JPS615630A - Fm受信機 - Google Patents
Fm受信機Info
- Publication number
- JPS615630A JPS615630A JP12524384A JP12524384A JPS615630A JP S615630 A JPS615630 A JP S615630A JP 12524384 A JP12524384 A JP 12524384A JP 12524384 A JP12524384 A JP 12524384A JP S615630 A JPS615630 A JP S615630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- signal
- voltage
- detection
- Prior art date
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明はFM受信機に関し、特にFM検波出力をステ
レオ復調回路に供給する際に利用して有効な技術に関す
るものである。
レオ復調回路に供給する際に利用して有効な技術に関す
るものである。
第1図は、本願発明に先立ち本発明者等によって検討さ
れたFM検波器1とステレオ復調回路2との関連を示す
回路図である。FM検波器1からは、いわゆる8字カー
ブとして知られた検波出力が得られるが、この検波出力
については「FMチ具−す・マニュアル」(昭和54年
9月1日再版第1刷発行、■ラジオ技術社、黒用用晃著
)において詳細に述べられている。
れたFM検波器1とステレオ復調回路2との関連を示す
回路図である。FM検波器1からは、いわゆる8字カー
ブとして知られた検波出力が得られるが、この検波出力
については「FMチ具−す・マニュアル」(昭和54年
9月1日再版第1刷発行、■ラジオ技術社、黒用用晃著
)において詳細に述べられている。
上記FM検波出力はSカーブを有しているので、例えば
離調状態などによってFM周波数が高い周波数11
にとどまっているような場合、図示のSカーブであれば
直流電圧が見掛上高レベルになったようになる。従って
、FM検波出力をそのまま次段の復調回路2に供給する
ことはできず、直流分をカットするだめのコンデンサが
必要になる。
離調状態などによってFM周波数が高い周波数11
にとどまっているような場合、図示のSカーブであれば
直流電圧が見掛上高レベルになったようになる。従って
、FM検波出力をそのまま次段の復調回路2に供給する
ことはできず、直流分をカットするだめのコンデンサが
必要になる。
ところで、FM検波器1の電源電圧と復調回路2の電源
電圧とが比較的低電圧で、かつ近接した電圧レベルであ
る場合は、初めに復調回路2のバイアス電圧が特定の範
囲に制限される。そして、FM検波器lの出力端子と復
調回路2の入力端子とを1・個のコンデンサで接続しよ
うとすれば、接続の極性に対応して検波出力の電圧スイ
ング、言い換えれば負電圧から正電圧までの電圧レベル
が制限されてしまう。これでは、高出力が得られないた
め、第1図の如き極性で2個の電解コンデンサC,,C
,を接続し、検波出力が如何なるレベルの正電圧であっ
てもコンデンサc、、’c1の破壊などの問題が発生せ
ず、かつ復調回路の入力バイアス電圧が如何なるレベル
の正電圧に設定されて問題なく動作させるようにしてい
る。
電圧とが比較的低電圧で、かつ近接した電圧レベルであ
る場合は、初めに復調回路2のバイアス電圧が特定の範
囲に制限される。そして、FM検波器lの出力端子と復
調回路2の入力端子とを1・個のコンデンサで接続しよ
うとすれば、接続の極性に対応して検波出力の電圧スイ
ング、言い換えれば負電圧から正電圧までの電圧レベル
が制限されてしまう。これでは、高出力が得られないた
め、第1図の如き極性で2個の電解コンデンサC,,C
,を接続し、検波出力が如何なるレベルの正電圧であっ
てもコンデンサc、、’c1の破壊などの問題が発生せ
ず、かつ復調回路の入力バイアス電圧が如何なるレベル
の正電圧に設定されて問題なく動作させるようにしてい
る。
しかし、かかる回路構成では、大容量かつ大塵の2個の
電解コンデンサが必要であるため、FM受信機等を半導
体集積回路化する際に上記電解コンデンサを外付は部品
にしなければならない。このため、外部接続端子が増大
することと相まって生産コストが上昇し、しかも実装密
度が低下するという問題点が本発明者等の検討によ#)
明らかにされた。
電解コンデンサが必要であるため、FM受信機等を半導
体集積回路化する際に上記電解コンデンサを外付は部品
にしなければならない。このため、外部接続端子が増大
することと相まって生産コストが上昇し、しかも実装密
度が低下するという問題点が本発明者等の検討によ#)
明らかにされた。
本発明は上述の如き実状からなされたものであり、その
目的とするところは、FM検波器とステレオ復調回路と
の間に設けられる直流阻止゛用コンデンサの数を削減し
て検波出力を伝達し得るようにしたFM受信機を提供す
ることにある。
目的とするところは、FM検波器とステレオ復調回路と
の間に設けられる直流阻止゛用コンデンサの数を削減し
て検波出力を伝達し得るようにしたFM受信機を提供す
ることにある。
本発明の上記ならびのその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
本願において開示される発明の概要を簡単に述べれば、
下記のとお9である。
下記のとお9である。
すなわち、互いに逆位相でA点とB点とに供給されるF
M検波出力の何れか一方の交流成分をスイッチSWとコ
ンデンサCムとによシ除去し、直流成分と他方の交流成
分を伝達して加算した後に増幅回路AIに供給し、後段
のFM復調回路のバイアス電圧との関連で設定される上
記増幅回路A1の所望のバイアス電圧に上記加算されf
cFM検波出力を重畳することによシ、FM検波器とF
M復調回路との間の結合コンデンサを削減するという、
本発明の目的を達成するものである。
′〔実施例−1〕 次に、本発明を適用したFM受信機の第1実施例を第2
図及び第3図を参照して説明する。
M検波出力の何れか一方の交流成分をスイッチSWとコ
ンデンサCムとによシ除去し、直流成分と他方の交流成
分を伝達して加算した後に増幅回路AIに供給し、後段
のFM復調回路のバイアス電圧との関連で設定される上
記増幅回路A1の所望のバイアス電圧に上記加算されf
cFM検波出力を重畳することによシ、FM検波器とF
M復調回路との間の結合コンデンサを削減するという、
本発明の目的を達成するものである。
′〔実施例−1〕 次に、本発明を適用したFM受信機の第1実施例を第2
図及び第3図を参照して説明する。
第2図はIC化されたFM受信機の受信アンテナからF
M検波器までの回路構成を示すものであシ、数字を囲ん
だ丸は外部接続端子とする。そして、上記FM受信機に
おいて本発明はFM検波器の後段に回路ブロックで示さ
れておシ、FM検波器と第3図に示すステレオ復調回路
との間に、上記回路ブロックが介在することになる。従
って、実施例の説明にわたっては、説明の便宜のためア
ンテナ入力から順次述ることにする。
M検波器までの回路構成を示すものであシ、数字を囲ん
だ丸は外部接続端子とする。そして、上記FM受信機に
おいて本発明はFM検波器の後段に回路ブロックで示さ
れておシ、FM検波器と第3図に示すステレオ復調回路
との間に、上記回路ブロックが介在することになる。従
って、実施例の説明にわたっては、説明の便宜のためア
ンテナ入力から順次述ることにする。
アンテナ11.高周波増幅回路122周波数混金回路1
31局部発振回路140回路構成ならびに回路動作は、
当業者間において周知のものでちる。上記混合回路13
の出力信号は、結合コンデンサCStを介してICMに
導入され、多段接続された差動増幅器DA1〜Dム、に
よシ構成されたFMIPIJミッタによシミ圧増幅、振
幅制限され、不所望なAM成分が除去される。
31局部発振回路140回路構成ならびに回路動作は、
当業者間において周知のものでちる。上記混合回路13
の出力信号は、結合コンデンサCStを介してICMに
導入され、多段接続された差動増幅器DA1〜Dム、に
よシ構成されたFMIPIJミッタによシミ圧増幅、振
幅制限され、不所望なAM成分が除去される。
一方、差動増幅器DAIの出力から差動増幅器Dム1に
は、コンデンサ01h抵抗R11により所定の直流NF
Bがかけられ、上記差動増幅器DAs〜Dム、のバイア
ス安定化が行われている。また、差動増幅器DAiとD
ム−との間には、所定の通過帯域を有するセラミックフ
ィルタ15が接続されている。
は、コンデンサ01h抵抗R11により所定の直流NF
Bがかけられ、上記差動増幅器DAs〜Dム、のバイア
ス安定化が行われている。また、差動増幅器DAiとD
ム−との間には、所定の通過帯域を有するセラミックフ
ィルタ15が接続されている。
かくして、バッファアンプとしての差動増幅器Dム、か
ら得られる互いに逆位相の二つの出力信号は、バッファ
アンプとして動作す為トランジスタQs = Q*の各
ベースに供給される。トランジスタQs 、Q*の出力
電圧は、エミッタ抵抗R3,。
ら得られる互いに逆位相の二つの出力信号は、バッファ
アンプとして動作す為トランジスタQs = Q*の各
ベースに供給される。トランジスタQs 、Q*の出力
電圧は、エミッタ抵抗R3,。
Roの電圧降下として得られ、次段の2重平衝型差動増
幅回路31に供給される。そして、トランジスタQ、〜
Qsからたる上記2重平衝型差動増幅器31と、コイル
LSIコンデンサC11+C@@rC14とによって構
成された移相器30(例えは周波数10.7MHzの中
心周波数で90°位相シフトする)と4、周知のクオド
ラテエア検波器を構成し、ノードN、、N、に互いに逆
位相のS生検波出力S、 、 S、を発生する。彦お、
基準電圧VIICFI は抵抗R1・、 R1,を介し
てトランジスタQ1〜Qiのバイアス電圧を決定する。
幅回路31に供給される。そして、トランジスタQ、〜
Qsからたる上記2重平衝型差動増幅器31と、コイル
LSIコンデンサC11+C@@rC14とによって構
成された移相器30(例えは周波数10.7MHzの中
心周波数で90°位相シフトする)と4、周知のクオド
ラテエア検波器を構成し、ノードN、、N、に互いに逆
位相のS生検波出力S、 、 S、を発生する。彦お、
基準電圧VIICFI は抵抗R1・、 R1,を介し
てトランジスタQ1〜Qiのバイアス電圧を決定する。
トランジスタQ、、Q1゜、Qllはカレントミラー回
路を構成し、トランジスタQl! + Qts rQ1
4もカレントミラー回路を構成する。また、トランジス
タQI5 + Qlm はカレントくラー回路C8,
を構成し、トランジスタQsv J Qlm も同様に
カレントミラー回路を構成し、これら各カレントミラー
回路は上記クオド2チェア検波器の出力回路として動作
する。そして、ノードN1が例えばハイレベルでノード
N、が例えばローレベルのとき、A点及びB点には図示
の如き8字検波田力S、、S、が得られる。
路を構成し、トランジスタQl! + Qts rQ1
4もカレントミラー回路を構成する。また、トランジス
タQI5 + Qlm はカレントくラー回路C8,
を構成し、トランジスタQsv J Qlm も同様に
カレントミラー回路を構成し、これら各カレントミラー
回路は上記クオド2チェア検波器の出力回路として動作
する。そして、ノードN1が例えばハイレベルでノード
N、が例えばローレベルのとき、A点及びB点には図示
の如き8字検波田力S、、S、が得られる。
ここで注目すべきは、回路ブロック32の回路動作でお
る。
る。
先ず、スイッチSWを接点aに接続した場合の回路動作
を述べる。上述の如きS生検波出力S1゜S、が得られ
、矢印の如く流れる電流の電流変化が直流に近いような
低周波または直流である場合、A点に接続されたコンデ
ンサC上は何等の応答もしない。従って、抵抗R,ヨR
Bであれけ、抵抗亀。
を述べる。上述の如きS生検波出力S1゜S、が得られ
、矢印の如く流れる電流の電流変化が直流に近いような
低周波または直流である場合、A点に接続されたコンデ
ンサC上は何等の応答もしない。従って、抵抗R,ヨR
Bであれけ、抵抗亀。
R11の共通接続点Xであるアナログ加算出力は、一定
の基準電圧VRICF* に等しく、矢印方向に示した
電流の影響は受けない。すなわち演算増幅器A1の出力
にはVRIF! Lか現れない。
の基準電圧VRICF* に等しく、矢印方向に示した
電流の影響は受けない。すなわち演算増幅器A1の出力
にはVRIF! Lか現れない。
次に、矢印で示した電流がオーディオ周波数帯の場合の
回路動作を述べる0 この場合、A点の電流変化はコンデンサC上を介してG
NDにバイパスされ、X点には伝達されない。従って、
演算増幅器AIは抵抗RB、RCによってB点の電圧を
増幅するようになり、抵抗R1!”RL であれば出
力端子ZにB点と同振幅で逆位相の出力信号V、が得ら
れる。かくして、オーディオ信号に応答した出力信号v
oが、演算増幅器A重から得られる。
回路動作を述べる0 この場合、A点の電流変化はコンデンサC上を介してG
NDにバイパスされ、X点には伝達されない。従って、
演算増幅器AIは抵抗RB、RCによってB点の電圧を
増幅するようになり、抵抗R1!”RL であれば出
力端子ZにB点と同振幅で逆位相の出力信号V、が得ら
れる。かくして、オーディオ信号に応答した出力信号v
oが、演算増幅器A重から得られる。
そして、上記回路動作が行われている間、コンデンサC
上の一端に発生した電圧が、AFC囚市−matte
Freqaney Control)信号として局部発
振回路14に供給される。この場合、ローカル信号fL
の周波数がキャリア信号の周波数よシも大のとき好適で
ある。
上の一端に発生した電圧が、AFC囚市−matte
Freqaney Control)信号として局部発
振回路14に供給される。この場合、ローカル信号fL
の周波数がキャリア信号の周波数よシも大のとき好適で
ある。
一方、スイッチSWが接点すに切換えられた場合は、コ
ンデンサC上が上記B点に表われるオーディオ信号につ
いて上記同様に動作し、この場合は出力端子ZKA点と
同振幅で逆位相の出力信号Voが得られる。
ンデンサC上が上記B点に表われるオーディオ信号につ
いて上記同様に動作し、この場合は出力端子ZKA点と
同振幅で逆位相の出力信号Voが得られる。
そして、上記回路動作が行われている間、コンダン9″
Cムの一端に発生した電圧が、AFC信号として局部発
振回路14に供給される。この場合、ローカル信号fL
の周波数がキャリア信号の周波数よシも小のとき好適で
ある。
Cムの一端に発生した電圧が、AFC信号として局部発
振回路14に供給される。この場合、ローカル信号fL
の周波数がキャリア信号の周波数よシも小のとき好適で
ある。
次に、第3図を参照して上記出力信号Voをステレオ復
調回路(以下においてMPXという)に供給する場合に
ついて述べる。なお、第3図の左方に示すICは、第2
図に示すICと同一の回路構成でおり、7番端子から得
られる出力信号■。
調回路(以下においてMPXという)に供給する場合に
ついて述べる。なお、第3図の左方に示すICは、第2
図に示すICと同一の回路構成でおり、7番端子から得
られる出力信号■。
が結合コンデンサCcを介して右方に示すFM復詞回路
40に供給される。
40に供給される。
ツェナダイオードDz r )ランジスタQ4.。
Q4m T Q4a + 抵抗R4!、R4!、R,,
l R,、は1ツ工ナー安定化電源回路41を構成する
。電圧VBII は、バッファアンプとして設けられ
た増幅器43のバイアス電圧となり、上記出力信号V・
の変流成分は電圧VBB に重畳増幅器43に供給さ
れる。
l R,、は1ツ工ナー安定化電源回路41を構成する
。電圧VBII は、バッファアンプとして設けられ
た増幅器43のバイアス電圧となり、上記出力信号V・
の変流成分は電圧VBB に重畳増幅器43に供給さ
れる。
ステレオ復調回路40を構成するPLL回路42、デコ
ーダ43等の回路構成及び回路動作等は当業者において
周知のものであり、デコーダ43からは復調されたR信
号とLft号とが得られる。
ーダ43等の回路構成及び回路動作等は当業者において
周知のものであり、デコーダ43からは復調されたR信
号とLft号とが得られる。
ところで、上記回路構成によれば、上述の如く2の直流
電圧レベルがVREF* に等しいので基準を圧VBy
l とバイアス電圧VB、とカVBy*<Vysmの
とき1個のコンデンサCcを図示の如く接続すれはよい
。また、Vagyt>Viaであれば1個のコンデンサ
Ccの極性を逆にして接続すればよい。
電圧レベルがVREF* に等しいので基準を圧VBy
l とバイアス電圧VB、とカVBy*<Vysmの
とき1個のコンデンサCcを図示の如く接続すれはよい
。また、Vagyt>Viaであれば1個のコンデンサ
Ccの極性を逆にして接続すればよい。
〔実施例−2〕
次に、本発明の第2実施例を第4図を参照して説明する
。
。
本実施例においては、演算増幅器A1のバイアス電圧と
して上記バイアス電圧V1m が用いられている。従
って、出力信号V・はコンデンサを介することなく直結
にてバッファアンプ43に供給することができ、この場
合は第1実施例で述べたFM受信機とステレオ復調回路
40とを同−ICにて構成する際のピン数削減に有効で
ある。
して上記バイアス電圧V1m が用いられている。従
って、出力信号V・はコンデンサを介することなく直結
にてバッファアンプ43に供給することができ、この場
合は第1実施例で述べたFM受信機とステレオ復調回路
40とを同−ICにて構成する際のピン数削減に有効で
ある。
(1)互いに逆位相のFM検波出力と基準電圧とによ如
、この基準電圧にもとづく直流レベルで上記FM検波出
力の何れか一方のS生検波出力が得られるので、ステレ
オ復調回路のバイアス電圧との関連で検波出力を伝達す
るコンデンサの数を削減することができる。
、この基準電圧にもとづく直流レベルで上記FM検波出
力の何れか一方のS生検波出力が得られるので、ステレ
オ復調回路のバイアス電圧との関連で検波出力を伝達す
るコンデンサの数を削減することができる。
(2)上記(1)により、上記基準電圧を上記バイアス
電圧と同一にして、上記コンデンサを用いることなく直
結にすることができる。
電圧と同一にして、上記コンデンサを用いることなく直
結にすることができる。
(3)上記(2)により、FM検波回路とステレオ復調
回路とを同一・IC内に構成することができ、ICの外
部接続端子数を削減することができる。
回路とを同一・IC内に構成することができ、ICの外
部接続端子数を削減することができる。
(4)上記(3)により、FM受信機の生産コストを大
幅に低減することができる。
幅に低減することができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に胆定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に胆定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
例えば、FM検波回路はクオド2チ為ア検波回路に限定
されず、他の回路構成のものでよい。また、ツェナーダ
イオード安定化電源回路も、他の各種定電圧回路でよい
。
されず、他の回路構成のものでよい。また、ツェナーダ
イオード安定化電源回路も、他の各種定電圧回路でよい
。
以上の説明では、主として本発明者によってなされた発
明をその背景となった利用分野であるFM受信機につい
て説明したが、それに限定されるものではない。
明をその背景となった利用分野であるFM受信機につい
て説明したが、それに限定されるものではない。
例えば、FMチ晶−すに利用することができる。
本発明は少なくともFM検波を行うすべての電子機器に
利用することができる。
利用することができる。
図面の簡単なmeA
。
。
第1図は本願発明に先立って検討されたFM検波器とス
テレオ復調回路の接続関係を示すブロックダイアグラム
を示し、 第2図は本発明の第1実施例を示すFM受信機の回路図
を示し、 第3図はFM検波器とステレオ復調回路との接続関係を
示す回路図を示し、 第4図は本発明の第2実施例を示すFM検波器とステレ
オ復調回路との接続関係を示す回路図である。
テレオ復調回路の接続関係を示すブロックダイアグラム
を示し、 第2図は本発明の第1実施例を示すFM受信機の回路図
を示し、 第3図はFM検波器とステレオ復調回路との接続関係を
示す回路図を示し、 第4図は本発明の第2実施例を示すFM検波器とステレ
オ復調回路との接続関係を示す回路図である。
S、、S、・・・8字検波出力、V・・・・出力信号、
RAI R11l RC・・・抵抗、A、 m演算増幅
器、VRIF。
RAI R11l RC・・・抵抗、A、 m演算増幅
器、VRIF。
・・・基準電圧、VBB ・・・バイアス電圧、SW
・・・スイッチ、Cム、Cc・・・コンデンサ、30・
・・移相器、−1沁
・・・スイッチ、Cム、Cc・・・コンデンサ、30・
・・移相器、−1沁
Claims (1)
- 1、互いに逆位相で供給されるFM検波出力の何れか一
方の交流成分を選択的に除去するとともに、他方のFM
検波出力を伝達するスイッチ回路と、上記交流成分が除
去された一方のFM検波出力と上記他方のFM検波出力
とを加算する加算回路と、上記加算回路の出力信号を所
望のバイアス電圧に重畳して増幅し、次段のFMステレ
オ復調回路他に供給する増幅回路とをそれぞれ具備した
ことを特徴とするFM受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12524384A JPS615630A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | Fm受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12524384A JPS615630A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | Fm受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615630A true JPS615630A (ja) | 1986-01-11 |
| JPH0363854B2 JPH0363854B2 (ja) | 1991-10-02 |
Family
ID=14905321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12524384A Granted JPS615630A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | Fm受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615630A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7076219B2 (en) | 2003-03-24 | 2006-07-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Receiver for weak radio wave |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP12524384A patent/JPS615630A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7076219B2 (en) | 2003-03-24 | 2006-07-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Receiver for weak radio wave |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0363854B2 (ja) | 1991-10-02 |
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