JPS6158149A - 電子管用真空外囲器及びその製造方法 - Google Patents

電子管用真空外囲器及びその製造方法

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JPS6158149A
JPS6158149A JP60115545A JP11554585A JPS6158149A JP S6158149 A JPS6158149 A JP S6158149A JP 60115545 A JP60115545 A JP 60115545A JP 11554585 A JP11554585 A JP 11554585A JP S6158149 A JPS6158149 A JP S6158149A
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JP
Japan
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skirt
ring
iron
vacuum envelope
alloy
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Pending
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JP60115545A
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English (en)
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ジルベール、コロン
ジヤン、ピエール、クルーゾ
アンリ、ルージヨ
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Thales SA
Original Assignee
Thomson CSF SA
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J9/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
    • H01J9/24Manufacture or joining of vessels, leading-in conductors or bases
    • H01J9/26Sealing together parts of vessels
    • H01J9/263Sealing together parts of vessels specially adapted for cathode-ray tubes

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Image-Pickup Tubes, Image-Amplification Tubes, And Storage Tubes (AREA)
  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は放射線イメージ増強管、例えば放射線医学用イ
メージ増強管その他の電子管のための真空外囲器の構造
に関する。また本発明は前記外囲器の製造方法に関する
〔従来技術及び問題点〕
従来公知の方法では、イメージ増強管用真空外囲器を作
るには、中央の本体nSを回転させ乍ら作り、増幅すべ
き放射線を通す人力窓を作って前記中央の本体部の一方
の端部に結合させ、この本体部の他方の端部に透明な出
力窓を結合させていた。
最近まで、前記入力窓は、通常、ガラスで作られ、ガラ
スと金属とのシール方法が周知であるから、前記本体部
が一部金属で作られる場合でもシールに関しては殆んど
問題はない。然し乍ら、前記入力窓をガラスで作る場合
には、シール以外の面で多くの問題がある。例えば、放
射線、特にX線はガラスの入力窓を通る時に吸収される
し、その吸収退は、入力窓のガラスの厚さによって15
%から25%までの間で変わる。更に、前記ガラスは前
記イメージ増強管が大型になれば厚くなり、その厚さは
2乃至3.5#l#Iの範囲で変動りる。更に、放射線
は前記ガラスの厚さによって著しく拡散される。
この欠点を克服するために、入力窓を、放射線を通す金
属で作ることが提案されている。
この提案された真空外囲器の入力窓は凹面形であり、チ
タン又は鋼で作られている。このタイプの入力窓は充分
に薄く、従って透過すべき放射線の吸収及び拡散が殆ん
どなく、イメージ増強管の内外の圧力差に充分耐え得る
別械強度を右するが、凹面形であるために大型化せざる
をIFJない。その理由は、内蔵する入力遮へい部を、
電子光学的システム上の必要から凸面にしなければなら
ないからである。
そこで、入力窓をアルミニウム又はアルミニウム合金で
作って凸面形にす°ることが提案された。
この場合、入力窓と中央の本体部とをシールするために
は他の技術が用いられる。
フランス国特許出願2.482366号に、前記窓と中
央の本体部との熱圧着シールについての記載がある。こ
の場合、アルミニウム又はアルミニウム合金で作られた
凸面形の入力窓は、周辺部に環状のフランジを有し、こ
の入力窓と前記中央の本体部との間に、中央の本体部に
環状の7ランジを前記イメージ増強管の軸線に直角に設
置プるが、又はL字形かS字形の接続リングを設置ノな
ければならない。事実、熱圧着溶接を行なうためには、
溶接すべき部品をイメージ増強管の軸線に直角な面に置
き、前記入力窓及び中央の本体部を形成している2種類
の金属又は合金に挟んで圧力を加えるようにしなりれば
ならない。
この技術は前記イメージ増強管が大型になると欠点が現
れる。更に、この熱圧着溶接法では、特にアルミニウム
を鉄合金、例えばステンレス鋼に溶接する場合に、1易
度を上げると共に加圧接触させる時間をとる必要がある
ので、所要時間が長くなる。従ってこの方法は工業規模
C実施する場合には費用が嵩む。
前記従来技術の問題を解決するために、他の方法が提案
された。この方法では、入力窓を凸面形の小片で作り、
この小片を作るには、鋼の層をアルミニウムの層に虫ね
、この鋼の層を放射線照射により部分的に除去し、この
アルミニウムの層を前記凸面形のスカルキャップを取り
囲む平らな部分で形成される縁の高さで除去することに
より、前記2層を部分的に重ね合せる。次に前記鋼の層
の縁を、ステンレス鋼で作られた中央の本体部の舌状部
に沿ってアーク溶接する。この方法にも、イメージ増強
管が大型の場合に、前記熱圧着溶接法と同様の問題があ
る。それ丈ではなく、2届から成る材料を真空保持かぐ
さ゛る稈に気密性良く接着さぼること、及びこのような
品質を工業)A模で反′?rJ、製′1iすることは至
難である。更に前記金属を溶接前に除去しなりればなら
ない。
〔発明の目的〕
本発明の主目的は、放射線イメージ増強管用の新規構造
の真空外囲器、即ち前記従来の欠点を除去したアルミニ
ウム製真空外囲器およびぞの製造方法を提供することに
ある。
また本発明の他の目的は、容易且つ迅速に製造し得る新
規構造の放射線イメージ増強管用真空外囲器を提供する
ことにある。
(発明の概要) 前記目的は、放射線イメージ増強管又はこれに類似する
電子管用の真空外囲器に、中央本体部及び入力窓を設け
、この人力窓をアルミニウム又はアルミニウム合金で作
って前記中央本体部の一方の端部に取り付け、前記入力
窓の周辺部にスカートを設け、このスカートを断面形状
が同一のリングに整合させ、このリングを鉄又は鉄合金
で作つて前記中央本体部の前記一方の端部に−・体にな
るように取りイ」け、前記スカートを前記リングに誘導
磁気溶接法を用いて真空を保持し躾ノるように気密溶接
することにより達成される。
前記誘導磁気溶接技術は、細い管を5!!なる種類の流
体の圧力差に耐えて良くシールタる方法としては公知で
あり、フランス国特許 第1579461号にも記載されてはいるが、この技術
がイメージ増強管に用いられたことは皆無である。
事実、前記イメージ増強管は直径が人き゛いので、従来
は熟練者でも、誘導磁気を用いC真空保持ができる程気
密に全周を溶接することが不可能とされていたのである
〔実施例〕
以下1図を用いて本発明の好ましい実施例を説明りる。
第1図に示ず如く、本発明の真空外UJJ器は、イメー
ジ増強管として使用する場合には、検出すべき放射線、
例えばX線を入力するための窓1ど、回転Jる中央部本
体2とを右し、この本体2【、L主として円筒形のガラ
スより成り、端部に出力窓3を有し、この出力窓3は本
体2と一体である。更に外囲器の内側には、略図形に示
ず如く、イメージ増強管を形成する主要素子、例えば光
電陰極4、加速及び集束用型m5,6.7、及び出力遮
へい部8があり、この出力スクリーン8は最終電極即ち
陽m9となる。
入力窓1はアルミニウム又はアルミニウム合金、好まし
くはアルミニウムとマグネシウムとの合金、例えばAg
4MCで作られ、この合金は外囲器の外部と内部との圧
力差に充分耐え得る剛性を右する。
前記入力窓は凸面のスカルキレツブの形である。
本発明によれば、前記入力窓は周縁部にスカート10を
右し、このスカート10は前記中央部本体に沿って延び
るリング11にかぶさるように整合する。図に示り′実
施例では、入力窓1は周縁部1′を有し、この周縁部1
′はイメージ増強管の軸線に平行な面内で折り返えされ
る。前記周縁のスカート10は環状であり、断面がほぼ
T形をなリ部分を右しアルミニウム又はアルミニウム合
金、好ましくはアルミニウムで作られ、リング11に溶
接される。このリング11は鉄又は鉄合金、好ましくは
後述の如くステンレス鋼で作られる。前記環状部の一方
の分岐部分10′は前記周縁部1′に溶接される。然し
乍ら前記人力窓及びスカート10は、同じ材料で作る時
には一体に作ることもできる。第2図に示す如く、リン
グ11を溶接する前に、前記スカートの端部に円錐形の
鐘に似た形の部分10”を作る。本発明に基き誘導磁気
で溶接するためには、前記鐘形状部分10″の開口部の
角度を、前記イメージ増強管の軸線に対して1乃至30
°にする。
更に第1図に示す如く、中間リング12を前記中央部本
体2のガラスの部分とリング11との間に設ける。この
中間リングは鉄又は鉄合金、好ましくは鉄とニッケルと
コバルトの合金、例えば「ディルバ」のような合金、又
は「カーペンタ−」のような鉄とニッケルの合金で作る
前記中間リングは前記ガラス部分に、特にリング11が
ステンレス鋼で作られている場合に、溶接を施すための
ものである。然し乍ら、この分野の熟達壱rあれば周知
の如く、前記2つのリング11.12は、同一材料で作
られる場合には一体に形成される。
第4図及び第6図を用いて、鉄又は鉄合金、好ましくは
ステンレス鋼で作られたリング11とアルミニウムで作
られたスカート10とを真空に気密シールする方法を説
明する。このシールは、本発明に基いて、誘導磁気溶接
、特にパルス磁気溶接によって行なう。
このような溶接を行なうためには、リング11をマンド
レル13に取り付け、スカート10の鐘形状の端部をリ
ング11にかぶヒるように整合さUる。第1図に示す如
く、リング11とスカート10とに曲げる程度に識別の
ためのノツチ形の目印をつける。この識別された部分は
ステンレス鋼で作られたリング11に剛性を与え、スカ
ートの鐘形状の部分の回転する点となる。
更に、前記円筒形のスカート10を磁気誘導コイルしで
囲む。パルス誘導磁気溶接を行なうためには、コイルL
に、第5図に示ず如く、キI7バシタC及びスイッチ■
をつけて発振回路を形成する。
このようにして、前記アルミニウム製スカートの鐘形状
の端部10″を誘導磁気でステンレス鋼のリングに溶接
するためには、キ11パシタCを高電圧で充電した後に
コイルしで放電する。
コイルLの磁界では、導電性の良い材料であるアルミニ
ウムで作られたスカート10の鐘形状の部分に、第6図
に示す形の誘23電流が生ずる。そのために第3図に示
す如く、スカー1−10の鐘形状の部分をステンレス鋼
のリング11に押しつける機械的な力が生ずる。そのエ
ネルギーが充分に大きければ、前記アルミニウムの表面
の酸化物が飛ばされて前記アルミニウムとステンレス鋼
が融合する。これは、前記余病が分子レベルで励起され
るためであると考えられる。
この誘導電流が生ずるのは、前記鐘形状の部分10″の
表層のみであるから、この鐘形状の部分10″の肉厚を
前記誘導電流が生ずる表層の厚さに等しくなるようにす
る。この場合、この肉厚を厚くしても良いが、そのため
には誘導磁気溶接のためのエネルギーレベルを畠クシな
ければならない。
次に前記外囲器の主要部分の寸法及び前記溶接を行なう
ためのパラメータについて例示する。
厚さが0.8乃至11Ivnの凸面形のAg4MCで作
られた入力窓を、ステンレス鋼で作られた厚さ0゜5面
の鐘形状部分を有する厚さ2mmの円筒形のスカー1−
に、パルス化された磁気で気密溶接を行なうものと仮定
する。前記鐘形状の部分の開口部を見込む角度は7″で
あるとづる。
この条件の下で、前記アルミニウム部の電流が生ずる表
層の厚さは である。
芸に、Fは振動の自然周波数 μは空気の透過度、4π1O−7 Pはアルミニウムの抵抗、2μΩcm である。
τ=0.5mとすれば、これは前記鐘形状の部分の厚さ
に対応Vる鎮であるが、 となる。
従って前記放電用キャパシタについてはとなる。益に φ=πD D=ニリン/1の直径:380# d=前記鐘形状部分の開口部の直径:3mW=前記鐘形
状部分の深ぎ:20mm 従って し=200nH C=300μF: となる。
この4Iシバシタを20にVで充電J”ると、60キロ
ジユールのエネルギーを利用できる。エネルギー伝達効
率を4%と覆れば、溶接に利用し得るのは2.4ギロジ
ユールとなる。この溶接を行なうためには、アルミニウ
ムの飛出速度を400メ一トル毎秒以上にしなければな
らない。前記鐘形状の部分の質量は、この場合32グラ
ムであるから、前記運動のエネルギーを2.5キロジユ
ールにする必要がある。この値は前記溶接に要するとさ
れた2、4ギロジユールの値と同等である。
〔効果〕
本発明に基く外囲器製造の方法は、キャパシターの放電
を利用して瞬間的に実施し得るらのであるから、迅速法
である。従って安価に工業規楔に応用できる。のみなら
ず、2箇の円筒状部材を相互にぴったりとシールできる
し、従来の方法では出来なかった細い管も溶接すること
かできる。更に本方法の発明によれば与えられたスペー
スに応じて管を細くすることもできるので、管9mmを
減らすこともできる。
また更に、この分野の熟達者には自明なことであるが、
本発明はイメージ増強管に限定されるものではなく、ア
ルミニウム又はアルミニウム合金で作られた窓がある真
空外1IIl器を有する全ての電子管に応用し得るもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の好ましい実施例であるイメージ増強管
用真空外囲器の断面略図である。 第2図は第1図の真空外囲器の主要部分の溶接前の断面
図である。 第3図は第2図の真空外囲器の溶接後のrBi面図であ
る。 第4図は本発明に基く真空外囲器製造方法の説明図であ
る。 第5図は本発明に基く真空外囲器製造方法に用いる電気
的回路図である。 第6図は第5図の回路のキャパシタの放電曲線を承り図
である。 1・・・入力窓、1′・・・周縁部、2・・・中央本体
部、3・・・出力窓、4・・・光電陰極、5,6.7・
・・加速及び集束用電極、8・・・出力遮へい部、9・
・・pA極、10・・・スカート、10′・・・スカー
トの分岐部分、10″・・・鐘形状部分、11・・・リ
ング、12・・・中間リング、13・・・マンドレル、
C・・・キャパシタ、D・・・リングの直径、d・・・
鐘形状部分の開口部の直径、I・・・スイッチ、L・・
・コイル、W・・・鐘形状の深さ。 丁 李、°c ン山 住 訃: ()′j式)11ばf
i+ (30年9月−6F1 10許庁艮官 宇 賀 通 部 殿 、 1.小作の表示 nl相60年 M K’F m  第1155/15′
;:2、発明の名称 電子管用真空外囲器及びその製造方法 3、ン11正をIJoる名 事件との関係  特許出願人 トムソンーヒーエスエフ 4、代 理 人 (郵便笛舅100) Ill  和 60年 8 月 7 日(発送L−J 
 nO和60年8月271:l )6゜ン市正のス4象 願出の出願人の欄、委任状、明細出。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、中央本体部及び入力窓を有し、この入力窓はアルミ
    ニウム又はアルミニウム合金で作られて前記中央本体部
    の一方の端部に設けられ、前記入力窓は周辺部にスカー
    トを有し、このスカートはリングにかぶさるように整合
    し、このリングは前記スカートと断面形状が同一であっ
    て鉄又は鉄合金で作られ、前記中央本体部の前記一方の
    端部に一体化構造となるように取り付けられ、前記スカ
    ートは前記リングに誘導磁気溶接法により真空を保持し
    得る如く気密溶接されたものであることを特徴とする放
    射線イメージ増強管又はこれに類似するタイプの電子管
    用真空外囲器。 2、前記スカートは端部が鐘形状の部分であることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の真空外囲器。 3、前記鐘形状の部分の開口部の角度が1乃至30°で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の真
    空外囲器。 4、前記鐘形状の部分の厚さが誘導磁気溶接の際に前記
    アルミニウム又はアルミニウム合金の部分の誘導電流が
    流れる表層の厚さに等しいことを特徴とする特許請求の
    範囲第2項記載の真空外囲器。 5、前記入力窓が窓及びスカートにより適当に形成され
    、前記窓及びスカートが異なる材料で作られ、真空を保
    持し得るように気密に合わせて固定されることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載の真空外囲器。 6、前記窓がアルミニウム合金で作られ、前記スカート
    がアルミニウムで作られることを特徴とする特許請求の
    範囲第5項に記載の真空外囲器。 7、前記鉄合金製リングがステンレス鋼、鉄ニッケル合
    金又は鉄ニッケルコバルト合金で作られることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の真空外囲器。 8、前記中央本体部と前記窓が溶接されるリングとの間
    に中間リングを有することを特徴とする特許請求の範囲
    1項に記載の真空外囲器。 9、前記中間リングが鉄ニッケル合金又は鉄ニッケルコ
    バルト合金その他の鉄合金で作られることを特徴とする
    特許請求の範囲第8項に記載の真空外囲器。 10、アルミニウム又はアルミニウム合金で作られたス
    カートの端部が鉄又は鉄合金で作られたリングにかぶせ
    られるように整合され、前記スカートの端部が、前記リ
    ングに誘導磁気溶接によりシールされ、その間、前記ス
    カートの端部が前記リングに当てられてしっかりと保持
    されることを特徴とする放射線イメージ増強管又はこれ
    に類似するタイプの電子管用真空外囲器の製造方法。 11、前記誘導磁気溶接は前記スカートの端部を取り囲
    む誘導コイルを用いて行なわれ、この誘導コイルにキャ
    パシタの放電エネルギーが供給され、このキャパシタは
    発振回路に接続されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項に記載の真空外囲器の製造方法。 12、前記発振回路の自然発振周波数は、誘導電流が流
    れる表層の厚さを前記スカートの端部の厚さに等しくな
    るように調節し得ることを特徴とする特許請求の範囲第
    11項に記載の真空外囲器の製造方法。
JP60115545A 1984-05-30 1985-05-30 電子管用真空外囲器及びその製造方法 Pending JPS6158149A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8408500 1984-05-30
FR8408500A FR2565407B1 (fr) 1984-05-30 1984-05-30 Enveloppe sous vide pour tube intensificateur d'images de rayonnement et procede de fabrication d'une telle enveloppe

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6158149A true JPS6158149A (ja) 1986-03-25

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ID=9304551

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JP60115545A Pending JPS6158149A (ja) 1984-05-30 1985-05-30 電子管用真空外囲器及びその製造方法

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US (1) US4763042A (ja)
EP (1) EP0165851B1 (ja)
JP (1) JPS6158149A (ja)
DE (1) DE3567317D1 (ja)
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