JPS6159059B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6159059B2 JPS6159059B2 JP19645081A JP19645081A JPS6159059B2 JP S6159059 B2 JPS6159059 B2 JP S6159059B2 JP 19645081 A JP19645081 A JP 19645081A JP 19645081 A JP19645081 A JP 19645081A JP S6159059 B2 JPS6159059 B2 JP S6159059B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- press
- fixing
- jig
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K21/00—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets
- H02K21/12—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets
- H02K21/14—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures
- H02K21/145—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures having an annular armature coil
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K2201/00—Specific aspects not provided for in the other groups of this subclass relating to the magnetic circuits
- H02K2201/12—Transversal flux machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は小型同期電動機の固定子固定方法に関
する。
する。
小型同期電動機としては、一例として第1図に
示すように構成されたものが知られている。すな
わち、有底円筒状の第1の固定子1の内部中央部
には有底円筒状の第2の固定子2が圧入固定され
ており、また、第1の固定子1の開口部には平板
状のカバー3が取り付けられている。第1と第2
の固定子1,2間には環状の励磁コイル4が第1
と第2の固定子1,2によつて挾持されて設けら
れている。この励磁コイル4内には永久磁石回転
子5が軸6を介して回転自在に設けられている。
そして、回転子5の回転は、第2の固定子2とカ
バー3との間に配設された減速歯車機構7を介し
て出力軸8に伝達されるようになされている。
示すように構成されたものが知られている。すな
わち、有底円筒状の第1の固定子1の内部中央部
には有底円筒状の第2の固定子2が圧入固定され
ており、また、第1の固定子1の開口部には平板
状のカバー3が取り付けられている。第1と第2
の固定子1,2間には環状の励磁コイル4が第1
と第2の固定子1,2によつて挾持されて設けら
れている。この励磁コイル4内には永久磁石回転
子5が軸6を介して回転自在に設けられている。
そして、回転子5の回転は、第2の固定子2とカ
バー3との間に配設された減速歯車機構7を介し
て出力軸8に伝達されるようになされている。
ところで、第2の固定子2を第1の固定子1内
に圧入固定する場合、その固定態様を所定態様に
する必要があるから、従来第2図に示すような圧
入装置を用いている。これについて説明すると、
固定治具11と可動治具12とからなつている。
固定治具11には、第1の固定子1の底板1aの
予め定められた複数箇所に設けられた孔13に対
応する突起14が設けられている。他方、可動治
具12には、第2の固定子2の底板2aの予め定
められた複数箇所に設けられた孔15に対応する
ロツド16が上下動自在に設けられており、そし
てこのロツド16はスプリング17によつて下方
に付勢されている。また、可動治具12の下部所
定箇所には永久磁石18が設けられている。そし
て、第2の固定子2を第1の固定子1内に圧入固
定する場合、まず第1の固定子1の孔13を固定
治具11の突起14に係合させることにより、第
1の固定子1を固定治具11に所定態様にセツト
する。また、第2の固定子2の孔15を可動治具
12のロツド16に係合させるとともに落下しな
いように第2の固定子2の底板2aを永久磁石1
8に吸着させることにより、第2の固定子2を可
動治具12に所定態様にセツトする。次に、可動
治具12を下降させ、それにより第2の固定子2
を第1の固定子1内にその間で励磁コイル4を挾
持するまで圧入させ、かくして第2の固定子2を
第1の固定子1内に圧入固定する。なお、上記圧
入工程において、ロツド16が励磁コイル4に当
接すると、この後においてはロツド16はスプリ
ング17の力に抗して相対的に上昇する。
に圧入固定する場合、その固定態様を所定態様に
する必要があるから、従来第2図に示すような圧
入装置を用いている。これについて説明すると、
固定治具11と可動治具12とからなつている。
固定治具11には、第1の固定子1の底板1aの
予め定められた複数箇所に設けられた孔13に対
応する突起14が設けられている。他方、可動治
具12には、第2の固定子2の底板2aの予め定
められた複数箇所に設けられた孔15に対応する
ロツド16が上下動自在に設けられており、そし
てこのロツド16はスプリング17によつて下方
に付勢されている。また、可動治具12の下部所
定箇所には永久磁石18が設けられている。そし
て、第2の固定子2を第1の固定子1内に圧入固
定する場合、まず第1の固定子1の孔13を固定
治具11の突起14に係合させることにより、第
1の固定子1を固定治具11に所定態様にセツト
する。また、第2の固定子2の孔15を可動治具
12のロツド16に係合させるとともに落下しな
いように第2の固定子2の底板2aを永久磁石1
8に吸着させることにより、第2の固定子2を可
動治具12に所定態様にセツトする。次に、可動
治具12を下降させ、それにより第2の固定子2
を第1の固定子1内にその間で励磁コイル4を挾
持するまで圧入させ、かくして第2の固定子2を
第1の固定子1内に圧入固定する。なお、上記圧
入工程において、ロツド16が励磁コイル4に当
接すると、この後においてはロツド16はスプリ
ング17の力に抗して相対的に上昇する。
しかしながら、従来のこのような圧入固定方法
にあつては、第1の固定子1の板厚が0.8mm程度
とかなり薄く、このため固定治具11の突起14
の長さを0.8mm程度しかとることができず、従つ
て第1の固定子1の孔13を固定治具11の突起
14に係合させ難く、ひいては第1の固定子1を
固定治具11に対して所定態様にセツトし難いと
いう欠点があつた。また、第2の固定子2を可動
治具12にセツトする際下方から行なつて第2の
固定子2の複数の孔15をロツド16に係合させ
なければならず、従つてその作業がかなり面倒で
あるという欠点があつた。また、上記のような欠
点があることにより、このような圧入固定作業を
自動化し難いという欠点があつた。さらに、固定
治具11及び可動治具12の構成が複雑でコスト
高になるという欠点があつた。
にあつては、第1の固定子1の板厚が0.8mm程度
とかなり薄く、このため固定治具11の突起14
の長さを0.8mm程度しかとることができず、従つ
て第1の固定子1の孔13を固定治具11の突起
14に係合させ難く、ひいては第1の固定子1を
固定治具11に対して所定態様にセツトし難いと
いう欠点があつた。また、第2の固定子2を可動
治具12にセツトする際下方から行なつて第2の
固定子2の複数の孔15をロツド16に係合させ
なければならず、従つてその作業がかなり面倒で
あるという欠点があつた。また、上記のような欠
点があることにより、このような圧入固定作業を
自動化し難いという欠点があつた。さらに、固定
治具11及び可動治具12の構成が複雑でコスト
高になるという欠点があつた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、第
1、第2の固定子を所定態様に極めて容易にセツ
トすることができ、またその自動化も可能であ
り、さらに圧入治具の構成を簡単にすることがで
きる小型同期電動機の固定子固定方法を提供する
ことを目的とする。
1、第2の固定子を所定態様に極めて容易にセツ
トすることができ、またその自動化も可能であ
り、さらに圧入治具の構成を簡単にすることがで
きる小型同期電動機の固定子固定方法を提供する
ことを目的とする。
以下、本発明の一実施例について第3図〜第7
図を参照して説明する。なお、本実施例において
上記従来例と同一名称部分には同一符号を付し、
その説明の一部を省略する。本実施例において
は、固定治具11には従来の突起のようなものは
設けられておらず、また可動治具12にも従来の
ロツド、スプリング、永久磁石のようなものは一
切設けられていない。その代わりに、第1の固定
子1の側壁1bの端部には第4図に示すように切
欠部21が複数(2個以上)設けられており、ま
たこれら切欠部21に対応して第2の固定子2の
外周部には第5図に示すようにその側壁2b及び
底板2aを切り欠いて底板2aと平行して外方に
向かつて延びる突起部22が設けられている。
図を参照して説明する。なお、本実施例において
上記従来例と同一名称部分には同一符号を付し、
その説明の一部を省略する。本実施例において
は、固定治具11には従来の突起のようなものは
設けられておらず、また可動治具12にも従来の
ロツド、スプリング、永久磁石のようなものは一
切設けられていない。その代わりに、第1の固定
子1の側壁1bの端部には第4図に示すように切
欠部21が複数(2個以上)設けられており、ま
たこれら切欠部21に対応して第2の固定子2の
外周部には第5図に示すようにその側壁2b及び
底板2aを切り欠いて底板2aと平行して外方に
向かつて延びる突起部22が設けられている。
しかして、第2の固定子2を第1の固定子1内
に圧入固定する場合、まず第1の固定子1を固定
治具11の所定位置に単にセツトし、次いでこの
第1の固定子1の切欠部21に第2の固定子2の
突起部22を係合させて両固定子1,2の相互の
位置決めを行なうことにより、第2の固定子2を
第1の固定子1上に所定態様にセツトする。次
に、可動治具12を下降させ、これにより第2の
固定子2を第1の固定子1内にその間で励磁コイ
ル4を挾持するまで圧入させ、かくして第2の固
定子2を第1の固定子1内に圧入固定する。な
お、上記圧入工程において、第2の固定子2の突
起部22は、第6図及び第7図に示すように、第
1の固定子1の側壁1bとの当接により折曲され
て側壁1bの内面に圧接させられ、従つて当初に
おいて突起部22が第1の固定子1の側壁1bの
外方に突出していても何ら不都合は生じない。
に圧入固定する場合、まず第1の固定子1を固定
治具11の所定位置に単にセツトし、次いでこの
第1の固定子1の切欠部21に第2の固定子2の
突起部22を係合させて両固定子1,2の相互の
位置決めを行なうことにより、第2の固定子2を
第1の固定子1上に所定態様にセツトする。次
に、可動治具12を下降させ、これにより第2の
固定子2を第1の固定子1内にその間で励磁コイ
ル4を挾持するまで圧入させ、かくして第2の固
定子2を第1の固定子1内に圧入固定する。な
お、上記圧入工程において、第2の固定子2の突
起部22は、第6図及び第7図に示すように、第
1の固定子1の側壁1bとの当接により折曲され
て側壁1bの内面に圧接させられ、従つて当初に
おいて突起部22が第1の固定子1の側壁1bの
外方に突出していても何ら不都合は生じない。
以上説明したように、本発明による小型同期電
動機の固定子固定方法によれば、第1の固定子の
側壁端部に設けた切欠部に第2の固定子の外周部
に設けた突起部を係合させて両固定子の相互の位
置決めを行ない、次に第2の固定子を第1の固定
子内に圧入させるとともにこれに伴ない前記突起
部を折曲させて第1の固定子の側壁内に位置させ
るようにしているから、両固定子を所定態様に極
めて容易にセツトすることができ、また第1の固
定子上に第2の固定子をセツトすればよいからそ
の自動化も可能であり、さらに圧入治具に両固定
子の相互の位置決めを行なうものを何ら設ける必
要がなく、従つて圧入治具の構成が簡単になり、
そのコストの低減を図ることができる等の効果を
有する。
動機の固定子固定方法によれば、第1の固定子の
側壁端部に設けた切欠部に第2の固定子の外周部
に設けた突起部を係合させて両固定子の相互の位
置決めを行ない、次に第2の固定子を第1の固定
子内に圧入させるとともにこれに伴ない前記突起
部を折曲させて第1の固定子の側壁内に位置させ
るようにしているから、両固定子を所定態様に極
めて容易にセツトすることができ、また第1の固
定子上に第2の固定子をセツトすればよいからそ
の自動化も可能であり、さらに圧入治具に両固定
子の相互の位置決めを行なうものを何ら設ける必
要がなく、従つて圧入治具の構成が簡単になり、
そのコストの低減を図ることができる等の効果を
有する。
第1図は小型同期電動機の一例を示す縦断側面
図、第2図は従来の固定子固定方法を説明するた
めに示す縦断側面図、第3図は本発明方法の一実
施例を説明するために示す縦断側面図、第4図は
第1の固定子の一部を示す斜視図、第5図は第2
の固定子の一部を示す斜視図、第6図及び第7図
は第2の固定子の突起部の折曲を説明するために
示す図である。 1……第1の固定子、2……第2の固定子、4
……励磁コイル、5……永久磁石回転子、11…
…固定治具、12……可動治具、21……切欠
部、22……突起部。
図、第2図は従来の固定子固定方法を説明するた
めに示す縦断側面図、第3図は本発明方法の一実
施例を説明するために示す縦断側面図、第4図は
第1の固定子の一部を示す斜視図、第5図は第2
の固定子の一部を示す斜視図、第6図及び第7図
は第2の固定子の突起部の折曲を説明するために
示す図である。 1……第1の固定子、2……第2の固定子、4
……励磁コイル、5……永久磁石回転子、11…
…固定治具、12……可動治具、21……切欠
部、22……突起部。
Claims (1)
- 1 永久磁石回転子及び該永久磁石回転子の周囲
に配設される励磁コイルが収容された有底円筒状
の第1の固定子内に、前記励磁コイルを押さえる
有底円筒状の第2の固定子を圧入固定するにあた
り、前記第1の固定子の側壁端部に切欠部を複数
設け、かつこれら切欠部に対応させて前記第2の
固定子の外周部にその側壁を切り欠いてその底板
と平行して外方に向かつて延びる突起部を設け、
該突起部を前記切欠部に係合させて前記第1、第
2の固定子の相互の位置決めを行ない、次に前記
第2の固定子を前記第1の固定子内に圧入させる
とともにこれに伴ない前記突起部を折曲させて前
記第1の固定子の側壁内に位置させせることを特
徴とする小型同期電動機の固定子固定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19645081A JPS5899254A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 小型同期電動機の固定子固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19645081A JPS5899254A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 小型同期電動機の固定子固定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899254A JPS5899254A (ja) | 1983-06-13 |
| JPS6159059B2 true JPS6159059B2 (ja) | 1986-12-15 |
Family
ID=16358012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19645081A Granted JPS5899254A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 小型同期電動機の固定子固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899254A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60132163U (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-04 | 中川電化産業株式会社 | ギヤ−ドモ−タ |
| JPH0231902Y2 (ja) * | 1984-12-27 | 1990-08-29 | ||
| JP2521512Y2 (ja) * | 1986-07-09 | 1996-12-25 | 松下電器産業株式会社 | ステツピングモ−タ |
-
1981
- 1981-12-07 JP JP19645081A patent/JPS5899254A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5899254A (ja) | 1983-06-13 |
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