JPS615871A - ロ−タリ−式電気かみそり - Google Patents
ロ−タリ−式電気かみそりInfo
- Publication number
- JPS615871A JPS615871A JP12584284A JP12584284A JPS615871A JP S615871 A JPS615871 A JP S615871A JP 12584284 A JP12584284 A JP 12584284A JP 12584284 A JP12584284 A JP 12584284A JP S615871 A JPS615871 A JP S615871A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner cutter
- cutter
- rotary electric
- cutter body
- electric shaver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はロータリー式電気かみそシの内刃構造に関する
ものである。
ものである。
従来のロータリー式電気かみそりについて第1図〜第3
図をもって説明する。
図をもって説明する。
第1図はロータリー式電気かみそシの正面側より見た錠
面図、第2図は第1図に用いられている内刃を示す斜視
図、第3図は該内刃の回転中の外刃との接触状態を示す
正面側から見た部分断面図。全図中、1はケース、2は
外刃枠で、ケース1の上面に左右スライドにより着脱可
能に係合しており、又、該外刃枠2の上部には外刃3#
;、U字形に固定されている。該外刃3には周知の通り
、ヒゲ導入用の細孔が多数配設されている。4は内刃の
一構成要素である内刃支持具で、中央には般式が貫通さ
れ、又、両端面側には、ピン4αが設けられている。前
記内刃支持具4の前記般式には、駆動軸6が挿入され、
該内刃支持具4の右端側の鍵穴状の六には、該駆動軸6
の同一形状部が係合して、回転を伝達する如く成され、
又、該駆動軸乙の左端部6α部は前記内刃支持具4の左
端部を支承すると共に、前記外刃枠2の軸受部に軸支さ
れ、右端部近傍の6b部も又、同様に外刃枠2に軸支さ
れている。該駆動軸6の1)csはプーリーになってお
り、外周にはベルト8が巻き付く。
面図、第2図は第1図に用いられている内刃を示す斜視
図、第3図は該内刃の回転中の外刃との接触状態を示す
正面側から見た部分断面図。全図中、1はケース、2は
外刃枠で、ケース1の上面に左右スライドにより着脱可
能に係合しており、又、該外刃枠2の上部には外刃3#
;、U字形に固定されている。該外刃3には周知の通り
、ヒゲ導入用の細孔が多数配設されている。4は内刃の
一構成要素である内刃支持具で、中央には般式が貫通さ
れ、又、両端面側には、ピン4αが設けられている。前
記内刃支持具4の前記般式には、駆動軸6が挿入され、
該内刃支持具4の右端側の鍵穴状の六には、該駆動軸6
の同一形状部が係合して、回転を伝達する如く成され、
又、該駆動軸乙の左端部6α部は前記内刃支持具4の左
端部を支承すると共に、前記外刃枠2の軸受部に軸支さ
れ、右端部近傍の6b部も又、同様に外刃枠2に軸支さ
れている。該駆動軸6の1)csはプーリーになってお
り、外周にはベルト8が巻き付く。
7はモーター9の軸に固定された小プーリーで外周部に
ベルト8が巻き付く。1oは電源部。11は内刃を構成
する内刃体で薄板で構成され一刃部と、折り曲げられた
軸受部、バネ部11αを有し、該軸受部は第1図、第2
図に示す様に1内刃支持具4のピン4αに軸承される。
ベルト8が巻き付く。1oは電源部。11は内刃を構成
する内刃体で薄板で構成され一刃部と、折り曲げられた
軸受部、バネ部11αを有し、該軸受部は第1図、第2
図に示す様に1内刃支持具4のピン4αに軸承される。
又、バネ部11αは先端が前記内刃支持具4の外周に当
接しているため、内刃体11の全体が前記とン4αを中
心に第2図において右回転しようとしており、該作用に
より、刃先は、外刃5の内面に当接する。動作について
説明する。使用者がスイッチ(図示せず)をON動作す
ると、電源部1oよりモーター9へ電流が流れ、プーリ
ー7が回転する。すると、ベルト8を介して駆動・軸6
が回転し、該駆動軸6により、内刃支持具4が同方向(
第2図矢印方向ンに回転する。前述したとおり、内刃体
11の刃先は、前記バネ力にて外刃5と接しているため
、該摺接により、外刃5の前記細孔より導入されたヒゲ
を切断する。
接しているため、内刃体11の全体が前記とン4αを中
心に第2図において右回転しようとしており、該作用に
より、刃先は、外刃5の内面に当接する。動作について
説明する。使用者がスイッチ(図示せず)をON動作す
ると、電源部1oよりモーター9へ電流が流れ、プーリ
ー7が回転する。すると、ベルト8を介して駆動・軸6
が回転し、該駆動軸6により、内刃支持具4が同方向(
第2図矢印方向ンに回転する。前述したとおり、内刃体
11の刃先は、前記バネ力にて外刃5と接しているため
、該摺接により、外刃5の前記細孔より導入されたヒゲ
を切断する。
しかし、この従来方式は以下に述べる欠点を有していた
。
。
内刃体11は、軸方向両端部が曲げられて内刃支持具4
のピン4αに軸承されており、且、刃部は内刃支持具4
の回転中心の同心円の接線方向に配置されている。さら
に、内刃は切れ味性能向上のため及び前記バネ性のため
に薄板で形成されている。こうした構造で、内刃支持具
4が毎秒、数千回転のスピードで回転すると内刃体11
は自重による遠心力で回転軸方向中央部が第3図に示す
様に異常に膨らみ、該中央部近傍のみしか、外刃3と接
しない状態になる。すると密着していない部分はヒゲの
切断能力が着るしく低下する。さらに、この内刃体11
の異常変形により外刃3との接触動作が乱され、振動、
騒音の原因になってしまっていた。
のピン4αに軸承されており、且、刃部は内刃支持具4
の回転中心の同心円の接線方向に配置されている。さら
に、内刃は切れ味性能向上のため及び前記バネ性のため
に薄板で形成されている。こうした構造で、内刃支持具
4が毎秒、数千回転のスピードで回転すると内刃体11
は自重による遠心力で回転軸方向中央部が第3図に示す
様に異常に膨らみ、該中央部近傍のみしか、外刃3と接
しない状態になる。すると密着していない部分はヒゲの
切断能力が着るしく低下する。さらに、この内刃体11
の異常変形により外刃3との接触動作が乱され、振動、
騒音の原因になってしまっていた。
本発明の目的は、この内刃体11の自重圧よる遠心力の
作用を少なくして内刃体11の変形を極力少なくシ、外
刃3との密着性を確保し、且、該変形による振動、騒音
を少なくさせ、以りて、切れ味の向上を図ることを目的
としている。
作用を少なくして内刃体11の変形を極力少なくシ、外
刃3との密着性を確保し、且、該変形による振動、騒音
を少なくさせ、以りて、切れ味の向上を図ることを目的
としている。
1、 外刃、該外刃の内面を摺接する内刃より成り、該
内刃は該内刃の回転軸と同心円の接線方向に配置された
薄板状の内刃体と、少なくとも該内刃体の前記回転軸方
向に延びる補強手段と罠より構成される構造を用いたこ
と。
内刃は該内刃の回転軸と同心円の接線方向に配置された
薄板状の内刃体と、少なくとも該内刃体の前記回転軸方
向に延びる補強手段と罠より構成される構造を用いたこ
と。
Z 前記補強手段が前記内刃体の軸受手段の一要素であ
る構造であること。
る構造であること。
五 前記補強手段を樹脂又はアルミ合金等の鉄よりも比
重の小さな軽量材にて形成し、前記内刃体の軸方向略中
央部一箇所にて該内刃体を貫通して、その表裏から前記
内刃体を挾持した構造としたこと。
重の小さな軽量材にて形成し、前記内刃体の軸方向略中
央部一箇所にて該内刃体を貫通して、その表裏から前記
内刃体を挾持した構造としたこと。
4、 前記補強手段をアルミ合金にて形成し、前記内刃
体の宍裏へ配置して前記内刃体を挾持し、且、その一方
へ一組の軸受手段を配置した構造としたこと。
体の宍裏へ配置して前記内刃体を挾持し、且、その一方
へ一組の軸受手段を配置した構造としたこと。
5、 外刃、該外刃の内面を摺接する内刃より成り該内
刃は少なくとも回転軸と同心円の接線方向に配置された
刃部と該刃部に連結する軸受手段を有し、セラミックス
材料にて形成された構造を用いたこと。
刃は少なくとも回転軸と同心円の接線方向に配置された
刃部と該刃部に連結する軸受手段を有し、セラミックス
材料にて形成された構造を用いたこと。
である。
本発明の一実施例について、第4図〜第9図をもって詳
細に説明するが、本発明に直接関係しない部分について
は簡素化、若しくは省略する。
細に説明するが、本発明に直接関係しない部分について
は簡素化、若しくは省略する。
第4図は本発明の第1実施例を示し、内刃を構成する一
要素の内刃体11を切れ味特性を確保する上から薄板で
、且、内刃支持具4の回転中心と同心円の接線方向に配
置、構成し、該内刃体11の回転軸の軸方向に樹脂又は
アルミ合金等、鉄よりも比重の小さな軽量材を配設して
補強手段12としたものである。
要素の内刃体11を切れ味特性を確保する上から薄板で
、且、内刃支持具4の回転中心と同心円の接線方向に配
置、構成し、該内刃体11の回転軸の軸方向に樹脂又は
アルミ合金等、鉄よりも比重の小さな軽量材を配設して
補強手段12としたものである。
第5図は、第4図の断面図で、内刃体11の表裏に、前
記補強手段12を配置しであるが、樹脂、アルミ合金等
の溶融体にて薄い内刃体11をアウトサート成形すると
、溶融体の固化時の収縮により内刃体11が反るため、
この改良のために表裏が連結する部分を前記内刃体の回
転軸方向の略中央蔀−箇所にしたものである。こうして
おくと、収縮がスムース−行なわれ、連結部か複数箇所
あるものに比較して反りの発生が極めて少なくなる。又
、連結部は厚さが厚くなり、周知のヒケが発生し、該ヒ
ケが前記反りに影響を与える場合は、核部に周知の肉ヌ
スミを設けて、厚さの均一化を図ればなお一層の効果が
ある。
記補強手段12を配置しであるが、樹脂、アルミ合金等
の溶融体にて薄い内刃体11をアウトサート成形すると
、溶融体の固化時の収縮により内刃体11が反るため、
この改良のために表裏が連結する部分を前記内刃体の回
転軸方向の略中央蔀−箇所にしたものである。こうして
おくと、収縮がスムース−行なわれ、連結部か複数箇所
あるものに比較して反りの発生が極めて少なくなる。又
、連結部は厚さが厚くなり、周知のヒケが発生し、該ヒ
ケが前記反りに影響を与える場合は、核部に周知の肉ヌ
スミを設けて、厚さの均一化を図ればなお一層の効果が
ある。
又、電気かみそシは小型、軽量が好まれるが、該ロータ
リー式電気かみそシは、その刃部構造から、刃部が従来
のタイプのものより大きくなりがちであり、内刃体11
に補強手段12を配置し、さらに別手段によるアーム1
6、軸受穴15等の軸受手段を設ける構造だと、刃部が
さらに大きなものになって取扱い性等に問題があるため
、本発明では、第4図、第5図に示す様に1アーム16
、軸受穴15等の内刃体11の軸受手段も補強手段12
と一体的に構成したことも特徴である。
リー式電気かみそシは、その刃部構造から、刃部が従来
のタイプのものより大きくなりがちであり、内刃体11
に補強手段12を配置し、さらに別手段によるアーム1
6、軸受穴15等の軸受手段を設ける構造だと、刃部が
さらに大きなものになって取扱い性等に問題があるため
、本発明では、第4図、第5図に示す様に1アーム16
、軸受穴15等の内刃体11の軸受手段も補強手段12
と一体的に構成したことも特徴である。
第6図は本発明の第2実施例で、前記収縮時の反りの問
題を皆無圧するため、樹脂又はアルミ合金等の軽量材を
別々に内刃体11の表裏にそれぞれ補強手段12.13
として配置し、該2者をピン14にて連結し、内刃体1
1を挾持したものである。又、特に補強手段12には前
記と同様、アーム部16と軸受穴15が一体に形成され
ている。補強手段12.13はピン14で連結するので
なく、溶接、接着であっても、同等の効果を有する。さ
らに、補強手段15を用いず補強手段12とピン14で
内刃体11を挾持する如くしても良い。
題を皆無圧するため、樹脂又はアルミ合金等の軽量材を
別々に内刃体11の表裏にそれぞれ補強手段12.13
として配置し、該2者をピン14にて連結し、内刃体1
1を挾持したものである。又、特に補強手段12には前
記と同様、アーム部16と軸受穴15が一体に形成され
ている。補強手段12.13はピン14で連結するので
なく、溶接、接着であっても、同等の効果を有する。さ
らに、補強手段15を用いず補強手段12とピン14で
内刃体11を挾持する如くしても良い。
第7図は、第6実施例を示すものであるが、薄板ででき
た内刃体11は刃部と軸受手段であるアーム部16を一
体的に構成し、内刃体11の一部をその軸方向に沿って
延ばした断面が略U字形の絞り込み部12を形成し、該
部分12にて補強手段とした。又、薄板では前記内刃支
持具4のピン4αに軸支させた場合、ピン4αを削りて
しまうため、軸受穴15を有するブツシュをアーム16
に圧入し、該ブツシュ15をピン4αに軸承させる様に
構成したものである。
た内刃体11は刃部と軸受手段であるアーム部16を一
体的に構成し、内刃体11の一部をその軸方向に沿って
延ばした断面が略U字形の絞り込み部12を形成し、該
部分12にて補強手段とした。又、薄板では前記内刃支
持具4のピン4αに軸支させた場合、ピン4αを削りて
しまうため、軸受穴15を有するブツシュをアーム16
に圧入し、該ブツシュ15をピン4αに軸承させる様に
構成したものである。
第8図は第4図の応用例で、内刃体11は補強手段、1
2の櫛状部にて挟持したものである。こうすることによ
り、アウトサート成形時の反りを少なくすることができ
る他、内刃体11に適当なバネ性を付与して、ヒゲの切
断時の切断音を発生させることができる。
2の櫛状部にて挟持したものである。こうすることによ
り、アウトサート成形時の反りを少なくすることができ
る他、内刃体11に適当なバネ性を付与して、ヒゲの切
断時の切断音を発生させることができる。
第9図は、セラミックスの持つ軽量、高剛性。
潤滑性圧着目し、セラミックスをロータリー式電気かみ
そシの内刃として刃部11.アーム部、軸受穴15を一
体的に構成したものであり、上記特性、及び、刃物特性
から本ロータリー式電気かみそF)K最適の材料である
。又、該電気がみそ、MU該材料を用いると、特別な補
強手段を必要としないため刃部の小型化を図れ、往復式
電気がみそシと同等の容積のロータリー式電気がみそシ
を提供できる。
そシの内刃として刃部11.アーム部、軸受穴15を一
体的に構成したものであり、上記特性、及び、刃物特性
から本ロータリー式電気かみそF)K最適の材料である
。又、該電気がみそ、MU該材料を用いると、特別な補
強手段を必要としないため刃部の小型化を図れ、往復式
電気がみそシと同等の容積のロータリー式電気がみそシ
を提供できる。
以上述べたとおり本発明によれば切れ味を向上させるた
め鋭利な刃を有する内刃体を内刃の回転軸と同心円の接
線方向に配置しておいたとしても、補強材の軽量性、剛
性により薄板で構成した内刃体の特に回転軸方向の中央
部が高速回転によりて異常変形して外刃5と密着しなく
なることはなく、切れ味性能の良いロータリー式電気か
みそシを提供できる他、前記補強手段にてアーム16又
は軸受穴15等の軸受手段を構成したため、刃部の小型
化及び、コストダウンが図れる。
め鋭利な刃を有する内刃体を内刃の回転軸と同心円の接
線方向に配置しておいたとしても、補強材の軽量性、剛
性により薄板で構成した内刃体の特に回転軸方向の中央
部が高速回転によりて異常変形して外刃5と密着しなく
なることはなく、切れ味性能の良いロータリー式電気か
みそシを提供できる他、前記補強手段にてアーム16又
は軸受穴15等の軸受手段を構成したため、刃部の小型
化及び、コストダウンが図れる。
又、樹脂又はアルミ合金等、鉄よ誼も比重の小さな軽量
材にて補強材を形成し、前記内刃体の軸方向略中央部一
箇所にて該内刃体を挾持した構成は、成形時の内刃体の
反りを防止することができ、上記と同様、外刃5への密
着性を向上させることができる。
材にて補強材を形成し、前記内刃体の軸方向略中央部一
箇所にて該内刃体を挾持した構成は、成形時の内刃体の
反りを防止することができ、上記と同様、外刃5への密
着性を向上させることができる。
第1図は従来のロータリー式電気かみそシを示す正面側
から見た断面図。第2図は従来構造の内刃の斜視図、第
5図は従来構造による内刃と外刃の接触状態を示す組立
断面図。第4図は本発明の第1実施例による内刃の部分
斜視図、第5図は第4図の断面図、第6図は本発明の第
2実施例を示す内刃の部分断面図、第7図は本発明の第
5実施例を示す内刃体の斜視図、第8図は嫡4図の応用
例を示す内刃体の斜視図、第9図は本発明の第4実施例
を示す内刃体の回転軸に沿って切断した断面図である。 全図中、 1・・・・・・・・・ケース 2・・・・・・・・・外刃枠 5・・・・・・・・・外 刃 4・・・・・・・・・内刃支持具 11・・・・・・内刃体 12・・・・・・内刃体の補強手段 15・・・・・・内刃体の軸受穴 16・・・・・・内刃体のアーム 以 上
から見た断面図。第2図は従来構造の内刃の斜視図、第
5図は従来構造による内刃と外刃の接触状態を示す組立
断面図。第4図は本発明の第1実施例による内刃の部分
斜視図、第5図は第4図の断面図、第6図は本発明の第
2実施例を示す内刃の部分断面図、第7図は本発明の第
5実施例を示す内刃体の斜視図、第8図は嫡4図の応用
例を示す内刃体の斜視図、第9図は本発明の第4実施例
を示す内刃体の回転軸に沿って切断した断面図である。 全図中、 1・・・・・・・・・ケース 2・・・・・・・・・外刃枠 5・・・・・・・・・外 刃 4・・・・・・・・・内刃支持具 11・・・・・・内刃体 12・・・・・・内刃体の補強手段 15・・・・・・内刃体の軸受穴 16・・・・・・内刃体のアーム 以 上
Claims (5)
- (1)外刃、該外刃の内面を摺接する内刃より成り、該
内刃は該内刃の回転軸と同心円の接線方向に配置された
薄板状の内刃体と、少なくとも該内刃体の前記回転軸方
向に延びる補強手段とにより構成される構造を特徴とす
るロータリー式電気かみそり。 - (2)前記補強手段が、前記内刃体の軸受手段の一要素
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のロ
ータリー式電気かみそり。 - (3)前記補強手段を樹脂又は、アルミ合金等の鉄より
も比重の小さな軽量材にて形成し、前記内刃体の軸方向
略中央部一箇所にて該内刃体を貫通して、その表裏から
前記内刃体を挾持した構造を特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のロータリー式電気かみそり。 - (4)前記補強手段をアルミ合金にて形成し、前記内刃
体の表裏へ配置して前記内刃体を挾持し、且、その一方
へ一組の軸受手段を配置した構造を特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のロータリー式電気かみそり。 - (5)外刃、該外刃の内面を摺接する内刃より成り、該
内刃は少なくとも回転軸と同心円の接線方向に配置され
た刃部と該刃部に連結する軸受手段を有し、セラミック
ス材料にて形成された構造を特徴とするロータリー式電
気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12584284A JPS615871A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | ロ−タリ−式電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12584284A JPS615871A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | ロ−タリ−式電気かみそり |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615871A true JPS615871A (ja) | 1986-01-11 |
Family
ID=14920293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12584284A Pending JPS615871A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | ロ−タリ−式電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615871A (ja) |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP12584284A patent/JPS615871A/ja active Pending
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