JPS61599A - 金属被覆の電解被覆装置 - Google Patents

金属被覆の電解被覆装置

Info

Publication number
JPS61599A
JPS61599A JP60036255A JP3625585A JPS61599A JP S61599 A JPS61599 A JP S61599A JP 60036255 A JP60036255 A JP 60036255A JP 3625585 A JP3625585 A JP 3625585A JP S61599 A JPS61599 A JP S61599A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wheel
holder
workpiece
metal coating
masking
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60036255A
Other languages
English (en)
Inventor
ハリー・クリステイアーン・ピーパース
ジエラルド・ジエイ・バン・ポエレ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MEKO IKUITSUPUMENTO ENGINEERS
MEKO IKUITSUPUMENTO ENGINEERS BV
Original Assignee
MEKO IKUITSUPUMENTO ENGINEERS
MEKO IKUITSUPUMENTO ENGINEERS BV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MEKO IKUITSUPUMENTO ENGINEERS, MEKO IKUITSUPUMENTO ENGINEERS BV filed Critical MEKO IKUITSUPUMENTO ENGINEERS
Publication of JPS61599A publication Critical patent/JPS61599A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25DPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
    • C25D5/00Electroplating characterised by the process; Pretreatment or after-treatment of workpieces
    • C25D5/02Electroplating of selected surface areas
    • C25D5/022Electroplating of selected surface areas using masking means
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25DPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
    • C25D5/00Electroplating characterised by the process; Pretreatment or after-treatment of workpieces
    • C25D5/02Electroplating of selected surface areas
    • C25D5/026Electroplating of selected surface areas using locally applied jets of electrolyte

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Electrochemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Electroplating Methods And Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は金属とくに貴金属の被覆を電解被覆する装置に
関する。
[従来の技術コ 電気または電子工業では、プラグソケッ1・等のワーク
の一部に貴金属の被覆を施すことがある。
この場合、この被覆を施す部分を所定の部分に規制し、
確実な電気接触特性を得るとともに不必要な部分に貴金
属の被覆が施されないようにしてコストを低減させる必
要がある。
また、このワークを連続的に処理してコストを低減させ
る必要もある。
[問題点を解決するための手段とその作用]本発明は回
転軸まわりに回転する車輪状部材を備え、この上にホル
ダを取付け、またワークを保持する手段を設け、またこ
の車輪状部材の下方にはリザーバを設け、このリザーバ
上面に開口を設け、この開口の周囲と上記車輪状部材の
下面との間をシールし、このリザーバ内に電解液を加圧
して供給し、またこの車輪状部材にはこの電解液をワー
クまで導く通路を形成したものである。
この発明の実施例によれば、上記野車輪状部材上のホル
ダに連続的にワークが供給され、このホルダに保持され
たワークに上記の通路を介して電解液が供給され、この
電解液はワークの所定の部分に接触し、所定部分に金属
被覆する。またこの電解液は加圧されて常に新しい液が
供給され、効率的に被覆を行なうことができる。
[実施例] 以下図を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図中1はフレームであって、このフレームには鉛直
な中空のスリーブ2が取付けられている。
このスリーブ2は鉛直な中空の軸3によって支承されて
いる。また、この軸3の下端部には歯車4が取付けられ
、この歯車を介してモータ等の駆動機構(図示せず)に
よってこの軸3が回転駆動される。
また、この軸3は水平な環状の板5を支持している。こ
の板5には上記の軸と同心な環状の板6が設けられ、ま
たこの板6を囲む環状の板7が設けられ、これらの環状
の板によって電解液の捕集容器が形成され、この捕集容
器は上記の軸3と同心に形成されている。
また、この捕集容器8は着脱自在のカバーによって閉塞
されている。
また、上記静軸3の上端部には環状の円盤10(が取付
けられている。
この環状の円盤には径方向の複数の中空のチュ3と同心
の支持リング12に形成された孔を通って延長されてい
る。これらチューブの上記円盤10とは反対側の端部は
結合ロッド13を保持している。これらの結合ロンドの
円盤とは反対側の端部は上記軸3と同心なリング14に
接続され、このリングと上記軸3およびこのリング14
と上記の軸3を接続する部材で車輪形部材を構成してい
る。
このリング14の下面には断面し一字形の支持部材15
がボルト16によって上記の軸3と同心に取付けられて
いる。
このL字形の支持部材15の脚部の上面と上記のリング
14の下面との間には1または複数のリザーバ17かせ
設けられ、このリザーバは上記軸3と同心に配置されて
いる。これらリザーバ内はチャンバ18に形成され、こ
れら至内には作動時に通路19およびダクト(図示せず
)を介して0口圧された電解液が供給される。このリン
グ14の下面とこれらリザーバの上面との間にはシール
部材20が介在され、これによってこのチャンバの開口
の周囲の液密が保持されている。
このリング14の上面には環状の凹部が形成され、口の
凹部内には充填部材21が収容され、これら充填部材の
上面はこのリング14の上面と同一平面上に配置されて
いる。この充填部材には第2図に示す如く充填体22を
保持するための四部が形成されている。これら充填体2
2の下面には穴23が開口しており、これらの穴の中心
軸し上記の車輪状部材軸3と平行に配置されている。
また、これらの充填体には上記の穴23の上部に連通ず
る小径の孔が形成され、この孔内には小径のチューブ2
4が挿通されている。
また、上記の充填体には上記チューブ24の上端部に対
応して延長部25が形成され、この延長部にはこのチュ
ーブ24の上部を収容する凹部26が形成されている。
第2図には2個のこれら充填体が示されており、これら
充填体は車輪状部材の回転中心から責なる距離の位置に
配置されている。この回転中心から最も遠い充填体の延
長部25の凹部26はこの回転中心とは反対側に開口し
、またこの回転中心に最も近い充填体の延長部の凹部2
6はこの回転中心側に開口している。
また、この回転中心と反対側の充填体の一部は、上記の
リング14の上に突出し、この突出した部分はこれらの
間の支持ブロック28によって支持され、これら支持ブ
ロックはボルト29によって上記の充填部材21に取付
けられている。これらのボルト29は上記のブロック上
に支持されたスリーブ30およびこのスリーブ30に支
持された支持板31.32によって囲まれている。
この実施例では、上記の穴23およびこれに対応する延
長部25が10個形成され、これらの穴の中心は一平面
上に配列されている。
また、上記の支持板31.32の縁部には隙間状の四部
が形成され、これらは上記の凹部26と同一線上に配列
されている。
そして、これら22から32までの部材によってワーク
を保持するホルダが形成され、これらにホルダによって
ワークはこの環状部材上にこの車輪状部材の周方向に配
列して保持される。
そして、これらホルダ22〜32の両端にはシリンダハ
ウジング35が設けられ、これらは上記リング14に取
付けられ、これらの内部にはシリンダ空間36が形成さ
れ、この中にはピストン37が往復動自在に収容されて
いる。これらのピストンに接続されたピストンミツド3
8は上記のシリンダハウジング35を貫通して上記のホ
ルダ22〜32に向けて延長されている。これらのピス
トンミツド38の先端部は支持ブロック39に接続され
、この支持ブロックはわずかに弾性を有する材料で形成
された緩衝部材40を支持している。第2図に示す如く
、これらの緩衝部材は上向きに突出した上記の充填体2
2の延長部25に対向している。そして、ダクト(図示
せず)を介して上記のシリンダ空間36内に圧縮空気が
供給されると、このシリンダハウジング35とピストン
、    371.、i:°T l ia (7)at
 m s”40”K l pc! 17)ゝ125に押
圧される。
また、この圧力が低下すると、上記のビス1ヘンロンド
38の周囲に配置されたスプリング41によってこのホ
ルダ22〜32のM筒部材すなわちマスキング部材が引
離される。
以上の装置は以下の如く作動する: 上記の部材3.10,12,14がら構成される車輪状
部材が回転駆動され、同時に供給手段(図示せず)によ
って内面に被覆されるべき中空のスリーブ状のワークが
上記延長部25がら引離されたM筒部材4oの位置に供
給される。このスリーブ状のワークはわずかに弾性を有
する材料で形成された延長部25の凹部26内に保持さ
れ、このワークの下端開口は上記のチューブ24の上端
に当接する。また、このワークの上端部は上記支持板3
1.32のスロット状の凹部33.34内に保持される
そして、この車輪状部材がさらに回転すると、上記のホ
ルダが右が位置に移動し、上記のシリンダによって緩衝
部材40がこのホルダの側面に押圧され、このワークの
外周面がこれら部材によって完全に覆われる。
そして、この車輪状部材がさらに回転すると、上記の穴
23がリング14の穴41−を介して上記のリザーバ1
日に連通し、加圧された電解液がこのスリーブ状のワー
クの内部に供給される。このワークは上記緩衝部材40
の上方でこのワークの壁を貫通する開口を有しているこ
とパ好ましく、電解液はこの開口を通して流出し、上記
の捕集容器8に捕集される。
また、陽極(図示せず)およびこのチューブ24に電流
を流す導線が設けられ、このワークへの金属の被覆を促
進する。
そして、この車輪状部材がさらに回転すると、このホル
ダが排出位置に移動し、このホルダからワークが取外さ
れる。この排出位置は上記の装荷位置と一致している。
この排出位置に移動する前に、上記の緩衝部材4oは上
記野シリンダによってこのホルダから引離される。
以上にように、この実施例の装置は、ワークの一部分に
負金属等の金属の被覆を連続的におこなう。
この装置は、上記のような中空状のワークの内面に被覆
をするだけでなく、その他の形状のワークに被覆をする
ように構成するようにできる。
第5図に、は充填体の構成の異なる実施例を示す。
このものは、穴23が穴42を介してこの充填体の延長
部25の下部に形成されたチャンバ43内′一連通して
いる。この第5図の44は中空または中実のピン等のワ
ークであり、このワークは上記の凹部26内に保持され
、上記チャンバ43内に突出している。従って、電解液
は上記の通路42を介してこのワークに供給される。
また、第6図に示す実施例では、充填部材21には充填
体22′が設けられ、この充填体はこの充填部材21の
上面から突出し、その内部にはその高さ全体にわたる穴
23−が形成されている。
またこのものの支持ブロック28−は上記の支持ブロッ
ク28とは異なり、車輪状部材の外側および内側に延長
するばね鋼製の湾曲したブラケット45を有し、これら
は一対で上記充填体22−に上端に設けられたディスク
46を支持している。
この実施例のものは、電解液が通路47を介して供給さ
れ、この通路の表面に金属を被着する。
第7図および第8図に示す実施例では、充填部材は充填
体22−′から構成されており、この充填体には穴23
″が形成され、この穴の上端は矩形の断面形状を有する
6鄭25−一に開口している。この穴23″には水平の
穴47が連通し、これらの穴は上記凸部25−一の外面
に開口している。
この第7図および第8図のもは、2個の平行な脚部49
を有するワークを処理するもので、これらの脚部は凸部
25″の両側に配置される。第8図に示す如く、この脚
部49の突出部49−には上記穴47からの電解液の噴
流が噴射され、これらの突出部4つ−1と金属が被覆さ
れる。
上記の実施例では、リザーバ17内のチャンバ18に電
解液を供給したが、別のリザーバをこの単輪状材の下方
に配評し、加圧された洗浄液を供4    給するよう
に構成してもよい。 第9図は別の実施例の車輪状板5
0の縁部の断面図である。この車輪状板は駆動機構(図
示せず)によってこの車輪状板と垂直な軸まわりに回転
駆動される。
このものは、板によって環状部材51が支持されており
、この環状部材iよ複数のセグメント力λら構成され、
これらセグメント%まホルダを構成し、また外周は弾性
材料からなる被覆層52.53によってカバーされてい
る。この被覆層に(よ周方向から見て互いに等距wi離
間した溝54.55カー升キ成され、またこれら溝は上
n8車輪状板50とこれに取付けられた環状部材51と
力1ら構成される車輪状部材の回転軸と平行に配置され
て0る。
環状部材56は環状部材(こよって支持されており、複
数のセグメントによって構成され、略H升手の断面形状
を有して(Aる。この環状部材51゜56は互いに重ね
られ、これらを烏通したボルト57によって車輪状板5
0に取付4−1られて(\る。
上記の環状部材56は複数のセグメント58力\ら構成
され、これらのセグメントの1個を一部を破断して第1
2図および第13図に平面図で示す。
第12図に示す如く、このセグメントの一端部は斜めに
成形されて傾斜面59が形成され、また(I!!端部は
この傾斜面1こ嵌合するような嵌合部60に形成され°
、これらセグメントを連続B℃に配置1して隣接するセ
グメントの傾斜面59と嵌合部60を嵌合させ、環状部
材56を升う成する。
また、第11図に示す如く、H形1穴の下引すの脚部は
環状部材の内側および外allに近接し、この部分には
径方向に延長した孔61が形成され、この孔は外側およ
び内側にそれぞれ開口して(Aる。また、この環状部材
56の上0の水平な脚部(こIはビン63を収容する穴
62が形成さitて(Xる。これらのビン63はそれぞ
れ環1犬部材56の水平な脚部の間に配置されたU字形
のブラケット64によって固定され、またボルト65に
よって上真己の環状部材5Gに固定されてしする。これ
らブラケット64の下側の脚部は二股状(こ形成され、
細長オ大のワーク66の上端部を保持する。また、これ
らブラケット6411状部材56の内I11および外倶
11周面に開口した上記の孔61(こ対応して配置され
ている。
また、上記の環状部材51の各セグメント58の上には
第10図に示すマスキング部材67がこれらセグメント
と連動するように取付(fられて(Xる。これらマスキ
ング部材&よりずh\に弾性を有する材料で形成され、
一部がこの中(こ埋yシされた保持板68に固定されて
0る。
これらの保持板68の一部11、これらマスキング部材
に対応して形成された案内凸部69とともにこのマスキ
ング部材の外に突出し、ズブ1ノング束(第16図)の
中央アーム70Gこ取付【fられている。これらの中央
アーム704まl uN lこ平(1な板ばねで構成さ
れ、その下端(沫アーム72の下☆高に取付けられ、こ
のアーム72(ま上り己中央アーム70の両側に配置さ
れ、これらアームtよ同様に互いに平行な複数の板ばね
でWe成され、そのL@部は上記の板50に取付けられ
て(Xる。
第9図に示す位置では、このマスキング部(オIネ上記
のスプリング束によって内倶1に付勢さ−れ、これらは
それぞれ環状部材51に付勢され、これらマスキング部
材の一部Iよ上8己の板50の上面に押圧される。
この環状部材51.56の回転軸まわりの回転の軌跡上
の所定の位置には第14図および第15図に示す機構が
設けられ、ワークの排出をなすように構成されている。
このワークの供給および排出の機構の設けらにれている
高さには、上記板50の下方にカム板(図示せず)が設
けられ、カム69がこのカム板の縁部と協働してこれら
カムが互いに離間し、これによって環状部材51の両側
にある上記のマスキング部材67がこれから離間する。
前述した実施例と同様に、ト記の捕集容器73は円盤5
0の下方に対応するように湾曲しており、この捕集容器
はスプリング手段(図示せず)によって上記の円150
の下面に押圧されている。この捕集容器73のチャンバ
74に周囲には無端状の満が設けられ、この中にシール
部材が収容されている。この円盤状部材50が回転した
場合の軌−跡と、この部材の回転軸の延長線との交差部
に上記捕集容器73のチャンバ74が連通しており、こ
のチャンバ内には加圧された電解液が収容されている(
第17.18図)、。
第9図に示す如く、通路76は上記円盤50の上面に開
口し、これと同じ面上において上記のマスキング部材6
7が上記環状部材51の内周面および外周面に接触して
いる。
第14図および第15図には供給および排出機構を示し
、この機構は2個のアーム77を備え、これらのアーム
は水平の枢着軸78によってこの装置のフレーム部79
に枢着されている。また、このアーム77の下端部には
上方に突出した軸のまわりに回転自在にロー580が設
けられ、これらのローラは環状部材56の上側の水平な
脚部の内周面および外周面上を転勤する。
上記供給および排出機構には2本の供給溝81゜82が
設けられ、これらによってワークが上記環状部材の内側
および外側に向けて連続的に供給される。
この供給溝81.82は上記アーム77の下端に取付け
られた案内部材83.84によって形成される案内溝8
5(第15図)に連通している。
供給されたワークはこの供給溝の出口から上記環状部材
56の径方向凹部61に移送され、このワーク66の上
端部は、ト記ブラケット64の二股状の端部に押圧され
、またこのワークの中空状の下端部は初54.55に保
持される。
第14図において、この図中の左側の供給部材82には
その端部に検出器86が設けられ、この供給部(オ82
に貯溜されているワーク66を検出するように構成され
ている。そして、この検出器86によってこの供給部材
81.82へのワーク66の供給を制御し、またこのワ
ーク66が不足した場合にはこの装置を停止する。
また、このアーム77の下端部には案内部材88.89
が設けられ、これらによって案内溝87か形成されてい
る。
この案内溝内87内にはワーク66が収容され、F配車
輪状部材によってこのワークはこの案内溝87の前端部
まで移動される。図示するように、この案内溝は土間環
状部材56の内周面および外周面から離間する方向に配
置され、上記環状部材56の回転によってワークがこの
案内711i87内を移動するとこのワークがこの環状
部材56から離れ、この環状部材51.56から取外さ
れる。
この案内溝87の上記環状部材51.!56から離れた
側の端部にはダクト(図示せず〉の出口が設けられ、こ
のダクトはパイプ89(第19゜20図)の上部に取付
けられたカバー90に形成された孔88に連通している
。このパイプ89の下端部は大径のパイプ91内に挿入
され、またその上端部はカバー91で閉塞されている。
このパイプ89の下端を閉塞するために、上記パイプ9
1内には水平な軸93まわりに回転するフラップ板99
が受けられている。
また、パイプ93の下端にはフランジ94が設けられて
いる。この7ランジ94の下面は緩衝部材95を介して
容器97の上面に設けられた7ランジ96に固定されて
いる。この容器97の下面は支持板98によって支持さ
れている。
また、上記のカバー90には排出ポンプ(図示せず)と
上記のパイプ89内を連通するための開口が形成されて
いる。
上記パイプ89とパイプ91はバイパスダクト100を
介して連通され、このダクトの途中には三方弁101お
よびチョーク部材102が設けられている。そして、こ
の三方弁101によって、パイプ89とパイプ91がチ
ョーク部材102を介して連通し、またこのパイプ91
は大気に連通ずるように構成されている。
以上の如き装置では、ワークは案内溝81゜82を介し
て案内部材83.84に供給される。
そして、これら案内部材によって形成される案内通路8
5を通り、その出口部で回転ホイール55の移動方向に
方向変換され、このワークは環状部材56の径方向野四
部61内に保持され、これに治って搬送される。そして
、このワーク66はブラケット64の二股状の端部に保
持され、NR(図示せず)に保持される。
(ヤ、工、よWc! 、DIF M t/e W Iヵ
、g ’) Gw r”J % t 6 ’:、ト記野
マスキング部拐67がワークの供給位置にマスキング部
材が被Wi層52.53およびワーク66の下端部に押
圧され、さらに上記円盤50の上面に押圧されてこれら
の間の密封を維持する。
また、さらにこの円盤50が回転すると、上記の通路7
6が上記捕集容器73のチャンバ74に連通し、このチ
ャンバ内から電解液が中空のビン状のワーク66の下端
部内に供給され、このワークの内面に貴金属等の金属の
被覆をなす。
そして、このワーク66が再び供給排出位置まで移動す
ると、このワークは開放され、環状部材5.56から案
内部材88.89を介して上記の開口に接続された上記
のダクト(図示せず)に送られる。
また、上記の排気ポンプによって上記2本のパイプ89
.91および容器97内が低圧に排気される。そして、
−F記フラップ部材94は開放され、また三方弁101
は上記パイプ89がダクト100を介してパイプ91に
連通されるような状態となる。
したがって、このワークは容器97内に吸込まれる。
この容器97が空の場合には、上記野フラップ94は閉
塞しており、また三方弁101はこの容器101内がチ
ョーク102を介して大気に連通するように作動される
。したがって、この容器97およびパイプ91内の圧力
は上昇し、これらの内部の圧力が大気圧と等しくなると
、この容器97は上記フランジ94の下面に対して摺動
可能となり、この容器内のワークが取出し可能となるそ
して、この容器97が復帰すると、上記三方弁101が
作動してこの容器内が上記パイプ89に連通し、この容
器およびパイプ91内が再び低圧に排気される。また、
上記フラップ94が開放された場合には、上記チョーク
102を介して大気が徐々にこの容器内およびパイプ9
1内に蓄積される。
また、第21図はさらに別の実施例の第11図に対応す
る図である。なお、この図中で対応する部分には同符号
を付す。
この実施例では、上記の通路76の代りに車輪状部材5
0内には小径の通路103が設けられ、・  この通路
内には弾性材料からなる上向きのダクト104の下端が
挿入されている。このダクト104の直径はビン状のワ
ーク66の下端の径と等しいかまたはわずかに大きく形
成されている。
また、マスキング部材76の高さは低く形成され、上記
の車輪状部材50の上面に当接しないように構成されて
いる。このマスキング部材が被’MR052,53に押
圧されている場合には、このワーク66の下端部だけで
なく、上記ホース104の上端部も締付けられ、このホ
ースの周囲の気密が維持され、車輪状部材50のマスキ
ング部材のシール部材を省略でき、構造が簡単になる。
なお、上記実施例は本発明の説明のためだけのもので、
本発明はこれらの実施例には限定されな
【図面の簡単な説明】
第1図Aおよび第1図Bは本発明の実施例の側面図、第
2図は第1図部分を拡大した図、第3図はホルダの平面
図、第4図は第3図の■線の断面図、第5図は第2の実
施例のホルダの断面図、第6図は第3の実施例のホルダ
の断面図、第7図は別の実施例のホルダの断面図、第8
図は第7図のホルダの平面図、第9図は本発明の装置の
第2の実施例の一部を断面で示す側面図、第10図は第
9図の平面図、第11図は第10図の拡大図、第12図
は第4図のホルダの側面図、第13図は第12図のxm
−xmtlAに沿う断面図、第14図は供給機構の実施
例の側面図、第15図は供給排出機構の平面図、第16
図はマスキング部材の支持の断面図、第19図はワーク
の保持の手段を示す図、第20図は第19図の部材の平
面図、第21図は本発明の装置の別の実施例の断面図で
ある。 −3・・・軸、5.6・・・環状部材、8・・・捕集容
器、17・・・リザーバ、22・・・充填部体、23・
・・穴、2G・・・凹部、35・・・シリンダ、40・
・・緩衝部材、50・・・中輪状板、67・・・マスキ
ング部材。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)特に貴金属の金属被覆を電解被覆する装置であつ
    て: (A)車輪形部材(3、14)と; (B)車輪形部材(3、14)を回転軸まわりに回転さ
    せる駆動源(4)と; (C)上記の車輪形部材に取付けられた少なくとも1個
    のホルダ手段(22〜32)と; (E)上記の車輪形部材(3、14)の下方に配置され
    、上面に開口を有し、この開口の周囲と上記車輪状部材
    の下面との間の密封性が維持されたリザーバ(17)と
    ; (F)上記リザーバに電解液を加圧して供給する手段と
    を備え、上記車輪状部材および上記ホルダには上記リザ
    ーバ(17)から上記ホルダに保持されたワークに上記
    電解液を案内する通路(41′)が形成され、また上記
    リザーバには固定された陽極手段を備えたことを特徴と
    する金属被覆の電解被覆装置。
  2. (2)前記ホルダ手段(22〜32)にはワークを保持
    する溝(26)が形成され、また上記車輪状部材の回転
    軸に対して横断方向に移動して上記ホルダ手段に保持さ
    れたワークの少なくとも一部を覆うマスキング部材(4
    0)を具備したことを特徴とする前記特許請求の範囲第
    1項記載の金属被覆の電解被覆装置。
  3. (3)前記ホルダ手段(22〜32)は所定の数のワー
    クを並列の保持するものであり、またこのホルダ手段は
    前記車輪状部材上に前後に配列された複数のホルダを備
    えていることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項記載の金属被覆の電解被覆装置。
  4. (4)前記ホルダ手段(22〜32)は第1および第2
    のワーク保持用の凹部(26)を有し、この第1の凹部
    は前記回転軸に近接し、また第2の凹部は回転軸から離
    間していることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項
    ないし第3項のいずれか1に記載の金属被覆の電解被覆
    装置。
  5. (5)前記ホルダ手段(22〜32)は着脱自在な複数
    の充填体(22)を備え、これら各充填体には電解液が
    流通する通路(23)が形成されていることを特徴とす
    る前記特許請求の範囲第1項記載の金属被覆の電解被覆
    装置。
  6. (6)前記車輪状部材(3、14)にはセッティングシ
    リンダ(35)が取付けられ、このシリンダは往復動自
    在なピストンおよびピストンロッド(38)を備え、ま
    た前記マスキング部材(40)をこのピストンロッドに
    接続する手段を備え、このマスキング部材が前記ホルダ
    手段(22〜32)に接離することを特徴とする前記特
    許請求の範囲第2項ないし第5項のいずれか1に記載の
    金属被覆の電解被覆装置。
  7. (7)カム手段(69)と、このカム手段と前記マスキ
    ング手段(69)とを連結しこのマスキング手段を横断
    方向に移動させる前記特許請求の範囲第2項ないし第5
    項のいずれか1に記載の金属被覆の電解被覆装置。
  8. (8)前記マスキング手段(67)は弾性サポート(7
    0)およびこのマスキング手段を前記ホルダ手段に対し
    て往復動させるカム手段(69)に支持されていること
    を特徴とする前記特許請求の範囲第2項ないし第5項ま
    たは第7項のいずれか1に記載の金属被覆の電解被覆装
    置。
  9. (9)ワークを収容し、出口を有する溝手段(81、8
    2)と、案内溝(85)を形成する手段とを備え、上記
    溝手段の出口は上記案内溝に連通し、また上記案内溝は
    前記ホルダ手段に向かつて前記車輪状部材の回転方向(
    B)に湾曲していることを特徴とする前記特許請求の範
    囲第1項ないし第8項のいずれか1に記載の金属被覆の
    電解被覆装置。
  10. (10)前記ワークの供給手段を備え、この手段は、前
    記車輪状部材上のホルダ手段から離間する方向の溝(8
    7)を備え、またこの溝の近傍に開口した排出ダクト(
    88)を備えていることを特徴とする前記特許請求の範
    囲第1項ないし第9項のいずれか1に記載の金属被覆の
    電解被覆装置。
  11. (11)前記排出ダクト(88)はフラップ(99)に
    よつて2個の部分に分割される空間に連通し、これら部
    分は互いにバイパスダクト(100)、三方弁(101
    )およびチョーク部材(101)を介して連通し、この
    三方弁およびチョーク部材を介してこれら2個の低圧空
    間部分が互いに連通し、また上記三方弁が別の作動状態
    では上記フラップ、チョーク部材およびこの三方弁を介
    して大気に連通することを特徴とする前記特許請求の範
    囲第10項記載の金属被覆の電解被覆装置。
JP60036255A 1984-02-24 1985-02-25 金属被覆の電解被覆装置 Pending JPS61599A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/582,993 US4515670A (en) 1984-02-24 1984-02-24 Device for galvanically applying a metal coating
US582993 1984-02-24

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61599A true JPS61599A (ja) 1986-01-06

Family

ID=24331250

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60036255A Pending JPS61599A (ja) 1984-02-24 1985-02-25 金属被覆の電解被覆装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4515670A (ja)
EP (1) EP0156407A3 (ja)
JP (1) JPS61599A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4930145A (en) * 1988-08-15 1990-05-29 General Electric Company X-ray exposure regulator

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL9000268A (nl) * 1990-02-05 1991-09-02 Oce Nederland Bv Gedoteerd tinoxidepoeder, een werkwijze voor zijn bereiding, en de toepassing ervan in elektrisch geleidende of antistatische bekledingen.

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4032422A (en) * 1975-10-03 1977-06-28 National Semiconductor Corporation Apparatus for plating semiconductor chip headers
US4045321A (en) * 1975-10-17 1977-08-30 National Semiconductor Corporation Method and apparatus for plating the posts of a semiconductor chip header

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4930145A (en) * 1988-08-15 1990-05-29 General Electric Company X-ray exposure regulator

Also Published As

Publication number Publication date
EP0156407A3 (en) 1985-12-04
US4515670A (en) 1985-05-07
EP0156407A2 (en) 1985-10-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5665741B2 (ja) モノリスベースの自動車用及び化学的触媒のための回転割出テーブルを用いる位置決め装置及び方法
US3905785A (en) Spray booth bottom collector
US20200254526A1 (en) Cover arrangements for machines for manufacturing three-dimensional components
JPH11214348A (ja) 基板乾燥処理装置及び基板乾燥処理方法
JPH0342208A (ja) シヨツトクリート・ガン
CN110369173B (zh) 粉末涂覆设备及其清洁方法
JPS60146626A (ja) 電解研摩装置
JPS61599A (ja) 金属被覆の電解被覆装置
US20190314837A1 (en) Powder conveyor for the conveying of coating powder, and powder center comprising the powder conveyor for supplying a powder coating facility
CN100547110C (zh) 利用微波等离子体在热塑容器上沉积内阻挡涂层的装置
US3212228A (en) Machine for filling and capping cartridges
US5010824A (en) Linearly movable tool or work handling unit
US3180478A (en) Apparatus for production packaging of aerosol products
KR920008195B1 (ko) 전기기기용 진공 주유장치
US11850614B2 (en) Colour change system for powder coating
CN223798595U (zh) 一种栅线制造设备
JPS59220468A (ja) 真空吸着歩行機
US1227619A (en) Can-lacquering machine.
CN119016241B (zh) 一种差速器壳体用喷漆装置
CN107848783B (zh) 用于在饮料填充设备中填充容器的设备
KR0162061B1 (ko) 피치코팅장치
JPS61258407A (ja) 電気機器用真空注油装置
GB1155011A (en) Improvements in and relating to Coating methods and apparatus
JPH072038Y2 (ja) 真空槽の物品出し入れ装置
JP2004189121A (ja) 台車