JPS6158594A - インタ−フエロン−αの製造方法 - Google Patents
インタ−フエロン−αの製造方法Info
- Publication number
- JPS6158594A JPS6158594A JP18010284A JP18010284A JPS6158594A JP S6158594 A JPS6158594 A JP S6158594A JP 18010284 A JP18010284 A JP 18010284A JP 18010284 A JP18010284 A JP 18010284A JP S6158594 A JPS6158594 A JP S6158594A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ifn
- alpha
- medium
- interferon
- cells
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インターフェロン−α(以下、IFN−α)
産生細胞から効率的にIFN−αを製造産生せしめるこ
とによるrFN−αの製造方法に関する。
産生細胞から効率的にIFN−αを製造産生せしめるこ
とによるrFN−αの製造方法に関する。
長野ら(Compt、 Rend、 Soc、 Bio
l、 、 148巻。
l、 、 148巻。
l700頁、 1954年)および1saacsら(I
’roc、 ROM。
’roc、 ROM。
Soc、 Ser、 B、 + 147巻、258頁、
1957年)によって発明されたインターフェロンは
、抗ウイルス作用以外に、近年抗腫瘍効果を含む多岐に
わたる生物学的作用を有する事が報告され(Gress
or、 IらB、B、A、、 516巻、231頁、
1978年)、医薬としての可能性が注目を集めている
。現在、インターフェロンは大きく3種に分類され、そ
れぞれインターフェロン−α、インターフェロン−β、
インターフェロン−γと命名されている(Nature
、 286S、 1/OL 1980年)。インターフ
ェロン−αは培養した白血球またはリンパ芽球を、各種
のウィルス、例えばセンダイウィルス(HVJ)、ニュ
ーキャスルデイジーズウイルス(NDV)、インフルエ
ンザウィルスなどで刺激することによって誘起される
(八ntimicroboal 八gent and
Chemothe−rapy 20 (1/5,198
1)。
1957年)によって発明されたインターフェロンは
、抗ウイルス作用以外に、近年抗腫瘍効果を含む多岐に
わたる生物学的作用を有する事が報告され(Gress
or、 IらB、B、A、、 516巻、231頁、
1978年)、医薬としての可能性が注目を集めている
。現在、インターフェロンは大きく3種に分類され、そ
れぞれインターフェロン−α、インターフェロン−β、
インターフェロン−γと命名されている(Nature
、 286S、 1/OL 1980年)。インターフ
ェロン−αは培養した白血球またはリンパ芽球を、各種
のウィルス、例えばセンダイウィルス(HVJ)、ニュ
ーキャスルデイジーズウイルス(NDV)、インフルエ
ンザウィルスなどで刺激することによって誘起される
(八ntimicroboal 八gent and
Chemothe−rapy 20 (1/5,198
1)。
これら従来技術において、誘発剤の濃度は仕較的高く、
細胞濃度0.5〜7X106cells/mlにおいて
、センダイウィルスは100−1000 IIALI/
ml添加されている。しかし、そのIFN−αの生産量
は比較的少なく、誘発後1日の培養上清よりIFN−α
が回収されるのみで、IFN−αの持続性がなく、十分
量のIFN−αは回収できない。
細胞濃度0.5〜7X106cells/mlにおいて
、センダイウィルスは100−1000 IIALI/
ml添加されている。しかし、そのIFN−αの生産量
は比較的少なく、誘発後1日の培養上清よりIFN−α
が回収されるのみで、IFN−αの持続性がなく、十分
量のIFN−αは回収できない。
本発明は、IFN−α産生細胞よりIFN−αを効率的
に産生せしめる方法を提供することを目的とする。即ち
、本発明は、同一細胞で数回IFN−αを産生させるこ
とを目的とする。
に産生せしめる方法を提供することを目的とする。即ち
、本発明は、同一細胞で数回IFN−αを産生させるこ
とを目的とする。
かかる目的を達成するために種々研究を重ねてきたとこ
ろ、本発明者らはTFN−α産生細胞を誘発せしめてI
FN−αを産生させる際に、培地中への誘発剤の添加濃
度を従来法における添加濃度の1/10〜1/50とす
れば、IFN−α産生量が増大すること、即ち、かかる
誘発剤濃度とすることによって[FN−α産生細胞を数
回培地に再浮遊させても、IFN−αの産生が持続する
ことを見出して本発明を完成した。
ろ、本発明者らはTFN−α産生細胞を誘発せしめてI
FN−αを産生させる際に、培地中への誘発剤の添加濃
度を従来法における添加濃度の1/10〜1/50とす
れば、IFN−α産生量が増大すること、即ち、かかる
誘発剤濃度とすることによって[FN−α産生細胞を数
回培地に再浮遊させても、IFN−αの産生が持続する
ことを見出して本発明を完成した。
即ち、本発明は、インターフェロン−α産生細胞に誘発
剤を接種してインターフェロン−αを生産するに際して
、誘発剤の濃度を従来使用濃度の1/IO〜l150と
することを特徴とするインターフェロン−αの製造方法
である。
剤を接種してインターフェロン−αを生産するに際して
、誘発剤の濃度を従来使用濃度の1/IO〜l150と
することを特徴とするインターフェロン−αの製造方法
である。
本発明にて使用されるIFN−α産生細胞は、誘発する
ことによってIFN−αを産生しうるものであれば特に
制限はない。好ましいIFN−α産生細胞としては、産
生能の観点から、培養リンパ芽球様細胞(特にヒト由来
のもの)が挙げられる。培養リンパ芽球様細胞としては
、特にナマルバ株が好ましい。ナマルバ株は20種のバ
ーキットリンパ腫、および白血病患者の株化リンパ球の
中から選択された株化細胞であり、現在この細胞はIF
N−αを最もよく産出するとされている。
ことによってIFN−αを産生しうるものであれば特に
制限はない。好ましいIFN−α産生細胞としては、産
生能の観点から、培養リンパ芽球様細胞(特にヒト由来
のもの)が挙げられる。培養リンパ芽球様細胞としては
、特にナマルバ株が好ましい。ナマルバ株は20種のバ
ーキットリンパ腫、および白血病患者の株化リンパ球の
中から選択された株化細胞であり、現在この細胞はIF
N−αを最もよく産出するとされている。
(Inter、 J、 Cancer、 IL 327
(1973) 、J、 C1i−nical Mi
crobiol、 ]、 ] (1975) )。
(1973) 、J、 C1i−nical Mi
crobiol、 ]、 ] (1975) )。
当該細胞の誘発に用いられる誘発剤としては、IFN−
αの誘発剤として公知のものがいずれも好適に使用しう
る。かかる誘発剤としては、例えばH■、y、、ND■
、インフルエンザウィルスなどが例示される。
αの誘発剤として公知のものがいずれも好適に使用しう
る。かかる誘発剤としては、例えばH■、y、、ND■
、インフルエンザウィルスなどが例示される。
本発明における誘発は、誘発剤を添加した培地中にて行
われ、その際の誘発剤の濃度を従来濃度の1/10〜1
/50量とするところに本発明の特徴がある。従って、
その他の培養条件は、従来方法に準ずればよい。
われ、その際の誘発剤の濃度を従来濃度の1/10〜1
/50量とするところに本発明の特徴がある。従って、
その他の培養条件は、従来方法に準ずればよい。
培地としては、通常、R1’Ml 1640 、Eag
le’s MEM培地、DIEM培地、Ham’s F
−12培地、RITC56−2培地などが好適なものと
して例示される。さらに好ましくは牛新生児血清を、好
ましくは 0.1〜15(V/V)%、さらに好ましく
は10(v/v)%程度添加したIIP旧1640、E
agles MUM培地、D[7M培地、Ilam’s
F−12培地、ヒト・アルブミンを0.1〜1 (
W/V)%程度添加したRITC56−2培地などが例
示される。
le’s MEM培地、DIEM培地、Ham’s F
−12培地、RITC56−2培地などが好適なものと
して例示される。さらに好ましくは牛新生児血清を、好
ましくは 0.1〜15(V/V)%、さらに好ましく
は10(v/v)%程度添加したIIP旧1640、E
agles MUM培地、D[7M培地、Ilam’s
F−12培地、ヒト・アルブミンを0.1〜1 (
W/V)%程度添加したRITC56−2培地などが例
示される。
細胞1度は、通常1.OX 10”〜1.OX’IO?
である。
である。
誘発剤の濃度は、個々の誘発剤によって異なるが、従来
濃度の1/10〜1/50量であり、例えばHV Jは
0.1−101/八〇 / m Iである。
濃度の1/10〜1/50量であり、例えばHV Jは
0.1−101/八〇 / m Iである。
培養時間は20〜24時間程度、培養温度は25〜37
℃程度が好ましい。また、誘発にはデキサメサゾン、酪
酸、DMSO等の処理剤を存在さセることが好ましい。
℃程度が好ましい。また、誘発にはデキサメサゾン、酪
酸、DMSO等の処理剤を存在さセることが好ましい。
第1回目のTFN−α産生後、細胞を回収して上記と同
様の新鮮培地に再浮遊させることによって、TFN−α
の産生が持続される。当該Yq−Pl遊は2〜10回、
繰り返される。再浮遊においては誘発剤は不要である。
様の新鮮培地に再浮遊させることによって、TFN−α
の産生が持続される。当該Yq−Pl遊は2〜10回、
繰り返される。再浮遊においては誘発剤は不要である。
しかし再浮遊を何度も繰り返し、rFN−αを産生しつ
くした細胞は、さらに免疫増強剤(例えば、BCG、0
K−432など)、処理剤(例えば、デキサメサゾン、
酪酸、DMSO等”) 、DEAE−デキストランの存
在下に誘発剤と処理することによって、再び多量の1F
N−αの産生が可能である。その際の誘発剤の濃度も、
前述と同様の低濃度である。
くした細胞は、さらに免疫増強剤(例えば、BCG、0
K−432など)、処理剤(例えば、デキサメサゾン、
酪酸、DMSO等”) 、DEAE−デキストランの存
在下に誘発剤と処理することによって、再び多量の1F
N−αの産生が可能である。その際の誘発剤の濃度も、
前述と同様の低濃度である。
実施例1
ナマルバ細胞株を10(V/V)%牛新生児血清加RP
M1/640培地を用い、250+n I のスピンナ
ーフラスコで培養する。培養開始3日後にデキサメサゾ
ンを最終濃度10−7Mとなるように添加し、さらに4
8時間培養する。この後、細胞を150゜rpm、 5
分間遠心分離し、RP旧1640培地で細胞沈渣を懸濁
し、細胞濃度が200X10’ cells/mlと
なるようにfl製する。次に、TFN−α誘発にセンダ
イウィルス(以下、HVJと略す)を最終濃度0.1〜
200 HAD /mlとなるように各々のスピンナー
フラスコに接種した。これを37℃、20時間処理した
。次に、培養液を150Orpm 、5分間遠心分離し
、細胞とIFN−αを回収し、同量のRPMI 164
0培地により懸濁後24時間培養し、再度、新鮮培地へ
の再浮遊を同様に繰り返した。下記に、誘発後毎日の培
養上清のIFN−α力価を測定し、毎日のTFN−α産
生量を第1表に示した。但し、培地交換を行わなかった
日の産生量は、(その日の上清のTFN−α力価−前日
の上清のTFN−α力価)で計算した。
M1/640培地を用い、250+n I のスピンナ
ーフラスコで培養する。培養開始3日後にデキサメサゾ
ンを最終濃度10−7Mとなるように添加し、さらに4
8時間培養する。この後、細胞を150゜rpm、 5
分間遠心分離し、RP旧1640培地で細胞沈渣を懸濁
し、細胞濃度が200X10’ cells/mlと
なるようにfl製する。次に、TFN−α誘発にセンダ
イウィルス(以下、HVJと略す)を最終濃度0.1〜
200 HAD /mlとなるように各々のスピンナー
フラスコに接種した。これを37℃、20時間処理した
。次に、培養液を150Orpm 、5分間遠心分離し
、細胞とIFN−αを回収し、同量のRPMI 164
0培地により懸濁後24時間培養し、再度、新鮮培地へ
の再浮遊を同様に繰り返した。下記に、誘発後毎日の培
養上清のIFN−α力価を測定し、毎日のTFN−α産
生量を第1表に示した。但し、培地交換を行わなかった
日の産生量は、(その日の上清のTFN−α力価−前日
の上清のTFN−α力価)で計算した。
第1表
ウィルス ウィルスfi度(uへU / m I
)接種後の □□−− 日数 0.1 1.0 5.0 50
2001 * 12,000 19.000 1
9,400 20.000 2+、0002 13
.000 15,000 +2.000 4.200
3,2003* 8,000 1/,000 8
,500 2,900 2,2004 7.800
1/,500 6,100 2.100 1,900
5 3.100 3.000 600 600
500(注)表中、*印をイリシたものは培地交換
を行ったものである。
)接種後の □□−− 日数 0.1 1.0 5.0 50
2001 * 12,000 19.000 1
9,400 20.000 2+、0002 13
.000 15,000 +2.000 4.200
3,2003* 8,000 1/,000 8
,500 2,900 2,2004 7.800
1/,500 6,100 2.100 1,900
5 3.100 3.000 600 600
500(注)表中、*印をイリシたものは培地交換
を行ったものである。
従来は、培養して得られた全細胞よりIFN−αを最大
限で得るには、細胞数を100XIO”−300X]O
’ cells/m+となるように調製し、IIVJ
を細胞100XIO’ cells/ml当り最終濃
度が501/AU/mlとなるような接種方法がとられ
てきた。ところが、これらの操作により、細胞数200
XIO’ cells/mlのとき、最終濃度1.0
1/AU/mlのHVJの接種を行ったとき、従来のウ
ィルス量で1バツチで行う約3倍のIFN−αを得た。
限で得るには、細胞数を100XIO”−300X]O
’ cells/m+となるように調製し、IIVJ
を細胞100XIO’ cells/ml当り最終濃
度が501/AU/mlとなるような接種方法がとられ
てきた。ところが、これらの操作により、細胞数200
XIO’ cells/mlのとき、最終濃度1.0
1/AU/mlのHVJの接種を行ったとき、従来のウ
ィルス量で1バツチで行う約3倍のIFN−αを得た。
実施例2
実施例1に示した方法で細胞を培養し、デキサメサゾン
処理を行った。そして実施例1にならい、200 X
10’ cells/mlで調製した細胞に対し、最
終濃度が1.OHAD/mlとなるようにウィルスを接
種後、実施例Iとは異なり、この場合は1,3゜5日後
に150Orpm 、 5分間の遠心分離により培地交
換を行った。ここでは、誘発後4日目にデキサメサゾン
10−7Mで処理を行った。誘発後5日目、培地交換後
、細胞数280X10’ cells/mQこ対し、
HVJを最終濃度148AD/mlとなるように接種し
、1度の誘発と同様に誘発後1日、3日と新鮮培地で再
浮遊を行い、毎日の上清のIFN−α力価を測定し、毎
日のIFN−α産生量を第2表に示した。但し、培地交
換を行わなかった日の産生量は以下の計算式により求め
られた。
処理を行った。そして実施例1にならい、200 X
10’ cells/mlで調製した細胞に対し、最
終濃度が1.OHAD/mlとなるようにウィルスを接
種後、実施例Iとは異なり、この場合は1,3゜5日後
に150Orpm 、 5分間の遠心分離により培地交
換を行った。ここでは、誘発後4日目にデキサメサゾン
10−7Mで処理を行った。誘発後5日目、培地交換後
、細胞数280X10’ cells/mQこ対し、
HVJを最終濃度148AD/mlとなるように接種し
、1度の誘発と同様に誘発後1日、3日と新鮮培地で再
浮遊を行い、毎日の上清のIFN−α力価を測定し、毎
日のIFN−α産生量を第2表に示した。但し、培地交
換を行わなかった日の産生量は以下の計算式により求め
られた。
(余白)
102.100
Claims (2)
- (1)インターフェロン−α産生細胞に誘発剤を接種培
養してインターフェロン−αを生産するに際して、培地
中の誘発剤の濃度を従来使用濃度の1/10〜1/50
とすることを特徴とするインターフェロン−αの製造方
法。 - (2)特許請求の範囲第(1)項記載の方法によってイ
ンターフェロン−αの誘発・生産が終了した細胞を培養
液から単離し、これを新鮮培地に懸濁し、複数回インタ
ーフェロン−αの産生又は懸濁後再度誘発産生を行うこ
とを特徴とするインターフェロン−αの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18010284A JPS6158594A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | インタ−フエロン−αの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18010284A JPS6158594A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | インタ−フエロン−αの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6158594A true JPS6158594A (ja) | 1986-03-25 |
Family
ID=16077461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18010284A Pending JPS6158594A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | インタ−フエロン−αの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6158594A (ja) |
-
1984
- 1984-08-28 JP JP18010284A patent/JPS6158594A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Stobo et al. | Identification of a subpopulation of mouse lymphoid cells required for interferon production after stimulation with mitogens | |
| EP0253887B1 (en) | Low dosage of interferon to enhance vaccine efficiency | |
| US4216203A (en) | Process for producing interferon | |
| US3800035A (en) | Production of interferon from human leukocytes in the absence of serum | |
| US4296025A (en) | Process for preparing human interferon | |
| EP0058687A4 (en) | PROCESS FOR INCREASING THE PRODUCTION OF INTERFERON. | |
| US4548900A (en) | Method of interferon production | |
| Matsuo et al. | Production and purification of human leukocyte interferon | |
| CA1211397A (en) | Production of antiviral agents | |
| EP0094317A2 (en) | Production of interleukin and its analogous immune regulating factors | |
| JPH0358717B2 (ja) | ||
| EP0048283B1 (en) | Virus-inhibiting substance and process for preparing the same | |
| JPS58502032A (ja) | ヒトr−インタ−フェロンの製造方法 | |
| US4480032A (en) | Natural mixture of Type I and Type II interferons | |
| JPS641119B2 (ja) | ||
| JP2566761B2 (ja) | 骨髄単球系細胞 | |
| JPS61135598A (ja) | インタ−フエロン−αの製造方法 | |
| Spina et al. | Interferon production by human cells in vitro | |
| US6156542A (en) | Method for production of native human leukocyte (alpha) interferon | |
| White et al. | Large-scale production of human interferons | |
| Schellekens et al. | Interferons: past, present and future | |
| JP3147414B2 (ja) | インターロイキン−6の産生法 | |
| JPS6041700A (ja) | 免疫系刺激物質の製造法 | |
| Zenobia et al. | Interferon: Its Induction and Antiviral Activity | |
| JPH0724595B2 (ja) | サイトカインを製造する方法 |