JPS615802A - 運動靴 - Google Patents
運動靴Info
- Publication number
- JPS615802A JPS615802A JP60050224A JP5022485A JPS615802A JP S615802 A JPS615802 A JP S615802A JP 60050224 A JP60050224 A JP 60050224A JP 5022485 A JP5022485 A JP 5022485A JP S615802 A JPS615802 A JP S615802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wearer
- restraining
- formations
- intermediate sole
- athletic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B13/00—Soles; Sole-and-heel integral units
- A43B13/14—Soles; Sole-and-heel integral units characterised by the constructive form
- A43B13/18—Resilient soles
- A43B13/187—Resiliency achieved by the features of the material, e.g. foam, non liquid materials
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はランニング、テニス等のスポーツ活動用の発泡
重合体の開底(あいだぞこ)乞有するタイプの運動靴に
関する。
重合体の開底(あいだぞこ)乞有するタイプの運動靴に
関する。
今日の運動靴の積wI底構造は通常着用者の足に対てる
部製を緩和し、着用者の身体に対てろ衝雲を減少させる
ための発泡したエネルギー吸収性中間底い由常間妊と称
する)馨有′fる。この発泡間底は通例独立気泡タイプ
のもので、普通着用者にとって快適であるよう、比較的
柔軟なものである。
部製を緩和し、着用者の身体に対てろ衝雲を減少させる
ための発泡したエネルギー吸収性中間底い由常間妊と称
する)馨有′fる。この発泡間底は通例独立気泡タイプ
のもので、普通着用者にとって快適であるよう、比較的
柔軟なものである。
しかし、間紙が柔軟であればそれだけ、着用者の体重が
かかることによって生じるエネルギー吸収の効率は低く
なる。
かかることによって生じるエネルギー吸収の効率は低く
なる。
そこで、間紙のエネルギー吸収能力を増すために様々な
提案かなされてきた。例えば先行技術による靴の1タイ
プでは、間紙発泡体は、エネルギー吸収性の加圧空気室
を有して形成される。別のタイプの運動底では、間紙は
エネルギー吸収性プラグを備えている。別のタイプの靴
では1iJ1底を剛化するために、間紙の縁部の周囲に
ネットン巻いている。史に別のタイプの靴では発泡間紙
心材を別個に形成した間紙縁部により縁取り℃いろ。こ
れらの構造はいずれもエネルギー吸収の改良にはあまり
効果的でない。
提案かなされてきた。例えば先行技術による靴の1タイ
プでは、間紙発泡体は、エネルギー吸収性の加圧空気室
を有して形成される。別のタイプの運動底では、間紙は
エネルギー吸収性プラグを備えている。別のタイプの靴
では1iJ1底を剛化するために、間紙の縁部の周囲に
ネットン巻いている。史に別のタイプの靴では発泡間紙
心材を別個に形成した間紙縁部により縁取り℃いろ。こ
れらの構造はいずれもエネルギー吸収の改良にはあまり
効果的でない。
前記の事情をふまえて、本発明の全般的目的は間紙のエ
ネルギー吸収能力が有意に改良された新規な運動靴構造
ケ提供することである。本発明を実施するだめの様々な
新規の構造を本明細書中に記載する。
ネルギー吸収能力が有意に改良された新規な運動靴構造
ケ提供することである。本発明を実施するだめの様々な
新規の構造を本明細書中に記載する。
実施態様の1つによれば、1対の抑えプレート又は抑え
パッドを1つ以上の慣方回に延びる結束部材を通じて相
互に連結し、r&l′l底の左右両側#部に当てがい、
これにより、間紙が外側へと拡がるの馨1間底の側縁部
のある選択されたS号に浴つ℃抑えろようにする。結束
部材は開成に予め荷電を与えて圧縮するために予め引張
しておくと都合が良い。独立気泡の間紙発泡体を用いる
場合、開底乞予め圧縮しておくことで間紙の内部の独豆
気泡内のガス圧が増し、これにより着用者の足の間紙へ
の初期浸入@に間紙の吸収するエネルギーが岸rす、 別の実施態様では、中央の、サイズの過大な発泡心材を
予め圧縮し1間紙縁部の開口部の中へ押し込む。更に別
の実施態様では、外底にコブ状の小塊を形成し、これら
のコブがその上に位t!Irする1iJ1底の中に貫入
し、該間紙の各部分を予め圧縮する。更に別の実施態様
では、発泡間紙プラグを発泡間紙本体の穴へ予め圧縮し
て詰め込む。
パッドを1つ以上の慣方回に延びる結束部材を通じて相
互に連結し、r&l′l底の左右両側#部に当てがい、
これにより、間紙が外側へと拡がるの馨1間底の側縁部
のある選択されたS号に浴つ℃抑えろようにする。結束
部材は開成に予め荷電を与えて圧縮するために予め引張
しておくと都合が良い。独立気泡の間紙発泡体を用いる
場合、開底乞予め圧縮しておくことで間紙の内部の独豆
気泡内のガス圧が増し、これにより着用者の足の間紙へ
の初期浸入@に間紙の吸収するエネルギーが岸rす、 別の実施態様では、中央の、サイズの過大な発泡心材を
予め圧縮し1間紙縁部の開口部の中へ押し込む。更に別
の実施態様では、外底にコブ状の小塊を形成し、これら
のコブがその上に位t!Irする1iJ1底の中に貫入
し、該間紙の各部分を予め圧縮する。更に別の実施態様
では、発泡間紙プラグを発泡間紙本体の穴へ予め圧縮し
て詰め込む。
前記に要約する本発明は公仰の先行技術たる靴構造に対
し又いくつかの利点を有する。第1に、本発明は発泡間
;沃のエネルギー吸収効率を高める。
し又いくつかの利点を有する。第1に、本発明は発泡間
;沃のエネルギー吸収効率を高める。
第2に、本発明は様々な走法や体重の差異及び走り方の
癖に合わせて足に対する選択的な支えを提供するように
改変することができる。不発明は更に、足及び/又は脚
の非対称を補正するために用いることもできる。これに
加えて不発明の抑えプレートの実施態様は更に次のよう
な利点を有する。
癖に合わせて足に対する選択的な支えを提供するように
改変することができる。不発明は更に、足及び/又は脚
の非対称を補正するために用いることもできる。これに
加えて不発明の抑えプレートの実施態様は更に次のよう
な利点を有する。
すなわち、これらの実施態様は製造後任意の運動靴に使
用することかできるため、個々の着用者にあわせた靴の
オーダーメートに使用できる。
用することかできるため、個々の着用者にあわせた靴の
オーダーメートに使用できる。
本発明の更なる実施態様では、開底剛化プレートヲ、該
1…底の左右両側につけた抑えプレートを相互に連結す
るだめの結束部材として使用する。
1…底の左右両側につけた抑えプレートを相互に連結す
るだめの結束部材として使用する。
この剛化プレートは間紙の上層と下層との間に位〔献し
、局部的な間紙の劣化を減少するための、発泡間紙の選
択された部ff’に剛化するという追加的機叱を有する
。前記タイプの間紙剛化プレートは現在係属中の米国特
許出願第456.820号(1983年1月20日出m
)に記載されている。
、局部的な間紙の劣化を減少するための、発泡間紙の選
択された部ff’に剛化するという追加的機叱を有する
。前記タイプの間紙剛化プレートは現在係属中の米国特
許出願第456.820号(1983年1月20日出m
)に記載されている。
前記の事情をふまえ、本発明の別のムgな目的は運動靴
の発泡lv+底又は発泡中開底の外方向への拡がりを抑
える新規な装置fを提供することにある。
の発泡lv+底又は発泡中開底の外方向への拡がりを抑
える新規な装置fを提供することにある。
本発明の別の重要な目的は、発泡間低い独立気泡内部の
ガス圧ケ増大させるために、該発泡中間底に予め荷恵馨
加えて圧縮した新規な運動靴底構造を提供することであ
る。
ガス圧ケ増大させるために、該発泡中間底に予め荷恵馨
加えて圧縮した新規な運動靴底構造を提供することであ
る。
本発明の別の目的は発泡間紙構造の1つ以上の部分が圧
縮された新規な開底構造暑提供することである。
縮された新規な開底構造暑提供することである。
本発明の他の目的は下記の図面を参照しつつ明らかにτ
る。
る。
第1図〜第6図を参照すると、本発明の原則ケ組み込ん
だ運動靴の1実施態様を示し℃いるが、これは、柔軟な
上部20とこの上部20の上に位置する積層の底部ユニ
ット又は低ユニット22とから成る。上部20は任意の
適当な既存の構造でよい。本実施態様では、上部20は
この上部が室内ばきのように着用者の足を完全に取り巻
い又延在するよ5に閉じた布紙を有する、カリフォルニ
ア式製法のものである。別法として上部20は開いた底
部を有し、この開いた底部が中底板によって閉じられる
通常のタイプであってもよい。
だ運動靴の1実施態様を示し℃いるが、これは、柔軟な
上部20とこの上部20の上に位置する積層の底部ユニ
ット又は低ユニット22とから成る。上部20は任意の
適当な既存の構造でよい。本実施態様では、上部20は
この上部が室内ばきのように着用者の足を完全に取り巻
い又延在するよ5に閉じた布紙を有する、カリフォルニ
ア式製法のものである。別法として上部20は開いた底
部を有し、この開いた底部が中底板によって閉じられる
通常のタイプであってもよい。
底ユニット22は柔軟な、弾性的に変形する地面係合性
の外底24、及びこの外底24の上に位II′ltシこ
れと接合する発泡した柔軟なエネルギー吸収性間j底又
は中間底26から成る。開底26は着用者のかかと、下
のヒールウェッジ部28)¥有する。上部20は開底2
6に接着又は他の適当な手段で固定される。ヒールウェ
ッジ部28はなくてもよい。
の外底24、及びこの外底24の上に位II′ltシこ
れと接合する発泡した柔軟なエネルギー吸収性間j底又
は中間底26から成る。開底26は着用者のかかと、下
のヒールウェッジ部28)¥有する。上部20は開底2
6に接着又は他の適当な手段で固定される。ヒールウェ
ッジ部28はなくてもよい。
ヒールウェッジ部28は別法として、開底層26とは別
に形成してよい。いずれの場合も、ヒールウェッジ部2
8は発暇開底欄造の一部分とみなされる。
に形成してよい。いずれの場合も、ヒールウェッジ部2
8は発暇開底欄造の一部分とみなされる。
外底24は好ましくは耐摩耗性の高い任意の適当な弾性
の強靭な合成ゴム又は天然ゴム材から成形されΦ。開底
26は任意の適当な軽量の独豆気泡重合体発泡材から形
成される。例えば、開底26はエチレン酢酸ビニルとポ
リエチレンとの混合物ン成形@に過酸化物で架橋結合し
又形成できろ。
の強靭な合成ゴム又は天然ゴム材から成形されΦ。開底
26は任意の適当な軽量の独豆気泡重合体発泡材から形
成される。例えば、開底26はエチレン酢酸ビニルとポ
リエチレンとの混合物ン成形@に過酸化物で架橋結合し
又形成できろ。
第1図〜第4図に示すよ5に、底ユニット22は開底2
6が外方向へ拡がるのをおしとどめる開底抑え機構60
を備えている。抑え&9構60は1対の向き合った剛性
の抑えプレート又は抑えバッド62と64及びプレート
62と64とを相互に連結′″f′る予め選択した数の
軟質の伸張しない結束部材56から成る。好ましくは、
2つ以上の結束部材を用いる。第1図〜第4図に示す実
施態様によれば、着用者のがかと又は足彼部の下に位g
r″fる部分に4個の結束部材がある。
6が外方向へ拡がるのをおしとどめる開底抑え機構60
を備えている。抑え&9構60は1対の向き合った剛性
の抑えプレート又は抑えバッド62と64及びプレート
62と64とを相互に連結′″f′る予め選択した数の
軟質の伸張しない結束部材56から成る。好ましくは、
2つ以上の結束部材を用いる。第1図〜第4図に示す実
施態様によれば、着用者のがかと又は足彼部の下に位g
r″fる部分に4個の結束部材がある。
プレート62と64とは任意の適当なプラスチック材で
形成してよい。結束部材66もまた、任意の適当なプラ
スチック材から形成してよい。
形成してよい。結束部材66もまた、任意の適当なプラ
スチック材から形成してよい。
抑えプレート32と64とは靴の定径部又はかかと部分
の開底26の左右両側に配置され、開底の互いに向き合
った内側縁部及び外側縁部にぴったりと当てかわれる。
の開底26の左右両側に配置され、開底の互いに向き合
った内側縁部及び外側縁部にぴったりと当てかわれる。
結束部材36はプレート52と34との間の開底を横方
向に逼って延びプレート32と34とを互いに固定させ
る。開底26を圧縮することで、結束部材36は緊張状
態におかれ、プレート62と34とが互いにずれるのを
防ぎ、これにより開底26の外方向への拡がりをおしと
どめろ。
向に逼って延びプレート32と34とを互いに固定させ
る。開底26を圧縮することで、結束部材36は緊張状
態におかれ、プレート62と34とが互いにずれるのを
防ぎ、これにより開底26の外方向への拡がりをおしと
どめろ。
第1図〜第6図に示す実施態様では、抑えプレート32
と64とは長方形で同じサイズであり、1…妊26の左
右両側に同一の広がりを持って延び4)8 プレートろ
2と64とは開底26に接着又は固層してよい。
と64とは長方形で同じサイズであり、1…妊26の左
右両側に同一の広がりを持って延び4)8 プレートろ
2と64とは開底26に接着又は固層してよい。
第6図と第4図とにボ丁ように、結束部材36はそれぞ
れ、一端は大きくなった頭部42で、もう一端はねじ芯
式端部44で終了する不体部分40ケ有して形成される
。各結束部材36の本体部分40は該結束部材の頭部4
2が抑えプレート62の外側?向いた表面にぴったりと
はまるように、抑えプレート62内の開口部乞辿って延
びる。
れ、一端は大きくなった頭部42で、もう一端はねじ芯
式端部44で終了する不体部分40ケ有して形成される
。各結束部材36の本体部分40は該結束部材の頭部4
2が抑えプレート62の外側?向いた表面にぴったりと
はまるように、抑えプレート62内の開口部乞辿って延
びる。
第5図に最もよく示されるが、各結束部材のねじ芯式端
部44は、抑えプレート64と一体に形成される別個の
テイナーマン型ナツト@46の中にねじ込固定される。
部44は、抑えプレート64と一体に形成される別個の
テイナーマン型ナツト@46の中にねじ込固定される。
各ナツト部46は端部44ケねじ込式に受容する開口部
馨画定する1対のスプリングアームを有して形成される
。
馨画定する1対のスプリングアームを有して形成される
。
第1図〜第6図の実施態様では、結束部材660本体部
40は小片又はリボンの形状で、平らな側面を有し、開
底26を上側表面及び下側表面の間のほぼ申開で横切っ
てニガする共通の平面に沿って平らに位置する。この実
施態様では、結束部材36の軸線は互いに均一な間隔で
位置し、坪1ゴであつ℃、靴の後部の軸に直角に延びる
。結束部材66は、別法として、円形の横断面を有す6
禮維、フィラメント、針金又は棒材の形状であってよ(
\0 ・貼1図〜第6図に示す実施態様では、結束部材56は
抑えプレート62と64とは別個に形成され、とりはず
し可dとである。別法として、結合部材ろ6は抑えプレ
ートの1つと一体に形成し、任意の適当な締結装置によ
り他の抑えプレートにとりはずしoT能に固定してもよ
い。
40は小片又はリボンの形状で、平らな側面を有し、開
底26を上側表面及び下側表面の間のほぼ申開で横切っ
てニガする共通の平面に沿って平らに位置する。この実
施態様では、結束部材36の軸線は互いに均一な間隔で
位置し、坪1ゴであつ℃、靴の後部の軸に直角に延びる
。結束部材66は、別法として、円形の横断面を有す6
禮維、フィラメント、針金又は棒材の形状であってよ(
\0 ・貼1図〜第6図に示す実施態様では、結束部材56は
抑えプレート62と64とは別個に形成され、とりはず
し可dとである。別法として、結合部材ろ6は抑えプレ
ートの1つと一体に形成し、任意の適当な締結装置によ
り他の抑えプレートにとりはずしoT能に固定してもよ
い。
以上述べたことから、開底26を圧縮′fると、プレー
ト32と64とは結束部材36Kまり固定された状態を
保ち、開底の定径部域が外方向へ拡かろQ)ヲおしとど
める。結束部材36は選択された大きさにより開底26
を予め圧縮するよう選択的KA節できる。別法として結
束部材66は開底を予め圧′Rdすることなしに、プレ
ート62と64とがrTrll1m26に正しくぴった
りと当℃かわれるように調節してもよい。
ト32と64とは結束部材36Kまり固定された状態を
保ち、開底の定径部域が外方向へ拡かろQ)ヲおしとど
める。結束部材36は選択された大きさにより開底26
を予め圧縮するよう選択的KA節できる。別法として結
束部材66は開底を予め圧′Rdすることなしに、プレ
ート62と64とがrTrll1m26に正しくぴった
りと当℃かわれるように調節してもよい。
第1図〜第6図に示す実施態様では、開底26は中間に
切れ目か入9上下2層の開底50と52とを形成する。
切れ目か入9上下2層の開底50と52とを形成する。
切れ目は第2図と第6図に番号48で示され、靴のかか
との後縁部から前方に延びる。
との後縁部から前方に延びる。
結束部材660本体部分40は開底層50と52との間
の切れ目48の中に受容される。結束部材36を開底2
6中に配償した後、開底層50と52とを接着又は他の
適当な方法で互いに固定し、結束部材36を固定する。
の切れ目48の中に受容される。結束部材36を開底2
6中に配償した後、開底層50と52とを接着又は他の
適当な方法で互いに固定し、結束部材36を固定する。
間紙26に切れ目を入れるかわりに、小さな開口部53
(男7図)ン結束部材36ン受容するために、1片から
なる間紙の1方の側から他方の側・\と横方向に通るよ
うに形成してもよい。開口部53は曲底欠まず予め圧縮
するために、開底な結束部材でバンクさせ工形成しても
よい。
(男7図)ン結束部材36ン受容するために、1片から
なる間紙の1方の側から他方の側・\と横方向に通るよ
うに形成してもよい。開口部53は曲底欠まず予め圧縮
するために、開底な結束部材でバンクさせ工形成しても
よい。
第8図には、抑えられ、垂直方向に荷電を受けた開底2
6の形状を実線で示し、荷重を受けていない開底の形状
は−・−−の婦で六している、第8図に示す抑えられた
開底形状と比較すると、第9図の先行技術の形状におけ
る抑え機構馨有しない開底56は、着用者の荷重下で垂
直に圧縮されると靴の縁部に沿って外側に拡がる。
6の形状を実線で示し、荷重を受けていない開底の形状
は−・−−の婦で六している、第8図に示す抑えられた
開底形状と比較すると、第9図の先行技術の形状におけ
る抑え機構馨有しない開底56は、着用者の荷重下で垂
直に圧縮されると靴の縁部に沿って外側に拡がる。
本発明の抑え機構によって開底26を横方向に拡がらな
いよう抑えろことにより、開底発泡体の独立気泡中のガ
ス圧は第9図に示す抑え機it!Y有しない開底56に
おけるよりも速く増丁。よって抑え機構y!l−有しな
い開底56と比較して、開底26の巣位圧縮力たり、す
なわち着用者の足の開底への単位浸人当たりに吸収され
るエネルギーが相当大きくなる。更に、本発明の抑え機
構を有する開底構造馨用いて所定のエネルギー量を吸収
するのに必要なピーク力は例えば第10図に承丁ように
、第9図の抑え機i[を有しない開底形状における同量
のエネルギーを吸収するに要するビーク力よりも有意に
小さい。
いよう抑えろことにより、開底発泡体の独立気泡中のガ
ス圧は第9図に示す抑え機it!Y有しない開底56に
おけるよりも速く増丁。よって抑え機構y!l−有しな
い開底56と比較して、開底26の巣位圧縮力たり、す
なわち着用者の足の開底への単位浸人当たりに吸収され
るエネルギーが相当大きくなる。更に、本発明の抑え機
構を有する開底構造馨用いて所定のエネルギー量を吸収
するのに必要なピーク力は例えば第10図に承丁ように
、第9図の抑え機i[を有しない開底形状における同量
のエネルギーを吸収するに要するビーク力よりも有意に
小さい。
第10図には6つの力曲線60.61及び62か示され
るが、これらはそれぞれ行使された又は加えられた力「
)・対・足の侵入距離の)又は開底圧縮度のプロットで
ある。曲線60は選択された大きさの力F。により予め
圧縮された開底26にはたらく力を表て。曲線61は予
め圧縮はせずに、抑え機構で抑えた開底にはたらく力を
表丁。曲ffM62は第9図に示す、抑えm構乞葡しな
い先行技術の開底56にはたらく力を表丁。曲線60に
より例示した予めなされた開底の圧縮は発泡体の独豆気
泡内の残留ガス圧よりも大きい。
るが、これらはそれぞれ行使された又は加えられた力「
)・対・足の侵入距離の)又は開底圧縮度のプロットで
ある。曲線60は選択された大きさの力F。により予め
圧縮された開底26にはたらく力を表て。曲線61は予
め圧縮はせずに、抑え機構で抑えた開底にはたらく力を
表丁。曲ffM62は第9図に示す、抑えm構乞葡しな
い先行技術の開底56にはたらく力を表丁。曲線60に
より例示した予めなされた開底の圧縮は発泡体の独豆気
泡内の残留ガス圧よりも大きい。
曲線60−62のそれぞれの下にある領域は発泡開底に
より吸収されるエネルギー量を表丁。第101mに示す
例では、等量のエネルギーを吸収するための条件ン示す
ために、曲線60−62の下にある領域E、、E2及び
E3は等しクシ壬ある。
より吸収されるエネルギー量を表丁。第101mに示す
例では、等量のエネルギーを吸収するための条件ン示す
ために、曲線60−62の下にある領域E、、E2及び
E3は等しクシ壬ある。
本発明の予め圧縮し抑えられた発泡体の実施態様(例え
ば第8図乞参照)VCついて、開底26は曲縁60の下
の領域罠より表されたエネルギーE1乞吸最するために
距離り、たけ圧縮されなければならない。抑えられた開
底を予め圧縮せずに同量のエネルギーを吸収するために
は(曲−61参照)、開底なより大きな距離D2だけ圧
縮しなければならない。第9図の先行技術の靴により同
量のエネルギーを吸収するためには、抑えられない開底
56は距離D2より大きな距離D3だけ圧縮されねばな
らない。抑えられない開底56と比較すると、不発明の
抑えられた開底(予め圧縮しているか否かにかかわらず
)は、開底の単位圧縮当たりの抑えられない開底よりも
大きなエネルギーを吸収し、これにより、本発明の抑え
られた開底はエネルギー吸収体としては更に一層効果的
となる。
ば第8図乞参照)VCついて、開底26は曲縁60の下
の領域罠より表されたエネルギーE1乞吸最するために
距離り、たけ圧縮されなければならない。抑えられた開
底を予め圧縮せずに同量のエネルギーを吸収するために
は(曲−61参照)、開底なより大きな距離D2だけ圧
縮しなければならない。第9図の先行技術の靴により同
量のエネルギーを吸収するためには、抑えられない開底
56は距離D2より大きな距離D3だけ圧縮されねばな
らない。抑えられない開底56と比較すると、不発明の
抑えられた開底(予め圧縮しているか否かにかかわらず
)は、開底の単位圧縮当たりの抑えられない開底よりも
大きなエネルギーを吸収し、これにより、本発明の抑え
られた開底はエネルギー吸収体としては更に一層効果的
となる。
結束部材66を調節して開底26乞予め圧縮又は予め荷
重をかける時、予め圧縮された開底は第10図に示す他
の2条件と比較すると、開底の単位垂直圧縮当たりに吸
収するエネルギー量がより太き(なる。より又、開底2
6を予め圧縮することで開底のエネルギー吸収症力が更
に大きく増加し、これにより開底がエネルギー吸収体と
して−層効率的となる。
重をかける時、予め圧縮された開底は第10図に示す他
の2条件と比較すると、開底の単位垂直圧縮当たりに吸
収するエネルギー量がより太き(なる。より又、開底2
6を予め圧縮することで開底のエネルギー吸収症力が更
に大きく増加し、これにより開底がエネルギー吸収体と
して−層効率的となる。
第8図にボ丁ように、結束部材66は着用者の足が開底
に侵入するにつれ、たわんで弓形となる、★用溝が間紙
26に加えろ力が、例えば力ベクトルFでボしたように
、靴の縦軸を含む垂直(8)から角度かずれている場合
、結束部材66のたわみは、加わる力の方向に最も近く
位置イる抑えプレートが他方の抑えプレートよりも下に
引き下げられる傾向となるような性質のもので、これに
より後者の抑えプレートの領域よりも、前者の抑えプレ
ートの領域におい℃生じる開底の圧縮の万が大きい。
に侵入するにつれ、たわんで弓形となる、★用溝が間紙
26に加えろ力が、例えば力ベクトルFでボしたように
、靴の縦軸を含む垂直(8)から角度かずれている場合
、結束部材66のたわみは、加わる力の方向に最も近く
位置イる抑えプレートが他方の抑えプレートよりも下に
引き下げられる傾向となるような性質のもので、これに
より後者の抑えプレートの領域よりも、前者の抑えプレ
ートの領域におい℃生じる開底の圧縮の万が大きい。
よ・つて、前者の抑えブl/−トを元の位置にもと丁よ
うはたらく力は、後者の抑えプレートY元の位βにもど
すようはたらく力よりも大きくなる。図に7′+χ丁力
Fの方向につい℃言5と、プレート62に加わる復原力
は、該2つのプレートにはたらく力の大きさが尋しい均
衡状B乞再び作り出すように、プレート34に加えられ
る倶原力よりも大きくなっていり。これにより、靴の安
定性が一層増て。
うはたらく力は、後者の抑えプレートY元の位βにもど
すようはたらく力よりも大きくなる。図に7′+χ丁力
Fの方向につい℃言5と、プレート62に加わる復原力
は、該2つのプレートにはたらく力の大きさが尋しい均
衡状B乞再び作り出すように、プレート34に加えられ
る倶原力よりも大きくなっていり。これにより、靴の安
定性が一層増て。
第11図に丞す実施態様には、第5図に示すねじ込み構
造の代わりにくさび型の型締装首又は締結装置乞パ丁。
造の代わりにくさび型の型締装首又は締結装置乞パ丁。
第11図では、結束部[56はそれぞれプレート34の
開口部72内にゆるく受容されたなめらかな円面形端部
70を有する。くさび形の型締部材76は開口部72に
はめ込まれ、選択的に調節した位置に結束部材を固定す
る。
開口部72内にゆるく受容されたなめらかな円面形端部
70を有する。くさび形の型締部材76は開口部72に
はめ込まれ、選択的に調節した位置に結束部材を固定す
る。
第12図に爪す実施態様では、結束部材66のそれぞれ
をその調節した位置に固定するためのビード及びノツチ
構造を示す。この実施態様では、各結束部材ろ6のなめ
らかな円筒形端部はプレート64の開口部762通つ℃
延び、1組の、軸方間に間隔をおいて位Wする、円周方
向に延びるノツチ78’i”fTI、て形成される。結
束部材36のノツチ付き端部はプレート64の外側面一
ヒのビー ド80を通って延ひろ。
をその調節した位置に固定するためのビード及びノツチ
構造を示す。この実施態様では、各結束部材ろ6のなめ
らかな円筒形端部はプレート64の開口部762通つ℃
延び、1組の、軸方間に間隔をおいて位Wする、円周方
向に延びるノツチ78’i”fTI、て形成される。結
束部材36のノツチ付き端部はプレート64の外側面一
ヒのビー ド80を通って延ひろ。
第16図に示すよ5に、ビード80の内部は結束部材を
あ◇べき位置に固定するために、ノツチ78の1つにぴ
ったりはまるよう調節されたくぼみを有し゛〔形成され
る。ビード80はビード土にwai1方回りこ力を加え
ることで結束部材の端部のノツチから、ビードのくぽみ
82か抜は出ること力〈できるに充分な弾性的変形が可
iLな任意0)適当なフ。
あ◇べき位置に固定するために、ノツチ78の1つにぴ
ったりはまるよう調節されたくぼみを有し゛〔形成され
る。ビード80はビード土にwai1方回りこ力を加え
ることで結束部材の端部のノツチから、ビードのくぽみ
82か抜は出ること力〈できるに充分な弾性的変形が可
iLな任意0)適当なフ。
ラスチック材から形成され心。よってヒ゛−ドb。
(エノソチ7Bの任意に選択した1つの中に丁つ&fり
はまΦよ5な株々な位置に8択的に移動させ、これによ
り開底26を予め圧縮する強さを選択的に調節してもよ
い。
はまΦよ5な株々な位置に8択的に移動させ、これによ
り開底26を予め圧縮する強さを選択的に調節してもよ
い。
他の過当な締結素子2用いて結束部材66をその調節さ
れた位置に取りはずし可能に固定し又もよい。
れた位置に取りはずし可能に固定し又もよい。
第14図及び第15図にポーf実施態体は第7IシIV
c7rニーrものと同じであるが、但し、結束部材66
は互いに平行に間隔乞おいた上下2夕11に配置されて
いる点で異なる、 第16図に示′1″笑施態様では、抑えブレート32と
64との代わりVC+jイズの異なる抑えプレート86
と88とが使用され、結束部材66はブレート86から
プレート8Bに延びる方向で互t・に収束するよ5配I
される。プレート8Bの長さくニジレートB6の長さよ
りも短い。このサイズの違(・を除けば、プレート86
と88とはプレート32及び34と等しい。
c7rニーrものと同じであるが、但し、結束部材66
は互いに平行に間隔乞おいた上下2夕11に配置されて
いる点で異なる、 第16図に示′1″笑施態様では、抑えブレート32と
64との代わりVC+jイズの異なる抑えプレート86
と88とが使用され、結束部材66はブレート86から
プレート8Bに延びる方向で互t・に収束するよ5配I
される。プレート8Bの長さくニジレートB6の長さよ
りも短い。このサイズの違(・を除けば、プレート86
と88とはプレート32及び34と等しい。
第16図に承す構造は特に回内のはげい・ランナーに回
い又いり。底ユニットの内側縁部に溢つ又人きい方の抑
えプレート86を配置し、結束部材56に小さい方の抑
えプレート88に向けて収―東させりことにより、ラン
ナーが回内することでより大きくなる。内側一部への荷
車乞相殺するため(c1靴の内側縁部に沿ってより大き
な支えを提供イる。プレート86がどの程度の支え馨堤
イ共するかは、結束部材66を個別に調節てるが、及び
/又は%足の結束S材を該開底抑え機構により確立され
た力学系からS釈的に分離する力・又(1他の手段で除
去することで、個別注文に応じることカーできる、 第17図にボ丁実施態様では、抑え7ル−ト64はプレ
ート62よりも低い位置にあり、結束部材56はプレー
トろ2の縦軸又は内側縁部軸上でフ。
い又いり。底ユニットの内側縁部に溢つ又人きい方の抑
えプレート86を配置し、結束部材56に小さい方の抑
えプレート88に向けて収―東させりことにより、ラン
ナーが回内することでより大きくなる。内側一部への荷
車乞相殺するため(c1靴の内側縁部に沿ってより大き
な支えを提供イる。プレート86がどの程度の支え馨堤
イ共するかは、結束部材66を個別に調節てるが、及び
/又は%足の結束S材を該開底抑え機構により確立され
た力学系からS釈的に分離する力・又(1他の手段で除
去することで、個別注文に応じることカーできる、 第17図にボ丁実施態様では、抑え7ル−ト64はプレ
ート62よりも低い位置にあり、結束部材56はプレー
トろ2の縦軸又は内側縁部軸上でフ。
レート62の平面と交わり、プレート64の中I已・部
分へと下方に1頃斜する。第17図の実施態様はその他
の点では第1図〜第6図に示すものと同じである。
分へと下方に1頃斜する。第17図の実施態様はその他
の点では第1図〜第6図に示すものと同じである。
第17図の実施態様では、着用者の足が間紙26の中へ
一人丁りと、プレート32の上部か内側に引っばられる
ため、間紙は靴の内側縁部にほば浴って上方に拡がる。
一人丁りと、プレート32の上部か内側に引っばられる
ため、間紙は靴の内側縁部にほば浴って上方に拡がる。
このため回内のはげしいランナーに対する支えが増重効
果がある。
果がある。
第18図と第19図には靴の安定性を高めるよう改良し
た構造を示す。
た構造を示す。
第6図と第18図の実施態様はその類似である限りにお
いて、同じ部分は同じ番号を用いて承した。但し、第1
8図の実施態様に用いた参照番号(工、第3図の実施態
様に用いた参照番号と区別するために数字の後にraJ
という文字7付した。
いて、同じ部分は同じ番号を用いて承した。但し、第1
8図の実施態様に用いた参照番号(工、第3図の実施態
様に用いた参照番号と区別するために数字の後にraJ
という文字7付した。
第18図の実施態様ではプレー)32aと643とを互
いに連結するために、結束S訂99の夕IJを追加して
用いてもよいゎ結束部材99は部材36aと同じである
。
いに連結するために、結束S訂99の夕IJを追加して
用いてもよいゎ結束部材99は部材36aと同じである
。
結束部材99は部材′56の下に位tiFする部分で間
紙−52aを通って延びる。着用者の加える荷車がない
状態では、結束部材99は屈曲せず、共通の水平面に沿
って位置する。
紙−52aを通って延びる。着用者の加える荷車がない
状態では、結束部材99は屈曲せず、共通の水平面に沿
って位置する。
第18図では、間紙層50aは間紙層5’ 2 aに作
られたへこみ中にぴったりはまる下方に突出した中心本
体部分96を有して形成される。結束部材66aは本体
部分96と係合し、これによってド万に屈曲されへこみ
98中にはめ込まれ、これにより抑えプレート52aと
34aとが内側及び下方へ引っばられて、より低い方の
間紙層b2aを予め圧縮する。第18図では、結束部材
36aは屈曲され、抑えプレート32a及び34aと係
合する領域で、靴の水平面に対しである角度を有して位
置する。結果として、間紙の圧縮による復原力もまた、
該水平面に対して対応する角度で作用し、均衡状聾に戻
る時の靴の安定性を高める。
られたへこみ中にぴったりはまる下方に突出した中心本
体部分96を有して形成される。結束部材66aは本体
部分96と係合し、これによってド万に屈曲されへこみ
98中にはめ込まれ、これにより抑えプレート52aと
34aとが内側及び下方へ引っばられて、より低い方の
間紙層b2aを予め圧縮する。第18図では、結束部材
36aは屈曲され、抑えプレート32a及び34aと係
合する領域で、靴の水平面に対しである角度を有して位
置する。結果として、間紙の圧縮による復原力もまた、
該水平面に対して対応する角度で作用し、均衡状聾に戻
る時の靴の安定性を高める。
これについては第19図を説明する鑵に更に拝しく述”
<6.第19図には靴の安定性を尚めるために結束部材
に角度をつけた別の実施態様を示す。
<6.第19図には靴の安定性を尚めるために結束部材
に角度をつけた別の実施態様を示す。
第19図の実施態様が第6図に示す実1ffA態様と同
じ又は類似である限りで、同じ参照番号7用い℃同じ部
分を丞した。但し、これまでに述べた実施態様に用いた
参照番号と区別するために、「b−1という文字を数字
の後に付した。
じ又は類似である限りで、同じ参照番号7用い℃同じ部
分を丞した。但し、これまでに述べた実施態様に用いた
参照番号と区別するために、「b−1という文字を数字
の後に付した。
第19図に示すように、結束部g36bはその中間点で
適肖な締結具100により外底24bの上部面に固定す
る。これ九より、結束部材36bはそれぞれ締結装置1
00の左右両1111&r、位償する2つの角度を有す
る部分10.2と104とに号けられる。部か102と
104とはそれぞれ、締結装#1DOから離れ工延びる
方向で上方へ傾斜する。この実施態様では、結束部材′
56bのS号102と104とは靴後部の軸ン含む垂直
面を中心として左右対称に配置される。
適肖な締結具100により外底24bの上部面に固定す
る。これ九より、結束部材36bはそれぞれ締結装置1
00の左右両1111&r、位償する2つの角度を有す
る部分10.2と104とに号けられる。部か102と
104とはそれぞれ、締結装#1DOから離れ工延びる
方向で上方へ傾斜する。この実施態様では、結束部材′
56bのS号102と104とは靴後部の軸ン含む垂直
面を中心として左右対称に配置される。
部分102及び104がそれぞれ水平面に対して実質的
な鋭角を作るため、中心からはずれた荷車又は力Fは、
この力F、が角度的にずれている側での間紙に対する抑
えを増重。これにより、不均衡な抑えプレート復原力が
生ずるが、力F5がすれてい7:1側により大きな復原
力が生じるため、靴の安定性が増す。第19図では力F
、はプレート52bの方向にずれている。よってプレー
ト32bに作用する復原力はプレー)34blC作用す
る力よりも大きくこれにより力F8と相殺′fる。第1
8図の結束部材56aの屈曲により、第18図の実施態
様にも同様の安定効果が生じる。
な鋭角を作るため、中心からはずれた荷車又は力Fは、
この力F、が角度的にずれている側での間紙に対する抑
えを増重。これにより、不均衡な抑えプレート復原力が
生ずるが、力F5がすれてい7:1側により大きな復原
力が生じるため、靴の安定性が増す。第19図では力F
、はプレート52bの方向にずれている。よってプレー
ト32bに作用する復原力はプレー)34blC作用す
る力よりも大きくこれにより力F8と相殺′fる。第1
8図の結束部材56aの屈曲により、第18図の実施態
様にも同様の安定効果が生じる。
第20図及び第21図に示す実施態様は、第1図〜第6
図に示すものと同じであるが、唯一の違いは足甲間部で
間紙26の外側への拡がり?抑制てるために、抑え機構
110が付加されていることである。抑え機構110は
抑え機構ろOと同様である。よって、同じ又は類似の部
分を表型には同じ参照番号を用いたが、前記実施態様に
用いた数字と区別するため、抑え機構110に用いた参
照番号の後には文字[c−1を付した。抑え機構110
は抑え機構30と同じようにはたらく。
図に示すものと同じであるが、唯一の違いは足甲間部で
間紙26の外側への拡がり?抑制てるために、抑え機構
110が付加されていることである。抑え機構110は
抑え機構ろOと同様である。よって、同じ又は類似の部
分を表型には同じ参照番号を用いたが、前記実施態様に
用いた数字と区別するため、抑え機構110に用いた参
照番号の後には文字[c−1を付した。抑え機構110
は抑え機構30と同じようにはたらく。
第20図に最もよく示されているが、抑え機構60と1
10とは、靴の縦方向からみ℃ある間隔をおいて位置し
、抑え機構110は抑え機[0の前方に位置し、着用者
の足甲間部の下に位首丁る開底が外側へ拡がるのをおし
とどめる。抑え機%11[]は足中r律部に位ifする
代わりに、靴の足前部に位置し又もよい。別法として、
抑え機fli[30及び110Vc加えて第20図に示
すタイプの抑え′I幾構(図バせず)ン史に追加して、
足前部に配置し又もよい。
10とは、靴の縦方向からみ℃ある間隔をおいて位置し
、抑え機構110は抑え機[0の前方に位置し、着用者
の足甲間部の下に位首丁る開底が外側へ拡がるのをおし
とどめる。抑え機%11[]は足中r律部に位ifする
代わりに、靴の足前部に位置し又もよい。別法として、
抑え機fli[30及び110Vc加えて第20図に示
すタイプの抑え′I幾構(図バせず)ン史に追加して、
足前部に配置し又もよい。
他の様々な抑えa構の実施態様を第21図及び第22図
の実施態様中に使用してよい。例えば第16図〜第19
図の実施態様の任意の1つya1′選び、第20図に示
す抑え機構の1万又は両方の代わりに用いてよい。
の実施態様中に使用してよい。例えば第16図〜第19
図の実施態様の任意の1つya1′選び、第20図に示
す抑え機構の1万又は両方の代わりに用いてよい。
第1図〜第6図の実施態様と同様、第7図〜第21図の
実施態様中の抑えプレートは靴の開底に接着又は接合し
てよい。
実施態様中の抑えプレートは靴の開底に接着又は接合し
てよい。
第22図〜第24図には水平に延びる伸張不可Hヒの側
面の平らなりロスピース又は横材120から片持ばりの
ように垂直にたれ下がる1対の間隔をおい(平行な縦方
向に延びる抑えプレート部分118と119とを有する
片持ばりタイプの間紙仰え機構1162ボ丁。クロスピ
ース120はプレート部分11Bと119との間の結束
部材とし又機l]ヒてるが、更に靴の中底プレー ト又
は中低板として機能しうる。
面の平らなりロスピース又は横材120から片持ばりの
ように垂直にたれ下がる1対の間隔をおい(平行な縦方
向に延びる抑えプレート部分118と119とを有する
片持ばりタイプの間紙仰え機構1162ボ丁。クロスピ
ース120はプレート部分11Bと119との間の結束
部材とし又機l]ヒてるが、更に靴の中底プレー ト又
は中低板として機能しうる。
クロスピース120は好ましくは上部20と間紙26と
の曲の昇口よりわずか下に位ytする。図示したように
、クロスピース12σを工靴底の1方の側から他方へと
、尼僧部全域にわたり抑えプレ。
の曲の昇口よりわずか下に位ytする。図示したように
、クロスピース12σを工靴底の1方の側から他方へと
、尼僧部全域にわたり抑えプレ。
−上部分118と119との間に延び心。クロスピース
120は尼僧部領域から前方に延びてよく、中底の1部
分又は全部のいずれかを提供するような形状であってよ
い。プレート部11f118と119とはクロスピース
120と直角に延び、これと一体になっている。
120は尼僧部領域から前方に延びてよく、中底の1部
分又は全部のいずれかを提供するような形状であってよ
い。プレート部11f118と119とはクロスピース
120と直角に延び、これと一体になっている。
第26図に栄もよ(示されているが、プレート部118
と119とは開底の内側縁部及び外側縁部の上部隅に位
置し、開底26の中へ下方に突出し、該間紙中に埋まる
。クロスピース120は着用者の荷電下でたわむに元号
な薄さである。プレート部が118と119とはクロス
ピース120よりも厚いため、着用者の荷電下で間近2
6の圧縮によりたわみに耐えるための相対的剛性を有す
句。よって、プレート部が118と119とはこれらプ
レート部分の間に位置する開底部分の外方向への拡がり
を抑えるよう機ltする。プレート部か118と119
との下部の、固定され℃いない先端は開底26の底面よ
り下の共通の冒さに位置する。
と119とは開底の内側縁部及び外側縁部の上部隅に位
置し、開底26の中へ下方に突出し、該間紙中に埋まる
。クロスピース120は着用者の荷電下でたわむに元号
な薄さである。プレート部が118と119とはクロス
ピース120よりも厚いため、着用者の荷電下で間近2
6の圧縮によりたわみに耐えるための相対的剛性を有す
句。よって、プレート部が118と119とはこれらプ
レート部分の間に位置する開底部分の外方向への拡がり
を抑えるよう機ltする。プレート部か118と119
との下部の、固定され℃いない先端は開底26の底面よ
り下の共通の冒さに位置する。
抑え装置116は任意の適当な材料から形成し又よい。
例えば適当なプラスチック材から、ひとつづきに成形又
は他の手段で形成してよい。
は他の手段で形成してよい。
抑え装置116は任意の適当な方法で開底26と組み立
て℃よい。例えば開底は装置116の周りに成形し壬も
よい。
て℃よい。例えば開底は装置116の周りに成形し壬も
よい。
第25図〜第28図に示す実施態様では、1対の向かい
合つ℃間隔をおい又位置する抑えプレート部分160と
131とは、プレート162が抑えプレート部分160
及び1610間に延び、これらを互いに連結するように
、水平に延びる、伸張できない、動的反応プレー) (
dynamic reacti。
合つ℃間隔をおい又位置する抑えプレート部分160と
131とは、プレート162が抑えプレート部分160
及び1610間に延び、これらを互いに連結するように
、水平に延びる、伸張できない、動的反応プレー) (
dynamic reacti。
plaie ) 152と一体に接合するか又は他の適
当1f方法で固定される。プレート162は抑えプレー
ト部が130と131とン互いに連結するためのi?i
束部材とし℃はたらき、更に、次により妙細に述べるよ
うに、開底26馨剛化する+!I能をもつ。
当1f方法で固定される。プレート162は抑えプレー
ト部が130と131とン互いに連結するためのi?i
束部材とし℃はたらき、更に、次により妙細に述べるよ
うに、開底26馨剛化する+!I能をもつ。
抑えプレート部分130と161とは尼僧部域で開底が
外側に拡がるのを抑えるため、間ノにの尼僧部域の開底
の外側縁部と内側縁部とに沿って位置する。
外側に拡がるのを抑えるため、間ノにの尼僧部域の開底
の外側縁部と内側縁部とに沿って位置する。
第28図を参照すると、開底26は水平の切れ目134
を形成し、開底26を上層136と下層168とに部分
的に分けるように切断される。切れ目134&′s、靴
のかかと部分の後一部から前方へ延びる。プレート16
2は切れ目134内に受容され開底上層136と開底下
層1ろ8との間に閉じ込められろ。プレート1ろ2は好
ましくはプレート132と2つの間紙層のそれぞれとの
間の界面全体にわたり間紙層166と138との向かい
合う面に接漕剤又は他の適当な方法で接着される。
を形成し、開底26を上層136と下層168とに部分
的に分けるように切断される。切れ目134&′s、靴
のかかと部分の後一部から前方へ延びる。プレート16
2は切れ目134内に受容され開底上層136と開底下
層1ろ8との間に閉じ込められろ。プレート1ろ2は好
ましくはプレート132と2つの間紙層のそれぞれとの
間の界面全体にわたり間紙層166と138との向かい
合う面に接漕剤又は他の適当な方法で接着される。
間紙層136は好ましくは着用者の足がプレート132
に達することのない程度の厚さを自する。
に達することのない程度の厚さを自する。
この実施態様では、プレート132は側面が平らであり
、係属中の米国特許出願第1)6820号(出即日19
86年1月10日、出願者、ダイナミック サポート
システム フォー アスレテイツク シューズ)に記載
の動的反応プレートと同じものである。
、係属中の米国特許出願第1)6820号(出即日19
86年1月10日、出願者、ダイナミック サポート
システム フォー アスレテイツク シューズ)に記載
の動的反応プレートと同じものである。
第27図に最もよ(示され℃いるが、プレート130は
靴底の定接部全域にわたって、開底の1万の側から他方
の側へかかとの外縁部まで延びる、j¥h底の足#部域
からプレート162は靴の内側縁部vC沿つ又、着用者
の第1跪骨先端に隣接する佐賀140へと前方に延びる
。ここから、プレート162の一部又は周辺部は着用者
の第2及び第ろ鍍骨先端に隣接する線141に沿って後
方及び外側へ向けて弧を描く。次にプレート162の前
方の縁部は曲がり、まつ丁ぐ縦に延びる1w142に従
つ″′C債方へ、着用者の里方骨の下に位tf丁石部分
へと延び、ここで146から弧を描き靴底の外側縁部へ
と延びる。
靴底の定接部全域にわたって、開底の1万の側から他方
の側へかかとの外縁部まで延びる、j¥h底の足#部域
からプレート162は靴の内側縁部vC沿つ又、着用者
の第1跪骨先端に隣接する佐賀140へと前方に延びる
。ここから、プレート162の一部又は周辺部は着用者
の第2及び第ろ鍍骨先端に隣接する線141に沿って後
方及び外側へ向けて弧を描く。次にプレート162の前
方の縁部は曲がり、まつ丁ぐ縦に延びる1w142に従
つ″′C債方へ、着用者の里方骨の下に位tf丁石部分
へと延び、ここで146から弧を描き靴底の外側縁部へ
と延びる。
前記の説明から、プレート132は着用者の定接部全域
の下に位置し、内側縁部に沼って着用者の土踏まず内側
の下に位tlfするように前方に延びるが、着用者の第
1、第2及び第6蹟骨先端より前方に延びる着用者の土
踏まずの外側又は足前部領域の下には延びない。プレー
ト162は、このプレートか位I#する部分で、開底2
6がたわみにく(なるように、開底26を剛化する。
の下に位置し、内側縁部に沼って着用者の土踏まず内側
の下に位tlfするように前方に延びるが、着用者の第
1、第2及び第6蹟骨先端より前方に延びる着用者の土
踏まずの外側又は足前部領域の下には延びない。プレー
ト162は、このプレートか位I#する部分で、開底2
6がたわみにく(なるように、開底26を剛化する。
しかし、ある所定の領域ヲJ°レート162でおお5の
で、プレート162は走ったり歩いたり等の通常の活動
に要する靴のたわみを妨げない。プレート132は充分
に大きな力を受けると割れずにたわむ又は曲がるという
意味で、完全に剛体ではなく、半剛体であるとみなされ
る。
で、プレート162は走ったり歩いたり等の通常の活動
に要する靴のたわみを妨げない。プレート132は充分
に大きな力を受けると割れずにたわむ又は曲がるという
意味で、完全に剛体ではなく、半剛体であるとみなされ
る。
剛化プレート162と抑えプレート部分130及び16
1とは織った又は細断したガラス繊維を含んだポリエス
テル樹脂の複合シートのような、適当な任慧の耐久性あ
る伸張しない剛性の材料から、例えば成形などでひとつ
づきに形成してよい。
1とは織った又は細断したガラス繊維を含んだポリエス
テル樹脂の複合シートのような、適当な任慧の耐久性あ
る伸張しない剛性の材料から、例えば成形などでひとつ
づきに形成してよい。
開底上層166は着用者のかかとが地面に当たる時、そ
の荷重により非力−的に圧縮され、着用者のかかとが開
底にめり込む際に衝撃エネルギーのいくらかを吸収丁な
。しかし開底下層138はプレート1ろ2の剛性のため
、上層166よりも均一に圧縮される。プレートの剛性
を大きくするほど、与えられた荷重の下で湾曲する度合
が小さい。よってプレート132の剛性を大きくするほ
ど、着用者のかかとの荷lはその下に位置する間紙層1
68の上により均一に配分され、層168をより均一に
圧縮する。
の荷重により非力−的に圧縮され、着用者のかかとが開
底にめり込む際に衝撃エネルギーのいくらかを吸収丁な
。しかし開底下層138はプレート1ろ2の剛性のため
、上層166よりも均一に圧縮される。プレートの剛性
を大きくするほど、与えられた荷重の下で湾曲する度合
が小さい。よってプレート132の剛性を大きくするほ
ど、着用者のかかとの荷lはその下に位置する間紙層1
68の上により均一に配分され、層168をより均一に
圧縮する。
より均一に間紙層168が圧縮されるほど、該開底J−
の非均−な又は局地的なひっこみは少な(なる。間紙層
138の非均−なひっこみを減少させることで、靴はよ
り長い使用期間にわたつ℃安定状態を続け、靴の使用寿
命が伸びる。プレート162の望ましい剛性はプレート
の弾性率を変えろこと及び/又はプレートの厚さを変え
ることで得ることができる。
の非均−な又は局地的なひっこみは少な(なる。間紙層
138の非均−なひっこみを減少させることで、靴はよ
り長い使用期間にわたつ℃安定状態を続け、靴の使用寿
命が伸びる。プレート162の望ましい剛性はプレート
の弾性率を変えろこと及び/又はプレートの厚さを変え
ることで得ることができる。
第25図〜第28図に示す実施態様では、抑えプレート
部分160と161との形状及びサイズは(lpえプレ
ート32及びろ4の形状及びす・fズと同じ宅ある。剛
化プレート132は抑えプレートey130及び131
のそれぞれの下縁部及び下縁部の間の中間又はほぼ中間
でこれらの抑えプレート部分と一体に接合する。よって
第28図にパ丁ように、抑えプレート部分130と16
1との上半分は開底上m136の外側縁部及び内側縁部
に当てがわれ、抑えプレート部IIf130と131と
の上半分は開底下層168の外側縁部及び内側縁部に当
℃かわれる。よって抑えプレート部分130と131と
は定径部域に、開底の上下2層丁なわち136と138
とが外側へ拡がるのを抑えろ。抑えプレート部が130
と131とはlvl底の外側縁部及び内側一部のそれぞ
れに接着又は接合してよい。
部分160と161との形状及びサイズは(lpえプレ
ート32及びろ4の形状及びす・fズと同じ宅ある。剛
化プレート132は抑えプレートey130及び131
のそれぞれの下縁部及び下縁部の間の中間又はほぼ中間
でこれらの抑えプレート部分と一体に接合する。よって
第28図にパ丁ように、抑えプレート部分130と16
1との上半分は開底上m136の外側縁部及び内側縁部
に当てがわれ、抑えプレート部IIf130と131と
の上半分は開底下層168の外側縁部及び内側縁部に当
℃かわれる。よって抑えプレート部分130と131と
は定径部域に、開底の上下2層丁なわち136と138
とが外側へ拡がるのを抑えろ。抑えプレート部が130
と131とはlvl底の外側縁部及び内側一部のそれぞ
れに接着又は接合してよい。
抑えプレート部分160と161との間の剛化プレート
162の幅は開底に荷重がかかつてない時(第28図参
照)、抑えプレート5y16oと161とは間紙馨横方
向に予め圧縮することなしに、開底の外側縁部と内側縁
部とにぴったり当℃かわれるように選択する。別法とし
て、抑えグレ−トfltlla130及び161の間の
剛化プレート162の幅l狭くして、抑えプレート部分
160と131との距離を短くすることで着用者の荷重
が加わる前に開底26乞予め圧縮し工もよい、抑ニブレ
ート都が160と131とは、第27図に示すように等
しい長さを有する代わりに、第16図に示す実施態様の
ように、異なった長さであってもよい。
162の幅は開底に荷重がかかつてない時(第28図参
照)、抑えプレート5y16oと161とは間紙馨横方
向に予め圧縮することなしに、開底の外側縁部と内側縁
部とにぴったり当℃かわれるように選択する。別法とし
て、抑えグレ−トfltlla130及び161の間の
剛化プレート162の幅l狭くして、抑えプレート部分
160と131との距離を短くすることで着用者の荷重
が加わる前に開底26乞予め圧縮し工もよい、抑ニブレ
ート都が160と131とは、第27図に示すように等
しい長さを有する代わりに、第16図に示す実施態様の
ように、異なった長さであってもよい。
第25図〜第28図に示す実施態様では、剛化プレート
132は地表面又は外底24の地面と係合する底表E目
に平行に延びる。別法として、剛化プレート162ビ縦
に延びる軸を中心にし壬、ある方向に傾けたり又は回転
させてもよい。例えばプレート162はランナーが過度
に回内するために生じろ力を相殺するために、靴底の内
側縁部から靴底の外側縁部へ延びる方向で下方に傾斜す
るように1方向に傾い℃い−(よい。別法とし工、剛化
プレート132¥ランナーが過度に回外するために加わ
る力を相殺するため、靴底の外側縁部から11氏の内9
Ill一部へと延びる方向で、仲斜するように壬とは逆
の方向に傾けてもよい。
132は地表面又は外底24の地面と係合する底表E目
に平行に延びる。別法として、剛化プレート162ビ縦
に延びる軸を中心にし壬、ある方向に傾けたり又は回転
させてもよい。例えばプレート162はランナーが過度
に回内するために生じろ力を相殺するために、靴底の内
側縁部から靴底の外側縁部へ延びる方向で下方に傾斜す
るように1方向に傾い℃い−(よい。別法とし工、剛化
プレート132¥ランナーが過度に回外するために加わ
る力を相殺するため、靴底の外側縁部から11氏の内9
Ill一部へと延びる方向で、仲斜するように壬とは逆
の方向に傾けてもよい。
ひど2づきに成形した後、剛化プレート132ケ容める
ための切れ口馨入れる代わりに、間紙26は、2つの別
個に形成した発泡層乞用い′Cg作してよく、これらの
2層はその密度が異なってよい。
ための切れ口馨入れる代わりに、間紙26は、2つの別
個に形成した発泡層乞用い′Cg作してよく、これらの
2層はその密度が異なってよい。
史に、剛化プレート162は側面が平ら又は平面的であ
る必要はなく、その代わりに、異なる形状の非平面的又
はある輪郭を有するような形状に形成してよい。
る必要はなく、その代わりに、異なる形状の非平面的又
はある輪郭を有するような形状に形成してよい。
第1図〜第8図、第11図〜第18図、第20図、第2
1図及び第25図〜第28図に示す実施態様は、靴が完
全な最終製品として製造された後に、その靴を個々の着
用者にあわせて改良するために、運動靴の中へ組み込ん
でよい。既存の又は仕上がつ製品である靴に、前記の抑
え機構の実施態様を組み込む方法は、既存の運動靴の発
泡開底にまず切れ目を入れるか又は他の方法で空洞を形
成し、必要に応じ℃単数又は複数の抑え機構の結束部材
を受容するための上下2層に開底ts号的[分割し、次
に開底の上下2層の闇の切れ目又は空11d]内に結束
部材を・挿入し、最後に間紙の上下2層を接着して結束
部材をしっかりと固定する工程からなる。
1図及び第25図〜第28図に示す実施態様は、靴が完
全な最終製品として製造された後に、その靴を個々の着
用者にあわせて改良するために、運動靴の中へ組み込ん
でよい。既存の又は仕上がつ製品である靴に、前記の抑
え機構の実施態様を組み込む方法は、既存の運動靴の発
泡開底にまず切れ目を入れるか又は他の方法で空洞を形
成し、必要に応じ℃単数又は複数の抑え機構の結束部材
を受容するための上下2層に開底ts号的[分割し、次
に開底の上下2層の闇の切れ目又は空11d]内に結束
部材を・挿入し、最後に間紙の上下2層を接着して結束
部材をしっかりと固定する工程からなる。
第29図と第60図に承す実施態様では運動靴はサイズ
の退入な発@ Ivl低心材154を受容するために、
着用者のかかと又は踵骨の下に位t11″′g′る大き
な垂直の開口部152を有する変型の開底150を有す
る。この実施態様では開口部152(工間紙の上表面か
ら下表面まで、間紙馨貫通し又形成される。心材154
は緩和した圧縮されていない又は変形していない状態で
は、開口5152の領域での開底の厚さよりも大きな垂
直長さ又は垂直寸法を有する。
の退入な発@ Ivl低心材154を受容するために、
着用者のかかと又は踵骨の下に位t11″′g′る大き
な垂直の開口部152を有する変型の開底150を有す
る。この実施態様では開口部152(工間紙の上表面か
ら下表面まで、間紙馨貫通し又形成される。心材154
は緩和した圧縮されていない又は変形していない状態で
は、開口5152の領域での開底の厚さよりも大きな垂
直長さ又は垂直寸法を有する。
心材154の変形し℃いない、圧縮されない形状は第2
9図の線156−−−−で示す。心材154は開口部1
52内にびった9受容されるよ5K、水平方向の横切断
面でその寸法を示す。心材154に開口部152内に挿
入した後、心材154の上衣面が間紙150の上表面と
同一平面又は少なくとも実質的に同一平面」二に来Φよ
うな位置にまで垂直に下方に圧縮し、これにより、心材
1547間低の間低部152内に予め圧縮して押し込む
。
9図の線156−−−−で示す。心材154は開口部1
52内にびった9受容されるよ5K、水平方向の横切断
面でその寸法を示す。心材154に開口部152内に挿
入した後、心材154の上衣面が間紙150の上表面と
同一平面又は少なくとも実質的に同一平面」二に来Φよ
うな位置にまで垂直に下方に圧縮し、これにより、心材
1547間低の間低部152内に予め圧縮して押し込む
。
心材154の上に位置し、開口部152を毬えて蝉びる
中底板158は開底150に接着又は他の手段で固定さ
れ1心U’1b4を抑え、これか−ヒ方へ広がるのt防
ぐ。この実施態様では、運動靴は少なくとも尼僧部領域
で開いた底馨催して形成され、中底板158により閉じ
られる通常O)タイプの上部160を有する。こうして
、垂直方向に予め圧縮された心材154は中M’&15
8と靴の外底24との間に、垂直方向に広がらないよう
に閉じ込められる。心材15Bと開口@152との寸法
は心材154が開口部152中に圧縮して入れると、所
定の距離予め圧縮されるように予め選択f7)− 830図に最もよく示されるように、開底150は開口
部154を画定し、心材154の周りを取り囲シ、心材
154か外方向に拡が心の乞抑える縁部162を有して
形成される。心材154は間1氏26について丁でに述
べたような適当な任意の発泡独立気泡重合体材料から形
成し℃よい。開底150は心材154よりも固い独文気
泡鷹合体発泡材料から形成してよい。
中底板158は開底150に接着又は他の手段で固定さ
れ1心U’1b4を抑え、これか−ヒ方へ広がるのt防
ぐ。この実施態様では、運動靴は少なくとも尼僧部領域
で開いた底馨催して形成され、中底板158により閉じ
られる通常O)タイプの上部160を有する。こうして
、垂直方向に予め圧縮された心材154は中M’&15
8と靴の外底24との間に、垂直方向に広がらないよう
に閉じ込められる。心材15Bと開口@152との寸法
は心材154が開口部152中に圧縮して入れると、所
定の距離予め圧縮されるように予め選択f7)− 830図に最もよく示されるように、開底150は開口
部154を画定し、心材154の周りを取り囲シ、心材
154か外方向に拡が心の乞抑える縁部162を有して
形成される。心材154は間1氏26について丁でに述
べたような適当な任意の発泡独立気泡重合体材料から形
成し℃よい。開底150は心材154よりも固い独文気
泡鷹合体発泡材料から形成してよい。
前Hピの説明から明らかであるが、心材154が外方向
に拡かなのを抑えることにより、心材154は外部荷重
の影響下で所定の距離圧縮された場合より多くのエネル
ギーを吸収する。これは心材が圧縮されるにつれて抑え
られることで、心材の発俗体の独文気泡中のガス圧を、
抑え工いない状態の発泡体中の独立気泡ガス圧の上昇よ
りも多く、上昇させる作用があるためである。更に外部
荷重による単位圧縮距離当たりに吸収されるエネルギー
lは心材154ン予め圧縮することにより、外部荷重(
例えば着用者の体重)が加わる前の心材の独立気泡ガス
圧を上昇させろ。この実施態様及び次に述べろ2つの実
施態様では、水平方向又は横方向の力ではな(垂直に加
わる力(丁なわち、開底の上表面に対して直角な力)に
よって、心材154は予め圧縮される。
に拡かなのを抑えることにより、心材154は外部荷重
の影響下で所定の距離圧縮された場合より多くのエネル
ギーを吸収する。これは心材が圧縮されるにつれて抑え
られることで、心材の発俗体の独文気泡中のガス圧を、
抑え工いない状態の発泡体中の独立気泡ガス圧の上昇よ
りも多く、上昇させる作用があるためである。更に外部
荷重による単位圧縮距離当たりに吸収されるエネルギー
lは心材154ン予め圧縮することにより、外部荷重(
例えば着用者の体重)が加わる前の心材の独立気泡ガス
圧を上昇させろ。この実施態様及び次に述べろ2つの実
施態様では、水平方向又は横方向の力ではな(垂直に加
わる力(丁なわち、開底の上表面に対して直角な力)に
よって、心材154は予め圧縮される。
第61図及び第62図に示す実施態様では、心材164
0代わりに開底174の開口部172に同軸に受容され
、垂直に圧縮されて入る1組のより小さな発泡心材17
0を用いる。開底174と心材170とは開底26につ
い1丁でに述べたような適当な任意の発泡した独立気泡
重合体材料から形成してよい。開底174は心材170
に用いる発泡材料よりも固い発泡材料から形成し℃よい
。
0代わりに開底174の開口部172に同軸に受容され
、垂直に圧縮されて入る1組のより小さな発泡心材17
0を用いる。開底174と心材170とは開底26につ
い1丁でに述べたような適当な任意の発泡した独立気泡
重合体材料から形成してよい。開底174は心材170
に用いる発泡材料よりも固い発泡材料から形成し℃よい
。
開底174は水平方向に心材170が外側へ拡がるの乞
抑える。
抑える。
第31図及び第62図の実施態様では、心材154の代
わりに開底174の開口部172に同軸に受容され垂直
に圧縮される1組のより小さな発泡心材170馨用いる
。開底174と心材170とは開底26につい1丁でに
述べたような適当な任意の発泡した独立気泡重合体材料
から形成してよい。開底174は心材170に用いる発
泡材料よりも固い発泡材料から形成してよい。開底17
4は水平方向に心材170が外側へ拡がらないよう抑え
る。
わりに開底174の開口部172に同軸に受容され垂直
に圧縮される1組のより小さな発泡心材170馨用いる
。開底174と心材170とは開底26につい1丁でに
述べたような適当な任意の発泡した独立気泡重合体材料
から形成してよい。開底174は心材170に用いる発
泡材料よりも固い発泡材料から形成してよい。開底17
4は水平方向に心材170が外側へ拡がらないよう抑え
る。
第31図と第62図との実施態様では、心付170は円
筒形のプラグの形状である。開口部172は開底174
を垂直に違って形成され、着用者の尼僧部の下に位置す
る領域で適当な任意の予め選択したパターンで互いに間
隔をおいて配蒙される。開口5172の縦軸は平行であ
って、間r&174の平らな底表面罠直角又は実質的に
直角に延びる。開口部172は均一かつ等しい直径を有
し工よい。
筒形のプラグの形状である。開口部172は開底174
を垂直に違って形成され、着用者の尼僧部の下に位置す
る領域で適当な任意の予め選択したパターンで互いに間
隔をおいて配蒙される。開口5172の縦軸は平行であ
って、間r&174の平らな底表面罠直角又は実質的に
直角に延びる。開口部172は均一かつ等しい直径を有
し工よい。
心材170は均一な寸法を有し、開口部172の高さ又
は縦の寸法よりも大きな共通の圧縮されない状態での長
さ又は高さン有してよい。心材170は緩和した圧縮さ
れない状態では、開口部172の寸法と実質的に等しい
寸法ヲ頁し℃よい。
は縦の寸法よりも大きな共通の圧縮されない状態での長
さ又は高さン有してよい。心材170は緩和した圧縮さ
れない状態では、開口部172の寸法と実質的に等しい
寸法ヲ頁し℃よい。
心材170はそれぞれ開口′VA172に挿入した後、
心材170の上表面が開底174の上表面と同じ−さに
位置するまで垂直に下方へと圧縮てる。
心材170の上表面が開底174の上表面と同じ−さに
位置するまで垂直に下方へと圧縮てる。
第29図と第60図との実施態様と同じ(、中底板15
8は心材170の上に位置し、心材170が上方に拡が
るのを防ぐように、開底174に接層又は他の適当な方
法で固定する。こうし又予め圧縮した心材170は中底
板158と靴の外底24との闇に、垂直に拡がらないよ
う閉じ込める、予め圧縮した心材は第29図及び第60
図の実施態様と同様の開底構造のエネルギー吸収龍カン
高める。
8は心材170の上に位置し、心材170が上方に拡が
るのを防ぐように、開底174に接層又は他の適当な方
法で固定する。こうし又予め圧縮した心材170は中底
板158と靴の外底24との闇に、垂直に拡がらないよ
う閉じ込める、予め圧縮した心材は第29図及び第60
図の実施態様と同様の開底構造のエネルギー吸収龍カン
高める。
第66図〜第65囚に示す実施態様では、外底24は側
面の平らな底部179と、着用者の尼僧部の下に位置す
る領域で底部179の上表面から上方へ蝋ひろ均一に間
隔馨おい℃位置するコブ又は難い柱状物180の列ン一
体に有して形成される。コブ180は均一の寸法でよく
、靴底の尼僧部全域にわたり均一に配布される。図示の
ようにコブ180は平らな先端面で終結し、上方に開底
26内へ貫入する。コブ180は図1示したように円錐
形の形状であってよい。別法としてコブ180は半球形
であってもよい。
面の平らな底部179と、着用者の尼僧部の下に位置す
る領域で底部179の上表面から上方へ蝋ひろ均一に間
隔馨おい℃位置するコブ又は難い柱状物180の列ン一
体に有して形成される。コブ180は均一の寸法でよく
、靴底の尼僧部全域にわたり均一に配布される。図示の
ようにコブ180は平らな先端面で終結し、上方に開底
26内へ貫入する。コブ180は図1示したように円錐
形の形状であってよい。別法としてコブ180は半球形
であってもよい。
この実施態様では、運動靴は少なくとも尼僧部領域で底
に浴つ℃開いており、開底26が中底板184と外底2
4とのl’1JIK閉じ込められるように中底板184
により閉じられる上5182を有する通常のタイプであ
る、よってコブ180が間紙26中に上方へと買入する
こ乙により、間紙の平行に間隔をおいて位置する柱状部
186を予め圧縮する結果となる。予め圧縮された開底
の柱状部Its :l フ13 Qど一直線に並び、垂
直にこれらの上部に位置し、間紙26の平らな底部に対
して垂直である。予め圧縮された間紙柱状部186は開
底のエネルギー吸収能力を高める。
に浴つ℃開いており、開底26が中底板184と外底2
4とのl’1JIK閉じ込められるように中底板184
により閉じられる上5182を有する通常のタイプであ
る、よってコブ180が間紙26中に上方へと買入する
こ乙により、間紙の平行に間隔をおいて位置する柱状部
186を予め圧縮する結果となる。予め圧縮された開底
の柱状部Its :l フ13 Qど一直線に並び、垂
直にこれらの上部に位置し、間紙26の平らな底部に対
して垂直である。予め圧縮された間紙柱状部186は開
底のエネルギー吸収能力を高める。
本発明の開底抑え機#lは脚及び/又は足の非対称を補
正するのに用いることができる。例えば、着用者の右脚
が第36図に示す長さ△Lだけ左脚よりも長いことがあ
りうる。
正するのに用いることができる。例えば、着用者の右脚
が第36図に示す長さ△Lだけ左脚よりも長いことがあ
りうる。
第66図を参照すると、左右両足用靴の横方向の横切断
面(第6図と同様)が示され工おり、これは第1図〜第
6図に示すものと同じである。よってこの運動靴の同じ
部分をパテには同じ参照番号を用いたが、但し、第36
図の左足用靴に用いた参照番号の後には文字rLJ )
k付し、第36図の左足用靴に用いた参照番号の後には
文字「R」ン付した。
面(第6図と同様)が示され工おり、これは第1図〜第
6図に示すものと同じである。よってこの運動靴の同じ
部分をパテには同じ参照番号を用いたが、但し、第36
図の左足用靴に用いた参照番号の後には文字rLJ )
k付し、第36図の左足用靴に用いた参照番号の後には
文字「R」ン付した。
抑え機構30Rは開底を予め圧縮しないか又は予め選択
した大きさの圧縮を予め開底に加えるように調節してよ
い。左足用靴の抑え機構30Lは脚の非対称△Lの関数
である予め選択した強さだけtlIl′l戚26Rに予
め加えられる圧縮を超える程度まで開底26Lを予め圧
縮するよう調節される。
した大きさの圧縮を予め開底に加えるように調節してよ
い。左足用靴の抑え機構30Lは脚の非対称△Lの関数
である予め選択した強さだけtlIl′l戚26Rに予
め加えられる圧縮を超える程度まで開底26Lを予め圧
縮するよう調節される。
この例では着用者の左右両足が開底26Lと26Rとに
加える荷車は等しいと仮定している。
加える荷車は等しいと仮定している。
間11f26Lはi’ji底26底裏6R強く予め圧縮
されるため、開底26Lが着用者の左足の荷電の影響下
で圧縮される度合は開底26Rが着用者の右足の荷重下
で圧縮される度合よりも小さい。2つの開底の圧縮度合
の違いは、脚の非対称ΔLに等しく選択し、これにより
、開底26Lは着用者の左足を高さDLの佐倉に支える
が、この位置は、間MU原力FLPびF、 (これらは
開底のばね力とみなしてよい)が等しい均衡状態に達す
る時に、開底26Rが着用者の右足を支える佐賀である
DRよりも高い。図に示すよ5に、2つの開底に予め加
える圧縮の違いは第6図に示す均衡状態のための2つの
支え位tilrDLとDRとの間の違いが脚の長さの違
い、jなわち△LK等しいまうに定め金。言うまでもな
く本発明の他の抑え機構もこれと同じ結果を得るために
抑え機構3CIL及び3CIRの代わりに用いてよい。
されるため、開底26Lが着用者の左足の荷電の影響下
で圧縮される度合は開底26Rが着用者の右足の荷重下
で圧縮される度合よりも小さい。2つの開底の圧縮度合
の違いは、脚の非対称ΔLに等しく選択し、これにより
、開底26Lは着用者の左足を高さDLの佐倉に支える
が、この位置は、間MU原力FLPびF、 (これらは
開底のばね力とみなしてよい)が等しい均衡状態に達す
る時に、開底26Rが着用者の右足を支える佐賀である
DRよりも高い。図に示すよ5に、2つの開底に予め加
える圧縮の違いは第6図に示す均衡状態のための2つの
支え位tilrDLとDRとの間の違いが脚の長さの違
い、jなわち△LK等しいまうに定め金。言うまでもな
く本発明の他の抑え機構もこれと同じ結果を得るために
抑え機構3CIL及び3CIRの代わりに用いてよい。
本発明により独豆気泡発泡m1鳳を予め圧縮する場合、
発泡体を形成した後に、独豆気泡内に存在しつる残留ガ
ス圧を越える圧縮乞加える。本明細爾中の「足後部」と
いう用語は、かかと骨(踵骨)と距骨とを含む、足のか
かと部分を指子のに用いる・ 「足甲間部Jという用語
は尼僧部と足前部との間に位置し、旦方骨、舟状骨及び
喫状骨乞含む、足の中間部分を指すのに用いる。「足前
部」という用語は足甲間部の前方に位置し、踵骨と足指
とン含む足の部がを指子のに用いる。
発泡体を形成した後に、独豆気泡内に存在しつる残留ガ
ス圧を越える圧縮乞加える。本明細爾中の「足後部」と
いう用語は、かかと骨(踵骨)と距骨とを含む、足のか
かと部分を指子のに用いる・ 「足甲間部Jという用語
は尼僧部と足前部との間に位置し、旦方骨、舟状骨及び
喫状骨乞含む、足の中間部分を指すのに用いる。「足前
部」という用語は足甲間部の前方に位置し、踵骨と足指
とン含む足の部がを指子のに用いる。
第1図は本発明の1実施態様乞組み込んだ右足用運動靴
の透視図である。 第2図は第1図に示す運動靴の左側からみた部分的豆凹
図である。 第3図は第2図の巌6−6に夷實的に宿った断囲図であ
る、 第4図は第2図の巌4−4に実貞的に沿った断面図であ
る。 第5図は第4図に示す断面の拡大部分図である。 第6図は第4図の#6−6から見た断面図である。 第7図は第6図と同様の断面図であるが、該間紙の若干
改変した形態を示す。 第8図は第6図と同様の断面図でありが、核間底が荷車
を受けた状態を示す。 第9図は第8図と同様の断圓図であゐが、抑え俊構を用
いない発泡l…紙を有する従来の運動靴馨示す。 第10図は第8図及び第9図に示す構造により吸収され
るエネルギーtだ丁グラフである。 第11図は第5図と同様の拡大m分区であるが、抑えプ
レート結束部材を固定させるための別のタイプの締結装
filr馨だ丁。 第12図は第5図と同様の拡大部分図であるが、抑えプ
レート結束部材を固定するための更に別のタイプの締結
装置を示す。 第16図は第12図の脚13−13に実質的に宿った断
面図である。 第14図は第6因と同様の断面図であるが、抑えプレー
ト結束部材の別の配置法を示″′f。 第15図は第14図のal 5−15に実質的に沿った
断面図である。 第16図は第4図と同様の断面図であるが、抑えプレー
ト結束部材の更に別の配置法を示す。 第17因は第6図と同様の断面図で、更に別の結束部材
の配置法馨示す。 第18図は第6図と同様の断面図であるが、抑え機構の
史に別の実施態様l示す。 第19図は第6図と同様の断面図であるが、更に別の結
束部材の配置法を示す。 第20図は第4図と同様の断面図であるが、靴の尼僧部
及び足中間部の両方で、発泡開底の拡がり馨抑えるため
に2組の抑えプレートを用いた更に別の実施態様l示j
。 第2′1図は第20図の線2l−21vc実質的に沿っ
た断面図である。 第22図は抑えプレート間の結束部材がプレートの形状
である更に別の実施態様を組み込んだ運動靴の上平面図
である。 第26図は第22図の巌23−23に実質的に沿った断
面図である。 第24図は第22図の@24−24に実質的に沿った断
面図である。 第25図は本発明の更に別の実施態様を組み込み、開底
剛化プレートを表す左足用運動靴の左側からみた立面図
である。 第26図は第25図に示す運動靴の右側からみた部分立
面図である。 第27図は第25図の線27−27に実質的に沿った断
面図である。 第28図は第25図の線28−28に実質的に沿った断
面図である。 第29図は本発明の更に別の実施態様ン組み込んだ左足
用運動靴の側豆面図で、11!11底構造の111f1
部乞承丁ために該靴1¥:部分的に破損したものである
。 第60図は第29図の−3(3730に実質的に削った
断面図である。 第61図は本発明の別の実施態様を組み込んだ左足用運
動靴の側′i@因であり、1匪底傅造の細部を九丁ため
に靴馨部分的に破損し℃ある。 第32図は第61図の線32−32に実質的に沿った断
面図である。 第66図は本発明の別の実施態様を組み込んだ左足用運
動靴の左側からみたπ面一であり、該靴底構造の細部を
示すために、靴を部分的に破損し℃ある。 第64図は第66回の線34−34に実質的に沿った断
面図である。 第65図は第33図の線ろ5−65に実質的に溢っだ断
面図である。 第36図は本発明ン脚の非対称を補正するために便用す
る方法ン示すための、第6図と同様な、丘右両足用の靴
の横方向の横断面図である。 20・・・・・・上 部 2′2・・・・・・底部ユニット(底ユニット)24・
・・・・・外 底 26・・・・・・中
間 底28・・・・・・ヒールウェッジ部 30・・
・・・・間紙押え機構32・・・・・・抑えプレート(
抑えパッド)66・・・・・・結束部材 48・・・・
・・切 れ 目50 、52・・・・・・間紙膚 5
6・・・・・・開 口 部特許出願人 コルゲ
ート幸ハーモリブ・カンパニー図面の浄書(内容に変更
なし) Fig、8 Fig 9Fig21
Fig 22Fig35 Fig36 手続補正書(方式) 昭和//)年ギi午願第 tρ−x2tyt−号h≦r
力筆化 ろ、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 依輯 フJレブレトl々−zリザ効ンt−:= −4、
代理人
の透視図である。 第2図は第1図に示す運動靴の左側からみた部分的豆凹
図である。 第3図は第2図の巌6−6に夷實的に宿った断囲図であ
る、 第4図は第2図の巌4−4に実貞的に沿った断面図であ
る。 第5図は第4図に示す断面の拡大部分図である。 第6図は第4図の#6−6から見た断面図である。 第7図は第6図と同様の断面図であるが、該間紙の若干
改変した形態を示す。 第8図は第6図と同様の断面図でありが、核間底が荷車
を受けた状態を示す。 第9図は第8図と同様の断圓図であゐが、抑え俊構を用
いない発泡l…紙を有する従来の運動靴馨示す。 第10図は第8図及び第9図に示す構造により吸収され
るエネルギーtだ丁グラフである。 第11図は第5図と同様の拡大m分区であるが、抑えプ
レート結束部材を固定させるための別のタイプの締結装
filr馨だ丁。 第12図は第5図と同様の拡大部分図であるが、抑えプ
レート結束部材を固定するための更に別のタイプの締結
装置を示す。 第16図は第12図の脚13−13に実質的に宿った断
面図である。 第14図は第6因と同様の断面図であるが、抑えプレー
ト結束部材の別の配置法を示″′f。 第15図は第14図のal 5−15に実質的に沿った
断面図である。 第16図は第4図と同様の断面図であるが、抑えプレー
ト結束部材の更に別の配置法を示す。 第17因は第6図と同様の断面図で、更に別の結束部材
の配置法馨示す。 第18図は第6図と同様の断面図であるが、抑え機構の
史に別の実施態様l示す。 第19図は第6図と同様の断面図であるが、更に別の結
束部材の配置法を示す。 第20図は第4図と同様の断面図であるが、靴の尼僧部
及び足中間部の両方で、発泡開底の拡がり馨抑えるため
に2組の抑えプレートを用いた更に別の実施態様l示j
。 第2′1図は第20図の線2l−21vc実質的に沿っ
た断面図である。 第22図は抑えプレート間の結束部材がプレートの形状
である更に別の実施態様を組み込んだ運動靴の上平面図
である。 第26図は第22図の巌23−23に実質的に沿った断
面図である。 第24図は第22図の@24−24に実質的に沿った断
面図である。 第25図は本発明の更に別の実施態様を組み込み、開底
剛化プレートを表す左足用運動靴の左側からみた立面図
である。 第26図は第25図に示す運動靴の右側からみた部分立
面図である。 第27図は第25図の線27−27に実質的に沿った断
面図である。 第28図は第25図の線28−28に実質的に沿った断
面図である。 第29図は本発明の更に別の実施態様ン組み込んだ左足
用運動靴の側豆面図で、11!11底構造の111f1
部乞承丁ために該靴1¥:部分的に破損したものである
。 第60図は第29図の−3(3730に実質的に削った
断面図である。 第61図は本発明の別の実施態様を組み込んだ左足用運
動靴の側′i@因であり、1匪底傅造の細部を九丁ため
に靴馨部分的に破損し℃ある。 第32図は第61図の線32−32に実質的に沿った断
面図である。 第66図は本発明の別の実施態様を組み込んだ左足用運
動靴の左側からみたπ面一であり、該靴底構造の細部を
示すために、靴を部分的に破損し℃ある。 第64図は第66回の線34−34に実質的に沿った断
面図である。 第65図は第33図の線ろ5−65に実質的に溢っだ断
面図である。 第36図は本発明ン脚の非対称を補正するために便用す
る方法ン示すための、第6図と同様な、丘右両足用の靴
の横方向の横断面図である。 20・・・・・・上 部 2′2・・・・・・底部ユニット(底ユニット)24・
・・・・・外 底 26・・・・・・中
間 底28・・・・・・ヒールウェッジ部 30・・
・・・・間紙押え機構32・・・・・・抑えプレート(
抑えパッド)66・・・・・・結束部材 48・・・・
・・切 れ 目50 、52・・・・・・間紙膚 5
6・・・・・・開 口 部特許出願人 コルゲ
ート幸ハーモリブ・カンパニー図面の浄書(内容に変更
なし) Fig、8 Fig 9Fig21
Fig 22Fig35 Fig36 手続補正書(方式) 昭和//)年ギi午願第 tρ−x2tyt−号h≦r
力筆化 ろ、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 依輯 フJレブレトl々−zリザ効ンt−:= −4、
代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)柔軟な外底と、着用者の足に対する衝撃を緩和す
るために、前記外底の上に位置する、発泡した独立気泡
重合体の中間底構造とを有する運動靴において、前記中
間底構造の少なくとも1部分を予め荷重を加えて圧縮す
る手段からなることを特徴とする運動靴。 (2)前記手段が、 (a)前記中間底構造の互いに向かい合う縁部に当てが
われる、1対の互いに向かい合つて間隔をおいて位置す
る抑えプレートであつて、前記中間底構造の前記1部分
が前記抑えプレートの間に位置するようになつた抑えプ
レートと、 (b)着用者により加えられた荷重により前記1部分が
圧縮される時、前記1部分が外方向に拡がるのを前記プ
レートがおしとどめるように、前記プレートに係合する
結束手段とからなることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の運動靴。 (3)前記プレートが、着用者の荷重下で該中間底構造
の圧縮により生じる力によるたわみに耐えるに充分な剛
性を有することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
の運動靴。(4)前記結束手段が前記プレートの間の該
中間底構造が予め圧縮される強さを変えるために前記プ
レートの間の距離を選択的に調節するための手段からな
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の運動靴
。 (5)前記結束手段が着用者の足後部の下に位置する領
域で前記プレートの間に力を伝達するための連絡手段を
提供し、前記プレートの横方向に延びる複数の細長い結
束部材を含み、前記部材は前記中間底構造の前記1部分
に予め荷重を加えて圧縮するために緊張状態におかれて
いることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の運動
靴。 (6)前記結束手段が前記抑えプレートに一体となつて
接合されたプレート部分からなり、前記プレート部分は
着用者の足後部の下に位置する領域で前記抑えプレート
の間に横方向に延びることを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の運動靴。 (7)前記プレート部分が、少なくとも着用者の足後部
の下に位置する領域で該中間底構造を剛化するために前
記中間靴底構造の上下2層の間にはさまれることを特徴
とする特許請求の範囲第6項記載の運動靴。 (8)前記中間底構造が、少なくとも1つの上方に向い
て開いた穴を有する本体部分からなり、かつ、前記中間
靴底構造の前記1部分が前記本体部分とは別個に形成さ
れ、前記穴の中に垂直に予め圧縮して容められた心材か
らなり、前記本体部分が着用者により加えられた荷重に
より該中間底構造が圧縮される時に前記心材が外側へ拡
がるのを抑えることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の運動靴。 (9)前記手段が前記外底の上表面から上方へ突出する
複数のコブであつて、前記コブの上に位置する領域で前
記中間底構造を垂直に予め圧縮するような複数のコブか
らなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の運
動靴。 (10)柔軟な外底と、前記外底の上に位置し、ガスの
充満した独立気泡を有する発泡重合体材料から形成され
た中間底とを有する運動靴において、改良点が(a)該
中間底の縦方向に延びる1対の向かい合つてある間隔を
おいて位置する抑え形成物であり、前記中間底の1部分
が前記抑え形成物の間に閉じ込められるような抑え形成
物と、(b)前記形成物の間に連絡手段を提供し、前記
形成物が互いに離れようとする運動を抑止し、これによ
り着用者により加えられる荷重により前記部分が圧縮す
る時、前記部分が外側へ拡がろうとするのを前記形成物
がおしとどめるようにする結束手段とからなることを特
徴とする運動靴。 (11)前記抑え形成物がプレートであることを特徴と
する特許請求の範囲第10項記載の運動靴。 (12)前記抑え形成物が前記中間底の外側縁部外側と
内側縁部外側とに当てがわれ、かつ、前記抑え形成物が
互いに別個に形成され、かつ、前記結束手段が前記形成
物と係合し、前記抑え形成物の間に横方向に延びる複数
の細長い結束部材からなり、前記結束部材は着用者によ
り加えられた荷重による該中間底の圧縮により生ずる力
によつて緊張状態におかれて前記形成物が互いに離れよ
うとする運動を抑止することを特徴とする特許請求の範
囲第10項記載の運動靴。 (13)前記抑え形成物がプレートであることを特徴と
する特許請求の範囲第12項の運動靴。 (14)各結束部材上に前記抑え形成物の1つと係合す
る第1の手段と、各結束部材上に、前記抑え形成物の他
方と係合し、前記第1の手段と協力して、着用者により
加えられる荷重により該中間底が圧縮されるにつれて、
前記抑え形成物が互いに離れようとしてずれるのを制限
する第2の手段とがあることを特徴とする特許請求の範
囲第12項記載の運動靴。 (15)前記第1の手段がその関係する結束部材のねじ
込部分であり、前記ねじ込部分が前記抑え形成物の前記
一方とねじ込式に係合することを特徴とする特許請求の
範囲第14項記載の運動靴。 (16)前記第1の手段が前記抑え形成物の前記一方と
係合し、前記抑え形成物の前記一方が、前記抑え形成物
の他方から離れてずれるのを制限する止め接合物からな
ることを特徴とする特許請求の範囲第14項記載の運動
靴。 (17)前記中間底が前記部分の領域で上下2層に分割
され、かつ前記結束部材が柔軟で、前記上下2層の間に
はさまれることを特徴とする特許請求の範囲第12項記
載の運動靴。 (18)前記上層が下方に突出する隆起を有し、前記下
層が前記隆起に対応してこれを受容するへこみを有し、
かつ前記結束部材が前記隆起により下方に屈曲され、前
記隆起と前記へこみとの間の界面に沿つて延びることを
特徴とする特許請求の範囲第17項記載の運動靴。 (19)前記結束部材が柔軟で、前記中間底の前記部分
を通つて延び、かつ耐伸張性材料から形成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第12項の運動靴。 (20)前記結束部材が側面の平らな小片であることを
特徴とする特許請求の範囲第12項記載の運動軸。 (21)前記結束部材が耐伸張性材料から形成され、か
つ前記結束部材は前記中間底の前記部分により占有され
た領域で前記抑え形成物の間に延びる柔軟な本体部分を
有することを特徴とする特許請求第12項記載の運動靴
。 (22)前記結束部材が互いにある間隔をおいて位置し
、共通の平面に沿つて位置することを特徴とする特許請
求の範囲第12項記載の運動靴。 (23)前記結束部材が互いにある間隔をおいて位置し
、該中間底の一方の予め選択した側縁部から該中間底の
もう一方の側縁部へと延びる方向で下方に傾斜すること
を特徴とする特許請求の範囲第12項の運動靴。 (24)前記一方の予め選択した側縁部が外側縁部であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第23項の運動靴。 (25)前記結束部材がそれぞれ、前記中間底の互いに
向き合う側縁部に向けて延びる互いに反対の方向に上方
に傾斜する2つの柔軟な部分を有することを特徴とする
特許請求の範囲第12項記載の運動靴。 (26)各結束部材の前記柔軟な部分が共通の接合点で
前記外底にしつかりと固定されることを特徴とする特許
請求の範囲第25項記載の運動靴。 (27)前記結束部材が前記抑え形成物の縦方向に間隔
をおいて位置し、該中間底の一方の側縁部から他方の側
縁部へと延びる方向で互いに向かつて収束することを特
徴とする特許請求の第12項記載の運動靴。 (28)前記結束部材が該中間底の外側縁部に向かつて
延びる方向で収束することを特徴とする特許請求の範囲
第27項記載の運動靴。 (29)前記結束部材が、少なくとも着用者の足後部の
下に位置する前記中間底の領域に位置することを特徴と
する特許請求の範囲第12項記載の運動靴。 (30)前記結束手段が前記中間底の前記部分を調節可
能なやり方で予め圧縮することができるように前記プレ
ートの間の距離を選択的に調節するための手段を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第12項記載の運動靴
。 (31)前記結束手段が前記抑え形成物の間に延びこれ
と一体に接合された更なる形成物からなり、前記抑え形
成物は前記更なる形成物からたれ下がり、前記中間底中
に埋め込まれることを特徴とする特許請求の範囲第10
項記載の運動靴。 (32)前記抑え形成物の一方が前記中間底の外側縁部
外側に当てがわれ、かつ、前記抑え形成物のもう一方が
前記中間底の内側縁部外側に当てがわれることを特徴と
する特許請求の範囲第10項記載の運動靴。 (33)前記結束手段が前記抑え形成物の間に横方向に
延び、これと一体に接合される更なる形成物からなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第32項記載の運動靴。 (34)前記中間底の前記部分が少なくとも着用者の足
後部の下に位置し、少なくとも前記中間底の前記部分が
上下2層に分割され、かつ、前記結束手段が前記抑え形
成物の間に横方向に延び、これと一体に接合された更な
る形成物からなり、前記更なる形成物が前記層の間には
さまれ、着用者により加えられる荷重下で前記下層をよ
り均一に圧縮するに充分な剛性を有することを特徴とす
る特許請求の範囲第32項記載の運動靴。 (35)前記中間底の前記部分が少なくとも着用者の足
後部の下に位置し、少なくとも前記中間底の前記部分が
上下2層に分割され、かつ、前記結束手段が前記抑えプ
レートの間に横方向に延び、これと一体に接合される更
なる形成物からなり、前記更なる形成物は前記層の間に
はさまれ、前記抑え形成物はそれぞれ前記層の間の界面
の上下に延び前記層の両方が外側へ拡がるのをおしとど
め、かつ前記抑え形成物はそれぞれプレートであること
を特徴とする特許請求の範囲第32項記載の運動靴。 (36)前記更なる形成物が、少なくとも着用者の足後
部の下に位置する領域で、前記中間底を剛化させる剛性
プレートであることを特徴とする特許請求の範囲第35
項記載の運動靴。 (37)柔軟な外底と、前記外底の上に位置し、発泡し
た独立気泡重合体材料から形成された中間底とを有する
運動靴において、改良点が、1対の向かい合つてある間
隔をおいて位置する抑えプレートからなり、前記抑えプ
レートの一方は前記中間底の外側縁部外側に当てがわれ
、前記抑え形成物のもう一方は前記中間底の内側縁部外
側に当てがわれ、前記中間底は上層と前記上層の下に位
置する下層とを画定するよう少なくとも部分的に分割さ
れ、耐伸張性形成物が前記層の間にはさまれ、前記抑え
プレートの間に延び、前記抑えプレートは前記抑えプレ
ートの間に位置する領域で前記中間底が外側へ拡がるの
をおしとどめるように前記形成物に接合されていること
からなることを特徴とする運動靴。 (38)前記形成物が剛性であつて、少なくとも着用者
の足後部の下に位置する領域に延び、着用者の足後部の
下に位置する領域で該中間底を剛化させることを特徴と
する特許請求の範囲第37項記載の運動靴。 (39)柔軟な外底と、前記外底の上に位置し、これに
当てがわれる中間底であつて、前記中間底は発泡した独
立気泡重合体材料から形成される中間底とからなり、前
記外底は前記中間底中に上方に突出し、垂直にその上に
ある中間底の領域を予め圧縮するようにある間隔をおい
て位置するコブの列を有して形成されることを特徴とす
る運動靴。 (40)運動靴において、 (a)少なくとも着用者の足後部の下に位置する領域で
一群のある間隔をおいて位置する穴を有する発泡中間底
であつて前記穴は複数の直立軸に沿つて形成される中間
底と、 (b)発泡した独立気泡重合体材料から形成された複数
の別個の心材であつて、前記心材は前記穴中に受容され
、予め圧縮され、前記心材はそれぞれ緩和した圧縮され
ない状態ではその関連する穴のサイズよりも大きなサイ
ズを有する心材と、 (c)前記心材をそれぞれの穴に予め圧縮された状態で
閉じ込めるための手段とからなり、前記中間底は前記心
材のそれぞれの周囲を取り囲み、着用者により加えられ
る荷重下で前記心材が外側へ拡がるのをおしとどめるこ
とを特徴とする靴底ユニット。 (41)運動靴において、 (a)1つの直立軸に沿つて形成された1つの穴を有す
る発泡中間底と、 (b)発泡した独立気泡重合体材料から形成され、前記
穴中に予め圧縮されて容められる1つの心材と、 (c)前記心材を予め圧縮した状態で前記穴に閉じ込め
る手段とからなり、前記中間底は着用者により加えられ
る荷重下で前記心材が外側へと拡がるのをおしとどめる
ように前記心材の周囲を取り囲む部分を有することを特
徴とする靴底ユニット。 (42)前記心材が着用者の足後部の下に位置し、前記
心材の、緩和した、予め圧縮されない状態でのサイズは
前記穴のサイズよりも大きいことを特徴とする特許請求
の範囲第41項記載の運動靴。 (43)左右両足用運動靴を有する運動靴アセンブリー
であつて、第1の、足を支える靴底ユニットは前記左足
用靴の1部分を形成し、発泡した独立気泡重合体材料か
ら形成される中間底構造を有し、第2の、足を支える靴
底ユニットは前記右足用靴の1部分を形成し、第1ユニ
ットと同様発泡した独立気泡重合体材料から形成される
中間底構造を有し、前記靴底ユニットの少なくとも一方
の該中間底構造の少なくとも1部分は着用者の脚及び/
又は足の非対称を補正するために着用者の脚により加え
られる荷重下で前記靴底ユニットが圧縮されるとき、前
記靴底ユニットの前記一方の足を支える位置を前記靴底
ユニットのもう一方の足を支える位置よりも上に持ち上
げるために、予め選択された強さで予め圧縮されること
を特徴とする運動靴アセンブリー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/589,411 US4598487A (en) | 1984-03-14 | 1984-03-14 | Athletic shoes for sports-oriented activities |
| US589411 | 1984-03-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615802A true JPS615802A (ja) | 1986-01-11 |
Family
ID=24357895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60050224A Pending JPS615802A (ja) | 1984-03-14 | 1985-03-13 | 運動靴 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4598487A (ja) |
| JP (1) | JPS615802A (ja) |
| KR (1) | KR940004750B1 (ja) |
| BE (1) | BE901931A (ja) |
| CA (1) | CA1246865A (ja) |
| DE (1) | DE3508308C2 (ja) |
| FR (1) | FR2561080B1 (ja) |
| GB (2) | GB2155759B (ja) |
| NL (1) | NL192078C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023031119A (ja) * | 2021-08-24 | 2023-03-08 | 株式会社アシックス | ソール及び靴 |
Families Citing this family (74)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5052130A (en) * | 1987-12-08 | 1991-10-01 | Wolverine World Wide, Inc. | Spring plate shoe |
| US4885000A (en) * | 1987-01-09 | 1989-12-05 | The Beth Israel Hospital Association | Isolation, sterilization and maximum observation tent |
| US4756098A (en) * | 1987-01-21 | 1988-07-12 | Gencorp Inc. | Athletic shoe |
| US4845863A (en) * | 1987-02-20 | 1989-07-11 | Autry Industries, Inc. | Shoe having transparent window for viewing cushion elements |
| USD311989S (en) | 1987-06-23 | 1990-11-13 | Nike, Inc. | Shoe sole |
| US5185943A (en) * | 1988-07-29 | 1993-02-16 | Avia Group International, Inc. | Athletic shoe having an insert member in the outsole |
| USD315634S (en) | 1988-08-25 | 1991-03-26 | Autry Industries, Inc. | Midsole with bottom projections |
| US5255451A (en) * | 1988-12-14 | 1993-10-26 | Avia Group International, Inc. | Insert member for use in an athletic shoe |
| US5218773A (en) * | 1989-01-11 | 1993-06-15 | Stanley Beekman | Torsionally stabilized athletic shoe |
| US4918841A (en) * | 1989-01-30 | 1990-04-24 | Turner Jerome P | Athletic shoe with improved midsole |
| USD324940S (en) | 1989-06-20 | 1992-03-31 | L.A. Gear, Inc. | Midsole |
| US5561920A (en) * | 1989-10-26 | 1996-10-08 | Hyde Athletic Industries, Inc. | Shoe construction having an energy return system |
| US5070629A (en) * | 1989-10-26 | 1991-12-10 | Hyde Athletic Industries, Inc. | Sweet spot sole construction |
| US5381608A (en) * | 1990-07-05 | 1995-01-17 | L.A. Gear, Inc. | Shoe heel spring and stabilizer |
| GB9020014D0 (en) * | 1990-09-13 | 1990-10-24 | Gola Lamb Ltd | Footwear |
| CA2047433A1 (en) * | 1991-07-19 | 1993-01-20 | James Russel | Power suspension system concept |
| US5353523A (en) * | 1991-08-02 | 1994-10-11 | Nike, Inc. | Shoe with an improved midsole |
| US5224280A (en) * | 1991-08-28 | 1993-07-06 | Pagoda Trading Company, Inc. | Support structure for footwear and footwear incorporating same |
| US5220737A (en) * | 1991-09-27 | 1993-06-22 | Converse Inc. | Shoe sole having improved lateral and medial stability |
| US5237758A (en) * | 1992-04-07 | 1993-08-24 | Zachman Harry L | Safety shoe sole construction |
| US5282288A (en) * | 1992-09-28 | 1994-02-01 | Nubreed Corporation | Athletic shoe with interchangeable elements |
| USD352384S (en) | 1992-10-23 | 1994-11-15 | Robinson Dwight F | Accessory kit to be attached to an athletic shoe |
| EP0643931B1 (en) * | 1993-02-05 | 1997-05-02 | Mizuno Corporation | Gym shoes |
| US5918384A (en) | 1993-08-17 | 1999-07-06 | Akeva L.L.C. | Athletic shoe with improved sole |
| US5560126A (en) * | 1993-08-17 | 1996-10-01 | Akeva, L.L.C. | Athletic shoe with improved sole |
| US5615497A (en) * | 1993-08-17 | 1997-04-01 | Meschan; David F. | Athletic shoe with improved sole |
| DE4339106A1 (de) * | 1993-11-16 | 1995-05-18 | Engros Schuhhaus Ag | Schuhsohle |
| US7540099B2 (en) | 1994-08-17 | 2009-06-02 | Akeva L.L.C. | Heel support for athletic shoe |
| US5729912A (en) * | 1995-06-07 | 1998-03-24 | Nike, Inc. | Article of footwear having adjustable width, footform and cushioning |
| US5806210A (en) | 1995-10-12 | 1998-09-15 | Akeva L.L.C. | Athletic shoe with improved heel structure |
| US5729917A (en) * | 1996-01-04 | 1998-03-24 | Hyde Athletic Industries, Inc. | Combination midsole stabilizer and enhancer |
| US5729916A (en) * | 1996-06-10 | 1998-03-24 | Wilson Sporting Goods Co. | Shoe with energy storing spring having overload protection mechanism |
| US5680714A (en) * | 1996-07-08 | 1997-10-28 | Lopez; Randy Gerald | Trampoline effect athletic shoe having elastic sole return strips |
| US5937545A (en) * | 1997-03-26 | 1999-08-17 | Brown Group, Inc. | Footwear heel stabilizer construction |
| WO2000036943A1 (en) | 1998-12-22 | 2000-06-29 | Reebok International Ltd. | An article of footwear and method for making the same |
| JP2001008704A (ja) * | 1999-07-02 | 2001-01-16 | Mizuno Corp | スポーツ用シューズのミッドソール構造 |
| KR200180545Y1 (ko) * | 1999-11-26 | 2000-05-01 | 유용돈 | 체력단련용 운동화. |
| US6449878B1 (en) | 2000-03-10 | 2002-09-17 | Robert M. Lyden | Article of footwear having a spring element and selectively removable components |
| US7016867B2 (en) | 2000-03-10 | 2006-03-21 | Lyden Robert M | Method of conducting business including making and selling a custom article of footwear |
| US6601042B1 (en) | 2000-03-10 | 2003-07-29 | Robert M. Lyden | Customized article of footwear and method of conducting retail and internet business |
| US7752775B2 (en) | 2000-03-10 | 2010-07-13 | Lyden Robert M | Footwear with removable lasting board and cleats |
| US7107235B2 (en) | 2000-03-10 | 2006-09-12 | Lyden Robert M | Method of conducting business including making and selling a custom article of footwear |
| KR20020033297A (ko) * | 2000-10-30 | 2002-05-06 | 남희영 | 게임영역 확장형 바둑게임 관리 유니트 및 이를 이용한바둑게임 관리방법 |
| US6487796B1 (en) | 2001-01-02 | 2002-12-03 | Nike, Inc. | Footwear with lateral stabilizing sole |
| US6964120B2 (en) * | 2001-11-02 | 2005-11-15 | Nike, Inc. | Footwear midsole with compressible element in lateral heel area |
| US6851204B2 (en) | 2001-11-15 | 2005-02-08 | Nike, Inc. | Footwear sole with a stiffness adjustment mechanism |
| US6898870B1 (en) | 2002-03-20 | 2005-05-31 | Nike, Inc. | Footwear sole having support elements with compressible apertures |
| KR100471531B1 (ko) * | 2002-05-06 | 2005-03-08 | 유용돈 | 체력 단련용 운동화 |
| AU2002351418A1 (en) * | 2002-06-07 | 2003-12-22 | David Pochatko | Rigid and flexible shoe |
| USD507094S1 (en) | 2002-09-20 | 2005-07-12 | Robert E. Lyden | Spring element for an article of footwear |
| US7082698B2 (en) * | 2003-01-08 | 2006-08-01 | Nike, Inc. | Article of footwear having a sole structure with adjustable characteristics |
| US7493708B2 (en) * | 2005-02-18 | 2009-02-24 | Nike, Inc. | Article of footwear with plate dividing a support column |
| US7401418B2 (en) | 2005-08-17 | 2008-07-22 | Nike, Inc. | Article of footwear having midsole with support pillars and method of manufacturing same |
| US7533477B2 (en) | 2005-10-03 | 2009-05-19 | Nike, Inc. | Article of footwear with a sole structure having fluid-filled support elements |
| USD534345S1 (en) * | 2006-04-26 | 2007-01-02 | Nike, Inc. | Portion of a shoe midsole |
| USD534346S1 (en) * | 2006-04-26 | 2007-01-02 | Nike, Inc. | Portion of a shoe midsole |
| USD532599S1 (en) * | 2006-04-26 | 2006-11-28 | Nike, Inc. | Portion of a shoe midsole |
| USD532600S1 (en) * | 2006-04-26 | 2006-11-28 | Nike, Inc. | Portion of a shoe midsole |
| US7748141B2 (en) * | 2006-05-18 | 2010-07-06 | Nike, Inc | Article of footwear with support assemblies having elastomeric support columns |
| US20080209767A1 (en) * | 2007-02-26 | 2008-09-04 | Scott Seamans | Systems and methods for shoe construction |
| US9572402B2 (en) | 2007-10-23 | 2017-02-21 | Nike, Inc. | Articles and methods of manufacturing articles |
| US9788603B2 (en) * | 2007-10-23 | 2017-10-17 | Nike, Inc. | Articles and methods of manufacture of articles |
| US9795181B2 (en) | 2007-10-23 | 2017-10-24 | Nike, Inc. | Articles and methods of manufacture of articles |
| US8220183B2 (en) | 2009-01-23 | 2012-07-17 | Nike, Inc. | Removable heel pad for foot-receiving device |
| CH702899A1 (de) * | 2010-03-19 | 2011-09-30 | Rolnic Gmbh | Schuhsohle und schuh. |
| US9320316B2 (en) | 2013-03-14 | 2016-04-26 | Under Armour, Inc. | 3D zonal compression shoe |
| US20150305439A1 (en) * | 2014-04-25 | 2015-10-29 | Justin Dwight Moorer | Weighted Shoe |
| US10039343B2 (en) | 2015-05-08 | 2018-08-07 | Under Armour, Inc. | Footwear including sole assembly |
| US10010134B2 (en) | 2015-05-08 | 2018-07-03 | Under Armour, Inc. | Footwear with lattice midsole and compression insert |
| US10010133B2 (en) | 2015-05-08 | 2018-07-03 | Under Armour, Inc. | Midsole lattice with hollow tubes for footwear |
| US10779614B2 (en) | 2017-06-21 | 2020-09-22 | Under Armour, Inc. | Cushioning for a sole structure of performance footwear |
| US20190313737A1 (en) * | 2018-04-16 | 2019-10-17 | Rocheda Sims | Weighted Shoe System |
| US20230137398A1 (en) * | 2021-10-28 | 2023-05-04 | Nike, Inc. | Sole structure for article of footwear |
| JP2024063412A (ja) * | 2022-10-26 | 2024-05-13 | 株式会社アシックス | ソール及びシューズ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49120751A (ja) * | 1973-03-26 | 1974-11-19 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1132096A (en) * | 1914-12-09 | 1915-03-16 | Henry Jaedike | Shoe. |
| US2568974A (en) * | 1945-04-25 | 1951-09-25 | John P Tarbox | Vamp and sole connection |
| DE1013126B (de) * | 1954-07-10 | 1957-08-01 | Continental Gummi Werke Ag | Elastisches Lager fuer Maschinen und Geraete |
| DE2318013A1 (de) * | 1973-04-10 | 1974-10-31 | Funck Kg Dr Ing | Verfahren zur herstellung einer polstersohle und eines schuhes mit einer solchen sohle |
| US4255877A (en) * | 1978-09-25 | 1981-03-17 | Brs, Inc. | Athletic shoe having external heel counter |
| US4430810A (en) * | 1979-02-07 | 1984-02-14 | Adidas Sportschuhfabriken Adi Dassler Kg | Sole for sports shoes, particularly for shoes used for long-distance running on hard tracks |
| AT371978B (de) * | 1979-02-07 | 1983-08-25 | Adidas Sportschuhe | Sohle fuer sportschuhe, insbesondere zur verwendung auf harten bahnen |
| US4316332A (en) * | 1979-04-23 | 1982-02-23 | Comfort Products, Inc. | Athletic shoe construction having shock absorbing elements |
| DE2951572A1 (de) * | 1979-12-21 | 1981-07-02 | Sachs Systemtechnik Gmbh, 8720 Schweinfurt | Schuh mit elastischer laufsohle |
| US4459765A (en) * | 1981-09-29 | 1984-07-17 | Power-Soler, Inc. | Heel-counter stabilizer |
| US4402146A (en) * | 1981-10-08 | 1983-09-06 | Converse Inc. | Running shoe sole with heel tabs |
| US4854057A (en) * | 1982-02-10 | 1989-08-08 | Tretorn Ab | Dynamic support for an athletic shoe |
| DE8209809U1 (de) * | 1982-04-06 | 1982-10-07 | Rixner & Maierhofer Schuhfabrik, 8900 Augsburg | Schuh |
| DE3245964A1 (de) * | 1982-12-11 | 1984-06-14 | Adidas Sportschuhfabriken Adi Dassler Kg, 8522 Herzogenaurach | Sportschuh mit fersendaempfung |
-
1984
- 1984-03-14 US US06/589,411 patent/US4598487A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-03-08 DE DE3508308A patent/DE3508308C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-03-13 CA CA000476342A patent/CA1246865A/en not_active Expired
- 1985-03-13 NL NL8500716A patent/NL192078C/nl not_active IP Right Cessation
- 1985-03-13 KR KR1019850001590A patent/KR940004750B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1985-03-13 JP JP60050224A patent/JPS615802A/ja active Pending
- 1985-03-14 BE BE0/214642A patent/BE901931A/fr not_active IP Right Cessation
- 1985-03-14 GB GB08506622A patent/GB2155759B/en not_active Expired
- 1985-03-14 FR FR858503773A patent/FR2561080B1/fr not_active Expired
-
1987
- 1987-10-26 GB GB878725022A patent/GB8725022D0/en active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49120751A (ja) * | 1973-03-26 | 1974-11-19 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023031119A (ja) * | 2021-08-24 | 2023-03-08 | 株式会社アシックス | ソール及び靴 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8725022D0 (en) | 1987-12-02 |
| NL8500716A (nl) | 1985-10-01 |
| FR2561080B1 (fr) | 1989-04-28 |
| KR850006504A (ko) | 1985-10-14 |
| US4598487A (en) | 1986-07-08 |
| FR2561080A1 (fr) | 1985-09-20 |
| NL192078C (nl) | 1997-02-04 |
| GB8506622D0 (en) | 1985-04-17 |
| DE3508308C2 (de) | 1997-10-30 |
| KR940004750B1 (ko) | 1994-05-28 |
| GB2155759B (en) | 1988-07-06 |
| DE3508308A1 (de) | 1985-09-19 |
| GB2155759A (en) | 1985-10-02 |
| CA1246865A (en) | 1988-12-20 |
| BE901931A (fr) | 1985-09-16 |
| NL192078B (nl) | 1996-10-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4598487A (en) | Athletic shoes for sports-oriented activities | |
| US6487796B1 (en) | Footwear with lateral stabilizing sole | |
| US6711834B1 (en) | Sole structure of athletic shoe | |
| US6418641B1 (en) | Sport shoe with structural frame | |
| US10595588B2 (en) | Sole structure for an article of footwear | |
| EP0510943B1 (en) | Footwear | |
| US5381608A (en) | Shoe heel spring and stabilizer | |
| US6860034B2 (en) | Energy return sole for footwear | |
| US10045589B2 (en) | Sole construction for energy storage and rebound | |
| US9961959B2 (en) | Sole structure with traction elements | |
| US6497057B1 (en) | Heel cushion | |
| US5353526A (en) | Midsole stabilizer for the heel | |
| US4774774A (en) | Disc spring sole structure | |
| US7062865B1 (en) | Orthotic | |
| JPH0380001B2 (ja) | ||
| KR19980025330A (ko) | 신발용 충격흡수시스템 | |
| US20120233881A1 (en) | Foot-bed for a shoe | |
| US6321468B1 (en) | Footwear outsole having arcuate inner-structure | |
| CN101212914A (zh) | 运动鞋的鞋底结构 | |
| CN212394050U (zh) | 一种鞋底及鞋子 | |
| CN219645143U (zh) | 可存储和反馈能量的鞋底及鞋 | |
| CN223640234U (zh) | 具有气垫层的缓震鞋底及运动鞋 | |
| CN214509778U (zh) | 一种拱形减震鞋底及其制品 | |
| CN116602479A (zh) | 一种鞋中底及鞋 | |
| CA1197680A (en) | Mid-sole of a shoe |