JPS6157576A - 弗素置換複素環化合物 - Google Patents

弗素置換複素環化合物

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JPS6157576A
JPS6157576A JP60181163A JP18116385A JPS6157576A JP S6157576 A JPS6157576 A JP S6157576A JP 60181163 A JP60181163 A JP 60181163A JP 18116385 A JP18116385 A JP 18116385A JP S6157576 A JPS6157576 A JP S6157576A
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JP
Japan
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alkyl
formula
compound
aryl
phenyl
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JP60181163A
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Inventor
アルブレヒト・マルホルト
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Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
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Publication date
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D319/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having two oxygen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D319/10—1,4-Dioxanes; Hydrogenated 1,4-dioxanes
    • C07D319/14—1,4-Dioxanes; Hydrogenated 1,4-dioxanes condensed with carbocyclic rings or ring systems
    • C07D319/16—1,4-Dioxanes; Hydrogenated 1,4-dioxanes condensed with carbocyclic rings or ring systems condensed with one six-membered ring
    • C07D319/20—1,4-Dioxanes; Hydrogenated 1,4-dioxanes condensed with carbocyclic rings or ring systems condensed with one six-membered ring with substituents attached to the hetero ring
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
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    • C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D319/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having two oxygen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D319/10—1,4-Dioxanes; Hydrogenated 1,4-dioxanes
    • C07D319/14—1,4-Dioxanes; Hydrogenated 1,4-dioxanes condensed with carbocyclic rings or ring systems
    • C07D319/22—1,4-Dioxanes; Hydrogenated 1,4-dioxanes condensed with carbocyclic rings or ring systems condensed with one naphthalene or hydrogenated naphthalene ring system

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Heterocyclic Compounds That Contain Two Or More Ring Oxygen Atoms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、式 式中、 R,及vR冨は互いに独立にH,F、CI、Br、CO
F、GOCI、Co−0−アルキル、CN、フルキル、
NO!、SO2F、5OtC1,0CFjIOCF 2
 Cl w S CF s * CF a t S C
F 2 CI t 7エ二ルtlE[ttた7′エニル
、0−アルキル、〇−アリール、S−フルキルもしくは
S−7リールを表わし、又は R,及vRzは一緒にflを表わし、 R1はH,アルキル、7リール、Go−0−アルキル、
CN、l換されたフルキル又は置換されたアリールを表
わし、並びに R1はフルキル、7リール、C0−0−アルキル、CN
、置換されたアルキル又は置換されたアリールを表わす
、 の新規なベンゾ−縮合したフッ素置換複索環式化合物に
関する。
式(I)中のRl I R2= R3及V/又はR1が
C0−0−アルキル、フルキル、O−フルキル、S−フ
ルキル及rl/又は置換されたアルキルを表わすならば
、その特定のアルキル基は、例えば、1〜6C原子を含
有し得る。かかるアルキル基は好適には1〜40原子を
含有する。
式(I)中のR1−R2−R3及び/又はR4が0−7
リール、S−アリール、アリール及び/又は置換された
7リールを表わすならば、その特定の79−ル基は、例
えば、6〜100原子を含有し得る。
該特定の7リール基は好適にはフェニル基である。
式(I)中のRI* Rz t Rコ及び/又はR4が
置換されたフェニル、置換されたアルキル及び/又は置
換された7リールを表わすならば、存在し得る置換基の
例は、N Ox −F ICl * B r s CN
 −C+ −〜C4−アルキル、56xc1.5otF
、ocFs、ocFxH,CF2Cl、5CF3,5C
FtH,CFslO−CI−〜04−アルキル又はS−
C,−〜C4−アルキルである。
好適には、式(I)中、R1及びR2は互いに独立にH
,F、CI、CH3,No□co−o−c、−〜C1−
アルキル、coctもしくは7エエルを表わし、又はR
tAVRzは一緒にflを表わし、R3はH,C,−〜
C1−アルキル、co−o−c、−〜04−アルキル、
CN又はフェニルを表わし、並1にR4はCI−〜C4
−フルキル又はフェニルを表わす。
特に好適には、式(I)中、R1はHを表わし、及(/
R2はH−N O! −CHa −CO−0−G + 
−−C4−フルキル、COClもしくはフェニルを表わ
し、又はR5及びR2は一緒にflを表わし、R5はH
,CH3,Co−0−CH3,ON又はフェニルを表わ
し、並びにR1はCHs又はフェニルを表わす。
式(I) 式中、 R,及びR2は互いに独立にH,F、CI、Br、CO
F、COCl、C0−0−アルキル、CN、フルキル、
NO□S 、02 F * S O□C1,OCF!、
0CFzCItSCF3tCF*、5CFzCI、7エ
二ル、i換されたフェニル、0−アルキル、0−7リー
ル、S−フルキルもしくはS−アリールを表わし、又は L及びR2は一緒にfAを表わし、 RコはH,フルキル、アリール、C0−0−アルキル、
CN、置換されたフルキル又は置換された了り−ルを表
わし、並びに R2はアルキル、アリール、Co−0−アルキル、CN
、置換されたフルキル又は置換されたアリールを表わす
、 の新規化合物を製造するための本発明に従う方法は、 a) 式(n) 式中、 R1及VR2は上記の意味を有する、 のピロカテコール又はピロカテコール誘導体を式式中、 R1及V R4は上記の意味を有し、 Xはハロゲン、0−アルキル又はS−アルキルを表わし
、並びに Yはハロゲンを表わす、 の化合物と溶媒の存在下且つ縮合剤を加えで反応させて
、式(IV) 式中、 Rl−R! −Rs及びR4は上記の意味を有する、の
化合物を得、 b)式(ff)の化合物を高温で少なくとも等モル量の
五塩化燐と反応させて式(V) 式中、 R+ −Rz jRs及びR4は上記の意味を有する、
の化合物を得、そして、 C) 式(V)の化合物をフッ素化剤と反応させて式(
I)の化合物を得ることを特徴とする6R1及びR2が
互いに独立にH,F、CI、CIコ。
No、、C0−0−C,〜C4−アルキル、COClも
しくはフェニルを表わし、又はR1及びR2が一緒に凸
を表わす式(II)の化合物が本発明に従う方法に好適
に使用される。R1がHを表わし及びR2がH,CH,
、No□、co−o−c、−〜C4−フルキル、COC
lもしくはフェニルを表わし、又はR+及VR2が一緒
にfAを表わす式(Il)の化合物が特に好適である。
式(I)中のXがハロゲンを表わすならば、FlC1及
(/ B r を特にC1及びB「が好適である1式(
I[1)中のXがO−フルキル又はS−アルキルを表わ
すならば、その特定のフルキル基は、例えば、1〜4C
原子を含有し得る。メチル基が好適である。
式(III)中のYは好適にはCI又はBrを表わす。
式(III)中、R3は好適にはH,C,−〜C4−フ
ルキル、GO−0−CI−−C4−フルキル、CN又は
フェニルを表わし、モしてR4は好適にはC1−〜C,
−フルキル又はフェニルを表わす、特に好適ニハ、R3
11H,CH,、C0−0−CH,、CN又はフェニル
を表わし、そしてR4はCIコ又はフェニルを表わす。
式(n)の化合物は市販製品かあるいはrtJ車な方法
、例えばホウベンーヴエイル(Houben−Weyl
 )、Methoden  der  Orginis
chen  Chemie(育成化学の方法)第Vl 
/ 1 e巻、第327頁(I976)に従い又はそれ
に類似方法で得られるかのどちらかである。
式(I[[)の化合物は市販製品かあるいは簡単な方法
、例えば米国特許明#lI書第2,77 C851号に
従い又はそれに類似の方法で得られるかのどちらかであ
る。
−例えば、1〜1.5モルの式(III)の化合物を式
(II)の化合物1モルにつき使用し得る。好適には1
〜1.2モルの式(In)の化合物が式(II)の化合
物1モルにつき使用される。
反応段階a)は、溶媒の存在下で且つ縮合剤を加えて行
なわれる。適当な溶媒の例は、水、アルコール類、例え
ば1〜40原子を有するアルコール類、アセトニトリル
、ジメチルホルムアミド又はそれらの混合物である。適
当な縮合剤の例は塩基性化合物、例えばアルカリ金属も
しくはアルカリ土類金属水酸化物、アルカリ金属もしく
はアルカリ土類金属炭酸塩又はアミン、例えばビリノン
及(/N、N−ジメチルアニリン、又はそれらの混合物
である。該縮合剤は、例えば、式(I[)の化合物1モ
ルにつき1〜3モルの11で使用し得る0式(I)の化
合物1モルにつき1〜2モルの縮合剤量が好適である。
反応段階a)は、例えば、20〜150℃で打ない得る
。好適な温度は20〜140℃である。
式(IV)の化合物は、反応段階a)の後に存在する反
応混合物からそれ自身公知の方法で、例えば抽出、蒸留
及び/又は品出により得られ得る。
反応段階b)では、式(IV)の化合物を高温で少なく
とも等モル量の五塩化溝と反応させる。適当な温度の例
は50〜240℃の範囲である0反応は好適には60〜
220℃、特に好適には60〜200℃で行なわれる。
一般に、五塩化溝の大過剰は何ら問題ない、経済的理由
の為、好適には1〜1.5モルの五塩化溝が式(IV)
の化合物1モルにつき加えられる。五塩化溝はまたその
場で、例えば五塩化溝及び元素の塩素から、形成され得
る。
一般に、五塩化溝は敷部分量ずつ連続して加えるのが有
利である0例えば、式(ff)の化合物1モルにつき0
.1〜0.3モルの五塩化溝のみを最初に加え、そして
開始する反応が止まった後にのみ残りの五塩化溝を加え
る操作が行なわれ得る。
しかしながら、使用されるべき五塩化溝全量を取りて式
(IV)の化合物に少しずつ加えることも可能である。
反応段階b)における溶媒の存在は絶対に必要なもので
はないが、多くの場合に、例えば攪拌性能及び/又は熱
の除去の改善に有利である。適当な溶媒の例は、塩素置
換した炭化水素類、特に高沸点を有するもの、例えば四
塩化炭素、クロロベンゼン及びノクロロベンゼン、であ
る、しかしながら、オキシ塩化燐が溶媒として好適に使
用される。
というのは、これはまた、使用される五塩化溝から、反
応中に形成され、かつつこの生成物の除去に特別な費用
は必要ないからである。
反応段階b)での反応は一般に60〜200℃の温度で
2〜3時間内に終了する。より低い(高い)温度では、
より長い(短かい)反応時間が有利であり得る。過剰の
五塩化溝を使用するならば、より長い反応時間も一般に
不利な効果はない。
反応段階b)で得られる式(V)の化合物は、それ自身
公知の方法、例えば抽出、蒸留及び/又は晶出により、
単離され得る。しかしながら、式(V)の化合物を単離
することは絶対に必要なわけではない。
反応段階C)では、式(V)の化合物を77索化剤と反
応させる。適当なフッ索化剤の例は、7フ化水素、三7
フ化アンチモン、フッ化カリウム及びフッ化す) +7
ウムである。フッ化水素が好適に使用される。
フッ素化剤は、例えば、式(V)の化合物1モルにつき
2−15モルの量で使用され得る。この量は好適には式
(V)の化合物1モルにつき3〜6雪ルである。
反応段P!c)は、例えば、7フ化水素が77素化剤と
して使用されるならば一10〜+120℃の温度で、行
なわれ得る。他の場合では、この温度はまたより高くあ
り得、例えば250℃までであり得る。0〜80℃の温
度が好適である8反応段階C)における圧力は、例えば
1〜50バールであり得る。好適には1〜30パールの
範囲である。
溶媒はこの反応段階にとって必要ではないが、適当なら
ば溶媒の存在下でも行ない得る。このための適当な例は
ジクロロメタン、1,2−ジクロロエタン、クロロベン
ゼン及びジクロロベンゼンである。
反応段階C)の後に存在する反応混合物は、例えば分別
蒸留により、仕上げることができる。高揮発性成分を除
去した後、式(I)の化合物を単離するためには減圧下
での分別蒸留が特に有利である。
式(I)の新規化合物が本発明に従う方法で!!造でさ
ることは明らかに着くべきことである。というのは、例
えばJ、A、C,S、エコー、1137(I955)か
ら、ケト基は五塩化燐で塩素化され得るけれども、エス
テル基はでさないことが公知であるからである(式(I
Y)参照)、該引例では、例えば、アセト酢酸エチルの
五塩化燐との反応からβ−クロロイソクロトン酸エチル
、β−クロロクaトン酸エチル及び未反応アセト酢酸エ
チルは得られるが、1−メトキシ−1,1,3,3−テ
トラクロロブタンは得られないことが報告されている。
式(I)の新規化合物は、殺虫(insectieid
al)及び/又は殺ダ= (a+、aricidal)
作用を有するベンゾイル尿素を製造するための有用な中
間体である。
かかるベンゾイル尿素は、適当ならば、それ自身公知の
方法によりニトロ基を導入し、次いですべての場合に存
在する該ニトロ基をNH,基に還元し、そしてこのよう
にして得られたアミンをベンゾイルイソシアネートと反
応させることにより、式(I)の化合物から得ることが
できる。
以下の実施例は、本発明をいかなる方法においても限定
することなく例証するものである。
実施例 実施例1 768gのクロロ酢酸及(/880.のピロカテコール
を最初に3,200論!の水に導入し、そして1.61
の水に溶かした340gL:nNa0HI液を一滴ずつ
加えた。混合物を次いで沸とうさせ、還流下で4時間攪
拌し、冷却して硫酸で酸性にし、そして固体生成物を吸
引炉別した。20.ミリバールで124〜125℃の沸
点及Vso〜52℃の ′融点をもつベンゾジオキセノ
ン930gが減圧下での蒸留によI)得られた。
実施例2 70、の炭酸カリウム及び55gのピロカテコールを最
初に250mj!のアセトニトリルに導入し、そして混
合物を50℃に加熱した。100gのプクモイソ酪酸メ
チルを次いで一滴ずつ加え、そしてその混合物を沸とう
させて還流下で5時間攪拌した。7セトニトリルを留去
した後、200a+j!の水を残った残留物に加え、混
合物を塩酸で酸性にして塩化メチレンで抽出した。14
ミリバールで115〜120℃の沸点及(742〜44
℃の融点をもつ2.2−ノメチルーペンゾジオキセンー
3−オン74gが蒸留により抽出液から得られた。
実施例3〜7 他の出発物質を使用したことを除いて実施例2における
如くして操作を行なった。出発物質及び実施例8 実施例2に従い得られた2、2−ノメチルーペンゾシオ
キセンー3−オン115gを172gの五塩化燐と混合
し、そして混合物を攪拌しつつR流点に加熱した。混合
物は65℃で液体状になり還流温度は120℃に達した
。2時間後、形成されたオキシ塩化燐を留去し、そして
粗生成物を蒸留に供した。20ミリバールで132〜1
40℃の沸点及び63〜64℃の融点をもっ2,2−ツ
メチル−3,3−ノクロローペンゾノオキセン(ヘキサ
ンから再結晶)128gが得られた。
実施例9〜12 他の出発物質を使用したことを除いて、実施例8におけ
る如くして操作を行なった。出発物質及び反応結果は第
2表からみることができる。
実施例13 実施例8に従い得られた2、2−ツメチル−3゜3−ク
クロローベンゾクオキセン128gei初にステンレス
鋼91フツ素化装置に導入し、250Iliの7フ化水
素を一10℃で入れた。温度を、攪拌しつつ、ゆっくり
と+10℃に上げ、そして混合物を最終的には20℃に
温めた。もうそれ以上塩化水素の発生が観察されなくな
るまで(約4時間)混合物を攪拌した1次いで過剰の7
フ化水索を留去して、22ミリバールで84〜86℃の
沸点及び1.4740の屈折率n 20をもっ2t2−
ツメルー ン83g#f次いで得られた。
実施例14 2000+aj!の7フ化水素を最初にステンレス鋼製
装置に導入して、実施例8に従い得られ且つ塩化メチレ
ンに溶解させた2.2−ツメチル−3。
3−ジクロローベンゾジオキセン1295gを一3℃で
一滴ずつ加えた.次いで混合物を最初に20℃で2時間
、次いで60℃で1時間、攪拌しっつ加熱した.実施例
13で記載した如くして反応混合物を処理した後,83
0gの2.2−ツメチル279−3,3−ノア0オロー
ベンゾジオキセンが得られた。
実施例15〜17 他の出発物質を使用したことを除いて、実施例13にお
ける如くして操作を行なった.出発物質及び反応結果は
fjs3表からみることができる。
jQil]’+

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、 R_1及びR_2は互いに独立にH、F、Cl、Br、
    COF、COCl、CO−O−アルキル、CN、アルキ
    ル、NO_2、SO_2F、SO_2Cl、OCF_3
    、OCF2Cl、SCF_3、CF_3、SCF_2C
    l、フエニル、置換されたフエニル、O−アルキル、O
    −アリール、S−アルキルもしくはS−アリールを表わ
    し、又は R_1及びR_2は一緒に▲数式、化学式、表等があり
    ます▼を表わし、R_3はH、アルキル、アリール、C
    O−O−アルキル、CN、置換されたアルキル又は置換
    されたアリールを表わし、並びに R_4はアルキル、アリール、CO−O−アルキル、C
    N、置換されたアルキル又は置換されたアリールを表わ
    す、 の新規なベンゾー縮合したフッ素置換複素環式化合物。 2、R_1及びR_2は互いに独立にH、F、Cl、C
    H_3、NO_2、CO−O−C_1−〜C_4−アル
    キル、COClもしくはフエニルを表わし、又はR_1
    及びR_2は一緒に▲数式、化学式、表等があります▼
    を表わし、R_3はH、C_1−〜C_4−アルキル、
    CO−O−C_1−〜C_4−アルキル、CN又はフエ
    ニルを表わし、並びにR_4はC_1−〜C_4−アル
    キル又はフエニルを表わすことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の化合物。 3、式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、 R_1及びR_2は互いに独立にH、F、Cl、Br、
    COF、COCl、CO−O−アルキル、CN、アルキ
    ル、NO_2、SO_2F、SO_2Cl、OCF_3
    、OCF_2Cl、SCF_3、CF_3、SCF_2
    Cl、フエニル、置換されたフエニル、O−アルキル、
    O−アリール、S−アルキルもしくはS−アリールを表
    わし、又は R_1及びR_2は一緒に▲数式、化学式、表等があり
    ます▼を表わし、R_3はH、アルキル、アリール、C
    O−O−アルキル、CN、置換されたアルキル又は置換
    されたアリールを表わし、並びに R_4はアルキル、アリール、CO−O−アルキル、C
    N、置換されたアルキル又は置換されたアリールを表わ
    す、 の化合物の製造において、 a)式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 式中、 R_1及びR_2は上記の意味を有する、 のピロカテコール又はピロカテコール誘導体を式(III
    ) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 式中、 R_3及びR_4は上記の意味を有し、 Xはハロゲン、O−アルキル又はS−アルキルを表わし
    、並びに Yはハロゲンを表わす、 の化合物と溶媒の存在下且つ縮合剤を加えて反応させて
    、式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 式中、 R_1、R_2、R_3及びR_4は上記の意味を有す
    る、の化合物を得、 b)式(IV)の化合物を高温で少なくとも等モル量の五
    塩化燐と反応させて式(V) ▲数式、化学式、表等があります▼(V) 式中、 R_1、R_2、R_3及びR_4は上記の意味を有す
    る、の化合物を得、そして、 c)式(V)の化合物をフッ素化剤と反応させて式(
    I )の化合物を得ることを特徴とする方法。 4、R_1及びR_2が互いに独立にH、F、Cl、C
    H_3、NO_2、CO−O−C_1〜C_4−アルキ
    ル、COClもしくはフエニルを表わし、又はR_1及
    びR_2が一緒に▲数式、化学式、表等があります▼を
    表わす式(II)の化合物を使用することを特徴とする特
    許請求の範囲第3項記載の方法。 5、R_3がH、C_1−〜C_4−アルキル、CO−
    O−C_1−〜C_4−アルキル、CN又はフエニルを
    表わし、R_4がC_1−〜C_4−アルキル又はフエ
    ニルを表わし、XがCl、Br、O−C_1−〜C_4
    −アルキル又はS−C_1−〜C4−アルキルを表わし
    、及びYがCl又はBrを表わす式(III)の化合物を
    使用することを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の
    方法。 6、反応段階a)において、溶媒として水、アルコール
    類、アセトニトリル、ジメチルホルムアミド又はそれら
    の混合物を使用し、及び縮合剤として塩基性化合物を、
    式(III)の化合物1モルにつき1〜3モルの量で使用
    し、そして該反応を20〜150℃の温度で行なうこと
    を特徴とする特許請求の範囲第3項記載の方法。 7、反応段階b)を50〜240℃で式(IV)の化合物
    1モルにつき1〜1.5モルの五塩化燐を用いて行なう
    ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の方法。 8、反応段階c)において、式(V)の化合物1モルに
    つき2〜15モルの、フッ化水素、三フッ化アンチモン
    、フッ化カリウム及びフッ化ナトリウムを含む群からの
    フッ素化剤を使用し、そして該反応を−10〜+120
    ℃で行なうことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
    の方法。 9、反応段階c)の後に、式( I )の化合物を、最初
    に分別蒸留により高揮発性成分を取り除き、次いで減圧
    下で分別蒸留を行なうことにより、単離することを特徴
    とする特許請求の範囲第3項記載の方法。 10、ベンゾイル尿素を製造するための式( I )の化
    合物の使用。
JP60181163A 1984-08-24 1985-08-20 弗素置換複素環化合物 Pending JPS6157576A (ja)

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DE3431222.6 1984-08-24

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