JPS6156426A - 電子ビ−ム装置 - Google Patents
電子ビ−ム装置Info
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- JPS6156426A JPS6156426A JP59156640A JP15664084A JPS6156426A JP S6156426 A JPS6156426 A JP S6156426A JP 59156640 A JP59156640 A JP 59156640A JP 15664084 A JP15664084 A JP 15664084A JP S6156426 A JPS6156426 A JP S6156426A
- Authority
- JP
- Japan
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- circuit
- electron beam
- signal
- voltage distribution
- image data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/26—Electron or ion microscopes; Electron or ion diffraction tubes
- H01J37/266—Measurement of magnetic or electric fields in the object; Lorentzmicroscopy
- H01J37/268—Measurement of magnetic or electric fields in the object; Lorentzmicroscopy with scanning beams
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明はICの繰り返し動作に同期してパルス状電子ビ
ームをIC表面に照射することにより。
ームをIC表面に照射することにより。
得られた2次電子信号から該表面部分の電圧を測定する
ストロボ電子ビーム装置に係り、特にICの動作クロッ
クに周期してパルス状電子ビームをIC表面に照射する
ことによって、高速に電圧分布画像およびICの配線画
像を測定する電子ビーム照射方式に関する。
ストロボ電子ビーム装置に係り、特にICの動作クロッ
クに周期してパルス状電子ビームをIC表面に照射する
ことによって、高速に電圧分布画像およびICの配線画
像を測定する電子ビーム照射方式に関する。
1 (2)技術の背景
高速動作するIC内部の電圧を測定する手段として、I
Cの繰り返し動作に同期してパルス化した電子ビーム(
以下、EBパルスと呼ぶ)をIC表面に照射して2次電
子信号を取得するストロボ電子ビーム技術が注目を集め
ている。これによれば、ICの繰り返し動作周期中にお
ける任意の位相での電圧分布像を得ることが可能である
。
Cの繰り返し動作に同期してパルス化した電子ビーム(
以下、EBパルスと呼ぶ)をIC表面に照射して2次電
子信号を取得するストロボ電子ビーム技術が注目を集め
ている。これによれば、ICの繰り返し動作周期中にお
ける任意の位相での電圧分布像を得ることが可能である
。
(3)従来技術と問題点
上記のような方式に基づ〈従来の電子ビーム装置の動作
概念を以下に説明する。まず、ある電圧状態であるIC
表面の特定部分にEI3パルスを照射すると、その表面
部分から2次電子が放射される。そして、それによって
得られる2次電子信号量は該特定部分が低電圧状態であ
れば多く、高電圧状態であれば少ない。従って2次電子
信号量を測定することによって、 EBパルスを照射し
た瞬間におけるIC表面の特定部分の電圧状態を測定す
ることができる。
概念を以下に説明する。まず、ある電圧状態であるIC
表面の特定部分にEI3パルスを照射すると、その表面
部分から2次電子が放射される。そして、それによって
得られる2次電子信号量は該特定部分が低電圧状態であ
れば多く、高電圧状態であれば少ない。従って2次電子
信号量を測定することによって、 EBパルスを照射し
た瞬間におけるIC表面の特定部分の電圧状態を測定す
ることができる。
もう1つff19なことは、ICを特定のクロック4,
11えLf I Mllz(7)’)。y、)、::よ
り□4.あ、え (場合、該tCが例えば100ク
ロツクの周期で一連の動作を行うとする(これを1繰り
返し動作周期と呼ぶ)と、ICの各部分は100クロツ
ク毎に同じ電圧状態を繰り返す。そこで1繰り返し動作
周期中の特定のタイミングにおけるICの各部分の電圧
分布像を取得(これを像モードと呼ぶ)するためには、
EBパルスを繰り返し動作周期中の該特定タイミングで
発生するようにし @ g 13パルスをIC表面上で
2次元走査して2次電子信号を取得する。表示用CRT
の画面をEBパルス走査位置に対応する2次電子信号で
輝度変調することにより繰り返し動作周期中の該特定タ
イミングにおけるIC表面の電圧分布像が表示される。
11えLf I Mllz(7)’)。y、)、::よ
り□4.あ、え (場合、該tCが例えば100ク
ロツクの周期で一連の動作を行うとする(これを1繰り
返し動作周期と呼ぶ)と、ICの各部分は100クロツ
ク毎に同じ電圧状態を繰り返す。そこで1繰り返し動作
周期中の特定のタイミングにおけるICの各部分の電圧
分布像を取得(これを像モードと呼ぶ)するためには、
EBパルスを繰り返し動作周期中の該特定タイミングで
発生するようにし @ g 13パルスをIC表面上で
2次元走査して2次電子信号を取得する。表示用CRT
の画面をEBパルス走査位置に対応する2次電子信号で
輝度変調することにより繰り返し動作周期中の該特定タ
イミングにおけるIC表面の電圧分布像が表示される。
繰り返し動作周期中でEBパルスを発生するタイミング
を変えれば、そのタイミングにおける電圧分布像を得る
ことができる。
を変えれば、そのタイミングにおける電圧分布像を得る
ことができる。
以上が従来のストロボ電子ビーム装置の動作概念である
が、上記のような方式によるとICの1繰り返し動作周
期に1個のEBパルスしか照射しなかった。電圧分布像
がNXN=L個の画素からなる場合、L個のEBパルス
照射が必要となる(加算平均処理がない場合)。従って
1例えばICの1繰り返し動作周期が1000クロツク
というように長周期デバイスで1画素数りが256X
256点であるとすれば、全てのクロック状態に対する
電圧分布像を得るためには、 256x 256 x
1000もの繰り返し動作周期を必要としてしまうと
いう問題点があった。またこの場合、EBパルスの位相
は繰り返し動作周期の1クロツク目に11個発生される
周期パルスを基準に設定していたため、上記例のような
場合、EBパルスの位相を1繰り返し動作周期の中で長
い時間範囲にわたって高精度に制御する必要があった。
が、上記のような方式によるとICの1繰り返し動作周
期に1個のEBパルスしか照射しなかった。電圧分布像
がNXN=L個の画素からなる場合、L個のEBパルス
照射が必要となる(加算平均処理がない場合)。従って
1例えばICの1繰り返し動作周期が1000クロツク
というように長周期デバイスで1画素数りが256X
256点であるとすれば、全てのクロック状態に対する
電圧分布像を得るためには、 256x 256 x
1000もの繰り返し動作周期を必要としてしまうと
いう問題点があった。またこの場合、EBパルスの位相
は繰り返し動作周期の1クロツク目に11個発生される
周期パルスを基準に設定していたため、上記例のような
場合、EBパルスの位相を1繰り返し動作周期の中で長
い時間範囲にわたって高精度に制御する必要があった。
しかし実際には制御装置の制限などから測定不可能な位
相範囲が生じたり。
相範囲が生じたり。
ジッタによる影響のために時間分解能が低下してしまう
というような問題点があった。さらに、一般に試料とな
るICはその表面が絶縁保護膜で被覆されており、コン
トラスト・空間分解能のよい電圧分布像が得られない。
というような問題点があった。さらに、一般に試料とな
るICはその表面が絶縁保護膜で被覆されており、コン
トラスト・空間分解能のよい電圧分布像が得られない。
特に高電圧の配線部分と層間絶縁膜部分から検出される
2次電子信号毒は共に少ないため1両者を区別できない
という間照点があった。絶縁保護膜に関するこのような
問題点を解決するために、電子ビームの加速電圧を高く
するということが考えられるが、ICがMOSデバイス
などの場合、デバイスを破壊してしまう可能性が高くな
るという問題点があった。
2次電子信号毒は共に少ないため1両者を区別できない
という間照点があった。絶縁保護膜に関するこのような
問題点を解決するために、電子ビームの加速電圧を高く
するということが考えられるが、ICがMOSデバイス
などの場合、デバイスを破壊してしまう可能性が高くな
るという問題点があった。
(4)発明の目的
本発明は上記問題点を除くために、ICの動作クロック
をEBパルスの照射タイミングを設定するための信号と
し、ICの各繰り返し動作周期中に複数個のEBパルス
を照射することによって。
をEBパルスの照射タイミングを設定するための信号と
し、ICの各繰り返し動作周期中に複数個のEBパルス
を照射することによって。
測定時間とEBパルスの照射タイミングの精度を大幅に
改善でき、なおかつ1フレ一ム画像データ取得毎にEB
パルスを空打ちすることによって保v!i膜の影響を軽
減させながら上記動作を複数回繰り返してそれらの加算
平均をとることによって絶縁保護膜を介してS/Nの良
い電圧分布像を取得でき、さらに各画素毎に全クロック
状態の2値画像のORをとることによって配線部分と層
間絶縁町 膜部分を区別した2値画像を得ることのできる電子ビー
ム装置を提供することを目的とする。
改善でき、なおかつ1フレ一ム画像データ取得毎にEB
パルスを空打ちすることによって保v!i膜の影響を軽
減させながら上記動作を複数回繰り返してそれらの加算
平均をとることによって絶縁保護膜を介してS/Nの良
い電圧分布像を取得でき、さらに各画素毎に全クロック
状態の2値画像のORをとることによって配線部分と層
間絶縁町 膜部分を区別した2値画像を得ることのできる電子ビー
ム装置を提供することを目的とする。
(5)発明の構成
上記目的は、パルス状の電子ビームをICクロックによ
って動作するIC表面上に照射し、それにより放出され
る2次電子を検出する手段を有する電子ビーム装置にお
いて、前記ICの繰り返し動作に同期した前記パルス状
の電子ビームを前記IC表面上を走査しながら照射す
る第1の、照射手段と、前記ICクロックを基準とした
所定のタイミングの前記パルス状の電子ビームを前記I
Cの繰り返し動作に同期して前記ICの表面上を2次元
走査しながら前記IC周期毎に複数個照射する第2の照
射手段と、該第2の照射手段によって前記パルス状の電
子ビームが照射される毎に前記検出手段によって検出さ
れる2次電子信号を前記ICクロックに対応したタイミ
ングで記憶する記憶手段と、前記第1または第2の照射
手段を切り換える切り換え手段と、前記記憶手段に記憶
された2次電子信号データをもとに前記10表面0電
1.(圧分布像を取得する取得手段と、該取
得手段によって得られた複数枚の電圧分布像を各画素毎
に合成し、前記ICの配線部分と層間絶縁膜部分を区別
した画像を合成する画像合成手段を有することを特徴と
する電子ビーム装置を提供することである。
って動作するIC表面上に照射し、それにより放出され
る2次電子を検出する手段を有する電子ビーム装置にお
いて、前記ICの繰り返し動作に同期した前記パルス状
の電子ビームを前記IC表面上を走査しながら照射す
る第1の、照射手段と、前記ICクロックを基準とした
所定のタイミングの前記パルス状の電子ビームを前記I
Cの繰り返し動作に同期して前記ICの表面上を2次元
走査しながら前記IC周期毎に複数個照射する第2の照
射手段と、該第2の照射手段によって前記パルス状の電
子ビームが照射される毎に前記検出手段によって検出さ
れる2次電子信号を前記ICクロックに対応したタイミ
ングで記憶する記憶手段と、前記第1または第2の照射
手段を切り換える切り換え手段と、前記記憶手段に記憶
された2次電子信号データをもとに前記10表面0電
1.(圧分布像を取得する取得手段と、該取
得手段によって得られた複数枚の電圧分布像を各画素毎
に合成し、前記ICの配線部分と層間絶縁膜部分を区別
した画像を合成する画像合成手段を有することを特徴と
する電子ビーム装置を提供することである。
(6)発明の実施例
以下2本発明の実施例について詳細に説明を行う。
第1図は本発明による電子ビーム装置の全体的な構成図
である。電子ビーム鏡筒1には試料室2が接続され、試
料室2の内部には被検IC3が配置される。被検IC3
には電子ビーム鏡筒lからEBパルス5が照射され、2
次電子6が得られる。
である。電子ビーム鏡筒1には試料室2が接続され、試
料室2の内部には被検IC3が配置される。被検IC3
には電子ビーム鏡筒lからEBパルス5が照射され、2
次電子6が得られる。
2次電子6は試料室2に接続された検出器7によって検
出され、その出力は2次電子信号71として2次電子信
号処理回路8に入力する。また、被検I CUはICド
ライバ10よって駆動される。
出され、その出力は2次電子信号71として2次電子信
号処理回路8に入力する。また、被検I CUはICド
ライバ10よって駆動される。
また、2次電子信号処理回路8には制御用計算機13か
らの遅延時間指定信号131.複数の画像データ合成制
御信号132及び遅延回路12からのストローブ171
が切り換えスイッチ17を介して入力する。また、その
出力である画像データ841は画像データ合成回路9に
入力する。また画像データ合成回路9には画像データ合
成制御信号132が入力し、その出力である合成画像デ
ータ942は制御用計算m13に入力する。一方遅延回
路12にはICドライバ10からのICクロック102
.及び制御用計算機13から位相指定信号133が入力
する。遅延回路12の出力であるストローブ121は前
記したように切り換えスイッチ17を介して選択的に2
次電子信号処理回路8に入力すると共に、切り換えスイ
ッチ16を介して選択的にEBパルスゲートドライバ1
4に入力する。−万EBパルスゲートドライバ14には
切り換えスイッチ16を介してICドライバ10からの
繰り返し動作周期信号101が選択的に入力する。また
、EBパルス゛ゲートドライバ14には制御用計算機1
3からのEBパルスゲートドライバ制御信号134が入
力し、その出力は鏡筒1の内部に配置されたEBパルス
ゲート4に接続される。なお切り換えスイッチ16.1
7は切り換え信号135によって制御される。また。
らの遅延時間指定信号131.複数の画像データ合成制
御信号132及び遅延回路12からのストローブ171
が切り換えスイッチ17を介して入力する。また、その
出力である画像データ841は画像データ合成回路9に
入力する。また画像データ合成回路9には画像データ合
成制御信号132が入力し、その出力である合成画像デ
ータ942は制御用計算m13に入力する。一方遅延回
路12にはICドライバ10からのICクロック102
.及び制御用計算機13から位相指定信号133が入力
する。遅延回路12の出力であるストローブ121は前
記したように切り換えスイッチ17を介して選択的に2
次電子信号処理回路8に入力すると共に、切り換えスイ
ッチ16を介して選択的にEBパルスゲートドライバ1
4に入力する。−万EBパルスゲートドライバ14には
切り換えスイッチ16を介してICドライバ10からの
繰り返し動作周期信号101が選択的に入力する。また
、EBパルス゛ゲートドライバ14には制御用計算機1
3からのEBパルスゲートドライバ制御信号134が入
力し、その出力は鏡筒1の内部に配置されたEBパルス
ゲート4に接続される。なお切り換えスイッチ16.1
7は切り換え信号135によって制御される。また。
制御用計算機13には表示装置15が接続される。
次に、第2図は第1図における2次電子信号処理回路8
の部分のより具体的な回路構成図である。
の部分のより具体的な回路構成図である。
第2図において、検出器7からの2次電子信号71 (
第1図参照)はAD変換器81に入力する。
第1図参照)はAD変換器81に入力する。
サンプルタイミング信号821を出力する遅延回路82
には制御入力として制御用計算機13からの遅延時間指
定131が入力し、またスイッチ17を介して遅延回路
10からのストローブ171 (第1図参照)が入力す
る。八り変換器81の出力である2次電子信号データ8
11は加算回路83の一方の入力に入力する。加算回路
83の他方の入力には、メモリ84の出力である画像デ
ータ841が切り換えスイッチSW3によって選択的に
入力され、加算回路83の出力である加算データ831
はメモリ84に入力する。メモリ84の出力である画像
データ841は切り換えスイッチSW3を介して画像デ
ータ合成回路9または前記加算回路の一方の入力に選択
的に入力する。
には制御入力として制御用計算機13からの遅延時間指
定131が入力し、またスイッチ17を介して遅延回路
10からのストローブ171 (第1図参照)が入力す
る。八り変換器81の出力である2次電子信号データ8
11は加算回路83の一方の入力に入力する。加算回路
83の他方の入力には、メモリ84の出力である画像デ
ータ841が切り換えスイッチSW3によって選択的に
入力され、加算回路83の出力である加算データ831
はメモリ84に入力する。メモリ84の出力である画像
データ841は切り換えスイッチSW3を介して画像デ
ータ合成回路9または前記加算回路の一方の入力に選択
的に入力する。
一方、加算、 READ/匈RITE制御回路85には
切り換えスイ・7チ17 (第1図参照)からストロー
ブ信号171 (第1図参照)が入力し、その一方の出
力である加算制御信号852は加算回路83に入力する
。また、他方の出力であるIIIEAD/WRITE制
御信号851は切り換えスイッチSWIを介して選択的
にメモリ84に入力する。また、メモリアドレス制御回
路86にはやはり切り換えスイッチ17からのストロー
ブ信号171が入力し。
切り換えスイ・7チ17 (第1図参照)からストロー
ブ信号171 (第1図参照)が入力し、その一方の出
力である加算制御信号852は加算回路83に入力する
。また、他方の出力であるIIIEAD/WRITE制
御信号851は切り換えスイッチSWIを介して選択的
にメモリ84に入力する。また、メモリアドレス制御回
路86にはやはり切り換えスイッチ17からのストロー
ブ信号171が入力し。
その出力であるアドレスデータ861は切り換えスイッ
チSW2を介して選択的にメモリ84に入力する。読み
出し制御回路88には制御用計算機13からの読み出し
回路起動信号132−1 (第1図の132の一部)
が入力し、その出力であるアドレスデータ881及びR
EAD制御信号882は。
チSW2を介して選択的にメモリ84に入力する。読み
出し制御回路88には制御用計算機13からの読み出し
回路起動信号132−1 (第1図の132の一部)
が入力し、その出力であるアドレスデータ881及びR
EAD制御信号882は。
それぞれ切り換えスイッチSW2及び切り換えスイッチ
SWIを介して1選択的にメモリ84に入力する。また
、ICドライバ10からの繰り返し 1動作周
期信号101 (第1図参照)は、メモリアドレス制御
回路86に入力する。なお、制御用計算機13からの切
り換え信号131−2(第1図の132の一部)は、切
り換えスイッチswi。
SWIを介して1選択的にメモリ84に入力する。また
、ICドライバ10からの繰り返し 1動作周
期信号101 (第1図参照)は、メモリアドレス制御
回路86に入力する。なお、制御用計算機13からの切
り換え信号131−2(第1図の132の一部)は、切
り換えスイッチswi。
SW2.SW3を制御する。
次に第3図は第1図における画像データ合成回路゛9の
部分のより具体的な回路構成図である。第3図において
2次電子処理回路8からの画像データ841は2値化回
路92に入力する。2値化回路92は制御用計算機13
からの画像データ合成制御信号132によって制御され
、その出力である2値化画像データ921はOR回路9
3の一方の入力に入力する。OR回路93の他方の入力
はメモリ94の出力である合成画像データ941が切り
換えスイッチSW4を介して選択的に入力する。OR回
路93の出力であるOR回路出力931はメモリ94に
入力する。メモリ94は画像データ合成制御信号132
によって制御される。
部分のより具体的な回路構成図である。第3図において
2次電子処理回路8からの画像データ841は2値化回
路92に入力する。2値化回路92は制御用計算機13
からの画像データ合成制御信号132によって制御され
、その出力である2値化画像データ921はOR回路9
3の一方の入力に入力する。OR回路93の他方の入力
はメモリ94の出力である合成画像データ941が切り
換えスイッチSW4を介して選択的に入力する。OR回
路93の出力であるOR回路出力931はメモリ94に
入力する。メモリ94は画像データ合成制御信号132
によって制御される。
メモリ94の出力である合成画像データ941は画像デ
ータ合成制御信号132によって制御される切り換えス
イッチSW4を介して選択的にOR回路93または合成
画像データ942として制御用計算機13に入力する。
ータ合成制御信号132によって制御される切り換えス
イッチSW4を介して選択的にOR回路93または合成
画像データ942として制御用計算機13に入力する。
なお、2値化回路92゜メモリ94.及び切り換えスイ
ッチSW4を制御する画像データ合成制御信号132は
同一の信号ではなくそれぞれ独立した複数の信号である
。
ッチSW4を制御する画像データ合成制御信号132は
同一の信号ではなくそれぞれ独立した複数の信号である
。
以上、第1図及び第2図のような構成の電子ビーム装置
の動作について、まず第4図の説明図を用いながら説明
を行う、第4図において同図(a)はrcクロック10
2(第1図参照)であり、 Cijはi番目の繰り返
し動作周期口のj番目のクロックパルスであることを示
す。この場合、1−t&Tc3 (第1図参照)はこの
クロックに従って動作し。
の動作について、まず第4図の説明図を用いながら説明
を行う、第4図において同図(a)はrcクロック10
2(第1図参照)であり、 Cijはi番目の繰り返
し動作周期口のj番目のクロックパルスであることを示
す。この場合、1−t&Tc3 (第1図参照)はこの
クロックに従って動作し。
1繰り返し動作周期を第4図1e)に示すようにNクロ
ック= T secとし、同図(alのクロック周期t
cは例えば1μsec (I M tlzクロック)
であるとする。次に第4図(b)は被検IC3の特定部
分の電圧状態の時間変化の例を示したものであり、1繰
り返し動作周期毎に同じ電圧状態を示していることがわ
かる。第4図(C)は繰り返し動作同期信号101 (
第1図参照)でありSiはi番目の繰り返し動作周期の
時間原点を与えるパルスであることを示す。第4図(d
)はEBパルス(またはストローブ)(共に第1図のE
Bパルス5またはストローブ121に等しい。)であり
、 E=7は同図+a)のクロックパルス(A7を基
準とするEBパルス(又はストローブ)であることを示
す。
ック= T secとし、同図(alのクロック周期t
cは例えば1μsec (I M tlzクロック)
であるとする。次に第4図(b)は被検IC3の特定部
分の電圧状態の時間変化の例を示したものであり、1繰
り返し動作周期毎に同じ電圧状態を示していることがわ
かる。第4図(C)は繰り返し動作同期信号101 (
第1図参照)でありSiはi番目の繰り返し動作周期の
時間原点を与えるパルスであることを示す。第4図(d
)はEBパルス(またはストローブ)(共に第1図のE
Bパルス5またはストローブ121に等しい。)であり
、 E=7は同図+a)のクロックパルス(A7を基
準とするEBパルス(又はストローブ)であることを示
す。
第4図を用いて電圧分布像を得る動作について以下に説
明する。まず、第1図の切り換え信号135により切り
換えスイッチ16及び17は端子a側に接続する。そし
て第1図の遅延回路12には位相指定信号133によっ
て例えばd secなる位相を1旨定する。これにより
ICドライバー0から出力されるICCクロック10は
第4図+8)に示したC2jとして遅延回路12に入力
する。それによりまず遅延回路12に第1繰り返し動作
周期口における第4図(a)のCl1−CINが入力す
ると、その出力であるストローブ121は第4図(d)
に示ずE11〜EINとなる。これは第4図(ill)
のC11〜CINに対してd Secだけ位相が遅れた
信号となっている。このストローブ121によってEB
パルスゲートドライバ制御信号134で制御されるEB
パルスゲートドラーイバ14が動作しEBパルスゲート
4を制御することによって、電子ビーム鏡筒1内の電子
銃(特には図示せず)から発射された電子ビームがEB
パルスゲート4によって被検IO3上の特定部分へEB
パルス5として照射される。このEBパルス5の照射タ
イミングは第4図(dlのE++〜EINと同じパルス
状の電子ビームである。これによって2次電子6が検出
器7によって検出され、2次電子信号71として2次電
子信号処理回路8に入力する。次に。
明する。まず、第1図の切り換え信号135により切り
換えスイッチ16及び17は端子a側に接続する。そし
て第1図の遅延回路12には位相指定信号133によっ
て例えばd secなる位相を1旨定する。これにより
ICドライバー0から出力されるICCクロック10は
第4図+8)に示したC2jとして遅延回路12に入力
する。それによりまず遅延回路12に第1繰り返し動作
周期口における第4図(a)のCl1−CINが入力す
ると、その出力であるストローブ121は第4図(d)
に示ずE11〜EINとなる。これは第4図(ill)
のC11〜CINに対してd Secだけ位相が遅れた
信号となっている。このストローブ121によってEB
パルスゲートドライバ制御信号134で制御されるEB
パルスゲートドラーイバ14が動作しEBパルスゲート
4を制御することによって、電子ビーム鏡筒1内の電子
銃(特には図示せず)から発射された電子ビームがEB
パルスゲート4によって被検IO3上の特定部分へEB
パルス5として照射される。このEBパルス5の照射タ
イミングは第4図(dlのE++〜EINと同じパルス
状の電子ビームである。これによって2次電子6が検出
器7によって検出され、2次電子信号71として2次電
子信号処理回路8に入力する。次に。
第2繰り返し動作周期口も各ICクロック102である
C2+=C2TJ(第4図(a))に対してd Sec
だけ位相が遅れたEBパルス5が第4図(d)のE21
〜E2Nのタイミングで照射される。たたし、この場合
は電子ビーム鏡筒1内の偏向コイルを制御用計算機13
によって制御しく特に図示せず)。
C2+=C2TJ(第4図(a))に対してd Sec
だけ位相が遅れたEBパルス5が第4図(d)のE21
〜E2Nのタイミングで照射される。たたし、この場合
は電子ビーム鏡筒1内の偏向コイルを制御用計算機13
によって制御しく特に図示せず)。
EBパルス5の被検IC3上への照射位置を第1繰り返
し動作周期口に比べて少しずらす。このよ
1゜うに各繰り返し動作周期毎に照射位置を少しずつず
らすことにより、EBパルスを2次元的に走査する。従
って、今1画(象がK X K = L (llilの
画素からなる場合、L回の繰り返し動作周期が必要であ
る。
し動作周期口に比べて少しずらす。このよ
1゜うに各繰り返し動作周期毎に照射位置を少しずつず
らすことにより、EBパルスを2次元的に走査する。従
って、今1画(象がK X K = L (llilの
画素からなる場合、L回の繰り返し動作周期が必要であ
る。
次に上記のように検出された各2次電子信号71を第2
図のメモリ84に取り込む動作について説明する。まず
、切り換え信号132−2によって切り換えスイッチS
WIは加算・READ/ WRITE制御回路85の側
に接続し、切り換えスイッチSW2はメモリアドレス制
御回路86の側に接続する。この状態でAD変換器81
に入力する2次電子信号71は第4図(dlのタイミン
グで照射されるEBパルス5(第1図)に対してわずか
に遅延された信号となっている。従ってそのわずかな遅
延時間を遅延時間指定信号131によって指定し。
図のメモリ84に取り込む動作について説明する。まず
、切り換え信号132−2によって切り換えスイッチS
WIは加算・READ/ WRITE制御回路85の側
に接続し、切り換えスイッチSW2はメモリアドレス制
御回路86の側に接続する。この状態でAD変換器81
に入力する2次電子信号71は第4図(dlのタイミン
グで照射されるEBパルス5(第1図)に対してわずか
に遅延された信号となっている。従ってそのわずかな遅
延時間を遅延時間指定信号131によって指定し。
EBパルス5のタイミングと等価な第4図+dlに示し
たストローブ171を用いて遅延回路82によってザン
ブルタイミング信号821を発生させる。
たストローブ171を用いて遅延回路82によってザン
ブルタイミング信号821を発生させる。
その信号によりAD変換器81でAD変換を行いディジ
クルの2次電子信号デーク811を得る。
クルの2次電子信号デーク811を得る。
いま、それらの信号を便宜的に第4図(d)の各Etj
で表す。このようにして得られた各Etjはメモリ84
にそれぞれ記憶される。なお、以下では加算回数−1す
なわち加算を行わない場合について説明する。メモリア
ドレス制御回路86においてストローブ171が入力す
る毎にアドレスが1つずつ進められ、それに従って各E
が次のように記憶される。
で表す。このようにして得られた各Etjはメモリ84
にそれぞれ記憶される。なお、以下では加算回数−1す
なわち加算を行わない場合について説明する。メモリア
ドレス制御回路86においてストローブ171が入力す
る毎にアドレスが1つずつ進められ、それに従って各E
が次のように記憶される。
E+ +、E+ 2.E+ 31 11+、E+N・・
・・・第1繰り返し周期口 22 II E 221223+ ・・・1E2N・
・・・・第2繰り返し周期口 EL、tt E、2. EL、31 ・・・、EL、
N・・・・・第り繰り返し周期口 なお、第2繰り返し周期口の各Ea7は第1繰り返し周
期口のEi7 に続くアドレスに順に記憶され。
・・・第1繰り返し周期口 22 II E 221223+ ・・・1E2N・
・・・・第2繰り返し周期口 EL、tt E、2. EL、31 ・・・、EL、
N・・・・・第り繰り返し周期口 なお、第2繰り返し周期口の各Ea7は第1繰り返し周
期口のEi7 に続くアドレスに順に記憶され。
以下第3.第4.・・・というように第り繰り返し周期
口まで同様に記憶される。
口まで同様に記憶される。
以上のようにして記憶された各ELjに対して。
まず加算回路83において加算を行わず、さらに画像デ
ータ合成回路9においても特別な合成処理は行わない場
合の読み出し方について説明する。
ータ合成回路9においても特別な合成処理は行わない場
合の読み出し方について説明する。
初めに切り換え信号132−2によって切り換えスイッ
チSWIおよびSW2は読み出し制御回路88の側に接
続し、切り換えスイッチSW3は画像データ合成画18
9の側に接続する。さらに第3図の切り換えスイッチS
W4は画像データ合成制御信号132によって制御用計
算機13の側に接続する。この状態で第2図においてま
ず読み出し回路起動信号132−1によって読み出し制
御回路88を起動し、そこから出力されるREAD制御
信号882によってメモリ84をR[!AD状態とする
。
チSWIおよびSW2は読み出し制御回路88の側に接
続し、切り換えスイッチSW3は画像データ合成画18
9の側に接続する。さらに第3図の切り換えスイッチS
W4は画像データ合成制御信号132によって制御用計
算機13の側に接続する。この状態で第2図においてま
ず読み出し回路起動信号132−1によって読み出し制
御回路88を起動し、そこから出力されるREAD制御
信号882によってメモリ84をR[!AD状態とする
。
そしてアドレスデータ881をメモリ84に与え先頭ア
ドレスから順にN番地おきにL個ずつ各Ej7を読み出
してゆ(。すなわち、前記+11式において各列毎に左
から順に読み出してゆく。すなわち読み出し順は Elf、E21.E31. 111.ELL、i
・・・・・始めのし1固
fE+ 2.E22.E32. ・・・、ELL2・
・・・・始めのし1囚 EIN、22N、83N、 ・ ・ ・、IELN・
・・・・最後のL個 の順になる。このようにして読み出された2次電子信号
データ811において、始めのL個は1繰り返し動作周
期の1クロツク目からd secだけずれたタイミング
における被検IO3上のL点の画素から成る電圧分布像
データとなり1次のL(IU。
ドレスから順にN番地おきにL個ずつ各Ej7を読み出
してゆ(。すなわち、前記+11式において各列毎に左
から順に読み出してゆく。すなわち読み出し順は Elf、E21.E31. 111.ELL、i
・・・・・始めのし1固
fE+ 2.E22.E32. ・・・、ELL2・
・・・・始めのし1囚 EIN、22N、83N、 ・ ・ ・、IELN・
・・・・最後のL個 の順になる。このようにして読み出された2次電子信号
データ811において、始めのL個は1繰り返し動作周
期の1クロツク目からd secだけずれたタイミング
における被検IO3上のL点の画素から成る電圧分布像
データとなり1次のL(IU。
3番目、4番目、・・・、N番目の各り個のディジタル
データは1繰り返し動作周期のそれぞれ2クロック目、
3クロック目、4クロック目、・・・、Nクロック目か
らd 513Cだけずれたタイミングにおける被検IO
3上の電圧分布像データ人となる。これらは第3図の画
像データ合成制御信号132によって制御される2値化
回路92において2値化され、OR回路93およびメモ
リ94をそのまま通過し制御用計算機13に送られた後
。
データは1繰り返し動作周期のそれぞれ2クロック目、
3クロック目、4クロック目、・・・、Nクロック目か
らd 513Cだけずれたタイミングにおける被検IO
3上の電圧分布像データ人となる。これらは第3図の画
像データ合成制御信号132によって制御される2値化
回路92において2値化され、OR回路93およびメモ
リ94をそのまま通過し制御用計算機13に送られた後
。
表示装置15においてN枚の電圧分布像として表示され
る。以上のようにしてL回の繰り返し周期 (
の測定時間でN個の異なるクロック状態におけるN枚の
電圧分布像を同時に求めることが可能となる。これは従
来のものがL回の繰り返し周期の測定時間では1枚の電
圧分布像しか得られなかったのに比べ、効率がN倍とな
っていることがわかる。
る。以上のようにしてL回の繰り返し周期 (
の測定時間でN個の異なるクロック状態におけるN枚の
電圧分布像を同時に求めることが可能となる。これは従
来のものがL回の繰り返し周期の測定時間では1枚の電
圧分布像しか得られなかったのに比べ、効率がN倍とな
っていることがわかる。
また、この場合、EBパルスゲート4(第1図)におい
て指定すべき位相制御量dは、1クロック間隔tc(第
4図(a))以内の狭い範囲でよいので。
て指定すべき位相制御量dは、1クロック間隔tc(第
4図(a))以内の狭い範囲でよいので。
高精度な制御が可能である。
次に第2図の加算図1is83において加算処理を行う
場合について説明を行う、一般に検出器7(第1図)に
よって得られる2次電子信号71はSN比が悪い。従っ
て同じ画像どうしで各2次信号データの加算平均をとる
ことによってSN比を改善する。そこでまず、前記のよ
うにしてL回の繰り返し周期にわたる測定によってN枚
分の画像データがメモリ84に記憶されたとする。これ
を第1フレームの動作とする。次に、まったく同様にし
て同じ測定を行う。すなわち、第2フレームの測定を行
う。しかしその場合、一般に被検■C3(第1図)の表
面は絶縁性の保護膜によって被覆されている。従ってE
Bパルス5(i1図)は実際にはこの保護膜上に照射さ
れ、下部の電極の電位の影響で保護膜上に現れた電圧を
反映した2次電子6を検出していることになる。この場
合。
場合について説明を行う、一般に検出器7(第1図)に
よって得られる2次電子信号71はSN比が悪い。従っ
て同じ画像どうしで各2次信号データの加算平均をとる
ことによってSN比を改善する。そこでまず、前記のよ
うにしてL回の繰り返し周期にわたる測定によってN枚
分の画像データがメモリ84に記憶されたとする。これ
を第1フレームの動作とする。次に、まったく同様にし
て同じ測定を行う。すなわち、第2フレームの測定を行
う。しかしその場合、一般に被検■C3(第1図)の表
面は絶縁性の保護膜によって被覆されている。従ってE
Bパルス5(i1図)は実際にはこの保護膜上に照射さ
れ、下部の電極の電位の影響で保護膜上に現れた電圧を
反映した2次電子6を検出していることになる。この場
合。
第1フレームの直後に第2フレーム、その直後に第3フ
レーム・・・と画像取得を行うと保護膜上に電荷が蓄積
してしまい、得られる2次電子6は次第に下部の電極の
電圧を反映しなくなる(電位コントラストの消失)。そ
こで1フレームの測定が終る毎に保護膜上に蓄積した電
荷による影響を除く処理を行う。そのために、まず第1
図において第1フレームの測定が終ったら切り換え信号
135によって切り換えスイッチ16および切り換えス
イッチ17を端子す側に接続する。これによって、IC
ドライバ10を動作させながらICドライバ10から出
力される繰り返し動作同期信号101によって14を動
作させEBパルス5を照射させる。
レーム・・・と画像取得を行うと保護膜上に電荷が蓄積
してしまい、得られる2次電子6は次第に下部の電極の
電圧を反映しなくなる(電位コントラストの消失)。そ
こで1フレームの測定が終る毎に保護膜上に蓄積した電
荷による影響を除く処理を行う。そのために、まず第1
図において第1フレームの測定が終ったら切り換え信号
135によって切り換えスイッチ16および切り換えス
イッチ17を端子す側に接続する。これによって、IC
ドライバ10を動作させながらICドライバ10から出
力される繰り返し動作同期信号101によって14を動
作させEBパルス5を照射させる。
すなわちこれによるEBパルス5の照射のタイミングは
第4図(C)の繰り返し動作同期信号101の各81の
タイミングと等しくなる。そして″1″内の偏向コイル
によって被検T C3上の視野内でEBパルス5を2次
元走査する。この場合、切り換えスイッチ17は端子す
側に接続されているので2次電子信号処理回路8におい
て2次電子信号71は取り込まれない。すなわち、被検
IC3上のL点の画素からなる視野にEBパルス5を空
打ちすることになる。各フレーム間にこのような処理を
行うことにより、電位コントラストの消失が抑えられる
。
第4図(C)の繰り返し動作同期信号101の各81の
タイミングと等しくなる。そして″1″内の偏向コイル
によって被検T C3上の視野内でEBパルス5を2次
元走査する。この場合、切り換えスイッチ17は端子す
側に接続されているので2次電子信号処理回路8におい
て2次電子信号71は取り込まれない。すなわち、被検
IC3上のL点の画素からなる視野にEBパルス5を空
打ちすることになる。各フレーム間にこのような処理を
行うことにより、電位コントラストの消失が抑えられる
。
以上の処理を簡単に表したのが第5図である。
今、第1フレーム目の測定が行われた後、切り換えスイ
ッチ16.切り換えスイッチ17が切り換わり繰り返し
動作周期信号101に同期させて位相0でEBパルス5
の空打ちを行った。今度は切り換えスイッチ16.切り
換えスイッチ17を再び端子a側に接続し、第2フレー
ム目の測定を行う。この処理について第2図で説明する
。まず第1 1フレームの測定によってメモリ
84には(1)式で表したように各E4jが記憶されて
いる0次に第2フレーム目も第1フレーム目と全く同様
にして第4図(d)に示したタイミングでEBパルス5
を照射し、得られた2次電子信号71をAD変換血81
において取り込む。従ってこのようにして2次電子信号
データ811として加算回路に取り込まれるデータを次
のように表す。
ッチ16.切り換えスイッチ17が切り換わり繰り返し
動作周期信号101に同期させて位相0でEBパルス5
の空打ちを行った。今度は切り換えスイッチ16.切り
換えスイッチ17を再び端子a側に接続し、第2フレー
ム目の測定を行う。この処理について第2図で説明する
。まず第1 1フレームの測定によってメモリ
84には(1)式で表したように各E4jが記憶されて
いる0次に第2フレーム目も第1フレーム目と全く同様
にして第4図(d)に示したタイミングでEBパルス5
を照射し、得られた2次電子信号71をAD変換血81
において取り込む。従ってこのようにして2次電子信号
データ811として加算回路に取り込まれるデータを次
のように表す。
E+IZE+2’lB+3’+・・・EIN”・・・第
1繰り返し周期目 E21’、E22′、R23”、 ′=E2H’・・
・第2繰り返し周期目 ELl’、EL、2′l EL、3’l ・・・E、
N/・・・第り繰り返し周期目 ここで、切り換えスイッチS W I、 S W 2
。
1繰り返し周期目 E21’、E22′、R23”、 ′=E2H’・・
・第2繰り返し周期目 ELl’、EL、2′l EL、3’l ・・・E、
N/・・・第り繰り返し周期目 ここで、切り換えスイッチS W I、 S W 2
。
SW3はそれぞれ加算−R11!AD/ WI?ITI
E制御回路85、メモリアドレス制御回路86.加算回
路83の側に接続しておき、上記(3)式の各Etjが
計1から順に入力するのと全く同じタイミングで、メモ
リ84に記憶されている(11式で表した第1フレーム
目の各Ej7をE++から順に読み出し、加算図
:(路83に入力させる。その動作はメモリアド
レス制御回路86によって行われる。従って加算回路8
3には第2フレーム目の測定された各El:、l°とメ
モリ84から読み出された第1フレーム目の対応する各
Ej7が順に対で入力する。そして加算回路83におい
てそれらの値を加算する。それは加算・rlEAD/
WRITE制御回路85の制御のもとで行われる。そし
てそのように加算された各247を再びメモリ84上に
記憶させる。したがってメモリ84には次のように記憶
される。
E制御回路85、メモリアドレス制御回路86.加算回
路83の側に接続しておき、上記(3)式の各Etjが
計1から順に入力するのと全く同じタイミングで、メモ
リ84に記憶されている(11式で表した第1フレーム
目の各Ej7をE++から順に読み出し、加算図
:(路83に入力させる。その動作はメモリアド
レス制御回路86によって行われる。従って加算回路8
3には第2フレーム目の測定された各El:、l°とメ
モリ84から読み出された第1フレーム目の対応する各
Ej7が順に対で入力する。そして加算回路83におい
てそれらの値を加算する。それは加算・rlEAD/
WRITE制御回路85の制御のもとで行われる。そし
てそのように加算された各247を再びメモリ84上に
記憶させる。したがってメモリ84には次のように記憶
される。
(E+ + +EI+ ”)、 (E+ 2+El
2 ’)。
2 ’)。
(E13+El 3 ’)、 ・・・、 (EIN
+E+N ’)−・・・・−・第1繰り返し周期 (E21+E21′)、 (E22+222’)。
+E+N ’)−・・・・−・第1繰り返し周期 (E21+E21′)、 (E22+222’)。
(E23 +E23 ’) 、 ・・・、 (E2
N +E2N ’)・−−−一・−・・第2繰り返し周
期 (EL、l +EL l ′)、(EL 2 +EL、
2 ”)。
N +E2N ’)・−−−一・−・・第2繰り返し周
期 (EL、l +EL l ′)、(EL 2 +EL、
2 ”)。
(EL3 +EL3 ’)、 ・・・、(EL、N
+EL# ’)−一−−−−・−・第り繰り返し周期 以上のように第2フレーム目の画像データが取り込まれ
、第1フレーム目の対応する画像データと加算され、再
びメモリ84に記憶される。このようにして第2フレー
ム目の測定が終了したら。
+EL# ’)−一−−−−・−・第り繰り返し周期 以上のように第2フレーム目の画像データが取り込まれ
、第1フレーム目の対応する画像データと加算され、再
びメモリ84に記憶される。このようにして第2フレー
ム目の測定が終了したら。
第1フレーム目と全く同様にして切り換えスイッチ16
.切り換えスイッチ17 (第1図)を切り換え、繰り
返し動作周期信号101に同期させて位相0″rEBパ
ルス5の空打ちを行う(第5図)。
.切り換えスイッチ17 (第1図)を切り換え、繰り
返し動作周期信号101に同期させて位相0″rEBパ
ルス5の空打ちを行う(第5図)。
以上の操作をmフレーム分繰り返すことによりメモリ8
4には最終的にはm回加算された各画像データが記憶さ
れ、この加算処理によって1フレームだけの画像データ
に比べてSN比の良い画像を得ることができる。以上の
処理が終了したら、切り換えスイッチSWI、SW2を
読み出し制御回路88の側、SW3を画像データ合成回
路9の側。
4には最終的にはm回加算された各画像データが記憶さ
れ、この加算処理によって1フレームだけの画像データ
に比べてSN比の良い画像を得ることができる。以上の
処理が終了したら、切り換えスイッチSWI、SW2を
読み出し制御回路88の側、SW3を画像データ合成回
路9の側。
SW4 (第3図)は制御用針W、機13の側に接続し
、加算処理を行わない場合と全く同様にして。
、加算処理を行わない場合と全く同様にして。
前記(2)式のようにメモリ84の内容をN番地おきに
L個ずつ読み出し、2値化回路92で2値化を行ってN
枚の電圧分布の画像データを制御用計算機13に取り組
む。制御用計算機13においては各画像データをmで割
ることによって加算処理後の平均化処理を行い8表示装
置15においてN枚の電圧分布像ととして表示を行う。
L個ずつ読み出し、2値化回路92で2値化を行ってN
枚の電圧分布の画像データを制御用計算機13に取り組
む。制御用計算機13においては各画像データをmで割
ることによって加算処理後の平均化処理を行い8表示装
置15においてN枚の電圧分布像ととして表示を行う。
このような処理によってSN比が良く解像度の高い電圧
分布像を得ることが可能となる。
分布像を得ることが可能となる。
次に、第3図の画像データ合成回路9の動作について説
明する。一般に被検IO3上のL個の各測定点において
、その測定点の電位が低ければ得られる2次電子信号は
大きく、電位が高ければ2次電子信号が小さい。従って
第3図においてメモリ84 (第2図)から読み出され
てきた画像データ841を2値化回路92において2値
化した場合、低電位部分は“1゛、高電位部分はO”と
なる。ところが、電極以外の層間絶縁膜部分では得られ
る2次電子信号が小さいため、2値化回路92において
“0″に2値化される。従って得られる電圧分布像は“
0”の部分が高電位の配線部分であるのか、F7間絶縁
膜部分であるのか区別が1 つかないものと
なってしまう。そこで第13図の画像データ合成回路9
において配線部分と層間絶縁膜部分とを区別した画像を
得る。以下にその動作について説明する。
明する。一般に被検IO3上のL個の各測定点において
、その測定点の電位が低ければ得られる2次電子信号は
大きく、電位が高ければ2次電子信号が小さい。従って
第3図においてメモリ84 (第2図)から読み出され
てきた画像データ841を2値化回路92において2値
化した場合、低電位部分は“1゛、高電位部分はO”と
なる。ところが、電極以外の層間絶縁膜部分では得られ
る2次電子信号が小さいため、2値化回路92において
“0″に2値化される。従って得られる電圧分布像は“
0”の部分が高電位の配線部分であるのか、F7間絶縁
膜部分であるのか区別が1 つかないものと
なってしまう。そこで第13図の画像データ合成回路9
において配線部分と層間絶縁膜部分とを区別した画像を
得る。以下にその動作について説明する。
まず、切り換えスイッチSW4はOR@rif!r93
の側に接続する。そして始めに1攻めの画像データ((
21)式の始めのL個)をメモリ84から画像データ8
41として読み出し2値化回路92において2値化し、
得られた2値化画像デーク921をOR回路93を介し
てOR回路出力931としてメモリ94に格納する。次
に、2枚めの画像データ((2)式の次のIl[1il
)をメモリ84から画像データ841として読み出し2
値化回路92において2値化し、得られた2値化画像デ
ータ921をOR回路93に入力させる。この時同時に
メモリ94から1攻めの画像データを読み出し、OR回
路93において2枚めの画像データと各画素毎にORを
とる。なおこの処理は画像データ合成制御信号132に
よって制御される。以上の処理をN枚の画像データ全て
について行う。これによって。
の側に接続する。そして始めに1攻めの画像データ((
21)式の始めのL個)をメモリ84から画像データ8
41として読み出し2値化回路92において2値化し、
得られた2値化画像デーク921をOR回路93を介し
てOR回路出力931としてメモリ94に格納する。次
に、2枚めの画像データ((2)式の次のIl[1il
)をメモリ84から画像データ841として読み出し2
値化回路92において2値化し、得られた2値化画像デ
ータ921をOR回路93に入力させる。この時同時に
メモリ94から1攻めの画像データを読み出し、OR回
路93において2枚めの画像データと各画素毎にORを
とる。なおこの処理は画像データ合成制御信号132に
よって制御される。以上の処理をN枚の画像データ全て
について行う。これによって。
各画素毎に1繰り返し周期分のすべての画像デー
!夕のORがとられる。このようにすると、もし
あるIl素が動作している配線部分であれば、第4図(
blに示すように1繰り返し周期の中で必ず“1”(低
電位)になる部分があるので、配線部分の画像データは
必ず“1”になる。それに対して層間絶縁膜部分は決し
て“1”になることはない。従ってN枚の画像データの
ORをとり最終的にメモリ94に記憶された1枚分の画
像データは、配線部分が“1”、層間絶縁膜部分がO”
である画像データとなる。従って、切り換えスイッチS
W4、を制御用計算機13側に接続した後、その画像デ
ータをメモリ94から読み出し表示装置15で表示すれ
ば、配線部分と層間絶縁膜部分を区別した画像を得るこ
とが可能となる。なお1画像データ841として入力す
る画像データを前記加算処理を行ったものにするか、そ
うでないものにするかは適時判断して入力するが、加算
処理を行ったものが望ましい。
!夕のORがとられる。このようにすると、もし
あるIl素が動作している配線部分であれば、第4図(
blに示すように1繰り返し周期の中で必ず“1”(低
電位)になる部分があるので、配線部分の画像データは
必ず“1”になる。それに対して層間絶縁膜部分は決し
て“1”になることはない。従ってN枚の画像データの
ORをとり最終的にメモリ94に記憶された1枚分の画
像データは、配線部分が“1”、層間絶縁膜部分がO”
である画像データとなる。従って、切り換えスイッチS
W4、を制御用計算機13側に接続した後、その画像デ
ータをメモリ94から読み出し表示装置15で表示すれ
ば、配線部分と層間絶縁膜部分を区別した画像を得るこ
とが可能となる。なお1画像データ841として入力す
る画像データを前記加算処理を行ったものにするか、そ
うでないものにするかは適時判断して入力するが、加算
処理を行ったものが望ましい。
(7)発明の効果
本発明によれば、ICの動作クロックをEBパルスの照
射タイ・ミング設定のための信号とし、それによって各
繰り返し動作周期中に複数個のEBパルスを照射するた
め、同時に異なったクロ、り状態の電圧分布像を得るこ
とができ、全体の測定時間を大幅に短縮することが可能
となる。その場合、各動作クロックを基にEBパルスの
位相を制御するため1位相制御範囲を狭くすることがで
き。
射タイ・ミング設定のための信号とし、それによって各
繰り返し動作周期中に複数個のEBパルスを照射するた
め、同時に異なったクロ、り状態の電圧分布像を得るこ
とができ、全体の測定時間を大幅に短縮することが可能
となる。その場合、各動作クロックを基にEBパルスの
位相を制御するため1位相制御範囲を狭くすることがで
き。
高精度な位相制御が可能となる。加えて、上記処理を何
回か繰り返して各画像データ毎に加算平均をとる場合、
1フレ一ム画像データ取得毎に。
回か繰り返して各画像データ毎に加算平均をとる場合、
1フレ一ム画像データ取得毎に。
EBパルスを特定位相で視野に空打ちすることにより、
絶縁保護膜の2次電子信号への影口をP!、減すること
ができ、それによってSN比のよい電圧分布像を得るこ
とができる。更に、各画素毎に全てのクロック状態の2
値化信号のORをとる手段を設けたことにより、配線部
分と層間絶縁膜部分を区別した2値画像を得ることが可
能となる。
絶縁保護膜の2次電子信号への影口をP!、減すること
ができ、それによってSN比のよい電圧分布像を得るこ
とができる。更に、各画素毎に全てのクロック状態の2
値化信号のORをとる手段を設けたことにより、配線部
分と層間絶縁膜部分を区別した2値画像を得ることが可
能となる。
第1図は本発明による電子ビーム装置の全体的な構成図
、第2図は本発明による2次電子信号処理回路の具体的
な回路構成図、第3図は本発明による画像データ合成回
路の具体的な回路構成図。 第4図は本発明による電子ビーム装置の動作説明図、第
5図は本発明による加算処理の動作説明図である。 ■・・・電子ビーム鏡筒、 2・・・試料室、
3・・・被検IC,4・・・EBパルスゲート、
5・・・EBパルス。 6・・・2次電子、 7・・・検出器。 8・・・2次電子信号処理回路、 9・・・画像
データ合成回路、 10・・・ICドライバ、
12・・・遅延回路、 13・・・制御用
計算機、 14・・・EBパルスゲートドライバ
、 15・・・表示装置。 16.1?、 ・・・SWI、SW2. SW
3゜SW4. ・・・切り換えスイッチ、 7
1・・・2次電子信号、 81・・・ AD変換
器、 82・・・遅延回路、 83・・・
加算回路、 84・・・メモリ。 85・・・加算・READ/ WRITE制御回路。 86・・・メモリアドレス制御回路、88・・・読み出
し制御回路、 811・・・2次電子信号データ
、 821・・・サンプルタイミング信号、
831・・・加算データ。 841・・・画(象データ、 851・・・1
?IEAD/ WRITE制御信号、 85
2・・・加算制御信号、 86■・・・アドレス
データ、881・・・アドレスデータ、 882
・・・READ制御信号、 91・・・合成画
像データ、 92・・・2値化回路。 93・・・OR回路、 94・・・メモリ。 921・・・2値化画像データ、 931・・・
OR回路出力、 941,942・・・合成画
像データ、 101・・・繰り返し動作周期信号
、 102・・・ICクロック。 121.171. ・・・ストローブ5131・・・
遅延時間指定信号、 132・・・画像データ合
成制御信号、 132−1・・・読み出し回路
起動信号、 132−2、 、 、″″I?Q
I?Q獣信 133°°°位相指 1,1
定倍号。 第3図 第4図
、第2図は本発明による2次電子信号処理回路の具体的
な回路構成図、第3図は本発明による画像データ合成回
路の具体的な回路構成図。 第4図は本発明による電子ビーム装置の動作説明図、第
5図は本発明による加算処理の動作説明図である。 ■・・・電子ビーム鏡筒、 2・・・試料室、
3・・・被検IC,4・・・EBパルスゲート、
5・・・EBパルス。 6・・・2次電子、 7・・・検出器。 8・・・2次電子信号処理回路、 9・・・画像
データ合成回路、 10・・・ICドライバ、
12・・・遅延回路、 13・・・制御用
計算機、 14・・・EBパルスゲートドライバ
、 15・・・表示装置。 16.1?、 ・・・SWI、SW2. SW
3゜SW4. ・・・切り換えスイッチ、 7
1・・・2次電子信号、 81・・・ AD変換
器、 82・・・遅延回路、 83・・・
加算回路、 84・・・メモリ。 85・・・加算・READ/ WRITE制御回路。 86・・・メモリアドレス制御回路、88・・・読み出
し制御回路、 811・・・2次電子信号データ
、 821・・・サンプルタイミング信号、
831・・・加算データ。 841・・・画(象データ、 851・・・1
?IEAD/ WRITE制御信号、 85
2・・・加算制御信号、 86■・・・アドレス
データ、881・・・アドレスデータ、 882
・・・READ制御信号、 91・・・合成画
像データ、 92・・・2値化回路。 93・・・OR回路、 94・・・メモリ。 921・・・2値化画像データ、 931・・・
OR回路出力、 941,942・・・合成画
像データ、 101・・・繰り返し動作周期信号
、 102・・・ICクロック。 121.171. ・・・ストローブ5131・・・
遅延時間指定信号、 132・・・画像データ合
成制御信号、 132−1・・・読み出し回路
起動信号、 132−2、 、 、″″I?Q
I?Q獣信 133°°°位相指 1,1
定倍号。 第3図 第4図
Claims (4)
- (1)パルス状の電子ビームをICクロックによって動
作するIC表面上に照射し、それにより得られる2次電
子信号を検出する検出手段を有する電子ビーム装置にお
いて、前記ICの繰り返し動作に同期した前記パルス状
の電子ビームを前記IC表面上を2次元走査しながら照
射する第1の照射手段と、前記ICクロックを基準とし
た所定のタイミングの前記パルス状の電子ビームを前記
ICの繰り返し動作に同期して前記IC表面上を走査し
ながら前記ICの繰り返し動作周期毎に複数個照射する
第2の照射手段と、該第2の照射手段によって前記パル
ス状の電子ビームが照射される毎に前記検出手段によっ
て検出される2次電子信号を前記ICクロックに対応し
たタイミングで記憶する記憶手段と、前記第1または第
2の照射手段を切り換える切り換え手段と、前記記憶手
段に記憶された2次電子信号データをもとに前記IC表
面の電圧分布像を取得する取得手段と、該取得手段によ
って得られた複数枚の電圧分布像を各画素毎に合成し、
前記ICの配線部分と層間絶縁膜部分を区別した画像を
合成する画像合成手段を有することを特徴とする電子ビ
ーム装置。 - (2)前記電子ビーム装置は前記第2の照射手段による
走査を複数回行って得られる各測定点毎の2次電子信号
を加算平均する加算平均手段を有し、前記第2の照射手
段による各走査の間に前記切り換え手段によって前記第
1の照射手段を選択し走査および照射を行うことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の電子ビーム装置。 - (3)前記画像合成手段は前記取得手段によって得られ
た各電圧分布像を2値化する2値化回路と、該2値化手
段によって得られた1枚分の2値化電圧分布像を記憶す
るメモリと、該メモリに記憶された2値化電圧分布像と
前記2値化回路によって2値化された次の2値化電圧分
布像とを各画素毎に論理和をとるオア回路と、該オア回
路の出力である合成画像を再び前記メモリに入力する入
力手段とを有し、前記オア回路による論理和を前記複数
枚の電圧分布像に対して行うことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の電子ビーム装置。 - (4)前記検出手段は、前記第1の照射手段による前記
パルス状電子ビーム装置によって2次電子信号を検出し
ないことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子
ビーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59156640A JPS6156426A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 電子ビ−ム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59156640A JPS6156426A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 電子ビ−ム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6156426A true JPS6156426A (ja) | 1986-03-22 |
| JPH0354857B2 JPH0354857B2 (ja) | 1991-08-21 |
Family
ID=15632081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59156640A Granted JPS6156426A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 電子ビ−ム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6156426A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63118381U (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-30 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5871540A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-28 | イーツエーテー、インテグレイテツド、サーキツト、テスチング、ゲゼルシヤフト、フユア、ハルプライタープリユーフテヒニク、ミツト、ベシユレンクテル、ハフツング | 電子線測定法による電位決定のための走査方法 |
| JPS58197643A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-17 | Toshiba Corp | ストロボ走査電子顕微鏡装置 |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP59156640A patent/JPS6156426A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5871540A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-28 | イーツエーテー、インテグレイテツド、サーキツト、テスチング、ゲゼルシヤフト、フユア、ハルプライタープリユーフテヒニク、ミツト、ベシユレンクテル、ハフツング | 電子線測定法による電位決定のための走査方法 |
| JPS58197643A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-17 | Toshiba Corp | ストロボ走査電子顕微鏡装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63118381U (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0354857B2 (ja) | 1991-08-21 |
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