JPS6156112B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6156112B2 JPS6156112B2 JP55079769A JP7976980A JPS6156112B2 JP S6156112 B2 JPS6156112 B2 JP S6156112B2 JP 55079769 A JP55079769 A JP 55079769A JP 7976980 A JP7976980 A JP 7976980A JP S6156112 B2 JPS6156112 B2 JP S6156112B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal head
- block
- heating elements
- driving
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
Landscapes
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサーマルヘツド駆動方法に関するもの
である。
である。
従来のサーマルヘツドの駆動タイミングを第1
図に示す。第1図において、aはサーマルヘツド
駆動波形図、bはヘツド温度特性を示したもので
ある。第1図aにおいて、t0,t1はサーマルヘツ
ド駆動時間を示し、t0は、第1図bにおいてヘツ
ド温度をθaからθbに加熱するのに必要なヘツド
駆動時間であり、t1は、ヘツド駆動によるヘツド
温度をθbとほぼ等しくするためのヘツド駆動時
間であつて、t0<t1であり、t1は可変である。T
はサーマルヘツド最短くり返し周期を示す。第1
図aは、周期Tで時間t0のサーマルヘツド駆動が
十分長く続き、ヘツド温度が定常状態に達してい
る時点から、描いたものであり、ヘツド温度は加
熱と冷却に応じてθaとθbの間にあるものとする
(θa<θb)。その後ヘツド駆動をn回休み冷却時
間を(nT―t0)にするとヘツド温度はθoまで低下
する(θo<θo-1<θa)。従つて次の駆動時間が
t0では明らかにヘツド温度はθbまで上昇する事
はできず、十分な印字濃度を得る事ができない。
このとき、サーマルヘツド駆動時間をt1として、
ヘツド温度が次の冷却時にθaになるようにt1を
選ぶ事によつて、ヘツド温度上昇時の温度をθb
とほぼ等しくする事ができて、サーマルヘツド駆
動時間を固定(t0)とするよりも印字品質は良好
になる。
図に示す。第1図において、aはサーマルヘツド
駆動波形図、bはヘツド温度特性を示したもので
ある。第1図aにおいて、t0,t1はサーマルヘツ
ド駆動時間を示し、t0は、第1図bにおいてヘツ
ド温度をθaからθbに加熱するのに必要なヘツド
駆動時間であり、t1は、ヘツド駆動によるヘツド
温度をθbとほぼ等しくするためのヘツド駆動時
間であつて、t0<t1であり、t1は可変である。T
はサーマルヘツド最短くり返し周期を示す。第1
図aは、周期Tで時間t0のサーマルヘツド駆動が
十分長く続き、ヘツド温度が定常状態に達してい
る時点から、描いたものであり、ヘツド温度は加
熱と冷却に応じてθaとθbの間にあるものとする
(θa<θb)。その後ヘツド駆動をn回休み冷却時
間を(nT―t0)にするとヘツド温度はθoまで低下
する(θo<θo-1<θa)。従つて次の駆動時間が
t0では明らかにヘツド温度はθbまで上昇する事
はできず、十分な印字濃度を得る事ができない。
このとき、サーマルヘツド駆動時間をt1として、
ヘツド温度が次の冷却時にθaになるようにt1を
選ぶ事によつて、ヘツド温度上昇時の温度をθb
とほぼ等しくする事ができて、サーマルヘツド駆
動時間を固定(t0)とするよりも印字品質は良好
になる。
このサーマルヘツド駆動時間t1の制御に関する
従来の例の1つに、サーマルヘツドの温度をヘツ
ドの裏基板で検出し、その検出値に応じて、サー
マルヘツド駆動時間t1を可変するという方法があ
る。この方法には検出点までの熱応答時間があ
り、そのため高速時などにおける制御が困難であ
り、また、実際のヘツドを制御するには検出点を
多くしなければならないという欠点がある。また
他の例として、サーマルヘツドを駆動した第1時
点から次にサーマルヘツドを駆動する第2時点ま
での時間を、サーマルヘツドの最短駆動周期Tを
単位として計数し、この計数値に応じて第2時点
におけるサーマルヘツド駆動時間t1を可変する方
法がある。
従来の例の1つに、サーマルヘツドの温度をヘツ
ドの裏基板で検出し、その検出値に応じて、サー
マルヘツド駆動時間t1を可変するという方法があ
る。この方法には検出点までの熱応答時間があ
り、そのため高速時などにおける制御が困難であ
り、また、実際のヘツドを制御するには検出点を
多くしなければならないという欠点がある。また
他の例として、サーマルヘツドを駆動した第1時
点から次にサーマルヘツドを駆動する第2時点ま
での時間を、サーマルヘツドの最短駆動周期Tを
単位として計数し、この計数値に応じて第2時点
におけるサーマルヘツド駆動時間t1を可変する方
法がある。
このような従来の例では、各ドツトのヘツド駆
動時間t1の制御に関しては、そのドツトの過去の
駆動に関するデータを用いて、その駆動制御を行
なつている。そのために過去の駆動履歴を記憶す
るメモリや関連するハードウエアが多くなるとい
う欠点があり、また実際のサーマルヘツドは複数
のドツトを同時に駆動する構成になつており、そ
の隣接するドツトは熱伝導のためにお互いのヘツ
ド温度に影響し合つているが、その影響を考慮し
ていないのである。
動時間t1の制御に関しては、そのドツトの過去の
駆動に関するデータを用いて、その駆動制御を行
なつている。そのために過去の駆動履歴を記憶す
るメモリや関連するハードウエアが多くなるとい
う欠点があり、また実際のサーマルヘツドは複数
のドツトを同時に駆動する構成になつており、そ
の隣接するドツトは熱伝導のためにお互いのヘツ
ド温度に影響し合つているが、その影響を考慮し
ていないのである。
本発明は、サーマルヘツドの駆動時間の制御に
関する範囲を拡げ、隣接したドツトの影響をも考
慮して、また制御が容易で構成的にも簡単に実現
できるサーマルヘツド駆動方法を提供するもので
ある。
関する範囲を拡げ、隣接したドツトの影響をも考
慮して、また制御が容易で構成的にも簡単に実現
できるサーマルヘツド駆動方法を提供するもので
ある。
以下に本発明の一実施例を図面にもとづいて説
明する。
明する。
本発明は、第3図に示すように、用紙上のサー
マルヘツドの発熱素子に対向するサーマルヘツド
駆動領域内のa×n(a,n:自然数)ドツトを
1ブロツクとして、そのブロツク内で制御のデー
タを得る。サーマルヘツドの場合、第1図でも示
したように連続的に駆動をくり返していれば、ヘ
ツド温度はθaとθbの間を変化しており、駆動し
ていなければヘツド温度は低くなつていくのであ
る。また実際のサーマルヘツドはbドツト1列、
あるいはb×m(b,mは自然数)ドツトの構成
になつており、サーマルヘツドの隣接したドツト
は熱伝導のため互いのヘツド温度に影響し合つて
いる。従つて、1ブロツクa×nドツト内でのサ
ーマルヘツドの駆動された発熱素子ののべ数を計
数する事で、サーマルヘツドのaドツト分のヘツ
ド温度の平均を推定できる。
マルヘツドの発熱素子に対向するサーマルヘツド
駆動領域内のa×n(a,n:自然数)ドツトを
1ブロツクとして、そのブロツク内で制御のデー
タを得る。サーマルヘツドの場合、第1図でも示
したように連続的に駆動をくり返していれば、ヘ
ツド温度はθaとθbの間を変化しており、駆動し
ていなければヘツド温度は低くなつていくのであ
る。また実際のサーマルヘツドはbドツト1列、
あるいはb×m(b,mは自然数)ドツトの構成
になつており、サーマルヘツドの隣接したドツト
は熱伝導のため互いのヘツド温度に影響し合つて
いる。従つて、1ブロツクa×nドツト内でのサ
ーマルヘツドの駆動された発熱素子ののべ数を計
数する事で、サーマルヘツドのaドツト分のヘツ
ド温度の平均を推定できる。
尚、この平均温度を推定する方法としては、例
えばサーマルヘツドの熱伝導特性や、ヘツドの材
質や大きさを考慮し、ヘツド駆動状態と実際の温
度との関係をあらかじめROMに記憶させておい
て、サーマルヘツドの駆動状態によつて、サーマ
ルヘツドの平均温度を推定する方法がある。その
ため第1ブロツクでのサーマルヘツドの駆動され
た発熱素子ののべ数の計数値によりヘツド温度を
推定し、次にサーマルヘツドが駆動する第2ブロ
ツクでの記録に適切なサーマルヘツド温度となる
ようにヘツド駆動時間t1を可変することによつて
サーマルヘツドのピーク温度の変動を少なくし、
印字濃度を均一にすることが可能である。
えばサーマルヘツドの熱伝導特性や、ヘツドの材
質や大きさを考慮し、ヘツド駆動状態と実際の温
度との関係をあらかじめROMに記憶させておい
て、サーマルヘツドの駆動状態によつて、サーマ
ルヘツドの平均温度を推定する方法がある。その
ため第1ブロツクでのサーマルヘツドの駆動され
た発熱素子ののべ数の計数値によりヘツド温度を
推定し、次にサーマルヘツドが駆動する第2ブロ
ツクでの記録に適切なサーマルヘツド温度となる
ようにヘツド駆動時間t1を可変することによつて
サーマルヘツドのピーク温度の変動を少なくし、
印字濃度を均一にすることが可能である。
(但し、aは2以上で、bを複数で割つた程度
の数であり、nはmよりも大きい自然数であ
る。) また、第2ブロツクにおいてヘツドがbドツト
m列の場合は第m列について駆動した後、第1ブ
ロツクの第m+1列から、第2ブロツクの第m列
までを新たに第1ブロツクとみなす事により、新
たな第1ブロツクの第m列を駆動するための制御
データ、すなわち第1ブロツク内の駆動回数は記
録された列毎に常に更新され、より適切にヘツド
駆動時間t1を制御できる。
の数であり、nはmよりも大きい自然数であ
る。) また、第2ブロツクにおいてヘツドがbドツト
m列の場合は第m列について駆動した後、第1ブ
ロツクの第m+1列から、第2ブロツクの第m列
までを新たに第1ブロツクとみなす事により、新
たな第1ブロツクの第m列を駆動するための制御
データ、すなわち第1ブロツク内の駆動回数は記
録された列毎に常に更新され、より適切にヘツド
駆動時間t1を制御できる。
第4図は本発明のサーマルヘツド駆動時間の制
御を実現する装置の要部構成例を示したものであ
り、サーマルヘツドをbドツト1列構成として、
そのサーマルヘツドの連続するaドツトの発熱素
子の駆動制御を示す。
御を実現する装置の要部構成例を示したものであ
り、サーマルヘツドをbドツト1列構成として、
そのサーマルヘツドの連続するaドツトの発熱素
子の駆動制御を示す。
第4図において、1は計数回路制御部、2は計
数回路、3はROM、4はレジスタ、5はヘツド
駆道時間制御部、6はヘツド駆動回路、7はサー
マルヘツド、8は電源である。これらの動作につ
いて説明する。また、サーマルヘツドの発熱素子
の駆動によつて記録される用紙は、駆動後あるい
は駆動しながら記録列分だけ送られるものとす
る。サーマルヘツドの駆動情報である入力データ
を計数回路制御部1に入力し、サーマルヘツド駆
動領域内のn列分のデータが入るごとに計数回路
2の内容を更新する。計数回路2の内容はn列分
のサーマルヘツドの駆動された発熱素子ののべ数
である。ここで計数回路2と計数回路制御部1
は、次の2つの動作方法を選択して構成すること
ができる。
数回路、3はROM、4はレジスタ、5はヘツド
駆道時間制御部、6はヘツド駆動回路、7はサー
マルヘツド、8は電源である。これらの動作につ
いて説明する。また、サーマルヘツドの発熱素子
の駆動によつて記録される用紙は、駆動後あるい
は駆動しながら記録列分だけ送られるものとす
る。サーマルヘツドの駆動情報である入力データ
を計数回路制御部1に入力し、サーマルヘツド駆
動領域内のn列分のデータが入るごとに計数回路
2の内容を更新する。計数回路2の内容はn列分
のサーマルヘツドの駆動された発熱素子ののべ数
である。ここで計数回路2と計数回路制御部1
は、次の2つの動作方法を選択して構成すること
ができる。
まず、用紙上のサーマルヘツドの発熱素子に対
応するa(ドツト)×n(列)分の範囲(1ブロ
ツク単位)ごとに区切つて計数回路2の内容を次
段に入力するとともにその内容をリセツトし、次
なる1ブロツクについて0から計数を始める方法
である。この方法は制御ロジツクが簡単である利
点を有している。
応するa(ドツト)×n(列)分の範囲(1ブロ
ツク単位)ごとに区切つて計数回路2の内容を次
段に入力するとともにその内容をリセツトし、次
なる1ブロツクについて0から計数を始める方法
である。この方法は制御ロジツクが簡単である利
点を有している。
他の方法は、第1のブロツクとしてa(ドツ
ト)×n(列)の範囲で駆動された発熱素子のの
べ数を計数し、後述のように、この計数値に対応
してサーマルヘツドの同じ発熱素子のグループが
駆動する次なるブロツク(第2ブロツク)の第1
列について駆動させ、この駆動した第1列の駆動
された発熱素子の数を計数して前記第1のブロツ
クの第2列目からこの第2ブロツクの第1列目ま
で(新たなn列分)を計数回路2の内容として更
新してゆく方法である。すなわち、駆動されるべ
き列の直前のn列分のデータが常に計数回路2で
1列ごとに更新されるため、データとしてより正
確であるという利点を有するものである。
ト)×n(列)の範囲で駆動された発熱素子のの
べ数を計数し、後述のように、この計数値に対応
してサーマルヘツドの同じ発熱素子のグループが
駆動する次なるブロツク(第2ブロツク)の第1
列について駆動させ、この駆動した第1列の駆動
された発熱素子の数を計数して前記第1のブロツ
クの第2列目からこの第2ブロツクの第1列目ま
で(新たなn列分)を計数回路2の内容として更
新してゆく方法である。すなわち、駆動されるべ
き列の直前のn列分のデータが常に計数回路2で
1列ごとに更新されるため、データとしてより正
確であるという利点を有するものである。
上述したような計数回路の制御により更新され
た計数回路2の内容はROM3のアドレスとして
入力され、計数回路2の内容によつて、次のブロ
ツクの入力データがあつた時記録に適切なサーマ
ルヘツド温度となるような駆動ができるように、
ヘツド駆動時間t1に関する情報が読み出される。
た計数回路2の内容はROM3のアドレスとして
入力され、計数回路2の内容によつて、次のブロ
ツクの入力データがあつた時記録に適切なサーマ
ルヘツド温度となるような駆動ができるように、
ヘツド駆動時間t1に関する情報が読み出される。
ROM3には前述したようにサーマルヘツド駆
動時間t1に関する情報があらかじめ書き込んであ
り、その内容は、計数回路2で示された計数値が
大きい程、ヘツド駆動時間t1が短かくなるような
データである。n列分のデータが入るとレジスタ
4にROM3の出力データがセツトされ、計数回
路2では、前述した2動作方法のうち前者ではリ
セツトされ、後者では、新たに1列分のデータが
入力されるとその列の駆動回数が加算され、その
列よりn列前の入力データ分の駆動回数が減算さ
れていくのである。レジスタ4はセツトされたデ
ータをヘツド駆動時間制御部5に出力する。ヘツ
ド駆動時間制御部5はこのデータと次のブロツク
の入力データにより駆動すべきドツトに対応する
ヘツド駆動回路6の駆動時間を制御する。ヘツド
駆動回路6は制御された時間サーマルヘツド7を
駆動し、サーマルヘツド7には電源から電力が供
給される。
動時間t1に関する情報があらかじめ書き込んであ
り、その内容は、計数回路2で示された計数値が
大きい程、ヘツド駆動時間t1が短かくなるような
データである。n列分のデータが入るとレジスタ
4にROM3の出力データがセツトされ、計数回
路2では、前述した2動作方法のうち前者ではリ
セツトされ、後者では、新たに1列分のデータが
入力されるとその列の駆動回数が加算され、その
列よりn列前の入力データ分の駆動回数が減算さ
れていくのである。レジスタ4はセツトされたデ
ータをヘツド駆動時間制御部5に出力する。ヘツ
ド駆動時間制御部5はこのデータと次のブロツク
の入力データにより駆動すべきドツトに対応する
ヘツド駆動回路6の駆動時間を制御する。ヘツド
駆動回路6は制御された時間サーマルヘツド7を
駆動し、サーマルヘツド7には電源から電力が供
給される。
上記の構成では用紙上のサーマルヘツドの発熱
素子に対応する1ブロツク(aドツト×n列)分
のサーマルヘツドの駆動された発熱素子ののべ数
が計数され、その駆動回数によつて次のブロツク
での最適なヘツドの駆動時間に関する情報が得ら
れ、この情報に応じてヘツドが駆動されるから、
従来の方法に比べて、より印字に必要かつ適切な
温度による駆動ができる。また構成的にも比較的
簡単である。
素子に対応する1ブロツク(aドツト×n列)分
のサーマルヘツドの駆動された発熱素子ののべ数
が計数され、その駆動回数によつて次のブロツク
での最適なヘツドの駆動時間に関する情報が得ら
れ、この情報に応じてヘツドが駆動されるから、
従来の方法に比べて、より印字に必要かつ適切な
温度による駆動ができる。また構成的にも比較的
簡単である。
以上のように本発明によれば、サーマルヘツド
の駆動時間の制御に関する範囲を隣接したドツト
の影響も考慮したものに拡げたことにより、従来
よりも均一な濃度の印字が可能となり画像の品質
を向上させることのできる優れたサーマルヘツド
駆動方法を提供できるものである。
の駆動時間の制御に関する範囲を隣接したドツト
の影響も考慮したものに拡げたことにより、従来
よりも均一な濃度の印字が可能となり画像の品質
を向上させることのできる優れたサーマルヘツド
駆動方法を提供できるものである。
第1図aはサーマルヘツドの駆動波形図、第1
図bはその温度特性を示す特性図、第2図は従来
のサーマルヘツド駆動時間の1制御に要する範囲
を示す状態図、第3図は本発明の駆動方法による
制御に要する範囲を説明する状態図、第4図は本
発明によるサーマルヘツド駆動方法を実現する一
実施例の構成を示すブロツク図である。 1……計数回路制御部、2……計数回路、3…
…ROM、4……レジスタ、5……ヘツド駆動時
間制御部、6……ヘツド駆動回路、7……サーマ
ルヘツド。
図bはその温度特性を示す特性図、第2図は従来
のサーマルヘツド駆動時間の1制御に要する範囲
を示す状態図、第3図は本発明の駆動方法による
制御に要する範囲を説明する状態図、第4図は本
発明によるサーマルヘツド駆動方法を実現する一
実施例の構成を示すブロツク図である。 1……計数回路制御部、2……計数回路、3…
…ROM、4……レジスタ、5……ヘツド駆動時
間制御部、6……ヘツド駆動回路、7……サーマ
ルヘツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 用紙幅方向に用紙幅に対応する長さに配列さ
れたb個の発熱素子の列がm列で構成されるサー
マルヘツドを具備し、サーマルヘツドの駆動時間
をtとし、入力データに従つて選択的に駆動した
後あるいは駆動しながらm列分だけ用紙を送り、
その用紙上のサーマルヘツドの発熱素子に対向す
るサーマルヘツド駆動領域内のa(ドツト)×n
(列)を1ブロツクとし、前記1ブロツクは前記
サーマルヘツドの連続するa個のm列からなる発
熱素子のグループがドツト記録するものとし、前
1のブロツクでの前記サーマルヘツドの駆動され
た発熱素子ののべ数を計数し、同じ発熱素子のグ
ループが次に記録する第2のブロツクでのサーマ
ルヘツドの駆動時間tを前記発熱素子ののべ数の
計数値が大きい程、短くすることを特徴とするサ
ーマルヘツド駆動方法。但し、a,b,m,nは
自然数でかつ、b>a≧2,n>mでaはbを複
数で割つた程度の自然数である。 2 用紙幅方向に、用紙幅に対応する長さに配列
されたb個の発熱素子の列がm列で構成されるサ
ーマルヘツドを具備し、サーマルヘツドの駆動時
間をtとし、入力データに従つて選択的に駆動し
た後あるいは、駆動しながらm列分だけ用紙を送
り、その用紙上のサーマルヘツドの発熱素子に対
向するサーマルヘツド駆動領域内のa(ドツト)
×n(列)を1ブロツクとし、前記1ブロツクは
前記サーマルヘツドの連続するa個のm列からな
る発熱素子のグループがドツト記録するものと
し、第1のブロツクでの前記サーマルヘツドの駆
動された発熱素子ののべ数を計数し、同じ発熱素
子のグループが次に記録する第2のブロツクでの
サーマルヘツドの駆動時間tを前記発熱素子のの
べ数の計数値が大きい程、短くするように構成す
るとともに、第1ブロツクでのサーマルヘツドの
駆動された発熱素子ののべ数の計数値に関して、
その計数値に対応して前記第2ブロツクの第m列
分について、前記サーマルヘツドで駆動した後、
前記第1ブロツクの第m+1列から前記第2ブロ
ツクの第m列までを新たに第1ブロツクとみな
し、サーマルヘツドの駆動された発熱素子ののべ
数を計数したものを計数値として、同様にくり返
すことを特徴とするサーマルヘツド駆動方法。 但し、a,b,m,nは自然数で、かつ、b>
a≧2,n>mでaはbを複数で割つた程度の自
然数である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7976980A JPS574786A (en) | 1980-06-12 | 1980-06-12 | Thermal head driving system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7976980A JPS574786A (en) | 1980-06-12 | 1980-06-12 | Thermal head driving system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS574786A JPS574786A (en) | 1982-01-11 |
| JPS6156112B2 true JPS6156112B2 (ja) | 1986-12-01 |
Family
ID=13699407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7976980A Granted JPS574786A (en) | 1980-06-12 | 1980-06-12 | Thermal head driving system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS574786A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2549620B2 (ja) * | 1985-06-28 | 1996-10-30 | 株式会社東芝 | サーマル記録方法 |
| JPS6236976A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-17 | Toshiba Corp | 感熱記録装置 |
| JP2633243B2 (ja) * | 1987-02-24 | 1997-07-23 | 松下電送株式会社 | 熱記録装置 |
| JPH0464458A (ja) * | 1990-07-04 | 1992-02-28 | Koufu Nippon Denki Kk | 印字ヘッド駆動制御システム |
| JPH04269561A (ja) * | 1991-02-25 | 1992-09-25 | Victor Co Of Japan Ltd | 感熱プリント方法 |
| JPH0825295B2 (ja) * | 1991-06-28 | 1996-03-13 | 富士ゼロックス株式会社 | サーマルヘッド駆動制御装置 |
-
1980
- 1980-06-12 JP JP7976980A patent/JPS574786A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS574786A (en) | 1982-01-11 |
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