JPS6157447A - サイドプロテクタ− - Google Patents
サイドプロテクタ−Info
- Publication number
- JPS6157447A JPS6157447A JP18099684A JP18099684A JPS6157447A JP S6157447 A JPS6157447 A JP S6157447A JP 18099684 A JP18099684 A JP 18099684A JP 18099684 A JP18099684 A JP 18099684A JP S6157447 A JPS6157447 A JP S6157447A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protector
- parts
- concave
- recessed
- side sill
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 12
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 11
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
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- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車のサイドシルおよびホイルハウスを保護
するためのサイドプロテクターに関する。
するためのサイドプロテクターに関する。
従来の技術
第3.4図に示したように、サイドシルプロテクター2
と、フロント側およびリヤ側のホイルハウスプロテクタ
ー3とからなり、これらサイドシルプロテクター2とホ
イルノ・ウスプロテクター3の結合面に、それぞれ凹、
凸部4.5を設け、これら凹、凸部4.5を互に嵌合し
て、サイドシルプロテクター2とホイルハウスプロテク
ター3を結合するようになっているサイドプロテクター
1は従来よシ周知である。
と、フロント側およびリヤ側のホイルハウスプロテクタ
ー3とからなり、これらサイドシルプロテクター2とホ
イルノ・ウスプロテクター3の結合面に、それぞれ凹、
凸部4.5を設け、これら凹、凸部4.5を互に嵌合し
て、サイドシルプロテクター2とホイルハウスプロテク
ター3を結合するようになっているサイドプロテクター
1は従来よシ周知である。
本発明が解決しようとする問題点
前記従来のサイドプロテクター1において、凹凸部4.
5はサイドシルプロテクター3とホイルハウスプロテク
ター4を成形する際に、これと一体的に合成樹脂のみで
形成されていたため、組付剛性が弱く、外力の加わると
変形したシ或は嵌合が外れるという問題点があった。
5はサイドシルプロテクター3とホイルハウスプロテク
ター4を成形する際に、これと一体的に合成樹脂のみで
形成されていたため、組付剛性が弱く、外力の加わると
変形したシ或は嵌合が外れるという問題点があった。
問題点を解決する手段
サイドシルプロテクターとホイルハウスプロテクターの
凹、凸部に、これら凹、凸部の組付剛性を向上させるた
めの補強金具を取付けた。
凹、凸部に、これら凹、凸部の組付剛性を向上させるた
めの補強金具を取付けた。
作用
補強金具により凹、凸部の組付剛性が向上し、凹、凸部
の変形や嵌合の外れを防止する。
の変形や嵌合の外れを防止する。
実施例
次に本発明の一実施例を第1.2図を参照して説明する
。1は本発明のサイドプロテクターであり、該サイドプ
ロテクター1はサイドシルプロテクター2と、フロント
側およびリヤ側のホイルノ為ウスプロテクター3.3と
からなっている。4゜5はサイドシルプロテクター2と
ホイルノ1ウスプロテクター3の結合面に設けられた凹
、凸部であシ、図面に示す実施例ではサイドシルプロテ
クター2側に凸部5が設けられ、ホイルノ1ウスプロテ
クター3側に凹部4が設けられていて、これら凹。
。1は本発明のサイドプロテクターであり、該サイドプ
ロテクター1はサイドシルプロテクター2と、フロント
側およびリヤ側のホイルノ為ウスプロテクター3.3と
からなっている。4゜5はサイドシルプロテクター2と
ホイルノ1ウスプロテクター3の結合面に設けられた凹
、凸部であシ、図面に示す実施例ではサイドシルプロテ
クター2側に凸部5が設けられ、ホイルノ1ウスプロテ
クター3側に凹部4が設けられていて、これら凹。
凸部4.5を嵌合することによシ、サイドシルプロテク
ター2とホイルノへウスプロテクター3を結合すること
ができるようになっている。
ター2とホイルノへウスプロテクター3を結合すること
ができるようになっている。
そして6.7が凹、凸部4.5の組付剛性を向上させる
ため凹、凸部4.5に設けられた補強金具である。図面
に示す実施例において、これら補強金具6.7は板金を
折曲することによシ凹、凸部4.5の形状と略同形に形
成されていて、サイドシルプロテクタ2およびホイルノ
為ウスプロテクター3を成形する際に凹、凸部4.5の
近傍にインサートされるよう罠なっている。
ため凹、凸部4.5に設けられた補強金具である。図面
に示す実施例において、これら補強金具6.7は板金を
折曲することによシ凹、凸部4.5の形状と略同形に形
成されていて、サイドシルプロテクタ2およびホイルノ
為ウスプロテクター3を成形する際に凹、凸部4.5の
近傍にインサートされるよう罠なっている。
実施例のサイドプロテクターは上記のような構成である
から凹、凸部4,50組付剛性は、これら凹、凸部4.
5近傍に埋設された補強金具6゜7によって補強され、
凹、凸部4.5の変形や嵌合の外れは確実に防止される
ことになるのである。
から凹、凸部4,50組付剛性は、これら凹、凸部4.
5近傍に埋設された補強金具6゜7によって補強され、
凹、凸部4.5の変形や嵌合の外れは確実に防止される
ことになるのである。
なお図面に示す実施例ではサイドシルプロテクター2側
に凸部5を設け、ホイルノ1ウスプロテクター3側に凹
部4を設けた場合を示したが、これとは逆にサイドシル
プロテクター2側に凹部4を設け、ホイルノ・ウスプロ
テクター3側に凸部5を設けても良い。また図面に示す
実施例ではサイドシルプロテクター2およびホイルノー
ウスプロテクター3を成形する際に凹、凸部4,5.近
傍に補強金具6,7をインサート(埋設)した場合を示
したが、サイドシルプロテクター2およびホイルノ1ウ
スプロテクター3を成形した後に、凹、凸部4゜5の表
面に補強金具6.7をアッシーしても良い。
に凸部5を設け、ホイルノ1ウスプロテクター3側に凹
部4を設けた場合を示したが、これとは逆にサイドシル
プロテクター2側に凹部4を設け、ホイルノ・ウスプロ
テクター3側に凸部5を設けても良い。また図面に示す
実施例ではサイドシルプロテクター2およびホイルノー
ウスプロテクター3を成形する際に凹、凸部4,5.近
傍に補強金具6,7をインサート(埋設)した場合を示
したが、サイドシルプロテクター2およびホイルノ1ウ
スプロテクター3を成形した後に、凹、凸部4゜5の表
面に補強金具6.7をアッシーしても良い。
効果
以上説明したように本発明はサイドシルプロテクタ72
と、ホイルハウスプロテクター3とからなり、これらサ
イドシルプロテクター2とホイルハウスプロテクター3
の結合面に、それぞれ凹。
と、ホイルハウスプロテクター3とからなり、これらサ
イドシルプロテクター2とホイルハウスプロテクター3
の結合面に、それぞれ凹。
凸部4.5を設け、これら凹、凸部4,5を互に嵌合し
て、サイド・シルプロテクター2とホイルハウスプロテ
クター3を結合するようになっている合成樹脂製のサイ
ドプロテクター1において、前記サイドシルプロテクタ
ー2とホイルハウスプロテクター3には、凹、凸部4.
5の組付剛性を向上させる補強金具6.7を設けたので
凹、凸部4゜5の組付剛性が向上し、凹、凸部4.5の
変形や嵌合の外れを確実に防止することができるという
効果がある。
て、サイド・シルプロテクター2とホイルハウスプロテ
クター3を結合するようになっている合成樹脂製のサイ
ドプロテクター1において、前記サイドシルプロテクタ
ー2とホイルハウスプロテクター3には、凹、凸部4.
5の組付剛性を向上させる補強金具6.7を設けたので
凹、凸部4゜5の組付剛性が向上し、凹、凸部4.5の
変形や嵌合の外れを確実に防止することができるという
効果がある。
第1図は本発明のサイドプロテクターの側面図、第2図
は同要部の断面図、第3図は従来のサイドプロテクター
の側面図、第4図は同要部の断面図である。 1・・・サイドプロテクター、2・・・サイドシルプロ
テクター、3・−・ホイルノ・ウスプロテクター、4.
5・・・凹、凸部、6.7・・・補強金具。 外2名
は同要部の断面図、第3図は従来のサイドプロテクター
の側面図、第4図は同要部の断面図である。 1・・・サイドプロテクター、2・・・サイドシルプロ
テクター、3・−・ホイルノ・ウスプロテクター、4.
5・・・凹、凸部、6.7・・・補強金具。 外2名
Claims (2)
- (1)サイドシルプロテクター(2)と、ホイルハウス
プロテクター(3)とからなり、これらサイドシルプロ
テクター(2)とホイルハウスプロテクター(3)の結
合面に、それぞれ凹、凸部(4)、(5)を設け、これ
ら凹、凸部(4)、(5)、を互に嵌合して、サイドシ
ルプロテクター(2)とホイルハウスプロテクター(3
)を結合するようになっている合成樹脂製のサイドプロ
テクターにおいて、前記サイドシルプロテクター(2)
とホイルハウスプロテクター(3)には、凹、凸部(4
)、(5)の組付剛性を向させる補強金具(6)、(7
)を設けたことを特徴とするサイドプロテクター。 - (2)前記補強金具(6)、(7)をサイドシルプロテ
クター(2)およびホイルハウスプロテクター(3)の
凹、凸部(4)、(5)近傍に埋設した特許請求の範囲
第1項記載のサイドプロテクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18099684A JPS6157447A (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | サイドプロテクタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18099684A JPS6157447A (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | サイドプロテクタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6157447A true JPS6157447A (ja) | 1986-03-24 |
| JPH0378292B2 JPH0378292B2 (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=16092906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18099684A Granted JPS6157447A (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | サイドプロテクタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6157447A (ja) |
-
1984
- 1984-08-30 JP JP18099684A patent/JPS6157447A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378292B2 (ja) | 1991-12-13 |
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