JPS6160213A - スパイラルインナ−リブ付チユ−ブの製造方法および装置 - Google Patents

スパイラルインナ−リブ付チユ−ブの製造方法および装置

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JPS6160213A
JPS6160213A JP18098584A JP18098584A JPS6160213A JP S6160213 A JPS6160213 A JP S6160213A JP 18098584 A JP18098584 A JP 18098584A JP 18098584 A JP18098584 A JP 18098584A JP S6160213 A JPS6160213 A JP S6160213A
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JP
Japan
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pipe
core metal
circumferential surface
metal
spiral
Prior art date
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Pending
Application number
JP18098584A
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English (en)
Inventor
Koichiro Matsuno
松野 弘一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Morita Miyata Corp
Original Assignee
Miyata Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)産業上の利用分野 本発明は内部中空の金属製チューブの改良に関し、さら
に詳しくは一般の薄肉金属パイプあるいは同一外周径で
あって一側又は両端部に厚肉部分を有し、中間部に薄肉
部分を形成して軽量化を図った所謂インナーバテット型
パイプの内周面に、その長手方向に沿って連続するスパ
イラル状の凸条部(リブ)を形成することにより強度を
著しく向上させるようにしたものである。
(2)従来の技術 従来たとえば自転車のフレーム等に使用されるパイプは
、車体重量の軽減と強度保持という両条件を充足させる
観点から比較的薄肉のパイプが材料として選ばれている
。また近時においては特に強度を必要とするパイプの端
部のみを厚内にしたパテットパイプを用いることに関し
ても既に本発明者らにより種々研究されており、特開昭
57−561)7号として公開済である。
(3)発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記した従来のものについては必要強度を
保持させる関係上その肉厚を減少させるには自ずと限界
があり、したがって車体重量の軽減にはパイプの材質を
選定するはかなく、必然的に高価な材質のパイプを使用
することを余儀なくされていた。
(4)問題点を解決するための手段 本発明は上記した問題点を解決すべく種々研究の未開発
されたものであって、具体的には、一端を絞り加工され
た原パイプ内に外周面に沿って長手方向に連続するスパ
イラル溝を有する芯金をその他端側から挿入した後、所
定径のダイス内を通過せしめてパイプ内周面を上記芯金
の外周面に密着させる工程と、該工程によりパイプ内に
握持された芯金を自由回転させながらパイプの軸方向に
抜き取る工程とからなり、これによってパイプの内周面
に軸方向に連続するスパイラル状の凸条を賦形するよう
にしたスパイラルインナーリブ付チューブの製造方法及
び装置を提供しようとするものである。
(5)実施例 以下において本発明の具体的な内容を図示の実施例をも
とにして説明すると、第1〜4図には本発明の第1実施
例があられされており、第1図において、1は外径絞り
ダイスを示し、所定の絞り加工面2を有する。3はパイ
プ受けでありパイプクランプ4と相俟って原パイプ5を
固定しており、第1のストッパー6はさらにダイスの作
動による横移動を防止する。
上記の絞り加工機構において外形絞りダイス1が原パイ
プ5の一端部を押圧することにより所要の絞り加工がな
される。
第2図はつぎの工程及び機構を示し、7は芯金、1)は
該芯金を軸方向に移動させる伸管機ピストンロッド、1
2は伸管ダイスをあられす。
芯金7はその外周面に長手方向に連続したスパイラル溝
78を有するとともにその一端部に芯金フランジ8を一
体に有し、しかも該芯金フランジ8の両側にスラストベ
アリング9を介して該芯金フランジ8の部分を袋ナラ目
0およびこれと螺合する伸管機ピストンロッド1)との
間に形成された中空室1)a内にラジアル方向に回転自
在に結合させている。
しかして伸管機ピストンロッド1)を作動させて第1図
に示した絞り加工機構により一端を絞り加工された原パ
イプ5内に芯金7を矢印の方向に挿入し、その先端を原
バイブ5の絞り加工された部分に当接させた状態にてこ
れを伸管ダイス12を通過させる。
この伸管ダイス12の通過により第3図に示したように
原パイプ5の内周面を芯金7の外周面に圧着させること
ができる。
第4図は原パイプ5内に握持された芯金7を抜き取る工
程及び機構を示すものであって、ストッパー13を芯金
7に接近させた状態において芯金7を逆方向(右方)に
移動させると原パイプ5の後端部が上記したストッパー
13に当接し、さらに芯金7を右方へ移動させることに
よって原パイプ5円から芯金7を強制的に引き抜くこと
ができる。
この場合において芯金7の外周面には上記した原パイプ
5の内周面が圧接しており、この原パイプ5の内周面が
芯金7のスパイラル溝7aに食い込んでいるために原パ
イプ5内から芯金7を引き抜く際に芯金のスパイラル溝
78に食い込んで形成された原パイプのスパイラル凸条
8aに沿ってその同一スパイラル曲率に応じて芯金7が
回転力を付与される。
そしてこの芯金7の回転力はスラストベアリング9によ
り受容され、フランジ8は袋ナツト10および伸管機ピ
ストンロッド1)との間に形成された中空室1)a内に
おいて自由回転しつつ芯金7を原パイプ8から順次引き
抜いてゆく。
このようにして芯金7を引き抜いた後の原パイプ内には
芯金7のスパイラル溝7aに対応する形状のスパイラル
凸条8aが形成される。
また第5〜8図には本発明の第2実施例があられされて
おり、この場合にはパイプの両端部を比較的厚内にした
ままでしかも中央部を薄肉にした所謂ダブルインナーバ
テットチューブに応用したものであって、ここに使用さ
れるところの第1の芯金17は先端部と基部とにそれぞ
れ小径部18、+8’を有するとともにその中間部に大
径部19を有し、しかも該大径部19と小径部18.1
8’との間にはそれぞれテーパー部20.20aが介在
されている。
さらにかかる第1の芯金17の外周面であって先端部1
8および中間部にはそれぞれその長手方向に連続するス
パイラル溝21.22が設けられている。
上記した構成の第1の芯金17を既述した第1実施例の
場合と同様に一端を絞り加工した原パイプ15内に挿入
し、その先端を絞り加工部に当接させた状態にてさらに
矢印イの方向へ突き進み、ダイス12を通過させると原
パイプ15の内周面は第1の芯金17の外周面に密着し
、したがって原パイプ15の内周側の形状は第1の芯金
17の外側の形状に対応した形状となり、その結果原パ
イプ15にはその両端部に厚肉部分15a、 15bが
そして中央には薄肉部分15cがそれぞれ形成される(
第5図参照)。
次いで第6図には原パイプ15内に握持された第1の芯
金17を抜き取る工程及び機構が示されている。すなわ
ち原パイプ15の抜き取り側端に当接する位置に第1の
ストッパー33を矢印へのように移動させた後第1の芯
金17を矢印口の方向に移動させる。この際原パイプ1
5の端部は上記した第1のストッパー33に当接して後
退を阻止され、握持されていた芯金だけが軸方向に移動
して引き抜かれてゆく。
その結果原パイプ15内から第1の芯金17を引き抜く
際に芯金のスパイラル溝21および22に食い込んで形
成された原パイプのスパイラル凸条23.24に沿って
その同一スパイラル曲率に応じて第1の芯金17が回転
力を付与されつつ引き抜かれ、しかも厚肉部分15bは
第1の芯金17の大径部19の通過により外方に転移さ
れる(第6図参照)。面この場合における第1の芯金1
7の伸管ピストンロッド1)への回動的結合の構成につ
いては既述した第1実施例の場合と全く同様である。
さらに第7図は大径化した厚肉部分15bの外方突出を
再び内側に転移させる工程及び機構を示すものである。
すなわち、第2のストッパー43を矢印二の如く予め開
放した状態において、上記した第1の芯金17の小径部
18.18′と略同−径からなり、しかも外周面には長
手方向に連続したスパイラル溝26を有する第2の芯金
25をパイプ15内に挿通させ、その先端をパイプの絞
り加工部に当接させた状態にて矢印ホの方向へダイス2
7をiff!遇させる。その結果外周側に転移していた
原パイプの厚肉部15bを第2の芯金25の外周面に圧
着させてその肉厚の一部をスパイラル溝26内に侵入さ
せて原パイプの厚肉部15bの内周面にも他側の厚肉部
15aの内周面と同様にスパイラル凸条28を形成せし
める。
そして第8図に示したように第2のストッパー43を矢
印へのように移動させた後、第2の芯金25を矢印トの
方向へ引き抜くと、パイプ15に握持されていた第2の
芯金25が引き抜かれて目的とするダブルバテットチュ
ーブが得られる(尚この第2の芯金25の伸管機ピスト
ンロンドに対する結合も第1の芯金17と同様に回動的
結合とされている)。
尚上記第2実施例のようにパイプの両端部共比較的厚内
にする場合に限らず、片側のみ比較的厚肉とするいわゆ
るシングルバテットチューブに対しても同様に適用する
ことが可能であることはいうまでもない。
(6)発明の効果 本発明は上記した通りの構成において、パイプの内面に
長手方向に連続するスパイラル凸条を簡単に賦形させる
ことができ、その結果パイプの強度を著しく向上させる
ことができるので従来以上に薄肉とすることができ、そ
の分だけ軽量化をはかることができるために特に自転車
のフレームの材料として使用する場合等に有益である。
【図面の簡単な説明】
第1〜4図は本発明の第1実施例であるスパイラルイン
ナーリブ付チューブの製造方法及びその装置の各工程及
び機構を示した断面図、第5〜8図は本発明の第2実施
例である製造方法・装置の各〒程及び機構を示した断面
図である。 1・・・・・・外径絞りダイス 5.15・・・・・・原パイプ 7、17.25・・・・・パ芯金 7a、 21.22.26・・・・・・スパイラル溝1
2・・・・・・伸管ダイス

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一端を絞り加工された原パイプ内に、外周面にス
    パイラル溝を有する芯金をその他端側から挿入した後、
    所定径のダイス内を通過せしめてパイプ内周面を上記芯
    金の外周面に密着させる工程と、該工程によりパイプ内
    に握持された芯金を自由回転させながらパイプの軸方向
    に抜き取る工程とからなるスパイラルインナーリブ付チ
    ューブの製造方法。
  2. (2)一端を絞り加工された原パイプ内に、先端部を小
    径とするとともに該小径部の外周面に長手方向に連続し
    たスパイラル溝を有する芯金を他端側から挿入した後、
    所定径のダイス内を通過せしめてパイプ内周面を上記芯
    金の外周面に密着させる工程と、該工程によりパイプ内
    に握持された芯金を自由回転させながらパイプの軸方向
    に抜き取る工程とからなるところの特許請求の範囲第1
    項に記載のスパイラルインナーリブ付チューブの製造方
    法。
  3. (3)一端を絞り加工された原パイプ内に、中間を大径
    とし、該大径部よりテーパー部を介して両端を小径とす
    るとともに大径部および先端小径部のうち少なくとも一
    方の外周面に長手方向に連続したスパイラル溝を有する
    第1の芯金を他端側から挿入した後所定径のダイス内を
    通過せしめてパイプ内周面を上記芯金の外周面に密着さ
    せることによりパイプ両端部に厚肉部を形成する工程と
    、該工程によりパイプ内に握持された第1の芯金を自由
    回転させながら軸方向に抜き取る工程と、該工程により
    抜き取り側の厚肉部が外周部に転移したパイプ内に前記
    第1の芯金の小径部と同一径からなり、しかもその外周
    面に長手方向に連続したスパイラル溝を有する第2の芯
    金を挿入した後所定径のダイス内を通過せしめて前記外
    周部に転移した厚肉部の内周面を第2の芯金の外周面に
    密着させる工程と、該工程によりパイプに握持された第
    2の芯金を自由回転させながら軸方向に引き抜く工程と
    からなるところの特許請求の範囲第1項に記載のスパイ
    ラルインナーリブ付チューブの製造方法。
  4. (4)原パイプ内に挿入するための外周面に長手方向に
    連続したスパイラル溝を有する芯金と、芯金を挿入した
    原パイプを通過させてパイプ内周面を芯金の外周面に密
    着させるダイスと、上記パイプ内に握持された芯金を引
    き抜くシリンダー機構とからなり、上記芯金はシリンダ
    ー機構に対し、その引き抜きに際してラジアル方向に回
    転自在に連結してなるところのスパイラルインナーリブ
    付チューブの製造装置。
  5. (5)原パイプ内に挿入するための先端部を小径とする
    とともに該小径部の外周面に長手方向に連続したスパイ
    ラル溝を有する芯金と、該芯金を挿入した原パイプを通
    過させてパイプ内周面を芯金の外周面に密着させるダイ
    スと、上記パイプ内に握持された芯金を引き抜くシリン
    ダー機構とからなり、上記芯金はシリンダー機構に対し
    、その引き抜きに際してラジアル方向に回転自在に連結
    してなる特許請求の範囲第4項に記載のスパイラルイン
    ナーリブ付チューブの製造装置。
  6. (6)原パイプ内に挿入するための、中間を大径とし、
    該大径部よりテーパー部を介して両端を小径とするとと
    もに、大径部および先端小径部のうち少なくとも一方の
    外周面に長手方向に連続したスパイラル溝を有する第1
    の芯金と、該芯金を挿入した原パイプを通過させてパイ
    プ内周面を芯金の外周面に密着させるダイスと、上記パ
    イプ内に握持された第1の芯金を引き抜くシリンダー機
    構と、該シリンダー機構による引き抜きに際して芯金が
    シリンダー機構に対しラジアル方向に回転自在となる連
    結機構と、上記第1の芯金の抜き取り工程の後、第1の
    芯金の小径部と同一径からなり、しかもその外周面に長
    手方向に連続したスパイラル溝を有する第2の芯金と、
    該第2の芯金を挿入したパイプを通過させて外周側に転
    移した原パイプの厚肉部の内周面を第2の芯金の外周面
    に密着させるダイスと原パイプ内に握持された第2の芯
    金を引き抜くシリンダー機構と、該シリンダー機構によ
    る引き抜きに際して第2の芯金がシリンダー機構に対し
    ラジアル方向に回転自在となる連結機構とからなるとこ
    ろの特許請求の範囲第4項に記載のスパイラルインナー
    リブ付チューブの製造装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106239039A (zh) * 2016-08-01 2016-12-21 中国石油集团川庆钻探工程有限公司工程技术研究院 一种复杂内型面小螺旋的加工方法
US12481103B2 (en) 2020-06-24 2025-11-25 Accelink Technologies Co., Ltd. Adapter assembly

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