JPS615671A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPS615671A JPS615671A JP59125362A JP12536284A JPS615671A JP S615671 A JPS615671 A JP S615671A JP 59125362 A JP59125362 A JP 59125362A JP 12536284 A JP12536284 A JP 12536284A JP S615671 A JPS615671 A JP S615671A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- recording
- document
- reading
- thermal head
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- Facsimiles In General (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は画像処理装置に関し、さらに詳しくは原稿分離
用の高摩擦係数部材を有する自動給紙機構を備え原稿の
画情報を読み取る読取部と、記録ヘッドにより画情報を
記録する記録部とから構成される画像処理装置に関する
。
用の高摩擦係数部材を有する自動給紙機構を備え原稿の
画情報を読み取る読取部と、記録ヘッドにより画情報を
記録する記録部とから構成される画像処理装置に関する
。
[従来技術]
従来のこの種の画像処理装置においては、自動給紙機構
を含む読取部と記録部のそれぞれを構成する機構と各部
材が読取部と記録部とで別々に配設されているので、両
方の占有空間が大きく装置全体が大型化してしまうとい
う欠点があっ・た。
を含む読取部と記録部のそれぞれを構成する機構と各部
材が読取部と記録部とで別々に配設されているので、両
方の占有空間が大きく装置全体が大型化してしまうとい
う欠点があっ・た。
また上記の理由で装置全体の部品点数が多く、構造的に
も複雑であり製造コストが高くつくという欠点があった
。
も複雑であり製造コストが高くつくという欠点があった
。
、[目 的]
・本発明は以上のような従来の欠点を解消するために成
されたもので、上述の種類の画像処理装置において、小
型化が可能であるとともに構造が簡単で部品点数を低減
させることができコストダウンを図れる画像処理装置を
提供することを目的としている。
されたもので、上述の種類の画像処理装置において、小
型化が可能であるとともに構造が簡単で部品点数を低減
させることができコストダウンを図れる画像処理装置を
提供することを目的としている。
E実施例]
以下、添付した図面を参照して本発明の実施例の詳細を
説明する。
説明する。
第1図〜第3図は本発明を採用したファクシミリ装置の
画像処理部の構造および動作を説明するもので第1図は
斜視図、第2図および第3図は縦断側面図である。
画像処理部の構造および動作を説明するもので第1図は
斜視図、第2図および第3図は縦断側面図である。
これらの図において符号7で示すものはヒートシンカで
あり、記録を行なうサーマルヘッド(感熱ヘッド)6を
保持し、かつサーマルヘッド6の放熱を行なうもの→、
熱伝導性の良い材料から全体が一体に形成されている。
あり、記録を行なうサーマルヘッド(感熱ヘッド)6を
保持し、かつサーマルヘッド6の放熱を行なうもの→、
熱伝導性の良い材料から全体が一体に形成されている。
本実施例ではこのヒートシンカ7の下側に記録部が配設
され、上側に読取部が配設されている。
され、上側に読取部が配設されている。
すなわちサーマルヘッド6はヒートシンカ7の底面に固
定され、記録を行なうライン状の発熱体6aを下側に臨
ませている。そしてこの5発熱体6aに対向してヒート
シンカ7の下側近傍にプラテンローラ15がその芯金1
5aを介して回転自在に軸支されており、このプラテン
ローラ15を介してロール17から巻きほどかれた感熱
紙である記録紙16が発熱体6aに接して導かれ、その
送り方向の下流側のプラテンローラ15の近傍には記録
済みの記録紙16を切断するエッヂカッタ19が設けら
れている。
定され、記録を行なうライン状の発熱体6aを下側に臨
ませている。そしてこの5発熱体6aに対向してヒート
シンカ7の下側近傍にプラテンローラ15がその芯金1
5aを介して回転自在に軸支されており、このプラテン
ローラ15を介してロール17から巻きほどかれた感熱
紙である記録紙16が発熱体6aに接して導かれ、その
送り方向の下流側のプラテンローラ15の近傍には記録
済みの記録紙16を切断するエッヂカッタ19が設けら
れている。
1方ヒートシンカ7の上側に配設される読取部の構成に
おいて、符号20で示すものは原稿台であり、この上に
原稿1〜3が読み取るべき情報の記録された面を下側に
して載置される。そしてこの原稿台20は板状に形成さ
れ下方向に傾斜して設けられており、その下端はヒート
シンカ7の上側に一体に形成された板状の原稿ガイド部
7aの一端に結合されている。
おいて、符号20で示すものは原稿台であり、この上に
原稿1〜3が読み取るべき情報の記録された面を下側に
して載置される。そしてこの原稿台20は板状に形成さ
れ下方向に傾斜して設けられており、その下端はヒート
シンカ7の上側に一体に形成された板状の原稿ガイド部
7aの一端に結合されている。
この原稿ガイド部7aの上面は、原稿台20の原稿1〜
3を載置する上面に連続し、原稿1〜3を後述の読み取
り位置・に案内する原稿ガイド面7bとして形成されて
いる。
3を載置する上面に連続し、原稿1〜3を後述の読み取
り位置・に案内する原稿ガイド面7bとして形成されて
いる。
この原稿ガイド面7b上の原稿台20に寄った側には、
複数枚の原稿1〜3の内から1番上の原稿だけを分離し
て読み取り位置に送る分離ローラ4が外周面を原稿ガイ
ド面7bに接して軸支されており、この原稿ガイド面7
bの分離ローラ4が接する部分には分離ローラ4と協働
して原稿1〜3を分離する高摩擦係数部材である摩擦片
5が埋設され、原稿ガイド部7aに保持されてい
1゛る。
複数枚の原稿1〜3の内から1番上の原稿だけを分離し
て読み取り位置に送る分離ローラ4が外周面を原稿ガイ
ド面7bに接して軸支されており、この原稿ガイド面7
bの分離ローラ4が接する部分には分離ローラ4と協働
して原稿1〜3を分離する高摩擦係数部材である摩擦片
5が埋設され、原稿ガイド部7aに保持されてい
1゛る。
さらに原稿ガイド面7bの原稿送り方向で下流側に連続
してヒートシンカ7上には、送られる原稿1〜3を支持
、案内し、かつ読み取り用の光を透過する1ンタクトガ
ラス8が設けられており。
してヒートシンカ7上には、送られる原稿1〜3を支持
、案内し、かつ読み取り用の光を透過する1ンタクトガ
ラス8が設けられており。
この(“ンタクトガラスa上には主原稿ガイド9が所定
の隙間を持ってコンタクトガラス8に対向して設けられ
ている。さらにこの下流側には原稿を排出する原稿排出
ローラlOと、このローラに原稿を圧接する圧接コロ1
1が設けられている。
の隙間を持ってコンタクトガラス8に対向して設けられ
ている。さらにこの下流側には原稿を排出する原稿排出
ローラlOと、このローラに原稿を圧接する圧接コロ1
1が設けられている。
一方ヒートシンカ7のコンタクトガラス8直下の部分に
は読み取り用の光源であ□る蛍光灯18が保持されてい
る。すなわちこの部分には断面が・蛍光灯18の外径よ
りわずかに大きな径を有する半円より大きな円弧形状に
窪んだ蛍光灯受は面7Cが形成されており、この蛍光灯
受は面7Cにより画成される凹部中に蛍光灯18が嵌合
され、保持されている。
は読み取り用の光源であ□る蛍光灯18が保持されてい
る。すなわちこの部分には断面が・蛍光灯18の外径よ
りわずかに大きな径を有する半円より大きな円弧形状に
窪んだ蛍光灯受は面7Cが形成されており、この蛍光灯
受は面7Cにより画成される凹部中に蛍光灯18が嵌合
され、保持されている。
ここで上記の蛍光灯受は面7Cはほぼ鏡面に仕上げられ
ており、蛍光灯18の光を読取位置21偏に反射するり
フレフタの役割を果たすように構成されている。なお鏡
面にするかわりに蛍光灯受は面7cの部分にメッキを施
すことにより反射面としても良く、この場合の方が反射
率が高くなり、読み取り位置での照度が高くなる。
ており、蛍光灯18の光を読取位置21偏に反射するり
フレフタの役割を果たすように構成されている。なお鏡
面にするかわりに蛍光灯受は面7cの部分にメッキを施
すことにより反射面としても良く、この場合の方が反射
率が高くなり、読み取り位置での照度が高くなる。
また上記の蛍光灯18のサーマルヘッド6の発熱体6a
に対する位置関係は、蛍光灯18の中心゛からサーマル
ヘッド6に下ろした垂線上ないしはiの本線のごく近傍
に発熱体6aがあるように、すなわち発熱体8aがサー
=ル〜・ドロの発熱体□配置−上で蛍光灯18に対して
最短距離のところに配置されるように構成されている。
に対する位置関係は、蛍光灯18の中心゛からサーマル
ヘッド6に下ろした垂線上ないしはiの本線のごく近傍
に発熱体6aがあるように、すなわち発熱体8aがサー
=ル〜・ドロの発熱体□配置−上で蛍光灯18に対して
最短距離のところに配置されるように構成されている。
一方上記の蛍光灯受は面7cの下流側に隣接したヒート
シンカ・7の部分の上面は傾斜したミラー受は面7dと
して形成されており、このミラー受は面7d上にはコン
タクトガラス8を介して蛍光□灯’18 E’照射され
る原稿の読取位置21の反射光を導くミラー12が固定
されている。そしてこのミラー12の反射光の光路上に
は前記反射光を集光するレンズ13と、このレンズ13
により結像される1像を読み取る受光素子14が設けら
れている。
シンカ・7の部分の上面は傾斜したミラー受は面7dと
して形成されており、このミラー受は面7d上にはコン
タクトガラス8を介して蛍光□灯’18 E’照射され
る原稿の読取位置21の反射光を導くミラー12が固定
されている。そしてこのミラー12の反射光の光路上に
は前記反射光を集光するレンズ13と、このレンズ13
により結像される1像を読み取る受光素子14が設けら
れている。
ところで以上の構成において摩擦片5は分離ローラ4へ
圧接され、サーマルヘッド6はプラテンI5へ圧接され
ている。前者の圧接は原稿の重送を防ぐためのもので圧
接力が数十〜数百グラムのオーダーであり、後者の圧接
は感熱記録に必要なもので圧接力が数キログラムのオー
ダーである。この両者の圧接に関わる構造を、第4図を
参照して以下に説明する。
圧接され、サーマルヘッド6はプラテンI5へ圧接され
ている。前者の圧接は原稿の重送を防ぐためのもので圧
接力が数十〜数百グラムのオーダーであり、後者の圧接
は感熱記録に必要なもので圧接力が数キログラムのオー
ダーである。この両者の圧接に関わる構造を、第4図を
参照して以下に説明する。
第4図はヒートシンカ7の端部周辺を示す側面図である
。
。
同図において符号22で示すものはコの字状に形成され
たフォーク板であり、ビス23.24を介してヒートシ
ンカ7の端面に固定されており、凹部であるフォーク部
2.2aを介してプラテン15の芯金15aに嵌合され
ている。これよりヒートシンカ7はプラテン15の外周
面上にサーマルヘッド6を接して回動自在に支持されて
いる。なおここでサーマルヘッド6の発熱体6aがプラ
テン15の外周面に接するように、ヒートシンカ7に対
するフォーク板22の固定位置が設定されている。
たフォーク板であり、ビス23.24を介してヒートシ
ンカ7の端面に固定されており、凹部であるフォーク部
2.2aを介してプラテン15の芯金15aに嵌合され
ている。これよりヒートシンカ7はプラテン15の外周
面上にサーマルヘッド6を接して回動自在に支持されて
いる。なおここでサーマルヘッド6の発熱体6aがプラ
テン15の外周面に接するように、ヒートシンカ7に対
するフォーク板22の固定位置が設定されている。
一方ヒートシンカ7の端面の図中右端部にはバネかけ2
6が突設され、このバネかけ26には弓1張リバネ25
の一端が張架されており、この引張りバネ25の他端は
装置本体27に固定されている。
6が突設され、このバネかけ26には弓1張リバネ25
の一端が張架されており、この引張りバネ25の他端は
装置本体27に固定されている。
以上の構成で引張りバネ25がヒートシンカ7を図中下
方向に引張し、ヒートシンカ7をプラテン15の外周面
を支点として図中時計方向に回動するように付勢するこ
とにより、このヒートシンカ7を介して摩擦片5が分離
ローラ4に圧接される。一方逆に分離ローラ4を支点と
してヒートシンカ7は図中下側に引張されるのでこのヒ
ートシンカ7を介してサーマルヘッド6の発熱体6aが
プラテン15の外周面に圧接される。
方向に引張し、ヒートシンカ7をプラテン15の外周面
を支点として図中時計方向に回動するように付勢するこ
とにより、このヒートシンカ7を介して摩擦片5が分離
ローラ4に圧接される。一方逆に分離ローラ4を支点と
してヒートシンカ7は図中下側に引張されるのでこのヒ
ートシンカ7を介してサーマルヘッド6の発熱体6aが
プラテン15の外周面に圧接される。
ここで引張りバネ25の引張力なFとし、また同図に示
すようにバネかけ26の軸とプラテン15の軸との距離
をa、バネかけ26の軸と分離ローラ4の軸との距離を
bとすると、サーマルヘッド6の圧接力Ftと摩擦片5
の圧接力Fmはそれぞれ下記の(1)、(2)式で求め
られる。
すようにバネかけ26の軸とプラテン15の軸との距離
をa、バネかけ26の軸と分離ローラ4の軸との距離を
bとすると、サーマルヘッド6の圧接力Ftと摩擦片5
の圧接力Fmはそれぞれ下記の(1)、(2)式で求め
られる。
(2)式に従って引張力Fと距離a、bの関係から所望
に設定できる。
に設定できる。
例えばFt、Fmのそれぞれの所要圧接力がF t =
IKg、 Fm=100gであり、距離b = 10
0mmである場合、上記の所要圧接力を得るには距離a
=’ 110ll1 、引張力F = 900gと設
定すれば良い。
IKg、 Fm=100gであり、距離b = 10
0mmである場合、上記の所要圧接力を得るには距離a
=’ 110ll1 、引張力F = 900gと設
定すれば良い。
次に以上の構成からなる本実施例のコピーモードでの動
作を以下に説明する。
作を以下に説明する。
まず第2図に示すように原稿1〜3を原稿台20上にセ
ットした後、不図示のスタートボタンを押下すると、不
図示の駆動手段の駆動により分離ローラ4が矢印A方向
に回転する。
ットした後、不図示のスタートボタンを押下すると、不
図示の駆動手段の駆動により分離ローラ4が矢印A方向
に回転する。
この分離ローラ4の回転により原稿1〜3は同様に図中
右方向への搬送力を受けるが、そのうち原稿2.3は摩
擦片5の摩擦抵抗を受けて上記方向には進まない。この
ため原稿1 、2flJIで滑りが起きる結果原稿lの
みが分離されて原稿ガイド面7b上を右方向に送られ、
第3図に示すように読取位置21に達する。
右方向への搬送力を受けるが、そのうち原稿2.3は摩
擦片5の摩擦抵抗を受けて上記方向には進まない。この
ため原稿1 、2flJIで滑りが起きる結果原稿lの
みが分離されて原稿ガイド面7b上を右方向に送られ、
第3図に示すように読取位置21に達する。
一方、上述のスタートボタンの押下により蛍光灯18の
予備加熱も開始される。本実施例では予備加熱を行なう
のに従来と同様に蛍光灯18のフィラメントを熱する□
に、サーマルヘッド6をも用いて加熱を行なう。すなわ
ち、記録紙16を停止させた状態で、サーマルヘッド6
の発熱体6a全体を全黒印字の場合と同様に発熱さJる
。
予備加熱も開始される。本実施例では予備加熱を行なう
のに従来と同様に蛍光灯18のフィラメントを熱する□
に、サーマルヘッド6をも用いて加熱を行なう。すなわ
ち、記録紙16を停止させた状態で、サーマルヘッド6
の発熱体6a全体を全黒印字の場合と同様に発熱さJる
。
但しこの発熱は発熱による記録紙の発色部分が拡がらな
いように間欠的に行なう。
いように間欠的に行なう。
このように発熱体6aで発生した熱は、ヒートシンカ7
を介して蛍光灯18に伝わり、これを加熱する。
を介して蛍光灯18に伝わり、これを加熱する。
次に上記の予備加熱が完了した後、読み取りと記録が開
始される。まず蛍光灯18が点火され、原稿1の読取位
置21の部分が照明される。この場合、蛍光灯18から
ヒートシンカ7偏に放射された光は、鏡面に仕上げられ
リフレクタとして作用する蛍光灯受は面7Cにより読取
位置21偏に反射されるので読取位置21での照度を充
分に上げることができる。
始される。まず蛍光灯18が点火され、原稿1の読取位
置21の部分が照明される。この場合、蛍光灯18から
ヒートシンカ7偏に放射された光は、鏡面に仕上げられ
リフレクタとして作用する蛍光灯受は面7Cにより読取
位置21偏に反射されるので読取位置21での照度を充
分に上げることができる。
以上の照明による読取位置21での原稿の反射光はミラ
ー12に反射されてレンズ13に導かれ、このレンズ1
3を介して受光素子14上に結像され、前記の像に従っ
て光電変換が行なわれてlライフ分の画情報の読み取り
出力が得られる。
ー12に反射されてレンズ13に導かれ、このレンズ1
3を介して受光素子14上に結像され、前記の像に従っ
て光電変換が行なわれてlライフ分の画情報の読み取り
出力が得られる。
このようにしてlラインの読み取りが終了すると、分離
ローラ4の駆動により原稿lが第3図中右方向に1ライ
ン分送られた後、次の1ラインの読み取りが行なわれる
。この繰り返しにより原稿1全体の読み取りが終了する
と、排出ローラ10の矢印B方向への駆動により原稿l
は右方向へ送られ、装置外へ排出される。
ローラ4の駆動により原稿lが第3図中右方向に1ライ
ン分送られた後、次の1ラインの読み取りが行なわれる
。この繰り返しにより原稿1全体の読み取りが終了する
と、排出ローラ10の矢印B方向への駆動により原稿l
は右方向へ送られ、装置外へ排出される。
一方記録は、上記のようにして読み取られた原稿1の1
ライン毎の画情報に応じてサーマルヘッド6の発熱体6
aを順次発熱させるとともに、プラテン15を第3図中
矢印C方向に回転させて記録紙16を左方向へ1ライン
ずつ送ることにより行なわれる。
ライン毎の画情報に応じてサーマルヘッド6の発熱体6
aを順次発熱させるとともに、プラテン15を第3図中
矢印C方向に回転させて記録紙16を左方向へ1ライン
ずつ送ることにより行なわれる。
以上のように本実施例の構成によれば、ヒートシンカ7
には原稿をガイドし摩擦片5を保持する原稿ガイド部7
aと、蛍光灯18の照明光を反射する蛍光灯受は面7C
とが一体に形成され、またヒートシンカ7によりサーマ
ルヘッド6.蛍光灯18、ミラー12およびコンタクト
ガラスが共通に保持されており、このヒートシンカ7を
介して上下に読取部と記録部が一体的に配設されている
。
には原稿をガイドし摩擦片5を保持する原稿ガイド部7
aと、蛍光灯18の照明光を反射する蛍光灯受は面7C
とが一体に形成され、またヒートシンカ7によりサーマ
ルヘッド6.蛍光灯18、ミラー12およびコンタクト
ガラスが共通に保持されており、このヒートシンカ7を
介して上下に読取部と記録部が一体的に配設されている
。
従って読取部と記録部を合わせた占有空間を小さくでき
、装置の小型化が図れる。
、装置の小型化が図れる。
またこのようにヒートシンカ7を共通の保持部材とし、
かつ原稿ガイド部材と反射部材をも兼ねさせ、さらにヒ
ートシンカ7を介して摩擦片5とサーマルヘッド6を共
通の引張りバネ25で付勢して分離ローラ4とプラテン
15に圧接される構 1・造により部品点数が大
幅に削減され、コストダウンが図れる。
かつ原稿ガイド部材と反射部材をも兼ねさせ、さらにヒ
ートシンカ7を介して摩擦片5とサーマルヘッド6を共
通の引張りバネ25で付勢して分離ローラ4とプラテン
15に圧接される構 1・造により部品点数が大
幅に削減され、コストダウンが図れる。
なお、以上のように原稿分離用の高摩擦係数部材(摩擦
片5)を保持する原稿ガイド部材(原稿ガイド部7a)
と、記録ヘッド(サーマルヘッド6)の保持部材(ヒー
トシンカ7)とを一体にした本発明の構成は、実施例の
ファクシミリ装置に限らず最初に述べた種類の画像処理
装置の全てに適用でき、前述と同様の効果が得られる。
片5)を保持する原稿ガイド部材(原稿ガイド部7a)
と、記録ヘッド(サーマルヘッド6)の保持部材(ヒー
トシンカ7)とを一体にした本発明の構成は、実施例の
ファクシミリ装置に限らず最初に述べた種類の画像処理
装置の全てに適用でき、前述と同様の効果が得られる。
[効 果]
以上の説明から明らかなように、本発明の画像処理装置
によれば、原稿分離用の高摩擦係数部材を保貧する原稿
ガイド部材と、記録ヘッドの保持部材とを一体にした構
成であるので、どの一体の部材を介して自動給紙機構を
含む読取部と記録部とを一体的に配設して装置を小型化
〒きる。また構造を簡略化して部品点数を減少させ製造
コストを低減させることができる。
によれば、原稿分離用の高摩擦係数部材を保貧する原稿
ガイド部材と、記録ヘッドの保持部材とを一体にした構
成であるので、どの一体の部材を介して自動給紙機構を
含む読取部と記録部とを一体的に配設して装置を小型化
〒きる。また構造を簡略化して部品点数を減少させ製造
コストを低減させることができる。
第1図は本発明の実施例によるファクシミリ装置の要部
の構造を説明する斜視図、第2図および第3図はそれぞ
れ同実施例の要部の構造と動作を説明する概略的な縦断
側面図、第4図は第1図〜第3図中の摩擦片とサーマル
ヘッドの圧接構造を説明する要部の側面図である。
の構造を説明する斜視図、第2図および第3図はそれぞ
れ同実施例の要部の構造と動作を説明する概略的な縦断
側面図、第4図は第1図〜第3図中の摩擦片とサーマル
ヘッドの圧接構造を説明する要部の側面図である。
Claims (1)
- 原稿分離用の高摩擦係数部材を有する自動給紙機構を備
え原稿の画情報を読み取る読取部と、記録ヘッドにより
画情報を記録する記録部とから構成される画像処理装置
において、前記高摩擦係数部材を保持する原稿ガイド部
材と、記録ヘッドの保持部材とを一体にしたことを特徴
とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125362A JPS615671A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125362A JPS615671A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615671A true JPS615671A (ja) | 1986-01-11 |
Family
ID=14908253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59125362A Pending JPS615671A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615671A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62249841A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-30 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 自動給紙装置 |
| JPH02263749A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-26 | Kubota Ltd | 繊維補強セメント製品の製造方法 |
| JPH0491284A (ja) * | 1990-08-03 | 1992-03-24 | Honshu Paper Co Ltd | 古紙中の蛍光反応消去法 |
| JP2009119861A (ja) * | 2007-10-26 | 2009-06-04 | Brother Ind Ltd | 印刷装置 |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP59125362A patent/JPS615671A/ja active Pending
Cited By (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPS62249841A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-30 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 自動給紙装置 |
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