JPS6160156A - 入出力系装置の障害検出方式 - Google Patents
入出力系装置の障害検出方式Info
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- JPS6160156A JPS6160156A JP59181976A JP18197684A JPS6160156A JP S6160156 A JPS6160156 A JP S6160156A JP 59181976 A JP59181976 A JP 59181976A JP 18197684 A JP18197684 A JP 18197684A JP S6160156 A JPS6160156 A JP S6160156A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の入出力装置やその制御装置(以下入出
力系装置という)を含むデータ処理システムにおいて、
入出力処理中にエラが生じた場合にその原因がどの装置
にあるのかを的確に検出する方式に関する。
力系装置という)を含むデータ処理システムにおいて、
入出力処理中にエラが生じた場合にその原因がどの装置
にあるのかを的確に検出する方式に関する。
入出力系装置にはチャネル装置1人出力制御装置、入出
力アダプタ、入出力装置等、複数階層の装置があり、か
つ1つの入出力装置に対して複数のアクセスバスが設け
られるなど、複雑な接続となっている。従っである入出
力装置に対して入出力処理を行なっているときにエラが
生した場合、どの装置に真の原因があるのかは簡単には
確定できない。しかし、故障した装置はなるべく早期に
発見し、システムから切離すなり修復するなりする必要
がある。
力アダプタ、入出力装置等、複数階層の装置があり、か
つ1つの入出力装置に対して複数のアクセスバスが設け
られるなど、複雑な接続となっている。従っである入出
力装置に対して入出力処理を行なっているときにエラが
生した場合、どの装置に真の原因があるのかは簡単には
確定できない。しかし、故障した装置はなるべく早期に
発見し、システムから切離すなり修復するなりする必要
がある。
従来よりこのような複雑なシステムにおいて障害装置を
特定するために、統計的手法を用いるこうの種類毎にそ
のエラに関連する可能性の度合に応した更新量で、各装
置対応のエラカウンタを更新し、最も高い値を示ずカウ
ンタに対応する装置が障害の原因とめなすようにしてい
る。
特定するために、統計的手法を用いるこうの種類毎にそ
のエラに関連する可能性の度合に応した更新量で、各装
置対応のエラカウンタを更新し、最も高い値を示ずカウ
ンタに対応する装置が障害の原因とめなすようにしてい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、このような統計的な方式による場合、その母数
がある程度大きくかつ均等に分布していないと精度が悪
いという問題がある。即ち現実に処理された入出力処理
が特定の入出力装置に偏寄っていたり、一定時間内の入
出力処理の量が少なかったりすると、正確な検出はでき
ない。
がある程度大きくかつ均等に分布していないと精度が悪
いという問題がある。即ち現実に処理された入出力処理
が特定の入出力装置に偏寄っていたり、一定時間内の入
出力処理の量が少なかったりすると、正確な検出はでき
ない。
母数を増やし、かつ均等に分布することを期待するには
、かなり長い時間にわたってカウントを継続する必要が
あり、障害装置の特定が遅れるという問題がある。
、かなり長い時間にわたってカウントを継続する必要が
あり、障害装置の特定が遅れるという問題がある。
そこで本発明ではエラカウンタの値に2つの閾値を定め
、第1のより低い閾値を越えるカウンタが生じたとき、
診断用の入出力処理を発生させ、その結果さらに第2の
より高い閾値を越えるカウンタが生じたときに、各カウ
ンタの値から障害装置を特定するようにしている。
、第1のより低い閾値を越えるカウンタが生じたとき、
診断用の入出力処理を発生させ、その結果さらに第2の
より高い閾値を越えるカウンタが生じたときに、各カウ
ンタの値から障害装置を特定するようにしている。
即ち、第1の閾値を越えた時点では、入出力処理の回数
が少なかったり、特定の装置に偏寄っていたりするかも
知れないが、とにかく何らかの異常が生じたことは検出
される。そして診断用入出力処理を発生して、すべての
入出力装置に対してすべてのパスを用いて入出力処理を
強制的に行なわせることにより、−1−記の回数及び偏
寄りの問題が解決される。
が少なかったり、特定の装置に偏寄っていたりするかも
知れないが、とにかく何らかの異常が生じたことは検出
される。そして診断用入出力処理を発生して、すべての
入出力装置に対してすべてのパスを用いて入出力処理を
強制的に行なわせることにより、−1−記の回数及び偏
寄りの問題が解決される。
第1図(al及び(blは本発明の一実施例を示す概略
システム・ブロック図及びその概略フローチャーI・で
ある。
システム・ブロック図及びその概略フローチャーI・で
ある。
第1図(a)において、1は主記憶装置、2は中央処理
装置、3はチャネル装置、4は記憶制御装置。
装置、3はチャネル装置、4は記憶制御装置。
IIはエラカウンタ領域、12はエラカウンタの更新等
を行なうエラー処理ルーチン、13はエラカウンタの値
に基いて障害要素を特定するだめのルーチンを示してい
る。
を行なうエラー処理ルーチン、13はエラカウンタの値
に基いて障害要素を特定するだめのルーチンを示してい
る。
尚チャネルより下位については省略しである。
又、第1図fblにおいては、入出力装置の起動詩文人
出刃装置の芙防し動作中にタイムアウトが生じた場合に
、障害情報の集積を行ない、その−環としてエラカウン
タの更新が行なわれる。エラカラ第2閾植は越えていな
いが第1閾値を越えている場合は、診断用の入出力処理
を発生させ、通常の入出力処理との間でスケジューリン
グする。診断用入出力処理の優先順位は例えば最下位で
よい。
出刃装置の芙防し動作中にタイムアウトが生じた場合に
、障害情報の集積を行ない、その−環としてエラカウン
タの更新が行なわれる。エラカラ第2閾植は越えていな
いが第1閾値を越えている場合は、診断用の入出力処理
を発生させ、通常の入出力処理との間でスケジューリン
グする。診断用入出力処理の優先順位は例えば最下位で
よい。
第1閾値も越えていない場合、障害要素が特定された場
合、及び診断用入出力処理のスケジューリングが終了し
た場合は、エラを生じた入出力要求の回復処理を行なう
。またチャネル又は入出力インタフェースの固定障害が
別途検出された場合、又は上記統計情報から障害要素が
特定された場合には、該障害要素をリセットするか、又
はシステムから切離す。
合、及び診断用入出力処理のスケジューリングが終了し
た場合は、エラを生じた入出力要求の回復処理を行なう
。またチャネル又は入出力インタフェースの固定障害が
別途検出された場合、又は上記統計情報から障害要素が
特定された場合には、該障害要素をリセットするか、又
はシステムから切離す。
第2図は本発明が適用され得る入出力系装置の一実施例
であり、BM’Cはブロック・マルチプレク号・チャネ
ル、DKCはディスク・コントローラ、 DKcAは
ディクス・コントローラ・アダプ夕、DKXAはディク
ス・クロスコール・アダプタ、DK[Jはディクス・ユ
ニットであり、又B。
であり、BM’Cはブロック・マルチプレク号・チャネ
ル、DKCはディスク・コントローラ、 DKcAは
ディクス・コントローラ・アダプ夕、DKXAはディク
ス・クロスコール・アダプタ、DK[Jはディクス・ユ
ニットであり、又B。
〜B、 は8MC対応のエラカウンタ、C,〜C3は
D K C対応のエラカウンタ、A、、〜A30はアダ
プロ対応のエラカウンタ、U、00〜U)61はD K
tJ対応のエラカウンタである。
D K C対応のエラカウンタ、A、、〜A30はアダ
プロ対応のエラカウンタ、U、00〜U)61はD K
tJ対応のエラカウンタである。
尚、DKXAやその配下のD K Uのように21す上
のパスからアクセスされ得るものは各パス毎にエラカウ
ンタが設置Jられている。尚各エラカウンタは各装置内
で持たせることも可能ではあるが、一般に主記憶装置中
の特定の領域をカウンタとして割当てるのが良い。
のパスからアクセスされ得るものは各パス毎にエラカウ
ンタが設置Jられている。尚各エラカウンタは各装置内
で持たせることも可能ではあるが、一般に主記憶装置中
の特定の領域をカウンタとして割当てるのが良い。
エラカウンタは、エラ発生時に使用していたパス」二の
各要素(装置)に対応するすべてが更新される。例えば
第2図のDKU#]30に対する入出力処理時のエラに
対してはB。、C,、A、、2゜T、JODOがずべて
更新される。更新される量はエラの種類に応して重み(
=Jけをする。軽微なエラにはプラス12重要なエラや
検出までに時間を要するエラはプラス10.1)0タイ
ムアウトのようなかなり時間がたってから判るエラーに
はプラス30等とする。
各要素(装置)に対応するすべてが更新される。例えば
第2図のDKU#]30に対する入出力処理時のエラに
対してはB。、C,、A、、2゜T、JODOがずべて
更新される。更新される量はエラの種類に応して重み(
=Jけをする。軽微なエラにはプラス12重要なエラや
検出までに時間を要するエラはプラス10.1)0タイ
ムアウトのようなかなり時間がたってから判るエラーに
はプラス30等とする。
診断用入出力処理としてDKU上の特定の診断用領域に
対する書込み及び読出し処理を行なう。
対する書込み及び読出し処理を行なう。
またその際のエラについては障害情報のロギングは行な
わず、エラカウンタの更新のみを行なう。
わず、エラカウンタの更新のみを行なう。
またエラカウンタは一定時間毎(例えば30分)にリセ
ットする。第1.第2の閾値としては例えば” 30
”と”90”とする。
ットする。第1.第2の閾値としては例えば” 30
”と”90”とする。
第3図にタイムチャートを示す。図より明らかな如く、
一般の入出力処理と診断用入出力処理とは並行してスケ
ジューリングされて行なわれるので、一般の入出力処理
が遅らされることがない。
一般の入出力処理と診断用入出力処理とは並行してスケ
ジューリングされて行なわれるので、一般の入出力処理
が遅らされることがない。
尚、障害要素の特定に要する時間を短縮するために、第
1閾値を越えたか否かは、アダプタ対応のエラカウンタ
A6.〜A3oについてのみ調べ、さらに診断用入出力
処理もそのアダプタの配下の全入出力装置についてのみ
全てのパスから行なうようにしてもよい。第4図(al
〜(C)にその場合の障害要素特定手順の一例を示すフ
ローチャー1・を示す。
1閾値を越えたか否かは、アダプタ対応のエラカウンタ
A6.〜A3oについてのみ調べ、さらに診断用入出力
処理もそのアダプタの配下の全入出力装置についてのみ
全てのパスから行なうようにしてもよい。第4図(al
〜(C)にその場合の障害要素特定手順の一例を示すフ
ローチャー1・を示す。
以」二の如く本発明では第1閾値を越えた場合に、診断
用の入出力処理を行なうことによって、すべてのパスに
ついてのチェックが行なわれるので、正17(liな判
定が行ない得る。またその間に通常の入出力処理を並行
して行なえるので該通常の入出力処理の応答時間も保証
できる。
用の入出力処理を行なうことによって、すべてのパスに
ついてのチェックが行なわれるので、正17(liな判
定が行ない得る。またその間に通常の入出力処理を並行
して行なえるので該通常の入出力処理の応答時間も保証
できる。
第1図Fa+、 (h)は本発明の一実施例の概略シス
テム・ブロック図及び概略処理フローである。第2図C
at本発明が適用され得る入出力系の一構成例を示すブ
ロック図、第3図はタイムチャー1・、第4図し1障害
要素の判定処理を示すフローチャートである。 第1図(alにおいて、■は主記憶装置、2は中央処理
装置、3はチャネル装置、1)はエラカウンタ領域、1
2はエラ処理ルーチン713は障害要素1′り定ルーチ
ンである。 第1図((1) 第4図 (b) 第4 UXJ(c)
テム・ブロック図及び概略処理フローである。第2図C
at本発明が適用され得る入出力系の一構成例を示すブ
ロック図、第3図はタイムチャー1・、第4図し1障害
要素の判定処理を示すフローチャートである。 第1図(alにおいて、■は主記憶装置、2は中央処理
装置、3はチャネル装置、1)はエラカウンタ領域、1
2はエラ処理ルーチン713は障害要素1′り定ルーチ
ンである。 第1図((1) 第4図 (b) 第4 UXJ(c)
Claims (4)
- (1)少くとも複数の入出力装置とそれらを制御する1
又は複数の入出力制御装置とを含んでなるデータ処理シ
ステムにおいて、上記各装置対応にエラカウンタを設け
、ある入出力装置に対する入出力処理時にエラが生じた
場合、当該入出力処理に関係した各装置のエラカウンタ
を更新するようにし、いずれかのエラカウンタの値が第
1の閾値を越えた場合、すべての入出力装置に対してす
べてのパスを介する入出力処理を発生させ、その際にエ
ラーが生じれば上記と同様にエラカウンタの更新を行な
うようにし、いずれかのエラカウンタの値が上記第1の
閾値より大きい第2の閾値を越えた場合に、少くとも該
第2閾値を越えたエラーカウンタにもとづいて障害装置
を特定するようにしたことを特徴とする入出力系装置の
障害検出方式。 - (2)上記エラカウンタの更新量がエラの種類に応じて
異なることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
の入出力系装置の障害検出方式。 - (3)上記いずれかのエラカウンタが第2閾値を越えた
とき、複数のエラカウンタの値にもとづいて障害装置を
決定することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項又
は第(2)項記載の入出力系装置の障害検出方式。 - (4)上記エラカウンタは各装置対応に設けられるとと
もに、該装置が2以上のパスで上位装置と接続される場
合は各パス毎に対応して設けられることを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項ないし第(3)項のいずれかに
記載の入出力系装置の障害検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59181976A JPS6160156A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 入出力系装置の障害検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59181976A JPS6160156A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 入出力系装置の障害検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160156A true JPS6160156A (ja) | 1986-03-27 |
| JPH0122654B2 JPH0122654B2 (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=16110153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59181976A Granted JPS6160156A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 入出力系装置の障害検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6160156A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0522200U (ja) * | 1991-03-05 | 1993-03-23 | 株式会社石井常備 | 車両搭載電話装置 |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP59181976A patent/JPS6160156A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0122654B2 (ja) | 1989-04-27 |
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