JPS615827A - モツプ - Google Patents
モツプInfo
- Publication number
- JPS615827A JPS615827A JP12567484A JP12567484A JPS615827A JP S615827 A JPS615827 A JP S615827A JP 12567484 A JP12567484 A JP 12567484A JP 12567484 A JP12567484 A JP 12567484A JP S615827 A JPS615827 A JP S615827A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- mop
- porous
- porous fluororesin
- supply device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(目的)
(産業上の利用分野)
本発明は床面等の汚れを除去するため等に使用するモツ
プの改良に関するものである。
プの改良に関するものである。
(従来技術)
従来のこの種モツプは第5図に示す様に、座(月と柄(
2)と座(1)に取付ける汚れを取る部分(3)とより
成り、汚れを取る部分(3)はナイロン、木綿等の繊維
を束ねてあり、これに適当な油を浸み込ませて床面の汚
れを除去するように構成されている。
2)と座(1)に取付ける汚れを取る部分(3)とより
成り、汚れを取る部分(3)はナイロン、木綿等の繊維
を束ねてあり、これに適当な油を浸み込ませて床面の汚
れを除去するように構成されている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来品にあっては未だ下記の様な問題点がある。
■油の保持能力を大きくするためモツプに使われる繊維
は特殊繊維が必要である(表面かけば立ったもの、或い
は中空糸等)。即ちモツプに使われる繊維は価格が高く
、製造上高度な技術を必要とする。
は特殊繊維が必要である(表面かけば立ったもの、或い
は中空糸等)。即ちモツプに使われる繊維は価格が高く
、製造上高度な技術を必要とする。
■汚れたモツプは洗濯後油を再含浸して汚れ除去性能を
元の状態に復帰させる必要がある。従つて不便でかつ経
済性に欠ける。
元の状態に復帰させる必要がある。従つて不便でかつ経
済性に欠ける。
上記に鑑み本発明はこの様な問題点を解消するため開発
されたものである。
されたものである。
(構成)
即ち本発明のモツプは、弗素樹脂多孔質体を通じて或い
は弗素樹脂多孔質体から、油が滲出する機構を持った油
供給装置を内蔵することを特徴とするものである。
は弗素樹脂多孔質体から、油が滲出する機構を持った油
供給装置を内蔵することを特徴とするものである。
以下例示の図面に就いて詳細に本発明を説明する。本発
明に於いては第1〜3図に示す様に座(1)の空洞(4
)の部分にオイル供給装置(5)(オイルカートリッジ
)を取り(第1図)、その多孔質体(9)に含浸させた
オイル(8)が(第2図)、或いは多孔質膜等多孔質体
(9)を通じてオイル(8)が(第6図)、汚れをとる
部分(3)中に滴下するように構成したものである。
明に於いては第1〜3図に示す様に座(1)の空洞(4
)の部分にオイル供給装置(5)(オイルカートリッジ
)を取り(第1図)、その多孔質体(9)に含浸させた
オイル(8)が(第2図)、或いは多孔質膜等多孔質体
(9)を通じてオイル(8)が(第6図)、汚れをとる
部分(3)中に滴下するように構成したものである。
上記オイル供給装置(5)はできれば、カセット式とし
て簡単に取り替えられるようにする。
て簡単に取り替えられるようにする。
なお第1図中(7)は手玉であり、第2図中多孔質体(
9)はロンド状(内部充実)、第6図tal中多孔質体
(9)は膜状(容器(10)に取り付ける)、第3図t
b+中多孔質体(9)はチューブ状(両端はシール)と
なっている。
9)はロンド状(内部充実)、第6図tal中多孔質体
(9)は膜状(容器(10)に取り付ける)、第3図t
b+中多孔質体(9)はチューブ状(両端はシール)と
なっている。
上記番ζ於いて多孔質体(9)は弗素樹脂多孔質体特に
四弗化エチレン樹脂条孔質体□望ましくは穴径0,1〜
10μ、気孔率50〜90チ□が用いられる。
四弗化エチレン樹脂条孔質体□望ましくは穴径0,1〜
10μ、気孔率50〜90チ□が用いられる。
父上記オイル供給装置は第1図の様な構造でなく第4図
の様にモツプの柄(2)にオイル供給装置(5)を内蔵
してもよい。なお第4図中(6)はオイル流路であり、
このオイル流路を通じてオイルが滴下するものである。
の様にモツプの柄(2)にオイル供給装置(5)を内蔵
してもよい。なお第4図中(6)はオイル流路であり、
このオイル流路を通じてオイルが滴下するものである。
その他第1図と同一符号は同一部位を示している。
(効果)
以上本発明を説明したが、それは下記の様な効果を有し
ている。
ている。
(発明の効果)
■オイル供給装置を取り付ける事により、自動的に適量
の油がモツプに供給される。それ故モツプは洗濯するだ
けで油含浸は不要となる。又必ずしも油の保持能力を大
きくする特殊繊維を必要としない。従って便利且つ経済
的である。
の油がモツプに供給される。それ故モツプは洗濯するだ
けで油含浸は不要となる。又必ずしも油の保持能力を大
きくする特殊繊維を必要としない。従って便利且つ経済
的である。
■ 油供給装置を取り替えるだけでよいため、ユーザー
で必要に応じて洗濯が(汚れ度合に応じて) ’i’T
能となり便利且つ経済的である。即ち現在モツプメーカ
ーで行なっている洗濯がユーザーで可能となる。
で必要に応じて洗濯が(汚れ度合に応じて) ’i’T
能となり便利且つ経済的である。即ち現在モツプメーカ
ーで行なっている洗濯がユーザーで可能となる。
第1図は本発明のモツプの斜視図(図(a))と汚れを
取る部分の拡大斜視図(図(bl ) 、第2図及び第
6図tal、(blは共に本発明に於いて用いるオイル
供給装置の斜視図、第4図は本発明の他の例のモツプの
断面図、第5図は従来のモツプの斜視図を夫々例示して
いる。 (1)・・・座、(2)・・・柄、(6)・・・汚れを
とる部分、(4)・・空洞、(5)・・・オイル供給装
置、(6)・・・オイル流路、(7)・・・手玉、(8
)・・・オイル、(9)・・・多孔質体、(10)・・
・オイル容器第1図 (a) (b) 第2図 第3図 (a) (b) オ、4図 、ts図 手続補正書 1、事件の表示 昭和59 年 特許 願第125674号2、発明
の名称 毛ツ7゜ 3、 補正をする者 事件との関係 a7i出願人 4、代理人 5、 補正命令の日付 自 発 6硫補正の対象 1)特許請求の範囲を別紙の通りに訂正する。 すA 明細書中箱6頁上から8行目と9行目の間に一文
句を挿入する。 1−(問題点を解決するための手段)及び(作用)」 3)明細書中箱6頁上から12行目 「取り」を「取り付け」に訂正する。 4)明媚1中第3頁下から2行目 「手玉」を「あな」に訂正する。 5)明細書中箱5頁上から17行目 −手玉」を「あな」に訂正する。 」面中箱1図(blを別紙の通りに訂正する。 特許請求の範囲 (1) 弗素樹脂多孔質体を通じて或いは弗素樹脂多
孔質体から、油が滲出する機構を持った油供給装置を内
蔵することを特徴とするモツプ。 (2) 弗素樹脂多孔質体の中に予め油を含浸するこ
とによって弗素樹脂多孔質体から油が滲出するようにし
た特許請求の範囲第(1)項記載のモツプ。 (3) 弗素樹脂多孔質体を少くとも壁の1部として
有する容器の中に予め油を封入することによって弗素樹
脂多孔質体を通じて油が滲出するようにした特許請求の
範囲第(1)項記載のモツプ。 (4) 弗素樹脂多孔質体が四弗化エチレン樹脂多孔
質体である特許請求の範囲第(1)項記載のモツプ。 (5)四弗化エチレン樹脂多孔質体が穴径0.1〜10
/l、気孔率50〜90%である特許請求の範囲ffi
(41項記載のモツプ。 /+ 1 図 (b)
取る部分の拡大斜視図(図(bl ) 、第2図及び第
6図tal、(blは共に本発明に於いて用いるオイル
供給装置の斜視図、第4図は本発明の他の例のモツプの
断面図、第5図は従来のモツプの斜視図を夫々例示して
いる。 (1)・・・座、(2)・・・柄、(6)・・・汚れを
とる部分、(4)・・空洞、(5)・・・オイル供給装
置、(6)・・・オイル流路、(7)・・・手玉、(8
)・・・オイル、(9)・・・多孔質体、(10)・・
・オイル容器第1図 (a) (b) 第2図 第3図 (a) (b) オ、4図 、ts図 手続補正書 1、事件の表示 昭和59 年 特許 願第125674号2、発明
の名称 毛ツ7゜ 3、 補正をする者 事件との関係 a7i出願人 4、代理人 5、 補正命令の日付 自 発 6硫補正の対象 1)特許請求の範囲を別紙の通りに訂正する。 すA 明細書中箱6頁上から8行目と9行目の間に一文
句を挿入する。 1−(問題点を解決するための手段)及び(作用)」 3)明細書中箱6頁上から12行目 「取り」を「取り付け」に訂正する。 4)明媚1中第3頁下から2行目 「手玉」を「あな」に訂正する。 5)明細書中箱5頁上から17行目 −手玉」を「あな」に訂正する。 」面中箱1図(blを別紙の通りに訂正する。 特許請求の範囲 (1) 弗素樹脂多孔質体を通じて或いは弗素樹脂多
孔質体から、油が滲出する機構を持った油供給装置を内
蔵することを特徴とするモツプ。 (2) 弗素樹脂多孔質体の中に予め油を含浸するこ
とによって弗素樹脂多孔質体から油が滲出するようにし
た特許請求の範囲第(1)項記載のモツプ。 (3) 弗素樹脂多孔質体を少くとも壁の1部として
有する容器の中に予め油を封入することによって弗素樹
脂多孔質体を通じて油が滲出するようにした特許請求の
範囲第(1)項記載のモツプ。 (4) 弗素樹脂多孔質体が四弗化エチレン樹脂多孔
質体である特許請求の範囲第(1)項記載のモツプ。 (5)四弗化エチレン樹脂多孔質体が穴径0.1〜10
/l、気孔率50〜90%である特許請求の範囲ffi
(41項記載のモツプ。 /+ 1 図 (b)
Claims (5)
- (1)弗素樹脂多孔質体を通じて或いは弗素樹脂多孔質
体から、油が滲出する機構を持つた油供給装置を内蔵す
ることを特徴とするモップ。 - (2)弗素樹脂多孔質体の中に予め油を含浸することに
よつて弗素樹脂多孔質体から油が滲出するようにした特
許請求の範囲第(1)項記載のモップ。 - (3)弗素樹脂多孔質体を少くともその1部に壁として
有する容器の中に予め油を封入することによつて弗素樹
脂多孔質体を通じて油が滲出するようにした特許請求の
範囲第(1)項記載のモップ。 - (4)弗素樹脂多孔質体が四弗化エチレン樹脂多孔質体
である特許請求の範囲第(1)項記載のモップ。 - (5)四弗化エチレン樹脂多孔質体が穴径0.1〜10
μ、気孔率50〜90%である特許請求の範囲第(4)
項記載のモップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12567484A JPS615827A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | モツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12567484A JPS615827A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | モツプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615827A true JPS615827A (ja) | 1986-01-11 |
Family
ID=14915849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12567484A Pending JPS615827A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | モツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615827A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0253871U (ja) * | 1988-08-29 | 1990-04-18 |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP12567484A patent/JPS615827A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0253871U (ja) * | 1988-08-29 | 1990-04-18 |
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