JPS6158521A - 脱穀機における清掃装置 - Google Patents
脱穀機における清掃装置Info
- Publication number
- JPS6158521A JPS6158521A JP18189384A JP18189384A JPS6158521A JP S6158521 A JPS6158521 A JP S6158521A JP 18189384 A JP18189384 A JP 18189384A JP 18189384 A JP18189384 A JP 18189384A JP S6158521 A JPS6158521 A JP S6158521A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- attached
- net
- rotating shaft
- handling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は脱穀機における清掃装置に係るものである。
(従来技術)
従来のものは、脱穀室の後側に処理室を並設し、脱穀室
内には左右方向の回転軸により扱胴を処理室内には左右
方向の回転軸により処理胴を軸止し、扱胴の下側には回
転軸を中心とする円弧の扱網を着脱できるように取付け
、処理胴の下側には回転軸を中心とする円弧の下網を着
脱できるように取付けていた。
内には左右方向の回転軸により扱胴を処理室内には左右
方向の回転軸により処理胴を軸止し、扱胴の下側には回
転軸を中心とする円弧の扱網を着脱できるように取付け
、処理胴の下側には回転軸を中心とする円弧の下網を着
脱できるように取付けていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、従来の構造は、扱胴及び処理胴を外さなければ
、扱網及び下網は外せないので、この点が不便であった
。
、扱網及び下網は外せないので、この点が不便であった
。
(問題を解決するための手段)
よって本発明は、脱穀室1の後側に処理室10を並設し
、脱穀室1内には左右方向の回転軸5により扱胴6を処
理室10内には左右方向の回転軸11により処理胴12
を軸止したものにおいて、扱胴6の下側には回転軸5を
中心とする円弧の扱網8をその円に沿って摺動して着脱
できるように取付け、処理胴12の下側には回転軸11
を中心とする円弧の下網14をその円に沿って摺動して
着脱できるように取付け、扱網8と下網14の合わさり
部の位置は、回転軸5と回転軸11を結ぶ線の近傍とし
て、各別にそれぞれ取出せるようにした脱穀機における
清掃装置の構成としたものであり、各別に取出せるよう
にしたものである。
、脱穀室1内には左右方向の回転軸5により扱胴6を処
理室10内には左右方向の回転軸11により処理胴12
を軸止したものにおいて、扱胴6の下側には回転軸5を
中心とする円弧の扱網8をその円に沿って摺動して着脱
できるように取付け、処理胴12の下側には回転軸11
を中心とする円弧の下網14をその円に沿って摺動して
着脱できるように取付け、扱網8と下網14の合わさり
部の位置は、回転軸5と回転軸11を結ぶ線の近傍とし
て、各別にそれぞれ取出せるようにした脱穀機における
清掃装置の構成としたものであり、各別に取出せるよう
にしたものである。
本発明の一実施例を図により説明すると、1は脱穀室で
、その前面の」二部には挾扼杆2がその下部には供給チ
ェノ3が設けられていて、殻稈4の根部を挟持して、左
右方向に移動させる。脱穀室lの内部には左右方向の回
転軸5を設け、回転軸5に扱胴6を軸装する。7は扱胴
6の外周面に無数に設けた抜歯である。脱穀室1の下半
分は扱網8で囲まれており、上半分は覆蓋9で囲まれて
いる。脱穀室lの後側には処理室10が形成され、処理
室10内には左右方向の回転軸11により処理胴12が
軸装されている。処理胴12の外周面には処理歯13が
無数に取付けられている。処理室10の下側四分の一周
位は下網14で包囲され、上部は覆蓋15で包囲されて
いる。脱穀室1と処理室10とは連通口16により連通
しており、連通ロ16以外の部分は仕切られている。前
記板jilt!18は回転軸5を中心とする円弧に形成
されており、その左右側の端部には円弧状の摺動枠17
を取付けである。扱網8は摺動枠17の上縁18に固着
されており、摺動枠17にはコの字型の溝19を形成し
、溝19は脱穀室1の側壁20の内面に取付けたレール
21に嵌合している。22はレール21を側壁20に取
付けるネジである。
、その前面の」二部には挾扼杆2がその下部には供給チ
ェノ3が設けられていて、殻稈4の根部を挟持して、左
右方向に移動させる。脱穀室lの内部には左右方向の回
転軸5を設け、回転軸5に扱胴6を軸装する。7は扱胴
6の外周面に無数に設けた抜歯である。脱穀室1の下半
分は扱網8で囲まれており、上半分は覆蓋9で囲まれて
いる。脱穀室lの後側には処理室10が形成され、処理
室10内には左右方向の回転軸11により処理胴12が
軸装されている。処理胴12の外周面には処理歯13が
無数に取付けられている。処理室10の下側四分の一周
位は下網14で包囲され、上部は覆蓋15で包囲されて
いる。脱穀室1と処理室10とは連通口16により連通
しており、連通ロ16以外の部分は仕切られている。前
記板jilt!18は回転軸5を中心とする円弧に形成
されており、その左右側の端部には円弧状の摺動枠17
を取付けである。扱網8は摺動枠17の上縁18に固着
されており、摺動枠17にはコの字型の溝19を形成し
、溝19は脱穀室1の側壁20の内面に取付けたレール
21に嵌合している。22はレール21を側壁20に取
付けるネジである。
下i1t!l14は扱網8の摺動枠17と同様に形成さ
れた摺動枠23に取付けられており、摺動枠23は同様
に側壁20に取付けたレール21に対して摺動自在に嵌
合している。扱網8と下網14の合わせ部は、回転軸5
と回転軸11を結ぶ線」二近傍に位置している。24は
止具であり、止具24を外すと摺動枠17及び摺動枠2
3はレール21を摺動して、第2図のように外すことが
できる。
れた摺動枠23に取付けられており、摺動枠23は同様
に側壁20に取付けたレール21に対して摺動自在に嵌
合している。扱網8と下網14の合わせ部は、回転軸5
と回転軸11を結ぶ線」二近傍に位置している。24は
止具であり、止具24を外すと摺動枠17及び摺動枠2
3はレール21を摺動して、第2図のように外すことが
できる。
(実施例)
第4図及び第5図は実施例であり、回転軸5の端部にベ
ベルギヤ25を取付け、ベベルギヤ25に噛合うベベル
ギヤ26の軸27を後方に向けて突出させ、軸27の後
端に摺動ベベルギヤ28.29を設ける。ハンドル30
はこれを前後方向に動かすと摺動ベベルギヤ28.29
が前後方向に摺動する。回転軸11の突出端部にはベベ
ルギヤ31を設ける。32は二番物損穀筒、33は回転
バネで扱網8の上端開口部34は第1図のように側面か
らみると処理胴12の処理歯13に重合する状態に開口
している。
ベルギヤ25を取付け、ベベルギヤ25に噛合うベベル
ギヤ26の軸27を後方に向けて突出させ、軸27の後
端に摺動ベベルギヤ28.29を設ける。ハンドル30
はこれを前後方向に動かすと摺動ベベルギヤ28.29
が前後方向に摺動する。回転軸11の突出端部にはベベ
ルギヤ31を設ける。32は二番物損穀筒、33は回転
バネで扱網8の上端開口部34は第1図のように側面か
らみると処理胴12の処理歯13に重合する状態に開口
している。
35は排藁装置である。
(作用)
覆蓋9を第1図のように閉めた状態とし、この状態で挾
扼杆2と供給チェノ3により殻稈4を挟持して、脱穀室
l内に穂先を供給すると、扱胴6の扱歯7により脱穀し
、穀物は扱網8の目をくぐって落下し、切穂等は連通口
16より処理室10内に流入し、処理胴12の処理歯1
3で処理される。
扼杆2と供給チェノ3により殻稈4を挟持して、脱穀室
l内に穂先を供給すると、扱胴6の扱歯7により脱穀し
、穀物は扱網8の目をくぐって落下し、切穂等は連通口
16より処理室10内に流入し、処理胴12の処理歯1
3で処理される。
このような作業を継続していると、扱網8及び下網14
の目には移しい藁屑が刺って目詰りを生じ、作業性能を
著しく落下させることになるが、この場合は止具24を
外すと扱pJ8を取付けである摺動枠17及び下網14
を取付けである摺動枠23は、共に側壁20に取付けで
あるレール21を案内として摺動して、第2図のように
外すことができるから、容易に清掃できる。即ち、扱網
8と下網14の合わせ部は、回転軸5と回転軸11を結
ぶ線上近傍に位置しているから、いずれを回転させても
交差することなく、容易に取出せる。
の目には移しい藁屑が刺って目詰りを生じ、作業性能を
著しく落下させることになるが、この場合は止具24を
外すと扱pJ8を取付けである摺動枠17及び下網14
を取付けである摺動枠23は、共に側壁20に取付けで
あるレール21を案内として摺動して、第2図のように
外すことができるから、容易に清掃できる。即ち、扱網
8と下網14の合わせ部は、回転軸5と回転軸11を結
ぶ線上近傍に位置しているから、いずれを回転させても
交差することなく、容易に取出せる。
(効果)
すでに述べたように、従来のものは、脱穀室の後側に処
理室を並設し、脱穀室内には左右方向の回転軸により扱
胴を処理室内には左右方向の回転軸により処理胴を軸止
し、扱胴の下側には回転軸を中心とする円弧の扱網を着
脱できるように取付け、処理胴の下側には回転軸を中心
とする円弧の下網を着脱できるように取付けていた。
理室を並設し、脱穀室内には左右方向の回転軸により扱
胴を処理室内には左右方向の回転軸により処理胴を軸止
し、扱胴の下側には回転軸を中心とする円弧の扱網を着
脱できるように取付け、処理胴の下側には回転軸を中心
とする円弧の下網を着脱できるように取付けていた。
しかし、従来の構造は、扱胴及び処理胴を外さなければ
、扱網及び下網は外せないので、この点が不便であった
。
、扱網及び下網は外せないので、この点が不便であった
。
よって本発明は、脱穀室1の後側に処理室10を並設し
、脱穀室1内には左右方向の回転軸5により扱胴6を処
理室10内には左右方向の回転軸11により処理胴12
を軸止したものにおいて、扱胴6の下側には回転軸5を
中心とする円弧の扱網8をその円に沿って摺動して着脱
できるように取付け、処理胴12の下側には回転軸11
を中心とする円弧の下網14をその円に沿って摺動して
着脱できるように取付け、扱網8と下網14の合わさり
部の位置は、回転軸5と回転軸11を結ぶ線の近傍とし
て、各別にそれぞれ取出せるようにした脱穀機における
清掃装置の構成としたものであり、各別に取出せるよう
にしたものであるから、止具24を外すと扱網8を取付
けである摺動枠17及び下網14を取付けである摺動枠
23は、共に側壁20に取付けであるレール21を案内
として摺動して、第2図のように外すことができるから
、容易に清掃できる。即ち、扱網8と下ff114の合
わせ部は、回転軸5と回転軸11を結ぶ線上近傍に位置
しているから、いずれを回転させても交差することなく
、容易に取出せる効果を奏する。
、脱穀室1内には左右方向の回転軸5により扱胴6を処
理室10内には左右方向の回転軸11により処理胴12
を軸止したものにおいて、扱胴6の下側には回転軸5を
中心とする円弧の扱網8をその円に沿って摺動して着脱
できるように取付け、処理胴12の下側には回転軸11
を中心とする円弧の下網14をその円に沿って摺動して
着脱できるように取付け、扱網8と下網14の合わさり
部の位置は、回転軸5と回転軸11を結ぶ線の近傍とし
て、各別にそれぞれ取出せるようにした脱穀機における
清掃装置の構成としたものであり、各別に取出せるよう
にしたものであるから、止具24を外すと扱網8を取付
けである摺動枠17及び下網14を取付けである摺動枠
23は、共に側壁20に取付けであるレール21を案内
として摺動して、第2図のように外すことができるから
、容易に清掃できる。即ち、扱網8と下ff114の合
わせ部は、回転軸5と回転軸11を結ぶ線上近傍に位置
しているから、いずれを回転させても交差することなく
、容易に取出せる効果を奏する。
第1図は使用状態断面図、第2図は取外した状態の断面
図、第3図は要部の斜視図、第4図は実施例の横断平面
図、第5図は同縦断側面図である。 符号の説明 l・・・脱穀室、2・・・挾扼杆、3・・・供給チェノ
、4・・・殻稈、5・・・回転軸、6・・・扱胴、7・
・・扱歯、8・・・扱網、9・・・覆蓋、lO・・・処
理室、11・・・回転軸、12・・・処理胴、13・・
・処理歯、14・・・下網、15・・・覆蓋、16・・
・連通口、17・・・摺動枠、18・・・上縁、19・
・・溝、20・・・側壁、21・・・レール、22・・
・ネジ、23・・・摺動枠、24・・・止具、25・・
・ベベルギヤ、26・・・ベベルギヤ、27・・・軸、
28・・・摺動ベベルギヤ、29・・・摺動ベベルギヤ
、30・・・ハンドル、31・・・ベベルギヤ、32・
・・二番物揚穀筒、33・・・回転バネ、34・・・上
端開口部、35・・・排藁装置。
図、第3図は要部の斜視図、第4図は実施例の横断平面
図、第5図は同縦断側面図である。 符号の説明 l・・・脱穀室、2・・・挾扼杆、3・・・供給チェノ
、4・・・殻稈、5・・・回転軸、6・・・扱胴、7・
・・扱歯、8・・・扱網、9・・・覆蓋、lO・・・処
理室、11・・・回転軸、12・・・処理胴、13・・
・処理歯、14・・・下網、15・・・覆蓋、16・・
・連通口、17・・・摺動枠、18・・・上縁、19・
・・溝、20・・・側壁、21・・・レール、22・・
・ネジ、23・・・摺動枠、24・・・止具、25・・
・ベベルギヤ、26・・・ベベルギヤ、27・・・軸、
28・・・摺動ベベルギヤ、29・・・摺動ベベルギヤ
、30・・・ハンドル、31・・・ベベルギヤ、32・
・・二番物揚穀筒、33・・・回転バネ、34・・・上
端開口部、35・・・排藁装置。
Claims (1)
- (1)脱穀室1の後側に処理室10を並設し、脱穀室1
内には左右方向の回転軸5により扱胴6を処理室10内
には左右方向の回転軸11により処理胴12を軸止した
ものにおいて、扱胴6の下側には回転軸5を中心とする
円弧の扱網8をその円に沿って摺動して着脱できるよう
に取付け、処理胴12の下側には回転軸11を中心とす
る円弧の下網14をその円に沿って摺動して着脱できる
ように取付け、扱網8と下網14の合わさり部の位置は
、回転軸5と回転軸11を結ぶ線の近傍として、各別に
それぞれ取出せるようにした脱穀機における清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18189384A JPS6158521A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 脱穀機における清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18189384A JPS6158521A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 脱穀機における清掃装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6158521A true JPS6158521A (ja) | 1986-03-25 |
Family
ID=16108725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18189384A Pending JPS6158521A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 脱穀機における清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6158521A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5257084U (ja) * | 1975-10-18 | 1977-04-25 |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP18189384A patent/JPS6158521A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5257084U (ja) * | 1975-10-18 | 1977-04-25 |
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