JPS6159480B2 - - Google Patents
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- JPS6159480B2 JPS6159480B2 JP55092825A JP9282580A JPS6159480B2 JP S6159480 B2 JPS6159480 B2 JP S6159480B2 JP 55092825 A JP55092825 A JP 55092825A JP 9282580 A JP9282580 A JP 9282580A JP S6159480 B2 JPS6159480 B2 JP S6159480B2
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- Japan
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- final storage
- storage container
- suction tube
- glass
- suction
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
- F27D3/14—Charging or discharging liquid or molten material
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B3/00—Charging the melting furnaces
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F9/00—Treating radioactively contaminated material; Decontamination arrangements therefor
- G21F9/28—Treating solids
- G21F9/30—Processing
- G21F9/301—Processing by fixation in stable solid media
- G21F9/302—Processing by fixation in stable solid media in an inorganic matrix
- G21F9/305—Glass or glass like matrix
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P40/00—Technologies relating to the processing of minerals
- Y02P40/50—Glass production, e.g. reusing waste heat during processing or shaping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Glass Melting And Manufacturing (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高放射性排棄物を含むガラス融液をセ
ラミツク融解炉から最終貯蔵容器へ充てんする方
法に関する。
ラミツク融解炉から最終貯蔵容器へ充てんする方
法に関する。
目下のところまだ研究過程にある高放射性排棄
物(HAW)のガラス化に電気的直接加熱セラミ
ツク融解炉を使用する場合、現在まではガラス融
液を最終貯蔵容器へ充てんするため主として下記
の2つの方法が使用された(C.C.ChapmanJ.L.
Buelt″The use of continuous glass melter in
in immobilization of radioactive defense
waste″PNL―SA―6867、1978年USA;W.
Heimerl″Neue Wegu zur
Verglasunghochradioaktiver Abfalle″chemie―
Technik、5.Jahrgang1976年No.10、407〜410ペー
ジ;F.Kaufmann et al″Keramische
Schmelzanlage zur Verfestigung von HAW―
L¨osungen in
Borosilikatglas″Atomwirtschat22(7/8)389
〜390ページ1977年7月/8月参照)。
物(HAW)のガラス化に電気的直接加熱セラミ
ツク融解炉を使用する場合、現在まではガラス融
液を最終貯蔵容器へ充てんするため主として下記
の2つの方法が使用された(C.C.ChapmanJ.L.
Buelt″The use of continuous glass melter in
in immobilization of radioactive defense
waste″PNL―SA―6867、1978年USA;W.
Heimerl″Neue Wegu zur
Verglasunghochradioaktiver Abfalle″chemie―
Technik、5.Jahrgang1976年No.10、407〜410ペー
ジ;F.Kaufmann et al″Keramische
Schmelzanlage zur Verfestigung von HAW―
L¨osungen in
Borosilikatglas″Atomwirtschat22(7/8)389
〜390ページ1977年7月/8月参照)。
1 底部排出系、
2 溢流系。
底部排出系は原理的には炉底の孔からなり、こ
の孔の中でガラスは冷却によつて凝固し、または
加熱によつて融解する(凝固閉鎖)。
の孔の中でガラスは冷却によつて凝固し、または
加熱によつて融解する(凝固閉鎖)。
溢流系の場合融液は第2室または通路を介して
排出される。第2室または通路は炉底で主室と連
絡している。
排出される。第2室または通路は炉底で主室と連
絡している。
1定の液面を超えるとガラスは流出する(連通
管の原理)。両系ともその原理に基づく種々の欠
点を有し、この欠点はとくにホツトセルで遠隔操
作を使用する際重要である。
管の原理)。両系ともその原理に基づく種々の欠
点を有し、この欠点はとくにホツトセルで遠隔操
作を使用する際重要である。
底部排出系の欠点は下記のとおりである。
1 事故の際、完全に無制御な炉の排出が考えら
れる。
れる。
2 寿命が短かすぎ、個々の場合に十分正確に予
想できない(材料の問題)。
想できない(材料の問題)。
3 インコネルを使用する場合、作業温度は出口
の破損温度より約100℃しか低くならない。
の破損温度より約100℃しか低くならない。
4 遠隔操作による交換作業がきわめて困難であ
る(炉の下面での操作)。
る(炉の下面での操作)。
5 耐火ライニングからの十分大きい破片によつ
て排出口の閉塞が生じうる。
て排出口の閉塞が生じうる。
6 炉底排出口の周期的加熱および冷却によつて
炉床耐火レンガが大きい応力にさらされる。
炉床耐火レンガが大きい応力にさらされる。
溢流系の欠点は下記のとおりである:
1 主室と溢流計の間でつねに完全な圧力平衡が
保証されなければならない。さもなければガラ
スの無制御の流出が可能である。
保証されなければならない。さもなければガラ
スの無制御の流出が可能である。
2 沈積物が形成され、最終的には溢流口が閉塞
される。通過量が小さい場合、出口内の上向流
れが非常に少ないため溢流口自体の中の沈積も
避けられない。
される。通過量が小さい場合、出口内の上向流
れが非常に少ないため溢流口自体の中の沈積も
避けられない。
3 排出速度は単位時間当りのガラス製造量の範
囲にある。そのため最終貯蔵容器の充てん過程
は緩漫である。
囲にある。そのため最終貯蔵容器の充てん過程
は緩漫である。
4 最終貯蔵容器の交換は問題である(連続的ガ
ラス流出の場合)。
ラス流出の場合)。
5 炉の完全な排出のため底部出口が必要であ
る。
る。
本発明の目的は前記方式の方法を公知充てん技
術の欠点を避け、充てんがもつと簡単確実になる
ように形成することである。
術の欠点を避け、充てんがもつと簡単確実になる
ように形成することである。
この目的は融解炉から上向きに導出される管の
自由部分を含む吸引管と結合した最終貯蔵容器を
排気し、この吸引管の自由端を融解炉の上面に設
けた導入孔からガラス融液中へ導入し、ガラス融
液を減圧により上向きに吸出して貯蔵容器へ充て
んする方法により解決される。
自由部分を含む吸引管と結合した最終貯蔵容器を
排気し、この吸引管の自由端を融解炉の上面に設
けた導入孔からガラス融液中へ導入し、ガラス融
液を減圧により上向きに吸出して貯蔵容器へ充て
んする方法により解決される。
本発明の方法は技術水準に比して多数の利点を
有する。各最終貯蔵容器はそれぞれの充てん系
(吸引管)を備える。それゆえ炉に固定的に設定
した系の交換は必要でない。作業時間は非常に短
く形成することができるので、吸引管の材料の問
題が生じない。本発明により沈積物は吸引によつ
て容易に除去されるので、支障が生じない。最終
貯蔵容器の過充てんはもはやあり得ない。充てん
過程の間の液面制御は必要がない。ガラス融液を
閉鎖した最終貯蔵容器へ吸引することによつて排
ガス問題が避けられる。出口に付加的加熱および
(または)冷却系を備える必要もない。排出すな
わち吸出過程が中断した場合、何も起こらないの
で、これは不利に作用しない。これはたとえば最
終貯蔵容器内を十分な減圧が支配していない場合
でもある。このような場合簡単に次の容器が使用
される。
有する。各最終貯蔵容器はそれぞれの充てん系
(吸引管)を備える。それゆえ炉に固定的に設定
した系の交換は必要でない。作業時間は非常に短
く形成することができるので、吸引管の材料の問
題が生じない。本発明により沈積物は吸引によつ
て容易に除去されるので、支障が生じない。最終
貯蔵容器の過充てんはもはやあり得ない。充てん
過程の間の液面制御は必要がない。ガラス融液を
閉鎖した最終貯蔵容器へ吸引することによつて排
ガス問題が避けられる。出口に付加的加熱および
(または)冷却系を備える必要もない。排出すな
わち吸出過程が中断した場合、何も起こらないの
で、これは不利に作用しない。これはたとえば最
終貯蔵容器内を十分な減圧が支配していない場合
でもある。このような場合簡単に次の容器が使用
される。
本発明の方法および装置により著しく作業安全
性が改善され、充てん技術が簡単化される。
性が改善され、充てん技術が簡単化される。
本発明の方法は各セラミツク炉の非常事態の場
合、たとえばすべての他の常用排出装置の事故ま
たは沈積物形成の場合にも使用することができ
る。本発明の方法は溢流系を有する炉の完全な排
出に使用することができる。その前提は炉の上部
に適当な孔が存在することだけである。
合、たとえばすべての他の常用排出装置の事故ま
たは沈積物形成の場合にも使用することができ
る。本発明の方法は溢流系を有する炉の完全な排
出に使用することができる。その前提は炉の上部
に適当な孔が存在することだけである。
本発明の方法の有利な実施態様は特許請求の範
囲第2項〜第9項に記載される。
囲第2項〜第9項に記載される。
次に本発明を図面により説明する。
第1図はU形吸引管4を有する最終貯蔵容器2
を示し、この管は吸引側6が比較的低温で融解す
るガラスの閉鎖プラグ8で閉鎖される。最終貯蔵
容器へ開口する吸引管4の脚10に最終貯蔵容器
を排気するため真空ポンプまたは他の真空源を接
続するための閉鎖可能の接続口12が配置され
る。接続口は第13および16目のように吸引管とは
別に直接最終貯蔵容器に配置し、またはまつたく
なくてもよい。その際排気はガラス閉鎖プラグ設
置の前に吸引管を介して行われる。吸引管は第1
1図に示すように種々の位置に破壊容易部を備え
ることができる。この破壊容易部の目的は第11
図に関連して説明する。
を示し、この管は吸引側6が比較的低温で融解す
るガラスの閉鎖プラグ8で閉鎖される。最終貯蔵
容器へ開口する吸引管4の脚10に最終貯蔵容器
を排気するため真空ポンプまたは他の真空源を接
続するための閉鎖可能の接続口12が配置され
る。接続口は第13および16目のように吸引管とは
別に直接最終貯蔵容器に配置し、またはまつたく
なくてもよい。その際排気はガラス閉鎖プラグ設
置の前に吸引管を介して行われる。吸引管は第1
1図に示すように種々の位置に破壊容易部を備え
ることができる。この破壊容易部の目的は第11
図に関連して説明する。
第2図はガラス閉鎖プラグ16を挿入した第1
図吸引管4の吸引孔14を示す。吸引管の吸引孔
の範囲の内壁には1部除去されてリング状の肩1
8が形成される。この肩へガラス板の形のガラス
閉鎖プラグ16が接着される。吸引孔14を融解
炉内のガラス融液へ浸漬すると、ガラス閉鎖プラ
グの低融点ガラスは融解し、それによつて融解室
から最終貯蔵容器へのガラス融液の通路が開放さ
れる。
図吸引管4の吸引孔14を示す。吸引管の吸引孔
の範囲の内壁には1部除去されてリング状の肩1
8が形成される。この肩へガラス板の形のガラス
閉鎖プラグ16が接着される。吸引孔14を融解
炉内のガラス融液へ浸漬すると、ガラス閉鎖プラ
グの低融点ガラスは融解し、それによつて融解室
から最終貯蔵容器へのガラス融液の通路が開放さ
れる。
第3図は断熱用外壁22およびセラミツク内壁
24で2層に形成されたセラミツク融解炉20を
示す。セラミツク壁はガラス融液28が存在する
融解室26を包囲する。融解炉20は全面的に閉
鎖して形成される。炉の上部へ排ガス管30およ
び最終貯蔵容器の吸収管用の導入孔32が開口す
る。導入孔32から管34が下へガラス融液28
へ突入する。管34内に第8〜10図によつて詳
述する可撓性閉鎖体36が配置される。管34か
ら分岐管38が排気ガス管30へ通ずる。これは
第4図に詳細に示され、この図では第3図と同じ
部分には同じ参照番号を使用しているので、第3
図の説明を参照することができる。
24で2層に形成されたセラミツク融解炉20を
示す。セラミツク壁はガラス融液28が存在する
融解室26を包囲する。融解炉20は全面的に閉
鎖して形成される。炉の上部へ排ガス管30およ
び最終貯蔵容器の吸収管用の導入孔32が開口す
る。導入孔32から管34が下へガラス融液28
へ突入する。管34内に第8〜10図によつて詳
述する可撓性閉鎖体36が配置される。管34か
ら分岐管38が排気ガス管30へ通ずる。これは
第4図に詳細に示され、この図では第3図と同じ
部分には同じ参照番号を使用しているので、第3
図の説明を参照することができる。
第5図は融解炉40のもう1つの実施例を示
す。融解炉40はこの場合も断熱外壁42および
セラミツク内壁44を備える。ガラス融液48を
含む融解室46に対し付加的に別個の吸出室50
が備えられ、この室の底部は隔壁52内に設けた
結合通路54を介して融解室と結合する。吸出室
50へ導入孔56から管58が通じ、この管は第
4図実施例の場合のように可撓性閉鎖体60を備
える。吸引管64を有する最終貯蔵容器62は充
てん位置に破線で示される。融解室46から排ガ
ス管66が外側へ導出される。
す。融解炉40はこの場合も断熱外壁42および
セラミツク内壁44を備える。ガラス融液48を
含む融解室46に対し付加的に別個の吸出室50
が備えられ、この室の底部は隔壁52内に設けた
結合通路54を介して融解室と結合する。吸出室
50へ導入孔56から管58が通じ、この管は第
4図実施例の場合のように可撓性閉鎖体60を備
える。吸引管64を有する最終貯蔵容器62は充
てん位置に破線で示される。融解室46から排ガ
ス管66が外側へ導出される。
第6および7図でも同じ構成部分には同じ参照
番号を使用してある。第6および7図は断熱外壁
70およびセラミツク内壁72ならびにガラス融
液76を保持する融解室74を有する融解炉68
を示す。導入孔78から管80が融解室へ通ず
る。
番号を使用してある。第6および7図は断熱外壁
70およびセラミツク内壁72ならびにガラス融
液76を保持する融解室74を有する融解炉68
を示す。導入孔78から管80が融解室へ通ず
る。
リフトテーブル82上に吸引管86を有する最
終貯蔵容器84がある。
終貯蔵容器84がある。
第6図には吸引管が導入孔78から融解室74
へ降下する準備状態の最終貯蔵容器がリフトテー
ブルの上昇位置に示される。
へ降下する準備状態の最終貯蔵容器がリフトテー
ブルの上昇位置に示される。
第7図は吸引位置(充てん位置)へ降下した最
終貯蔵容器84を示す。図示の状態で融解室74
のガラス融液76は液面88に達し、吸引管86
を介して最終貯蔵容器へ充てんされたガス融液は
液面90に達する。液面88および90の相対位
置は最終貯蔵容器84内の減圧の大きさおよび容
器と炉の相対位置による。
終貯蔵容器84を示す。図示の状態で融解室74
のガラス融液76は液面88に達し、吸引管86
を介して最終貯蔵容器へ充てんされたガス融液は
液面90に達する。液面88および90の相対位
置は最終貯蔵容器84内の減圧の大きさおよび容
器と炉の相対位置による。
次に第8〜10図について説明する。同じ構成
部分は同じ参照番号を有する。この図は融解炉の
導入孔または導入孔から融解室へ通ずる管の可撓
性閉鎖体92を示す。94は導入孔壁または管壁
を表わす。可撓性閉鎖体は羽根絞りの形を有す
る。吸引管導入の際、閉鎖体は吸引管96の壁に
接し、その際第9図に示すように少し下へ押され
る。
部分は同じ参照番号を有する。この図は融解炉の
導入孔または導入孔から融解室へ通ずる管の可撓
性閉鎖体92を示す。94は導入孔壁または管壁
を表わす。可撓性閉鎖体は羽根絞りの形を有す
る。吸引管導入の際、閉鎖体は吸引管96の壁に
接し、その際第9図に示すように少し下へ押され
る。
第11図は破壊容易部102を有する吸引管1
00を有する最終貯蔵容器98を示す。吸引管を
断片104の形で分離した後、これらは第11図
右側に示すように空の容器へ収容される。
00を有する最終貯蔵容器98を示す。吸引管を
断片104の形で分離した後、これらは第11図
右側に示すように空の容器へ収容される。
第12図は吸引管を分離し、ふた108を溶接
した後の容器106の上部を示す。
した後の容器106の上部を示す。
第13〜15図は吸引管を備える最終貯蔵容器
の他の実施例およびその融解炉への使用を示す。
の他の実施例およびその融解炉への使用を示す。
第13図は底部への吸引管114および排気接
続口116を配置した最終貯蔵容器110を示
す。吸引管114の吸引孔118はガラスプラグ
120によつて閉鎖される。排気接続口116は
場合により第13図の右側の実施例に示すよう
に、なくてもよい。その場合排気は吸引管114
へガラス閉鎖プラグを設置する前に行われる。
続口116を配置した最終貯蔵容器110を示
す。吸引管114の吸引孔118はガラスプラグ
120によつて閉鎖される。排気接続口116は
場合により第13図の右側の実施例に示すよう
に、なくてもよい。その場合排気は吸引管114
へガラス閉鎖プラグを設置する前に行われる。
第14および15図は融解炉122に使用中の
第13図の最終貯蔵容器を示す。明りようにする
ため第14図および15図で同じ構成部分には同
じ番号を使用している。
第13図の最終貯蔵容器を示す。明りようにする
ため第14図および15図で同じ構成部分には同
じ番号を使用している。
融解炉122はこの場合も断熱外壁124およ
びセラミツク内壁126からなる。融解炉内部に
は導入孔130から近づきうる融解室128があ
る。融解室128内にはガラス融液132があ
る。吸引管138を有する最終貯蔵容器134は
吊上装置136により融解炉122の導入孔より
上にある。
びセラミツク内壁126からなる。融解炉内部に
は導入孔130から近づきうる融解室128があ
る。融解室128内にはガラス融液132があ
る。吸引管138を有する最終貯蔵容器134は
吊上装置136により融解炉122の導入孔より
上にある。
第15図では最終貯蔵容器134は吸引管13
8がガラス融液132へ浸漬するまで降下してい
る。第15図は充てんした状態の最終貯蔵容器を
示す。ガラス融液132の1部140は最終貯蔵
容器内の減圧によつて吸引される。
8がガラス融液132へ浸漬するまで降下してい
る。第15図は充てんした状態の最終貯蔵容器を
示す。ガラス融液132の1部140は最終貯蔵
容器内の減圧によつて吸引される。
最終貯蔵容器134の使用は第15図に示す炉
の形式に制限されない。最終貯蔵容器はもちろん
他の形式の炉、たとえば第3および5図に示す炉
20および40の場合でも使用することができ
る。
の形式に制限されない。最終貯蔵容器はもちろん
他の形式の炉、たとえば第3および5図に示す炉
20および40の場合でも使用することができ
る。
第16図はガラスプラグ148により吸引孔1
46を閉鎖したU形吸引管144を備える最終貯
蔵容器のもう1つの実施例を示す。最終貯蔵容器
142は閉鎖しうる別個の排気接続口150を備
える。吸引管および排気接続口150は容器14
2の上面に開口する。排気接続口150は第16
図の第2実施例に示すように完全になくてもよ
い。その際排気はガラス閉鎖プラグ設置前にU形
吸引管を行われる。
46を閉鎖したU形吸引管144を備える最終貯
蔵容器のもう1つの実施例を示す。最終貯蔵容器
142は閉鎖しうる別個の排気接続口150を備
える。吸引管および排気接続口150は容器14
2の上面に開口する。排気接続口150は第16
図の第2実施例に示すように完全になくてもよ
い。その際排気はガラス閉鎖プラグ設置前にU形
吸引管を行われる。
第17図はふた152を溶接した第16図の最
終貯蔵容器の上部を示す。このふたは充てん過程
および吸引管154の分離終了後、吸引管154
および排気接続口156を蔽うため最終貯蔵容器
に直接溶接される。
終貯蔵容器の上部を示す。このふたは充てん過程
および吸引管154の分離終了後、吸引管154
および排気接続口156を蔽うため最終貯蔵容器
に直接溶接される。
第13,14および15図の最終貯蔵容器はガ
ラス融液の密度に応じてとくに最大2〜3mの揚
程に使用可能である。たとえば1.2〜1.5mより長
い容器には第1,6,7および16図による吸引
管を設置した最終貯蔵容器が有利である。この容
器は吸引管ガラス融液へ降下した後は炉の横にあ
る。
ラス融液の密度に応じてとくに最大2〜3mの揚
程に使用可能である。たとえば1.2〜1.5mより長
い容器には第1,6,7および16図による吸引
管を設置した最終貯蔵容器が有利である。この容
器は吸引管ガラス融液へ降下した後は炉の横にあ
る。
セラミツク融解炉からの最終貯蔵容器の充てん
は下記のとおり行われる。。最終貯蔵容器の吸引
管の吸引孔を第1,2,13および16図に示す
ようにガラスプラグで閉鎖する。最終貯蔵容器を
次に(ホツトセルの外部)コールド範囲で排気接
続口を介して排気し、排気接続口を閉鎖する。排
気接続口はなくてもよい。その場合排気はガラス
プラグ設置前に吸引管を介して行われる。容器は
これで充てん過程の準備を完了し、セルへ挿入す
ることができる。容器はセル内で正しい位置に配
置され、吸引管の吸引孔は第6および14図に示
すように融解炉の導入孔の上にある。
は下記のとおり行われる。。最終貯蔵容器の吸引
管の吸引孔を第1,2,13および16図に示す
ようにガラスプラグで閉鎖する。最終貯蔵容器を
次に(ホツトセルの外部)コールド範囲で排気接
続口を介して排気し、排気接続口を閉鎖する。排
気接続口はなくてもよい。その場合排気はガラス
プラグ設置前に吸引管を介して行われる。容器は
これで充てん過程の準備を完了し、セルへ挿入す
ることができる。容器はセル内で正しい位置に配
置され、吸引管の吸引孔は第6および14図に示
すように融解炉の導入孔の上にある。
次に最終貯蔵容器を第7図および15図に示す
ように融解炉の融解室の底部直上に吸孔がくるよ
うに降下させる(底部より約2〜3cm上)。吸引
管が浸漬する位置の炉底の盆形の凹所(図示され
ず)によつて吸引孔は炉底レベル直上へ降下させ
ることができる。
ように融解炉の融解室の底部直上に吸孔がくるよ
うに降下させる(底部より約2〜3cm上)。吸引
管が浸漬する位置の炉底の盆形の凹所(図示され
ず)によつて吸引孔は炉底レベル直上へ降下させ
ることができる。
吸引管を融解炉のガラス融液へ浸漬した後、吸
引孔を閉鎖するガラスプラグは融解する。最終貯
蔵容器内を支配する減圧によつてガラス融液は融
解炉の融解室から吸入され、比較的短時間内に容
器を充てんする。吸引が迅速な場合、融解したガ
ラスの潜熱は吸引管内のガラス融液の凝固を防ぐ
ために十分である。場合により付加的加熱系を使
用することができる。
引孔を閉鎖するガラスプラグは融解する。最終貯
蔵容器内を支配する減圧によつてガラス融液は融
解炉の融解室から吸入され、比較的短時間内に容
器を充てんする。吸引が迅速な場合、融解したガ
ラスの潜熱は吸引管内のガラス融液の凝固を防ぐ
ために十分である。場合により付加的加熱系を使
用することができる。
所要の場合吸引過程を促進するため最終貯蔵容
器を補助真空系に接続することができる。
器を補助真空系に接続することができる。
充てん過程終了後、吸引管はとくに第13〜1
5図の実施例の場合、制御下の冷却によつて冷却
されるので、吸引管内にあるガラス融液は凝固し
てガラスのプラグを形成し、これによつて容器を
上昇する際容器からガラス融液の流出することが
防止される。通常ガラス閉鎖プラグを形成するた
めには充てん過程終了後の自然冷却で十分であ
る。次に容器を上昇し、徐冷し、特殊な分離セル
へ挿入する。この分離セル内で吸引管を分離およ
び除去する。これは第11図に示す破壊容易部を
設けることによつて容易に可能である。吸引管の
分離は機械的に、または焼切りによつて行われ
る。吸引管は比較的薄肉の普通鋼から形成され
る。
5図の実施例の場合、制御下の冷却によつて冷却
されるので、吸引管内にあるガラス融液は凝固し
てガラスのプラグを形成し、これによつて容器を
上昇する際容器からガラス融液の流出することが
防止される。通常ガラス閉鎖プラグを形成するた
めには充てん過程終了後の自然冷却で十分であ
る。次に容器を上昇し、徐冷し、特殊な分離セル
へ挿入する。この分離セル内で吸引管を分離およ
び除去する。これは第11図に示す破壊容易部を
設けることによつて容易に可能である。吸引管の
分離は機械的に、または焼切りによつて行われ
る。吸引管は比較的薄肉の普通鋼から形成され
る。
吸引管分離後、最終貯蔵容器に第12および7
図に示すようにとくに溶接によりふたを設置す
る。
図に示すようにとくに溶接によりふたを設置す
る。
吸引管断片は第11図に示すように空の最終貯
蔵容器に収容することができる。多数の容器の吸
引管を1つの最終貯蔵容器に収容することができ
る。容器に吸引管断片を充てんした後、この容器
をたとえばセメント、鉛、ガラス等で充てんする
ことができる。
蔵容器に収容することができる。多数の容器の吸
引管を1つの最終貯蔵容器に収容することができ
る。容器に吸引管断片を充てんした後、この容器
をたとえばセメント、鉛、ガラス等で充てんする
ことができる。
前記吸引方法は融解炉の停止前にその完全排出
のために利用することができる。
のために利用することができる。
ガラス融液の充てんに第13〜15図の実施例
の最終貯蔵容器を使用する場合、供給または吸出
は重力に抗して下から上へ行われるので、最終貯
蔵容器の長さに制限が生ずる。ガラス融液の密度
に応じて吸引高さは最大2〜3mである。
の最終貯蔵容器を使用する場合、供給または吸出
は重力に抗して下から上へ行われるので、最終貯
蔵容器の長さに制限が生ずる。ガラス融液の密度
に応じて吸引高さは最大2〜3mである。
第1,6,7および16図の実施例の最終貯蔵
容器を使用する場合、この容器は吸引の間隔解炉
の横に配置されるので、充てん過程には減圧に対
して付加的にも重力もガラス融液の供給に利用さ
れる。最終貯蔵容器はこの場合著しく長く形成す
ることができる。
容器を使用する場合、この容器は吸引の間隔解炉
の横に配置されるので、充てん過程には減圧に対
して付加的にも重力もガラス融液の供給に利用さ
れる。最終貯蔵容器はこの場合著しく長く形成す
ることができる。
前記説明はつねに吸引管が最終貯蔵容器と固定
的に結合していることを前提としている。吸引管
を融解炉に固定的に設置し、炉から上へ突出させ
ることももちろん可能である。その際は最終貯蔵
容器を吸引管へ結合する適当な結合部材が必要と
なるだけである。さらに吸引管の外部加熱が必要
である。
的に結合していることを前提としている。吸引管
を融解炉に固定的に設置し、炉から上へ突出させ
ることももちろん可能である。その際は最終貯蔵
容器を吸引管へ結合する適当な結合部材が必要と
なるだけである。さらに吸引管の外部加熱が必要
である。
本発明の前記説明はさらに吸引管を融解室へ浸
漬する前または最終貯蔵容器を吸引管へ接続する
前に最終貯蔵容器を排気することから出発してい
る。容器を排気前に吸引管へ接続し、または容器
の吸引管をガラス融液へ降下させ、次に初めて容
器を排気して吸引過程を導入することもできる。
漬する前または最終貯蔵容器を吸引管へ接続する
前に最終貯蔵容器を排気することから出発してい
る。容器を排気前に吸引管へ接続し、または容器
の吸引管をガラス融液へ降下させ、次に初めて容
器を排気して吸引過程を導入することもできる。
図示の融解炉構造は不慮の流出に対して最適に
保護されている。炉底からガラス融液の液面より
上まで外部への孔および通路がない。融解炉は排
出に対し安全基準に従つて最適に設定されてい
る。場合により必要な導入孔での操作は上からガ
ラス融液の液面より上で行われる。
保護されている。炉底からガラス融液の液面より
上まで外部への孔および通路がない。融解炉は排
出に対し安全基準に従つて最適に設定されてい
る。場合により必要な導入孔での操作は上からガ
ラス融液の液面より上で行われる。
最後に1つの例を示す:長さ120cm、内径11cm
の最終貯蔵容器を使用した。この容器の材料とし
て特殊鋼304Lを選択した。容器は吸引管を備
え、全体としては第13図の実施例に相当した。
吸引管をガラス融液へ浸漬してガラスプラグで閉
鎖した。プラグの凝固後、最終貯蔵容器をオイル
ポンプで排気し、5ミリバールより低い最終真空
に調節した。
の最終貯蔵容器を使用した。この容器の材料とし
て特殊鋼304Lを選択した。容器は吸引管を備
え、全体としては第13図の実施例に相当した。
吸引管をガラス融液へ浸漬してガラスプラグで閉
鎖した。プラグの凝固後、最終貯蔵容器をオイル
ポンプで排気し、5ミリバールより低い最終真空
に調節した。
次に容器の吸引管端を下へ、ホウケイ酸塩ガラ
ス融液を充てんしたセラミツク炉の上で、吸引管
が約28cm融液へ浸漬するまで下げた。ガラス融液
浴の深さは約30cmであつた。
ス融液を充てんしたセラミツク炉の上で、吸引管
が約28cm融液へ浸漬するまで下げた。ガラス融液
浴の深さは約30cmであつた。
約2分後、吸吸引管端(吸引孔)のガラスプラ
グは融解し、融液が吸入された。吸引時間約8分
後、充てん過程は終了した。最終貯蔵容器は高さ
約100cmまでガラス融液で充てんされ、これは充
てん率約83%に相当した。
グは融解し、融液が吸入された。吸引時間約8分
後、充てん過程は終了した。最終貯蔵容器は高さ
約100cmまでガラス融液で充てんされ、これは充
てん率約83%に相当した。
次に容器を再び上昇し、徐冷した。
第1図は吸引管を有する最終貯蔵容器の側面
図、第2図は吸引管端の縦断面図、第3図は融解
室へ突入する管を有する融解炉の縦断面図、第4
図は第3図の管の出口範囲の詳細図、第5図は別
個の吸出室を有する融解炉の縦断面図、第6図お
よび第7図はリフトテーブル上の最終貯蔵容器の
充てん過程の前後を示す図、第8図は融解炉の吸
引管導入孔に設けた可撓性閉鎖体の平面図、第9
図および第10図はその吸引管導入または引出の
際の縦断面図、第11図は容易破壊部を有する吸
引管および分離した吸引管断片の収容を示す図、
第12図は最終貯蔵容器上部に溶接したふたを示
す縦断面図、第13図は底部に吸引管を備える最
終貯蔵容器の立面図、第14図および第15図は
第13図の最終貯蔵容器の充てん前後を示す縦断
面図、第16図は排気接続口を有するまたは有し
ない第1図類似の最終貯蔵容器の立面図、第17
図は第16図容器に充てんした後ふたの溶接を示
す縦断面図である。 2……最終貯蔵容器、4……吸引管、8……閉
鎖プラグ、12……排気接続口、20……融解
炉、22……断熱壁、24……セラミツク壁、2
6……融解室、30……排ガス管、32……導入
孔、36……可撓性閉鎖体。
図、第2図は吸引管端の縦断面図、第3図は融解
室へ突入する管を有する融解炉の縦断面図、第4
図は第3図の管の出口範囲の詳細図、第5図は別
個の吸出室を有する融解炉の縦断面図、第6図お
よび第7図はリフトテーブル上の最終貯蔵容器の
充てん過程の前後を示す図、第8図は融解炉の吸
引管導入孔に設けた可撓性閉鎖体の平面図、第9
図および第10図はその吸引管導入または引出の
際の縦断面図、第11図は容易破壊部を有する吸
引管および分離した吸引管断片の収容を示す図、
第12図は最終貯蔵容器上部に溶接したふたを示
す縦断面図、第13図は底部に吸引管を備える最
終貯蔵容器の立面図、第14図および第15図は
第13図の最終貯蔵容器の充てん前後を示す縦断
面図、第16図は排気接続口を有するまたは有し
ない第1図類似の最終貯蔵容器の立面図、第17
図は第16図容器に充てんした後ふたの溶接を示
す縦断面図である。 2……最終貯蔵容器、4……吸引管、8……閉
鎖プラグ、12……排気接続口、20……融解
炉、22……断熱壁、24……セラミツク壁、2
6……融解室、30……排ガス管、32……導入
孔、36……可撓性閉鎖体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高放射性排棄物を含むガラス融液をセラミツ
ク融解炉から最終貯蔵容器へ充てんする方法にお
いて、融解炉から上向きに導出される管部分を含
む吸引管と結合した最終貯蔵容器を排気し、この
吸引管を融解炉の上面に設けた導入孔からガラス
融液中へ導入し、ガラス融液を減圧により上向き
に吸出して最終貯蔵容器へ充てんすることを特徴
とする高放射性排棄物を含むガラス融液をセラミ
ツク融解炉から最終貯蔵容器へ充てんする方法。 2 最終貯蔵容器を充てん過程の前に排気する特
許請求の範囲第1項記載の方法。 3 最終貯蔵容器を充てん過程の際初めて排気す
る特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 最終貯蔵容器を他の真空源に接続する特許請
求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項記
載の方法。 5 排気した最終貯蔵容器を充てん過程の間付加
的に真空ポンプまたは他の真空源に接続する特許
請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1項
記載の方法。 6 吸引管および(または)最終貯蔵容器を充て
ん過程で付加的に加熱する特許請求の範囲第1項
から第5項までのいずれか1項記載の方法。 7 吸引管4,64,86,114,138,1
44のガラス融液28,48,76,132へ浸
漬する端部6,118,146を排気の前または
後にガラスプラグ8,120,148で閉鎖し、
その軟化温度を、ガラスプラグをガラス融液へ浸
漬したとき融解するように選ぶ特許請求の範囲第
1項から第6項までのいずれか1項記載の方法。 8 充てん過程終了後、吸引管上部の自然または
強制冷却によつて吸引管にガラス閉鎖プラグを形
成させる特許請求の範囲第1項から第7項までの
いずれか1項記載の方法。 9 ガラスプラグを吸引管(吸引孔)のガラス融
液への浸漬および引続く冷却によつて製造する特
許請求の範囲第7項記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2927795A DE2927795C2 (de) | 1979-07-10 | 1979-07-10 | Verfahren und Vorrichtung zum Befüllen eines Behälters mit einer hochradioaktiven Abfall enthaltenden Glasschmelze |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5635100A JPS5635100A (en) | 1981-04-07 |
| JPS6159480B2 true JPS6159480B2 (ja) | 1986-12-16 |
Family
ID=6075329
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9282580A Granted JPS5635100A (en) | 1979-07-10 | 1980-07-09 | Method and device for filling glass melt containing high radioactive waste into final storage tank from ceramic melt furnace |
| JP60251012A Granted JPS61198100A (ja) | 1979-07-10 | 1985-11-11 | 高放射性排棄物を含むガラス融液をセラミツク融解炉から最終貯蔵容器へ充てんする装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60251012A Granted JPS61198100A (ja) | 1979-07-10 | 1985-11-11 | 高放射性排棄物を含むガラス融液をセラミツク融解炉から最終貯蔵容器へ充てんする装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4341547A (ja) |
| JP (2) | JPS5635100A (ja) |
| BE (1) | BE884231A (ja) |
| DE (1) | DE2927795C2 (ja) |
| FR (1) | FR2461339B1 (ja) |
| GB (1) | GB2056750B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3022387C2 (de) * | 1980-06-14 | 1982-08-12 | Deutsche Gesellschaft für Wiederaufarbeitung von Kernbrennstoffen mbH, 3000 Hannover | Verfahren und Vorrichtung zur Beseitigung des Saugrohres eines mit Glas gefüllten Endlagerbehälters |
| DE3104366C2 (de) * | 1981-02-07 | 1986-12-04 | Deutsche Gesellschaft für Wiederaufarbeitung von Kernbrennstoffen mbH, 3000 Hannover | Vorrichtung zum Evakuieren und Befüllen von Endlagerbehältern für radioaktives Material |
| DE3145785C1 (de) * | 1981-11-19 | 1983-05-05 | Deutsche Gesellschaft für Wiederaufarbeitung von Kernbrennstoffen mbH, 3000 Hannover | Vorrichtung zur Erzeugung von Glastropfen aus einer radioaktiven Abfall enthaltenden Glasschmelze |
| DE3324696C2 (de) * | 1983-07-08 | 1986-05-15 | Deutsche Gesellschaft für Wiederaufarbeitung von Kernbrennstoffen mbH, 3000 Hannover | Verfahren und Vorrichtung zum Befüllen eines Metallbehälters mit einer hochradioaktive Spaltprodukte enthaltenden Glasschmelze |
| DE3440260C1 (de) * | 1984-11-03 | 1986-04-03 | Deutsche Gesellschaft für Wiederaufarbeitung von Kernbrennstoffen mbH, 3000 Hannover | Verfahren zur Vorbereitung einer Saugkokille fuer die Aufnahme von verglasten radioaktiven Abfallstoffen nach der Absaugmethode und Vorrichtung zur Durchfuehrung des Verfahrens |
| FR2616000B1 (fr) * | 1987-05-27 | 1993-01-08 | Sgn Soc Gen Tech Nouvelle | Dispositif permettant la coulee de verre radioactif en fusion dans un conteneur |
| US6299830B2 (en) | 1998-09-22 | 2001-10-09 | Meltran, Inc. | Apparatus and method for tapping a furnace |
| RU2219453C2 (ru) * | 2002-01-22 | 2003-12-20 | Государственный научный центр РФ "Научно-исследовательский институт атомных реакторов" | Вакуум-контейнер для расплавленных солей |
| WO2017124204A1 (zh) * | 2016-01-20 | 2017-07-27 | 陈小辉 | 节能多维零逸出密封装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2047913A (en) * | 1929-08-13 | 1936-07-14 | Lynch Corp | Process of and apparatus for supplying molten glass to forming machines |
| US2019046A (en) * | 1932-07-13 | 1935-10-29 | Saint Gobain | Method and means of manufacturing hollow articles |
| US2310715A (en) * | 1940-05-04 | 1943-02-09 | Owens Illinois Glass Co | Method of and apparatus for feeding glass |
| US3880634A (en) * | 1974-04-24 | 1975-04-29 | American Optical Corp | Method and apparatus for producing tubing from short glasses |
| AT336146B (de) * | 1974-08-22 | 1977-04-25 | Ver Edelstahlwerke Ag | Verfahren und vorrichtung zur einbettung von festen radioaktiven und/oder toxischen stoffen |
| AT338387B (de) * | 1975-06-26 | 1977-08-25 | Oesterr Studien Atomenergie | Verfahren zum einbetten von radioaktiven und/oder toxischen abfallen |
| DE2915273C2 (de) * | 1979-04-14 | 1986-11-27 | Gattys Technique S.A., Freiburg/Fribourg | Vorrichtung zum dosierten Abfüllen von radioaktive Abfälle enthaltenden Glasschmelzen |
-
1979
- 1979-07-10 DE DE2927795A patent/DE2927795C2/de not_active Expired
-
1980
- 1980-06-27 FR FR8014406A patent/FR2461339B1/fr not_active Expired
- 1980-07-01 US US06/165,214 patent/US4341547A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-07-03 GB GB8021872A patent/GB2056750B/en not_active Expired
- 1980-07-09 JP JP9282580A patent/JPS5635100A/ja active Granted
- 1980-07-09 BE BE0/201334A patent/BE884231A/fr not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-11-11 JP JP60251012A patent/JPS61198100A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE884231A (fr) | 1980-11-03 |
| JPS6338680B2 (ja) | 1988-08-01 |
| DE2927795A1 (de) | 1981-01-15 |
| FR2461339B1 (fr) | 1986-09-26 |
| JPS5635100A (en) | 1981-04-07 |
| JPS61198100A (ja) | 1986-09-02 |
| US4341547A (en) | 1982-07-27 |
| GB2056750A (en) | 1981-03-18 |
| GB2056750B (en) | 1983-05-05 |
| FR2461339A1 (fr) | 1981-01-30 |
| DE2927795C2 (de) | 1985-04-18 |
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