JPS6156404A - 単巻変圧器装置 - Google Patents
単巻変圧器装置Info
- Publication number
- JPS6156404A JPS6156404A JP17747184A JP17747184A JPS6156404A JP S6156404 A JPS6156404 A JP S6156404A JP 17747184 A JP17747184 A JP 17747184A JP 17747184 A JP17747184 A JP 17747184A JP S6156404 A JPS6156404 A JP S6156404A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- series
- tap
- autotransformer
- transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F13/00—Apparatus or processes for magnetising or demagnetising
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F29/00—Variable transformers or inductances not covered by group H01F21/00
- H01F29/02—Variable transformers or inductances not covered by group H01F21/00 with tappings on coil or winding; with provision for rearrangement or interconnection of windings
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F30/00—Fixed transformers not covered by group H01F19/00
- H01F30/02—Auto-transformers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、単巻変圧器装置に関するものであり、さら
に詳しくいうと、電圧調整用タップ巻線を備えた単巻変
圧器装置に関するものである。
に詳しくいうと、電圧調整用タップ巻線を備えた単巻変
圧器装置に関するものである。
単巻変圧器に電圧調整用のタップ巻線を設げる場合、従
来、 vXt図または第1図に示す構成が採用されてき
た。
来、 vXt図または第1図に示す構成が採用されてき
た。
このうち、第1図に示すものは、直列巻線lと分路巻線
コの中性点側に、タップ切換器Sを備えたタップ巻Iv
113を配置したものである。3は三次巻線であり、三
次端子TJ/ 、 T、lが導出されている。Ttは一
次端子、TJは二次端子である。かかる構成のものは、
タップ切換器Sが中性点側に設置できるため5通常のコ
巻線変圧器に使用されると同じタップ切換器がそのまま
使用でき、高い信頼性を保証できるが、他方、タップ切
換によって鉄心磁束密度が変化するため鉄心が大形化す
るという問題があった。また、二次巻aSを有する場合
は、その出力電圧がタップ切換によって大幅に変動する
ため、運用上多大の支障を来たす欠点を有し℃いた。
コの中性点側に、タップ切換器Sを備えたタップ巻Iv
113を配置したものである。3は三次巻線であり、三
次端子TJ/ 、 T、lが導出されている。Ttは一
次端子、TJは二次端子である。かかる構成のものは、
タップ切換器Sが中性点側に設置できるため5通常のコ
巻線変圧器に使用されると同じタップ切換器がそのまま
使用でき、高い信頼性を保証できるが、他方、タップ切
換によって鉄心磁束密度が変化するため鉄心が大形化す
るという問題があった。また、二次巻aSを有する場合
は、その出力電圧がタップ切換によって大幅に変動する
ため、運用上多大の支障を来たす欠点を有し℃いた。
また、第2図に示す直列巻線/側にタップ巻線qを設け
た構成のものは、鉄心磁束密度は変化せず、三次電圧も
一定に保たJするが、タップ切換器Sを高電圧の部分に
設ける必要があるため、三相のタップ切換器を使用でき
ない上、絶縁的な信頼性が第7図に示す構成のものに比
べて低下するという欠点を有していた。
た構成のものは、鉄心磁束密度は変化せず、三次電圧も
一定に保たJするが、タップ切換器Sを高電圧の部分に
設ける必要があるため、三相のタップ切換器を使用でき
ない上、絶縁的な信頼性が第7図に示す構成のものに比
べて低下するという欠点を有していた。
さらに、算/図、筑コ図いずれの構成による場合も、単
巻変圧器としての巻数公比が小さく、かつ、タップ調整
範囲が広い場合には、タップ巻線の主巻線に対して占め
る割合が過大となり、変圧器設計が著しく困難になり、
実際上実現が困難となる。例えば、夕OO±5θkv/
、?<44−kV定格の単巻変圧器の場合を例示すると
第1表に示すよ)に直列巻ii1/または分路巻線コの
いずれかの巻数(タップ巻線3−!:たはりを含めた実
効巻数)をはyコ倍の範囲で変化させねばならず1通常
の変圧器の場合(士lよ%のタップとしてl/r/θざ
1=l、14倍)にくらべ極めて大穴な巻数変化が必要
になり、信頼度のtlい設計を実現することが難しく、
仕様上の制約となっていた。
巻変圧器としての巻数公比が小さく、かつ、タップ調整
範囲が広い場合には、タップ巻線の主巻線に対して占め
る割合が過大となり、変圧器設計が著しく困難になり、
実際上実現が困難となる。例えば、夕OO±5θkv/
、?<44−kV定格の単巻変圧器の場合を例示すると
第1表に示すよ)に直列巻ii1/または分路巻線コの
いずれかの巻数(タップ巻線3−!:たはりを含めた実
効巻数)をはyコ倍の範囲で変化させねばならず1通常
の変圧器の場合(士lよ%のタップとしてl/r/θざ
1=l、14倍)にくらべ極めて大穴な巻数変化が必要
になり、信頼度のtlい設計を実現することが難しく、
仕様上の制約となっていた。
この発明は、上記した従来装置の諸欠点を解消ないし軽
減し比較的小さな巻数公比の単巻変圧器においても広い
タップ調整幅を設定することを可能ならしめようとする
もので、一次側がタップ巻線出力電圧で励磁され、二次
側が直列巻線に直列に接続された直列変圧器を付加した
構成になる単巻変圧器装置を提供するものである。
減し比較的小さな巻数公比の単巻変圧器においても広い
タップ調整幅を設定することを可能ならしめようとする
もので、一次側がタップ巻線出力電圧で励磁され、二次
側が直列巻線に直列に接続された直列変圧器を付加した
構成になる単巻変圧器装置を提供するものである。
第3図の一実施例において、主単巻変圧器は直列巻線l
1分路巻線コおよび中性点側にタップ巻線Jを備えてい
ることは第1図におけると同様であるが、タップ巻線J
の出力電圧によりその一次巻線l/が励磁されるように
接続された直列変圧器10を投げ、その二次巻線lコを
主単巻変圧器″1″1”/hlEZ!1!’!:!″!
L、”CVz640ffi〜・ (この直列変圧器1
0は、タップ巻線3が分路巻線−と同極性に接続された
場合1分路巻線二には逆極性の電圧が加わるように接続
されており、タップ切換器Sにより分路巻線コとタップ
巻線3の巻数が加算されるようにタップを選択した場合
は。
1分路巻線コおよび中性点側にタップ巻線Jを備えてい
ることは第1図におけると同様であるが、タップ巻線J
の出力電圧によりその一次巻線l/が励磁されるように
接続された直列変圧器10を投げ、その二次巻線lコを
主単巻変圧器″1″1”/hlEZ!1!’!:!″!
L、”CVz640ffi〜・ (この直列変圧器1
0は、タップ巻線3が分路巻線−と同極性に接続された
場合1分路巻線二には逆極性の電圧が加わるように接続
されており、タップ切換器Sにより分路巻線コとタップ
巻線3の巻数が加算されるようにタップを選択した場合
は。
直列巻線/の誘起電圧は直列変圧器10の出力電圧によ
り相殺される。すなわ椿、実効的に直列巻MAlの巻数
を減じたと等価の効果を有することとなる。
り相殺される。すなわ椿、実効的に直列巻MAlの巻数
を減じたと等価の効果を有することとなる。
以上のように直列変圧器10を付加したことにより′、
中性点例に設置されたタップ巻線3の動作巻数、極性を
7個のタップ切換器Sにより切換えることにより、直列
・分路両巻線/、2の実効巻線を同時に互に逆方向に変
化させ得ることになる。
中性点例に設置されたタップ巻線3の動作巻数、極性を
7個のタップ切換器Sにより切換えることにより、直列
・分路両巻線/、2の実効巻線を同時に互に逆方向に変
化させ得ることになる。
設計上の制約から解放され、大きなタップ幅の単巻変圧
器装置を提供することができる。
器装置を提供することができる。
以上の実施例の効果の一例を!; 00 kV=l=
r OkV/、7ikV単巻変圧器の場合を例にとって
笛1表に示す。この表から明らかなように、各巻線の実
効巻数のタップによる変化率は、従来装置の場合のl/
コに抑えられており、またタップ切換器Sが中性点に設
置されているに゛もかかわらず鉄心磁束密度変化。
r OkV/、7ikV単巻変圧器の場合を例にとって
笛1表に示す。この表から明らかなように、各巻線の実
効巻数のタップによる変化率は、従来装置の場合のl/
コに抑えられており、またタップ切換器Sが中性点に設
置されているに゛もかかわらず鉄心磁束密度変化。
すなわち鉄心断面積所要倍数およびタップによる三次電
圧変化率も従来の中性点切換のものの90%以下に収め
られており、実用的変圧器が本発明により可能となる。
圧変化率も従来の中性点切換のものの90%以下に収め
られており、実用的変圧器が本発明により可能となる。
なお、以上の実施例において、タッグ巻線3の巻数(比
)nJと直列変圧器10の巻数比n/r/nliとは相
互に関連しており、設計上置経済な値をとるべきである
ことはいうまでもない。
)nJと直列変圧器10の巻数比n/r/nliとは相
互に関連しており、設計上置経済な値をとるべきである
ことはいうまでもない。
以上の実施例はタップ巻i、?が主単巻変圧器の鉄心に
巻回されている場合であるが、別の実施例として第φ図
に示すように、タップ巻線3と調整変圧器励磁巻線コl
とでなる電圧調整変圧器、20を中性点側に設置したも
のにおいても、直列変圧器10を同様に付加したことに
より、同様の効果を得ることかできる。
巻回されている場合であるが、別の実施例として第φ図
に示すように、タップ巻線3と調整変圧器励磁巻線コl
とでなる電圧調整変圧器、20を中性点側に設置したも
のにおいても、直列変圧器10を同様に付加したことに
より、同様の効果を得ることかできる。
笛1表 (SSO〜灯0/J灯kV単巻変圧器の場合
)基本巻数はnt+rxx= 10とした比で示す。
)基本巻数はnt+rxx= 10とした比で示す。
この発明は、直列変圧器を付加した簡単な構成により、
比較的小さな巻数量比の単巻変圧器にあっても広いタッ
プ調整幅を設定することができ、その効果は大である。
比較的小さな巻数量比の単巻変圧器にあっても広いタッ
プ調整幅を設定することができ、その効果は大である。
第1図、および第一図はそれぞれ従来のものの要部概略
結線図、第3図および第り図はそノtぞれこの発明の実
施例の要部概略結線図である。 /・・直列巻線、コ・・分路巻線、、7.tI・・タッ
プ巻線、j・・三次巻線、10・・直列変圧器、ノ/・
・直列変圧器一次巻線、ノコ・・直列変圧器二次巻線、
コO・・電圧調整変圧器、二/・・調整変圧器励磁巻線
、TI・・一次端子、Tx・拳二次端子、TJ/ 、
Ti・・三次端子、S・・タップ切換器。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分な :
)示す。
結線図、第3図および第り図はそノtぞれこの発明の実
施例の要部概略結線図である。 /・・直列巻線、コ・・分路巻線、、7.tI・・タッ
プ巻線、j・・三次巻線、10・・直列変圧器、ノ/・
・直列変圧器一次巻線、ノコ・・直列変圧器二次巻線、
コO・・電圧調整変圧器、二/・・調整変圧器励磁巻線
、TI・・一次端子、Tx・拳二次端子、TJ/ 、
Ti・・三次端子、S・・タップ切換器。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分な :
)示す。
Claims (2)
- (1)直列巻線と、分路巻線と、この分路巻線に直列に
接続されたタップ巻線とでなる主単巻変圧器と、 一次側が前記タップ巻線の出力電圧により励磁され二次
側が前記直列巻線に直列に接続された直列変圧器と、 を備えてなる単巻変圧器装置。 - (2)主単巻変圧器と、この主単巻変圧器の中性点に接
続された電圧調整変圧器から構成される単巻変圧器装置
において、一次巻線が前記電圧調整変圧器のタップ巻線
出力電圧により励磁され二次側が前記主単巻変圧器の直
列巻線と直列に接続された直列変圧器を備えてなる単巻
変圧器装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17747184A JPS6156404A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 単巻変圧器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17747184A JPS6156404A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 単巻変圧器装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6156404A true JPS6156404A (ja) | 1986-03-22 |
Family
ID=16031494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17747184A Pending JPS6156404A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 単巻変圧器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6156404A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5732491A (en) * | 1980-07-12 | 1982-02-22 | Triumph Werke Nuernberg Ag | Data observing unit for text system |
| JPS584445A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-11 | Fujitsu Ltd | 動作中ジョブに対するプログラム修正反映方式 |
-
1984
- 1984-08-28 JP JP17747184A patent/JPS6156404A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5732491A (en) * | 1980-07-12 | 1982-02-22 | Triumph Werke Nuernberg Ag | Data observing unit for text system |
| JPS584445A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-11 | Fujitsu Ltd | 動作中ジョブに対するプログラム修正反映方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4500829A (en) | Advance and retard phase-shift transformer | |
| DE3889658D1 (de) | Transformator. | |
| US4590453A (en) | Autotransformer with common winding having oppositely wound sections | |
| US1347910A (en) | Transformer for use with rotary converters | |
| JPS6154607A (ja) | トランス | |
| GB1194151A (en) | Improvements in or relating to Voltage Stabilising Arrangements. | |
| JPH01222418A (ja) | 電圧調整装置付変圧器 | |
| US4319183A (en) | Control windings for self-saturating electrical reactors | |
| JPS62257711A (ja) | 三巻線変圧器の巻線配置 | |
| SU624303A1 (ru) | Дроссель | |
| JPS6326527B2 (ja) | ||
| JPS6156405A (ja) | 単巻変圧器装置 | |
| RU2073275C1 (ru) | Дроссель фильтра | |
| JPS5934609A (ja) | 小型リアクトル用鉄心 | |
| JPH04215413A (ja) | 変圧器 | |
| JPH0132347Y2 (ja) | ||
| JPS6228736Y2 (ja) | ||
| JPS60154515A (ja) | 負荷時タツプ切換変圧器 | |
| JPS59192816U (ja) | 負荷時タツプ切換変圧器 | |
| JPH0793213B2 (ja) | タツプ付変圧器 | |
| SU1045285A1 (ru) | Трансформатор тока | |
| JPS59129408A (ja) | 分離したコイル巻線を有する変圧器 | |
| JPH0122971B2 (ja) | ||
| JPS6157690B2 (ja) | ||
| JPH0443619A (ja) | 三次巻線付変圧器 |