JPS6159275A - バースト信号波の受信装置 - Google Patents
バースト信号波の受信装置Info
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- JPS6159275A JPS6159275A JP59180700A JP18070084A JPS6159275A JP S6159275 A JPS6159275 A JP S6159275A JP 59180700 A JP59180700 A JP 59180700A JP 18070084 A JP18070084 A JP 18070084A JP S6159275 A JPS6159275 A JP S6159275A
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S11/00—Systems for determining distance or velocity not using reflection or reradiation
- G01S11/14—Systems for determining distance or velocity not using reflection or reradiation using ultrasonic, sonic or infrasonic waves
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/52—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S15/00
- G01S7/523—Details of pulse systems
- G01S7/526—Receivers
- G01S7/529—Gain of receiver varied automatically during pulse-recurrence period
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Remote Sensing (AREA)
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- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は超音波流量計るるいは超音波レベル計などにお
けるパルス信号波の受信方法に関する。
けるパルス信号波の受信方法に関する。
一般に、この種の計器において超音波送信器はタイムペ
ースからの信号によって予め定められた間隔で送波器を
励振し、送波器から受波器に伝播媒体を介して超音波パ
ルス信号波を送り、この超音波パルス信号波の伝播時間
を精密に、しかも安定して計測するものでるる。
ースからの信号によって予め定められた間隔で送波器を
励振し、送波器から受波器に伝播媒体を介して超音波パ
ルス信号波を送り、この超音波パルス信号波の伝播時間
を精密に、しかも安定して計測するものでるる。
第3図はかかる超音波パルス信号波の一例を示したもの
でるる。受信?Sは受信した超音波信号波W1が予め設
定された基準レベルvrより大ぎくなったとき、すなわ
ち信号波W1の波a1をトリガ波として用い、伝播時間
の計測を行なっているが、伝播媒体中に気泡や異物など
が含まれていると、超音波W1が信号波W2またはW′
5のように変動して、信号波W2の波a2または信号波
W3の波a3がトリガ波になってしまい、計測誤差を生
じセしまうことがめる。なお、トリガ波はzCパルスを
発生するためのものでろって、基準電圧を越えた波をト
リガ波と呼ぶものとする。
でるる。受信?Sは受信した超音波信号波W1が予め設
定された基準レベルvrより大ぎくなったとき、すなわ
ち信号波W1の波a1をトリガ波として用い、伝播時間
の計測を行なっているが、伝播媒体中に気泡や異物など
が含まれていると、超音波W1が信号波W2またはW′
5のように変動して、信号波W2の波a2または信号波
W3の波a3がトリガ波になってしまい、計測誤差を生
じセしまうことがめる。なお、トリガ波はzCパルスを
発生するためのものでろって、基準電圧を越えた波をト
リガ波と呼ぶものとする。
このため、従来はトリガ波′f、AGc着目波とし、こ
のAGC着目波の変動をAGC(自動利得制御)によっ
て制御する第1の方法と、受信波の最大の波をAGC着
目波とし、このAGC着目波にAGCをかける第2の方
法が8つだ。
のAGC着目波の変動をAGC(自動利得制御)によっ
て制御する第1の方法と、受信波の最大の波をAGC着
目波とし、このAGC着目波にAGCをかける第2の方
法が8つだ。
しかし、第1の方法では受信波がAGCの追従特性以上
の速さで変化すると、AGC着目波が他の波に変わって
しまうという問題がめった。また、第2の方法でハトリ
ガ波とAGC着目波が一致しないと、時間的なずれがめ
るので、トリガ波に効果的にAGCがかからないという
問題がめった。
の速さで変化すると、AGC着目波が他の波に変わって
しまうという問題がめった。また、第2の方法でハトリ
ガ波とAGC着目波が一致しないと、時間的なずれがめ
るので、トリガ波に効果的にAGCがかからないという
問題がめった。
さらに、第1および第2の方法を改善するために第5図
に示すように基準レベルVrをVr’に変える方法もめ
るが、前述した問題点の根本的な解決にはならない。
に示すように基準レベルVrをVr’に変える方法もめ
るが、前述した問題点の根本的な解決にはならない。
以上のように多くの問題を含んだ受信器を現場で調整す
るには熟練した技術者が高精度な測定器を利用して行な
わなければならず、誰でも簡単に信号波の伝播時間を測
定できるものではない。
るには熟練した技術者が高精度な測定器を利用して行な
わなければならず、誰でも簡単に信号波の伝播時間を測
定できるものではない。
本発明は上記問題点を解決する目的でなされたもので、
受信波のうち最大の波に対してAGCをかけるとともに
トリガ波を出力させることにより、伝播媒体中に気泡や
異物などが含まれていても、何ら調整を要せず、伝搬時
間を正確かつ安定して計測できるパルス信号波の受信方
法を提供する。
受信波のうち最大の波に対してAGCをかけるとともに
トリガ波を出力させることにより、伝播媒体中に気泡や
異物などが含まれていても、何ら調整を要せず、伝搬時
間を正確かつ安定して計測できるパルス信号波の受信方
法を提供する。
〔問題点を解決するための手段および作用〕そこで本発
明ではパルス信号波の最大振幅にほぼ等しい大きさの第
1の基準レベルと、該パルス信号波と第1の基準レベル
の比較結果に基づいて上げ下げされてパルス信号波が第
1の基準レベルより大きくなる直前のパルス信号波の極
大振幅に等しくなるように制御される第2の基準レベル
と、第2の基準レベルより大きくかつ、第1の基準レベ
ルと、さらには第2の基準レベルより小さい第4の基準
レベルとを設け、パルス信号波が第3の基準レベルより
も大きくなった後に、第4の基準レベルよりも小さくな
った時刻をパルス信号波の到達時刻とする。これによっ
て、パルス信号波の伝搬時間を計測するのに必要な信号
はパルス信号波の振幅が最大となる波に対してのみ出力
されることになる。
明ではパルス信号波の最大振幅にほぼ等しい大きさの第
1の基準レベルと、該パルス信号波と第1の基準レベル
の比較結果に基づいて上げ下げされてパルス信号波が第
1の基準レベルより大きくなる直前のパルス信号波の極
大振幅に等しくなるように制御される第2の基準レベル
と、第2の基準レベルより大きくかつ、第1の基準レベ
ルと、さらには第2の基準レベルより小さい第4の基準
レベルとを設け、パルス信号波が第3の基準レベルより
も大きくなった後に、第4の基準レベルよりも小さくな
った時刻をパルス信号波の到達時刻とする。これによっ
て、パルス信号波の伝搬時間を計測するのに必要な信号
はパルス信号波の振幅が最大となる波に対してのみ出力
されることになる。
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明に係るパルス信号の受信方法を適用した
受信器のブロック構成図でるる。
受信器のブロック構成図でるる。
コンパレータ1は電圧Vp (第1の基準レベル)が、
コンパレータ2は後述する制御回路11から出力される
電圧Vc (第2の基準レベル)が、コンパレータ6は
電圧VpとVcの電位差を抵抗R1、R2によって分割
した大きさの電圧Vs (第3の基準レベル)が、また
コンパレータ4は電圧Vz(第4の基準レベル)がそれ
ぞれ基準電圧として加えられており、コンパレータ1.
2.3H受信波Rの振幅電圧VRが各基準電圧よりも大
きい場合に、またコンパレータ4は基準電圧より小さい
場合に正のパルスでろるビークパルスA、追[パルスD
、セレクトハルスSおよびzCパルスzt出力する。な
お、基準電圧Vpfi受信波Rの最大振幅に等しいかま
たはほぼ等しいものとする。
コンパレータ2は後述する制御回路11から出力される
電圧Vc (第2の基準レベル)が、コンパレータ6は
電圧VpとVcの電位差を抵抗R1、R2によって分割
した大きさの電圧Vs (第3の基準レベル)が、また
コンパレータ4は電圧Vz(第4の基準レベル)がそれ
ぞれ基準電圧として加えられており、コンパレータ1.
2.3H受信波Rの振幅電圧VRが各基準電圧よりも大
きい場合に、またコンパレータ4は基準電圧より小さい
場合に正のパルスでろるビークパルスA、追[パルスD
、セレクトハルスSおよびzCパルスzt出力する。な
お、基準電圧Vpfi受信波Rの最大振幅に等しいかま
たはほぼ等しいものとする。
次に、フリップフロップ5はコンパレータ1からピーク
パルス人が出力されると、該ピークパルスAの立上りに
ハイレベルゝH”にセットサれ、受信波Bの電圧VRが
基準電圧Vpよりも大きいことを保持記憶するものでる
り、同様にして、7リツプフロツプ6はコンパレータ2
から追従パルスDが出力されると、該追従パルスDの立
下りにハイレベル1H′にセットされ、受信波Rの電圧
VRが基準電圧vcよりも大きいことを保持記憶するも
のでるる。また、7リツプフロツク7はビー・lパルス
Aと追従パルスDが出力された時刻の前後関係を弁別し
て記憶することにより、受信波の同一の波に対して追従
パルスDとピークパルスAが出力されたものでるるか、
また追従パルスDがピークパルスAf、出力させた波よ
りも1つ前の波によって出力されたものでるるかを検出
するものでめる。
パルス人が出力されると、該ピークパルスAの立上りに
ハイレベルゝH”にセットサれ、受信波Bの電圧VRが
基準電圧Vpよりも大きいことを保持記憶するものでる
り、同様にして、7リツプフロツプ6はコンパレータ2
から追従パルスDが出力されると、該追従パルスDの立
下りにハイレベル1H′にセットされ、受信波Rの電圧
VRが基準電圧vcよりも大きいことを保持記憶するも
のでるる。また、7リツプフロツク7はビー・lパルス
Aと追従パルスDが出力された時刻の前後関係を弁別し
て記憶することにより、受信波の同一の波に対して追従
パルスDとピークパルスAが出力されたものでるるか、
また追従パルスDがピークパルスAf、出力させた波よ
りも1つ前の波によって出力されたものでるるかを検出
するものでめる。
すなわち、7リツプ70ツク7はフリップフロップ6が
ハイレベル1H′になったとき(追従パルスDの立下り
時刻)に動作可能(イネーブル)となシ、フリップ70
ツブ5がノ・イレベル%H′でろれば、受信波Rの同一
の波に対して追従パルスDと追従パルスAが出力された
ものとしてセットされ、出力端子Qおよび反転出力端子
dに信号%H′および信号%LIを出力する。また、プ
リップ70ツブ5がローレベル% L lでめれば追従
パルスD1c出力させた波によってはピークパルスAが
出力されないものとしてリセットされ、出力端子Qおよ
び反転出力端子dに信号%Llおよび信号1Hlを出力
する。したがって、アンド回路8および9は、いずれか
−万に信号%H′他方に信号%I、lが加えられること
VCなる。
ハイレベル1H′になったとき(追従パルスDの立下り
時刻)に動作可能(イネーブル)となシ、フリップ70
ツブ5がノ・イレベル%H′でろれば、受信波Rの同一
の波に対して追従パルスDと追従パルスAが出力された
ものとしてセットされ、出力端子Qおよび反転出力端子
dに信号%H′および信号%LIを出力する。また、プ
リップ70ツブ5がローレベル% L lでめれば追従
パルスD1c出力させた波によってはピークパルスAが
出力されないものとしてリセットされ、出力端子Qおよ
び反転出力端子dに信号%Llおよび信号1Hlを出力
する。したがって、アンド回路8および9は、いずれか
−万に信号%H′他方に信号%I、lが加えられること
VCなる。
なお、コンパレータ1.2.3ブリップフロップ5.6
は受信ゲートパルスRGの立上りで初期化され、該パル
スRGがノ・イレベル1H′のときのみ動作可能でるる
ものとする。これは不要ノイズなどによって受波器が該
動作するのを避けるためテるル。また、コンパレータ4
はコンパレータ3がセレクトパルスSを出力していると
ぎのみ動作可能で5るものとする。
は受信ゲートパルスRGの立上りで初期化され、該パル
スRGがノ・イレベル1H′のときのみ動作可能でるる
ものとする。これは不要ノイズなどによって受波器が該
動作するのを避けるためテるル。また、コンパレータ4
はコンパレータ3がセレクトパルスSを出力していると
ぎのみ動作可能で5るものとする。
次に、パルス発生回路10はコンノくレータ1からピー
クパルスAが出力されると、一定時間経過後ニコントロ
ールパルスCを出力し、コノコントロールパルスCをア
ップパルスJまたはダウンI(ルスにとして、前記7リ
ツプ70ツブ7から信号% Hlが、加えられているア
ンド回路8または9のいずれか一万を介して、制御回路
11のアップ端子Uまたは端子りに加える。
クパルスAが出力されると、一定時間経過後ニコントロ
ールパルスCを出力し、コノコントロールパルスCをア
ップパルスJまたはダウンI(ルスにとして、前記7リ
ツプ70ツブ7から信号% Hlが、加えられているア
ンド回路8または9のいずれか一万を介して、制御回路
11のアップ端子Uまたは端子りに加える。
制御回路11はアップパルスJまたはダウンノくルスK
に基ずいて前記コンパレータ2の基準電圧Vaの大きさ
を変化させて、信号波Rが基準電圧Vpより大きくなる
直前の信号波8の極大振幅に等しくするものでbす、そ
の回路図を第2図に示す。
に基ずいて前記コンパレータ2の基準電圧Vaの大きさ
を変化させて、信号波Rが基準電圧Vpより大きくなる
直前の信号波8の極大振幅に等しくするものでbす、そ
の回路図を第2図に示す。
制御回路11はアップ端子にアツブノくルスが加えられ
ると、すなわち信号波Rの電圧VRが基準電圧より大き
くならないと、半導体スイッチS1がオンとなシ、電圧
vvcよってコンデンサCi充電し、ダウン端子りにダ
ウンパルスKが加えられると。
ると、すなわち信号波Rの電圧VRが基準電圧より大き
くならないと、半導体スイッチS1がオンとなシ、電圧
vvcよってコンデンサCi充電し、ダウン端子りにダ
ウンパルスKが加えられると。
すなわち信号波Rの電圧VRが基準電圧より大きくなる
と、半導体スイッチS2がオンとなシ、コンデンサCの
充電電荷を抵抗Rt−介して放電する。
と、半導体スイッチS2がオンとなシ、コンデンサCの
充電電荷を抵抗Rt−介して放電する。
そして、コンデンサCの充電または放電に対応して上昇
または降下するコンデンサCの出力電圧をバッファアン
プ11Aによって増幅し、フンパレータ2の基準電圧V
cとして出力する。
または降下するコンデンサCの出力電圧をバッファアン
プ11Aによって増幅し、フンパレータ2の基準電圧V
cとして出力する。
次に本発明に係るパルス信号波の受信方法を適用した受
信器の全体的動作について、第3図、第4図および第5
図に示したタイミングチャートを参照して説明する。
信器の全体的動作について、第3図、第4図および第5
図に示したタイミングチャートを参照して説明する。
第3図は受信波Rの同一の波に対して追従パルスDとピ
ークパルスAが出力される場合を示したものでめる。な
お、時刻taに受信ゲートパルスRGの立上りに各部が
イニシアライズされているものとする(第3図(a)参
照)。
ークパルスAが出力される場合を示したものでめる。な
お、時刻taに受信ゲートパルスRGの立上りに各部が
イニシアライズされているものとする(第3図(a)参
照)。
まず、時刻tbに受信波Rの電圧vRがコンパレータ2
の基準電圧Vcより大ぎくなり、コンパレータ2が追従
パルスDを出力しく第3図(b)、 (C)参照)、次
いで時刻tcに受信波Rの電圧VRがコンパレータ1の
基準電圧Vpより大きくな9、コンパレータ1がピーク
パルスAt−出力するとともに、フリップフロップ5が
ハイレベル1H′になる(第3図(b)。
の基準電圧Vcより大ぎくなり、コンパレータ2が追従
パルスDを出力しく第3図(b)、 (C)参照)、次
いで時刻tcに受信波Rの電圧VRがコンパレータ1の
基準電圧Vpより大きくな9、コンパレータ1がピーク
パルスAt−出力するとともに、フリップフロップ5が
ハイレベル1H′になる(第3図(b)。
(e)、 (f)参照)っ
次に、時刻tdに7リツプフロツプ6がノ1イレベル%
H’になると7リツププロツプ7が7リツプフロツプ5
のハイレベル%H1に対応してノ1イレペル%H′とな
り、受信波Rの同一の波に対して追従ノくルスDとピー
クパルスAが出力されたことを検出する(第3図(d)
、 (f)、 (g)参照)。時刻t0には基準電圧V
c、 Vs およびVp より大きくなった受信波Rの
電圧が基準電圧Vz(OV)より小さくなり、コンパレ
ータ4がZCノくルス2を出力する(第3図(4)参照
)。次に、時刻tf にノくルス発生回路10がコン
トロールパルスCt−出力し、コノコントロールパルス
Cがダウンパルスにとしてアンド回路9を介して制御回
路11に加わる(第3図(h)、 (i)(j)参照)
。このとき、制御回路11がダウンノくルスKに対応シ
て、タクンノくルスKがノへイレベル1H1の間、出力
電圧VCを降下させる(第3図(j)。
H’になると7リツププロツプ7が7リツプフロツプ5
のハイレベル%H1に対応してノ1イレペル%H′とな
り、受信波Rの同一の波に対して追従ノくルスDとピー
クパルスAが出力されたことを検出する(第3図(d)
、 (f)、 (g)参照)。時刻t0には基準電圧V
c、 Vs およびVp より大きくなった受信波Rの
電圧が基準電圧Vz(OV)より小さくなり、コンパレ
ータ4がZCノくルス2を出力する(第3図(4)参照
)。次に、時刻tf にノくルス発生回路10がコン
トロールパルスCt−出力し、コノコントロールパルス
Cがダウンパルスにとしてアンド回路9を介して制御回
路11に加わる(第3図(h)、 (i)(j)参照)
。このとき、制御回路11がダウンノくルスKに対応シ
て、タクンノくルスKがノへイレベル1H1の間、出力
電圧VCを降下させる(第3図(j)。
(3)参照)。
次に、第4図は追従パルスDがビークツくルスAを出力
する受信波Rの波より1つ前の波で出力される場合を示
したものでるる。なお、この場合も第3図に示した場合
と同様に各部は予め受信ゲートパルスRGの立上りによ
ってイニシアライズされているものとする(第4図(a
)参照)。
する受信波Rの波より1つ前の波で出力される場合を示
したものでるる。なお、この場合も第3図に示した場合
と同様に各部は予め受信ゲートパルスRGの立上りによ
ってイニシアライズされているものとする(第4図(a
)参照)。
まず1時刻t、に受信波Rの電圧vRが基準電圧Vcよ
り大きくなり、コンパレータ2が追従パルスDを出力し
、時刻thに7リツプフロツブ6がハイレベル1H′に
なる(第4図(b)、 (C)、 (d)参照)。この
とき、受信波Rの電圧VRが基準電圧Vpより大キくな
ラス、フリップフロップ5がローレベル1L′になって
いるので、プリップフロップ7が初期状態を保持し、ア
ンド回路10に信号1H′を出力することになる(第4
図(g)参照)。時刻tiに受信波Rの電圧VRが基準
電圧Vpよりも大きくなυ、フリップフロップ5がピー
クパルス人を出力しても、フリッププロップ7の状態が
変化せず、時刻tkにパルス発生回路から出力されたフ
ントロールパルスCがアンド回路8を介してアップパル
スJとして制御回路11に加わる(第4図(e)乃至(
j)参局。
り大きくなり、コンパレータ2が追従パルスDを出力し
、時刻thに7リツプフロツブ6がハイレベル1H′に
なる(第4図(b)、 (C)、 (d)参照)。この
とき、受信波Rの電圧VRが基準電圧Vpより大キくな
ラス、フリップフロップ5がローレベル1L′になって
いるので、プリップフロップ7が初期状態を保持し、ア
ンド回路10に信号1H′を出力することになる(第4
図(g)参照)。時刻tiに受信波Rの電圧VRが基準
電圧Vpよりも大きくなυ、フリップフロップ5がピー
クパルス人を出力しても、フリッププロップ7の状態が
変化せず、時刻tkにパルス発生回路から出力されたフ
ントロールパルスCがアンド回路8を介してアップパル
スJとして制御回路11に加わる(第4図(e)乃至(
j)参局。
したがって制御回路11がアップパルスJがハイレベル
1H′でるる間、出力電圧Meを上昇さ−ぎる(第4図
(il、 (h)参照) o a オ、時刻tjK U
受信波Rの電圧Vzが基準電圧Vzより小さくなり、コ
ンパレータ4がzCパルス2を出力する(第4図(t)
参照)。
1H′でるる間、出力電圧Meを上昇さ−ぎる(第4図
(il、 (h)参照) o a オ、時刻tjK U
受信波Rの電圧Vzが基準電圧Vzより小さくなり、コ
ンパレータ4がzCパルス2を出力する(第4図(t)
参照)。
次に、第5図は受信波Rの′底圧VRが基準電圧Vpよ
り大きくならない場合を示したものでめる。なお、この
場合も第3図および第4図に示した場合と同様に、各部
は受信ゲートパルスRGの立上りでイニシアライズされ
ているものとする。
り大きくならない場合を示したものでめる。なお、この
場合も第3図および第4図に示した場合と同様に、各部
は受信ゲートパルスRGの立上りでイニシアライズされ
ているものとする。
まず、時刻12に受信波Rの電圧VRが基準電圧■より
大きくなシ、時刻−に7リツプフロツプ6がハイレベル
%H’になっても、電圧VRが基準電圧Vpより大きく
ならず、7リツブフロツプ5がローレベル’L’に7に
っているので、フリップ70ツブ7は初期状態を保持し
、アンド回路10に信号1H1を出力する(第5図(b
)乃至(g)参照)。しかし、電圧VRが基準電圧Vp
より大きくならないのでビークパル、c A カttl
力サレf、コントロールパルスC4)出力されない(
第5図(e)、 (f)、 (旬参照)。したがって、
制御回路11にはアップパルスJ4ダウンパルスにも加
えられず、制御回路11は出力電圧Vcの大きさを保持
したままでるる(第5図(i)、 (j)。
大きくなシ、時刻−に7リツプフロツプ6がハイレベル
%H’になっても、電圧VRが基準電圧Vpより大きく
ならず、7リツブフロツプ5がローレベル’L’に7に
っているので、フリップ70ツブ7は初期状態を保持し
、アンド回路10に信号1H1を出力する(第5図(b
)乃至(g)参照)。しかし、電圧VRが基準電圧Vp
より大きくならないのでビークパル、c A カttl
力サレf、コントロールパルスC4)出力されない(
第5図(e)、 (f)、 (旬参照)。したがって、
制御回路11にはアップパルスJ4ダウンパルスにも加
えられず、制御回路11は出力電圧Vcの大きさを保持
したままでるる(第5図(i)、 (j)。
(k)参照)。なお、時刻tWLVcは受信波Rの電圧
Vzが基準電圧Vzより小さくなり、コンパレータ4が
ZCパルス2を出力する(第5図(4参照)。
Vzが基準電圧Vzより小さくなり、コンパレータ4が
ZCパルス2を出力する(第5図(4参照)。
以上、第3図乃至第5図に示したように、制御回路11
は基準電圧Vcを受信波Bの振幅(電圧VR)が最大と
なる波の1つ手前の波の振幅と等しくなるように制御す
ることになる。また、zCパルス2は受信波Rの振幅が
最大となる波に対して出力されることになシ、受信波R
の振幅に関係なく一定の時刻に出力される。
は基準電圧Vcを受信波Bの振幅(電圧VR)が最大と
なる波の1つ手前の波の振幅と等しくなるように制御す
ることになる。また、zCパルス2は受信波Rの振幅が
最大となる波に対して出力されることになシ、受信波R
の振幅に関係なく一定の時刻に出力される。
以上説明したように本発明によれば、第3の基準レベル
が信号波の最大振幅にほぼ等しい大きさの第1の基準レ
ベルと信号波が第1の基準レベルより大きくなる直前の
信号波の極大振幅に等しくなるように制御される第2の
基準レベルとの間に設けられておシ、ZCパルスが常に
受信波の最大振幅に対して出力されるので、受信波が伝
播媒体中の気泡や異物などの影響によって減衰、または
波形変化しても、zCパルスを安定して得ることができ
る。また、第1の基準レベルを予め予測される大きさに
設定しておくことにより、受信器の使用のたびに調整す
る必要がなく、誰にでも容易に受信波の到達時刻の測定
ができる。特に、本発明は可搬形機器の受信器に適用す
ると大きな効果を発揮することになる。
が信号波の最大振幅にほぼ等しい大きさの第1の基準レ
ベルと信号波が第1の基準レベルより大きくなる直前の
信号波の極大振幅に等しくなるように制御される第2の
基準レベルとの間に設けられておシ、ZCパルスが常に
受信波の最大振幅に対して出力されるので、受信波が伝
播媒体中の気泡や異物などの影響によって減衰、または
波形変化しても、zCパルスを安定して得ることができ
る。また、第1の基準レベルを予め予測される大きさに
設定しておくことにより、受信器の使用のたびに調整す
る必要がなく、誰にでも容易に受信波の到達時刻の測定
ができる。特に、本発明は可搬形機器の受信器に適用す
ると大きな効果を発揮することになる。
第1図は本発明に係るパルス信号の受信号法を適用した
受信器のブロック構成図、第2図は第1図に示した制御
回路の回路図、第3図、第4図および第5図は第1図に
示した受信器の全体的動作を示すタイミングチャート、
第3図は超音波パルス信号波の一例を示した図である。 1乃至4・・・コンパレータ、5乃至7・・・7リツプ
プロツプ、8.9・・・アンド回路、10・・・パルス
発生回路、11・・・制御回路。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 W3 1.事件の表示 特願昭59−180700号 2、発明の名称 パルス信号波の受信方法 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 名 称 (氏名)株式会社 東京計器 4、代理人 6、補正の対象 別紙 る。 (2)明細書第2頁第12行の「al」を、ra3Jに
訂正する、 (3) 明細書第2頁第17行の「a3」を、ra4
Jに訂正する。 (4)明細書第4頁第9行の「該パルス・・・」から第
4頁第11行の「・・・上げ下げされて」までを削除す
る。 (5) 明細書第4頁第18行の「よりも小さくなっ
た」を、「と交叉する」に訂正する。 (6)明細書第3頁第11行の「フリップフロック7」
を、「フリップフロック7」に訂正するっ(7) 明
細書第7頁第3行の「追従パルスAJ’t−1「ピーク
パルスAJK訂正する。 (8)図面の第3図を別紙補正図面の通り補正する。 パルス信号波の最大振幅にほぼ等しい大きさの−第1の
基準レベルと、パルス信号波が第1の基準レベルより大
きくなる直前のパルス信号波の極大振幅に等しくなるよ
うに制御される第2の基準レベルと、該第2の基準レベ
ルより大きく前記第1の基準レベルより小さい第3の基
準レベルと、前記第2の基準レベルより小さい第4の基
準レベルとを設け、前記パルス信号波が第3の基準レベ
ルよりも大きくなった後に、前記@4の基準レベルと交
叉する時刻をパルス信号波の到達時刻とすることを特徴
とするパルス信号波の受信方法。
受信器のブロック構成図、第2図は第1図に示した制御
回路の回路図、第3図、第4図および第5図は第1図に
示した受信器の全体的動作を示すタイミングチャート、
第3図は超音波パルス信号波の一例を示した図である。 1乃至4・・・コンパレータ、5乃至7・・・7リツプ
プロツプ、8.9・・・アンド回路、10・・・パルス
発生回路、11・・・制御回路。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 W3 1.事件の表示 特願昭59−180700号 2、発明の名称 パルス信号波の受信方法 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 名 称 (氏名)株式会社 東京計器 4、代理人 6、補正の対象 別紙 る。 (2)明細書第2頁第12行の「al」を、ra3Jに
訂正する、 (3) 明細書第2頁第17行の「a3」を、ra4
Jに訂正する。 (4)明細書第4頁第9行の「該パルス・・・」から第
4頁第11行の「・・・上げ下げされて」までを削除す
る。 (5) 明細書第4頁第18行の「よりも小さくなっ
た」を、「と交叉する」に訂正する。 (6)明細書第3頁第11行の「フリップフロック7」
を、「フリップフロック7」に訂正するっ(7) 明
細書第7頁第3行の「追従パルスAJ’t−1「ピーク
パルスAJK訂正する。 (8)図面の第3図を別紙補正図面の通り補正する。 パルス信号波の最大振幅にほぼ等しい大きさの−第1の
基準レベルと、パルス信号波が第1の基準レベルより大
きくなる直前のパルス信号波の極大振幅に等しくなるよ
うに制御される第2の基準レベルと、該第2の基準レベ
ルより大きく前記第1の基準レベルより小さい第3の基
準レベルと、前記第2の基準レベルより小さい第4の基
準レベルとを設け、前記パルス信号波が第3の基準レベ
ルよりも大きくなった後に、前記@4の基準レベルと交
叉する時刻をパルス信号波の到達時刻とすることを特徴
とするパルス信号波の受信方法。
Claims (1)
- パルス信号波の最大振幅にほぼ等しい大きさの第1の基
準レベルと、該パルス信号波と第1の基準レベルの比較
結果に基づいて上げ下げされてパルス信号波が第1の基
準レベルより大きくなる直前のパルス信号波の極大振幅
に等しくなるように制御される第2の基準レベルと、該
第2の基準レベルより大きく前記第1の基準レベルより
小さい第3の基準レベルと、前記第2の基準レベルより
小さい第4の基準レベルとを設け、前記パルス信号波が
第3の基準レベルよりも大きくなつた後に、前記第4の
基準レベルよりも小さくなつた時刻をパルス信号波の到
達時刻とすることを特徴とするパルス信号波の受信方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59180700A JPS6159275A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | バースト信号波の受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59180700A JPS6159275A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | バースト信号波の受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6159275A true JPS6159275A (ja) | 1986-03-26 |
| JPH0342795B2 JPH0342795B2 (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=16087780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59180700A Granted JPS6159275A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | バースト信号波の受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6159275A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002333356A (ja) * | 2001-05-09 | 2002-11-22 | Aichi Tokei Denki Co Ltd | 超音波流量計 |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP59180700A patent/JPS6159275A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002333356A (ja) * | 2001-05-09 | 2002-11-22 | Aichi Tokei Denki Co Ltd | 超音波流量計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0342795B2 (ja) | 1991-06-28 |
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