JPS615636A - 選択呼出機能付受信装置 - Google Patents
選択呼出機能付受信装置Info
- Publication number
- JPS615636A JPS615636A JP12788684A JP12788684A JPS615636A JP S615636 A JPS615636 A JP S615636A JP 12788684 A JP12788684 A JP 12788684A JP 12788684 A JP12788684 A JP 12788684A JP S615636 A JPS615636 A JP S615636A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- selective calling
- receiver
- selective
- calling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は防災無線等に用いられる選択呼出機能付受信
装fiiK関する亀のである。
装fiiK関する亀のである。
第1図はこの種従来の選択呼出機能付受信&置を示すブ
ロック図であり1図において+11はアンテナ(2)を
介して親局等から送出された選択呼出信号A及び音声信
号(メツセージ)Bを受信する受信器、(3)はこの受
信器にて受信された選択呼出信号aを検出し1選択すべ
き選択信号と一致すれば検出信号を出力する選択呼出回
路、(4)はこの選択呼出回路の検出信号を受けて動作
する出力リレー。
ロック図であり1図において+11はアンテナ(2)を
介して親局等から送出された選択呼出信号A及び音声信
号(メツセージ)Bを受信する受信器、(3)はこの受
信器にて受信された選択呼出信号aを検出し1選択すべ
き選択信号と一致すれば検出信号を出力する選択呼出回
路、(4)はこの選択呼出回路の検出信号を受けて動作
する出力リレー。
(4a)はこの出力リレーの常開接点、(5)はこの常
開接点を介して上記受信器fi+の出力端に接続され。
開接点を介して上記受信器fi+の出力端に接続され。
受信器ill K〜受信系れた音声信号を増幅する増幅
器、(1eはこの増幅器からの増幅された音声信号を受
けて音声として出力するスピーカである。
器、(1eはこの増幅器からの増幅された音声信号を受
けて音声として出力するスピーカである。
次に、この様に構成された選択呼出機能付受信装置の動
作について説明する。親局から送出される第2図(a)
に示すような選択呼出回路人並びにこの選択呼出信号A
の送出期間中に送出される第2図(b)に示すような第
1の音声信号B1 及びこの第1の音声信号B1
と同一内容のあ2音声信号B2がアンテナ(2)′t−
介して受信器(11に受信されると。
作について説明する。親局から送出される第2図(a)
に示すような選択呼出回路人並びにこの選択呼出信号A
の送出期間中に送出される第2図(b)に示すような第
1の音声信号B1 及びこの第1の音声信号B1
と同一内容のあ2音声信号B2がアンテナ(2)′t−
介して受信器(11に受信されると。
受信器(11にて受信された選択呼出信号Aが選択呼出
回路(3)Kより検出されて1選択すべき信号と一致し
ているものとすると検出信号が出力され、出力リレー(
4)が動作して検出信号を受けている期間中、つまり選
択呼出信号A′t−受信している期間中常開接点(4a
)を閉成する。この常開接点(4a)が閉成されている
と、受信器(slKて受信された第1及び第2の音声信
号B1 及びB2 は常開接点(4a) ’に介し
て増幅器(5)に入力され、増幅された後スピーカ(6
)から音声として出力でれることになるものである。
回路(3)Kより検出されて1選択すべき信号と一致し
ているものとすると検出信号が出力され、出力リレー(
4)が動作して検出信号を受けている期間中、つまり選
択呼出信号A′t−受信している期間中常開接点(4a
)を閉成する。この常開接点(4a)が閉成されている
と、受信器(slKて受信された第1及び第2の音声信
号B1 及びB2 は常開接点(4a) ’に介し
て増幅器(5)に入力され、増幅された後スピーカ(6
)から音声として出力でれることになるものである。
そして、同一内容の第1及び第2の音声信号B1及びB
2 が2回に分けて親局から送出されてくるのは、受信
者側において1回目の音声信号を聞き逃がした場合、あ
るいは1回目の音声信号の内容を充分に聞きとれなかっ
た場合に、2回目の音声信号にてm実に聞きとれるよう
にするためである。
2 が2回に分けて親局から送出されてくるのは、受信
者側において1回目の音声信号を聞き逃がした場合、あ
るいは1回目の音声信号の内容を充分に聞きとれなかっ
た場合に、2回目の音声信号にてm実に聞きとれるよう
にするためである。
しかるに、上記の様に構成された選択呼出機能付受信装
置にあっては、第1及び第2の音声信号r(基づく同一
内容の音声が必らすスピーカ(6)から出力されるため
、第1の音声信号にて受信者が確実に肯きとったとして
も、第、2の音声信号に基づく同一内容の音声を受信者
は再度聞かされることになっていた。
置にあっては、第1及び第2の音声信号r(基づく同一
内容の音声が必らすスピーカ(6)から出力されるため
、第1の音声信号にて受信者が確実に肯きとったとして
も、第、2の音声信号に基づく同一内容の音声を受信者
は再度聞かされることになっていた。
この発明は上記した点に鑑みてなされたものであり0辿
択呼出信号及び音声信号を受信する受信器にて受信され
た選択呼出信号全検出し、この選択呼出信号が轡1選択
呼出信号であると、上記受信器111辿択呼出信の受信
期間中増幅器に接続して受信器にて受信された諏1選択
呼出信号に対する挑1音声信号を上記増幅器に入力式ぜ
るための第1選択呼出手段を有した選択呼出機能付受
、信装置において、第1選択呼出手段の動作信号及び
操作手段の操作信号を受けて動作する補助呼出手段と、
この補助呼出手段の動作に基づき上記受信器にて受信さ
れた選択呼出信号を検出し、この選択呼出信号が第2辿
択呼出信号であると上記受信器を第2辿択呼出信号の受
信期間中上記増幅器Kg続して受信器にて受信された第
2辿択呼出信号に対する上記第1音声信号と同一内容の
第2音声信号を上記増幅器に入力させるための第2選択
呼、出生段と會設けて、第1音声信号に基づく音声を受
、信者が確実に8きとった場合には、その後の音声は出
力されず、第1音声信号に基づく音声全受信者が閣き取
れなかった場合には、受信者が操作手段全操作すること
により、餉1音声信号と同一内容の弊2音戸信号に基づ
く音F!ヲ再度受信者が開くことができる選択呼出機能
付受信装&全提案するものである。
択呼出信号及び音声信号を受信する受信器にて受信され
た選択呼出信号全検出し、この選択呼出信号が轡1選択
呼出信号であると、上記受信器111辿択呼出信の受信
期間中増幅器に接続して受信器にて受信された諏1選択
呼出信号に対する挑1音声信号を上記増幅器に入力式ぜ
るための第1選択呼出手段を有した選択呼出機能付受
、信装置において、第1選択呼出手段の動作信号及び
操作手段の操作信号を受けて動作する補助呼出手段と、
この補助呼出手段の動作に基づき上記受信器にて受信さ
れた選択呼出信号を検出し、この選択呼出信号が第2辿
択呼出信号であると上記受信器を第2辿択呼出信号の受
信期間中上記増幅器Kg続して受信器にて受信された第
2辿択呼出信号に対する上記第1音声信号と同一内容の
第2音声信号を上記増幅器に入力させるための第2選択
呼、出生段と會設けて、第1音声信号に基づく音声を受
、信者が確実に8きとった場合には、その後の音声は出
力されず、第1音声信号に基づく音声全受信者が閣き取
れなかった場合には、受信者が操作手段全操作すること
により、餉1音声信号と同一内容の弊2音戸信号に基づ
く音F!ヲ再度受信者が開くことができる選択呼出機能
付受信装&全提案するものである。
以下にこの発明の一実施例を第本図に基づいて説明する
と1図においてf31 (41f51は上記第1図に示
したものと同様な構成の第1選択呼出回路、第1出力リ
レー、及び第1出力リレーの常開接点で。
と1図においてf31 (41f51は上記第1図に示
したものと同様な構成の第1選択呼出回路、第1出力リ
レー、及び第1出力リレーの常開接点で。
これらのもので受信器filにて受信された選択呼出信
号を検出し、この選択呼出信号が第1選択呼出信号であ
ると、受信器(1)ヲ第1選択吐比倍号の受信期間中受
信器(1)にて受信ちれた第1選択呼出信号に対する第
1音声信号全増幅器(6)に入力させるための第1選択
呼出手段を構成するものである。
号を検出し、この選択呼出信号が第1選択呼出信号であ
ると、受信器(1)ヲ第1選択吐比倍号の受信期間中受
信器(1)にて受信ちれた第1選択呼出信号に対する第
1音声信号全増幅器(6)に入力させるための第1選択
呼出手段を構成するものである。
(7)は受信器f11にて受信された選択呼出信号全検
出し、この選択呼出信号が第1選択呼出信号であると検
出信号を出力する第2選択呼出回路、(8)はこの第2
選択呼出回路の検出信号を受けて動作する第2出力リレ
ー、 (8a) は第1出力リレー(4)の常開接
点(4a)と並列に接続された第2出力リレーの常開接
点で、上記第2選択呼出回路(7)と叱2出カリレー(
8)とで第2選択呼出手段を構成するものである。(9
)は第1出力リレー(4)の常開接点(4b)と直列に
接続される押ボタンスイッチ等からなる操作手段、+l
αはこの操作手段からの操作信号及び第1選択呼出手段
の動作信号を受けて、つまり操作手段(9)が閉成する
とともに第1出力リレー(4)の常開接点(4b)が閉
成すると所定時間保持信号を出力する保持回路、 CI
l+はこの保持回路からの保持信号を受けて動作する第
3出力リレー、 (11a)は受信器il+と上記第
2選択呼出回路との間に接続された第3出力リレーの常
開接点で、上記保持回路αGと第3出力リレーαDとで
補助呼出手段を構成するものである。
出し、この選択呼出信号が第1選択呼出信号であると検
出信号を出力する第2選択呼出回路、(8)はこの第2
選択呼出回路の検出信号を受けて動作する第2出力リレ
ー、 (8a) は第1出力リレー(4)の常開接
点(4a)と並列に接続された第2出力リレーの常開接
点で、上記第2選択呼出回路(7)と叱2出カリレー(
8)とで第2選択呼出手段を構成するものである。(9
)は第1出力リレー(4)の常開接点(4b)と直列に
接続される押ボタンスイッチ等からなる操作手段、+l
αはこの操作手段からの操作信号及び第1選択呼出手段
の動作信号を受けて、つまり操作手段(9)が閉成する
とともに第1出力リレー(4)の常開接点(4b)が閉
成すると所定時間保持信号を出力する保持回路、 CI
l+はこの保持回路からの保持信号を受けて動作する第
3出力リレー、 (11a)は受信器il+と上記第
2選択呼出回路との間に接続された第3出力リレーの常
開接点で、上記保持回路αGと第3出力リレーαDとで
補助呼出手段を構成するものである。
次に、この様に構成きれた選択呼出機能付受信装置の動
作について説明する。親局から送出される第4図(a)
に示すような第1選択呼出信号A、及び第2選択呼出信
号A2 並びに第4図(b)に示すような第1選択呼出
信号A1 の送出期間中に送出される第1音声信号B
1 及び第2選択呼出信号A2の送出期間中に送出さ
れる第1音声信号B1 と同一内容の第2音声信号B
2 がアンテナ(2)を介して受信器(1)に受信さ
れる。
作について説明する。親局から送出される第4図(a)
に示すような第1選択呼出信号A、及び第2選択呼出信
号A2 並びに第4図(b)に示すような第1選択呼出
信号A1 の送出期間中に送出される第1音声信号B
1 及び第2選択呼出信号A2の送出期間中に送出さ
れる第1音声信号B1 と同一内容の第2音声信号B
2 がアンテナ(2)を介して受信器(1)に受信さ
れる。
ます、受信器(1)に第1選択呼出信号A1 とこれ
に対する第1音声信号B1 が受信されると、受信器
fllKて受信された第1選択信号A1 により第1
選択呼出回路(3)から検出信号が出力され、第1出力
リレー(4)が動作して第、1選択呼出信号A1 k受
信している期間中常開接点(4a)は閉成する。
に対する第1音声信号B1 が受信されると、受信器
fllKて受信された第1選択信号A1 により第1
選択呼出回路(3)から検出信号が出力され、第1出力
リレー(4)が動作して第、1選択呼出信号A1 k受
信している期間中常開接点(4a)は閉成する。
この常開液A (4a) が閉成されていると受信器
(1)にて受信された第1音声信号B1 は常開接点
(4a) k介して増幅器(5)に入力され、増幅さ
れた後スピーカ(6)から音声として出力されることに
なる。この出力さねた音声を受信者が確実に聞き取ねた
場合には、受信装置をそのままの状態にしておけば、受
信器f1+が第2選択呼出信号A2 及び第2音声信号
B2 ’e受信しても第1選択呼出回路(3)から検
出信号が出力されず、しかも操作手段(9)が閉成され
ていないため保持回路tiaから保持信号が出力されず
常開接点(11a)は開放しているので第2選択呼出回
路(7)からも検出信号が出力されず。
(1)にて受信された第1音声信号B1 は常開接点
(4a) k介して増幅器(5)に入力され、増幅さ
れた後スピーカ(6)から音声として出力されることに
なる。この出力さねた音声を受信者が確実に聞き取ねた
場合には、受信装置をそのままの状態にしておけば、受
信器f1+が第2選択呼出信号A2 及び第2音声信号
B2 ’e受信しても第1選択呼出回路(3)から検
出信号が出力されず、しかも操作手段(9)が閉成され
ていないため保持回路tiaから保持信号が出力されず
常開接点(11a)は開放しているので第2選択呼出回
路(7)からも検出信号が出力されず。
その結果常開接点(4a)及び(8a)ともに開放され
たままの状態であるため、第2音声信号B2 に基づく
音声はスピーカ(6)から重力場れないものである。
たままの状態であるため、第2音声信号B2 に基づく
音声はスピーカ(6)から重力場れないものである。
一方、第1音声信号B1 に基づく音声が受信者によ
り聞き取れなかった場合あるいは最初の部分を関き逃が
した場合には受信者が操作手段(9)全操作すると、こ
の操作手段(9)及び第1出力リレー(4)の常開接点
(4b)が閉成されるため、保持回路aciから所定時
間保持信号が出力されて第3出力す1/−anが動作し
て七の常開接点(11a) を閉成する。
り聞き取れなかった場合あるいは最初の部分を関き逃が
した場合には受信者が操作手段(9)全操作すると、こ
の操作手段(9)及び第1出力リレー(4)の常開接点
(4b)が閉成されるため、保持回路aciから所定時
間保持信号が出力されて第3出力す1/−anが動作し
て七の常開接点(11a) を閉成する。
すると、第1選択呼出信号A1 に引き続き、受信器
(1)にて受信された第2選択呼出信号A2 が常開
接点(11ai介して第2選択呼出回路(7)により検
出されて検出信号が出力され、第2出力リレー(8)が
動作して第2選択呼出信号A2 k受信している期間
中常開接点(8a)は閉成する。この常開接点(8a)
が閉成されていると受信器(11にて受信された第1音
声信号B1 と同一内容の第2音声信号B2は常開接
点(8a) ’Ir介して増幅器(5)に入力てれ。
(1)にて受信された第2選択呼出信号A2 が常開
接点(11ai介して第2選択呼出回路(7)により検
出されて検出信号が出力され、第2出力リレー(8)が
動作して第2選択呼出信号A2 k受信している期間
中常開接点(8a)は閉成する。この常開接点(8a)
が閉成されていると受信器(11にて受信された第1音
声信号B1 と同一内容の第2音声信号B2は常開接
点(8a) ’Ir介して増幅器(5)に入力てれ。
増幅された後スピーカ(6)力1ら音声として出力でれ
ることになる。従って、受信者は確実に親局からのメツ
セージを聞き取れることになるものである。
ることになる。従って、受信者は確実に親局からのメツ
セージを聞き取れることになるものである。
なお、上記芙施例においては、補助呼出手段を保持回路
aα、第3出力リレーan、及びその常開接点(11a
)とにより構成したものとしたが、第1選択呼出手段の
動作信号及び操作手段(9)の操作信号により動作して
第2選択呼出回路(7)が受信器(1)にて受傷された
第2選択呼重信号を検出可能とするものであれば良いも
のである。
aα、第3出力リレーan、及びその常開接点(11a
)とにより構成したものとしたが、第1選択呼出手段の
動作信号及び操作手段(9)の操作信号により動作して
第2選択呼出回路(7)が受信器(1)にて受傷された
第2選択呼重信号を検出可能とするものであれば良いも
のである。
また、第1出力リレー(4)及びその常開接点(4a)
並びに第2出力リレー(8)及び七の常開接点(8a)
のかわりに、トランジスタ等を用いた半導体素子により
構成したものとしても良いものである。
並びに第2出力リレー(8)及び七の常開接点(8a)
のかわりに、トランジスタ等を用いた半導体素子により
構成したものとしても良いものである。
この発明は以上に述べたように0選択呼出信号及び音声
信号を受信する受信器にて受信された選択呼出信号を検
出し、この選択呼出信号が第1選択呼重信号であると、
受信器を第1選択呼重信号の受信期間中増幅器に入力さ
せるための第1選択呼出手段を有、した選択呼出機能付
受信装置において、第1選択呼出手段の動作1g号及び
操作手段の操作信号を受けて動作する補助呼出手段と、
この補助呼出手段の動作に基づき受信器にて受信δれた
選択呼出信号を検出し、この選択呼出信号が第2選択呼
重信号であると受信器を第2選択呼重信号の受信期間中
増幅器に接続して受信器にて受信された第2選択呼重信
号に対する第1音声信号と同一内容の銅2音声信号全増
幅器に入力さぜるための第2選択呼出手段とを設けたの
で、第1音声信号に基づく音声全受信者が確実に聞き取
った場合には操作手段全操作しなければその後の音声全
開かなくてすみ、もし聞き取れないよ−うな場合には操
作手段全操作することにより、補助呼出手段及び第2選
択呼出手段が動作し、第1音声信号と同一内容の第2音
声信号に基づく音声を受信者が再度聞くことができるた
め、確実に音声信号に基づく音声を聞くことができ、受
信者の判断によって、1度だけ、あるいは2直間くこと
ができるという効果含有するものである。
信号を受信する受信器にて受信された選択呼出信号を検
出し、この選択呼出信号が第1選択呼重信号であると、
受信器を第1選択呼重信号の受信期間中増幅器に入力さ
せるための第1選択呼出手段を有、した選択呼出機能付
受信装置において、第1選択呼出手段の動作1g号及び
操作手段の操作信号を受けて動作する補助呼出手段と、
この補助呼出手段の動作に基づき受信器にて受信δれた
選択呼出信号を検出し、この選択呼出信号が第2選択呼
重信号であると受信器を第2選択呼重信号の受信期間中
増幅器に接続して受信器にて受信された第2選択呼重信
号に対する第1音声信号と同一内容の銅2音声信号全増
幅器に入力さぜるための第2選択呼出手段とを設けたの
で、第1音声信号に基づく音声全受信者が確実に聞き取
った場合には操作手段全操作しなければその後の音声全
開かなくてすみ、もし聞き取れないよ−うな場合には操
作手段全操作することにより、補助呼出手段及び第2選
択呼出手段が動作し、第1音声信号と同一内容の第2音
声信号に基づく音声を受信者が再度聞くことができるた
め、確実に音声信号に基づく音声を聞くことができ、受
信者の判断によって、1度だけ、あるいは2直間くこと
ができるという効果含有するものである。
第1図は従来の選択呼出機能付受信装置會示す
、1ブロック図、第2図は従来の親局からの選
択呼出信号及び音声信号の送出状態を示す図、第3図は
□この発明の一実施例を示すブロック図、第4図は親局
からの選択呼出信号及び音声信号の送出状態を示す図で
ある。 図において(1)は受信機、(3)は第1選択呼出回路
。 (4)は第1出力リレー、 (4a)はその常開接点
、 ′(51は増幅器、−+71は第1選択呼出回路、
(8)は第2出力リレー、 (8a)はその常開接点
、(9)は操作手段。 帥は保持回路、α」は第3出力リレー、 (11a)
はその常開接点である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(ほか2名) 第 1 図 12 図 第4図 、、、 at B;:
、1ブロック図、第2図は従来の親局からの選
択呼出信号及び音声信号の送出状態を示す図、第3図は
□この発明の一実施例を示すブロック図、第4図は親局
からの選択呼出信号及び音声信号の送出状態を示す図で
ある。 図において(1)は受信機、(3)は第1選択呼出回路
。 (4)は第1出力リレー、 (4a)はその常開接点
、 ′(51は増幅器、−+71は第1選択呼出回路、
(8)は第2出力リレー、 (8a)はその常開接点
、(9)は操作手段。 帥は保持回路、α」は第3出力リレー、 (11a)
はその常開接点である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(ほか2名) 第 1 図 12 図 第4図 、、、 at B;:
Claims (3)
- (1)選択呼出信号及び音声信号を受信する受信器、こ
の受信器にて受信された選択呼出信号を検出し、この選
択呼出信号が第1選択呼出信号であると、上記受信器を
第1選択呼出信号の受信期間中増幅器に接続して受信器
にて受信された第1選択呼出信号に対する第1音声信号
を上記増幅器に入力させるための第1選択呼出手段、こ
の第1選択呼出手段の動作信号及び操作手段の操作信号
を受けて動作する補助呼出手段、この補助呼出手段の動
作に基づき上記受信器にて受信された選択呼出信号を検
出し、この選択呼出信号が第2選択呼出信号であると上
記受信器を第2選択呼出信号の受信期間中上記増幅器に
接続して受信器にて受信された第2選択呼出信号に対す
る上記第1音声信号と同一内容の第2音声信号を上記増
幅器に入力させるための第2選択呼出手段を備えた選択
呼出機能付受信装置。 - (2)第1選択呼出手段を、受信器にて受信された選択
呼出信号を検出し、この選択呼出信号が第1選択呼出信
号であると検出信号を出力する第1選択呼出回路と、こ
の第1選択呼出回路の検出信号を受けて動作する第1リ
レーと、受信器と増幅器との間に接続された第1リレー
の常開接点とを有したものとしたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の選択呼出機能付受信装置。 - (3)第2選択呼出手段を、受信器にて受信された選択
呼出信号を検出し、この選択呼出信号が第2選択呼出信
号であると検出信号を出力する第2選択呼出回路と、こ
の第2選択呼出回路の検出信号を受けて動作する第2リ
レーと、第1リレーの常開接点に並列に接続された第2
リレーの常開接点とを有したものとし、補助呼出手段を
、操作手段と第1リレーの常開接点両者が閉成すると保
持信号を出力する保持回路と、この保持回路の保持信号
を受けて動作する第3リレーと、受信器と上記第2選択
呼出回路との間に接続された第3リレーの常開接点とを
有したものとしたことを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載の選択呼出機能付受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12788684A JPS615636A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 選択呼出機能付受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12788684A JPS615636A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 選択呼出機能付受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615636A true JPS615636A (ja) | 1986-01-11 |
Family
ID=14971083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12788684A Pending JPS615636A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 選択呼出機能付受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615636A (ja) |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP12788684A patent/JPS615636A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS615636A (ja) | 選択呼出機能付受信装置 | |
| JPH0254976B2 (ja) | ||
| JPH11163786A (ja) | 無線通信システム | |
| JPH04107015A (ja) | 地域防災無線電話装置 | |
| JPS59163692A (ja) | 火災受信機 | |
| JP2699627B2 (ja) | 有線放送電話システム | |
| JPH02131056A (ja) | 電話機 | |
| JP3033589B2 (ja) | Mf信号誤検出防止回路 | |
| JPS6016738A (ja) | 無線通信システム | |
| JPH01171334A (ja) | 障害監視装置 | |
| JPS62243499A (ja) | 局線発信方式 | |
| JPH02272949A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPS59183540A (ja) | 信号選択受信装置 | |
| JPS6130822A (ja) | 自動割込通信装置 | |
| JPH0353748A (ja) | 音声蓄積装置 | |
| JPS63280596A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPH0243887A (ja) | 電子ボタン電話装置 | |
| JPS5828988B2 (ja) | 中継台ダイヤル・パルス送出方式 | |
| JPS59183570A (ja) | インタ−ホン装置 | |
| JPH0447723A (ja) | 放送装置 | |
| JPH0548695A (ja) | ハンドセツト向き検出による自動送話切断方式 | |
| JPS59103434A (ja) | 選択呼出し受信機 | |
| JPS63211807A (ja) | 通話装置 | |
| JPS63132539A (ja) | 構内放送装置 | |
| JPS6066561A (ja) | 音声スイッチ回路 |