JPS6159568A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
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- JPS6159568A JPS6159568A JP59180517A JP18051784A JPS6159568A JP S6159568 A JPS6159568 A JP S6159568A JP 59180517 A JP59180517 A JP 59180517A JP 18051784 A JP18051784 A JP 18051784A JP S6159568 A JPS6159568 A JP S6159568A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
- G06F40/174—Form filling; Merging
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/40—Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/41—Analysis of document content
- G06V30/412—Layout analysis of documents structured with printed lines or input boxes, e.g. business forms or tables
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- Processing Or Creating Images (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は文書の処理方式に係り、特に表形式の文書上の
文字を読み取る目的に好適な文書処理方式に関する。
文字を読み取る目的に好適な文書処理方式に関する。
従来の文字読み取り装置(以下、OCRと略する)では
、読み取り領域をOCRが感じない色(ドロップアウト
カラー)を用いて印刷する必要があり、印刷費用が高価
になる問題があった。さらに文字読み取り領域の位置を
文書のエツジからの距離として記述し、その領域の文字
数や文字種・チェック方法などを指定する必要があり、
煩雑であった。以下1文字読み取り領域の位置情報や領
域内の文字数や文字種・チェック方法などの情報を書式
情報と呼ぶ0文字認識機能は従来のように専用OCRだ
けでなく1文書ファイルやOA用ワークステーションな
どにも要求されているが、上記の問題点が広い普及を阻
んでいた。
、読み取り領域をOCRが感じない色(ドロップアウト
カラー)を用いて印刷する必要があり、印刷費用が高価
になる問題があった。さらに文字読み取り領域の位置を
文書のエツジからの距離として記述し、その領域の文字
数や文字種・チェック方法などを指定する必要があり、
煩雑であった。以下1文字読み取り領域の位置情報や領
域内の文字数や文字種・チェック方法などの情報を書式
情報と呼ぶ0文字認識機能は従来のように専用OCRだ
けでなく1文書ファイルやOA用ワークステーションな
どにも要求されているが、上記の問題点が広い普及を阻
んでいた。
従来技術では、たとえば公開特許公報昭和58−207
184号(昭和58年12月2日公開)において、入力
画像からあらかじめメモリ内に格納しておいた定形的な
画像を除去する方法、ならびに定形的な画像を用いて文
書の種類を識別する方法が開示されている。しかし、こ
の方法ではメモリに画像を記憶するのでメモリ量が増大
し、また文書の変形(伸縮・回転・位置ずれなど)が生
じたとき正しく除去できないおそれがあった。
184号(昭和58年12月2日公開)において、入力
画像からあらかじめメモリ内に格納しておいた定形的な
画像を除去する方法、ならびに定形的な画像を用いて文
書の種類を識別する方法が開示されている。しかし、こ
の方法ではメモリに画像を記憶するのでメモリ量が増大
し、また文書の変形(伸縮・回転・位置ずれなど)が生
じたとき正しく除去できないおそれがあった。
本発明の目的は、入力文書の構造を自動的に理解して文
書の書式を自動的に生成することにより、対象文書の範
囲を大幅に拡大するとともに、書式情報作成の手間を簡
略化する手段を提供することにある。
書の書式を自動的に生成することにより、対象文書の範
囲を大幅に拡大するとともに、書式情報作成の手間を簡
略化する手段を提供することにある。
本発明の他の目的は、定形的な入力文書の種類を自動的
に識別してあらかじめ記憶した書式情報を用いることに
より、種類の異なる定形的な文書の連続読み取りを可能
とする手段を提供することにある。
に識別してあらかじめ記憶した書式情報を用いることに
より、種類の異なる定形的な文書の連続読み取りを可能
とする手段を提供することにある。
かかる目的を達成するために、本発明においては識別対
象文書と同種で、まだ文字を記入していない文書(以下
、これを見本文書と呼ぶ)を用い、見本文書の画像から
枠部分ならびに枠部分の間の関係を抽出し、さらに枠の
内部に存在する文字を識別して枠部分と識別した文字と
から画像の構造を理解することにより、自動的に識別対
象文書の書式情報の決定を行うものである。
象文書と同種で、まだ文字を記入していない文書(以下
、これを見本文書と呼ぶ)を用い、見本文書の画像から
枠部分ならびに枠部分の間の関係を抽出し、さらに枠の
内部に存在する文字を識別して枠部分と識別した文字と
から画像の構造を理解することにより、自動的に識別対
象文書の書式情報の決定を行うものである。
以下、本発明を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の文書理解方式を実施すや装置の構成を
示すブロック図である。装置の各部はバス1に接続され
、全体の動作は制御部2により制御される1文書3上の
情報(文書画像)は光電変換装置4により走査され、さ
らにディジタル化され、バス1を介してメモリ51に格
納される。メモリ51は後述する52,53.54とと
もにメモリ5の一部をなす。ディジタル化の際、公知の
高効率符号化処理を行ってもよく、これにより文書画像
を記憶するメモリの記憶容量を節約できる。
示すブロック図である。装置の各部はバス1に接続され
、全体の動作は制御部2により制御される1文書3上の
情報(文書画像)は光電変換装置4により走査され、さ
らにディジタル化され、バス1を介してメモリ51に格
納される。メモリ51は後述する52,53.54とと
もにメモリ5の一部をなす。ディジタル化の際、公知の
高効率符号化処理を行ってもよく、これにより文書画像
を記憶するメモリの記憶容量を節約できる。
また、以下の説明では1画素1ビツトに二値化するもの
とするが、1画素を多値で表現してもよく、カラースキ
ャナにより光電変換して色情報を付与してもよい。
とするが、1画素を多値で表現してもよく、カラースキ
ャナにより光電変換して色情報を付与してもよい。
文書の処理には登録モードと識別モードとがある。モー
ドの選択はキーボード6、ディスプレイ7を用いて制御
部2とマンマシン対話により行う。
ドの選択はキーボード6、ディスプレイ7を用いて制御
部2とマンマシン対話により行う。
まず、登録モードの場合を説明する。登録モードの処理
の流れ図を第2図に示す、この処理は制御部2のソフト
ウェアにより実行される。第2図で、201は見本文書
画像の入力であり、各文書類型ごとに見本文書を用い、
この見本文書上の画像をメモリ51の中に格納する。2
02では見本文書画像に対し位置補正処理、傾き補正処
理などの正規化を行い、その結果得られる画像がメモリ
52に格納される。この正規化画像に対し、203で線
抽出処理が行われ、抽出された線パターンはメモリ53
に格納される。第3図は線パターン抽出の処理内容を説
明する図であり、(A)のような入力画像から水平方向
の線抽出により(B)のような水平線パターンを得、同
様に(A)から垂直方向の線抽出により(C)のような
垂直線パターンを得、(B)と(C)との論理和により
(D)のような画像を得る。以後(D)を線パターンと
呼ぶ、線パターン抽出処理の詳細については後述する、
2Q4では線パターンから輪郭抽出により輪郭上の座標
点列を抽出する。この座標点列は輪郭の個数だけ得られ
る。以下では輪郭の中で内輪郭だけを処理する。ここで
内輪郭とは白地を取り囲む黒地の境界であり、白地を右
側に黒地を左側に見るようにして輪郭を一周したとき時
計回りに一周するような輪郭を言う、206ではこの内
輪郭の中から長方形をなすものを抽出する。長方形判定
の詳細については後述する。以後長方形をなす内輪郭を
枠と呼ぶ、206では枠の4隅の座標を用いて枠の順序
を左上から右下へと並べ換える。
の流れ図を第2図に示す、この処理は制御部2のソフト
ウェアにより実行される。第2図で、201は見本文書
画像の入力であり、各文書類型ごとに見本文書を用い、
この見本文書上の画像をメモリ51の中に格納する。2
02では見本文書画像に対し位置補正処理、傾き補正処
理などの正規化を行い、その結果得られる画像がメモリ
52に格納される。この正規化画像に対し、203で線
抽出処理が行われ、抽出された線パターンはメモリ53
に格納される。第3図は線パターン抽出の処理内容を説
明する図であり、(A)のような入力画像から水平方向
の線抽出により(B)のような水平線パターンを得、同
様に(A)から垂直方向の線抽出により(C)のような
垂直線パターンを得、(B)と(C)との論理和により
(D)のような画像を得る。以後(D)を線パターンと
呼ぶ、線パターン抽出処理の詳細については後述する、
2Q4では線パターンから輪郭抽出により輪郭上の座標
点列を抽出する。この座標点列は輪郭の個数だけ得られ
る。以下では輪郭の中で内輪郭だけを処理する。ここで
内輪郭とは白地を取り囲む黒地の境界であり、白地を右
側に黒地を左側に見るようにして輪郭を一周したとき時
計回りに一周するような輪郭を言う、206ではこの内
輪郭の中から長方形をなすものを抽出する。長方形判定
の詳細については後述する。以後長方形をなす内輪郭を
枠と呼ぶ、206では枠の4隅の座標を用いて枠の順序
を左上から右下へと並べ換える。
207では抽出した枠が複数個あったとき、枠の間の相
互関係すなわち枠mと枠nの間の関係コードCmnを抽
出する。関係コードCmnの定義の例を次に示す。
互関係すなわち枠mと枠nの間の関係コードCmnを抽
出する。関係コードCmnの定義の例を次に示す。
Cmn= O:以下の条件が全て不成立= にmがn
を包含 =−1:nがmを包含 = 2二mがnの直上 =−2:mがnの直下 = 3二mがnの直左 = −3: mがnの直右 = 4:mがnの上方 =−4:mがnを下方 = 5二mがnの左方 =−5:mがnの右方 208では抽出した枠に対応する領域の画像を原画像か
ら取り出し、順次この画像を文字認識部8に送って枠内
の文字を認識する。枠内部の画像のみを文字認識部に送
るので非ドロップアウトカラーの裏部分や枠外の不用部
分に妨害されることがなく、また帯状領域を対象とする
ので文字の切り出し・認識が容易である。全ての枠の中
の文字を認識した後209では枠mの中の認識文字数N
m。
を包含 =−1:nがmを包含 = 2二mがnの直上 =−2:mがnの直下 = 3二mがnの直左 = −3: mがnの直右 = 4:mがnの上方 =−4:mがnを下方 = 5二mがnの左方 =−5:mがnの右方 208では抽出した枠に対応する領域の画像を原画像か
ら取り出し、順次この画像を文字認識部8に送って枠内
の文字を認識する。枠内部の画像のみを文字認識部に送
るので非ドロップアウトカラーの裏部分や枠外の不用部
分に妨害されることがなく、また帯状領域を対象とする
ので文字の切り出し・認識が容易である。全ての枠の中
の文字を認識した後209では枠mの中の認識文字数N
m。
文字列Km、関係コードCm nとを文書の構造に関す
る知識と照合して、入力文書の構造を理解する6知識は
r i f−than〜」形式、すなわち条件と結論と
により表現される。知識の例を次に示す。
る知識と照合して、入力文書の構造を理解する6知識は
r i f−than〜」形式、すなわち条件と結論と
により表現される。知識の例を次に示す。
a、b、cは枠番号を示す。
1、(条件)Ka=’ 申請書′
(結論)枠aは項目枠
枠aの項目名称=′申請書′
2、(条件)Na=O&
Kb=′申請書′&
Cab=−3
(結論)枠aは枠すに従属するデータ栓枠aの属性=′
氏名′ (Na=Oは空白を示す) 3、(条件)Na=O& Kb=’都道府県′& Cab=−4 Kc=’本籍′& Ca c = −3 (結論)枠aは枠す、cに属するデータ栓枠aの属性=
″住所:都道府県′ 4、(条件)Ka=’昭和年月日′ (結論)枠aは独立なデータ枠 枠aの単位名称=′日日時 枠aの属性=9時間二年月日″ 5、(条件) N a = Q (結論)枠aは独立な項目・データ栓 枠aの項目名称二′雑′ 枠aの属性=′雑′ ここで項目枠とは見出しとして使われる枠で、普通はデ
ータが記入されない、データ枠とは項目の内容を表す文
字(文字列)が記入される予定の枠をいい、属性とはそ
の枠に記入される文字の種類や限定範囲などをいう、上
記の知識の具体的な実現法はプログラムのr i f−
then〜」文としてかかれたサブルーチンであり、知
識との照合はa。
氏名′ (Na=Oは空白を示す) 3、(条件)Na=O& Kb=’都道府県′& Cab=−4 Kc=’本籍′& Ca c = −3 (結論)枠aは枠す、cに属するデータ栓枠aの属性=
″住所:都道府県′ 4、(条件)Ka=’昭和年月日′ (結論)枠aは独立なデータ枠 枠aの単位名称=′日日時 枠aの属性=9時間二年月日″ 5、(条件) N a = Q (結論)枠aは独立な項目・データ栓 枠aの項目名称二′雑′ 枠aの属性=′雑′ ここで項目枠とは見出しとして使われる枠で、普通はデ
ータが記入されない、データ枠とは項目の内容を表す文
字(文字列)が記入される予定の枠をいい、属性とはそ
の枠に記入される文字の種類や限定範囲などをいう、上
記の知識の具体的な実現法はプログラムのr i f−
then〜」文としてかかれたサブルーチンであり、知
識との照合はa。
bのところにm、nを代入し、条件で成立する力\否か
を調べた結果を外部に引数として与えれ[fよい6条件
が成立したときは結論も引数として外部に与える。知識
たとえば1.の条件のa、b4こあてはまる枠番号m、
nが見出されたとすれば、結論の枠番号aのところに枠
番号mを代入したものを入力文書の構造データとして登
録する。構造データは上記の枠の関係コード、枠の種類
(項目枠、データ枠あるいは両者)、従属関係1頂目名
称、属性コードとからなる。複数の知識に該当する場合
には、−例として出現順序の早い知識を優先させると決
めればよい。最も優先度の低い知識として他の知識にあ
てはまらないときの救済措置(上記の場合は5.)を決
めておけば、すべての枠についての構造が決定される。
を調べた結果を外部に引数として与えれ[fよい6条件
が成立したときは結論も引数として外部に与える。知識
たとえば1.の条件のa、b4こあてはまる枠番号m、
nが見出されたとすれば、結論の枠番号aのところに枠
番号mを代入したものを入力文書の構造データとして登
録する。構造データは上記の枠の関係コード、枠の種類
(項目枠、データ枠あるいは両者)、従属関係1頂目名
称、属性コードとからなる。複数の知識に該当する場合
には、−例として出現順序の早い知識を優先させると決
めればよい。最も優先度の低い知識として他の知識にあ
てはまらないときの救済措置(上記の場合は5.)を決
めておけば、すべての枠についての構造が決定される。
すべての枠について知識との照合が行われ構造が決定さ
れると、構造データの登録が終了し、210で構造デー
タ及び枠の物理データ(枠の4隅の座標など)、マスク
データを出力装W9に書き出す。マスクデータとは、デ
ータ枠の中にあらかじめ印刷された文字(上記の4.に
おける昭和年月日などの単位名称に相当)の位置を示す
ものである。構造データ、枠の物理データ、マスクデー
タは従来のOCRの書式データに相当する。書き出しに
際してキーボード6、ディスプレイ7を用いて、入力文
書に対する識別番号やファイル名称を入力する。
れると、構造データの登録が終了し、210で構造デー
タ及び枠の物理データ(枠の4隅の座標など)、マスク
データを出力装W9に書き出す。マスクデータとは、デ
ータ枠の中にあらかじめ印刷された文字(上記の4.に
おける昭和年月日などの単位名称に相当)の位置を示す
ものである。構造データ、枠の物理データ、マスクデー
タは従来のOCRの書式データに相当する。書き出しに
際してキーボード6、ディスプレイ7を用いて、入力文
書に対する識別番号やファイル名称を入力する。
次に線パターン抽出処理の詳細を説明する。第4図は、
線パターンを抽出する処理をPAD形式で示す流れ図で
ある。線パターン抽出には水平線抽出と垂直線抽出とが
あるが、ここでは水平線抽出について述べ、垂直線抽出
については同様であるので省略する。第4図で401は
線抽出への入り口であり、メモリ52に格納されている
正規化画像Qが与えられる。Qは第3図(A)のような
二次元データ Q(iIJ)+ (i=o−I−1,j=o 〜J−1
)として表現される。402では403〜409の処理
を走査線番号jについて繰り返すことにより、第3図(
B)のような二次元パターンA (Lj)を得る。40
3は初期化でありA(i、j)を0にクリアし後述する
BをOとする。404は走査線の中で画素数工だけ繰り
返すループである。
線パターンを抽出する処理をPAD形式で示す流れ図で
ある。線パターン抽出には水平線抽出と垂直線抽出とが
あるが、ここでは水平線抽出について述べ、垂直線抽出
については同様であるので省略する。第4図で401は
線抽出への入り口であり、メモリ52に格納されている
正規化画像Qが与えられる。Qは第3図(A)のような
二次元データ Q(iIJ)+ (i=o−I−1,j=o 〜J−1
)として表現される。402では403〜409の処理
を走査線番号jについて繰り返すことにより、第3図(
B)のような二次元パターンA (Lj)を得る。40
3は初期化でありA(i、j)を0にクリアし後述する
BをOとする。404は走査線の中で画素数工だけ繰り
返すループである。
405はQ(i、j)が1か0かを判定し、1の場合に
は406で黒の遮炎Bをカウントする。
は406で黒の遮炎Bをカウントする。
Q(iI j)が0の場合には、407の判定によりそ
の前の17ii素までの遮炎Bが閾値εより大きいとき
、408で A (i B + j) 〜AC1lt j
)の8個の画素を1(黒)にする処理を行い、409で
遮炎Bをリセットする。410〜411の処理は走査線
の最終点(i=I−1)において407以降と同様の処
理を行うものである。407の判定を加えたことにより
十分長い黒の水平線分があるときのみ線抽出が行われる
が、文書上に記入されている文字・記号は短い線分から
なっているのでほとんど抽出されない。412はこの処
理の出口であり、パターンA(iIJ)を出力に与え、
メモリ53に格納する0以上の説明から分かるように、
パターンA(it j)は線分の存在を反映したパター
ンである。
の前の17ii素までの遮炎Bが閾値εより大きいとき
、408で A (i B + j) 〜AC1lt j
)の8個の画素を1(黒)にする処理を行い、409で
遮炎Bをリセットする。410〜411の処理は走査線
の最終点(i=I−1)において407以降と同様の処
理を行うものである。407の判定を加えたことにより
十分長い黒の水平線分があるときのみ線抽出が行われる
が、文書上に記入されている文字・記号は短い線分から
なっているのでほとんど抽出されない。412はこの処
理の出口であり、パターンA(iIJ)を出力に与え、
メモリ53に格納する0以上の説明から分かるように、
パターンA(it j)は線分の存在を反映したパター
ンである。
次に長方形抽出処理の詳細を説明する。第5図は、長方
形を抽出する処理の内容を示す図である。
形を抽出する処理の内容を示す図である。
内輪郭の座標は一次元データX (i) 、 Y (i
)てして表現される0輪郭点の中で(X (i) +Y
(i))の最大値と最小値、(X (i) −Y(i)
)の最大値と最小値、を与える点を求めればこちらは第
5図のP4.P2.P3.PLに相当する。
)てして表現される0輪郭点の中で(X (i) +Y
(i))の最大値と最小値、(X (i) −Y(i)
)の最大値と最小値、を与える点を求めればこちらは第
5図のP4.P2.P3.PLに相当する。
P1〜P4は枠が長方形の場合には4隅の点になる。P
1〜P2の間でXの最大値と最小値を与える点を求めこ
れをQ12.Qllとする。P2〜P3の間でYの最大
値と最小値を与える点を求めこれをQ22.Q21とす
る。他の辺についても同様にする。PL、Qll、Q1
2.P2の4点 ゛のX座標値の差が小さいとき、P
1〜P2は直線であると判定し、他の3辺についても同
様に直線判定を行い、4辺が直線であるときこの枠は長
方形であると判定をする。
1〜P2の間でXの最大値と最小値を与える点を求めこ
れをQ12.Qllとする。P2〜P3の間でYの最大
値と最小値を与える点を求めこれをQ22.Q21とす
る。他の辺についても同様にする。PL、Qll、Q1
2.P2の4点 ゛のX座標値の差が小さいとき、P
1〜P2は直線であると判定し、他の3辺についても同
様に直線判定を行い、4辺が直線であるときこの枠は長
方形であると判定をする。
次に関係コープ抽出処理の詳細を説明する。第6図は、
関係コードを抽出する処理をPAD形式で示す流れ図で
ある。第6図で601は入り口であり、メモリ52に格
納されている枠の4隅の座標及び輪郭長Rが与えられる
。枠mの4隅を(X 1 (m)、Y 1 (m)、
)〜(X4 (m)、Y 4 (m) )とする、60
2,603は枠番号m、nに関する二重ループである。
関係コードを抽出する処理をPAD形式で示す流れ図で
ある。第6図で601は入り口であり、メモリ52に格
納されている枠の4隅の座標及び輪郭長Rが与えられる
。枠mの4隅を(X 1 (m)、Y 1 (m)、
)〜(X4 (m)、Y 4 (m) )とする、60
2,603は枠番号m、nに関する二重ループである。
604でCm nに初期値Oを入れる。605の条件は
枠mがnを包含することを検出し1条件が成立するとき
はCmnに1を、Cnmに−1を代入する。以下同様に
関係コードを判定する。606は出口で関係コードから
なる行列Cを出力に与える。
枠mがnを包含することを検出し1条件が成立するとき
はCmnに1を、Cnmに−1を代入する。以下同様に
関係コードを判定する。606は出口で関係コードから
なる行列Cを出力に与える。
以上で登録モードの説明を終了する。この登録モード処
理はあらかじめ行って構造データ等の書式情報を格納し
ておくものとするが、次に述べる識別モード処理と統合
して行うことも可能である。
理はあらかじめ行って構造データ等の書式情報を格納し
ておくものとするが、次に述べる識別モード処理と統合
して行うことも可能である。
次に識別モードにおける入力対象文書の処理について説
明する。第7図に識別モードの処理の流れ図を示す、7
01は入力文書の画像の取り込み、702は正規化、7
03は線パターンの抽出。
明する。第7図に識別モードの処理の流れ図を示す、7
01は入力文書の画像の取り込み、702は正規化、7
03は線パターンの抽出。
704は輪郭抽出、705は長方形抽出、706は枠順
序付け、707は関係コード抽出であり、第2図の20
2〜207と同様である。708では見本文書の構造デ
ータ及び物理データを順次メモリ53に読みだし、メモ
リ54の入力文書の構造データ及び物理データと比較し
、入力文書がどの見本文書と一致するかを決定する。こ
の見本文書の構造データ及び物理データを用いて入力文
書の読み取りを以下のようにして行う、7o9は枠につ
いて以下の710〜717を繰り返し実行するループで
ある。710はデータ枠についてのみ読み取りを行う判
定である。711ではこのデータ枠の内部の領域だけを
抽出する。712ではマスクデータによりあらかじめ印
刷された文字を消去する(マスクデータが存在するとき
のみ行う)。
序付け、707は関係コード抽出であり、第2図の20
2〜207と同様である。708では見本文書の構造デ
ータ及び物理データを順次メモリ53に読みだし、メモ
リ54の入力文書の構造データ及び物理データと比較し
、入力文書がどの見本文書と一致するかを決定する。こ
の見本文書の構造データ及び物理データを用いて入力文
書の読み取りを以下のようにして行う、7o9は枠につ
いて以下の710〜717を繰り返し実行するループで
ある。710はデータ枠についてのみ読み取りを行う判
定である。711ではこのデータ枠の内部の領域だけを
抽出する。712ではマスクデータによりあらかじめ印
刷された文字を消去する(マスクデータが存在するとき
のみ行う)。
713では属性コードにより定まる字種を選択し、認識
辞書(文字認識のための標準パターン)を設定する。7
14では枠内部の文字を認識する。
辞書(文字認識のための標準パターン)を設定する。7
14では枠内部の文字を認識する。
715では属性コードにより定まる単語辞書を選択し、
716で単語照合を行って文字認識結果の誤読あるいは
不読を修正する。717では文字認識結果と構造データ
中の必要な部分を編集し、出力装置9に書き出す1編集
の例として、たとえば、データ枠の属する項目枠の項目
名称が「申請者」であり(前記知識の2.に相当)、こ
の枠の認識結果が′山田太部′であったとすれば。
716で単語照合を行って文字認識結果の誤読あるいは
不読を修正する。717では文字認識結果と構造データ
中の必要な部分を編集し、出力装置9に書き出す1編集
の例として、たとえば、データ枠の属する項目枠の項目
名称が「申請者」であり(前記知識の2.に相当)、こ
の枠の認識結果が′山田太部′であったとすれば。
″申請者′=′山田太部′のようにし、これをルコード
として書き出す、また、独立な項目枠・データ枠で項目
名称=′自白時、単位名称=′昭和年月日′であり(知
識4.に相当)単位名称の部分がマスクデータにより消
去されたため、認識結果が58529だったとすれば、
編集出力は1日時′=′昭和58年5月29日′ とする。後者の例では認識部8から文字の位置座標を取
り出し、マスクデータと座標の比較により位置を決定し
て編集する。
として書き出す、また、独立な項目枠・データ枠で項目
名称=′自白時、単位名称=′昭和年月日′であり(知
識4.に相当)単位名称の部分がマスクデータにより消
去されたため、認識結果が58529だったとすれば、
編集出力は1日時′=′昭和58年5月29日′ とする。後者の例では認識部8から文字の位置座標を取
り出し、マスクデータと座標の比較により位置を決定し
て編集する。
以上本発明の一実施例について説明した0本実施例に対
して通常の文字認識装置や図形処理装置で行われる処理
、たとえば枠の抽出結果の表示・修正、文字認識結果の
表示・修正などを付加することは容易に想像されよう。
して通常の文字認識装置や図形処理装置で行われる処理
、たとえば枠の抽出結果の表示・修正、文字認識結果の
表示・修正などを付加することは容易に想像されよう。
また、枠認識に際して線抽出や長方形決定の閾値を複数
個設け、自動判定の結果が困難なときはマンマシン的に
最適値を選択したり、二値化レベルを変えて再試行うな
どの変更を加えてもよい、さらに、識別モードにおいて
文書の種類があらかじめ決まっている場合はキーボード
から見本文書の番号を与えるようにして、構造データな
どの照合を省略してもよい。
個設け、自動判定の結果が困難なときはマンマシン的に
最適値を選択したり、二値化レベルを変えて再試行うな
どの変更を加えてもよい、さらに、識別モードにおいて
文書の種類があらかじめ決まっている場合はキーボード
から見本文書の番号を与えるようにして、構造データな
どの照合を省略してもよい。
なお、本実施例では文書から腺パターンを抽出し、それ
から枠を抽出するとしたが原文書パターンから直接輪郭
を抽出し、それから枠を抽出するようにすることも可能
であり、この場合には枠以外の輪郭を後で他の処理たと
えば文字切り出しや文字認識に利用できる。
から枠を抽出するとしたが原文書パターンから直接輪郭
を抽出し、それから枠を抽出するようにすることも可能
であり、この場合には枠以外の輪郭を後で他の処理たと
えば文字切り出しや文字認識に利用できる。
また1本実施例では文書構造の記述して枠形式のものに
限定したが、実線あるいは破線などの罫線や、円などを
用いるように拡張することも可能である。たとえば実線
からなる罫線は、細長い外輪郭を抽出することで検出で
き、罫線の上方の領域を切り出すことによって下線を引
いた表題文字の認識が可能である。円の検出は輪郭座標
系列を極座標表示し、この空間で直接検出すればよい。
限定したが、実線あるいは破線などの罫線や、円などを
用いるように拡張することも可能である。たとえば実線
からなる罫線は、細長い外輪郭を抽出することで検出で
き、罫線の上方の領域を切り出すことによって下線を引
いた表題文字の認識が可能である。円の検出は輪郭座標
系列を極座標表示し、この空間で直接検出すればよい。
また、枠の外部の文字も読み取って、構造記述に利用す
ることもできる。色情報を利用し構造記述に色属性を付
加することも有効である。
ることもできる。色情報を利用し構造記述に色属性を付
加することも有効である。
さらに、文書から直接光電変換する場合に限定せず、画
゛像ファイルから読み出した文書画像に対しても適用で
きる。
゛像ファイルから読み出した文書画像に対しても適用で
きる。
以上説明したごとく、本発明によれば入力文書の構造を
自動的に理解して文書の書式を自動的に生成することが
可能で、従来のように人間による書式情報の作成作業が
不要であり、黒色で印刷された表形式の文書が読み取れ
るのでドロップアウトカラーで印刷し直す必要がなく、
準僅作業の手間を簡略化できるとともに、対象文書の範
囲を大幅に拡大することができる6 また本発明によれば、定形的な入力文書の種類を自動的
に識別してあらかじめ記憶した書式情報を用いることが
でき、異なる種類の定形的な文書の連続読み取りが可能
となる。
自動的に理解して文書の書式を自動的に生成することが
可能で、従来のように人間による書式情報の作成作業が
不要であり、黒色で印刷された表形式の文書が読み取れ
るのでドロップアウトカラーで印刷し直す必要がなく、
準僅作業の手間を簡略化できるとともに、対象文書の範
囲を大幅に拡大することができる6 また本発明によれば、定形的な入力文書の種類を自動的
に識別してあらかじめ記憶した書式情報を用いることが
でき、異なる種類の定形的な文書の連続読み取りが可能
となる。
第1図は本発明の実施例を示す図、第2.4゜6.7図
は第1図の制御部における処理を説明するための流れ図
、第3.5図は第2図における処理内容を説明する図で
ある。 1・・・バス、2・・・制御部、3・・・文書、5・・
・メモリ、6・・・キーボード、7・・・ディスプレイ
、8・・・文字認第 Z 月 ■ 3 図 (A) (B)(O)
(Dン第
5図 Y 茅 6 図 Z 7 図
は第1図の制御部における処理を説明するための流れ図
、第3.5図は第2図における処理内容を説明する図で
ある。 1・・・バス、2・・・制御部、3・・・文書、5・・
・メモリ、6・・・キーボード、7・・・ディスプレイ
、8・・・文字認第 Z 月 ■ 3 図 (A) (B)(O)
(Dン第
5図 Y 茅 6 図 Z 7 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディジタル画像を入力する手段と、 上記ディジタル画像から枠部分を抽出する手段と、 上記枠部分の間の関係を識別する手段と、 上記枠部分の内部に存在する文字を識別する手段と、 上記枠部分と上記識別された文字とから画像の構造を理
解する手段と を有してなる文書処理方式。 2、特許請求の範囲第1項記載の文書処理方式において
、 見本文書の面像の構造を理解した結果に基づき文書の書
式情報を設定し、 上記の設定した書式情報を用いて文書の上の文字を読み
取ることを特徴とする文書処理方式。 3、特許請求の範囲第2項記載の文書処理方式において
、 見本文書の画像の構造を理解した結果に基づき文書の書
式情報を設定し、 上記の設定した書式情報を外部の記憶装置に出力するこ
とを特徴とする文書処理方式。 4、特許請求の範囲第1項記載の文書処理方式において
、 日本文書から抽出した文書の構造をあらかじめ記憶して
なる記憶部と、 入力された画像から抽出した構造を上記の記憶部中の見
本文書の構造と照合する手段とを有し、 上記の照合結果に基づいてあらかじめ記憶した書式情報
のうちの一つを選択し、該書式情報を用いて入力文書の
上の文字を読み取ることを特徴とする文書処理方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59180517A JPH07107694B2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 文書処理装置 |
| US07/399,411 US4933984A (en) | 1984-08-31 | 1989-08-25 | Document analysis system |
| US07/845,838 US5235653A (en) | 1984-08-31 | 1992-03-06 | Document analysis system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59180517A JPH07107694B2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 文書処理装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5156561A Division JPH07109610B2 (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 文書処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6159568A true JPS6159568A (ja) | 1986-03-27 |
| JPH07107694B2 JPH07107694B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=16084641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59180517A Expired - Lifetime JPH07107694B2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 文書処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4933984A (ja) |
| JP (1) | JPH07107694B2 (ja) |
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |