JPS6157780A - ドアロツク・アクチユエ−タ - Google Patents

ドアロツク・アクチユエ−タ

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Publication number
JPS6157780A
JPS6157780A JP59179017A JP17901784A JPS6157780A JP S6157780 A JPS6157780 A JP S6157780A JP 59179017 A JP59179017 A JP 59179017A JP 17901784 A JP17901784 A JP 17901784A JP S6157780 A JPS6157780 A JP S6157780A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door lock
conductor
actuator
switch
drive member
Prior art date
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Pending
Application number
JP59179017A
Other languages
English (en)
Inventor
茂 中村
勝 井上
加瀬 徴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Jidosha Denki Kogyo KK
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Jidosha Denki Kogyo KK
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Jidosha Denki Kogyo KK, Nissan Motor Co Ltd filed Critical Jidosha Denki Kogyo KK
Priority to JP59179017A priority Critical patent/JPS6157780A/ja
Publication of JPS6157780A publication Critical patent/JPS6157780A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 一産業上の利用分野一 本発明は自動Iiiのドアロックを自動操作するドア口
・ツク・アクチュエータに関し、特に、回転型電動モー
タを駆動源とするドアロック會アクチュエータの改良に
関する。
−従来技術− 周知のように、回転型電動モータを駆動源とするドア口
ツタ−7クチュエータは1手動式集中ドアロックまたは
車速感応式集中ドアロックにおいて各ドアのドアロック
を遠隔操作するために用いられている(例えば、昭和5
8年6月、日産自動車(株)発行「サービス同報」第4
84号参照)。
ところで、このような集中ドアロックにおいては、全て
のドアのドアロックが指令どうりに切換られたかどうか
を知って動作異常を検知するために、電動モータの停+
E制御を行う行程終了スイッチの他に、ドア口・ツクま
たはドアロック番アクチュエータの切換位置に感応する
モニタスイッチを付設し、走行時の安全性を確保したい
場合がある。このような場合、従来では、各ドアのドア
ロックのロックレバ−に防水型マイクロスイッチ等のリ
ミットスイッチを臨ませ、ドア0−2りの解錠状態また
は施錠状態を検知しているが、このような構造では、高
価な防水型マイクロスイッチを個々にドアロックに組付
ける必要があり、製造原価も非常に割高で組立作業かや
っかいになるばかりでなく、ロックレバ−に対するモニ
タスイ・ンチの位置調整も個別に行わねばならず、防水
管理もドアロック・アクチュエータ及びモニタスイッチ
の双方に行う必要が生じ、製品の信頼性に難点がある。
一発明の目的一 本発明の目的は、以上に述べたような従来のモニタスイ
ッチ付加上の問題に鑑み、防水構造のアクチュエータ舎
ハウジング中に安価なモニタスイッチを付加できる構造
を得るにある。
一発明の構成− この目的を達成するため、本発明は、アクチュエータ・
ハウジング中に設ける正逆転可能なモータの回転遅動を
、歯車減速機構により誠速しで最終駆動部材に伝え、同
最終駆動部材を支持する出力軸でドアロックを操作する
ドアロック・アクチュエータにおいて、前記最終駆動部
材に臨んだハウジングカバーの内面にモニタスイッチの
ターミナル導体を固定し、前記最終駆動部材の表面にモ
ニタスイッチのコンダクタを固定することを提案するも
のである。
一実施例− 以下、図面について本発明の実施例の詳細を説明する。
本発明によるドアロック・アクチュエータAは、第6図
に示したように、連係ロッドBを介してドアロックCの
ロックレバ−Cに操作レバーlを結合して用いられるも
ので、ドアローツクCのロックレバ−Cはドアに設ける
ロックノブDまたは前記操作レバーlによって実線示の
解錠位置または仮想線示の施錠位置に動かされる。そし
て、後述から明らかになるように、出力軸2の軸端に固
定される操作し八−1(1ドアロックCのロックレバ−
Cを切換えるりJ換角爪θ1に対応した切換対応角度0
2よりも充分に大きなFir動範囲αをもっている。
第1図から第3図に詳細を示した末完1町によるドアロ
ツタ会アクチュエータAは、I/I端に前記操作レバー
1を固定する出力軸2及びこの出力軸2と11行な支持
軸3を内部に絹1・1けられた樹脂成形ハウジング4を
備え、同ハウジング4の一表面開口部は防水カバー5で
閉じである。そして、ハウジング4の内部に取付ブラケ
ット6で固定する電動モータ7の駆動ビニオン8は、歯
車減速機構9の一部を構成する大径f歯車10に噛合さ
れる。大径qi鋼歯車0は自由に回転できるように前記
支持軸3に支持するもので、同大径乎歯車10のボス部
10aにはめ合う軸筒部11aを有したディスク11が
前記支持軸3の同軸主に回転可能に支持される。また、
ボス部10aと軸筒部11aとのはめ合いによって大径
平歯車lOとディスク11の間に形成された隙間12に
は、正転または逆転方向の大径平Kir重10の減速回
転運動をディスク!lに伝える“C11字状の助勢ばね
13が介在される。即ち、この助勢ばね13は両端部に
放射方向の一対の折曲片13a、13bを一体に曲げ加
重してあり、大径平歯車1aとディスク11の表面には
これらの折曲片+3a 、 13bと同じ羽面内に位置
した保合突起10b 、 Ilbが形成される。これら
の係合突起10b 、 Ilbは、支持軸3を中心とす
る異なった円周トに位置するから、例えばピニオン8に
よって大径平歯車lOが第2図の反時計方向に回動され
ると、係合突起tobが助勢ばね13の折曲片13aを
押し、折曲片13bがディスク11の係合突起11bに
係合して、助勢ばね13に蓄勢が行われつつ、仮想線で
示した解錠位置に向って操作レバーlが回動される(な
お、この操作レバーlの具体的な切換運動については後
述から明らかになる。)シたがって、操作レバーlが解
錠対応位置に切換えられて電動モータ7が停止I−する
と、助勢ばね13の蓄勢エネルギにより大径平歯車10
及びビニオン8が戻り方向に付勢されるので、同戻り方
向に対応したロックノブDの押下げ時に、ロックノブD
を小さな力で軽快に手動操作してドアロックCのロック
レバ−Cを施錠位置にすることができる。勿論、助勢ば
ね13による助勢作用は、ロックノブDを施錠位置から
解錠位置へ向って引上操作する場合にも、同様に行われ
る。
一方、前記ディスクItは一体に形成した小径の中間歯
11tt4を有し、同中間歯車14は前記出力軸2に支
持されるセクター歯車15即ち最終駆動部材に噛合しで
ある。同セクター歯東15は出力軸2の内端の直径方向
貫通孔18に挿入される抜11ニピン17によって出力
軸2に対する回動を防11−されており、操作レバーl
について前述したような操作レバー1の切換文・1応角
θ2よりも充分に大きな口[動範囲αをもっている。
前記セクター歯−((15の裏面とハウジング4の内表
面の間には、操作レバーlが指定された切換位置に切換
られたとき、電動モータ7の駆動回路を遮断して電動モ
ータ7を停止させる行程終了スイッチ18が設けられる
。即ち、行程終了スイッチ1日は、ハウジング4の内表
面−1−において出力軸2を中心とする同心円上に配首
する円弧状の共通ターミナル導体19、解錠側ターミナ
ル導体20、施錠側ターミナル導体21と、これらの導
体19,20.21の表面に摺接するようにセクター歯
車15の裏面に固定するコンダクタ22と、前記解錠側
ターミナル導体20及び施錠側ターミナル導体21の表
面の一部を覆って位置する扇形の絶縁板23゜24とか
ら構成され、コンダクタ22の接触部が切換対応角θ2
よりも充分に小さな弧長の絶縁板23.24上に・位置
したとき、解錠側ターミナル導体20または施錠側ター
ミナル導体21と共通ターミナル導体18との間の電気
的導通状1ハiが遮断される。
この絶縁板23 、 :+4は前記出力軸2を取囲むハ
ウジング4の円筒部4aにはめる絶縁体り゛  ング2
5に一体に成形されるもので、絶縁体リング25は、円
周方向の強い強制力が加わったときにのみ、円筒部4a
に対する固定位置関係が変更されるように、円筒部4a
の外周歯2Bに噛合う内周歯27を有している。また、
絶縁体リング25はセクター歯車15の基部の円弧状長
孔28中に突入れた係合片25aを一体に成形され、同
円弧状長孔28は、絶縁体リング25が完全な位置調整
状態にある場合、セクター歯車15及び操作レバーlが
切換対応角θ2の範囲で回動する限り、保合片25aに
接触しない程度の弧長文(第1図示)をもっている。
したがって、絶縁体リング25は自動位置調整機能をも
つので、ドアロックCに対するドアロック・アクチュエ
ータAの組立誤差があっても、行程終了スイッチ18の
切換位置は常に適正な位置となる。即ち、ドアロックC
1連係ロッドB、ドアロック・アクチュエータAを第6
図示のようにドアに取付けた後、ロックノブDを指先で
一往復動させるか、電動モータ7を1丁転及び逆転方向
へ相次いで起動して操作レバーlを一往復回動させれば
よい。このような操作により、組立状態でのドアロック
Cに対する操作レバーlの切換対応1’/I 02強い
ては行程終了スイッチ18の切換心安位置がドアロック
・アクチュエータAにヌカされるが、行程終了スイッチ
18の切換を担当する絶縁板23 、24がこの切換位
置からずれている場合には、前述した操作中に、絶縁リ
ング25の係止片25aが内張状長孔28の端面にちた
り、絶縁リング25がロックレバ−cry>N錠位置ま
たは施錠位置に対応する位置まで強制移動される。この
結果、絶縁リング25に一体俵、形した絶縁板23 、
24が第4図及び第5図に実線で示した位置に位置決め
され、セクター歯車15が切換対応角θ2の範囲で回動
される限り、係IL片25aが円弧状長孔2日の端面に
接触しなくなるので、絶縁リング25及び絶縁板23,
24は同位置に半固定状態におかれる。
次に、第4図及び第5図について、前述したドアロック
・アクチュエータAにおける行程終でスイッチ18の作
用を説明する。第4図及び第5図の符q233oはそれ
ぞれ’OFF”状態におかれた解錠側指令スイッチ及び
施錠側指令スイッチを示し、第4図は施錠状態を、第5
図は解錠状態をそれぞれ表わ1.ている、、第4図にお
いて、行程終了スイッチ18の共通ターミナル導体19
と施錠側ターミナル導体21はコンダクタ22で4iI
fIキれているが、解錠指令スイッチ29の” OF 
F ”状態により電動モータ7の入力端子間が遮断され
ているので、゛屯動モータ7は回転しない、したがって
、車室内または運転席ドアのドアロックに位置される解
錠側指令スイッチ29を破線で示す“ON”状態に切換
えると、解錠側ターミナル導体20→コンダクタ22→
共通ターミナル導体19→ダイオード31を通る流路が
形成され、電動モータ7が逆転方向に励磁され、歯Hf
i減速機構9、セクター歯車15、出力軸2、連係レバ
ーlが解錠方向に回動され、ドアロックCのロックレバ
−Cが解錠位置に向って回動される。
このようにして、ドアロックCのロックレ/<−cが解
錠位置に切換られ、行程終了スイッチ18のコンダクタ
22が第5図示の解錠位置に達すると、絶縁板23の介
在により共通ターミナル導体19と解錠側ターミナル導
体20の間が切離され、電動モータ7が停止トされる。
なお、第5図の解錠状態において、施錠側ttt令スイ
ッチ30が破線水の“ON”状態に切換えられると、施
錠側ターミナル導体21→コンダクタ22→ノξ通ター
ミナル導体18→ダイオード32を介して電動モータ7
に正電圧が印加され、1↑L動モータ7がIF転され、
ドアロックCが施錠状態におかれる。
第1図から第3図に戻って、前述したハウジング4の一
表面を覆う防水カバー5の内面と出力軸2からのセクタ
ー歯車15の抜出を防11−する抜1ト部材33の表面
との間には、ドアロックC及びドアロック・アクチュエ
ータAの切換状態を監視するためのモニタスイッチ34
が設けられる。即ち、モニタスイッチ34は、基端部絶
縁体35を防水カバー5の内面に固定する一対のターミ
ナル導体36A 、 38Bと、これらのターミナル導
体36A、38B間を導通できるように抜]ヒ部材33
の表面に固定するコンダクタ37とで構成しである。し
たがって、組立の最後に出力軸2に挿入する抜IF部材
33にコンダクタ37を、防水カバー5にターミナル導
体38A 、 38Bを取付けるだけでモニタスイッチ
34を構成できるから、モニタスイッチ34を付設する
ドアロック・アクチュエータAとこれを必要としないも
のを、極力部品の共用化、組立作業の自動化を図りつつ
、自由に作り分けることができる。なお、第4図の施錠
状態にあってはモニタスイッチ34のターミナル導体3
6A 、 38B間は電気的に遮断され、第5図の解錠
状態にあってはコンダクタ37によってターミナル導体
38A 、 38B間が導通状態におかれるので、各ド
アのドアロックC及びドアロック・アクチュエータAの
切換状態を管理できる。
なお、図示実施例においては、最終駆動部材である抜止
部材33にコンダクタ37を設けるものを例示するが、
最終駆動部材が他の形式の場合は、同最終駆動部材の表
面に直接コンダクタを設ければよい。
一発明の効果− 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ハウ
ジングのカバーと最終駆動部材の間にモニタスイッチを
設けるので、他の部分を変更せずに、仕様に応じたモニ
タスイッチ付ドアロック・アクチュエータを得ることが
できる。また、同モニタスイッチは防水構造の7クチユ
エータ・ハウジング中に組込まれるので、防水構造であ
る必要もなく、安価に製作でき、ターミナル導体は装置
固定部となるので、リード線が断線するおそれも少ない
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるドアロック・アクチュエータ要部
の分解斜視図、第2図は防水カバーを破断して示すドア
ロック・アクチュエータの平面図、第3図は第2図の■
−■線に沿う断面図、第4図及び第5図はそれぞれ施錠
位置及び解錠位置にある行程終了スイッチ及びモニタス
イッチの拡大平面図、第6図は自動市川ドアに組付けた
ドアロックとドアロック・アクチュエータの関係を示す
組立図である。 A・・・ドアロツタ会アクチュエータ、C・・・ドアロ
ック、 4・・・(アクチュエータ)ハウジング、5・・・防水
カバ−17・・・電動モータ、9・・・減速歯車機構、 33・・・抜11二部材(最終駆動部材)、34・・・
モニタスイッチ。 3eA 、 36B・・・ターミナル導体、37・・・
コンダクタ。 特許出願人  [1産自動車株式会社 回    自動車電機工業株式会社 第21マ1 ■−“ 第3図 第4図 第5vgJ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)アクチュエータ・ハウジング中に設ける正逆転可能
    なモータの回転運動を、歯車減速機構により減速して最
    終駆動部材に伝え、同最終駆動部材を支持する出力軸で
    ドアロックを操作するドアロック・アクチュエータにお
    いて、前記最終駆動部材に臨んだハウジングカバーの内
    面にモニタスイッチのターミナル導体を固定し、前記最
    終駆動部材の表面にモニタスイッチのコンダクタを固定
    したことを特徴とするドアロック・アクチュエータ。
JP59179017A 1984-08-28 1984-08-28 ドアロツク・アクチユエ−タ Pending JPS6157780A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59179017A JPS6157780A (ja) 1984-08-28 1984-08-28 ドアロツク・アクチユエ−タ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59179017A JPS6157780A (ja) 1984-08-28 1984-08-28 ドアロツク・アクチユエ−タ

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JPS6157780A true JPS6157780A (ja) 1986-03-24

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ID=16058656

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59179017A Pending JPS6157780A (ja) 1984-08-28 1984-08-28 ドアロツク・アクチユエ−タ

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JP (1) JPS6157780A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03123072U (ja) * 1990-03-27 1991-12-16

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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