JPS6156439A - 半導体チツプモジユ−ル - Google Patents

半導体チツプモジユ−ル

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JPS6156439A
JPS6156439A JP60055647A JP5564785A JPS6156439A JP S6156439 A JPS6156439 A JP S6156439A JP 60055647 A JP60055647 A JP 60055647A JP 5564785 A JP5564785 A JP 5564785A JP S6156439 A JPS6156439 A JP S6156439A
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JP
Japan
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power
chip
ground
module
heat sink
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Application number
JP60055647A
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English (en)
Inventor
ジエイムス・シー・ケイ・リー
ジーン・エム・アムダール
カールトン・ジー・アムダール
ロバート・ジエイ・ビール
アンソニイ・マトーク
ジヨン・ダブリユ・スリーワ
アーンドゼイ・クシヤーレク
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TORIROJII COMPUTER DEV PAATONA
TORIROJII COMPUTER DEV PAATONAAZU Ltd
Original Assignee
TORIROJII COMPUTER DEV PAATONA
TORIROJII COMPUTER DEV PAATONAAZU Ltd
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Publication date
Application filed by TORIROJII COMPUTER DEV PAATONA, TORIROJII COMPUTER DEV PAATONAAZU Ltd filed Critical TORIROJII COMPUTER DEV PAATONA
Publication of JPS6156439A publication Critical patent/JPS6156439A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W40/00Arrangements for thermal protection or thermal control
    • H10W40/40Arrangements for thermal protection or thermal control involving heat exchange by flowing fluids
    • H10W40/47Arrangements for thermal protection or thermal control involving heat exchange by flowing fluids by flowing liquids, e.g. forced water cooling
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages

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  • Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 (1)発明の分野 この発明は、比較的大きな半導体チップのためのモジュ
ールであって、そのチップを物理的に支持しかつ熱放散
を行ないかつシステム内の他のエレメントに対する電気
接続を行なうそのような、モジュールに関するものであ
る。
(2)先行技術の説明 半導体ダイまたはバチツブは、通常、直径が5インチの
オーダで、シリコンウェハに多数形成1   。
される。次いで、ウェハは多数の電子回路エレメントを
含む個々のチップに切断され、これらのチップは、通常
、約5Qmm’よりは大きくない。た    □とえば
、加算機能のような、算術計算機能を行なう論理チップ
が今生産されているが、これらは、5Qn+m’の面積
に40.000個以上のトランジスタおよび他の回路エ
レメントを有している。
チップの大きさについての1つの限界は、チップ上の種
々の回路と、システムにおける他の回路との間で電気接
続がなされなければならないということである。典型的
には、チップは矩形であり、それらの2個の長い方の端
縁に沿ってコンタクトを有しており、または正方形であ
って4辺すべてに沿ってコンタクトを有するものであり
、それらに対して必要な外部電気接続がなされている。
チップの寸法が大きくなるにしたがって、チップ上に配
置されることができる回路の数は、その周辺で利用でき
るコンタクトの数よりもより急速に増える。チップの一
方面上に2次元のコンタクドアL/ (f’ :Q ′
j’ J: 5 j: t 6 g h M行なf) 
t’L T e T Ii’ ルlが、チップの平らな
面と、平らなサブス1−レートとの間でのピンポイント
はんだ付は接続を行なう難しさ自体が、チップの寸法に
ついての限界であるa1個のチップに収納されることが
できる論理回路の数は、したがって、回路を他のシステ
ムエレメントへ接続する必要性により制限されており、
かつチップ自体は極めて小さい。
数多くの比較的小さなチップは意義ある能力を持つコン
ピュータを構成するのに必要である。このようなチップ
は条目の電力を消費し、したがって、システムにおける
誤動作を防止するため放散されなければならない多層の
熱を発生する。現在のコンピュータ設計概念では、過熱
を防止するために、対流冷却が十分に行なわれるように
するためチップは互いに十分に間隔を隔てられる必要が
あり、これがシステムについての不幸な設計上の拘束を
生じる。最新の高速コンピュータでは、システムにJ5
けるエレメント、典型的には、論理おJ:びメモリのた
めに用いられる莫大なチップ間の伝送時間はシステム速
度についての意義ある制限である。現在、高速コンピュ
ータ設計では、過熱を防止するためチップの適当な間隔
と、システム速度が受入れることができないほど劣化し
ないように、それらの間の伝達経路を短くするため互い
に十分に密にそれらを配置することとの間にトレードオ
フがある。
1983年6月編の3 cientiric  mer
icanの第86頁ないし96頁に説明されている、1
8M3081コンピユータに用いられるチップ取付シス
テムにおいて代表されているように、水冷を用いること
によってチップ間の間隔を最小にしようとする試みが最
近なされている。この設計では、数多くのチップは、多
層セラミックサブストレート上への平面アレイにおいて
共に密接して取付けられている。一方面にコンタクトア
レイを有するチップが用いられており、そのアレイの多
数のコンタク]・はサブストレート上の対応するコンタ
クトへ直接はんだ付けされる。゛帽子(hat ) ”
は多数のチップの上にあり、それぞれのチップに対して
ばねバイアスされる多数の熱伝導性ピストンを含む。内
部の水の通路を持つ冷プレートが熱放散用帽子の上にあ
る。このように、IBMの装置は、1個のサブストレー
ト上に互いにより密接してチップを配置することによっ
て、かつ冷却水を用いて熱を放散させることによって(
中間に存在する熱伝導“帽子パとともに)、チップ間の
必要な間隔を減少さ才ているが、数多くの比較的小さな
チップに対する、先行技術の基本的な要求を変更してい
るわけではない。
発明の概要 この発明は坦在用いられているチップよりも非常に大き
な、典型的には、約60a+lx60mmのオーダの、
半導体チップのためのモジュールを提供する。このモジ
ュールは平らな面を有するヒートシンクを含み、その平
らな面に対して、半導体チップの裏面が直接接続される
。チップの露出面は電源、接地および信号コンタクトの
アレイを有する。複数個の交互になった電源および接地
バスバ1   −はチップの露出面にまたがっている。
多層セラミックがバスバーアレイの他方側に配置され、
かつチップ上の少なくとも信号コンタクトに対応するコ
ンタクトのアレイを備えた、電源および接地バスバーに
近接する面を有する。電源リードは電源バスバーをチッ
プ上の隣接する電源コンタクトへ接続し、接地リードは
接地バスバーをチップ上の隣接する接地コンタクトへ接
続し、かつ信号リードは隣接する電源および接地バスバ
ー間を通過し、チップ上の信号コンタクトをセラミック
上への対応する信号コンタクトへ相互接続させる。複数
個のコネクタがセラミックから出て、かつ信号をチップ
へおよびチップから伝送するため経路またけトレースに
よってセラミックを介して信号コンタクトへ電気的に結
合される。
この発明の好ましい実施例では、ヒートシンクはモリブ
デンから構成され、これはシリコンチップと非常に合う
熱膨張特性を有する。ヒートシンクはヒートシンクの平
らな面に近接する流体空洞を含み、半導体チップはその
ヒートシンクの平らな面へ装着される。整列された熱伝
導性フィンが     !らなる平面アレイが流体空洞
に配置される。冷却用流体、好ましくは水は冷却流体の
圧力を均等にするためにフィンへおよびフィンからの曲
がりくねった経路を横切り、それによって等しい流体の
流れがそれぞれのフィンの間に達成されて、均一な冷却
作用を全チップに与える。半導体チップはヒートシンク
の平らな面へ直接はんだ付けされる。
ヒートシンクへはんだ付けされるべきチップの面はメタ
ライゼーションされている。その結果、チップは受入れ
ることができない“ホットスポット”を生じかつチップ
の性能をひどく劣化させるであろうような欠陥を何ら伴
なうことなく、ヒートシンクへ均一にはんだ付けされる
この発明の好ましい実施例では、電源および接地リード
は各々導電性材料からなる薄い、平らなストリップを含
む。各々のリードは電源または接地バスバーの側へ固定
される幅広部分と、リードの固定された部分に対して約
90度の角度で曲げられた可撓1/1の延長部とを有す
る。各リードの可撓性延長部はチップ上の電源または接
地コンタクトへ取付けられ、かつ薄いリードの可撓性お
よびその90度の曲げによって、リードにより、チップ
上に何ら引張り応力または剪断応力がかるのが防止され
る。
信号リードは、隣接するバスバー間の中央部分と、隣接
するバスバーの向う側にある端部部分とを含む導電性材
料からなる平らなストリップを含む。電気的に絶縁性の
材料からなる1対のシートが、電源および接地リードの
上にある各々隣接する2[f[および接地バスバー間に
配置される。43号リードは、電気的に絶縁性の材料か
らなる隣接する対になったシート間を通過し、それによ
ってバスバーから絶縁される。信号リードの端部部分は
中心部分に対して約90度の角度で曲げられており、か
つチップまたはセラミックのいずれかに機械的な負荷を
かけることなく、それぞれチップおよびセラミックコン
タクトへはんだ付けされる。
弾性突出部が、電源および接地バスバーから、チップお
よび多層セラミック方向へ出る。秤々の突出部はチップ
およびセラミック上のコンタクトパターンに対応する。
弾性突出部は、モジュールを構成している間圧綿され、
それによって、突出部が、チップに対して電源、接地お
よび信号コンタフ1〜を、かつ多層セラミックに対して
信号コンタクト(かつ典型的には電源および接地コンタ
クトも)をバイアスする。突出部は十分に変形され、て
、組立および使用の間かなりな酒の相対運動途チップ上
に余分な機械的な負荷をかけることなく適合さ・れるこ
とができる。
この発明では、大ぎなチップが直接ヒートシンクへはん
だ付けされて、チップにより発生される熱の放散のため
の非常に短い伝熱経路を与える。
可撓性の信号リードの端部はチップおよび多層セラミッ
クへはんだ付けされ、−貫してかつ信頼性よく行なうの
が非常に難しい仕事であるところの、同一面間の多数の
ピンポイントはんだ付は接続を必要とすることなく、相
互接続の平面的アレイを提供する。この発明によって与
えられる可撓杆のリード、およびリードがはんだ付けさ
れるチップおよびセラミックに対してリードをバイアス
する弾性突出部は、使用に際しまたは製造の間に、チッ
プ上に絶対的な最小の機械的歪で非常に信頼性の良い接
続を与える。
この発明は数多くの小さなチップを用いる必要性をなく
し、いくつかの小ざなチップの機能を大きな半導体チッ
プで置換えている。大規模コンピュータは、したがって
、多数のより小さなチップよりもむしろ数個の大きなチ
ップを用いることによって構成されることができる。チ
ップからチップへの通信の必要な数は実質的に減少され
る。この結果、平均信号伝送経路の長さが劇的に減少さ
れかつ全体のシステム速度が応じて劇的に増大される。
動作の構成および方法に関し、この発明の特徴である新
規な特徴、そのような目的、その利点は、この発明の好
ましい実施例が例によって図解された添付図面に関して
考えIうれる以下の説明からよつよく理解されるであろ
う。しかしながら、図面は図解および説明の目的のため
のものであり、この発明の限界を規定するものとして意
図したちの    ↑ではない。
好ましい  例の8 1一般的説明 この発明の好ましい実施例10が、第1図および第2図
を組合わせて参照することによって一般的に図解されて
いる。ユニットはモジュールの液体冷却用の水入口12
および水出口13を含む。
端子14および16が電気的な接地への接続のために設
けられる。複数個のピン18がモジュールのベースから
出、それらを介して信号経路が印刷回路板または他の媒
体に対して確立されかつ順次、システムの他のエレメン
トに対して確立される。
1対のねじ孔19が電源に対する電気接続のために設け
られ、これもまた物理的にモジュールを取付けるための
支持フレームを与える。水入口12および水出口13、
接地端子14および16、ピン18および電源接続部1
9以外は、モジュールは本質的に内蔵されている。
ヒートシンク20はモジュールの上方部分を形成する。
接地端子14および16は、絶縁材料からなる、シーi
〜25.26によって、ヒートシンク20から電気的に
絶縁される導電プレート22゜23へ直接接続される。
プレート22.23は、ねじ26によって、接地バスバ
ーフレーム24へ直接取付けられる。電気的に絶縁する
ガラス材料からなるF!J32は、接地バスバーフレー
ム24と、電源バスバーフレーム30との間に配置され
る。
電源、典型的には一5ボルトの電源は、ヒートシンクへ
直接結合される電源バスバーフレーム30へ、ヒートシ
ンク20を介して伝達される。
第2図に最もよく示されているように、冷却水が流れる
流体空洞34がヒートシンク20の内部にある。空洞3
4の下方部分はプレート36によって規定される。はん
だ層40によって半導体チップ38がプレート36の下
方面へ直接取付けられる。図解された好ましい実施例で
は、1個の大きなチップが用いられるが、1個のモジュ
ールに数個のチップを用いるのが成る応用においては望
ましいかもしれないことも意図されており、そのすべて
が直接プレート36へ取付けられる。
チップ38の電気コンタクトは、チップの露出面、すな
わちプレート36への取付面から離れた面上に形成され
る。チップ38の露出面は、そのモジュールが第2図に
描かれているように下方面である。これらのコンタクト
は、以下により詳細にi?li論するように、アレイに
、電源コンタクト、接地コンタクトおよび信号コンタク
トを含む。電源バスバーフレーム30および接地バスバ
ーフレーム24によってそれぞれ支持される、複数個の
インターリーブした電源バスバー42および接地バスバ
ー44は、デツプ38の露出面のすぐ下でモジュールを
横切る。チップ38上のコンタクトと、バスバー426
よび44との間の電源および接地接続は、以下に議論す
るように、バスバーからチップコンタク1〜へ延びる薄
い平らなリードによって行なわれる。チップ38の露出
面」−の信号コンタクトは、以下に説明するように、バ
スバー間を通過する薄いフラットリードによって、図示
のように、コネクタボード、好ましくは多層セラミック
48上の対応のコンタクト46へ接続される。信号をチ
ップへおよびチップから伝送するためピン18において
終端する内部トレースによって、電気接続が種々の信号
コンタクト46から多層セラミック48を介して与えら
れる。
(2)ヒートシンク ヒートシンク20の構成を、第3図ないし第5図を参照
してより詳細に説明する。ヒートシンク2oは、水入口
12および水出口13が取付けられる上部プレート50
を含む。フレオン、液体窒素または液体空気のような伯
の冷却流体が適当なものとして用いられ待る。1対の側
壁51.52が上部プレート50の一部を形成する。他
方の側壁53.54および底部プレート36は十分に囲
まれだ構造を形成し、部分的に内部空洞34を規定する
。端部壁53.54は、これらの端部壁に曲った輪郭を
形成するため、55.56のような曲ったリッジを有す
る。
中央プレート58はヒートシンク20内に配置され、か
つ側M151,52と同一平面にある。しかしながら、
中心プレート58の端縁と、端部壁゛153.54の間
にはギャップが存在し、水の通過のための空間を残して
いる。隔壁57が中央プレート58と上部プレート50
との闇に配置され、入口12および出口13はその隔壁
の両側に配置される。
溝60.61が中央プレート58に形成され、かつ対応
する溝62が側壁51.52に配置される。複数個の孔
64を持つプレート63を含む、入口分配器が溝61と
対応の溝62内に配置される。孔66を待つプレート6
5を含む同様な出口分配器は、溝60に配回されかつ側
壁における関連の溝内にある。入口分配器63および出
口分配器65は、中央プレート58と、ヒートシンク2
0の頂部との間の通路を完全に阻止し、それによってす
べての流体は分配器の孔を通過しなければならない。
複数個のフィン68が下方プレート36へ固定される。
フィン68は端部壁53.54間に構成され、かつ底部
プレート36と中央プレート58との間の間隔をまたが
り、それによって端部壁53おJ:び54間を流れる流
体はフィン68間を流れなければならない。
ヒートシンク20およびフレーム31の好ましい実施例
のエレメントのずべては、好ましくは、モリブデンから
形成される。流体接触が生じるところでは、モリブデン
はニッケルめつぎされている。モリブデンは最適な熱導
体でもな(、または最適な電気導体でもないが、それは
各々の場合に関して適当であり、かつ半導体チップの特
性に密に合う熱膨張特性を有するという主要な利点を有
している。もし膨張が異なるという問題が克服されれば
、銅のようなおよび優れた熱導体が用いられ得る。
入口12を通過してヒートシンク20へ入る水は、矢印
70で示すように、中央の隔壁57の存在によって、端
部壁53方向へ外側へ押しやられる。上部プレート50
、中央プレート58、隔壁57および入口分布器63に
より境界(=lけられる容積は入口の空間(プリーナム
: plenum) 72として示される。分布器63
の孔64により課せられる流れの抑制により、流体の圧
力が増大されその圧力が均等に分布され、それにより各
分布器のIL64を貫通ずる流体の流れがほぼ等しくな
る。
ざらに、水が分布器を通過したとき、水は、矢印74で
示すように、曲ったリッジ55にJ:り補助されて、中
央プレート58の端部のまわりに180度回転しなけれ
ばならない。また、この回転によって、流体の圧力増大
が生じ、端部壁53の長さに沿って等しい圧力分布を確
実にする。
フィン68は、空間72の面と異なる面上に配置される
。流体がその高圧を出て、中心プレート58の端部のま
わりに180度回転した後、流体はフィンに入る。空間
72の構成および中央プレート58の端部の180度の
回転から生じる均等化された圧力分布のため、各フィン
68間の流体の流れは実質的に等しい。さらに、流速は
制限されかつフィン68の構成は、フィン間の流れが層
上になるようになることが意図される。層流は、乱流と
比べて、冷却フィン68において効率がより    り
劣るが、必要な流速および圧力入力はさらに劣り、シス
テムにおける他の設計上の拘束を簡略化する。
水がフィン68を出た後、それは中央プレート58の他
方端縁まわりを同様に180度回転し、出口弁配置1S
65を通過して、入口空間に類似する出口空間へ至る。
この構成は、再び、均等化された圧力分布を確実にし、
それにより流体の流れの速度、およびその冷却効果はそ
れぞれのフィン間で等しい゛。この構成はまた対称であ
り、流路は逆転されることができる。
3)ヒートシンクへのチップ取付 この発明のモジュールの好ましい実施例10において、
1個の大ぎな半導体チップ38が、第5図に図解するよ
うに、はんだ層40によってヒートシンク20の下方プ
レート36の下側へ取付けられる。銀を混ぜたエポキシ
のような他の熱伝導性接着剤もまた用いられ得る。好ま
しい実施例では、シリコンチップ38は、このタイプの
従来のチップよりもはるかに大きく、60mmX60m
mのオーダである。他のより小さなチップが望ましげ 
    1れば用いられてもよい。チップがヒートシン
ク20へはんだ付けするために準備される態様は第6図
および第7八図ないし第7C図を参照することによって
図解される。
チップ38は、まずフッ化アンモニウムおよびフッ化水
素酸からなる緩w1酸化物エツチング(6:13OE)
浴80においてチップの裏側をエツチングし、続いて脱
イオン水ですすぎ乾燥することによって、はんだ付けの
準備が行なわれる。チップ38は、次いで、インライン
カソード平面マグネトロン真空スパッタリングチャンバ
82において、86で接地されるコンベア84上のパレ
ット83に下向きに面するように配置される。。チップ
はまず、lX10−’ トルよりも小ざい高真空をN+
”rしながら、サブストレートヒータヘッド88の下を
移動してチップおよびパレットを脱気する。
チップは、次に、接地された高周波スパッタエツチング
モジュール90へ移動しそこでパレット83上のチップ
38が接地されたコンベヤ84から持上げられ、低圧ア
ルゴンガスにおいて10oOVまで高周波(RF>バイ
アスされる。約300オングストロームの裏面シリコン
およびシリコン酸化物がエツチングで除去され、きれい
な、酸化 ・物のないシリコン裏面を残す。
チップは、次に、1500オンゲス1〜ロームの金の層
と、10oOオングストロームのニッケルー7ff!f
fi%のバナジウムを順次形成する金属カソード92.
93の下を通される。コンベヤ84が次に逆に向けられ
て、チップ38はスパッタリングカソード93および9
2の下を逆に通され、それは50604ングストローム
のニッケルー7重石%バナジウムの層と、3000オン
ゲストO−ムの金の層を連続に形成する。このプロセス
が終わると、チップ38の裏面は第7A図に示ず形状を
有し、1500オングストロームの金の層96と、60
00オングストロームのニッケルー7重量%バナジウム
のwJ98と、3000オングストロームの金の層10
0とを有する。
次に、チップは325℃で2時間、続いて350℃で1
時間、続いて375°Cで20分間窒素雰囲気炉で熱処
illされる(これらの熱処理は後続のウェハの処理の
一部として行なわれてもよい)。
これらの熱処理の間に、チップ38. 層96.98(
15よび100上のもとの3一層系は、軽くドープされ
たp型(20Ω−Cmよりも抵抗的に小さい)半導体シ
リコンに対する低い電気接触抵抗を与え、他方また裏面
のシリコンに優れた拡散結合を確実にする、拡散および
相互金属化反応を受ける。これは次の2つの意義ある反
応によって達成される。
すなわち、(1)ニラクルバナジウム層98は、325
°Cおよび350℃の熱処理の間、1500オングスト
ロームの金の層96を介して拡散して、シリコンと反応
してニッケルに富んだシリサイド97を形成する。金の
層96は形成されるニッケルシリサイド層97の串およ
び厚さを制限するための反応11?5壁として作用する
、なぜならば過剰なシリサイドの層はもろり、シたがっ
て信頼性がないからである。(2)375℃の熱処理の
間、層97の金は、部分的に反応して、370″Cで溶
融される金−シリコン共晶を形成する。この反応は、シ
リコンに対するしっかりとした結合を形成するのみなら
ず、低抵抗金屈−半導体接触を形成する。
この結果は、金の層によって制限されたニッケルーシリ
サイド反応と、既に形成されている薄いニッケルシリサ
イド層により制限される、金−シリコン共晶反応との組
合せである。
6000オングストロームのニッケルーバナジウム層9
8は、望ましくない酸化シリコンの層を形成するであろ
うような、金の頂部層100に対するシリコンの拡散を
防止するためのバリア層として働く。ニッケルーバナジ
ウム層98もまた金−シリコン共晶反応を抑え適当な場
所に共晶メルトを保持し、ギヤッピング層がなければ存
在するであろう、シリコン上の金の“玉の塊′°の望ま
しくない効果を防止する。熱処理の間に、ニッケルーバ
ナジウム層98の一部が金の11100へ拡散して、金
の層100をバナジウムの痕跡を持つ金およびニッケル
の合金mi ooに変換する。
熱処理の侵、非常に薄いニッケル酸化物層が唐100の
頂部に形成される。この層はシュウ酸槽に浸けることに
よって化学的に除去され、または     !高周波ア
ルゴンイオンスパッタエツチングによって自動的に除去
される。最後の2つの層104および106は、次いで
、典型的にはシステム82における高周波スパッタエツ
チングによって、チップ38上に形成される。さらにニ
ッケル酸化物の成長を生じさせるかもしれない真空を壊
すことなく、チップ38は、800オングストロームの
ニッケルー7mm%バナジウムの層104および30 
’OOオングストロームの金の層106を連続して形成
する金腐カソード92,93の下を通される。デツプは
今、第7B図に示す形態を有し、かつヒートシンク20
の下方プレート3Gへはんだ付けされる準備状態にある
はんだ、好ましくは鉛/インジウムの予備形成されたシ
ート40が、チップ38をヒートシンク20の下方プレ
ート36へ取付けるために用いられる。はんだ付【プ動
作において、これは真空のもとに行なわれるが、チップ
38は他のエレメントと同様に、加熱され、かつはんだ
に近接する金およびニッケルG104..106ははん
だ内へ瀘し取られる(溶解される)。金の層106は溶
解したはんだのための初期の酸化物のない湿った面を与
え、チップ38とプレート36との間におけるはんだに
何のボイドまたはエアポケットもないことを確実にする
。そのようなボイドまたはエアポケットは、液体の冷却
が効率的でなく、チップがダメージを受は得るような゛
ホットスポットパを生じるであろう状況である。チップ
38および下方プレート36の最終的な形態は、ニッケ
ルーバナジウムの中間に介在する層98を含み、その一
部97はニッケルに富んだシリサイドおよびチップ3日
に対して溶融された、金およびシリコンの共晶メルトで
ある。前の層106および104から溶解された金およ
びニッケルーバナジウムを含むはんだFg40および金
−ニッケル合金層100は、ニックルーバナジウム層9
8の上に横たわり、はんだ層はチップ38およびそのメ
タライズされt= ’wを下方プレー1へ36へ取付け
る。
(4)チップ/セラミック接続 チップ38の露出面は第8A図に示される。この露出面
は正方形形状の複数個のコンタクト108を含む。コン
タクト108の正方形形状はチツ738の正方形の周辺
から45度回転される。コンタクト108は信号をチッ
プ上の回路へおよび回路から通過さ才るための信号コン
タクトと、チップ上の回路へ電源および接地を与えるた
めの電源および接地コンタクトとを含む。第8B図に図
解されるように、多層セラミック48は、セラミックの
周辺から45度配向された、コンタクト46の対応する
正方形アレイを有する。好ましい実施例では、セラミッ
ク48上のコンタクト46と、チップ38上のコンタク
ト108との間には正確な対応関係があり、コンタクト
のそれぞれの7レイは、互いにtn 121となってい
るが、現実的にはセラミック上の電源および接地コンタ
クトは用いられなくてもよい。当該技術分野において知
られているように、セラミック48は授受のり−ド46
を外部ピン18(第2図参照)へ結合する内部の電気的
な経路またはトレースを含む。
1     半導体チップ38、多層セラミック48お
よび中間に存在するエレメントの関係が第9図に図解さ
れている。絶縁接着層32により分離される、電源バス
バーフレーム30および接地バスバーフレーム24は、
セラミック48のためのフレーム49の上に横たわる。
絶縁接着層110は、電気的に、セラミックフレーム4
9を、接地バスバーフレーム24から分離する。ヒート
シンク20、フレーム30および24および49、なら
びに接着層32および110の組合せにより、チップ/
セラミック接続がtiなわれる密封封止チャンバが与え
られる。
交互になった電源バスバー42および接地バスバー44
は、それぞれ電源バスバーフレーム30および接地バス
バーフレーム24によって支持される。ディスクリート
なバーが好ましいが、礪械加工されたまたは開口の設け
られたプレートが、電源および接地のためそれぞれ用い
られることもできる。電源バスパーのためのかつプレー
1−22 。
23を介しての接地バスバーのための電気接続がヒート
シンク20を介して行なわれる。チップ3   18の
下方面および多層セラミック38の上方面は、共に、電
源および接地バスバーに密に近接するが、面の各々およ
びバスバーとの間にはわずかな間隔が残される。
チップ38とセラミック4日との間での信号接続が行な
われる態様は、第10図ないし第13A図および第13
B図を組合わせて参照することによって図解される。各
々のバスバー42.44は、ぞれぞれその上部および下
部面へ直接モールドされたシリコーンゴムからなる層1
11.112を有する。各々の5111.112はシリ
コーンゴムにモールドされた複数個のバンブ113,1
14を含み、これらのバンブは弾性を有する。
第14A図ないし第14C図に個別に図解される、3つ
の形式のリードによってバスバーに対しかつバスバーの
まわりに電気接続が行なわれる。
リードは、非常に高い電気導電性材料、典型的には銅か
ら形成される。第14A図は、銅のような導電性材料の
平らなストリップからなる電源り一ド116を示す。リ
ード116は拡大された中央部分118と、狭い端部部
分119.120を含み、第171A図に示されるよう
に中央部分118の左端縁から出ている。端部部分11
9.120の先端121.122は丸くされている。
接地リード124は第148図に図解されており、本質
的に、電源リードのm像である。接地リード124は幅
広い中央部分126と、中央部分126(第14B図に
示ず)の右側端縁から出ている狭い端部部分127.1
28と、丸(なった先端129.130を持つ材料の偏
平ストリップである。信号導体132は第14C図に図
解されており、丸められた端部133.134を持つ、
銅のような電気的な導電性材料からなる長くて狭い偏平
ストリップを含む。
特に第13A図を参照して、各電源リード116は電源
バスパー42へ取付けられる。大きな中央部分118は
N源バスパー42の側部へ直接固定される(m接、はん
だ付けなどで)。可撓性の、゛ 上面端部119は、丸い先端121がバスバーの遠い方
の側で弾性ダンプ113の頂部で同一面に横たわるよう
に、約90度曲げられている。応じで、下方端部120
もまた90rf1曲げられ、そのため先端122はバン
ブ114の頂部で同一面に横たわる。電源のり一ド11
6は、各々の電源バスバー42の一方側のみに沿って取
付けられ、かつバスバーの頂部に沿って4tft目ごと
のバンブ113を占有する。バンブは2行に配列されて
いるので、電源リード116は、第13A図に図解する
ように、バンブの右の行に沿って右の行の1つおきのバ
ンブを占有する。
接地リード124は各々の接地バスバー44の一方側に
沿って取付けられる。第11図に示すように、各々の接
地リード124の拡大された中央部分126は接地バス
パーの側部へ直接固定され、それによって接地リードの
中央部分126と、電源リードの中央部分118は背中
合わせで並はされる。各々の接地リードの上端部126
は、丸い先端129がバンブ113上で同一面になるよ
うに90度曲げられる。下方端部128も同様に、l 
  丸められた先端130がバンブ114の頂部上で同
一面になろうように曲げられる。
電気的に絶縁性の材料、p4型的にはカプトン(Kap
ton)からなる1対のシート136.137が、各々
の隣接する電源バスパー42と、接地バスパー44との
間に配置される。シート136おJ:び138は電源リ
ード116および接地り一ド124の中央部分118,
126の上に横だわり、かつこれらのリードの中央部分
はバスバー自体からシート136.137の間隔を隔て
る働きをする。電源および接地リードがないバー側には
、スペーサ138がこの目的のために設けられる。
信号リード132は絶縁材料からなる隣接するシート1
36,137間を通過する。信号リード132の中央部
分は真直ぐであり、その端部は、丸くなった先端133
.134がそれぞれバンブ113.114の頂部上で同
一面になるように、約90度曲げられる。したがって、
信号リードは電源バスパー44F3よび接地バスパー4
2の両方から絶縁される。第11図において、便宜上、
信号リードは“S″、接地リードは“GND”、お  
   1よび電源リードは’ P W R”として示さ
れる。
モジュールアセンブリが共に連結されると、各々の電源
、接地および信号リードの上端は第12図に示されるよ
うに、チップ38の隣接コンタクh 108に押付けら
れかつコンタクト108にはんだ付けされる。その寸法
は、各々の弾性バンブ113が圧縮、典型的には約20
%圧縮されて、コンタクトに対してリードを押付けるた
めのパイアスカを与えるようなものである。同様に、バ
ンブ114はリードがはんだ付けされる、セラミック4
8上のコンタクト46に対してリードの下方端をバイア
スするように圧縮される。リードの端部は完全に可撓性
であり、かつバンブが弾性であり、異なる熱膨張などの
間の相対運動を受入れる。
その結果、極めて信頼性のあるはんだ付けされた接続が
、チップおよびセラミック上の数多くのコンタクト間で
なされる。
〈5)モジュール?)+作 組立てられたモジュール10はヒートシンク20を介し
て流れる水によって冷却される。他の冷却流体もまた用
いられ得る。ヒートシンク20の構成はチップのすべて
の部分に均一な冷却が与えられるようなものである。チ
ップ30はヒートシンク20の下方プレート36へ直接
はんだ付けされ、そのため冷却作用が効率的であり、ヒ
ートシンクはチップにも電気接続を与える。
チップおよびセラミック間で電源および接地バスパー4
2.44から分離される信号コンタクトによって、チッ
プ38と、多層セラミック48との間に電気接続がなさ
れる。電源および接地リード118.126はそれぞれ
のバスバーをチップへ接続する。電源リード118およ
び接地リード126もまた組立の都合上セラミックへ接
続されるが、バスバーとセラミックとの間の接続は機能
的である必要はない。多層セラミック48および信号リ
ードを介してチップ38へ通信する外部ピン18によっ
て、電気信号がチップへおよびチップから通される。
この発明の1つの好ましい実施例を詳細に説明したが、
その実施例の暉正および変形は当業者によって行なわれ
るということが明らかであろう。
しかしながら、このような変形および修正は、前掲の特
許請求の範囲に説明されるように、この発明の精神およ
び範囲内にあることを明確に理解ずべぎである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のモジュールの好ましい実施例の斜視
図である。 第2図は破断された部分を持つ、この発明の好ましい゛
実施例の斜視図である。 第3図はこの発明の好ましい実施例のヒートシンク部分
の分解図である。 第4図は破断部分を備えた、好ましい実施例のヒートシ
ンク部分の斜視図である。 ′i45図はチップが取付けられた、好ましい実施例の
ヒートシンク部分の断片的な平面図である。 第6図は好ましい実施例を構成するのに用いられるメタ
ライゼーションブ0セスの概略図である。 第7八図ないし第7C図は、半導体チップを準1   
  備しかつそれを好ましい実施例のヒートシンクへ取
付ける際の種々のステップを図解する断片的な平面図で
ある。 第8A図および第8B図は好ましい実施例のチップおよ
び多層セラミックのそれぞれの底面図および上面図であ
る。 第9図は好ましい実施例のチップ、バスバーアセンブリ
および多層セラミックの分解図である。 第10図は好ましい実施例のバスバーおよびバスバーフ
レームの断片的斜視図である。 第11図は好まdい実施例のバスバーおよびリードの断
片的平面図である。 第12図は好ましい実施例のバスバーおよびリードの断
片的平面図である。 第13A図および第13B図は電源および信号側からの
それぞれ1個の電源バスバーの斜視図である。 114A図ないし第14C図は、モジュールに組入れる
前の好ましい実施例の電源、接地および信号リードの正
面図である。 図において、14および16は接地端子、18    
!はピン、20はヒートシンク1.22.23は導電プ
レート、24は接地バスバーフレーム、38はチップ、
42はN源バスバー、44は接地バスバー、46はコン
タクト、48は多層セラミックを示す。 特許出願人 トリロジー・コンピューター・ディベロッ
プメント・ パートナーズ・リミテッド 図面の浄書(内容に変更なし) nC−峨 Flに−713,FIG、−IC。 Fl6.8B。 FIG、=I2゜

Claims (36)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ヒートシンクと、 電子回路が形成され、ヒートシンクへ取付けられる一方
    面を有しかつ反対側の露出面上に電源、接地および信号
    用コンタクトを有する半導体チップと、 前記チップの露出面にまたがりかつ隙間に生じるギャッ
    プを有する電源および接地バス手段と、前記電源バス手
    段をチップ上の電源コンタクトへ接続する電源リードと
    、 前記接地バス手段をチップ上の接地コンタクトへ接続す
    る接地リードと、 前記チップから反対側の電源および接地バス手段に近接
    する面を有する導体板とを備え、前記面はチップ上の少
    なくとも信号コンタクトに対応する複数個のコンタクト
    を有し、 バス手段のギャップを通過し、かつチップ上の信号コン
    タクトを、導体板上の対応する信号コンタクトに相互接
    続する信号リードと、 導体板から出て、チップへおよびチップから信号を伝達
    するため導体板上の信号コンタクトへ、導体板を介して
    電気的に結合される複数個のコネクタとをさらに備えた
    、半導体チップモジュール。
  2. (2)前記ヒートシンクは平らな面を有しかつ前記チッ
    プは前記ヒートシンクの平らな面へ平らに取付けられる
    、特許請求の範囲第1項記載のモジュール。
  3. (3)前記ヒートシンクは前記平らな面に近接する流体
    空洞と、冷却流体を流すための、前記空洞に対する入口
    および出口とを含む、特許請求の範囲第2項記載のモジ
    ュール。
  4. (4)前記流体空洞は前記平らな面と伝熱連通する整列
    された熱伝導性フィンからなる平面的なアレイと、流体
    の圧力を均等にし種々のフィン間での等しい流体の流れ
    を促進するため前記入口および出口から前記フィンアレ
    イのそれぞれの端部へ至る曲りくねつた入口および出口
    経路とを含む、特許請求の範囲第3項に記載のモジュー
    ル。
  5. (5)前記冷却流体は液体である、特許請求の範囲第3
    項に記載のモジュール。
  6. (6)前記冷却流体は水である、特許請求の範囲第3項
    に記載のモジュール。
  7. (7)ただ1個の半導体チップのみがヒートシンクへ取
    付けられる、特許請求の範囲第1項に記載のモジュール
  8. (8)前記ヒートシンクはモリブデンから構成される、
    特許請求の範囲第1項に記載のモジュール。
  9. (9)前記ヒートシンクは印加された電圧を有し、かつ
    電気的に前記電源バス手段へ結合される、特許請求の範
    囲第1項に記載のモジュール。
  10. (10)導体板上の前記複数個のコンタクトは前記チッ
    プの露出面上の少なくとも信号コンタクトの鏡像となっ
    ている、特許請求の範囲第1項記載のモジュール。
  11. (11)前記導体板上の前記複数個のコンタクトは、チ
    ップの露出面上の電源、接地および信号コンタクトの鏡
    像となっている、特許請求の範囲第10項に記載のモジ
    ュール。
  12. (12)電源および接地バス手段はギャップによつて分
    離された複数個のインターリーブされた電源および接地
    バスバーを含む、特許請求の範囲第1項記載のモジュー
    ル。
  13. (13)電源バスバーフレームと、接地バスバーフレー
    ムとをさらに備え、それぞれの電源および接地バスバー
    は前記フレームへ装着されかつ電気的にそのフレームへ
    結合される、特許請求の範囲第12項記載のモジュール
  14. (14)前記電源バスバーフレームは電気的にヒートシ
    ンクへ結合される、特許請求の範囲第13項記載のモジ
    ュール。
  15. (15)前記半導体チップは約3600mm^2の面積
    を有する、特許請求の範囲第1項記載のモジュール。
  16. (16)前記導体板は多層セラミックである、特許請求
    の範囲第1項記載のモジュール。
  17. (17)コネクタはピンである、特許請求の範囲第1項
    記載のモジュール。
  18. (18)内部空洞と、その空洞を介して冷却流体を循環
    させることによつて冷却される平らな面とを有する、熱
    および電気的に伝導性の材料から構成されるヒートシン
    クと、 予め選択された電圧を前記ヒートシンクへ印加するため
    の手段と、 電子回路が形成され、前記ヒートシンクの冷却された面
    と同一高さの面を有しかつ反対側の露出面上に電源、接
    地および信号コンタクトを有する半導体チップと、 前記ヒートシンクへ電気的に結合される導電性フレーム
    と、 前記チップの露出面にまたがる電源バス手段とを含む電
    源手段と、 電源フレームに近接し、しかもそこからは電気的に分離
    される接地フレームと、前記チップの露出面にまたがる
    接地バス手段とを含む接地手段と、前記電源バス手段お
    よび前記接地バス手段を、チップ上のそれぞれの電源お
    よび接地コンタクトへ電気的に結合するための手段と、 前記チップから反対側の、電源および接地バス手段に近
    接する面を有する導体板とを備え、前記面はチップ上の
    少なくとも信号コンタクトに対応する複数個のコンタク
    トを有し、かつ 前記チップ上の前記信号コンタクトを、導体板上の信号
    コンタクトへ電気的に結合するための手段をさらに備え
    た、半導体チップモジュール。
  19. (19)予め選択された電圧は負電圧である、特許請求
    の範囲第18項記載のモジュール。
  20. (20)予め選択された電圧は−5ボルトである、特許
    請求の範囲第19項記載のモジュール。
  21. (21)熱および電気伝導性材料はモリブデンである、
    特許請求の範囲18項記載のモジュール。
  22. (22)電源および接地バス手段はインターリーブされ
    た電源および接地バスバーを含む、特許請求の範囲第1
    8項記載のモジュール。
  23. (23)信号結合手段は隣接する接地およびバスバー間
    を通過しかつチップおよび導体板上の信号コンタクトを
    相互接続するリードを含む、特許請求の範囲第22項記
    載のモジュール。
  24. (24)ヒートシンクと、 電子回路が形成され、ヒートシンクによつて支持される
    一方面を有し、かつ反対側の露出面上に電源、接地およ
    び信号コンタクトからなる2次元のアレイを有する、半
    導体チップと、 前記チップの露出面にまたがる複数個の電源バスバーと
    、 電源バスバーとインターリーブされる、チップの露出面
    にまたがる複数個の接地バスバーと、電源バスバーを、
    チップ上の隣接する電源コンタクトへ接続する電源リー
    ドと、 前記接地バスバーを、チップ上の隣接接地コンタクトへ
    接続する接地リードと、 チップから反対側の、電源および接地バスバーに近接す
    る面を有する導体板とを備え、前記面はチップ上の少な
    くとも信号コンタクトに対応するコンタクトのアレイを
    有し、かつ 隣接するバスバー間を通過しかつチップ上の信号コンタ
    クトを導体板上の対応する信号コンタクトへ相互接続す
    る信号リードをさらに備えた、半導体チップモジュール
  25. (25)電源バスバーフレームと接地バスバーフレーム
    とをさらに備え、それぞれの電源および接地バスバーは
    フレームへ装着されかつそれらのフレームへ電気的に結
    合される、特許請求の範囲第24項記載のモジュール。
  26. (26)前記電源バスバーフレームはヒートシンクへ電
    気的に結合され、かつさらに前記ヒートシンクへ電圧を
    印加するための手段を備えた、特許請求の範囲第25項
    記載のモジュール。
  27. (27)インターリーブされた電源および接地バスバー
    は交互になつている、特許請求の範囲第24項記載のモ
    ジュール。
  28. (28)ヒートシンクと、 電子回路が形成され、ヒートシンクと同一面の一方面を
    有し、かつ他方の露出面上に電源、接地および信号コン
    タクトを有する、半導体チップと、前記半導体チップの
    露出面と並置されかつ露出面から間隔を隔てられた面を
    有する導体板とを備え、前記並置された面は、チップの
    少なくとも信号コンタクトに対応する複数個のコンタク
    トを有し、 半導体チップと導体板との間の周辺を密封封止してそれ
    らの間に囲まれたチャンバを規定するための手段と、 前記チャンバ内に設けられかつ前記チップの露出面をま
    たがりかつ隙間の間に生じるギャップを有する電源およ
    び接地バス手段と、 電源および接地バス手段を、それぞれ、チップ上の電源
    および接地コンタクトへ接続する電源および接地リード
    と、 バス手段のギャップを通過して、チップ上の信号コンタ
    クトを、導体板上の対応する信号コンタクトへ相互接続
    する信号リードとをさらに備えた、半導体チップモジュ
    ール。
  29. (29)電源および接地バス手段は複数個の電源および
    接地バスバーを含み、かつ密封封止手段は電源および接
    地バスバーをそれぞれ支持する電源および接地バスバー
    フレームを含む、特許請求の範囲第28項記載のモジュ
    ール。
  30. (30)前記電源バスバーフレームはヒートシンクへ封
    止され、かつ前記接地バスバーフレームは前記電源バス
    フレームおよび前記導体板へ封止される、特許請求の範
    囲第29項記載のモジュール。
  31. (31)前記導体板はフレームを備え、前記接地バスバ
    ーフレームは導体板フレームへ封止される、特許請求の
    範囲第30項記載のモジュール。
  32. (32)前記導体板は、各々のコンタクトから、そのコ
    ンタクトから反対側のセラミック側のそれぞれのピンへ
    至る内部トレースを有するセラミックである、特許請求
    の範囲第28項記載のモジュール。
  33. (33)前記チップは約3600mm^2の面積を有す
    る1個の、単一チップである、特許請求の範囲第1項、
    第18項または第24項に記載のモジュール。
  34. (34)前記ヒートシンクは冷却された液体である、特
    許請求の範囲第24項記載のモジュール。
  35. (35)前記液体は水である、特許請求の範囲第34項
    記載のモジュール。
  36. (36)前記チップは前記ヒートシンクへはんだ付けさ
    れる、特許請求の範囲第18項または第24項に記載の
    モジュール。
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