JPS6157313A - 膨張性ポリスチレンの製造方法 - Google Patents
膨張性ポリスチレンの製造方法Info
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- JPS6157313A JPS6157313A JP60155340A JP15534085A JPS6157313A JP S6157313 A JPS6157313 A JP S6157313A JP 60155340 A JP60155340 A JP 60155340A JP 15534085 A JP15534085 A JP 15534085A JP S6157313 A JPS6157313 A JP S6157313A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J3/00—Processes of treating or compounding macromolecular substances
- C08J3/12—Powdering or granulating
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B9/00—Making granules
- B29B9/02—Making granules by dividing preformed material
- B29B9/06—Making granules by dividing preformed material in the form of filamentary material, e.g. combined with extrusion
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/34—Auxiliary operations
- B29C44/3461—Making or treating expandable particles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2025/00—Use of polymers of vinyl-aromatic compounds or derivatives thereof as moulding material
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2105/00—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped
- B29K2105/04—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped cellular or porous
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- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、膨張性(ea;pandable ) 、i
?ポリスチレン製造法に関する。
?ポリスチレン製造法に関する。
膨張性ポリスチレンのペレットを製造する場合、このペ
レットに3つの特性が望まれている。即ちペレットは実
質的に球形であるべきである。また球形のペレットの粒
径分布範囲は最小に維持する、即ちできる限り均一に近
くあるべきである。更にペレットは小さい寸法のもので
あるべきである。
レットに3つの特性が望まれている。即ちペレットは実
質的に球形であるべきである。また球形のペレットの粒
径分布範囲は最小に維持する、即ちできる限り均一に近
くあるべきである。更にペレットは小さい寸法のもので
あるべきである。
寸法は小さければ小さい程、熱成形又は成形が良好とな
る。更に製造法は屑の又は不合格の製品を再循環するこ
とが可能であるべきである。
る。更に製造法は屑の又は不合格の製品を再循環するこ
とが可能であるべきである。
膨張性ポリスチレンは一般に2つの方法の1つに従い、
懸濁重合によって製造されてきた。所謂2段階法の場合
、スチレン単量体は水及び懸濁剤と一緒に大きい懸濁重
合反応器中に仕込まれる。
懸濁重合によって製造されてきた。所謂2段階法の場合
、スチレン単量体は水及び懸濁剤と一緒に大きい懸濁重
合反応器中に仕込まれる。
この単量体を反応容器内で攪拌し、加熱した時に個々の
重合体ビーズに重合する小滴を形成させる。
重合体ビーズに重合する小滴を形成させる。
懸濁重合として公知のこの重合法は、2段階及び1段階
法の双方で利用される。2段階法では、重合したビーズ
が生成した後、それを反応器から取り出し、乾燥し、不
規則な寸法のビーズを分離する。次いで正常の又は所望
の寸法のビーズを水で満した他の反応器中に再び導入し
、ペンタンのような炭化水素ガスを含浸させる。このガ
スの含浸後、ビーズを再び反応器から取シ出し、乾燥し
、膨張の準備をする。膨張は、第一にビーズを限定され
ていない空間において水蒸気に供することによ9部分的
に膨張したビーズを生成させることを含む予備膨張物又
はプレーパフ(pre −puff )の生成からなる
。次いでこのプレーパフを所望の型に入れ、高温水蒸気
に供して、型の限定内において最終の所望の形に#張さ
せる。
法の双方で利用される。2段階法では、重合したビーズ
が生成した後、それを反応器から取り出し、乾燥し、不
規則な寸法のビーズを分離する。次いで正常の又は所望
の寸法のビーズを水で満した他の反応器中に再び導入し
、ペンタンのような炭化水素ガスを含浸させる。このガ
スの含浸後、ビーズを再び反応器から取シ出し、乾燥し
、膨張の準備をする。膨張は、第一にビーズを限定され
ていない空間において水蒸気に供することによ9部分的
に膨張したビーズを生成させることを含む予備膨張物又
はプレーパフ(pre −puff )の生成からなる
。次いでこのプレーパフを所望の型に入れ、高温水蒸気
に供して、型の限定内において最終の所望の形に#張さ
せる。
所謂1段階法では、これも懸濁重合を用いることによシ
、懸濁重合反応器内で生成した重合体ビーズに炭化水素
発泡剤を含浸させ、次いで不規則な寸法のビーズを分離
する。このようにビーズを一緒に含浸させることにより
、最初にビーズを乾燥し、次いで正常な形を不規則な寸
法のビーズから分離する時間と費用が省かれる。更に1
段階法は、ビーズを同一の反応器で生成させ且つペンタ
ンを含浸させるので必要な反応器の敬が少なくて済む。
、懸濁重合反応器内で生成した重合体ビーズに炭化水素
発泡剤を含浸させ、次いで不規則な寸法のビーズを分離
する。このようにビーズを一緒に含浸させることにより
、最初にビーズを乾燥し、次いで正常な形を不規則な寸
法のビーズから分離する時間と費用が省かれる。更に1
段階法は、ビーズを同一の反応器で生成させ且つペンタ
ンを含浸させるので必要な反応器の敬が少なくて済む。
しかしながらこの方法は、不規則な寸法の、即ち使用で
きないビーズに可燃性の発泡剤を含浸させるという欠点
をもっている。
きないビーズに可燃性の発泡剤を含浸させるという欠点
をもっている。
それ故に、ビーズを第1の懸濁重合反応器で生成させ、
これから不規則な寸法のビーズを分離し、次いで必要と
される寸法のビーズを第2の懸濁重合反応器に戻すとい
う必要性を回避するが、発泡剤の含浸に先立って不規則
な寸法のビーズを正常な寸法のビーズから分離する方法
を確立することが期待されている。
これから不規則な寸法のビーズを分離し、次いで必要と
される寸法のビーズを第2の懸濁重合反応器に戻すとい
う必要性を回避するが、発泡剤の含浸に先立って不規則
な寸法のビーズを正常な寸法のビーズから分離する方法
を確立することが期待されている。
更に1段階又は2段階であれ、懸濁重合法を用いれば、
はねられる不規則な寸法のビーズ及び屑物質を再循環し
うろことについて実質的な制限が加わる。懸濁重合法は
そこに含まれる成分に関して非常に敏感である。懸濁液
組成は、ビーズ又はペレットに対して特別な寸法の範囲
を与えるべく設定されるという点でデリケートである。
はねられる不規則な寸法のビーズ及び屑物質を再循環し
うろことについて実質的な制限が加わる。懸濁重合法は
そこに含まれる成分に関して非常に敏感である。懸濁液
組成は、ビーズ又はペレットに対して特別な寸法の範囲
を与えるべく設定されるという点でデリケートである。
屑又は再循環物質の導入はこの敏感な平衡を崩し、そし
て少くともビーズの寸法に関して望ましくない広い範囲
を与えるであろう。斯くして廃物又は屑物質の再循環を
可能にする実質的に球形の膨張性ポリスチレンの製造法
を得ることも有利である。
て少くともビーズの寸法に関して望ましくない広い範囲
を与えるであろう。斯くして廃物又は屑物質の再循環を
可能にする実質的に球形の膨張性ポリスチレンの製造法
を得ることも有利である。
米国特許第3.663.466号〔ツヤプロンスキ(J
αblonski ))は、発泡しうるスチレン重合体
を、粒子内にアルカリ金蔵塩を導入することによって製
造する方法に関する。そのような粒子の1つの製造法は
、塩を含有する樹脂物質を、直径約0.068インチ(
1,7朋)の複数の糸と・して口金から押出すことであ
る。続いて糸を冷却し1、切断して長さ約0.1インチ
(2,5ym )の複数の粒状物を製造する。この冷切
断した粒状物又はペレットを加圧反応器に移し、発泡剤
の存在下に水中に懸濁させ、そして発泡剤がペレットに
浸透するのに十分な期間に亘って加熱する。この結果一
般に球状の粒子が得られる。
αblonski ))は、発泡しうるスチレン重合体
を、粒子内にアルカリ金蔵塩を導入することによって製
造する方法に関する。そのような粒子の1つの製造法は
、塩を含有する樹脂物質を、直径約0.068インチ(
1,7朋)の複数の糸と・して口金から押出すことであ
る。続いて糸を冷却し1、切断して長さ約0.1インチ
(2,5ym )の複数の粒状物を製造する。この冷切
断した粒状物又はペレットを加圧反応器に移し、発泡剤
の存在下に水中に懸濁させ、そして発泡剤がペレットに
浸透するのに十分な期間に亘って加熱する。この結果一
般に球状の粒子が得られる。
米国特許第3.449.268号〔シエ7ラ−(5ch
effler ))は、非結晶状態のアイソタクチック
ポリスチレンが、粒状の結晶性ポリスチレンをプラスチ
ック押出し機に供給し、そこでそれを圧縮し、その結晶
の融点以上の温度まで加熱し、そして好ましくは糸又は
複数の糸として押出し且つ好ましくはこの押出した糸を
冷水と接触させ、例えば浸漬又は噴霧して急冷し、次い
で粒状形に切断又は粉砕することによって製造できると
いう方法を開示している。
effler ))は、非結晶状態のアイソタクチック
ポリスチレンが、粒状の結晶性ポリスチレンをプラスチ
ック押出し機に供給し、そこでそれを圧縮し、その結晶
の融点以上の温度まで加熱し、そして好ましくは糸又は
複数の糸として押出し且つ好ましくはこの押出した糸を
冷水と接触させ、例えば浸漬又は噴霧して急冷し、次い
で粒状形に切断又は粉砕することによって製造できると
いう方法を開示している。
上述の方法は固有の欠点を有する。糸を冷切断するとい
う欠点は(ll不規則な形のペレットの生成、及び(2
)小直径の糸が切断刃の@撃により小片に壊われて使用
できない彼粒子を生成するという傾向、を含む。押出さ
れた糸の冷押出しによるペレットの製造は、ある寸法範
囲が望ましい場合多量の廃物質をもたらす。更に、約2
uより大きくない長さ及び/又は巾のビーズを得ること
は殆んど不可能である。冷光の破砕は大問題を呈し、廃
物と屑を多量に生成する。
う欠点は(ll不規則な形のペレットの生成、及び(2
)小直径の糸が切断刃の@撃により小片に壊われて使用
できない彼粒子を生成するという傾向、を含む。押出さ
れた糸の冷押出しによるペレットの製造は、ある寸法範
囲が望ましい場合多量の廃物質をもたらす。更に、約2
uより大きくない長さ及び/又は巾のビーズを得ること
は殆んど不可能である。冷光の破砕は大問題を呈し、廃
物と屑を多量に生成する。
それ故に本発明の目的は、得られる廃物質の量を減じつ
つ実質的に均一な寸法の膨張性ポリスチレンペレットを
製造する方法を提供することである。本発明の他の目的
は、エネルギー及び加工時間の必要量を低減した膨張性
ポリスチレンの製造法を提供することである。
つ実質的に均一な寸法の膨張性ポリスチレンペレットを
製造する方法を提供することである。本発明の他の目的
は、エネルギー及び加工時間の必要量を低減した膨張性
ポリスチレンの製造法を提供することである。
本発明の更なる他の目的は、必要とされる寸法のペレッ
トに発泡剤を含浸させる前に、必要な寸法を不規則な寸
法の重合体から分離する膨張性ポリスチレンの製造法を
提供することである。
トに発泡剤を含浸させる前に、必要な寸法を不規則な寸
法の重合体から分離する膨張性ポリスチレンの製造法を
提供することである。
本発明の他の目的は、必要とされる懸濁重合反応器の数
を減する膨張性ポリスチレンの製造法を提供することで
ある。
を減する膨張性ポリスチレンの製造法を提供することで
ある。
本発明の他の目的は、ポリスチレンに発泡剤を含浸させ
るためにすべての懸濁重合反応器を用いることにより生
産量を増加させる膨張性ポリスチレンの製造法を提供す
ることである。
るためにすべての懸濁重合反応器を用いることにより生
産量を増加させる膨張性ポリスチレンの製造法を提供す
ることである。
本発明の他の目的は、連続式マス法で作られるポリスチ
レンを利用する膨張性ポリスチレンの製造法を提供する
ことである。
レンを利用する膨張性ポリスチレンの製造法を提供する
ことである。
本発明の更に他の目的は、ポリスチレンのペレットの製
造のために、所望外の寸法のポリスチレンを利用する膨
張性ポリスチレンの製造法を提供することである。
造のために、所望外の寸法のポリスチレンを利用する膨
張性ポリスチレンの製造法を提供することである。
上述の目的によれば、本発明においてポリスチレンペレ
ット及び特に膨張性ポリスチレンの製造法が提供される
。本方法はスチレン重合体の溶融物をペレットに成形す
ることを含んでなる。ペレットはスチレン重合体の溶融
物を口金から押出して溶融物の連続糸を生成せしめるこ
とによって製造される。次いで口金から流出させた後に
、但し、 実質的に冷却する前に糸をペレットに切断す
る。
ット及び特に膨張性ポリスチレンの製造法が提供される
。本方法はスチレン重合体の溶融物をペレットに成形す
ることを含んでなる。ペレットはスチレン重合体の溶融
物を口金から押出して溶融物の連続糸を生成せしめるこ
とによって製造される。次いで口金から流出させた後に
、但し、 実質的に冷却する前に糸をペレットに切断す
る。
即ちポリスチレンのペレットは、重合体系の高速切断に
より例えば回転式切断刃により作られる。
より例えば回転式切断刃により作られる。
本発明の1つの具体例においては、続いてペレットを、
水を含む加熱された反応器中に導入し、発泡剤′を反応
器に導入する。ペレットを反応器中で丸くして球形ビー
ズを生成させる。ビーズを反応器から取り出し、高温に
供して吸収された発泡剤によシビーズを膨張させる。
水を含む加熱された反応器中に導入し、発泡剤′を反応
器に導入する。ペレットを反応器中で丸くして球形ビー
ズを生成させる。ビーズを反応器から取り出し、高温に
供して吸収された発泡剤によシビーズを膨張させる。
本発明の方法の他の具体例においては、必要な寸法のペ
レットを加熱された反応器に導入する前に、必要とされ
る寸法のペレットを分離する。
レットを加熱された反応器に導入する前に、必要とされ
る寸法のペレットを分離する。
本発明の更に他の具体例では、連続式マス重合法により
スチレン重合体を製造する。連続法で製造されるポリス
チレン溶融物を口金から押出して連続の糸を製造し、次
いでこれをペレットにし、加熱された容器中に導入して
発泡剤を含浸させる。
スチレン重合体を製造する。連続法で製造されるポリス
チレン溶融物を口金から押出して連続の糸を製造し、次
いでこれをペレットにし、加熱された容器中に導入して
発泡剤を含浸させる。
更に他の具体例では、ポリスチレンを押出し機中に尋人
し、そしてポリスチレンを口金から押出すことによって
スチレン重合体の溶融物を生成させる。
し、そしてポリスチレンを口金から押出すことによって
スチレン重合体の溶融物を生成させる。
重合体の糸の冷却は、糸をペレットに切断する際に或い
はその後に行ないうる。糸はペレット化中水、空気又は
流動噴霧によって冷却することができる。或いは切断手
段による機械的作用を用いるととKよってペレット化し
てペレットを水中に導入してもよい。部分的な冷却は、
糸をペレットに切断する前に行なってもよい。
はその後に行ないうる。糸はペレット化中水、空気又は
流動噴霧によって冷却することができる。或いは切断手
段による機械的作用を用いるととKよってペレット化し
てペレットを水中に導入してもよい。部分的な冷却は、
糸をペレットに切断する前に行なってもよい。
第1図は本発明の方法の1つの具体例のブロック図であ
り、そして 第2図は本発明の他の具体例のブロック図である。
り、そして 第2図は本発明の他の具体例のブロック図である。
本発明はポリスチレンのペレットを製造し、続いてこれ
らのペレットに発泡剤を含浸させて実質的に球形であυ
はつ従来可能なものよりも狭い寸法範囲を有する膨張性
ポリスチレンベレットを製造するだめの新規表方法を含
んでなる。
らのペレットに発泡剤を含浸させて実質的に球形であυ
はつ従来可能なものよりも狭い寸法範囲を有する膨張性
ポリスチレンベレットを製造するだめの新規表方法を含
んでなる。
本発明によれば、スチレン重合体の溶融物を生成せしめ
る。この工程は連終°式マス重合法であってよく或いは
単にすでに生成した前りスチレンを溶融してもよい。ポ
リスチレンの溶融物を口金から押出してその7.iff
糸を製造する。この糸は冷却液体媒体例えば水中へ随時
押出してよい。この糸を実質的な冷却前にペレットに切
断する。「実質的に冷却する前」とけ、生成したペレッ
トが、切断した時円筒形から球形へ変形するのに十分な
熱を保持するということを意味する。斯くして生成した
ペレットは普通円筒形よりもむしろ卵、梨、球の形であ
る。更に依然熱い時に糸を切断すれば、製造される廃物
質粒子の量がかなり減少する。
る。この工程は連終°式マス重合法であってよく或いは
単にすでに生成した前りスチレンを溶融してもよい。ポ
リスチレンの溶融物を口金から押出してその7.iff
糸を製造する。この糸は冷却液体媒体例えば水中へ随時
押出してよい。この糸を実質的な冷却前にペレットに切
断する。「実質的に冷却する前」とけ、生成したペレッ
トが、切断した時円筒形から球形へ変形するのに十分な
熱を保持するということを意味する。斯くして生成した
ペレットは普通円筒形よりもむしろ卵、梨、球の形であ
る。更に依然熱い時に糸を切断すれば、製造される廃物
質粒子の量がかなり減少する。
糸を水面下に押出す或いはペレットを液体冷却媒体中へ
導入すると、糸又はビーズの外表面が冷却し、生成する
ビーズは接触時に互いにくっつかない。即ち外表面の冷
却はビーズの塊状化又は凝集を防止する。
導入すると、糸又はビーズの外表面が冷却し、生成する
ビーズは接触時に互いにくっつかない。即ち外表面の冷
却はビーズの塊状化又は凝集を防止する。
生成したペレットを篩にかけて寸法の範囲を更に狭くシ
、範囲外のペンツ1重合体溶融物に再循環する。所望の
ペレットを加熱された反応器中に懸渭きせ、発泡剤例え
ばペンタンを、ペレットに発泡剤を含浸させるのに十分
な温度及び圧力の条件下に反応器に導入する。この工程
は更にペレットの実質的な球形への形態変換を完結させ
る。
、範囲外のペンツ1重合体溶融物に再循環する。所望の
ペレットを加熱された反応器中に懸渭きせ、発泡剤例え
ばペンタンを、ペレットに発泡剤を含浸させるのに十分
な温度及び圧力の条件下に反応器に導入する。この工程
は更にペレットの実質的な球形への形態変換を完結させ
る。
上述の方法は、小寸法の膨張性、d IJスチレンビー
ズ、即ち直径0.1インチ以下のものを期待する場合に
特に有用である。
ズ、即ち直径0.1インチ以下のものを期待する場合に
特に有用である。
本発明の方法は今や第1図を参照して更に詳細に示され
る。図には口金14から出るスチレン重合体の溶融物の
連続糸12が示されている。口金14の付近には切断手
段16があり、これにより糸を個々のペレットに切断す
る。切断手段16は回転式切断刃を含んでなり、これは
口金14の放出端にすぐ隣って位置し、それから出てく
る糸を熱時切断する。しかし切断手段16は回転式切断
刃に限定されるものではない;短いペレットヲ与え且つ
経済的に可能でちる十分な生産量をもたらすいずれかの
切断手段が十分である。直径約0.039インチのペレ
ットに対し、0.10インチのベレット長が好適である
;しかし0.037“のペレット長は最も好適である。
る。図には口金14から出るスチレン重合体の溶融物の
連続糸12が示されている。口金14の付近には切断手
段16があり、これにより糸を個々のペレットに切断す
る。切断手段16は回転式切断刃を含んでなり、これは
口金14の放出端にすぐ隣って位置し、それから出てく
る糸を熱時切断する。しかし切断手段16は回転式切断
刃に限定されるものではない;短いペレットヲ与え且つ
経済的に可能でちる十分な生産量をもたらすいずれかの
切断手段が十分である。直径約0.039インチのペレ
ットに対し、0.10インチのベレット長が好適である
;しかし0.037“のペレット長は最も好適である。
これらの好適なペレットの寸法は現在の販売基準に基づ
き、それ故に市場の必要性に応じて変化しうる。商業的
に市販されている高速回転式切断刃を用いて短いペレッ
ト長を達成することができる。これより大きい寸法のペ
レットに発泡剤を含浸させ、懸濁液中で丸くすることも
できるが、普通需要者の要求するものは小さいペレット
寸法のものでちる。
き、それ故に市場の必要性に応じて変化しうる。商業的
に市販されている高速回転式切断刃を用いて短いペレッ
ト長を達成することができる。これより大きい寸法のペ
レットに発泡剤を含浸させ、懸濁液中で丸くすることも
できるが、普通需要者の要求するものは小さいペレット
寸法のものでちる。
切断手段16は、口金から出る糸12が高温状態におい
て切断刃に対する抵抗性を殆んど示さない間にペレット
へ切断されるように、口金14の放出端のすぐ近くに位
置して最良の結果を与える。
て切断刃に対する抵抗性を殆んど示さない間にペレット
へ切断されるように、口金14の放出端のすぐ近くに位
置して最良の結果を与える。
1つの具体例においては、口金14からの重合体系を水
のタンク(図示してない)中に押出す。
のタンク(図示してない)中に押出す。
この時切断手段16は水面下に位置する。糸12を水面
下で切断すると、水が熱可塑性の糸の外表面上に冷却効
果を及ぼすから、より正確にビーズを切断するというこ
とが発見された。更に水面下での切断は、より球形のペ
レットを生成する。
下で切断すると、水が熱可塑性の糸の外表面上に冷却効
果を及ぼすから、より正確にビーズを切断するというこ
とが発見された。更に水面下での切断は、より球形のペ
レットを生成する。
他の具体例において、切断手段は口金14の流出端に隣
って位置する。水のタンク又は連続流は、重合体系12
をペレットに切断した時、ペレットが切断手段16の機
械的作用により水中へ向うように、切断手段16の近く
に位置する。
って位置する。水のタンク又は連続流は、重合体系12
をペレットに切断した時、ペレットが切断手段16の機
械的作用により水中へ向うように、切断手段16の近く
に位置する。
切断手段16のすぐ下には、篩分1!it器18が存在
し、これで寸法外のペレットを分1Bシ又は除去する。
し、これで寸法外のペレットを分1Bシ又は除去する。
分離器18から、必要とされる寸法のペレットは水が充
填され且つ約220°Fに維持された攪拌反応器20中
に移される。ここに必要とされる寸法のペレットとは、
寸法及び形の明細が、ペレットに意図される、一般に販
売基準に基づく究極的な最終用途に適合するペレットを
意味する。
填され且つ約220°Fに維持された攪拌反応器20中
に移される。ここに必要とされる寸法のペレットとは、
寸法及び形の明細が、ペレットに意図される、一般に販
売基準に基づく究極的な最終用途に適合するペレットを
意味する。
反応器20は技術的に良く知られた懸濁重合反応器種で
あってよいことを理解すべきである。発泡剤を反応器2
0に導入し、その中でスチレン物質に含浸させる。十分
な含浸時間の後、含浸させたペレットを反応器20から
取り出し、遠心分離22に、次いで乾燥機24に移す。
あってよいことを理解すべきである。発泡剤を反応器2
0に導入し、その中でスチレン物質に含浸させる。十分
な含浸時間の後、含浸させたペレットを反応器20から
取り出し、遠心分離22に、次いで乾燥機24に移す。
乾燥機24から、含浸させたペレットを不活性な気体例
えば窒素で満した貯蔵サイロ26に送り、そこで輸送の
ための包装までペレットを保存する。
えば窒素で満した貯蔵サイロ26に送り、そこで輸送の
ための包装までペレットを保存する。
本発明の方法に用いられる熱可塑性物質は、適当な発泡
剤が含浸でき、そして発泡剤の加熱によって膨張させる
ことにより膨張したポリスチレンを与えるいずれかのス
チレン性物質を含んでなる。
剤が含浸でき、そして発泡剤の加熱によって膨張させる
ことにより膨張したポリスチレンを与えるいずれかのス
チレン性物質を含んでなる。
そのような物質の例はスチレン、2−メチルスチレン、
p−メチルスチレ/、m−メチルスチレン、及びα−メ
チルスチレンの重合体;及びこれらの共重合体、例えば
スチレン/p−メチルスチレン、スチレン/α−メチル
スチレン共重合体などである。
p−メチルスチレ/、m−メチルスチレン、及びα−メ
チルスチレンの重合体;及びこれらの共重合体、例えば
スチレン/p−メチルスチレン、スチレン/α−メチル
スチレン共重合体などである。
本発明の方法で使用される発泡剤は、ブタン、ペンタン
、及びヘキサンのすべての構造異性体を含むもの、例え
ばn−ペンタン、ネオペンタン、n−ブタン、イソブタ
ン、ネオブタン、n−へキサン、及びインヘキサン。好
適六発泡剤はペンタンである。
、及びヘキサンのすべての構造異性体を含むもの、例え
ばn−ペンタン、ネオペンタン、n−ブタン、イソブタ
ン、ネオブタン、n−へキサン、及びインヘキサン。好
適六発泡剤はペンタンである。
分離機18は、所望の寸法のペレットを重力により底ま
で通流させ、一方寸法外のビーズを最上の篩上に保持し
、これらの篩から市販のために或いは再粉砕のためにこ
れを取り出すという多層振動型篩分離器を含んでいても
よい。
で通流させ、一方寸法外のビーズを最上の篩上に保持し
、これらの篩から市販のために或いは再粉砕のためにこ
れを取り出すという多層振動型篩分離器を含んでいても
よい。
必要とされる寸法の熱可塑性ペレットの発泡剤による含
浸は、従来の膨潤性ポリスチレン法と同様に行なわれる
。通常大きい懸濁容器に水を満し、約220’Fの維持
する。発泡剤を、例えば容器20中に加圧下に導入する
。一般に、反応器20内のペンタンは0〜9[] ps
ig である。ペンタンの注入は220℃で約7時間
に亘り、次いで535’Fで更に3時間の浸漬サイクル
に亘り行なわれる。これより高圧でぼ、この注入期間が
短縮しうるということを理解すべきである。
浸は、従来の膨潤性ポリスチレン法と同様に行なわれる
。通常大きい懸濁容器に水を満し、約220’Fの維持
する。発泡剤を、例えば容器20中に加圧下に導入する
。一般に、反応器20内のペンタンは0〜9[] ps
ig である。ペンタンの注入は220℃で約7時間
に亘り、次いで535’Fで更に3時間の浸漬サイクル
に亘り行なわれる。これより高圧でぼ、この注入期間が
短縮しうるということを理解すべきである。
他の添加剤例えば核化剤、化学発泡剤及び難燃剤は、口
金14の工程前に導入することができる。
金14の工程前に導入することができる。
他に添加剤が熱に敏感であり或いは高温で化学的に反応
性があるならば、それを懸濁重合反応器20に導入して
もよい。
性があるならば、それを懸濁重合反応器20に導入して
もよい。
スチレン重合体は同案者には公知のスチレン重合法のい
ずれかによって製造しうる。事実本発明は、他の重合法
から作られる最良の又は低品質の一般的目的のポリスチ
レンを押出し機に通して溶融状態とし、次いでこの溶融
物を紡糸口金を通過させることにより本発明の実施に必
要なポリスチレンの連続糸12を生成させることを含む
。一般的な目的のポリスチレンけ、本明細書に参考文献
として引用されるビショップ(B15hop ) 、プ
ラクティカル・ポリメリゼーション・フォー・ポリスチ
レン(PracticaL Paムymgrizati
on ForPoLystyrgrbg lに記述され
ている懸濁重合、連続マス重合などのような技術的に公
知の方法のいずれかによって製造することができる。
ずれかによって製造しうる。事実本発明は、他の重合法
から作られる最良の又は低品質の一般的目的のポリスチ
レンを押出し機に通して溶融状態とし、次いでこの溶融
物を紡糸口金を通過させることにより本発明の実施に必
要なポリスチレンの連続糸12を生成させることを含む
。一般的な目的のポリスチレンけ、本明細書に参考文献
として引用されるビショップ(B15hop ) 、プ
ラクティカル・ポリメリゼーション・フォー・ポリスチ
レン(PracticaL Paムymgrizati
on ForPoLystyrgrbg lに記述され
ている懸濁重合、連続マス重合などのような技術的に公
知の方法のいずれかによって製造することができる。
しかしながら、好適な具体例において、ポリスチレンは
以下連続マス法をとして言及される連続式マス重合法(
masr poLymgrizatiorb)によって
作られる。連続マス法は、多温度域単−反応器、一定温
度の単一逆混合反応器、二反応器配置又は多反応器配置
を用いるものを含む。
以下連続マス法をとして言及される連続式マス重合法(
masr poLymgrizatiorb)によって
作られる。連続マス法は、多温度域単−反応器、一定温
度の単一逆混合反応器、二反応器配置又は多反応器配置
を用いるものを含む。
ポリスチレンそれ自体の製造工程はペレット化/含浸工
程に直接連結する必要のないことを理解すべきである。
程に直接連結する必要のないことを理解すべきである。
ポリスチレンを別に作抄、次いでこれを後日に18?J
iiさせ且つ膨張させてもよい。
iiさせ且つ膨張させてもよい。
しかしながら好適な具体例では、連結マス法をペレット
化工程及び発泡剤含浸工程に直接連続する。そのような
直接連覇した方法の1つの例を第2図に示す。30で示
される連続マス装置は垂直の攪拌型反応器32、及び温
度を制御するための熱交換器として働く加熱コイル39
を含む3つの水平流反応器54.56及び58を含んで
なる。
化工程及び発泡剤含浸工程に直接連続する。そのような
直接連覇した方法の1つの例を第2図に示す。30で示
される連続マス装置は垂直の攪拌型反応器32、及び温
度を制御するための熱交換器として働く加熱コイル39
を含む3つの水平流反応器54.56及び58を含んで
なる。
ポンプ36は熱可塑性物質を貯蔵タンク4oから攪拌型
反応器32に供給する。重合開始剤を、攪拌型反応器の
前の導管17を通して供給する。開始剤の導入は生成す
る重合体の最終的分子量を良好に制御するのに望ましい
。開始剤はベンゾイルパーオキサイド及びtart−プ
チルノ9−オクトエースを含むパーオキサイド同族体の
開始剤のいずれかを含んでいてよい。
反応器32に供給する。重合開始剤を、攪拌型反応器の
前の導管17を通して供給する。開始剤の導入は生成す
る重合体の最終的分子量を良好に制御するのに望ましい
。開始剤はベンゾイルパーオキサイド及びtart−プ
チルノ9−オクトエースを含むパーオキサイド同族体の
開始剤のいずれかを含んでいてよい。
反応器34.36及び38は、所望によって熱を加え或
いは除去することにより、熱交換器コイル19を用いて
連続的に高温に維持される。温度−を反応域によって漸
次上昇させることにより、重合熱の制御された付加又は
除去を可能にし、各反応器に所望の温度を、綿密に維持
する。装置:60け技術的に良く知られており且つ本明
細吉では更に記述しない多反応器を用いる連続式マス法
で利用される種類であることを理解すべきである。
いは除去することにより、熱交換器コイル19を用いて
連続的に高温に維持される。温度−を反応域によって漸
次上昇させることにより、重合熱の制御された付加又は
除去を可能にし、各反応器に所望の温度を、綿密に維持
する。装置:60け技術的に良く知られており且つ本明
細吉では更に記述しない多反応器を用いる連続式マス法
で利用される種類であることを理解すべきである。
反応器38から、重合した物質を抑発物除去器46を通
し、残存する単量体の残り及びr1ii発物のいくらか
を除去する。この揮発物除去器から、熱可塑性重合体を
第2の揮発物除去器47に通し、残存する単量体を更に
除去する。揮発物除去器47から、熱可塑性重合体をギ
ヤポンプ48により、紡糸口金14中へ送り込む。切断
手段16は糸の口金14の放出端に位置し、糸をペレッ
トに切断する。第2図の残りの工程は第1図を参照して
前述したものと同一である。
し、残存する単量体の残り及びr1ii発物のいくらか
を除去する。この揮発物除去器から、熱可塑性重合体を
第2の揮発物除去器47に通し、残存する単量体を更に
除去する。揮発物除去器47から、熱可塑性重合体をギ
ヤポンプ48により、紡糸口金14中へ送り込む。切断
手段16は糸の口金14の放出端に位置し、糸をペレッ
トに切断する。第2図の残りの工程は第1図を参照して
前述したものと同一である。
連続式1程反応器60における工程条件は、スチレンの
粘度、所望の流速、そして装置60における熱交換管の
数及び長さに依存する。多反応器系を用いる連続式マス
法に対する条件は、技術的に良く知られたスチレン重合
体の製造に通常使用されるものである。
粘度、所望の流速、そして装置60における熱交換管の
数及び長さに依存する。多反応器系を用いる連続式マス
法に対する条件は、技術的に良く知られたスチレン重合
体の製造に通常使用されるものである。
他の膨張性ポリスチレン法は、スチレン単量体を重合さ
せるために連続法を使用しない。その代りに、懸濁重合
法を用いて単量体を重合させる。
せるために連続法を使用しない。その代りに、懸濁重合
法を用いて単量体を重合させる。
この場合には、水、懸濁剤及び触媒を充填した懸濁重合
反応器に単量体を導入する。この単量体及び懸濁剤を攪
拌手段によって攪拌し、そこで重合を起こさせる。重合
が完結した時、反応器中で生成したビーズを取り出し7
、乾燥し、分離し、そして必要とされる寸法のビーズを
水中に再懸濁させるべく第2の懸濁反応器中に再導入し
、ペンタンを含浸させる。他の方法はペンタンを、重合
反応が実質的に完了した後に最初の懸濁重合反応器に導
入することによって工程時間を減じようとするものであ
る。ビーズを懸濁重合反応器から取り出し、これを乾燥
し、必要とされる寸法のビーズを分離し、次いでこの必
要な寸法のビーズを第2の懸濁反応器に再び導入するこ
とには実質的な時間と費用がかかる。固定数の@濁重合
反応器を有する工場は、本発明の方法を用い為ことによ
って膨張性ポリスチレンの量を2倍にすることができる
。
反応器に単量体を導入する。この単量体及び懸濁剤を攪
拌手段によって攪拌し、そこで重合を起こさせる。重合
が完結した時、反応器中で生成したビーズを取り出し7
、乾燥し、分離し、そして必要とされる寸法のビーズを
水中に再懸濁させるべく第2の懸濁反応器中に再導入し
、ペンタンを含浸させる。他の方法はペンタンを、重合
反応が実質的に完了した後に最初の懸濁重合反応器に導
入することによって工程時間を減じようとするものであ
る。ビーズを懸濁重合反応器から取り出し、これを乾燥
し、必要とされる寸法のビーズを分離し、次いでこの必
要な寸法のビーズを第2の懸濁反応器に再び導入するこ
とには実質的な時間と費用がかかる。固定数の@濁重合
反応器を有する工場は、本発明の方法を用い為ことによ
って膨張性ポリスチレンの量を2倍にすることができる
。
その理由は、通常最初の懸濁重合に使用される懸濁重合
の反応器の半分が今や必要なくて発泡剤の含浸に使用し
うるからである。
の反応器の半分が今や必要なくて発泡剤の含浸に使用し
うるからである。
従来、懸濁重合法による重合体ビーズの製造は商業的に
望ましい丸ビーズを製造するために必要であると信じら
れてきた。しかしながら驚くことに連続式マス法からの
熱可塑性の糸を回転刃で切断することによって作られる
ペレットは、ペンタン化するために反応器に懸濁させた
時、より望ましい球形に丸くなるということが発見され
た。現時点では、発泡剤の存在がこの丸味を助長するか
どうか、或いはそれが単に水性懸濁液、熱又は3つの組
合せによるものであるかどうか公知でない;しかしなが
ら懸濁中におけるビーズの丸まりは所望のビーズを糸の
切断から製造することを可能にする。更に発泡剤のペレ
ット全体への含浸けこのペレットの密度のために及び大
きいペレットの寸法に対して比較的少量の懸濁媒体のた
めに進行しないであろうということも信じられてきた。
望ましい丸ビーズを製造するために必要であると信じら
れてきた。しかしながら驚くことに連続式マス法からの
熱可塑性の糸を回転刃で切断することによって作られる
ペレットは、ペンタン化するために反応器に懸濁させた
時、より望ましい球形に丸くなるということが発見され
た。現時点では、発泡剤の存在がこの丸味を助長するか
どうか、或いはそれが単に水性懸濁液、熱又は3つの組
合せによるものであるかどうか公知でない;しかしなが
ら懸濁中におけるビーズの丸まりは所望のビーズを糸の
切断から製造することを可能にする。更に発泡剤のペレ
ット全体への含浸けこのペレットの密度のために及び大
きいペレットの寸法に対して比較的少量の懸濁媒体のた
めに進行しないであろうということも信じられてきた。
驚くことに、この発泡剤の完全な含浸け、本明細書に開
示される経済的に可能な工程東件下に十分迅速に起こる
。
示される経済的に可能な工程東件下に十分迅速に起こる
。
丸なる利点は、必要とされる寸法のビーズだけに発泡剤
を含浸させることが本発明の方法によって具現化される
。1段階懸濁重合法においては、必要とされる寸法の及
び品質外のビーズの双方がペンタンで含浸される。これ
らのビーズはいずれか他の用途に対して取扱いが危険で
あるばかりでなく、安全に再粉砕し又は販売することが
できない。
を含浸させることが本発明の方法によって具現化される
。1段階懸濁重合法においては、必要とされる寸法の及
び品質外のビーズの双方がペンタンで含浸される。これ
らのビーズはいずれか他の用途に対して取扱いが危険で
あるばかりでなく、安全に再粉砕し又は販売することが
できない。
次の実施例は本発明を更に記述するが、これは本発明の
範囲を限定することを意図せず、本発明の実施の詳細及
び方法を例示するものである。
範囲を限定することを意図せず、本発明の実施の詳細及
び方法を例示するものである。
実施例 1
反応器に水67ガロンを満し、160°Fにカロ熱した
。160″Fにおいてトリ燐酸カル・ソウムを添加し、
5分間撹拌した。詳細に前述した多反応器型連続式マス
法から生成したポリスチレンを、ファレル社(Farr
gL Co、)製の水面下における熱時切断ペレット製
造機により、巾約0.080インチの糸から長さ約o、
o s oインチのペレットに切断した。このペレッ
トを反応器に添加し、5分間攪拌した。更に難燃性向上
剤を添加し、そこで5分間攪拌した;懸濁剤も添加した
。反応器を220下まで加熱した後、ルーペンタン27
.4ポンドを7時間に亘って注入した。′ペンタンの仙
人後、反応器を255’Pまで加熱し、6時間そ・こに
保った。
。160″Fにおいてトリ燐酸カル・ソウムを添加し、
5分間撹拌した。詳細に前述した多反応器型連続式マス
法から生成したポリスチレンを、ファレル社(Farr
gL Co、)製の水面下における熱時切断ペレット製
造機により、巾約0.080インチの糸から長さ約o、
o s oインチのペレットに切断した。このペレッ
トを反応器に添加し、5分間攪拌した。更に難燃性向上
剤を添加し、そこで5分間攪拌した;懸濁剤も添加した
。反応器を220下まで加熱した後、ルーペンタン27
.4ポンドを7時間に亘って注入した。′ペンタンの仙
人後、反応器を255’Pまで加熱し、6時間そ・こに
保った。
5時間後、含浸させたビーズは球形のビーズに丸くなっ
ていた。このビーズを冷却し、乾燥し、取り出して試験
した。
ていた。このビーズを冷却し、乾燥し、取り出して試験
した。
含浸したビーズを8prig下[280秒間240下の
水蒸気に供し、部分的に膨張した結晶又はデレーパフを
製造した。次いでこのプレー・9)を11時間熟往きせ
、そしてブロック型内に入れ吐つ型の圧力12.1)x
iに達する21秒間、295”F下に水蒸気の注入江供
した。捜処理した製品を冷却し、ブロックから取り出し
、次いで型処理した製品を小片に赤く融解(fu、zi
oル)試験に供して、全体に裂けるビーズの/J?−セ
ントを、円周の囲りで裂けるビーズのパーセントに対し
て比較した。上記条件下に製造した成形品は85%の融
解を有した。即ちさらされたビーズの85%が分離層に
おいて全体に裂けた。
水蒸気に供し、部分的に膨張した結晶又はデレーパフを
製造した。次いでこのプレー・9)を11時間熟往きせ
、そしてブロック型内に入れ吐つ型の圧力12.1)x
iに達する21秒間、295”F下に水蒸気の注入江供
した。捜処理した製品を冷却し、ブロックから取り出し
、次いで型処理した製品を小片に赤く融解(fu、zi
oル)試験に供して、全体に裂けるビーズの/J?−セ
ントを、円周の囲りで裂けるビーズのパーセントに対し
て比較した。上記条件下に製造した成形品は85%の融
解を有した。即ちさらされたビーズの85%が分離層に
おいて全体に裂けた。
実施例 2
水蒸気を、型圧力15psiに達する1、9秒間295
°F下に型中へ注入する以外実施例1の方法に従った。
°F下に型中へ注入する以外実施例1の方法に従った。
この評価試験は75%の融解を示した。
実施例 6
水蒸気を、型圧力17pziに達する20秒間295″
P下に型中へ注入する以外実施例1の方法に従った。こ
の評価試験は45チの融解を示した。
P下に型中へ注入する以外実施例1の方法に従った。こ
の評価試験は45チの融解を示した。
上記データは、本発明の方法によって製造される膨張し
たポリスチレンビーズが許容しうる融解特性を示す、即
ち融解の程度が、適当な型温度及び圧力条件を利用する
ことにより広い範囲内で直接制御できるということを示
す。
たポリスチレンビーズが許容しうる融解特性を示す、即
ち融解の程度が、適当な型温度及び圧力条件を利用する
ことにより広い範囲内で直接制御できるということを示
す。
以上本発明の好適な特別な具体例を詳細に記述してきた
けれど、この記述は本発明をその特別な形態又は具体例
に限定することを意図しない。その理白は実施例が限定
的というより例示的として認識でき、また本発明がその
ように限定されないことは同業者にとって明白だからで
ある。斯くして本発明は、本発明の精神及び範囲からの
逸脱を構成しない、例示の目的で本明細書に開示された
本発明の特別な例のすべての変化及び改変を網羅するこ
とを宣言する。
けれど、この記述は本発明をその特別な形態又は具体例
に限定することを意図しない。その理白は実施例が限定
的というより例示的として認識でき、また本発明がその
ように限定されないことは同業者にとって明白だからで
ある。斯くして本発明は、本発明の精神及び範囲からの
逸脱を構成しない、例示の目的で本明細書に開示された
本発明の特別な例のすべての変化及び改変を網羅するこ
とを宣言する。
第1図は本発明の方法の1つの具体例のブロック図であ
り、そして 第2図は本発明の他の具体例のブロック図である。
り、そして 第2図は本発明の他の具体例のブロック図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、a)スチレン重合体の溶融物を生成し;b)このス
チレン重合体の溶融物を口金から押出してその連続糸を
生成せしめ;そして c)この糸を、口金から流出後に、但し実質的に冷却前
に、ペレットに切断する、 工程を含んでなるポリスチレンペレットの製造法。 2、ペレットを直径0.1インチ以下で押出し且つ長さ
0.2インチ以下で切断する特許請求の範囲第1項記載
の方法。 3、ペレットを、切断工程中に冷却環境に放出する特許
請求の範囲第1項記載の方法。 4、糸を冷却環境に押出す特許請求の範囲第1項記載の
方法。 5、糸を水面下に押出す特許請求の範囲第1項記載の方
法。 6、a)スチレン重合体の溶融物を生成し;b)このス
チレン重合体の溶融物を口金から押出してその連続糸を
生成せしめ; c)この糸を、口金から流出後に、但し実質的に冷却前
に、ペレットに切断し; d)このペレットを反応器中へ懸濁させ、そしてペレッ
トに発泡剤を含浸させる温度及び圧力の十分な条件下に
、発泡剤を反応器中に導入し;そして e)ペレットを実質的に球形のビーズの形で反応器から
取り出す、 工程を含んでなる膨張性ポリスチレンの製造法。 7、ペレットを直径0.1インチ以下で押出し且つ長さ
0.2インチ以下で切断する特許請求の範囲第6項記載
の方法。 8、ペレットを、切断工程中に冷却環境に放出する特許
請求の範囲第6項記載の方法。 9、糸を冷却環境に押出す特許請求の範囲第6項記載の
方法。 10、糸を水面下に押出す特許請求の範囲第6項記載の
方法。 11、スチレン重合体の溶融物を、連続式マス重合法で
製造する特許請求の範囲第6項記載の方法。 12、a)スチレン重合体の溶融物を生成させ;b)ス
チレン重合体の溶融物を口金から押出し、但し糸を冷媒
体中に押出し;そして c)この糸を、口金から流出後に、但し実質的に冷却前
にペレットへ切断し、但しこのペレットがそれを球形に
変形させるのに十分高温で存在している、 工程を含んでなるポリスチレンのペレットの製造法。 13、d)このペレットを加熱した反応器中へ懸濁させ
、そしてペレットに発泡剤を含浸させる温度及び圧力の
十分な条件下に、発泡剤を反応器中に導入し;そして e)ペレットを実質的に球形の膨張性ポリスチレンペレ
ットの形で反応器から取り出す、工程を更に含んでなる
特許請求の範囲第12項記載の方法。 14、冷却媒体が水である特許請求の範囲第12項記載
の方法。 15、糸を直径0.1インチ以下で押出し、そして長さ
0.1インチ以下で切断してペレットを生成する特許請
求の範囲第12項記載の方法。 16、スチレン重合体の溶融物を連続式マス重合法で製
造する特許請求の範囲第12項記載の方法。 17、ペレットを寸法分離工程に供して、望ましくない
寸法のペレットを除去する特許請求の範囲第12項記載
の方法。 18、除去した望ましくない寸法のペレットを重合体溶
融物に再循環する特許請求の範囲第17項記載の方法。 19、発泡剤がブタン、ペンタン、ヘキサン又はこれら
のいずれかの組合せからなる群から選択される炭化水素
である特許請求の範囲第13項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US63166684A | 1984-07-16 | 1984-07-16 | |
| US631666 | 1984-07-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6157313A true JPS6157313A (ja) | 1986-03-24 |
Family
ID=24532217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60155340A Pending JPS6157313A (ja) | 1984-07-16 | 1985-07-16 | 膨張性ポリスチレンの製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6157313A (ja) |
| DE (1) | DE3524830A1 (ja) |
| FR (1) | FR2567446A1 (ja) |
| GB (1) | GB2162789A (ja) |
| IT (1) | IT1186758B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632938A (ja) * | 1992-07-14 | 1994-02-08 | Nippon Plant Gijutsu Kk | スチレン系合成樹脂からなるプラスチック廃棄物の改良リサイクル法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4211972A1 (de) * | 1992-04-09 | 1993-10-14 | Huels Chemische Werke Ag | Verfahren zur Herstellung von Schaumperlen |
| KR100267187B1 (ko) * | 1997-12-26 | 2000-10-16 | 황규억 | 발포 스티렌 수지의 제조장치 |
| EP2452969A1 (de) | 2010-11-11 | 2012-05-16 | Basf Se | Verfahren zur Herstellung von expandierbaren thermoplastischen Partikeln durch Nachimprägnierung |
| CN114749126B (zh) * | 2022-04-12 | 2023-10-27 | 粟中民 | 一种本体法生产可发泡聚苯乙烯装置 |
Family Cites Families (7)
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