JPS6157207B2 - - Google Patents

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JPS6157207B2
JPS6157207B2 JP60121510A JP12151085A JPS6157207B2 JP S6157207 B2 JPS6157207 B2 JP S6157207B2 JP 60121510 A JP60121510 A JP 60121510A JP 12151085 A JP12151085 A JP 12151085A JP S6157207 B2 JPS6157207 B2 JP S6157207B2
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JP
Japan
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hydraulic motor
casing
passage
crawler
width
Prior art date
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Application number
JP60121510A
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English (en)
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JPS61135872A (ja
Inventor
Kyozumi Fukui
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Nabtesco Corp
Original Assignee
Teijin Seiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Teijin Seiki Co Ltd filed Critical Teijin Seiki Co Ltd
Priority to JP12151085A priority Critical patent/JPS61135872A/ja
Publication of JPS61135872A publication Critical patent/JPS61135872A/ja
Publication of JPS6157207B2 publication Critical patent/JPS6157207B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D55/00Endless track vehicles
    • B62D55/08Endless track units; Parts thereof
    • B62D55/12Arrangement, location, or adaptation of driving sprockets
    • B62D55/125Final drives

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Motor Power Transmission Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えばパワーシヨベルのようなクロ
ーラ式車輌の走行装置に関する。
(従来の技術) 従来のクローラ式車輌の走行装置としては、実
開昭49―125442号公報および特開昭49―108470号
公報に記載されたものがある。
(発明が解決しようとする問題点) これらの装置においてはスプロケツトの一方側
に液圧モータを配置し、スプロケツトの他方側に
減速機を配置し、液圧モータと減速機を比較的長
い連結軸によつて連結していた。このように連結
軸が比較的長いために全体の装置がクローラシユ
ー幅方向に長くなつていた。このため、例えば、
実開昭49―125442号公報に記載されたものにおい
てはクローラシユー幅から外側に液圧モータが突
出してしまい液圧モータに岩石などの障害物が衝
突し易いものであつた。また、特開昭49―108470
号公報に記載されたものにおいては液圧モータと
して出力部までの軸方向の長さが短いラジアルピ
ストン型の液圧モータを使用し装置全体をクロー
ラシユー幅内に配置しているが、このものにおい
ては液圧モータの直径が大きくなり、このため、
液圧モータを取付ける走行フレームの全体の大き
さも大となるばかりか、クローラシユーの内側面
に取付けられたクローラシユーのリンクと走行フ
レームとの干渉を防ぐとともに泥土等の排土性を
良好にするためクローラシユーのリンクと走行フ
レームとの間隙、すなわちスプロケツトの中央か
ら走行フレームまでの間の距離を大きくする必要
がある。この結果、スプロケツトの中央から液圧
モータの端面までの距離も大となり、スプロケツ
トをクローラシユー幅の中央で係合させる場合あ
るいはスプロケツトをクローラシユー幅の狭いク
ローラシユーに係合させる場合には液圧モータへ
の外部配管および液圧モータのロータリバルブ部
がクローラシユー幅の外側に突出し、これらが障
害物と衝突して破損し液漏れを起こすという問題
点があつた。また、前述のように走行フレームの
全体の大きさが大きくなつて、走行フレーム外周
とクローラシユー内周との距離が短くなり、走行
フレーム外周とクローラシユー内周との間を通る
泥土等の排土性が悪くなる。この排土性を良好に
するには、走行フレームに水平方向に延在して設
けたリブ部の長さを短くするかあるいはリブ部を
無くする必要があつた。この結果、液圧モータへ
の配管等をリブ部で保護することができず、クロ
ーラシユーにより巻き込まれる岩石、コンクリー
トブロツク等により配管等が破損され、液漏れを
起こすという問題があつた。
本発明は排土性を良好に保持しつつ、クローラ
シユー幅をできるだけ狭くして液圧駆動機構、外
部配管などの付属部品をクローラシユー幅に配置
し、これらの破損や液漏れの起きにくいクローラ
式車輌の走行装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明に係るクローラ式車輌の走行装置は、外
方から内方に貫通する貫通孔が形成され、円孤状
のクローラ走行方向外端を有する耳金状部および
耳金状部の外縁にこの外縁から内方に延在するよ
う一体的に取付けられた補強リブ部を有する走行
フレームと、ケーシング内に挿入されたアキシヤ
ルピストン型の液圧モータおよび減速機構を介し
て液圧モータにより駆動される回転輪を有し、ク
ローラシユー幅内に位置するようケーシングを貫
通孔に挿入して走行フレームに取付けられた液圧
駆動機構と、ケーシング内に収納されたパーキン
グブレーキと、を備え、前記液圧モータのケーシ
ングが耳金状部に連結された連結部、該連結部か
ら内方に向つて延在する内方ケーシング部、およ
び前記連結部から外方に向つて延在する外方ケー
シング部を有し、前記液圧モータの出力部が、液
圧モータ内部漏れ液体で包囲されるとともに外方
ケーシング部に収納された部分を有し、前記回転
輪が外周に歯が形成されたスプロケツト歯部と、
スプロケツト歯部から外方に向つて延在する外方
円筒部と、を有し、前記回転輪のスプロケツト歯
部がクローラシユー幅のほぼ中央に位置するよう
回転輪が軸受を介して外方ケーシング部に回転自
在に支持され、かつ回転輪の外方円筒部が前記減
速機構の出力端に連結され、液圧モータの作動流
体が流出入する一対の外部配管を前記貫通孔をま
たいで耳金状部のクローラ走行方向外端と反対側
から前記耳金状部の内側側面に沿つて補強リブ部
の内方に並走させて補強リブ部によつて外部配管
および内方ケーシング部を保護し、クローラシユ
ー幅の中央からその内端までにパーキングブレー
キ、外部配管および液圧モータの分配弁を位置さ
せ、クローラシユー幅の中央からその外端までに
減速機構を位置させるようにしたことを特徴とす
る。
(実施例) 本発明の一実施例を以下図面によつて説明す
る。
第1,2図において、1はクローラ式車輌の走
行フレームであり、この走行フレーム1は外方か
ら内方に貫通孔2が形成され、円孤状のクローラ
走行方向外端を有する耳金状部1aおよび耳金状
部1aの外縁にこの外縁から内方に延在するよう
一体的に取付けられた補強リブ部1bを有し、こ
の走行フレーム1は後述するクローラシユー幅内
に位置する。3はケーシングであり、このケーシ
ング3は、貫通孔2と同径の挿入部4aと、挿入
部4aより外方側に位置してこれに連続し挿入部
4aより大径のフランジ部4bと、からなる連結
部4を有する。そして、このケーシング3はフラ
ンジ部4bの内端面が走行フレーム1の外側面に
当接するまでその挿入部4aが貫通孔2内に貫通
孔2の外端開口から挿入され、走行フレーム1お
よびフランジ部4b双方を連結するよう内方から
外方に向つてフランジ部4bにねじ込まれた複数
個のボルト5により走行フレーム1に着脱自在に
取り付けられる。また、ケーシング3は連結部4
のフランジ部4bから外方に向かつて延在し挿入
部4aおよびフランジ部4b双方より小径の外方
ケーシング部6を有する。外方ケーシング部6は
フランジ部4bの外端面4cに連続する第1径部
6aと、第1径部6aより外方に位置し第1径部
6aより小径の第2径部6bと、第1径部6aと
第2径部6bとを連続する段差6cと、を有す
る。前述した連結部4および外方ケーシング部6
は全体として固定保持部材7を構成する。また、
ケーシング3は連結部4から内方に向かつて延在
する内方ケーシング部8を有し、この内方ケーシ
ング部8は固定保持部材7の内端面にボルト9を
介して着脱自在に取り付けられ走行フレーム1よ
り内方側に位置する制御ブロツク10からなる。
前記固定保持部材7の内部には内端面から外方に
向かつて延在する円筒状の液圧モータ室11が形
成されている。この液圧モータ室11の底面11
aはフランジ部4bの外端面4cより外方に位置
する。12は液圧モータ室11の内端開口から挿
入されて固定保持部材7に収納されたカートリツ
ジ構造で斜板式の液圧モータであり、この液圧モ
ータ12はその外端が液圧モータ室11の底面1
1aに当接するとともに、その外端部のピン13
が液圧モータ室11の底面11aの穴14に差込
まれることにより、固定保持部材7に位置決めさ
れる。したがつて、この液圧モータ12を取り外
す際には内方側から行なうことになる。液圧モー
タ12は出力部としての回転軸15を有し、この
回転軸15の外端部は固定保持部材7を貫通して
固定保持部材7から外方に突出する。したがつ
て、回転軸15は、後述する通路48,49,5
0、ドレン室51等に溜る内部漏れ流体で包囲さ
れ、外方ケーシング部6に収納された部分を有し
ている。前記制御ブロツク10は固定保持部材7
に近接する側にフランジ部16を有し、このフラ
ンジ部16は前記ボルト9により固定保持部材7
の内端面に着脱自在に取り付けられている。17
は液圧モータ12の分配弁が形成されたタイミン
グプレートであり、このタイミングプレート17
はピン18を介してフランジ部16と結合されて
いるので、ボルト9によりフランジ部16と液圧
モータ12のタイミングプレート17との位置決
めができ、これにより液圧モータ12の斜板19
とタイミングプレート17との相対位置決めがで
きるようなされている。フランジ部16の内部で
タイミングプレート17に隣接して、軸受20が
設けられ、この軸受20を介して固定保持部材7
から突出した回転軸15の内端部はフランジ部1
6に回転自在に支持されるようなされている。2
1は回転輪であり、この回転輪21は中央部に位
置し外周に歯が形成されたスプロケツト歯部22
と、スプロケツト歯部22から内方に向かつて延
在する内方円筒部23と、スプロケツト歯部22
から外方に向かつて延在し、内方円筒部23の外
径とほぼ等しい外径を有する外方円筒部24と、
を有する。そして、このスプロケツト歯部22の
歯幅中央面Mは前記回転軸15の外端部より内方
に位置し、クローラシユー幅の中央に位置する。
回転輪21の内部にはフランジ部4bより小径で
外方ケーシング部6より大径の中空孔27が形成
され、この中空孔27内には外方ケーシング部6
が遊嵌され、このとき、内方円筒部23の内端は
フランジ部4bの外端面4cからわずかな間隔離
れて位置している。回転輪21の中空孔27は、
内端に位置し外方ケーシング部6の第1径部6a
に対向する第1内径部27aと、第1内径部27
aより外方に位置し第1内径部27aよりわずか
に小径で外方ケーシング部6の第1径部6aに対
向する第2内径部27bと、第2内径部27bよ
り外方に位置し第1、第2内径部27a,27b
双方より大径で外方ケーシング部6の第2径部6
bに対向する第3内径部27cと、第1内径部2
7aと第2内径部27bとを連続する第1段差2
7dと、第2内径部27bと第3内径部27cと
を連続する第2段差27eと、を有し、この第2
段差27eは前記段差6cと実質的に同一平面上
に位置する。フランジ部4bの外端面4cと、外
方ケーシング部6の第1径部6aと、を中空孔2
7の第1内径部27aと、中空孔27の第1段差
27dとにより形成される環状室内にはシール部
材28が収納され、このシール部材28はケーシ
ング3と回転輪21との間の間隙をシールする。
外方ケーシング部6の第2径部6b外周と中空孔
27の第3内径部27c内周との間には互に軸方
向に所定間隔離れた2つの軸受29,29′が装
着され、この軸受29,29′を介して回転輪2
1は外方ケーシング部6に回転自在に支持され
る。軸受29,29′は回転輪21の外方円筒部
24の内径に等しい外径を有する。そして、前記
軸受29,29′はその軸方向中央面L,L′間に
スプロケツト歯部22の歯幅中央面Mが位置する
よう配置され、また、前記軸受29,29′のう
ち外方に位置する軸受29′の内端29′aより外
方に液圧モータ室11の底面11aが位置するよ
う配置される。また、スプロケツト歯部22の内
方面Nは前記軸受29,29′のうちの内方に位
置する軸受29の軸方向幅内に位置している。3
0は前記軸受29,29′間に介装され内端が軸
受29に外端が軸受29′に当接する円筒状のカ
ラーであり、このカラー30は軸受29,29′
が軸方向に移動しないよう規制する。31はケー
シング3の外方側に設けられた歯車減速機構であ
り、この歯車減速機構31の入力端は前記回転軸
15の外端部に係合される。歯車減速機構31の
出力端はボルト32を介して回転輪21の外端部
に連結され、液圧モータ12の回転軸15の回転
を減速すると同時に出力トルクを増大して回転輪
21に伝達するようなされている。前述した液圧
モータ12、減速機構31および回転輪21は本
発明における液圧駆動機構を構成しており、この
液圧駆動機構はクローラシユー幅内に位置する。
33はクローラシユーであり、このクローラシユ
ー33の内側中央部にはブラケツト34が設けら
れ、このブラケツト34には軸35が固定して取
り付けられている。そして、この軸35には前記
回転輪21のスプロケツト歯部22が歯が係合
し、回転輪21が回転するとブラケツト34、軸
35を介してクローラシユー33が走行するよう
なされている。前述した固定保持部材7、液圧モ
ータ12、回転輪21および歯車減速機構31は
全体として走行フレーム1の外方側に設けられク
ローラシユー33を駆動走行させる駆動組立体3
6を構成する。第4,6図において、前記フラン
ジ部16の内部には後述するパーキングブレーキ
に加圧流体を流出入するための通路37と、通路
37に連通する放射通路38と、通路37と放射
通路38との間に介在されたシヤツトル弁39
と、が設けられ、このシヤツトル弁39はバネ4
0により一方向の流体を規制するようなされてい
る。第2,4,5,6図において、フランジ部1
6の内部には液圧モータ12を駆動回転するため
の流体が流出入する一対の流出入通路41,4
1′が形成され、この流出入通路41,41′の一
端は前記放射通路38の放射外端近傍のフランジ
部16外周面に開口し、その他端はタイミングプ
レート17に形成された孔17a,17′aに連
通する。この孔17a,17′aは回転軸15と
ともに回転する液圧モータ12のシリンダブロツ
ク42内に形成されたピストン室43,43′に
連通する。液圧モータ11から離隔する側のフラ
ンジ部16内にはパーキングブレーキ44が収納
されてクローラシユー幅内に位置するようボルト
45により着脱自在に取り付けられている。この
パーキングブレーキ44はほぼ円筒状のシリンダ
部材46を有し、このシリンダ部材46の外端部
外周とフランジ部16内周との間にはシヤツトル
弁39に連結された通路47に連通する通路48
が形成される。この通路48は、フランジ部16
と回転軸15との間に形成された通路49および
フランジ部16と軸受20の外周壁との間に形成
された通路50を直列に介して液圧モータ室11
のドレン室51に連通し、パーキングブレーキ4
4に発生したドレンをドレン室51に導くような
されている。また、このドレン室51には液圧モ
ータ12から内部漏洩したドレンも溜る。このド
レン室51は第2図に示すようにフランジ部16
内に形成されたドレン通路52に連通し、このド
レン通路52はフランジ部16の外周面に継手5
3,54を介して着脱自在に取り付けられた排出
管55に連通し、ドレン室51に溜つたドレンを
外部に排出するようなされている。前記シリンダ
部材46はその内周に、内方側に位置する大径部
46aと、外方側に位置する小径部46bと、大
径部46aと小径部46bとを連続する段差部4
6cと、を有する。56は大径部46aの内端開
口を閉止するようボルト57によりシリンダ部材
46の内端に固定して取り付けられた閉止部材で
あり、この閉止部材56とシリンダ部材46とフ
ランジ部16とによつてパーキングブレーキ室5
8が形成される。このブレーキ室58は液圧モー
タ室11より内方に位置する。59は移動部材で
あり、この移動部材59はその外周に、内端側に
位置し前記大径部46aと同径の第1径部59a
と、外端側に位置し前記小径部46bと同径の第
2径部59bと、第1径部59aと第2径部59
bとを連続する段差部59cと、を有する。そし
て、この移動部材59は、その第1径部59aが
大径部46aに、その第2径部59bが小径部4
6bに係合するようパーキングブレーキ室58内
に摺動自在に収納され、これにより、パーキング
ブレーキ室58は内方側のスプリング室60と外
方側のブレーキ要素室61とに仕切られる。62
はスプリング室60に収納されたスプリングであ
り、このスプリング62の内端は閉止部材56に
形成されたスプリング穴63に保持され、その外
端は移動部材59に形成されたスプリング穴64
に保持されて、移動部材59を常に外方に向かつ
て移動させるよう押圧する。前記移動部材59の
中央部にはスプリング室60とブレーキ要素室6
1とを連通する連通孔65が形成され、また、ブ
レーキ要素室61は前記通路48に連通する。こ
のため、スプリング室60内には通路48からブ
レーキ要素室61、貫通孔65を介して流体が流
入できるとともに、スプリング室60からはブレ
ーキ要素室61、貫通孔65を介してドレンが通
路48に流出できる。前述した通路48,49,
50および貫通孔65は全体としてスプリング室
60およびブレーキ要素室61に生じたドレンを
液圧モータ室11のドレン室51に導く通路66
を構成する。67は液圧室であり、この液圧室6
7はシリンダ部材46の大径部46aおよび段差
部46cと、移動部材59の第2径部59bおよ
び段差部59cと、により形成される。68はシ
リンダ部材46内に形成された通路であり、この
通路68の一端は通路37に連通しその他端は液
圧室67に連通する。そして、この通路68を介
して液圧室67に高圧の流体が流入してきたと
き、移動部材59はスプリング62に対抗して内
方に向かつて移動させられる。69はブレーキ要
素室61に収納されたブレーキ要素であり、この
ブレーキ要素69は、その放射内端が回転軸15
の内端部にスプライン結合された固定制動板70
と、その放射外端がシリンダ部材46の小径部4
6bにスプライン結合され固定制動板70に相対
する移動制動板71と、を有し、移動部材59が
スプリング62の作用によつて外方に向かつて移
動したとき、固定制動板70と移動制動板71と
が係合して液圧モータ12の回転軸15に制動を
与える。前述したシリンダ部材46、閉止部材5
6、移動部材59、スプリング62、液圧室67
およびブレーキ要素69は全体として前記パーキ
ングブレーキ44を構成し、このパーキングブレ
ーキ44は、その液圧室67に流体が流入してい
ないとき、スプリング62が移動部材59を外方
に向かつて押圧移動させて液圧モータ12の回転
軸15を制動し、その液圧室67に高圧の流体が
流入したとき、移動部材59をスプリング62に
対抗して内方に向かつて押圧移動させて液圧モー
タ12の回転軸15を制動から解放するようなさ
れている。パーキングブレーキ44の近傍のフラ
ンジ部16外周面には制御弁72がボルト73に
より着脱自在に取り付けられている。前述したフ
ランジ部16および制御弁72は全体として前記
制御ブロツク10を構成し、また、前記制御ブロ
ツク10およびパーキングブレーキ44は全体と
して走行フレーム1の内方側に設けられ前記駆動
組立体36の作動を制御する制御組立体74を構
成する。前記制御弁72は、第3、4、5、6図
に示すように、その内部に流出入通路41,4
1′にそれぞれ連通し流出入通路41,41′に流
体を流出入させる流出入通路75,75′の途中
に介在されたカウンターバランス弁としての第1
切換弁76と、第1切換弁76に一対の通路7
7,77′を介して連結されたリリーフ弁として
の第2切換弁78と、を有する。第1切換弁76
は補強リブ部1bのクローラシユー幅方向内側に
位置するよう内方ケーシング部8に一体的に取付
けられる。前記流出入通路75,75′は、第1
切換弁76に直接連通する通路79,79′,8
0,80′と、第1切換弁76と流出入通路4
1,41′とを連結する通路81,81′と、から
なる。前記第1切換弁76は第3、5図に詳示す
るように、移動自在に保持されその移動によつて
流出入通路75,75′を開閉するスプール82
を有し、このスプール82の軸線はクローラ走行
面に対して直交している。また、第1切換弁76
は、スプール82の内部に設けられバネ83,8
3′により一方向に押圧されたチエツク弁84,
84′と、このチエツク弁84,84′と通路7
9,79′との間およびチエツク弁84,84′と
通路81,81′との間を連通するようスプール
82内に形成された孔85,85′とスプール8
2の両端内部に設けられバネ86,86′により
一方向に押圧された球弁87,87′と、この球
弁87,87′と通路80,80′との間を連通す
るようスプール82内に形成された孔88,8
8′と、球弁87,87′とスプール82の両端外
部との間を連通するようスプール82内に形成さ
れた孔89,89′と、スプール82が常に中立
位置に戻るようスプール82の両端部に設けられ
たバネ90,90′と、スプール82の両端面に
対向して設けられスプール82の摺動距離と速度
を規制するようなされたダンパーバルブ91,9
1′と、このダンパーバルブ91,91′とスプー
ル82とに囲まれた部屋92,92′と、を有す
る。93は一端が第1切換弁76に他端が放射通
路38に連通する選択路であり、この選択路93
はスプール82の移動によつて高圧側の流出入通
路75,75′に選択的に連通して高圧の流体を
放射通路38に導くようなされている。また、第
2切換弁78は第3図に詳示するように、通路7
7,77′の間で中空孔94を有し外周中間部に
フランジ95が形成された摺動自在なシヤツトル
弁96と、このシヤツトル弁96の摺動を外周の
フランジ95に突き当てることにより規制するス
トツパー部97,97′を有し、また前述のシヤ
ツトル弁96および後述のリリーフ弁を摺動可能
とする内周面を有するガイド98,98′と、が
設けられている。このガイド98,98′内には
バネ99,99′によりシヤツトル弁96を中立
位置に戻すようなされた、先端部に小孔100、
100′を有するリリーフ弁101,101′が摺
動自在に設けられている。このリリーフ弁10
1,101′の後方には、ガイド98,98′をね
じ込み固定しバネ102,102′により小孔1
03,103′に圧着されるパイロツトリリーフ
弁104,104′を内蔵するボデイ105,1
05′と、ボデイ105,105′にねじ込みバネ
102,102′を調節可能にする調整ネジ10
6,106′と、この調整ネジ106,106′を
固定保持するナツト107,107′,108,
108′と、パイロツトリリーフ弁104,10
4′のバイパス流体を通路77,77′に流出させ
る通路109,109′と、が設けられている。
さらに、ガイド98,98′の前方には、通路7
7,77′に連通しシヤツトル弁96に流体圧力
をかけるための通路110,110′が設けられ
ている。第1、4、5、6図において制御弁72
のパーキングブレーキ44から離隔する側の端部
には、流出入通路75,75′にそれぞれ連通す
る外部配管としての流出入管111,112が継
手113を介してボルト114により着脱自在に
取り付けられている。この流出入管111、11
2では加圧流体が流入もしくは流出されており、
制御弁72の通路79,79′,80,80′へ流
体を流出入させるようなされている。流出入管1
11,112を貫通孔2をまたいで耳金状部1a
のクローラ走行方向外端と反対側から耳金状部1
aの内側側面に沿つて補強リブ部1bの内方で上
下に並走させて補強リブ1bによつて流出入管1
11,112および内方ケーシング部8を保護し
ている。前述したパーキングブレーキ44、流出
入管111,112および液圧モータの分配弁は
クローラシユーの幅の中央からその内端までに位
置させ、減速機構31はクローラシユー幅の中央
からその外端までに位置させている。
次に、本発明の一実施例の作用について説明す
る。
まず、流出入管111より加圧流体を流入し、
流出入管112より流体を流出する場合について
説明する。この場合、流出入管111から流出入
通路75に流入した流体のうち通路79に流入し
た流体は、第1切換弁76のスプール82内の孔
85に入り、チエツク弁84をバネ83に対抗し
て押し開き通路81に流入する。この通路81に
流入した流体は、フランジ部16内の流出入通路
41を通つて液圧モータ12のピストン室43に
流入し、斜板19を押すように作用して液圧モー
タ12の回転軸15を回転させるよう働く。一
方、流出入通路75に流入した流体のうち通路8
0に流入した流体は、第1切換弁76のスプール
82を戻すバネ90の隙間からスプール82内の
孔88に入り、スプール82内の球弁87をバネ
86に対抗して押し開き、孔89を通つて部屋9
2に流入する。この部屋92に流入した流体は、
その増加にともなつてスプール82の端面を押す
ように作用し、スプール82をバネ90′に対抗
して摺動させる。この摺動はスプール82の先端
がダンパーバルブ91′に当たるまで続き、この
スプール82の移動によつて各通路が切り換えら
れる。このスプール82の切り換え作動により、
通路79と選択通路93との間がスプール82内
の孔85を介して連通するとともに、流出入通路
41′と通路79′との間がスプール82内の孔8
5を介して連通し、通路80より部屋92への流
体の流入は停止する。この選択通路93が高圧の
流体が流れる通路79に選択的に連通した結果、
通路79内の高圧の流体は選択通路93に分流さ
れる。この選択通路93に流入した流体は、フラ
ンジ部16の放射通路38に導かれてシヤツトル
弁39に流入し、シヤツトル弁39をバネ40に
対抗して押し開き、放射通路38と通路37とを
連通させる一方、通路37と通路47との連通を
遮断してパーキングブレーキ44からの流体の排
出を中止させる。放射通路38に流入した流体は
通路37,68を介してパーキングブレーキ44
の液圧室67内に流入する。液圧室67内に流入
した流体は移動部材59をスプリング62に対抗
して内方に向かつて移動させるよう作用する。こ
の移動部材59の移動により移動制動板71が固
定制動板70から切り離され、回転軸15は回転
自在となる。このとき、初めて液圧モータ12は
回転され、この液圧モータ12を駆動回転した後
に流出される流体は、液圧モータ12のピストン
室43′から流出入通路41′,75′を通つて流
出入管112より流出される。すなわち、流出入
管111に流入した高圧の加圧流体は、第1切換
弁76を自動的に作動させ、次いで、パーキング
ブレーキ44による液圧モータ12の回転軸15
に対する制動を解除し、同時に、液圧モータ12
の回転軸15を駆動回転させるよう作用する。
次に、流出入管111からの加圧流体の流入を
停止して液圧モータ12の作動を停止する場合に
ついて説明する。流出入管11から制御弁72の
通路79,80に流入していた流体が流入停止す
ると、第1切換弁76のスプール82はバネ9
0′により中立位置に戻される。このとき、部屋
92内の流体はスプール82とダンパーバルブ9
1との嵌合隙間を通り、通路80を通つて流出入
管111より排出される。また、スプール82が
戻されると、通路79と選択通路93との間が断
通される。このため、シヤツトル弁39がバネ4
0により戻され、放射通路38と通路37とが断
通し、通路37と通路47とが連通する。このと
き、移動部材59はスプリング62に押圧されて
外方に向かつて移動し、液圧室67内の流体は通
路68、通路37、通路47を介して通路48に
排出される。この通路48に排出された流体は、
通路49,50を通つて液圧モータ室11のドレ
ン室51に流入し、液圧モータ12自身の内部ドレ
ンと一緒になつて溜り、次いで、ドレン通路5
2、排出管55を通つて外部に排出される。前記
移動部材59の移動により移動制動板71が固定
制動板70に係合し、液圧モータ12の回転軸1
5に制動を与える。この場合、走行駆動された車
輌の持つ運動エネルギーにより、液圧モータ12
は流出入管111から加圧流体が流入していると
きに回転する方向に引き続き回転させるため、液
圧モータ12は流出入通路41より流体を吸入
し、流出入通路41′に流体を吐出するポンプの
作用をする。このように、液圧モータ12がポン
プの作用をすると、制御弁72内の通路81′の
液圧が高くなる。この高圧流体は通路77′に入
りシヤツトル弁96をバネ99に対抗してガイド
98の方向に移動させ、シヤツトル弁96の外周
のフランジ95がガイド98の前方のストツパー
部97に当たるまでシヤツトル弁96を移動させ
るよう作用する。シヤツトル弁96の外周のフラ
ンジ95がストツパー部97に当たると、通路1
10′と中空孔94とが連通し、流体はシヤツト
ル弁96の中空孔94に流入し、リリーフ弁10
1,101′の先端部の小孔100,100′を通
りリリーフ弁101,101′内に入つてパイロ
ツトリリーフ弁104,104′をバネ102,
102′に対抗して押し開けようとする。このと
き、一方のパイロツトリリーフ弁104′側には
高圧流体が背圧として作用しており、他方のパイ
ロツトリリーフ弁104側には、液圧モータ12
のポンプの作用により流出入通路41の流体が吸
引されているために通路77を介して低圧流体が
背圧として作用しているので、パイロツトリリー
フ弁104が開き高圧流体は通路77に流入す
る。この際に、リリーフ弁101の小孔100の
絞り作用によつて、リリーフ弁101をシヤツト
ル弁96側に押しつける力となるバネ99の力と
背圧の力とのうち、背圧による力がパイロツトリ
リーフ弁104が開くと同時に急激に減少するの
で、中空孔94内の高圧流体はバネ99に対抗し
てリリーフ弁101を押し開けるよう作用する。
リリーフ弁101が開き、中空孔94と通路11
0が連通すると、流体は通路77および通路65
に流入しフランジ部16内の流出入通路41を経
て液圧モータ12に吸入される。すなわち、流出
入管111からの加圧流体の流入が停止したとき
には、第1切換弁76とシヤツトル弁39の働き
によりパーキングブレーキ44が液圧モータ12
の回転軸15に制動を与えるよう作用し、また、
第1切換弁76と第2切換弁78との働きにより
液圧モータ12内の流体を不足が生じないように
流体を循環させるよう作用する。なお、前述の作
用において、作動遅れおよび流体の圧縮により、
流出入通路41より液圧モータ12に吸入される
流体が不足を生じる場合は、流出入通路41が負
圧となることから、この負圧によつてチエツク弁
84を開けて流出入管111から不足容量分だけ
流体を吸入するようになつている。
以上流出入管111から加圧流体が流入し流出
入管112から流体が流出する場合について説明
したが、流出入管112から加圧流体が流入し流
出入管111から流体が流出する場合も前述の作
動と同様な作動を行う。なお、その際には液圧モ
ータ12は逆回転されることになる。
(発明の効果) 本発明においては回転輪を回転自在に支持する
ケーシング内にアキシヤルピストン型の液圧モー
タを挿入するとともに液圧モータの出力部が液圧
モータ内部漏れ液体で包囲されるとともに外方ケ
ーシング部に収納された部分を有しているので、
液圧モータを減速機構に隣接させてこれらの間の
動力を伝達する連結軸を除去することができる。
したがつて、液圧モータの端面から減速機構の端
面までの距離を短くすることができ、クローラシ
ユー幅をできるだけ狭くしても液圧駆動機構、外
部配管などの付属部品をクローラシユー幅に配置
することができる。また、本発明においては液圧
モータをアキシヤルピストン型にしているので従
来のラジアルピストン型の液圧モータに比較して
その直径を小さくすることができる。したがつ
て、液圧モータを取付ける走行フレームの全体の
大きさを小にしてクローラシユーのリンクと走行
フレームとの干渉を避けることが可能となり、走
行フレームをスプロケツト歯部の中央に近接する
ことができる。このように走行フレームをスプロ
ケツト歯部の中央に近接することによつてもクロ
ーラシユー幅をできるだけ狭くすることができ
る。また、走行フレームをスプロケツト歯部の中
央に近接することによつて走行フレームの内面と
クローラシユーの内端との間の空間を確保して耳
金状部から補強リブ部をクローラシユー幅方向内
側に延在させて、一対の外部配管を耳金状部の内
側面に沿つて補強リブ部の内方に並走させ、補強
リブ部によつて外部配管および内方ケーシング部
をクローラシユーの回転によつて巻込まれた岩石
などから保護することができる。また、必要に応
じて補強リブ部に蓋などを取付け、外部配管、内
方ケーシング部を完全に密閉して保護することも
可能である。また、補強リブ部は耳金状部の曲げ
剛性やねじり剛性をも高めることができる。ま
た、前述したように走行フレームの全体の大きさ
を小にすることができるので、走行フレームとク
ローラシユーとの間の空間を大きくして排土性を
良好にすることができる。このため、スプロケツ
ト歯部のピツチ円を大きくする必要がなく、推進
力が低下することもない。また、本発明において
は高速低トルク特性を有するアキシヤルピストン
型の液圧モータを使用しているので、パーキング
ブレーキは小容量のものでよく、その結果パーキ
ングブレーキをケーシング内に配置することがで
きる。また、本発明においてはクローラシユー幅
の中央からその内端までにパーキングブレーキ、
外部配管および液圧モータの分配弁を位置させ、
クローラシユー幅の中央からその外端までに減速
機構を位置させるようにしたので、外部配管の接
続ポートを液圧モータの分配弁とパーキングブレ
ーキに近接して設けることができ、これらを接続
する配管をケーシング内に形成することが可能で
ある。したがつて、外部配管の接続ポートから液
圧モータの分配弁あるいはパーキングブレーキま
での距離が長い従来の装置のようにこれらの間を
接続する長い配管を全く必要としない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係るクローラ式車輌の走行装置
の一実施例を示すものであり、第1図はその側面
図、第2図は第1図のA―A矢視断面図、第3図
は第1図のB―B矢視断面図、第4図は第1図の
C―C矢視断面図、第5図は第4図のD―D矢視
断面図、第6図はJIS記号で表した回路図であ
る。 1…走行フレーム、1a…耳金状部、1b…補
強リブ部、2…貫通孔、3…ケーシング、4…連
結部、6…外方ケーシング部、8…内方ケーシン
グ部、12…液圧モータ、15…回転軸、21…
回転輪、22…スプロケツト歯部、23…内方円
筒部、24…外方円筒部、29,29′…軸受、
31…歯車減速機構、33…クローラシユー、4
4…パーキングブレーキ、76…カウンターバラ
ンス弁、78…リリーフ弁、111,112…流
出入管。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 外方から内方に貫通する貫通孔が形成され、
    円弧状のクローラ走行方向外端を有する耳金状部
    および耳金状部の外縁にこの外縁から内方に延在
    するよう一体的に取付けられた補強リブ部を有す
    る走行フレームと、ケーシング内に挿入されたア
    キシヤルピストン型の液圧モータおよび減速機構
    を介して液圧モータにより駆動される回転輪を有
    し、クローラシユー幅内に位置するようケーシン
    グを貫通孔に挿入して走行フレームに取付けられ
    た液圧駆動機構と、ケーシング内に収納されたパ
    ーキングブレーキと、を備え、前記液圧モータの
    ケーシングが耳金状部に連結された連結部、該連
    結部から内方に向つて延在する内方ケーシング
    部、および前記連結部から外方に向つて延在する
    外方ケーシング部を有し、前記液圧モータの出力
    部が、液圧モータ内部漏れ液体で包囲されるとと
    もに外方ケーシング部に収納された部分を有し、
    前記回転輪が外周に歯が形成されたスプロケツト
    歯部と、スプロケツト歯部から外方に向つて延在
    する外方円筒部と、を有し、前記回転輪のスプロ
    ケツト歯部がクローラシユー幅のほぼ中央に位置
    するよう回転輪が軸受を介して外方ケーシング部
    に回転自在に支持され、かつ回転輪の外方円筒部
    が前記減速機構の出力端に連結され、液圧モータ
    の作動流体が流出入する一対の外部配管を前記貫
    通孔をまたいで耳金状部のクローラ走行方向外端
    と反対側から前記耳金状部の内側側面に沿つて補
    強リブ部の内方に並走させて補強リブ部によつて
    外部配管および内方ケーシング部を保護し、クロ
    ーラシユー幅の中央からその内端までにパーキン
    グブレーキ、外部配管および液圧モータの分配弁
    を位置させ、クローラシユー幅の中央からその外
    端までに減速機構を位置させるようにしたことを
    特徴とするクローラ式車輌の走行装置。
JP12151085A 1985-06-06 1985-06-06 クロ−ラ式車輌の走行装置 Granted JPS61135872A (ja)

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Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5231969B2 (ja) * 1971-10-07 1977-08-18
JPS49108470A (ja) * 1973-02-05 1974-10-15
JPS5521185B2 (ja) * 1973-06-25 1980-06-07
JPS5147302Y2 (ja) * 1973-09-20 1976-11-15
JPS5627415U (ja) * 1979-08-09 1981-03-14
JPS6015769Y2 (ja) * 1982-09-16 1985-05-17 積水樹脂株式会社 可変式道路用標示板
JPS6130932A (ja) * 1984-07-23 1986-02-13 Fuji Electric Co Ltd 円板ブレ−キ付外扇形モ−タ

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