JPS6156884A - ロボツトにおける検出装置 - Google Patents
ロボツトにおける検出装置Info
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- JPS6156884A JPS6156884A JP17727584A JP17727584A JPS6156884A JP S6156884 A JPS6156884 A JP S6156884A JP 17727584 A JP17727584 A JP 17727584A JP 17727584 A JP17727584 A JP 17727584A JP S6156884 A JPS6156884 A JP S6156884A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 9
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ロボットにおける検出装置に関するものであ
る。
る。
[従来の技術]
従来各独のニ[作物を取り扱うロボットにおいては、1
コボツトアームに装着された固定ハンドに対して交1%
ハンドが取外し可能な如くに装置゛?され、該交換ハン
ド先端部の把持爪により工作物(ワーク)を把持して所
定の場所へ運蹟するようになっている。
コボツトアームに装着された固定ハンドに対して交1%
ハンドが取外し可能な如くに装置゛?され、該交換ハン
ド先端部の把持爪により工作物(ワーク)を把持して所
定の場所へ運蹟するようになっている。
このような従来のロボットハンドにおいては、交換ハン
ドが固定ハンドに対して確実に取付けられたかどうか、
ざらに交換ハンドの爪部にワークが確実に把持されたか
どうかを確社)ゾる必y2がある。
ドが固定ハンドに対して確実に取付けられたかどうか、
ざらに交換ハンドの爪部にワークが確実に把持されたか
どうかを確社)ゾる必y2がある。
[発明が解決しようとする問題点]
このため従来は、固定ハンドに第1のゼンリ゛を設ける
ことによって該固定ハンドに交1条ハンドが取付(プら
れたか否かをIi[WWし、ざら(こ交換ハンドに第2
のセンサを設りることによってワークが把持されたか否
かを確認するようになっている。しかるにこのようなし
のではセンサを2個設ける必要があって高画であり、し
かも固定ハンドに対して取外し自在な交換ハンドにセン
サを装着するのはスペース面、配線の面で+q策ではな
く、また接続部の信頼性も低くなるという問題がある。
ことによって該固定ハンドに交1条ハンドが取付(プら
れたか否かをIi[WWし、ざら(こ交換ハンドに第2
のセンサを設りることによってワークが把持されたか否
かを確認するようになっている。しかるにこのようなし
のではセンサを2個設ける必要があって高画であり、し
かも固定ハンドに対して取外し自在な交換ハンドにセン
サを装着するのはスペース面、配線の面で+q策ではな
く、また接続部の信頼性も低くなるという問題がある。
U問題点を解決するための手段フ
本発明の(14成を、第1図の概念図に基づいて説明す
ると、ロボットハンド部に工作物を把持J°る、交換ハ
ンドを着脱可能に装着したロボットにおいて、前記ロボ
ットハンド部(固定ハンドと交換ハンドの総称)の動作
軌跡上の固定部材300に固定された位置センサ301
と、該位置センサ301からの出力信号を入力し、ロボ
ットを駆動する駆動装置302へ動作信号を出力する制
り]1装置3i1 03 ′!″パら成り・前
記制御装置303は、 交換ハンドを装着した前記ハンド部を所定位置から前記
位置センサ301の方向に所定m移動させる信号を前記
駆動装置302へ出力づ°る移動a、制御部304と、 所定m移動完了後に、前記位置はンナ301からの信号
の有無を判定することにより、交換ハンドあるいは工作
物の有無を検出するvig検出部305と、 na記交換ハンドあるいは工作物の種類に応じて1)η
記所定移動爵を記憶する移!FIJ最記憶部306とか
ら成るものである。
ると、ロボットハンド部に工作物を把持J°る、交換ハ
ンドを着脱可能に装着したロボットにおいて、前記ロボ
ットハンド部(固定ハンドと交換ハンドの総称)の動作
軌跡上の固定部材300に固定された位置センサ301
と、該位置センサ301からの出力信号を入力し、ロボ
ットを駆動する駆動装置302へ動作信号を出力する制
り]1装置3i1 03 ′!″パら成り・前
記制御装置303は、 交換ハンドを装着した前記ハンド部を所定位置から前記
位置センサ301の方向に所定m移動させる信号を前記
駆動装置302へ出力づ°る移動a、制御部304と、 所定m移動完了後に、前記位置はンナ301からの信号
の有無を判定することにより、交換ハンドあるいは工作
物の有無を検出するvig検出部305と、 na記交換ハンドあるいは工作物の種類に応じて1)η
記所定移動爵を記憶する移!FIJ最記憶部306とか
ら成るものである。
[作用1
ロボット手首部に設けられている固定ハンドに交換ハン
ドを取付けた後、位置センサの設けられている方向へ、
その交換ハンドの種類に応じて該交換ハンド固有の移動
mを与えてハンド部を移動させ、前記位置センサからの
信号が検出されたとぎは交換ハンドが所定の位置に装着
されたものと判定する。
ドを取付けた後、位置センサの設けられている方向へ、
その交換ハンドの種類に応じて該交換ハンド固有の移動
mを与えてハンド部を移動させ、前記位置センサからの
信号が検出されたとぎは交換ハンドが所定の位置に装着
されたものと判定する。
同様に、交換ハンドの爪部に工作物を把持した後も、当
該工作物に固有の移動爪を与えてハンド部を移動させ、
位置センサからの信号が検出されたときは、工作物が交
換ハンドに把持されたものと判定する。
該工作物に固有の移動爪を与えてハンド部を移動させ、
位置センサからの信号が検出されたときは、工作物が交
換ハンドに把持されたものと判定する。
上記固有の移動mはデータとして与えである。
これゆえ、各種の交換ハンド及び工作物に広く対応する
ことができる。
ことができる。
[実施例1
以下、本発明の実施例を添付図面に基いて説明する。
第2図は本実施例の全体を示すブロックダイ17グラム
で、メモリ101に連結されているcPU(中央処34
1!装置)100は、インターフェース102を介して
、位置センサの一秤であるリミットスイッチ103がら
の信号を受けるようになっている。またCPU100に
は、インターフェース104 、 105ヲnシテl’
FiF1g首106及U駆fJJ装置107がそれぞれ
連結され、駆動装置107によりり一−ボモータ108
を介してロボットの関節I?iIl+ (枢軸)109
が駆動される。
で、メモリ101に連結されているcPU(中央処34
1!装置)100は、インターフェース102を介して
、位置センサの一秤であるリミットスイッチ103がら
の信号を受けるようになっている。またCPU100に
は、インターフェース104 、 105ヲnシテl’
FiF1g首106及U駆fJJ装置107がそれぞれ
連結され、駆動装置107によりり一−ボモータ108
を介してロボットの関節I?iIl+ (枢軸)109
が駆動される。
本実施例にd5ける移動制御部3o4.菰召検出部30
5.及び移!FII但記伯部306はコンピュータのソ
フトウェア及びメモリで実現している。
5.及び移!FII但記伯部306はコンピュータのソ
フトウェア及びメモリで実現している。
第3図はロボットハンドの先端部の全体正面図で、第4
図は第3図のrv −rv線線断断面図ある。
図は第3図のrv −rv線線断断面図ある。
これらの図において、符号1−11は固定ハンドを示し
、該ハンドH1はその上端がロボッ1−の手首丁に連結
されている(取外し出来ない(14成となっている。) 前記固定ハンドH1は、手首Tに固定されたハンド本体
1と、該本体1内のシリンダ1aに111身動可能に装
着されたピストン2と、力η記ハンド本体1の図示下方
端に固定された連結部材3と、該連結部材3の外周に1
■合されスプリング4によって図示下方に付勢されてい
るスリーブ5とから成っている。前記ピストン2にはピ
ストンロッド2aがシシtJられて館記ハン1−′木C
木1にガイドされでいる。また前記連結部材3には複故
飼のボール6が装着され、ハンド本体1にはエア通路1
bが設けられて図示してないエア源から、1)a記連結
部イΔ3とスリーブ5との間に形成されたエア空7に圧
縮空気が送られるようになっている。またハンド本体1
には他のエア通路1Cが設けられ、ピストン2の図示上
方側のシリンダーdに圧縮空気を送り1qるようになっ
ている。
、該ハンドH1はその上端がロボッ1−の手首丁に連結
されている(取外し出来ない(14成となっている。) 前記固定ハンドH1は、手首Tに固定されたハンド本体
1と、該本体1内のシリンダ1aに111身動可能に装
着されたピストン2と、力η記ハンド本体1の図示下方
端に固定された連結部材3と、該連結部材3の外周に1
■合されスプリング4によって図示下方に付勢されてい
るスリーブ5とから成っている。前記ピストン2にはピ
ストンロッド2aがシシtJられて館記ハン1−′木C
木1にガイドされでいる。また前記連結部材3には複故
飼のボール6が装着され、ハンド本体1にはエア通路1
bが設けられて図示してないエア源から、1)a記連結
部イΔ3とスリーブ5との間に形成されたエア空7に圧
縮空気が送られるようになっている。またハンド本体1
には他のエア通路1Cが設けられ、ピストン2の図示上
方側のシリンダーdに圧縮空気を送り1qるようになっ
ている。
固定□ハンドH1の先端側には、取付は及び取外しが自
在である交換ハンドトー12が装着されている。
在である交換ハンドトー12が装着されている。
該ハンドH2は、前記ボール6と係合可能な溝を有する
装着部材8と、該部材8の端部に複数個のボルトによっ
て固定された案内支持部材つと、前記装着部材8の中心
部に往復動可能に設置Jられ、スプリング11によって
ピストン2の方向に付勢されている作動ロッド10と、
該V[動ロッド10の図示下方端に設けられlζリンク
捜横1図示せず)を介して、互いに、接近、離間可能な
如くに菰召された把持爪12△、12Bとから構成され
ている。
装着部材8と、該部材8の端部に複数個のボルトによっ
て固定された案内支持部材つと、前記装着部材8の中心
部に往復動可能に設置Jられ、スプリング11によって
ピストン2の方向に付勢されている作動ロッド10と、
該V[動ロッド10の図示下方端に設けられlζリンク
捜横1図示せず)を介して、互いに、接近、離間可能な
如くに菰召された把持爪12△、12Bとから構成され
ている。
工(′「物Wの種類に応じて15把持爪12△、12B
は外づかみ用、内づかみ用等として各種用意すXす る必要があり、これに対応してそれぞれ異なった把持爪
を有する交換ハンドH2が交換ハンドマガジン内に各種
用意されている。そして該交換ハンド部」2を第2図の
状態力冒ろ取外づには、圧縮空気を通路1bを介してエ
ア室7にjiることににリスリーブ5を図示上方に動か
し、ボール6を外方に移動せしめることにより該ボール
6と装着部材8との係合を解除して該交換ハンド1−1
2を取外J“。
は外づかみ用、内づかみ用等として各種用意すXす る必要があり、これに対応してそれぞれ異なった把持爪
を有する交換ハンドH2が交換ハンドマガジン内に各種
用意されている。そして該交換ハンド部」2を第2図の
状態力冒ろ取外づには、圧縮空気を通路1bを介してエ
ア室7にjiることににリスリーブ5を図示上方に動か
し、ボール6を外方に移動せしめることにより該ボール
6と装着部材8との係合を解除して該交換ハンド1−1
2を取外J“。
逆に、交換ハンドH2を図示の如くに装ムするには、装
着部材8を連結部材3内に+ifI人した状態でエア室
7のエアを抜くことによりスプリング4の付勢力により
、スリーブ5が下方に移動し装着部材8の溝にボール6
が係合し両者が一体化される。
着部材8を連結部材3内に+ifI人した状態でエア室
7のエアを抜くことによりスプリング4の付勢力により
、スリーブ5が下方に移動し装着部材8の溝にボール6
が係合し両者が一体化される。
一方、第5図の如く、固定部材20の端部には、センサ
としてのリミットスイッチ103が固定されており、該
リミットスイッチ103には接触子103aが側方に突
出する如くに設けられている。
としてのリミットスイッチ103が固定されており、該
リミットスイッチ103には接触子103aが側方に突
出する如くに設けられている。
そして本図に示寸ように、交換ハンドH2又は」[作物
Wの端部が接触子103aに当接すると信弓がCPU1
00に送られるようになっている。
Wの端部が接触子103aに当接すると信弓がCPU1
00に送られるようになっている。
[実IM15i1Jの作用1
このような構成において、例えば工作物Δ(3117]
)、同B(2個)、同C(1個)、同DC2個)を、1
個づつの交換ハンド△、Bを用いて、第7図の如き動作
順序命令に幕さ作動り゛る場合について、以下第6図の
フローチャートに従い説明する。
)、同B(2個)、同C(1個)、同DC2個)を、1
個づつの交換ハンド△、Bを用いて、第7図の如き動作
順序命令に幕さ作動り゛る場合について、以下第6図の
フローチャートに従い説明する。
先ず、前記の如き動作順序命令(第7図)を読取ったあ
とくステップ201)、交換ハンドの指令であるかを判
断しく同202> 、交換ハンドの指令であるときは各
種の交換ハンドが用意されている交換ハンドマガジンの
方向にハンド部が移動して(同203 > 、 nkマ
ガジン内の所定場所に、当該ハンド部に把持している交
換ハンドを返納する(同204)。そして、交換ハンド
△をつかめという指令に基き(同205) 、固定ハン
ド1−11に交換ハンドA8装着する。次いで、第8図
の如き移動■記憶部にお(ブる交換ハンドAについての
移動m L A 7a−M取って(Ii1206)、ハ
ンド部をリミットスイッチ103の方向にL Aだ【プ
移動さける(同207、第5図参照)。
とくステップ201)、交換ハンドの指令であるかを判
断しく同202> 、交換ハンドの指令であるときは各
種の交換ハンドが用意されている交換ハンドマガジンの
方向にハンド部が移動して(同203 > 、 nkマ
ガジン内の所定場所に、当該ハンド部に把持している交
換ハンドを返納する(同204)。そして、交換ハンド
△をつかめという指令に基き(同205) 、固定ハン
ド1−11に交換ハンドA8装着する。次いで、第8図
の如き移動■記憶部にお(ブる交換ハンドAについての
移動m L A 7a−M取って(Ii1206)、ハ
ンド部をリミットスイッチ103の方向にL Aだ【プ
移動さける(同207、第5図参照)。
そして、交換ハンドAによってリミットスイッチ103
がリノ作され、ON信号が発せられれば、ロボットの固
定ハンド1−11に確かに交換ハンドH2が装着された
ということが判明しくステップ2Q8)、ステップ20
1に帰る。しかしリミットスイッチ103からのON
(I¥号が光u°られないときは、何らかの理由、例え
ば交換ハンドが交換ハンドマガジンに用Hされてなかっ
たとか、用意されてはいたが固定ハンドへの装着がうま
くなされず落下してしまった等の理由で装着されなかっ
たことを示す。かかる場合には警報音を発信するとか、
警告灯を表示するとか、ロ、ICツ)・のilV+ぎそ
のものを停止させる等の手段がとられる(ステップ20
9)。
がリノ作され、ON信号が発せられれば、ロボットの固
定ハンド1−11に確かに交換ハンドH2が装着された
ということが判明しくステップ2Q8)、ステップ20
1に帰る。しかしリミットスイッチ103からのON
(I¥号が光u°られないときは、何らかの理由、例え
ば交換ハンドが交換ハンドマガジンに用Hされてなかっ
たとか、用意されてはいたが固定ハンドへの装着がうま
くなされず落下してしまった等の理由で装着されなかっ
たことを示す。かかる場合には警報音を発信するとか、
警告灯を表示するとか、ロ、ICツ)・のilV+ぎそ
のものを停止させる等の手段がとられる(ステップ20
9)。
前記のようにステップ201に戻った場合、再度、第7
図の動作順序命令テーブノ?から次の「工作物Aをつか
め」という命令を読取り、ステップ20.2では、工作
物Aの指令であることからNOと判定され、ステップ2
10に移る。
図の動作順序命令テーブノ?から次の「工作物Aをつか
め」という命令を読取り、ステップ20.2では、工作
物Aの指令であることからNOと判定され、ステップ2
10に移る。
前記判定に基いてハンド部が工作物置き揚の方向に(多
動したあと(ステップ210)、工(乍1カつかみ指令
に従い工作物Aを把持する(同211)。
動したあと(ステップ210)、工(乍1カつかみ指令
に従い工作物Aを把持する(同211)。
次に移動M記憶部から工作物△に応じた移動徂WΔを読
取り(第8図で3照、ステップ212)、その後ハンド
部がリミツ1−スイッチ103の方向にWAだ(プ移動
する(同213)。
取り(第8図で3照、ステップ212)、その後ハンド
部がリミツ1−スイッチ103の方向にWAだ(プ移動
する(同213)。
そして工(iE物Aによってリミツ1−スイッチ103
が動作され、ON信号が発せられた場合(同214)は
、工作物Aが確実に交換ハンドΔの爪部に把持されたと
いうことであり、逆に13号が光♂られないときは既述
のような警報音や警告灯が点灯される(同215)。前
記のようにON信号が発せられた場合は該工作物Aを、
ロボットアームを動かすことにより所定の位置、例えば
次の加工ステージョンまで運搬しく同216) 、その
位置に載置される(川1217)。
が動作され、ON信号が発せられた場合(同214)は
、工作物Aが確実に交換ハンドΔの爪部に把持されたと
いうことであり、逆に13号が光♂られないときは既述
のような警報音や警告灯が点灯される(同215)。前
記のようにON信号が発せられた場合は該工作物Aを、
ロボットアームを動かすことにより所定の位置、例えば
次の加工ステージョンまで運搬しく同216) 、その
位置に載置される(川1217)。
このような一連の作用により、ロボットアーム先端の固
定ハンドに交換ハンドAを装着して、その先端の爪部に
工作物Aを把持し、所定位置まで運搬するという作業が
なされたことになる。
定ハンドに交換ハンドAを装着して、その先端の爪部に
工作物Aを把持し、所定位置まで運搬するという作業が
なされたことになる。
次に、ステップ217から同201に戻ることにより、
第7図(3)の命令に暴き、ステップ202を介して同
210以下のステップが繰り返されることによって、2
個目の工作物△が運1(rlされる。ざらに第7図(4
)の命令に基さ−、上記と同様のステップの操り返しに
よって3個目の工作物Aの運搬が完了する。
第7図(3)の命令に暴き、ステップ202を介して同
210以下のステップが繰り返されることによって、2
個目の工作物△が運1(rlされる。ざらに第7図(4
)の命令に基さ−、上記と同様のステップの操り返しに
よって3個目の工作物Aの運搬が完了する。
次に第7図(5)、(6)の命令に基き、工作物Bが1
藺づつ運搬されるものであるが、この場合交換ハンドA
によって把持される。
藺づつ運搬されるものであるが、この場合交換ハンドA
によって把持される。
その後、第7図(7)の命令に晶き交換ハンドBがステ
ップ201〜208に従って該6′され、該ハンドBに
よって工作物Cが運llI2される(第7図(8))。
ップ201〜208に従って該6′され、該ハンドBに
よって工作物Cが運llI2される(第7図(8))。
以下同様に、第7図(9)〜(11)の命令に基いて交
換ハンドAにより工作物りが1個づつ2回運搬される。
換ハンドAにより工作物りが1個づつ2回運搬される。
このように本実施例装置においては、交ノ灸ハンド及び
工作物の種類にかかわらず、これらの物が正規に装着さ
れている場合は所定の位置から位置センサの方向へハン
ド部が移動することによって、 ゛位置センサで検出
するに必要な移動〕を物の種類に応じて与えるようにし
ている。
工作物の種類にかかわらず、これらの物が正規に装着さ
れている場合は所定の位置から位置センサの方向へハン
ド部が移動することによって、 ゛位置センサで検出
するに必要な移動〕を物の種類に応じて与えるようにし
ている。
C発明の効果j
このように本発明によれば、固定部材に1個のセンサを
固定し、このセンサの方向に、ロボットハンドを勅かげ
ことによって交換ハンド又は工作物の端部を当接させ、
該交換ハンド又は工作物が装着又は把持されたかを確認
するものであるから、従来の、センサを複数個用いて確
認するものに比ベコストダウンを達成できる。また、従
来の、取外し自在の交換ハンドに対してセンサを取付け
る方式のものに比べ、l、W成が簡単となり、かつ接続
部の信頼性が向上する。
固定し、このセンサの方向に、ロボットハンドを勅かげ
ことによって交換ハンド又は工作物の端部を当接させ、
該交換ハンド又は工作物が装着又は把持されたかを確認
するものであるから、従来の、センサを複数個用いて確
認するものに比ベコストダウンを達成できる。また、従
来の、取外し自在の交換ハンドに対してセンサを取付け
る方式のものに比べ、l、W成が簡単となり、かつ接続
部の信頼性が向上する。
また、交換ハンド及び工作物の種類に対し、位置センサ
に当接するに必要な移動量をデータとして与えているの
で、他の交換ハンド、他の工作物に対しても上記移動量
をそれぞれ与えるだけで本発明の目的がjヱ成され、汎
用性の面で1受れている。
に当接するに必要な移動量をデータとして与えているの
で、他の交換ハンド、他の工作物に対しても上記移動量
をそれぞれ与えるだけで本発明の目的がjヱ成され、汎
用性の面で1受れている。
第1図は本発明の概念図、第2図は本発明の一実施関の
全体図、第3図は第2図の実施例に用いられるロボット
の先端のハンド部の正面図、第4図は第3図のIV −
JV線矢?j所面図、第5図は第3図の作動状況を示す
正面図、第6図(よ第2図の実施例で用いられるCPI
Jの作動を示ずフローチャート、第7図は第6図中の動
作順庁命令を示す説明図、第8図は第6図中の「移動量
」をq体向に示す説明図である。 T・・・(ロボットの)手首 Hl・・・固定ハンド H2・・・交換ハンド W・・・工作物
全体図、第3図は第2図の実施例に用いられるロボット
の先端のハンド部の正面図、第4図は第3図のIV −
JV線矢?j所面図、第5図は第3図の作動状況を示す
正面図、第6図(よ第2図の実施例で用いられるCPI
Jの作動を示ずフローチャート、第7図は第6図中の動
作順庁命令を示す説明図、第8図は第6図中の「移動量
」をq体向に示す説明図である。 T・・・(ロボットの)手首 Hl・・・固定ハンド H2・・・交換ハンド W・・・工作物
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ロボットハンド部に工作物を把持する、交換ハンドを着
脱可能に装着したロボットにおいて、前記ロボットハン
ド部の動作軌跡上の固定部材に固定された位置センサと
、該位置センサからの出力信号を入力し、ロボットを駆
動する駆動装置への動作信号を出力する制御装置とから
成り、前記制御装置は、 交換ハンドを装着した前記ハンド部を所定位置から前記
位置センサの方向に所定量移動させる信号を前記駆動装
置へ出力する移動制御部と、所定量移動完了後に、前記
位置センサからの信号の有無を判定することにより交換
ハンドあるいは工作物の有無を検出する装着検出部と、 前記交換ハンドあるいは工作物の種類に応じて前記所定
移動量を記憶する移動量記憶部とから成ることを特徴と
するロボットにおける検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17727584A JPS6156884A (ja) | 1984-08-25 | 1984-08-25 | ロボツトにおける検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17727584A JPS6156884A (ja) | 1984-08-25 | 1984-08-25 | ロボツトにおける検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6156884A true JPS6156884A (ja) | 1986-03-22 |
Family
ID=16028200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17727584A Pending JPS6156884A (ja) | 1984-08-25 | 1984-08-25 | ロボツトにおける検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6156884A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6370897U (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-12 |
-
1984
- 1984-08-25 JP JP17727584A patent/JPS6156884A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6370897U (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-12 |
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