JPH0254976B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0254976B2 JPH0254976B2 JP59256995A JP25699584A JPH0254976B2 JP H0254976 B2 JPH0254976 B2 JP H0254976B2 JP 59256995 A JP59256995 A JP 59256995A JP 25699584 A JP25699584 A JP 25699584A JP H0254976 B2 JPH0254976 B2 JP H0254976B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- speaker
- circuit
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は単一無線回線を使用して複数の子局を
選択呼出する選択呼出方式に使用される、子局の
信号選択受信回路の改良に関するものである。
選択呼出する選択呼出方式に使用される、子局の
信号選択受信回路の改良に関するものである。
親局から複数の子局を選択呼出する選択呼出方
式は、様々の分野で使用されている。
式は、様々の分野で使用されている。
例えば、防災・行政無線システムに使用される
選択呼出方式は、各市、町、村が60MHz帯の無線
回線を使用してそれぞれの行政区域内の住民等に
防災・行政情報を放送している。
選択呼出方式は、各市、町、村が60MHz帯の無線
回線を使用してそれぞれの行政区域内の住民等に
防災・行政情報を放送している。
ここで、選択呼出の方法は例えば382.5Hz〜
847.5Hzのうち15Hz間隔で割当られた波の内の2
波を選択して各区域に割当て、親局は放送を希望
する地域に割当られた2波(呼出信号と云う)を
1秒づつ継続して逐次送出する。
847.5Hzのうち15Hz間隔で割当られた波の内の2
波を選択して各区域に割当て、親局は放送を希望
する地域に割当られた2波(呼出信号と云う)を
1秒づつ継続して逐次送出する。
子局は自局に割当られた信号を検出すると、ス
ピーカ回路が接続されるので、親局からの防災・
行政情報の放送が行われる。
ピーカ回路が接続されるので、親局からの防災・
行政情報の放送が行われる。
放送が終了すれば、スピーカ回路を断にする為
に親局よりセツト信号が送られるが、このリセツ
ト信号音がスピーカより鳴動する。
に親局よりセツト信号が送られるが、このリセツ
ト信号音がスピーカより鳴動する。
この為、鳴動を実用上差し支えない程度迄低減
する方法が取られているが、屋外拡声方式の場合
は不充分であつた。
する方法が取られているが、屋外拡声方式の場合
は不充分であつた。
そこで、リセツト信号音がスピーカより鳴動し
ない様な信号選択受信回路が要望されている。
ない様な信号選択受信回路が要望されている。
第3図は従来のブロツク図を示す。
図において、受信されたそれぞれ1秒継続する
呼出信号A,Bは端子INよりリード・フイルタ
で構成された信号検出部1〜3に加えられる。
呼出信号A,Bは端子INよりリード・フイルタ
で構成された信号検出部1〜3に加えられる。
そこで、呼出信号A,Bを検出した信号検出部
1,2よりロジツクレベルの検出信号がメモリ4
に送出されると、AとBのロジツクレベル情報の
アンド条件により、メモリ部4より出力の変化し
た信号がゲート回路7に送出されるので、この回
路7が動作し、音声増幅器6とスピーカ8が接続
される。
1,2よりロジツクレベルの検出信号がメモリ4
に送出されると、AとBのロジツクレベル情報の
アンド条件により、メモリ部4より出力の変化し
た信号がゲート回路7に送出されるので、この回
路7が動作し、音声増幅器6とスピーカ8が接続
される。
この為、呼出信号の後に受信された親局よりの
情報がスピーカより放送される。
情報がスピーカより放送される。
又、放送すべき情報がなくなれば、親局より例
えば382.5Hzのリセツト信号Rが送出されるので、
信号検出部3でこれを検出して得られた検出信号
でメモリ部4がリセツトされる。そこで、ゲート
回路7の元の状態に戻り、スピーカ8と音声増幅
器6の接続は断となる。
えば382.5Hzのリセツト信号Rが送出されるので、
信号検出部3でこれを検出して得られた検出信号
でメモリ部4がリセツトされる。そこで、ゲート
回路7の元の状態に戻り、スピーカ8と音声増幅
器6の接続は断となる。
この場合、スピーカが断になる迄に約0.5〜1
秒間の時間遅れがある(音声誤動作防止上必要)
ので、スピーカよりリセツト信号音が鳴動する。
秒間の時間遅れがある(音声誤動作防止上必要)
ので、スピーカよりリセツト信号音が鳴動する。
この為、帯域阻止型ろ波器5でリセツト信号を
例えば約30〜40dB阻止して、実用上差支えない
程度まで音量を落している。
例えば約30〜40dB阻止して、実用上差支えない
程度まで音量を落している。
上記で説明した様に、リセツト信号を検出して
スピーカと音声増幅器との接続を断とする際、リ
セツト信号音がスピーカから鳴動する。
スピーカと音声増幅器との接続を断とする際、リ
セツト信号音がスピーカから鳴動する。
これを阻止する為、例えばツインT型の帯域阻
止型ろ波器5を用いてリセツト信号のレベルを低
下させ、この信号によるスピーカの鳴動を押えて
いるが、屋外拡声方式の場合はレベル低下のみで
は不充分である。
止型ろ波器5を用いてリセツト信号のレベルを低
下させ、この信号によるスピーカの鳴動を押えて
いるが、屋外拡声方式の場合はレベル低下のみで
は不充分である。
又、呼出信号が検出された後、すぐにスピーカ
を接続するとスピーカより呼出信号音が鳴動する
事があると云う2つの問題点があつた。
を接続するとスピーカより呼出信号音が鳴動する
事があると云う2つの問題点があつた。
上記の問題点は、入力された呼出信号を検出す
る1つ又は複数の信号検出部と、該1つ又は複数
の信号検出部の少なくとも1つの検出出力を遅延
させる第1の遅延回路と、該1つ又は複数の信号
検出部よりの所定の検出出力を入力した時にそれ
を記憶すると共に、ゲート回路をオンにする信号
を送出し、入力されたリセツト信号を検出する信
号検出部よりの検出信号が加えられた時に該メモ
リ出力を断にするメモリ部と、該第1の遅延回路
の出力と該メモリ部の出力とが同時に加えられた
時にオンになり、該メモリ出力が断になつた時に
オフになる第1のゲート回路と、該第1のゲート
回路のオン/オフに対応して直列接続された第2
の遅延回路、音声増幅器の部分とスピーカとの接
続をオン/オフする第2のゲート回路とから構成
された本発明の信号選択受信回路により解決され
る。
る1つ又は複数の信号検出部と、該1つ又は複数
の信号検出部の少なくとも1つの検出出力を遅延
させる第1の遅延回路と、該1つ又は複数の信号
検出部よりの所定の検出出力を入力した時にそれ
を記憶すると共に、ゲート回路をオンにする信号
を送出し、入力されたリセツト信号を検出する信
号検出部よりの検出信号が加えられた時に該メモ
リ出力を断にするメモリ部と、該第1の遅延回路
の出力と該メモリ部の出力とが同時に加えられた
時にオンになり、該メモリ出力が断になつた時に
オフになる第1のゲート回路と、該第1のゲート
回路のオン/オフに対応して直列接続された第2
の遅延回路、音声増幅器の部分とスピーカとの接
続をオン/オフする第2のゲート回路とから構成
された本発明の信号選択受信回路により解決され
る。
本発明は、リセツト信号を阻止する為の帯域阻
止型ろ波器のりに、信号遅延回路を用いてリセツ
ト信号が音声増幅器に入力される時間を、例え約
1秒間遅延させる様にした。これにより、スピー
カと音声増幅器との接続が断となつた後にリセツ
ト信号が音声増幅器に加わるので、不必要な信号
によるスピーカの鳴動を防止する事ができる。
止型ろ波器のりに、信号遅延回路を用いてリセツ
ト信号が音声増幅器に入力される時間を、例え約
1秒間遅延させる様にした。これにより、スピー
カと音声増幅器との接続が断となつた後にリセツ
ト信号が音声増幅器に加わるので、不必要な信号
によるスピーカの鳴動を防止する事ができる。
又、呼出信号検出後、一定時間第2のゲート回
路をオフにする事により呼出信号音によるスピー
カの鳴動も阻止した。
路をオフにする事により呼出信号音によるスピー
カの鳴動も阻止した。
即ち、呼出信号及びリセツト信号によるスピー
カ鳴動を完全に阻止する事ができた。
カ鳴動を完全に阻止する事ができた。
以下図示実施例により、本発明の要旨を具体的
に説明する。尚、全図を通じて同一符号は同一対
象物を示す。
に説明する。尚、全図を通じて同一符号は同一対
象物を示す。
第1図は本発明の1実施例のブロツク図を、第
2図は第1図のタイムチヤートを示す。
2図は第1図のタイムチヤートを示す。
第1図において、端子INに加えられた呼出信
号Aを信号検出部1で検出して得られた、ロジツ
クレベルの検出信号はメモリ4に貯えられると共
に、第1の遅延回路9でT1時間遅延された後、
第1のゲート回路10に加えられる。
号Aを信号検出部1で検出して得られた、ロジツ
クレベルの検出信号はメモリ4に貯えられると共
に、第1の遅延回路9でT1時間遅延された後、
第1のゲート回路10に加えられる。
一方、呼出信号Aに続いて入力された呼出信号
Bは信号検出部2でロジツクレベルルの検出信号
に変換され、同じくメモリ4に貯えられる。呼出
信号A,Bがメモリ4に貯えられると、メモリ4
よりの出力の変化した信号が第2のゲート回路1
0に加えられる。
Bは信号検出部2でロジツクレベルルの検出信号
に変換され、同じくメモリ4に貯えられる。呼出
信号A,Bがメモリ4に貯えられると、メモリ4
よりの出力の変化した信号が第2のゲート回路1
0に加えられる。
第1のゲート回路10は、第1の遅延回路9及
びメモリ部4からの出力が同時に加えられた時点
でオンになり、続いて第2のゲート2がオンの状
態になるのでスピーカ8は呼出信号Aを検出して
からT1時間後に音声増幅器6に接続される。
びメモリ部4からの出力が同時に加えられた時点
でオンになり、続いて第2のゲート2がオンの状
態になるのでスピーカ8は呼出信号Aを検出して
からT1時間後に音声増幅器6に接続される。
又、呼出信号の後に入力された音声は1秒の遅
延時間を持つ第2の遅延回路11、音声増幅器6
を通つてスピーカより放送される。
延時間を持つ第2の遅延回路11、音声増幅器6
を通つてスピーカより放送される。
一方、端子INに加えられたリセツト信号Rを
信号検出部3で検出して得られたロジツクレベル
の検出信号は、メモリ部4をリセツトするので、
第1及び第2のゲート回路10及び7は元に戻り
スピーカ8と音声増幅器6の接続は、リセツト信
号受信してから0.5秒後に断となる。
信号検出部3で検出して得られたロジツクレベル
の検出信号は、メモリ部4をリセツトするので、
第1及び第2のゲート回路10及び7は元に戻り
スピーカ8と音声増幅器6の接続は、リセツト信
号受信してから0.5秒後に断となる。
この時、第1の遅延回路11を通るリセツト信
号(1秒継続)は1秒遅れてゲート回路7に加え
られるが、この回路は既に復旧しているので、リ
セツト信号はスピーカ8より漏れる事はない(第
2図参照)。
号(1秒継続)は1秒遅れてゲート回路7に加え
られるが、この回路は既に復旧しているので、リ
セツト信号はスピーカ8より漏れる事はない(第
2図参照)。
以上説明した様に、本発明は呼出信号及びリセ
ツト信号によるスピーカの鳴動を完全に防止した
ので、利用者に対してサービス向上につながると
云う効果がある。
ツト信号によるスピーカの鳴動を完全に防止した
ので、利用者に対してサービス向上につながると
云う効果がある。
第1図は本発明の1実施例のブロツク図、第2
図は第1図のタイムチヤート、第3図は従来のブ
ロツク図を示す。 図において、1〜3は信号検出部、4はメモリ
部、6は音声増幅器、7は第2のゲート回路、8
はスピーカ、9は第1の遅延回路、10は第1の
ゲート回路、11は第2の遅延回路を示す。
図は第1図のタイムチヤート、第3図は従来のブ
ロツク図を示す。 図において、1〜3は信号検出部、4はメモリ
部、6は音声増幅器、7は第2のゲート回路、8
はスピーカ、9は第1の遅延回路、10は第1の
ゲート回路、11は第2の遅延回路を示す。
Claims (1)
- 1 入力された呼出信号を検出する1つ又は複数
の信号検出部と、該1つ又は複数の信号検出部の
少なくとも1つの検出出力を遅延させる第1の遅
延回路と、該1つ又は複数の信号検出部よりの所
定の検出出力を入力した時にそれを記憶すると共
にゲート回路をオンにする信号を送出し、入力さ
れたリセツト信号を検出する信号検出部より検出
出力が加えられた時に該メモリ出力を断にすメモ
リ部と、該第1の遅延回路の出力と該メモリ出力
とが同時に加えられた時にオンになり、該メモリ
出力が断になつた時にオフになる第1のゲート回
路と、該第1のゲート回路のオン/オフに対応し
て直列接続された第2の遅延回路と音声増幅器の
部分とスピーカとの接続をオン/オフする第2の
ゲート回路とから構成された事を特徴とする信号
選択受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59256995A JPS61135240A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 信号選択受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59256995A JPS61135240A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 信号選択受信回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61135240A JPS61135240A (ja) | 1986-06-23 |
| JPH0254976B2 true JPH0254976B2 (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=17300253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59256995A Granted JPS61135240A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 信号選択受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61135240A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995027935A1 (en) | 1994-04-07 | 1995-10-19 | Japan Nesamac Corporation | Pen grip type input apparatus and input apparatus |
| WO1995027936A1 (en) * | 1994-04-11 | 1995-10-19 | Japan Nesamac Corporation | Pen grip type input apparatus and pen type input apparatus |
| WO2004104810A1 (ja) | 2003-05-19 | 2004-12-02 | Eit Co., Ltd. | エリアイメージセンサを用いた位置検出装置 |
| US8013598B2 (en) | 2006-06-19 | 2011-09-06 | Newcom, Inc. | Object detecting device for detecting object using electromagnetic induction |
| KR101128751B1 (ko) | 2006-10-24 | 2012-04-12 | 뉴콤 테크노 가부시키가이샤 | 도전체편을 갖는 조작 도구 |
-
1984
- 1984-12-05 JP JP59256995A patent/JPS61135240A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61135240A (ja) | 1986-06-23 |
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