を受けて図中下方に押し下げられてい
る。そのため、上記ピストン下室30内には上記
絞り弁33を介してメインエアチヤンバ10内の
加圧空気が貯溜されている。このとき、上記ピス
トン部26の下面26Aの面積は、メインエアチ
ヤンバ10に臨む上面26Bの面積よりも大きい
ので、上記ピストン部26は上死点に保持されて
おり、前記パイロツトバルブ14の下室34は連
通孔34a、通孔31及び連通孔32を介して大
気に連通されている。
なお、このときパイロツトバルブ14の第2の
ピストン17の図中上面17aにはメインエアチ
ヤンバ10内の加圧空気が作用している。したが
つて、パイロツトバルブ14は図示の如く第2の
ピストン17は前記シリンダ18内の下死点に押
し下げられている。このときパイロツトバルブ1
4の第1のピストン15は第1のパイロツトバル
ブシリンダ16内で連通孔22と23間を遮断
し、また補助ピストン21は第1のパイロツトバ
ルブシリンダ16内からは外れている。したがつ
て、上記第1のピストン15の上室16aは連通
孔23により大気に開放され、また第1のピスト
ン15の下室16bは連通孔22によりヘツドバ
ルブ上室5a、さらにメインエアチヤンバ10と
連通している。すなわち、パイロツトバルブ14
はメインエアチヤンバ10の加圧空気をヘツドバ
ルブ上室5aに導通させるように作用しており、
このためヘツドバルブ6はヘツドバルブシリンダ
5内を下死点まで押し下げられている。すなわ
ち、ヘツドバルブ6はその図中下端のOリングd
をメインシリンダ2の上端2cに圧接し、該シリ
ンダ2内のメインピストン上室2aとメインエア
チヤンバ10間を遮断するとともに、上記上室2
aを通孔9より大気に開放している。しかして、
メインピストン3はメインシリンダ2内の上死点
すなわち図示の如く上方端に占位している。
ピストン17の図中上面17aにはメインエアチ
ヤンバ10内の加圧空気が作用している。したが
つて、パイロツトバルブ14は図示の如く第2の
ピストン17は前記シリンダ18内の下死点に押
し下げられている。このときパイロツトバルブ1
4の第1のピストン15は第1のパイロツトバル
ブシリンダ16内で連通孔22と23間を遮断
し、また補助ピストン21は第1のパイロツトバ
ルブシリンダ16内からは外れている。したがつ
て、上記第1のピストン15の上室16aは連通
孔23により大気に開放され、また第1のピスト
ン15の下室16bは連通孔22によりヘツドバ
ルブ上室5a、さらにメインエアチヤンバ10と
連通している。すなわち、パイロツトバルブ14
はメインエアチヤンバ10の加圧空気をヘツドバ
ルブ上室5aに導通させるように作用しており、
このためヘツドバルブ6はヘツドバルブシリンダ
5内を下死点まで押し下げられている。すなわ
ち、ヘツドバルブ6はその図中下端のOリングd
をメインシリンダ2の上端2cに圧接し、該シリ
ンダ2内のメインピストン上室2aとメインエア
チヤンバ10間を遮断するとともに、上記上室2
aを通孔9より大気に開放している。しかして、
メインピストン3はメインシリンダ2内の上死点
すなわち図示の如く上方端に占位している。
そこで、この第1図に示す如き状態においてト
リガレバー29を第2図の如く引上げ操作する。
すなわち、トリガレバー29を支点ピン29aま
わりに図中反時計方向に回動操作する。この状態
を第2図により説明すると、ステム部27はトリ
ガレバー29の作用端29bに当接し前記コイル
バネ28のバネ力に抗して図中上方向に押し上げ
られる。上記ステム部27の押し上げによつて、
ピストン下室30と大気との間が連通され、上記
ピストン部26は上面26Bに作用するメインエ
アチヤンバ10内の加圧空気によつて図中下方向
に移動する。上記ピストン部26の移動によつて
上記パイロツトバルブ14の下室34とメインエ
アチヤンバ10との間は連通孔34a、通孔31
及び連通孔32を介して連通される。このときパ
イロツトバルブ14は第1のピストン上室16a
が大気圧であるため第1のピストン15の図中下
側面15aが受けるメインエアチヤンバ10内の
加圧空気圧により第1図中上方へ押し上げられ
る。このようにして、パイロツトバルブ14が図
中上方へ移動された状態(この状態は図示せず)
においては、第1のパイロツトバルブシリンダ1
6内において連通孔22と23は第1のピストン
15と補助ピストン21間で導通される。したが
つて、ヘツドバルブ上室5aは連通孔22、上記
シリンダ16及び連通孔23を通じて大気に開放
される。
リガレバー29を第2図の如く引上げ操作する。
すなわち、トリガレバー29を支点ピン29aま
わりに図中反時計方向に回動操作する。この状態
を第2図により説明すると、ステム部27はトリ
ガレバー29の作用端29bに当接し前記コイル
バネ28のバネ力に抗して図中上方向に押し上げ
られる。上記ステム部27の押し上げによつて、
ピストン下室30と大気との間が連通され、上記
ピストン部26は上面26Bに作用するメインエ
アチヤンバ10内の加圧空気によつて図中下方向
に移動する。上記ピストン部26の移動によつて
上記パイロツトバルブ14の下室34とメインエ
アチヤンバ10との間は連通孔34a、通孔31
及び連通孔32を介して連通される。このときパ
イロツトバルブ14は第1のピストン上室16a
が大気圧であるため第1のピストン15の図中下
側面15aが受けるメインエアチヤンバ10内の
加圧空気圧により第1図中上方へ押し上げられ
る。このようにして、パイロツトバルブ14が図
中上方へ移動された状態(この状態は図示せず)
においては、第1のパイロツトバルブシリンダ1
6内において連通孔22と23は第1のピストン
15と補助ピストン21間で導通される。したが
つて、ヘツドバルブ上室5aは連通孔22、上記
シリンダ16及び連通孔23を通じて大気に開放
される。
これによりヘツドバルブ6はその図中下端外周
部6a,6bがメインエアチヤンバ10内の加圧
空気圧を受けているのでヘツドバルブシリンダ5
内を図中上方へ押し上げられ、その下端のOリン
グdをメインシリンダ2の上端縁2cより離脱さ
せメインシリンダ2内のメインピストン上室2a
とメインエアチヤンバ10間を導通させる。そし
て、ヘツドバルブ6がヘツドバルブシリンダ5内
の上死点に押し上げられるとヘツドバルブ6の内
周テーパ面6cが前記底下面8の周縁のテーパ状
座部8aに密接し(なおこれら面6cと座部8a
間には図示しないがOリングを介在されるのが好
ましい)メインピストン上室2aと大気との導通
は遮断される。
部6a,6bがメインエアチヤンバ10内の加圧
空気圧を受けているのでヘツドバルブシリンダ5
内を図中上方へ押し上げられ、その下端のOリン
グdをメインシリンダ2の上端縁2cより離脱さ
せメインシリンダ2内のメインピストン上室2a
とメインエアチヤンバ10間を導通させる。そし
て、ヘツドバルブ6がヘツドバルブシリンダ5内
の上死点に押し上げられるとヘツドバルブ6の内
周テーパ面6cが前記底下面8の周縁のテーパ状
座部8aに密接し(なおこれら面6cと座部8a
間には図示しないがOリングを介在されるのが好
ましい)メインピストン上室2aと大気との導通
は遮断される。
このようにして、メインシリンダ2のメインピ
ストン上室2aがエアチヤンバ10に導通される
とメインピストン3は図中上側面に加圧空気圧を
受けてメインシリンダ2内を急激に図中下方へ降
下される。これによりドライバ4も一体的に降下
し、図示しないノーズ内の釘を激しく打ち降し、
釘打ちを行なうものである。なお、上記メインピ
ストン3の降下に伴ないメインシリンダ2内のメ
インピストン下室2bの空気は圧縮され、通孔1
2,13よりブローバツクエアチヤンバ11内に
流入貯圧される。そして、メインピストン3がメ
インシリンダ2内における上記各通孔12,13
よりも図中上方位置にあるときはメインピストン
下室2bはこれら各通孔12,13よりブローバ
ツクエアチヤンバ11と導通されている。また、
メインピストン3が図示しない下死点まで降下す
ると、上記通孔12,13のうち上方の通孔12
はメインピストン3よりも上方に位置し、すなわ
ち、下死点にあるメインピストン3の下室側は太
径の通孔13により、またメインピストン3の上
室側も微細径の通孔12を通じてそれぞれブロー
バツクエアチヤンバ11と導通されている。
ストン上室2aがエアチヤンバ10に導通される
とメインピストン3は図中上側面に加圧空気圧を
受けてメインシリンダ2内を急激に図中下方へ降
下される。これによりドライバ4も一体的に降下
し、図示しないノーズ内の釘を激しく打ち降し、
釘打ちを行なうものである。なお、上記メインピ
ストン3の降下に伴ないメインシリンダ2内のメ
インピストン下室2bの空気は圧縮され、通孔1
2,13よりブローバツクエアチヤンバ11内に
流入貯圧される。そして、メインピストン3がメ
インシリンダ2内における上記各通孔12,13
よりも図中上方位置にあるときはメインピストン
下室2bはこれら各通孔12,13よりブローバ
ツクエアチヤンバ11と導通されている。また、
メインピストン3が図示しない下死点まで降下す
ると、上記通孔12,13のうち上方の通孔12
はメインピストン3よりも上方に位置し、すなわ
ち、下死点にあるメインピストン3の下室側は太
径の通孔13により、またメインピストン3の上
室側も微細径の通孔12を通じてそれぞれブロー
バツクエアチヤンバ11と導通されている。
そこで、第2図の如く引上げ操作したトリガレ
バー29より手指を外すとスプリング28の弾発
力によりステム部27は第1図の状態に復帰さ
れ、Oリングnを圧接し、ピストン下室30を大
気から遮断する。すると上記絞り弁33を介して
メインエアチヤンバ10よりピストン下室30に
導通されている加圧空気はピストン部26にその
下室30側より作用し、ピストン部26を第2図
の状態から第1図の状態に押し上げる。しかし、
このときピストン部26は絞り弁33を介して
徐々にメインエアチヤンバ10内の加圧空気圧を
受けるので第2図の状態から第1図の状態への切
り換えは遅延されることになる。
バー29より手指を外すとスプリング28の弾発
力によりステム部27は第1図の状態に復帰さ
れ、Oリングnを圧接し、ピストン下室30を大
気から遮断する。すると上記絞り弁33を介して
メインエアチヤンバ10よりピストン下室30に
導通されている加圧空気はピストン部26にその
下室30側より作用し、ピストン部26を第2図
の状態から第1図の状態に押し上げる。しかし、
このときピストン部26は絞り弁33を介して
徐々にメインエアチヤンバ10内の加圧空気圧を
受けるので第2図の状態から第1図の状態への切
り換えは遅延されることになる。
このようにして遅延されてピストン部26の切
り換わりが行なわれると前記パイロツトバルブ1
4の前記下室34は大気に開放され、パイロツト
バルブ14は第1図の如く図中下方に押し下げら
れて、はじめてヘツドバルブ上室5aにメインエ
アチヤンバ10の加圧空気が導通され、メインピ
ストン上室2aとメインエアチヤンバ10間の遮
断を行なうものである。
り換わりが行なわれると前記パイロツトバルブ1
4の前記下室34は大気に開放され、パイロツト
バルブ14は第1図の如く図中下方に押し下げら
れて、はじめてヘツドバルブ上室5aにメインエ
アチヤンバ10の加圧空気が導通され、メインピ
ストン上室2aとメインエアチヤンバ10間の遮
断を行なうものである。
したがつて、メインピストン3がメインシリン
ダ2内の下死点に達しても上述の如くしてヘツド
バルブ6の図中下降動作が遅延されている間には
メインピストン上室2a側にメインエアチヤンバ
10内より加圧空気が流入され、そして、下死点
にあるメインピストン3の上室側に開口している
通孔12よりブローバツクエアチヤンバ11内に
加圧空気が流入されることになる。
ダ2内の下死点に達しても上述の如くしてヘツド
バルブ6の図中下降動作が遅延されている間には
メインピストン上室2a側にメインエアチヤンバ
10内より加圧空気が流入され、そして、下死点
にあるメインピストン3の上室側に開口している
通孔12よりブローバツクエアチヤンバ11内に
加圧空気が流入されることになる。
そして、上記ヘツドバルブ6が前述の如く遅延
されてメインピストン上室2aとメインエアチヤ
ンバ10間を遮断すると下死点にあるメインピス
トン3には太径の通孔13によりブローバツクエ
アチヤンバ11内の蓄圧力を下室側に受け、メイ
ンピストン3は急速に上死点に向い押し上げられ
る。なお、上記ヘツドバルブ6はメインピストン
上室2aとメインエアチヤンバ10間を遮断する
と同時にメインピストン上室2aを大気に開放し
ているものである。
されてメインピストン上室2aとメインエアチヤ
ンバ10間を遮断すると下死点にあるメインピス
トン3には太径の通孔13によりブローバツクエ
アチヤンバ11内の蓄圧力を下室側に受け、メイ
ンピストン3は急速に上死点に向い押し上げられ
る。なお、上記ヘツドバルブ6はメインピストン
上室2aとメインエアチヤンバ10間を遮断する
と同時にメインピストン上室2aを大気に開放し
ているものである。
このように、本発明によれば、ヘツドバルブの
メインエアチヤンバとメインピストン上室との間
を遮閉する閉動作時期を遅延させることができる
のでブローバツクエアチヤンバ内にブローバツク
に必要な十分な加圧エアを蓄圧することができ
る。
メインエアチヤンバとメインピストン上室との間
を遮閉する閉動作時期を遅延させることができる
のでブローバツクエアチヤンバ内にブローバツク
に必要な十分な加圧エアを蓄圧することができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す自動釘打機の
要部断面図、第2図は上記釘打機の作動後の要部
断面図である。 2…メインシリンダ、2a…メインピストン上
室、2b…メインピストン下室、3…メインピス
トン、4…ドライバ、5a…ヘツドバルブ上室、
6…ヘツドバルブ、10…メインエアチヤンバ、
11…ブローバツクエアチヤンバ、12,13…
通孔、14…パイロツトバルブ、24…トリガバ
ルブ、25…トリガバルブシリンダ、26…ピス
トン部、下面…26A、上面…26B、27…ス
テム部、30…ピストン下室、33…絞り弁、3
4…第2のピストン17の下室。
要部断面図、第2図は上記釘打機の作動後の要部
断面図である。 2…メインシリンダ、2a…メインピストン上
室、2b…メインピストン下室、3…メインピス
トン、4…ドライバ、5a…ヘツドバルブ上室、
6…ヘツドバルブ、10…メインエアチヤンバ、
11…ブローバツクエアチヤンバ、12,13…
通孔、14…パイロツトバルブ、24…トリガバ
ルブ、25…トリガバルブシリンダ、26…ピス
トン部、下面…26A、上面…26B、27…ス
テム部、30…ピストン下室、33…絞り弁、3
4…第2のピストン17の下室。
Claims (1)
- 1 釘打機本体内に配装したメインシリンダと、
このメインシリンダ内に摺動自在に密嵌したメイ
ンピストンと、このメインピストンに一体結合し
た釘打込用ドライバと、上記メインシリンダの一
端側の外周に配置したメインエアチヤンバと、こ
のメインエアチヤンバとメインピストン上室との
間あるいは上記メインピストン上室と大気との間
を選択的に導通させるヘツドバルブと、上記メイ
ンシリンダの他端側の外周に配置され上記メイン
ピストンの下死点への移動時に上記メインシリン
ダに穿孔されている小径孔を介して上記メインピ
ストン上室と導通するとともに上記メインシリン
ダに穿孔されている大径孔を介してメインピスト
ン下室と導通するブローバツクエアチヤンバと、
上記ヘツドバルブのバルブ上室と上記メインエア
チヤンバとの間あるいは該バルブ上室と大気との
間を選択的に導通させるパイロツトバルブと、こ
のパイロツトバルブのバルブ下室と上記メインエ
アチヤンバとの間あるいは該バルブ下室と大気と
の間を選択的に導通させるトリガバルブとを有
し、上記トリガバルブの押圧操作によつて上記パ
イロツトバルブのバルブ下室とメインエアチヤン
バとの間を導通させることにより上記ヘツドバル
ブのヘツドバルブ上室と大気との間を導通させ、
上記メインエアチヤンバとメインピストン上室と
の間を導通させるようにしたものにおいて、上記
トリガバルブは、トリガバルブシリンダ内に摺動
自在に密嵌され上面の面積が下面の面積より小さ
く形成されるとともに上記上面に常時前記メイン
エアチヤンバ内の加圧空気が作用するピストン部
と、/上記バルブシリンダのバルブピストン下室
と大気との間を選択的に開閉操作するステム部
と、/上記バルブピストン下室と前記メインエア
チヤンバとの間に設けた絞り弁とを有し、/上記
ピストン部は上記ステム部を押し上げ上記バルブ
ピストン下室と大気との間が導通されることによ
り下死点に移動し上記メインエアチヤンバと前記
パイロツトバルブのバルブ下室との間を導通させ
るとともに、上記ステム部の押し上げ操作を解放
することによつて上記バルブピストン下室と大気
との間を遮断することにより上記絞り弁を介して
上記バルブピストン下室内に供給される加圧空気
によつて徐々に上死点に移動し、上記メインエア
チヤンバと前記パイロツトバルブのバルブ下室と
の間の導通切換時間を遅延させることにより、前
記パイロツトバルブの前記ヘツドバルブ上室とメ
インエアチヤンバとの間を導通させる切換時間を
遅延させるようにしたことを特徴とする自動釘打
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149082A JPS57168879A (en) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | Automatic nail driver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149082A JPS57168879A (en) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | Automatic nail driver |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57168879A JPS57168879A (en) | 1982-10-18 |
| JPS6156071B2 true JPS6156071B2 (ja) | 1986-12-01 |
Family
ID=11779479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1149082A Granted JPS57168879A (en) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | Automatic nail driver |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57168879A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63783U (ja) * | 1986-06-19 | 1988-01-06 |
-
1982
- 1982-01-29 JP JP1149082A patent/JPS57168879A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57168879A (en) | 1982-10-18 |
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