JPS6156403A - 超電導マグネツト装置 - Google Patents
超電導マグネツト装置Info
- Publication number
- JPS6156403A JPS6156403A JP59177470A JP17747084A JPS6156403A JP S6156403 A JPS6156403 A JP S6156403A JP 59177470 A JP59177470 A JP 59177470A JP 17747084 A JP17747084 A JP 17747084A JP S6156403 A JPS6156403 A JP S6156403A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- current
- power source
- normal conduction
- superconducting magnet
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F6/00—Superconducting magnets; Superconducting coils
- H01F6/006—Supplying energising or de-energising current; Flux pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、超電導マグネット装置、特にその内部にあ
る熱式永久電流スイッチ(以下P、c、s。
る熱式永久電流スイッチ(以下P、c、s。
と云う)を効率良く制御する超電導マグネット装置に関
するものである。
するものである。
第1図に従来の超電導マグネット装置の一例を示す。図
において、(1)は超電導コイル、 (,21はこの超
電導コイル(1)と並列に接続されたP、C,!9..
(、?)はこのP、C,8,−)K対向して設置されP
、C0S、 (,21を0N−OFF−iるためのヒー
タ、(り)はこれら超電導コイル(1)、P、C,8,
(2)およびヒータ(3)を収納する低温容器であり、
液体ヘリウム(図示しない)がつめられている。(5)
はコネクタ(り)を介して並列接続の超電導コイル(1
)およびp、c、s、 (2)と接続され超電導コイル
(1)を励磁または消磁するため励磁用電源、そして(
6)は矢張りコネクタ(り)を介してヒータ(3)と接
続されるヒータ用電源である。
において、(1)は超電導コイル、 (,21はこの超
電導コイル(1)と並列に接続されたP、C,!9..
(、?)はこのP、C,8,−)K対向して設置されP
、C0S、 (,21を0N−OFF−iるためのヒー
タ、(り)はこれら超電導コイル(1)、P、C,8,
(2)およびヒータ(3)を収納する低温容器であり、
液体ヘリウム(図示しない)がつめられている。(5)
はコネクタ(り)を介して並列接続の超電導コイル(1
)およびp、c、s、 (2)と接続され超電導コイル
(1)を励磁または消磁するため励磁用電源、そして(
6)は矢張りコネクタ(り)を介してヒータ(3)と接
続されるヒータ用電源である。
次に動作について説明する。まず超電導コイル(/lを
励磁する場合には、励磁用電源(j)の電流値を超電導
コイル(1)内の電流値に調整した後、ヒータ用電源(
6)によりヒータ(J)を加熱する。そうすると。
励磁する場合には、励磁用電源(j)の電流値を超電導
コイル(1)内の電流値に調整した後、ヒータ用電源(
6)によりヒータ(J)を加熱する。そうすると。
P、C,S、(2)も加熱昇温されて常電導化するので
。
。
p、c、s、 (,2)が抵抗をもち、超電導コイル(
1)は励磁の値に調整する。次に超電導コイQ(z)を
消磁する場合、上述したように超電導コイル(1)内の
電流値を調整した後、ヒータ(3)をOFF’にするこ
とによりP、C,S、 (,2)を超電導化して超電導
コイル(1)を短絡従って消磁した後、励磁用電源(5
)の電流値を0にしてから励磁用電源(j)のスイッチ
(図示しない)を切る。
1)は励磁の値に調整する。次に超電導コイQ(z)を
消磁する場合、上述したように超電導コイル(1)内の
電流値を調整した後、ヒータ(3)をOFF’にするこ
とによりP、C,S、 (,2)を超電導化して超電導
コイル(1)を短絡従って消磁した後、励磁用電源(5
)の電流値を0にしてから励磁用電源(j)のスイッチ
(図示しない)を切る。
今、ヒータ(3)の抵抗なRH、P、C,S、(2)を
常電導化するのに必要なヒータ電流な工H,超電導コイ
ル(1)のインダクタンスをL 、 P、C,S、(2
1の常電導化時の抵抗なRs、超電導コイル(/’Iの
励磁時または消磁時の電流変化率をd工8/dt とす
ると、ヒータON時および超電導コイル励磁、消磁時の
p、c、s、部の全発生MfPはヒータON時のpH=
RHIdとp、c、s、部に流れる電流による発熱p、
=v、i /R8との和となる。なお、ここでP、C6
S、端子′電圧VaはVs=dls/dt @Lである
。
常電導化するのに必要なヒータ電流な工H,超電導コイ
ル(1)のインダクタンスをL 、 P、C,S、(2
1の常電導化時の抵抗なRs、超電導コイル(/’Iの
励磁時または消磁時の電流変化率をd工8/dt とす
ると、ヒータON時および超電導コイル励磁、消磁時の
p、c、s、部の全発生MfPはヒータON時のpH=
RHIdとp、c、s、部に流れる電流による発熱p、
=v、i /R8との和となる。なお、ここでP、C6
S、端子′電圧VaはVs=dls/dt @Lである
。
このようにP、C,S、の常電導保持のための入熱は本
来ヒータ発熱PH=RaIaだけで可能であるが、超′
IJL尋コイルの励磁また消磁のためにP、C’、S、
端子間に発生するv8により、 p、c、s、に流れる
電流分子よる発熱Ps−vシ/Re = (L−dIa
/dt)’/Rsが余分に発生し、これを冷却するため
の液体ヘリウムの消費量が増加する欠点があった。
来ヒータ発熱PH=RaIaだけで可能であるが、超′
IJL尋コイルの励磁また消磁のためにP、C’、S、
端子間に発生するv8により、 p、c、s、に流れる
電流分子よる発熱Ps−vシ/Re = (L−dIa
/dt)’/Rsが余分に発生し、これを冷却するため
の液体ヘリウムの消費量が増加する欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、励磁用電源の電流変化率d18
/dtと’p、c、s、の端子電圧Va−LsdIs/
dtタ電流を制御する制御装置を設けたことにより。
めになされたもので、励磁用電源の電流変化率d18
/dtと’p、c、s、の端子電圧Va−LsdIs/
dtタ電流を制御する制御装置を設けたことにより。
液体ヘリウムの消費量が少ない超電導マグネット装置を
提供することを目的としている。
提供することを目的としている。
4.。。1 (
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第一
図において、(l)は励磁用電源(j)の電流変化率d
rs/dtとp、c、s、(2)の端子電圧Va −L
#d’s/dtとを検出し、 P、C,S、(u)が常
電導を保持するのに可能な最適値にヒータ電流を制御す
るための制御装置である。
図において、(l)は励磁用電源(j)の電流変化率d
rs/dtとp、c、s、(2)の端子電圧Va −L
#d’s/dtとを検出し、 P、C,S、(u)が常
電導を保持するのに可能な最適値にヒータ電流を制御す
るための制御装置である。
次てこの発明の超電導マグネット¥2置の動作を説明す
る。まず超電導コイル(/lを励磁または消磁する場合
には、従来1iewと同様に励磁用電源(5)の’I1
.R,値を超1JL導コイル(1)内の電流値に調整し
た後。
る。まず超電導コイル(/lを励磁または消磁する場合
には、従来1iewと同様に励磁用電源(5)の’I1
.R,値を超1JL導コイル(1)内の電流値に調整し
た後。
ヒータ用電源(6)によりヒータ(3)を加熱し、 p
、c、s。
、c、s。
−)を常電導保持可能な温度τKまで昇温させる。
その後励磁用電源(3)のAK流変化率dより/dtで
超電導コイル(1)内の電流を任意の値まで変化させる
か。
超電導コイル(1)内の電流を任意の値まで変化させる
か。
この時P、C,S、(21自身がPa −(L@dIs
/dt) /R8の発生をする。すなわち、励磁電流の
変化中には、P、C,8゜(2)を常電導保持するため
に必要なヒータ発熱量をP、C,8,(2)自身での発
熱iPaに相当する分だけ減少させるために、励磁用電
源(y)の電流変化率とP、C,S、(21の端子筒、
圧とを制御Iio装置t(ff)K入力させる。
/dt) /R8の発生をする。すなわち、励磁電流の
変化中には、P、C,8゜(2)を常電導保持するため
に必要なヒータ発熱量をP、C,8,(2)自身での発
熱iPaに相当する分だけ減少させるために、励磁用電
源(y)の電流変化率とP、C,S、(21の端子筒、
圧とを制御Iio装置t(ff)K入力させる。
制御装置(t)は、上述の両人力の内P、C,S、端子
電圧が励磁用電源11流変化率により発生する電圧より
小さくならないように、 p、c、s、用ヒータ電流0
からヒータ定格電流まで連続的に変化させる。すなわち
、P、B、S、(2)を常電導保持するために必要な発
熱量をPR、e−タ入力電流をIH、ヒータ抵抗となる
ように制御しかつP、C,S、端子電圧がVs<LdI
s4となればただもに前記rgを増加させてP、C1S
、(2)の常電導化保持を最小入力で実施することが出
来る。
電圧が励磁用電源11流変化率により発生する電圧より
小さくならないように、 p、c、s、用ヒータ電流0
からヒータ定格電流まで連続的に変化させる。すなわち
、P、B、S、(2)を常電導保持するために必要な発
熱量をPR、e−タ入力電流をIH、ヒータ抵抗となる
ように制御しかつP、C,S、端子電圧がVs<LdI
s4となればただもに前記rgを増加させてP、C1S
、(2)の常電導化保持を最小入力で実施することが出
来る。
以上のように、この発明によれば、超電導コイルの励磁
時または消磁時のp、c、s、自身の発熱量だげヒータ
入力を低下させる制菌装置を使用したので、高価な液体
ヘリウムの消費量が少なくて高性能の超電導マグネット
装置を提供することができる。
時または消磁時のp、c、s、自身の発熱量だげヒータ
入力を低下させる制菌装置を使用したので、高価な液体
ヘリウムの消費量が少なくて高性能の超電導マグネット
装置を提供することができる。
’WXt図は従来の超電導マグネット装置の一例を示す
回路略図、第2図はこの発明による超電導マグネント装
置の一実施例を示す回路略図である。 (1)は超電導コイル、 (,2)はP、C6S、、(
,7)はヒータ。 (j)は励磁用′社源、(6)はヒータ用1!源、(g
)は制御装置である。 なお1図中、同一符号は同−又は相当部分を示す@ ん1図 壓2図 手続補正書(自発)
回路略図、第2図はこの発明による超電導マグネント装
置の一実施例を示す回路略図である。 (1)は超電導コイル、 (,2)はP、C6S、、(
,7)はヒータ。 (j)は励磁用′社源、(6)はヒータ用1!源、(g
)は制御装置である。 なお1図中、同一符号は同−又は相当部分を示す@ ん1図 壓2図 手続補正書(自発)
Claims (2)
- (1)並列接続された超電導コイルおよび永久電流スイ
ッチを励磁用電源の両端間に接続すると共に、前記永久
電流スイッチと対向して配置されたヒータをヒータ用電
源の両端間に接続した超電導マグネット装置において、
前記励磁用電源の両端間に接続され、前記超電導コイル
の励磁時または消磁時に前記永久電流スイッチが常電導
を保持するのに最適な値にヒータ電流を制御する制御装
置を設けたことを特徴とする超電導マグネット装置。 - (2)制御装置は、励磁用電源の電流変化率と永久電流
スイッチの端子電圧を検出することにより、ヒータ電流
を制御する特許請求の範囲第1項記載の超電導マグネッ
ト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177470A JPS6156403A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 超電導マグネツト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177470A JPS6156403A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 超電導マグネツト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6156403A true JPS6156403A (ja) | 1986-03-22 |
Family
ID=16031479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59177470A Pending JPS6156403A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 超電導マグネツト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6156403A (ja) |
-
1984
- 1984-08-28 JP JP59177470A patent/JPS6156403A/ja active Pending
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