JPS6157780A - ドアロツク・アクチユエ−タ - Google Patents
ドアロツク・アクチユエ−タInfo
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- JPS6157780A JPS6157780A JP59179017A JP17901784A JPS6157780A JP S6157780 A JPS6157780 A JP S6157780A JP 59179017 A JP59179017 A JP 59179017A JP 17901784 A JP17901784 A JP 17901784A JP S6157780 A JPS6157780 A JP S6157780A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一産業上の利用分野一
本発明は自動Iiiのドアロックを自動操作するドア口
・ツク・アクチュエータに関し、特に、回転型電動モー
タを駆動源とするドアロック會アクチュエータの改良に
関する。
・ツク・アクチュエータに関し、特に、回転型電動モー
タを駆動源とするドアロック會アクチュエータの改良に
関する。
−従来技術−
周知のように、回転型電動モータを駆動源とするドア口
ツタ−7クチュエータは1手動式集中ドアロックまたは
車速感応式集中ドアロックにおいて各ドアのドアロック
を遠隔操作するために用いられている(例えば、昭和5
8年6月、日産自動車(株)発行「サービス同報」第4
84号参照)。
ツタ−7クチュエータは1手動式集中ドアロックまたは
車速感応式集中ドアロックにおいて各ドアのドアロック
を遠隔操作するために用いられている(例えば、昭和5
8年6月、日産自動車(株)発行「サービス同報」第4
84号参照)。
ところで、このような集中ドアロックにおいては、全て
のドアのドアロックが指令どうりに切換られたかどうか
を知って動作異常を検知するために、電動モータの停+
E制御を行う行程終了スイッチの他に、ドア口・ツクま
たはドアロック番アクチュエータの切換位置に感応する
モニタスイッチを付設し、走行時の安全性を確保したい
場合がある。このような場合、従来では、各ドアのドア
ロックのロックレバ−に防水型マイクロスイッチ等のリ
ミットスイッチを臨ませ、ドア0−2りの解錠状態また
は施錠状態を検知しているが、このような構造では、高
価な防水型マイクロスイッチを個々にドアロックに組付
ける必要があり、製造原価も非常に割高で組立作業かや
っかいになるばかりでなく、ロックレバ−に対するモニ
タスイ・ンチの位置調整も個別に行わねばならず、防水
管理もドアロック・アクチュエータ及びモニタスイッチ
の双方に行う必要が生じ、製品の信頼性に難点がある。
のドアのドアロックが指令どうりに切換られたかどうか
を知って動作異常を検知するために、電動モータの停+
E制御を行う行程終了スイッチの他に、ドア口・ツクま
たはドアロック番アクチュエータの切換位置に感応する
モニタスイッチを付設し、走行時の安全性を確保したい
場合がある。このような場合、従来では、各ドアのドア
ロックのロックレバ−に防水型マイクロスイッチ等のリ
ミットスイッチを臨ませ、ドア0−2りの解錠状態また
は施錠状態を検知しているが、このような構造では、高
価な防水型マイクロスイッチを個々にドアロックに組付
ける必要があり、製造原価も非常に割高で組立作業かや
っかいになるばかりでなく、ロックレバ−に対するモニ
タスイ・ンチの位置調整も個別に行わねばならず、防水
管理もドアロック・アクチュエータ及びモニタスイッチ
の双方に行う必要が生じ、製品の信頼性に難点がある。
一発明の目的一
本発明の目的は、以上に述べたような従来のモニタスイ
ッチ付加上の問題に鑑み、防水構造のアクチュエータ舎
ハウジング中に安価なモニタスイッチを付加できる構造
を得るにある。
ッチ付加上の問題に鑑み、防水構造のアクチュエータ舎
ハウジング中に安価なモニタスイッチを付加できる構造
を得るにある。
一発明の構成−
この目的を達成するため、本発明は、アクチュエータ・
ハウジング中に設ける正逆転可能なモータの回転遅動を
、歯車減速機構により誠速しで最終駆動部材に伝え、同
最終駆動部材を支持する出力軸でドアロックを操作する
ドアロック・アクチュエータにおいて、前記最終駆動部
材に臨んだハウジングカバーの内面にモニタスイッチの
ターミナル導体を固定し、前記最終駆動部材の表面にモ
ニタスイッチのコンダクタを固定することを提案するも
のである。
ハウジング中に設ける正逆転可能なモータの回転遅動を
、歯車減速機構により誠速しで最終駆動部材に伝え、同
最終駆動部材を支持する出力軸でドアロックを操作する
ドアロック・アクチュエータにおいて、前記最終駆動部
材に臨んだハウジングカバーの内面にモニタスイッチの
ターミナル導体を固定し、前記最終駆動部材の表面にモ
ニタスイッチのコンダクタを固定することを提案するも
のである。
一実施例−
以下、図面について本発明の実施例の詳細を説明する。
本発明によるドアロック・アクチュエータAは、第6図
に示したように、連係ロッドBを介してドアロックCの
ロックレバ−Cに操作レバーlを結合して用いられるも
ので、ドアローツクCのロックレバ−Cはドアに設ける
ロックノブDまたは前記操作レバーlによって実線示の
解錠位置または仮想線示の施錠位置に動かされる。そし
て、後述から明らかになるように、出力軸2の軸端に固
定される操作し八−1(1ドアロックCのロックレバ−
Cを切換えるりJ換角爪θ1に対応した切換対応角度0
2よりも充分に大きなFir動範囲αをもっている。
に示したように、連係ロッドBを介してドアロックCの
ロックレバ−Cに操作レバーlを結合して用いられるも
ので、ドアローツクCのロックレバ−Cはドアに設ける
ロックノブDまたは前記操作レバーlによって実線示の
解錠位置または仮想線示の施錠位置に動かされる。そし
て、後述から明らかになるように、出力軸2の軸端に固
定される操作し八−1(1ドアロックCのロックレバ−
Cを切換えるりJ換角爪θ1に対応した切換対応角度0
2よりも充分に大きなFir動範囲αをもっている。
第1図から第3図に詳細を示した末完1町によるドアロ
ツタ会アクチュエータAは、I/I端に前記操作レバー
1を固定する出力軸2及びこの出力軸2と11行な支持
軸3を内部に絹1・1けられた樹脂成形ハウジング4を
備え、同ハウジング4の一表面開口部は防水カバー5で
閉じである。そして、ハウジング4の内部に取付ブラケ
ット6で固定する電動モータ7の駆動ビニオン8は、歯
車減速機構9の一部を構成する大径f歯車10に噛合さ
れる。大径qi鋼歯車0は自由に回転できるように前記
支持軸3に支持するもので、同大径乎歯車10のボス部
10aにはめ合う軸筒部11aを有したディスク11が
前記支持軸3の同軸主に回転可能に支持される。また、
ボス部10aと軸筒部11aとのはめ合いによって大径
平歯車lOとディスク11の間に形成された隙間12に
は、正転または逆転方向の大径平Kir重10の減速回
転運動をディスク!lに伝える“C11字状の助勢ばね
13が介在される。即ち、この助勢ばね13は両端部に
放射方向の一対の折曲片13a、13bを一体に曲げ加
重してあり、大径平歯車1aとディスク11の表面には
これらの折曲片+3a 、 13bと同じ羽面内に位置
した保合突起10b 、 Ilbが形成される。これら
の係合突起10b 、 Ilbは、支持軸3を中心とす
る異なった円周トに位置するから、例えばピニオン8に
よって大径平歯車lOが第2図の反時計方向に回動され
ると、係合突起tobが助勢ばね13の折曲片13aを
押し、折曲片13bがディスク11の係合突起11bに
係合して、助勢ばね13に蓄勢が行われつつ、仮想線で
示した解錠位置に向って操作レバーlが回動される(な
お、この操作レバーlの具体的な切換運動については後
述から明らかになる。)シたがって、操作レバーlが解
錠対応位置に切換えられて電動モータ7が停止I−する
と、助勢ばね13の蓄勢エネルギにより大径平歯車10
及びビニオン8が戻り方向に付勢されるので、同戻り方
向に対応したロックノブDの押下げ時に、ロックノブD
を小さな力で軽快に手動操作してドアロックCのロック
レバ−Cを施錠位置にすることができる。勿論、助勢ば
ね13による助勢作用は、ロックノブDを施錠位置から
解錠位置へ向って引上操作する場合にも、同様に行われ
る。
ツタ会アクチュエータAは、I/I端に前記操作レバー
1を固定する出力軸2及びこの出力軸2と11行な支持
軸3を内部に絹1・1けられた樹脂成形ハウジング4を
備え、同ハウジング4の一表面開口部は防水カバー5で
閉じである。そして、ハウジング4の内部に取付ブラケ
ット6で固定する電動モータ7の駆動ビニオン8は、歯
車減速機構9の一部を構成する大径f歯車10に噛合さ
れる。大径qi鋼歯車0は自由に回転できるように前記
支持軸3に支持するもので、同大径乎歯車10のボス部
10aにはめ合う軸筒部11aを有したディスク11が
前記支持軸3の同軸主に回転可能に支持される。また、
ボス部10aと軸筒部11aとのはめ合いによって大径
平歯車lOとディスク11の間に形成された隙間12に
は、正転または逆転方向の大径平Kir重10の減速回
転運動をディスク!lに伝える“C11字状の助勢ばね
13が介在される。即ち、この助勢ばね13は両端部に
放射方向の一対の折曲片13a、13bを一体に曲げ加
重してあり、大径平歯車1aとディスク11の表面には
これらの折曲片+3a 、 13bと同じ羽面内に位置
した保合突起10b 、 Ilbが形成される。これら
の係合突起10b 、 Ilbは、支持軸3を中心とす
る異なった円周トに位置するから、例えばピニオン8に
よって大径平歯車lOが第2図の反時計方向に回動され
ると、係合突起tobが助勢ばね13の折曲片13aを
押し、折曲片13bがディスク11の係合突起11bに
係合して、助勢ばね13に蓄勢が行われつつ、仮想線で
示した解錠位置に向って操作レバーlが回動される(な
お、この操作レバーlの具体的な切換運動については後
述から明らかになる。)シたがって、操作レバーlが解
錠対応位置に切換えられて電動モータ7が停止I−する
と、助勢ばね13の蓄勢エネルギにより大径平歯車10
及びビニオン8が戻り方向に付勢されるので、同戻り方
向に対応したロックノブDの押下げ時に、ロックノブD
を小さな力で軽快に手動操作してドアロックCのロック
レバ−Cを施錠位置にすることができる。勿論、助勢ば
ね13による助勢作用は、ロックノブDを施錠位置から
解錠位置へ向って引上操作する場合にも、同様に行われ
る。
一方、前記ディスクItは一体に形成した小径の中間歯
11tt4を有し、同中間歯車14は前記出力軸2に支
持されるセクター歯車15即ち最終駆動部材に噛合しで
ある。同セクター歯東15は出力軸2の内端の直径方向
貫通孔18に挿入される抜11ニピン17によって出力
軸2に対する回動を防11−されており、操作レバーl
について前述したような操作レバー1の切換文・1応角
θ2よりも充分に大きな口[動範囲αをもっている。
11tt4を有し、同中間歯車14は前記出力軸2に支
持されるセクター歯車15即ち最終駆動部材に噛合しで
ある。同セクター歯東15は出力軸2の内端の直径方向
貫通孔18に挿入される抜11ニピン17によって出力
軸2に対する回動を防11−されており、操作レバーl
について前述したような操作レバー1の切換文・1応角
θ2よりも充分に大きな口[動範囲αをもっている。
前記セクター歯−((15の裏面とハウジング4の内表
面の間には、操作レバーlが指定された切換位置に切換
られたとき、電動モータ7の駆動回路を遮断して電動モ
ータ7を停止させる行程終了スイッチ18が設けられる
。即ち、行程終了スイッチ1日は、ハウジング4の内表
面−1−において出力軸2を中心とする同心円上に配首
する円弧状の共通ターミナル導体19、解錠側ターミナ
ル導体20、施錠側ターミナル導体21と、これらの導
体19,20.21の表面に摺接するようにセクター歯
車15の裏面に固定するコンダクタ22と、前記解錠側
ターミナル導体20及び施錠側ターミナル導体21の表
面の一部を覆って位置する扇形の絶縁板23゜24とか
ら構成され、コンダクタ22の接触部が切換対応角θ2
よりも充分に小さな弧長の絶縁板23.24上に・位置
したとき、解錠側ターミナル導体20または施錠側ター
ミナル導体21と共通ターミナル導体18との間の電気
的導通状1ハiが遮断される。
面の間には、操作レバーlが指定された切換位置に切換
られたとき、電動モータ7の駆動回路を遮断して電動モ
ータ7を停止させる行程終了スイッチ18が設けられる
。即ち、行程終了スイッチ1日は、ハウジング4の内表
面−1−において出力軸2を中心とする同心円上に配首
する円弧状の共通ターミナル導体19、解錠側ターミナ
ル導体20、施錠側ターミナル導体21と、これらの導
体19,20.21の表面に摺接するようにセクター歯
車15の裏面に固定するコンダクタ22と、前記解錠側
ターミナル導体20及び施錠側ターミナル導体21の表
面の一部を覆って位置する扇形の絶縁板23゜24とか
ら構成され、コンダクタ22の接触部が切換対応角θ2
よりも充分に小さな弧長の絶縁板23.24上に・位置
したとき、解錠側ターミナル導体20または施錠側ター
ミナル導体21と共通ターミナル導体18との間の電気
的導通状1ハiが遮断される。
この絶縁板23 、 :+4は前記出力軸2を取囲むハ
ウジング4の円筒部4aにはめる絶縁体り゛ ング2
5に一体に成形されるもので、絶縁体リング25は、円
周方向の強い強制力が加わったときにのみ、円筒部4a
に対する固定位置関係が変更されるように、円筒部4a
の外周歯2Bに噛合う内周歯27を有している。また、
絶縁体リング25はセクター歯車15の基部の円弧状長
孔28中に突入れた係合片25aを一体に成形され、同
円弧状長孔28は、絶縁体リング25が完全な位置調整
状態にある場合、セクター歯車15及び操作レバーlが
切換対応角θ2の範囲で回動する限り、保合片25aに
接触しない程度の弧長文(第1図示)をもっている。
ウジング4の円筒部4aにはめる絶縁体り゛ ング2
5に一体に成形されるもので、絶縁体リング25は、円
周方向の強い強制力が加わったときにのみ、円筒部4a
に対する固定位置関係が変更されるように、円筒部4a
の外周歯2Bに噛合う内周歯27を有している。また、
絶縁体リング25はセクター歯車15の基部の円弧状長
孔28中に突入れた係合片25aを一体に成形され、同
円弧状長孔28は、絶縁体リング25が完全な位置調整
状態にある場合、セクター歯車15及び操作レバーlが
切換対応角θ2の範囲で回動する限り、保合片25aに
接触しない程度の弧長文(第1図示)をもっている。
したがって、絶縁体リング25は自動位置調整機能をも
つので、ドアロックCに対するドアロック・アクチュエ
ータAの組立誤差があっても、行程終了スイッチ18の
切換位置は常に適正な位置となる。即ち、ドアロックC
1連係ロッドB、ドアロック・アクチュエータAを第6
図示のようにドアに取付けた後、ロックノブDを指先で
一往復動させるか、電動モータ7を1丁転及び逆転方向
へ相次いで起動して操作レバーlを一往復回動させれば
よい。このような操作により、組立状態でのドアロック
Cに対する操作レバーlの切換対応1’/I 02強い
ては行程終了スイッチ18の切換心安位置がドアロック
・アクチュエータAにヌカされるが、行程終了スイッチ
18の切換を担当する絶縁板23 、24がこの切換位
置からずれている場合には、前述した操作中に、絶縁リ
ング25の係止片25aが内張状長孔28の端面にちた
り、絶縁リング25がロックレバ−cry>N錠位置ま
たは施錠位置に対応する位置まで強制移動される。この
結果、絶縁リング25に一体俵、形した絶縁板23 、
24が第4図及び第5図に実線で示した位置に位置決め
され、セクター歯車15が切換対応角θ2の範囲で回動
される限り、係IL片25aが円弧状長孔2日の端面に
接触しなくなるので、絶縁リング25及び絶縁板23,
24は同位置に半固定状態におかれる。
つので、ドアロックCに対するドアロック・アクチュエ
ータAの組立誤差があっても、行程終了スイッチ18の
切換位置は常に適正な位置となる。即ち、ドアロックC
1連係ロッドB、ドアロック・アクチュエータAを第6
図示のようにドアに取付けた後、ロックノブDを指先で
一往復動させるか、電動モータ7を1丁転及び逆転方向
へ相次いで起動して操作レバーlを一往復回動させれば
よい。このような操作により、組立状態でのドアロック
Cに対する操作レバーlの切換対応1’/I 02強い
ては行程終了スイッチ18の切換心安位置がドアロック
・アクチュエータAにヌカされるが、行程終了スイッチ
18の切換を担当する絶縁板23 、24がこの切換位
置からずれている場合には、前述した操作中に、絶縁リ
ング25の係止片25aが内張状長孔28の端面にちた
り、絶縁リング25がロックレバ−cry>N錠位置ま
たは施錠位置に対応する位置まで強制移動される。この
結果、絶縁リング25に一体俵、形した絶縁板23 、
24が第4図及び第5図に実線で示した位置に位置決め
され、セクター歯車15が切換対応角θ2の範囲で回動
される限り、係IL片25aが円弧状長孔2日の端面に
接触しなくなるので、絶縁リング25及び絶縁板23,
24は同位置に半固定状態におかれる。
次に、第4図及び第5図について、前述したドアロック
・アクチュエータAにおける行程終でスイッチ18の作
用を説明する。第4図及び第5図の符q233oはそれ
ぞれ’OFF”状態におかれた解錠側指令スイッチ及び
施錠側指令スイッチを示し、第4図は施錠状態を、第5
図は解錠状態をそれぞれ表わ1.ている、、第4図にお
いて、行程終了スイッチ18の共通ターミナル導体19
と施錠側ターミナル導体21はコンダクタ22で4iI
fIキれているが、解錠指令スイッチ29の” OF
F ”状態により電動モータ7の入力端子間が遮断され
ているので、゛屯動モータ7は回転しない、したがって
、車室内または運転席ドアのドアロックに位置される解
錠側指令スイッチ29を破線で示す“ON”状態に切換
えると、解錠側ターミナル導体20→コンダクタ22→
共通ターミナル導体19→ダイオード31を通る流路が
形成され、電動モータ7が逆転方向に励磁され、歯Hf
i減速機構9、セクター歯車15、出力軸2、連係レバ
ーlが解錠方向に回動され、ドアロックCのロックレバ
−Cが解錠位置に向って回動される。
・アクチュエータAにおける行程終でスイッチ18の作
用を説明する。第4図及び第5図の符q233oはそれ
ぞれ’OFF”状態におかれた解錠側指令スイッチ及び
施錠側指令スイッチを示し、第4図は施錠状態を、第5
図は解錠状態をそれぞれ表わ1.ている、、第4図にお
いて、行程終了スイッチ18の共通ターミナル導体19
と施錠側ターミナル導体21はコンダクタ22で4iI
fIキれているが、解錠指令スイッチ29の” OF
F ”状態により電動モータ7の入力端子間が遮断され
ているので、゛屯動モータ7は回転しない、したがって
、車室内または運転席ドアのドアロックに位置される解
錠側指令スイッチ29を破線で示す“ON”状態に切換
えると、解錠側ターミナル導体20→コンダクタ22→
共通ターミナル導体19→ダイオード31を通る流路が
形成され、電動モータ7が逆転方向に励磁され、歯Hf
i減速機構9、セクター歯車15、出力軸2、連係レバ
ーlが解錠方向に回動され、ドアロックCのロックレバ
−Cが解錠位置に向って回動される。
このようにして、ドアロックCのロックレ/<−cが解
錠位置に切換られ、行程終了スイッチ18のコンダクタ
22が第5図示の解錠位置に達すると、絶縁板23の介
在により共通ターミナル導体19と解錠側ターミナル導
体20の間が切離され、電動モータ7が停止トされる。
錠位置に切換られ、行程終了スイッチ18のコンダクタ
22が第5図示の解錠位置に達すると、絶縁板23の介
在により共通ターミナル導体19と解錠側ターミナル導
体20の間が切離され、電動モータ7が停止トされる。
なお、第5図の解錠状態において、施錠側ttt令スイ
ッチ30が破線水の“ON”状態に切換えられると、施
錠側ターミナル導体21→コンダクタ22→ノξ通ター
ミナル導体18→ダイオード32を介して電動モータ7
に正電圧が印加され、1↑L動モータ7がIF転され、
ドアロックCが施錠状態におかれる。
ッチ30が破線水の“ON”状態に切換えられると、施
錠側ターミナル導体21→コンダクタ22→ノξ通ター
ミナル導体18→ダイオード32を介して電動モータ7
に正電圧が印加され、1↑L動モータ7がIF転され、
ドアロックCが施錠状態におかれる。
第1図から第3図に戻って、前述したハウジング4の一
表面を覆う防水カバー5の内面と出力軸2からのセクタ
ー歯車15の抜出を防11−する抜1ト部材33の表面
との間には、ドアロックC及びドアロック・アクチュエ
ータAの切換状態を監視するためのモニタスイッチ34
が設けられる。即ち、モニタスイッチ34は、基端部絶
縁体35を防水カバー5の内面に固定する一対のターミ
ナル導体36A 、 38Bと、これらのターミナル導
体36A、38B間を導通できるように抜]ヒ部材33
の表面に固定するコンダクタ37とで構成しである。し
たがって、組立の最後に出力軸2に挿入する抜IF部材
33にコンダクタ37を、防水カバー5にターミナル導
体38A 、 38Bを取付けるだけでモニタスイッチ
34を構成できるから、モニタスイッチ34を付設する
ドアロック・アクチュエータAとこれを必要としないも
のを、極力部品の共用化、組立作業の自動化を図りつつ
、自由に作り分けることができる。なお、第4図の施錠
状態にあってはモニタスイッチ34のターミナル導体3
6A 、 38B間は電気的に遮断され、第5図の解錠
状態にあってはコンダクタ37によってターミナル導体
38A 、 38B間が導通状態におかれるので、各ド
アのドアロックC及びドアロック・アクチュエータAの
切換状態を管理できる。
表面を覆う防水カバー5の内面と出力軸2からのセクタ
ー歯車15の抜出を防11−する抜1ト部材33の表面
との間には、ドアロックC及びドアロック・アクチュエ
ータAの切換状態を監視するためのモニタスイッチ34
が設けられる。即ち、モニタスイッチ34は、基端部絶
縁体35を防水カバー5の内面に固定する一対のターミ
ナル導体36A 、 38Bと、これらのターミナル導
体36A、38B間を導通できるように抜]ヒ部材33
の表面に固定するコンダクタ37とで構成しである。し
たがって、組立の最後に出力軸2に挿入する抜IF部材
33にコンダクタ37を、防水カバー5にターミナル導
体38A 、 38Bを取付けるだけでモニタスイッチ
34を構成できるから、モニタスイッチ34を付設する
ドアロック・アクチュエータAとこれを必要としないも
のを、極力部品の共用化、組立作業の自動化を図りつつ
、自由に作り分けることができる。なお、第4図の施錠
状態にあってはモニタスイッチ34のターミナル導体3
6A 、 38B間は電気的に遮断され、第5図の解錠
状態にあってはコンダクタ37によってターミナル導体
38A 、 38B間が導通状態におかれるので、各ド
アのドアロックC及びドアロック・アクチュエータAの
切換状態を管理できる。
なお、図示実施例においては、最終駆動部材である抜止
部材33にコンダクタ37を設けるものを例示するが、
最終駆動部材が他の形式の場合は、同最終駆動部材の表
面に直接コンダクタを設ければよい。
部材33にコンダクタ37を設けるものを例示するが、
最終駆動部材が他の形式の場合は、同最終駆動部材の表
面に直接コンダクタを設ければよい。
一発明の効果−
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ハウ
ジングのカバーと最終駆動部材の間にモニタスイッチを
設けるので、他の部分を変更せずに、仕様に応じたモニ
タスイッチ付ドアロック・アクチュエータを得ることが
できる。また、同モニタスイッチは防水構造の7クチユ
エータ・ハウジング中に組込まれるので、防水構造であ
る必要もなく、安価に製作でき、ターミナル導体は装置
固定部となるので、リード線が断線するおそれも少ない
。
ジングのカバーと最終駆動部材の間にモニタスイッチを
設けるので、他の部分を変更せずに、仕様に応じたモニ
タスイッチ付ドアロック・アクチュエータを得ることが
できる。また、同モニタスイッチは防水構造の7クチユ
エータ・ハウジング中に組込まれるので、防水構造であ
る必要もなく、安価に製作でき、ターミナル導体は装置
固定部となるので、リード線が断線するおそれも少ない
。
第1図は本発明によるドアロック・アクチュエータ要部
の分解斜視図、第2図は防水カバーを破断して示すドア
ロック・アクチュエータの平面図、第3図は第2図の■
−■線に沿う断面図、第4図及び第5図はそれぞれ施錠
位置及び解錠位置にある行程終了スイッチ及びモニタス
イッチの拡大平面図、第6図は自動市川ドアに組付けた
ドアロックとドアロック・アクチュエータの関係を示す
組立図である。 A・・・ドアロツタ会アクチュエータ、C・・・ドアロ
ック、 4・・・(アクチュエータ)ハウジング、5・・・防水
カバ−17・・・電動モータ、9・・・減速歯車機構、 33・・・抜11二部材(最終駆動部材)、34・・・
モニタスイッチ。 3eA 、 36B・・・ターミナル導体、37・・・
コンダクタ。 特許出願人 [1産自動車株式会社 回 自動車電機工業株式会社 第21マ1 ■−“ 第3図 第4図 第5vgJ
の分解斜視図、第2図は防水カバーを破断して示すドア
ロック・アクチュエータの平面図、第3図は第2図の■
−■線に沿う断面図、第4図及び第5図はそれぞれ施錠
位置及び解錠位置にある行程終了スイッチ及びモニタス
イッチの拡大平面図、第6図は自動市川ドアに組付けた
ドアロックとドアロック・アクチュエータの関係を示す
組立図である。 A・・・ドアロツタ会アクチュエータ、C・・・ドアロ
ック、 4・・・(アクチュエータ)ハウジング、5・・・防水
カバ−17・・・電動モータ、9・・・減速歯車機構、 33・・・抜11二部材(最終駆動部材)、34・・・
モニタスイッチ。 3eA 、 36B・・・ターミナル導体、37・・・
コンダクタ。 特許出願人 [1産自動車株式会社 回 自動車電機工業株式会社 第21マ1 ■−“ 第3図 第4図 第5vgJ
Claims (1)
- 1)アクチュエータ・ハウジング中に設ける正逆転可能
なモータの回転運動を、歯車減速機構により減速して最
終駆動部材に伝え、同最終駆動部材を支持する出力軸で
ドアロックを操作するドアロック・アクチュエータにお
いて、前記最終駆動部材に臨んだハウジングカバーの内
面にモニタスイッチのターミナル導体を固定し、前記最
終駆動部材の表面にモニタスイッチのコンダクタを固定
したことを特徴とするドアロック・アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59179017A JPS6157780A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | ドアロツク・アクチユエ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59179017A JPS6157780A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | ドアロツク・アクチユエ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6157780A true JPS6157780A (ja) | 1986-03-24 |
Family
ID=16058656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59179017A Pending JPS6157780A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | ドアロツク・アクチユエ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6157780A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03123072U (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-16 |
-
1984
- 1984-08-28 JP JP59179017A patent/JPS6157780A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03123072U (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-16 |
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