JPS6159633A - デイスクの偏心補正方法 - Google Patents
デイスクの偏心補正方法Info
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- JPS6159633A JPS6159633A JP18031284A JP18031284A JPS6159633A JP S6159633 A JPS6159633 A JP S6159633A JP 18031284 A JP18031284 A JP 18031284A JP 18031284 A JP18031284 A JP 18031284A JP S6159633 A JPS6159633 A JP S6159633A
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- head
- eccentricity
- disk
- disc
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 21
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000011241 protective layer Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/095—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following specially adapted for discs, e.g. for compensation of eccentricity or wobble
- G11B7/0953—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following specially adapted for discs, e.g. for compensation of eccentricity or wobble to compensate for eccentricity of the disc or disc tracks
Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は、案内溝のないトラックひ有するディスクに記
録・再生する際に適用されるディスクの偏心補正方法に
関するものである。
録・再生する際に適用されるディスクの偏心補正方法に
関するものである。
(発明の技術的背景および従来技術)
ディスクにデジタル情報を同心円状あるいはスパイラル
状のトラックに沿って記録し、また記録されたデジタル
情報企再生するディスク記録・再生装置では、高密度に
データの記録が行われるため、ディスクのトラック間隔
は非常に小さい。光学式のディスクの場合にはこのトラ
ック間隔は通常2μm程度に設定される。一方ディスク
を回転駆動装置へ装着する時には、数10〜数100μ
mの匝心が発生するのが普通である。このためデータの
記録・再生時には記録・再生用ヘッドをトラックに正確
に追従させるトラッキングサーボ系が必要になる。
状のトラックに沿って記録し、また記録されたデジタル
情報企再生するディスク記録・再生装置では、高密度に
データの記録が行われるため、ディスクのトラック間隔
は非常に小さい。光学式のディスクの場合にはこのトラ
ック間隔は通常2μm程度に設定される。一方ディスク
を回転駆動装置へ装着する時には、数10〜数100μ
mの匝心が発生するのが普通である。このためデータの
記録・再生時には記録・再生用ヘッドをトラックに正確
に追従させるトラッキングサーボ系が必要になる。
しかしディスクにトラックを示す案内溝がない場合には
、ヘッドが追従すべき案内溝がないため。
、ヘッドが追従すべき案内溝がないため。
ディスク偏心但が大きいとフォーマツティングされてい
るトラックをトラッキング(追従)することができない
。
るトラックをトラッキング(追従)することができない
。
(発明の目的)
本発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、案
内溝なしのディスクの記録・再生時にディスクの(2)
心を正確に補正しデータの安定した記録・再生牙可能に
する(社)心補正方法を提供することご目的とする。
内溝なしのディスクの記録・再生時にディスクの(2)
心を正確に補正しデータの安定した記録・再生牙可能に
する(社)心補正方法を提供することご目的とする。
(発明の構成)
本発明は、ディスクに予め同心円状の偏心量検出用トラ
ックを記録しておき、データの記録・再生に先行してこ
の(社)心情検出用トラックによって偏心量を検出して
記憶しておき、この記憶した偏心量に基づいて偏心補正
を行いつつデータの記録・再生を行うことにより、前記
目的ご達成した。
ックを記録しておき、データの記録・再生に先行してこ
の(社)心情検出用トラックによって偏心量を検出して
記憶しておき、この記憶した偏心量に基づいて偏心補正
を行いつつデータの記録・再生を行うことにより、前記
目的ご達成した。
すなわち本発明の目的は、案内溝なしディスクに予め記
録された同心円状の複数の澗心情検出用トラックに、記
録・再生用ヘッド?対峙させて固定し、ディスクの回転
に伴って前記ヘッドを横断するトラック数を横断方向に
対応して加算または減算する一方、この加・減算値企デ
ィスク回転角度の関数として記憶しておきデータの記録
・再生時にはディスク口伝角度に対応して読出した加・
減算値とヘッドが実時間で検出するトラッキングエラー
との和に基づいてヘッドのトラッキング補正を行うこと
を特徴とするディスク装置の偏心補正方法によって達成
される。
録された同心円状の複数の澗心情検出用トラックに、記
録・再生用ヘッド?対峙させて固定し、ディスクの回転
に伴って前記ヘッドを横断するトラック数を横断方向に
対応して加算または減算する一方、この加・減算値企デ
ィスク回転角度の関数として記憶しておきデータの記録
・再生時にはディスク口伝角度に対応して読出した加・
減算値とヘッドが実時間で検出するトラッキングエラー
との和に基づいてヘッドのトラッキング補正を行うこと
を特徴とするディスク装置の偏心補正方法によって達成
される。
(実施態様)
以下図示の実施態様に基づいて1本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図は本発明方法の一実fNLQ様を説明するための
概念図であり、この実IMLtj様は光ディスクにデー
タ登記録・再生するものである。この図において、符号
10は光ディスクであり、たとえばガラス等の透明円板
の片面に蒸着膜2形成し、この蒸着MPさらに1呆護層
で被覆したものであるが。
概念図であり、この実IMLtj様は光ディスクにデー
タ登記録・再生するものである。この図において、符号
10は光ディスクであり、たとえばガラス等の透明円板
の片面に蒸着膜2形成し、この蒸着MPさらに1呆護層
で被覆したものであるが。
光ディスクの構造などはこれに限定されるものではない
。光ディスクは記録時に蒸着膜に強いレーザ光が集束さ
れると蒸着膜が変形しそこにピットが形成され、このピ
ットの配列によりデジタル情報が記録される。図におい
て蒸着膜はデータ等が記録される記録面10aである。
。光ディスクは記録時に蒸着膜に強いレーザ光が集束さ
れると蒸着膜が変形しそこにピットが形成され、このピ
ットの配列によりデジタル情報が記録される。図におい
て蒸着膜はデータ等が記録される記録面10aである。
12はディスクIOを一定速度で回転駆動するモータで
ある。
ある。
14は記録・再生用ヘッドであり、直線師光のレーザ光
を出力する半導体レーザ16.偏光ビームスプリッタ1
8. λ/4板20.対物レンズ22゜トラッキング
エラー(以下TERという)検出用2分割光検出器24
等を備えている。半導体レーザ16が射出するレーザ光
は、@光ビームスプリッタ18.λ/4 板20.対物
レンズ22を通ってディスク10の記録110aに集束
する。データを記録する際には高エネルギのレーザ光に
より。
を出力する半導体レーザ16.偏光ビームスプリッタ1
8. λ/4板20.対物レンズ22゜トラッキング
エラー(以下TERという)検出用2分割光検出器24
等を備えている。半導体レーザ16が射出するレーザ光
は、@光ビームスプリッタ18.λ/4 板20.対物
レンズ22を通ってディスク10の記録110aに集束
する。データを記録する際には高エネルギのレーザ光に
より。
記録面10aの蒸着膜を除去あるいは変形することによ
ってピットを形成する。データの再生時には低エネルギ
のレーザ光?用い1反射光の強度変化によってピットの
有無を判別する。この再生時の反射光は、偏光ビームス
プリッタ18によって反射されて光検出器24に導かれ
る。
ってピットを形成する。データの再生時には低エネルギ
のレーザ光?用い1反射光の強度変化によってピットの
有無を判別する。この再生時の反射光は、偏光ビームス
プリッタ18によって反射されて光検出器24に導かれ
る。
TERの検出法としては例えばプッシュプル法が用いら
れる。第2図は、この場合に光検出器24に形成された
像を示す。この図において26はピットの像であり、レ
ーザ光が正しくビット上に集光している場合には、この
図に示すようにピットの僅26は光検出器24の中央に
位置する。レーザ光の集光位置からピットがずれるにつ
れて、すなわちトラッキングエラーの増加につれて、ピ
ット像26は第2図における上方または下方へ偏位する
。従ってピットがずれると光検出器24の2分割された
各光検出素子24a、24bの光量が変化する。トラッ
キングエラー?示すTER信号は、減算器28により求
めた各光検出素子24a。
れる。第2図は、この場合に光検出器24に形成された
像を示す。この図において26はピットの像であり、レ
ーザ光が正しくビット上に集光している場合には、この
図に示すようにピットの僅26は光検出器24の中央に
位置する。レーザ光の集光位置からピットがずれるにつ
れて、すなわちトラッキングエラーの増加につれて、ピ
ット像26は第2図における上方または下方へ偏位する
。従ってピットがずれると光検出器24の2分割された
各光検出素子24a、24bの光量が変化する。トラッ
キングエラー?示すTER信号は、減算器28により求
めた各光検出素子24a。
24bの出力の差として求められる。またディスク10
から読出したデジタル情報を示すRF倍信号、加算器3
0により求めた各光検出素子24a。
から読出したデジタル情報を示すRF倍信号、加算器3
0により求めた各光検出素子24a。
24bの出力の和として求められる。
第3図はディスク10の平面図であり、ディスク10の
データ記録部Aの外周には(社)心情検出用トラックが
所定間開でデータ記録トラックと同心円状に多数予め記
録されている。この偏心量検出用トラック#Bの1席は
、予想されるチャッキング時の偏心量より広くなるよう
に、トラック数が決められる。このトラックには、後記
するような偏心量を求めるために都合のよい長さと間隔
でピットが配列されている。
データ記録部Aの外周には(社)心情検出用トラックが
所定間開でデータ記録トラックと同心円状に多数予め記
録されている。この偏心量検出用トラック#Bの1席は
、予想されるチャッキング時の偏心量より広くなるよう
に、トラック数が決められる。このトラックには、後記
するような偏心量を求めるために都合のよい長さと間隔
でピットが配列されている。
第4図はRF倍信号TER信号の波形図であり。
再生用レーザ光が偏心量検出用トラック群に入る位買に
ヘッド14を固定してディスク103回転する場合の波
形である。すなわちピットの無い場所での反射光は明る
くなるのでR、F信号aは高宙位となるが、ディスク1
0の偏心のために(社)心情検出用トラックが再生用レ
ーザ光内に入ってくると、ピットによる反射光が弱くな
る。この結果一つのトラックがレーザ光P横断する度に
そのトラックのピット毎にRF倍信号振幅が変化しRF
(K号は第4図■に示すように変化する。第1図で32
は加算器30の出力端に接続されたAC接続用コンデン
サであり、RF倍信号直流分ご遮断し交流分のみを通す
ものである。このコンデンサ32号通ったRF倍信号第
4図CB)にbで示す波形となる。
ヘッド14を固定してディスク103回転する場合の波
形である。すなわちピットの無い場所での反射光は明る
くなるのでR、F信号aは高宙位となるが、ディスク1
0の偏心のために(社)心情検出用トラックが再生用レ
ーザ光内に入ってくると、ピットによる反射光が弱くな
る。この結果一つのトラックがレーザ光P横断する度に
そのトラックのピット毎にRF倍信号振幅が変化しRF
(K号は第4図■に示すように変化する。第1図で32
は加算器30の出力端に接続されたAC接続用コンデン
サであり、RF倍信号直流分ご遮断し交流分のみを通す
ものである。このコンデンサ32号通ったRF倍信号第
4図CB)にbで示す波形となる。
第4図C)、■)はTER信号を示し、(Qはトラック
がレーザ光を外周から内周方向に、(D)は反対に内周
から外周方向にそれぞれ横断する場合の波形2示す。こ
のようにトラックがレーザ光を横断する方向によって、
TER信号の位相は反転する。
がレーザ光を外周から内周方向に、(D)は反対に内周
から外周方向にそれぞれ横断する場合の波形2示す。こ
のようにトラックがレーザ光を横断する方向によって、
TER信号の位相は反転する。
本発明では、このTER信号の位相反転に応じて横断ト
ラック数?加算または減算するので、その構成を第1図
と、第5図に示す各部の出力波形図とを用いて説明する
。
ラック数?加算または減算するので、その構成を第1図
と、第5図に示す各部の出力波形図とを用いて説明する
。
第1図で34は検波回路であって、コンデンサ323通
したRF倍信号波形b)の包路線分検出し第51icの
波形な出力する。この検波回路34の出力(出力波形C
)は、シュミット回路(出力波形d)、微分回路38(
出力波形e)、波形整形回路40.整流回路42(出力
波形f)2通る。
したRF倍信号波形b)の包路線分検出し第51icの
波形な出力する。この検波回路34の出力(出力波形C
)は、シュミット回路(出力波形d)、微分回路38(
出力波形e)、波形整形回路40.整流回路42(出力
波形f)2通る。
この整流回路42の出力である波形fは、偏心量検出用
トラックがレーザ光ご横断する度に立上がる矩形波とな
る。
トラックがレーザ光ご横断する度に立上がる矩形波とな
る。
TER信号は波形整形回路44.整流回路46によって
波形gに変形される。なお第5図でTER信号のEの範
囲ではトラックは外周から内周方向へ、またFの範囲で
は内周から外周方向ヘレーザ光P横断している。波形f
、!:gのAND出力がAND回路48により求められ
る(出力波形h)。
波形gに変形される。なお第5図でTER信号のEの範
囲ではトラックは外周から内周方向へ、またFの範囲で
は内周から外周方向ヘレーザ光P横断している。波形f
、!:gのAND出力がAND回路48により求められ
る(出力波形h)。
また波形gの反転出力波形iがNOT回路50により求
められ、波形fと波形百のAND出力がAND回路52
により求められる(出力波形i)。
められ、波形fと波形百のAND出力がAND回路52
により求められる(出力波形i)。
54はリセット・セット・フリップフロップであり、そ
のセット入力端Sには波形りが、リセット入力端Rには
波形iがそれぞれ入力される。この結果フリップフロッ
プ54のQ出力端には波形jが出力される。この波形j
はトラックが外周から内周方向ヘレーザ光ご横断する間
はHレベルに。
のセット入力端Sには波形りが、リセット入力端Rには
波形iがそれぞれ入力される。この結果フリップフロッ
プ54のQ出力端には波形jが出力される。この波形j
はトラックが外周から内周方向ヘレーザ光ご横断する間
はHレベルに。
内周から外周方向に横断する間はLレベルに変化する。
第1図で56は加・減算器であり、前記波形jを加・減
算信号として、前記波形dの矩形波数2加・減算する。
算信号として、前記波形dの矩形波数2加・減算する。
例えば波形jがHレベルの時に加算し、波形jがLレベ
ルの時に減算2行う。
ルの時に減算2行う。
58はメモリであって、加・減算器56の加・減算値を
、ディスク10(または前記モータ12)の回転角度θ
の関数として記憶する。なおこの回転角度θは、第3図
に示すように、ディスク10について予め決めた1つの
基点Gを基準として求められる。基点Gは、たとえばデ
ィスク10の内周あるいは外周付近に記録した信号を、
他の検出手段で読出して検出してもよい。
、ディスク10(または前記モータ12)の回転角度θ
の関数として記憶する。なおこの回転角度θは、第3図
に示すように、ディスク10について予め決めた1つの
基点Gを基準として求められる。基点Gは、たとえばデ
ィスク10の内周あるいは外周付近に記録した信号を、
他の検出手段で読出して検出してもよい。
以上のようにしてメモリ58にディスク10の偏心量が
記憶されるが、この段階で記憶されたディスク10の偏
心量は、ディスクの回転角度と横断するトラック数で表
わされるラフな値である。
記憶されるが、この段階で記憶されたディスク10の偏
心量は、ディスクの回転角度と横断するトラック数で表
わされるラフな値である。
次に光学ヘッドを移動させて偏心量検出用トランクを追
従させつつ、この偏心量をメモリ58から出力してスイ
ッチ78?介してD/A変換器62によってアナログ信
号として加算器64に入力させ、ここで偏心量検出用ト
ラック2追従して得られる実時間のTER信号と加算す
る。この加算値を駆動回路66に人力して駆動用モータ
68によってヘッド14号移動させてば心」・検出用ト
ラックを追従させる。この時ディスクの回転角度(トラ
ッキング・サーボに必要な細かい角度毎ニ)ニおけるT
ER信号をA/D変換器70を通してデジタル量に変換
してメモリ72に記憶させる。次にこのメモリ72に記
憶されたTER信号分と演算回路74によって先はどの
メモリ58の内容3修正する。すなわちこの修正された
値?用いて前述のようにトラック分追従させれば、TE
R信号は前回より小さくなる。この修正値号演算回路7
4゜デジタルフィルター76、スイッチ78を通してD
/A変換?S62でアナログ信号に斐換し、前記の場合
と同様に実時間のTER信号と加算し駆動回路へ入力さ
せてヘッドでトラック分追従させる。
従させつつ、この偏心量をメモリ58から出力してスイ
ッチ78?介してD/A変換器62によってアナログ信
号として加算器64に入力させ、ここで偏心量検出用ト
ラック2追従して得られる実時間のTER信号と加算す
る。この加算値を駆動回路66に人力して駆動用モータ
68によってヘッド14号移動させてば心」・検出用ト
ラックを追従させる。この時ディスクの回転角度(トラ
ッキング・サーボに必要な細かい角度毎ニ)ニおけるT
ER信号をA/D変換器70を通してデジタル量に変換
してメモリ72に記憶させる。次にこのメモリ72に記
憶されたTER信号分と演算回路74によって先はどの
メモリ58の内容3修正する。すなわちこの修正された
値?用いて前述のようにトラック分追従させれば、TE
R信号は前回より小さくなる。この修正値号演算回路7
4゜デジタルフィルター76、スイッチ78を通してD
/A変換?S62でアナログ信号に斐換し、前記の場合
と同様に実時間のTER信号と加算し駆動回路へ入力さ
せてヘッドでトラック分追従させる。
ここでデジタルフィルタ76はトラッキング・サーゲ系
の動作遅れ?補償するためたとえば動作遅れに対応する
回転角度だけ先行した角度Oこおける偏心量?読み出す
ものである。このようにして再びトラックご追従させて
その時のTER信号ご同様にメモリ72に記憶させ、さ
らに演算回路74によってメモリ58の内容を修正する
。以後同様にして駆動回路への入力に修正を加えて再び
側心情検出用トラックの追跡分行なう。このループご数
回繰り返して行なうことにより同心量検出用トラックに
対して高精度で追跡可能となる。この繰り返しの回数は
例えばTER信号の最大値があるしきい値以下になるま
で決めることもできるが、あらかしめ回数2定めておい
てもよい。ループ?終了したら、最終的なデジタルフィ
ルタ76の出力はメモリ80にストアされる。以上に説
明した偏心補正量算出のフローチャートを第6図に示す
。
の動作遅れ?補償するためたとえば動作遅れに対応する
回転角度だけ先行した角度Oこおける偏心量?読み出す
ものである。このようにして再びトラックご追従させて
その時のTER信号ご同様にメモリ72に記憶させ、さ
らに演算回路74によってメモリ58の内容を修正する
。以後同様にして駆動回路への入力に修正を加えて再び
側心情検出用トラックの追跡分行なう。このループご数
回繰り返して行なうことにより同心量検出用トラックに
対して高精度で追跡可能となる。この繰り返しの回数は
例えばTER信号の最大値があるしきい値以下になるま
で決めることもできるが、あらかしめ回数2定めておい
てもよい。ループ?終了したら、最終的なデジタルフィ
ルタ76の出力はメモリ80にストアされる。以上に説
明した偏心補正量算出のフローチャートを第6図に示す
。
こうして求められたぽ心補正ff1Kメモリ80から読
み出してヘッドご移動させれば、ディスク上のデータ記
録部Aのどこであってもヘッドは回心量検出用トラック
と同心円のトラック動5跡を描くことができる。そこで
記録部にあるトラックに情報?記録したり、既に記録さ
れている情報?再生する場合に、アクセスしたいトラッ
ク付近に光学ヘッド?移動させメモリ80の内容にもと
づいてヘッドを移動させて偏心補正を行う。
み出してヘッドご移動させれば、ディスク上のデータ記
録部Aのどこであってもヘッドは回心量検出用トラック
と同心円のトラック動5跡を描くことができる。そこで
記録部にあるトラックに情報?記録したり、既に記録さ
れている情報?再生する場合に、アクセスしたいトラッ
ク付近に光学ヘッド?移動させメモリ80の内容にもと
づいてヘッドを移動させて偏心補正を行う。
データ記録前のディスク10には、トラックはフォーマ
ツティングされており、各トラックにはデータの先頭を
示すためのセクターマークのみがデータ記録部A(第3
図参照)内のトラックに沿って予め記録されている。従
ってデータ記録時には、メモリ80の内容に基づいてヘ
ッド14を移動させて偏心補正すると共に、セクターマ
ークのTERによってヘッド位置を修正し、このセクタ
ーマークの後にデータを記録する。
ツティングされており、各トラックにはデータの先頭を
示すためのセクターマークのみがデータ記録部A(第3
図参照)内のトラックに沿って予め記録されている。従
ってデータ記録時には、メモリ80の内容に基づいてヘ
ッド14を移動させて偏心補正すると共に、セクターマ
ークのTERによってヘッド位置を修正し、このセクタ
ーマークの後にデータを記録する。
データの再生時においては、メモリ80の内容に基づい
てヘッド14P移動させて偏心補正すると同時に、セク
ターマークやデータから検出したTERによってもヘッ
ド14の位置?修正する。
てヘッド14P移動させて偏心補正すると同時に、セク
ターマークやデータから検出したTERによってもヘッ
ド14の位置?修正する。
このため記録、再生時にはトラックへの追従性が良好に
なり、安定した記録、再生が可能になる。
なり、安定した記録、再生が可能になる。
なお本実施例では、メモリ80の内容とTER信号との
加算を加算器64で行い、その和によってヘッド14全
体企移動させている。しかし本発明では、メモリ80の
内容に基づいてヘッド14分移動させ、TER信号によ
って対物レンズ22のみを移動させるように描成しても
よい。また記録部Aのトラックが同心円状であってもス
パイラル状であっても本発明の偏心補正方法が利用でき
ることは明白である。
加算を加算器64で行い、その和によってヘッド14全
体企移動させている。しかし本発明では、メモリ80の
内容に基づいてヘッド14分移動させ、TER信号によ
って対物レンズ22のみを移動させるように描成しても
よい。また記録部Aのトラックが同心円状であってもス
パイラル状であっても本発明の偏心補正方法が利用でき
ることは明白である。
また本発明は光学式の記録・再生装置だけでなく、案内
溝の無いものであれば、静電式、磁気光学式などにも適
用できる。
溝の無いものであれば、静電式、磁気光学式などにも適
用できる。
(発明の効果)
本発明は以上のように、ディスクに予め偏心量検出用ト
ラックを同心円状に記録しておき、データの記録・再生
に先行してヘッド企固定したままヘッドを横断する偏心
量検出用トラックの数号その横断方向に対応して加算ま
たは減算し、この加・減算値と実時間で検出したトラッ
キングエラーとの和に基づいてヘッドのトラッキング補
正を行う。このため案内溝の無いディスクでありながら
。
ラックを同心円状に記録しておき、データの記録・再生
に先行してヘッド企固定したままヘッドを横断する偏心
量検出用トラックの数号その横断方向に対応して加算ま
たは減算し、この加・減算値と実時間で検出したトラッ
キングエラーとの和に基づいてヘッドのトラッキング補
正を行う。このため案内溝の無いディスクでありながら
。
ディスクの回心を高精度に補正することができ安定した
記録・再生が可能となる。
記録・再生が可能となる。
第1図は本発明の一実施例の概念図、第2図は光検出器
の像を示す図、第3図はディスクの平面図、第4図はR
F信号およびTER信号の波形図。 第5図は第1図における各部の出力波形図、第6図は偏
心補正量算出フローチャートである。 10・・・ディスク、 14・・・ヘッド。 56・・・加・減算器、 58,72.80・・・
メモリ。 64・・・加算器。 第5図 第6図
の像を示す図、第3図はディスクの平面図、第4図はR
F信号およびTER信号の波形図。 第5図は第1図における各部の出力波形図、第6図は偏
心補正量算出フローチャートである。 10・・・ディスク、 14・・・ヘッド。 56・・・加・減算器、 58,72.80・・・
メモリ。 64・・・加算器。 第5図 第6図
Claims (1)
- 案内溝なしディスクに予め記録された同心円状の複数の
偏心量検出用トラックに、記録・再生用ヘッドを対峙さ
せて固定し、ディスクの回転に伴って前記ヘッドを横断
するトラック数を横断方向に対応して加算または減算す
る一方、この加・減算値をディスク回転角度の関数とし
て記憶しておき、データの記録・再生時にはディスク回
転角度に対応して読出した加・減算値とヘッドが実時間
で検出するトラッキングエラーとの和に基づいてヘッド
のトラッキング補正を行うことを特徴とするディスクの
偏心補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18031284A JPS6159633A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | デイスクの偏心補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18031284A JPS6159633A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | デイスクの偏心補正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6159633A true JPS6159633A (ja) | 1986-03-27 |
Family
ID=16081008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18031284A Pending JPS6159633A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | デイスクの偏心補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6159633A (ja) |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP18031284A patent/JPS6159633A/ja active Pending
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