JPS6160432A - 合成樹脂製壜体とこの壜体の位置合わせ方法 - Google Patents
合成樹脂製壜体とこの壜体の位置合わせ方法Info
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- JPS6160432A JPS6160432A JP59170235A JP17023584A JPS6160432A JP S6160432 A JPS6160432 A JP S6160432A JP 59170235 A JP59170235 A JP 59170235A JP 17023584 A JP17023584 A JP 17023584A JP S6160432 A JPS6160432 A JP S6160432A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 title claims description 10
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 38
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005693 optoelectronics Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ペタロイドタイプの耐圧底部構造をした合成
樹脂製壜第と、この壜体の回転方向の位置合わせを自動
的に達成する位置合わせ方法とに関するもので、さらに
詳言すれば、極めて簡単でかつ確実に壜体の周方向に沿
った位置合わせを達成すると共に、この位置合わせ操作
が確実にかつ正確に達成できるようにする壜体を提供す
ることを目的としたものである。
樹脂製壜第と、この壜体の回転方向の位置合わせを自動
的に達成する位置合わせ方法とに関するもので、さらに
詳言すれば、極めて簡単でかつ確実に壜体の周方向に沿
った位置合わせを達成すると共に、この位置合わせ操作
が確実にかつ正確に達成できるようにする壜体を提供す
ることを目的としたものである。
従来1合成樹脂+M壜体を含めた壜体の周方向に沿った
位置合わせは、この壜体の一部、主に人目に付き難い底
部に1位置合わせ用の凹部とか凸部とかさらには印刷さ
れたマークとかを形成位置させ、壜体を回転させながら
、前記した凹部、凸部さらにはマークを検出し、もって
壜体の周方向に沿った位置合わせを達成していた。
位置合わせは、この壜体の一部、主に人目に付き難い底
部に1位置合わせ用の凹部とか凸部とかさらには印刷さ
れたマークとかを形成位置させ、壜体を回転させながら
、前記した凹部、凸部さらにはマークを検出し、もって
壜体の周方向に沿った位置合わせを達成していた。
この壜体の位置合わせの基準となる凹部、凸部そしてマ
ークの内、凹部と凸部とは、壜体の成形と同時に、この
壜体に付帯成形されるものであるので、その付設が面倒
となったり、付設位置が狂ったりする不都合の生じる恐
れはないが、成形された壜体の表面に貼着または印刷に
より施されるマークは、独立した貼着なり印刷なりの工
程を必要とするので、壜体の取扱が面倒となるばかりか
。
ークの内、凹部と凸部とは、壜体の成形と同時に、この
壜体に付帯成形されるものであるので、その付設が面倒
となったり、付設位置が狂ったりする不都合の生じる恐
れはないが、成形された壜体の表面に貼着または印刷に
より施されるマークは、独立した貼着なり印刷なりの工
程を必要とするので、壜体の取扱が面倒となるばかりか
。
時として壜体表面におけるマークの周方向位置が狂って
しまうと云う重大な不都合の生じる恐れがある。
しまうと云う重大な不都合の生じる恐れがある。
それゆえ、壜体の周方向の位置合わせには、壜体に凹部
または凸部を一体に成形するのが有効なのであるが、こ
の壜体に一体に付設される凹部または凸部は、壜体の本
来の外観からすると全く不要物であるために、場合によ
っては壜体の外観を著しく害したり、壜体の取扱の邪魔
となったり。
または凸部を一体に成形するのが有効なのであるが、こ
の壜体に一体に付設される凹部または凸部は、壜体の本
来の外観からすると全く不要物であるために、場合によ
っては壜体の外観を著しく害したり、壜体の取扱の邪魔
となったり。
さらには壜体を成形する金型装置の構造をいたずらに複
雑にしたりする問題があった。
雑にしたりする問題があった。
特に、ペタロイドタイプの耐圧底部構造を有する合成(
討脂i壜体の場合、底部の外表面にばペタロイド構造に
従った凹凸が形成されているので。
討脂i壜体の場合、底部の外表面にばペタロイド構造に
従った凹凸が形成されているので。
壜体の周方向に沿った位置合わせ用の凹凸を成形したと
しても、ペタロイド構造の凹凸と位置合わせ用の凹凸と
の区別が難しく、確実で円滑な位置合わせを達成するの
が極めて困難となっていた。
しても、ペタロイド構造の凹凸と位置合わせ用の凹凸と
の区別が難しく、確実で円滑な位置合わせを達成するの
が極めて困難となっていた。
本発明は、上記した従来例における問題点および欠点さ
らには不都合を解消すべく創案されたもので、ペタロイ
ドタイプの耐圧底部構造を構成する複数の縦溝の内の選
択された一つの縦溝の機械的寸法を残りの縦溝の機械的
寸法と異なる値に設定成形し、もってこの寸法の異なる
選択された一つの縦溝の位置に従って壜体の周方向に沿
った位置合わせを達成するようにしたものである。
らには不都合を解消すべく創案されたもので、ペタロイ
ドタイプの耐圧底部構造を構成する複数の縦溝の内の選
択された一つの縦溝の機械的寸法を残りの縦溝の機械的
寸法と異なる値に設定成形し、もってこの寸法の異なる
選択された一つの縦溝の位置に従って壜体の周方向に沿
った位置合わせを達成するようにしたものである。
以下1本発明を1本発明の一実施例を示す図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
本発明による合成樹脂製壜体1は、ペタロイドダイブの
耐圧底部構造をした合成樹脂製2軸延伸ブロー成形壜体
であって、複数の膨出脚部4とこの膨出脚部4と同数で
かつ膨出脚部4の間に成形された縦溝5とからペタロイ
ド構造を構成している底部3の前記した複数の縦溝5の
内の選択された一つの縦溝58の構造を。
耐圧底部構造をした合成樹脂製2軸延伸ブロー成形壜体
であって、複数の膨出脚部4とこの膨出脚部4と同数で
かつ膨出脚部4の間に成形された縦溝5とからペタロイ
ド構造を構成している底部3の前記した複数の縦溝5の
内の選択された一つの縦溝58の構造を。
■この縦溝5aの幅を他の縦溝5bの幅と異なった値に
する。
する。
■この縦溝58の上端部の高さ位置を他の縦溝5bの上
端部の高さ位置と異なる位置に設定する。
端部の高さ位置と異なる位置に設定する。
■この縦溝5aの溝の深さを他の縦溝5bの溝の深さと
異なる値にする。
異なる値にする。
の少なくとも一つと己で構成されたものである。
すなわち1本発明による壜体1は、底部3をペタロイド
構造とすることによって、底部3から胴部2にかけて形
成される複数の縦溝5の内の選択された一つの縦溝5a
の機械的寸法を、残りの他の縦溝5bの機械的寸法と異
なる値に設定して構成さ、れたものなのである。
構造とすることによって、底部3から胴部2にかけて形
成される複数の縦溝5の内の選択された一つの縦溝5a
の機械的寸法を、残りの他の縦溝5bの機械的寸法と異
なる値に設定して構成さ、れたものなのである。
このペタロイド構造となった底部3に形成される複数の
縦溝5は、膨出脚部4の間に位置することから、当然の
こととして壜体1の表面に凹凸を形成することになるが
、この縦溝5が形成する凹凸を、@体1の周方向の位置
合わせの基準部分として利用するのが本発明の基本的技
術思想であって、複数の縦溝5の内の一つの縦溝5aを
残りの他の縦溝5bと区別すべく、この縦溝5aの機械
的寸法を他の縦溝5bの機械的寸法と異なる値に設定し
たのである。
縦溝5は、膨出脚部4の間に位置することから、当然の
こととして壜体1の表面に凹凸を形成することになるが
、この縦溝5が形成する凹凸を、@体1の周方向の位置
合わせの基準部分として利用するのが本発明の基本的技
術思想であって、複数の縦溝5の内の一つの縦溝5aを
残りの他の縦溝5bと区別すべく、この縦溝5aの機械
的寸法を他の縦溝5bの機械的寸法と異なる値に設定し
たのである。
この上記した本発明による堰体1の周方向に沿った位置
合わせの方法としては9種々の方法が考えられるが、最
も簡単でかつ確実な方法を以下説明する。
合わせの方法としては9種々の方法が考えられるが、最
も簡単でかつ確実な方法を以下説明する。
すなわち、上記した本発明による堰体1の周方向に沿っ
た位置合わせの最も簡単でかつ確実であると思われる方
法は、底部3のペタロイド構造を構成している複数の縦
溝5の内の選択された一つ、の縦溝5aの幅、高さそし
て深さの内の少なくとも一つの値を、他の縦溝5bと異
なる値に設定して成形されたペタロイドタイプの耐圧底
部構造をした合成樹脂M2軸延伸ブロー成成形体1と、
前記縁i5aを、前記縦溝5の幅、高さそして深さの内
の異なる値に設定された値の違いによって、他の縦i5
bと区別して検出する検出体9とを、堰体1の仮想され
る中心軸Mを回転軸として相対的に回転変位させ、検出
体9による縦溝5aの検出に従ってt体1と検出体9と
の相対的回転変位動作を停止させて、縦溝5aと検出体
9との回転方向に沿った位置関係を一定に設定するので
ある。
た位置合わせの最も簡単でかつ確実であると思われる方
法は、底部3のペタロイド構造を構成している複数の縦
溝5の内の選択された一つ、の縦溝5aの幅、高さそし
て深さの内の少なくとも一つの値を、他の縦溝5bと異
なる値に設定して成形されたペタロイドタイプの耐圧底
部構造をした合成樹脂M2軸延伸ブロー成成形体1と、
前記縁i5aを、前記縦溝5の幅、高さそして深さの内
の異なる値に設定された値の違いによって、他の縦i5
bと区別して検出する検出体9とを、堰体1の仮想され
る中心軸Mを回転軸として相対的に回転変位させ、検出
体9による縦溝5aの検出に従ってt体1と検出体9と
の相対的回転変位動作を停止させて、縦溝5aと検出体
9との回転方向に沿った位置関係を一定に設定するので
ある。
検出体9による縦溝5aの検出は、縦?a5aと縦溝5
bとの機械的寸法の差異を検出すれば良いのであって、
その検出手段は機械的手段であっても、電子的な手段で
あっても良い。
bとの機械的寸法の差異を検出すれば良いのであって、
その検出手段は機械的手段であっても、電子的な手段で
あっても良い。
縦溝5aの機械的寸法を、他の縦溝5bの機械的寸法と
異なる値に設定する構造としては種々の構造が考えられ
るが、その構造例を縦溝5aの幅、上端部の高さ位置、
そして深さの別に例示して説明する。
異なる値に設定する構造としては種々の構造が考えられ
るが、その構造例を縦溝5aの幅、上端部の高さ位置、
そして深さの別に例示して説明する。
第2図および第3図に示した実施例は、縦溝58の溝幅
を他の縦溝5bの溝幅よりも大きく成形した場合を示す
もので、縦?R5aの上端部、すなわち堰体1の胴部2
の下端部に位置する縦溝58部分の溝幅を、この部分に
幅広部6を成形することによって、他の縦溝5bの同一
高さ部分の溝幅よりも大きく成形した構造例を示すもの
である。
を他の縦溝5bの溝幅よりも大きく成形した場合を示す
もので、縦?R5aの上端部、すなわち堰体1の胴部2
の下端部に位置する縦溝58部分の溝幅を、この部分に
幅広部6を成形することによって、他の縦溝5bの同一
高さ部分の溝幅よりも大きく成形した構造例を示すもの
である。
このように、縦溝5aの上端部である幅広部6の溝幅が
他の縦溝5bの上端部の溝幅よりも大きいので、検出体
9はこの溝幅の相違によって縦i5aを確実に検出する
ことができることになる。
他の縦溝5bの上端部の溝幅よりも大きいので、検出体
9はこの溝幅の相違によって縦i5aを確実に検出する
ことができることになる。
また、第4図、第5図そして第6図に示した実施例は、
縦a5aの上端部の位置を他の縦i5bの上端部の位置
よりも高く位置するように、縦溝5aの上端に延長部7
を成形して構成した構造例を示すものである。
縦a5aの上端部の位置を他の縦i5bの上端部の位置
よりも高く位置するように、縦溝5aの上端に延長部7
を成形して構成した構造例を示すものである。
このように、縦溝5aの一部である延長部7が。
周方向に沿って他の縦溝5bの位置しない胴部2の下端
部に位置するので、検出体9は、この延長部7を検出す
ることによって縦溝5aを確実に検出することができる
ことになる。
部に位置するので、検出体9は、この延長部7を検出す
ることによって縦溝5aを確実に検出することができる
ことになる。
そして、第7図および第8図に図示した実施例は、縦溝
5aの一部に深溝部8を成形することによって、縦溝5
8の深さを、他の縦溝5bの深さよりも深く成形した構
造例を示すものである。
5aの一部に深溝部8を成形することによって、縦溝5
8の深さを、他の縦溝5bの深さよりも深く成形した構
造例を示すものである。
この場合も、検出体9は、溝の深さの相違によって、他
の縦溝5bから縦’/4’1)5aを確実に識別するこ
とができ、もって縦溝58を確実に検出することができ
ることになる。
の縦溝5bから縦’/4’1)5aを確実に識別するこ
とができ、もって縦溝58を確実に検出することができ
ることになる。
なお、上記した堰体1の構造例は、縦溝5aの幅と高さ
とそして深さの内の一つの機械的寸法を。
とそして深さの内の一つの機械的寸法を。
他の縦溝5bの機械的寸法と異なる値に成形した場合を
示しているが1機械的寸法を異なる値に設定するのは1
幅と高さとそして深さの内の一つに限定されるのではな
く、その内の二つもしくは全部の機械的寸法を異なる値
に成形しても良いことは云うまでもない。
示しているが1機械的寸法を異なる値に設定するのは1
幅と高さとそして深さの内の一つに限定されるのではな
く、その内の二つもしくは全部の機械的寸法を異なる値
に成形しても良いことは云うまでもない。
例えば、第4図ないし第6図に示した実施例の場合、延
長部7を成形するために、縦溝5aの一部の溝の深さを
大きくしているが、この大きくなった縦溝5aの溝深さ
を検出体9による検出対象としても良いのである。
長部7を成形するために、縦溝5aの一部の溝の深さを
大きくしているが、この大きくなった縦溝5aの溝深さ
を検出体9による検出対象としても良いのである。
このように、縦溝58の機械的寸法を他の縦溝5bの機
械的寸法と異なる値に設定する構造例は種々考えられる
のであるが、この縦溝58の機械的寸法を他の縦溝5b
の機械的寸法と異なる値にする際に注意を要することは
、縦溝5がペタロイド構造を構成する一部分であると云
うことである。
械的寸法と異なる値に設定する構造例は種々考えられる
のであるが、この縦溝58の機械的寸法を他の縦溝5b
の機械的寸法と異なる値にする際に注意を要することは
、縦溝5がペタロイド構造を構成する一部分であると云
うことである。
すなわち、縦溝5は耐圧構造であるペタロイド構造を構
成する一部であるので、縦?X?j5aの機械的寸法を
他の縦溝5bの機械的寸法と太き(相違させて、底部3
の耐圧能力を低下させては決してならないと云うことで
ある。
成する一部であるので、縦?X?j5aの機械的寸法を
他の縦溝5bの機械的寸法と太き(相違させて、底部3
の耐圧能力を低下させては決してならないと云うことで
ある。
このため、縦溝5a(7)機械的寸法を他の縦溝5bの
機械的寸法と異なる値にして成形するに適した部分とし
ては、高い耐内圧性の保持を要求される底部3中心部分
からできる限り離れた胴部2と底部3との境界部分付近
であることになる。
機械的寸法と異なる値にして成形するに適した部分とし
ては、高い耐内圧性の保持を要求される底部3中心部分
からできる限り離れた胴部2と底部3との境界部分付近
であることになる。
また、このように縦溝5aの検出対象部分が、底部3と
胴部2との境界部分付近に位置すると云うことは、この
縦溝5aの検出対象部分が、堰体1の側方に露出位置す
ることになり、これによって堰体1に対する検出体9の
設置が行い易くなると共に、検出体9による縦溝5aの
検出対象部分の検出動作が達成し易くなる。
胴部2との境界部分付近に位置すると云うことは、この
縦溝5aの検出対象部分が、堰体1の側方に露出位置す
ることになり、これによって堰体1に対する検出体9の
設置が行い易くなると共に、検出体9による縦溝5aの
検出対象部分の検出動作が達成し易くなる。
第9図は、検出体9による縦溝5aの検出対象部分の検
出動作の一例を示すもので、検出体9を一定位置に不動
に配置固定しておき、この検出体9に対して堰体1を一
定方向に一定速度で回転するターンテーブル10上に保
持する。
出動作の一例を示すもので、検出体9を一定位置に不動
に配置固定しておき、この検出体9に対して堰体1を一
定方向に一定速度で回転するターンテーブル10上に保
持する。
この際、検出体9は、堰体1の成形された縦溝5aの検
出対象部分に対向位置することのできる位置に固定され
ていることは云うまでもない。
出対象部分に対向位置することのできる位置に固定され
ていることは云うまでもない。
この状態で、@体1の中心軸Mと、その回転軸の軸心を
一致させたターンテーブル10を回転作動させる。
一致させたターンテーブル10を回転作動させる。
このターンテーブル10の回転動作に従って堰体1が回
転し、堰体1に成形された縦溝58の検出対象部分が検
出体9によって検出されたならば、この検出体9からの
検出信号に従ってすみやかにターンテーブル10の回転
動作を停止させ、もって堰体1の周方向に沿った位置合
わせを達成するのである。
転し、堰体1に成形された縦溝58の検出対象部分が検
出体9によって検出されたならば、この検出体9からの
検出信号に従ってすみやかにターンテーブル10の回転
動作を停止させ、もって堰体1の周方向に沿った位置合
わせを達成するのである。
検出体9による縦溝5aの検出対象部分の検出手段とし
ては、光を利用した光電子手段とか、堰体1の表面の凹
凸を機械的変位として直接検出する機械的手段とかがあ
るが、第4図ないし第6図に示した実施例の如く、堰体
1の同一高さ位置の外周面箇所に他の凹凸部分が全くな
く、検出対象部分である延長部7だけがある場合には、
この延長部7にバネの力で嵌合して強力に係合する駒体
を利用した機械的手段を採用するのが、検出体9の構造
を簡単にすると共に、検出関係に要する費用を低減する
ことができるので極めて有利である。
ては、光を利用した光電子手段とか、堰体1の表面の凹
凸を機械的変位として直接検出する機械的手段とかがあ
るが、第4図ないし第6図に示した実施例の如く、堰体
1の同一高さ位置の外周面箇所に他の凹凸部分が全くな
く、検出対象部分である延長部7だけがある場合には、
この延長部7にバネの力で嵌合して強力に係合する駒体
を利用した機械的手段を採用するのが、検出体9の構造
を簡単にすると共に、検出関係に要する費用を低減する
ことができるので極めて有利である。
以上の説明から明らかな如く8本発明は、ペタロイド構
造を構成する複数の縦溝の内の選択した一つの縦溝を、
この縦溝の機械的寸法を、他の縦溝の機械的寸法と異な
る値にして成形しただけであるので、堰体の基本的な構
造および外観そして機11ヒを全く損なうことなく検出
対象部分を成形することができ、またこの検出対象部分
の成形は壜体成形用の金型にわずかな変更を加えるだけ
で容易にかつ簡単に実施することができ、さらに凹凸部
分の機械的寸法の差異を検出するので、検出動作を円滑
に達成することができると共に、正確で確実なものとす
ることができる等多くの優れた効果を発揮するものであ
る。
造を構成する複数の縦溝の内の選択した一つの縦溝を、
この縦溝の機械的寸法を、他の縦溝の機械的寸法と異な
る値にして成形しただけであるので、堰体の基本的な構
造および外観そして機11ヒを全く損なうことなく検出
対象部分を成形することができ、またこの検出対象部分
の成形は壜体成形用の金型にわずかな変更を加えるだけ
で容易にかつ簡単に実施することができ、さらに凹凸部
分の機械的寸法の差異を検出するので、検出動作を円滑
に達成することができると共に、正確で確実なものとす
ることができる等多くの優れた効果を発揮するものであ
る。
第1図は1本発明を実施した合成樹脂製耐圧堰体の一例
を示す正面図である。 第2図および第3図は1本発明の一実施例である選択さ
れた縦溝の幅を大きくした構成例を示す部分図で、第2
図は底部側面図、第3図は底面図である。 第4図、第5図そして第6図は1本発明の他の実施例で
ある選択された縦溝の高さを大きくした構成例を示す部
分図で、第4図は底部側面図、第5図は底面図、第6図
は底部縦断面図である。 第7図および第8図は8本発明のさらに他の実施例であ
る選択された縦溝の深さを大きくした構成例を示す部分
図で、第7図は底部縦断面図、第8図は底面図である。 第9図は2本発明方法の一実施例を示す正面図である。 符号の説明 1;壜体、2;胴部、3;底部、4;膨出脚部。 5、5a、 5b;jQ溝、6;幅広部、71延長部。 8;深溝部、9;検出体、10;ターンテーブル。 ;ブシJ勿 ズ戸479 力2り、a グ’;’7/A
を示す正面図である。 第2図および第3図は1本発明の一実施例である選択さ
れた縦溝の幅を大きくした構成例を示す部分図で、第2
図は底部側面図、第3図は底面図である。 第4図、第5図そして第6図は1本発明の他の実施例で
ある選択された縦溝の高さを大きくした構成例を示す部
分図で、第4図は底部側面図、第5図は底面図、第6図
は底部縦断面図である。 第7図および第8図は8本発明のさらに他の実施例であ
る選択された縦溝の深さを大きくした構成例を示す部分
図で、第7図は底部縦断面図、第8図は底面図である。 第9図は2本発明方法の一実施例を示す正面図である。 符号の説明 1;壜体、2;胴部、3;底部、4;膨出脚部。 5、5a、 5b;jQ溝、6;幅広部、71延長部。 8;深溝部、9;検出体、10;ターンテーブル。 ;ブシJ勿 ズ戸479 力2り、a グ’;’7/A
Claims (2)
- (1)ペタロイドタイプの耐圧底部構造をした合成樹脂
製2軸延伸ブロー成形壜体であって、底部(3)のペタ
ロイド構造を構成する複数の縦溝(5)の内の選択され
た一つの縦溝(5a)の構造を、 [1]該縦溝(5a)の幅を他の縦溝(5b)の幅と異
なった値にする、 [2]該縦溝(5a)の上端部の高さ位置を他の縦溝(
5b)の上端部の高さ位置と異なる位置に設定する、 [3]該縦溝(5a)の溝の深さを他の縦溝(5b)の
溝の深さと異なる値にする、 の少なくとも一つとした合成樹脂製壜体。 - (2)底部(3)のペタロイド構造を構成している複数
の縦溝(5)の内の選択された一つの縦溝(5a)の幅
、高さそして深さの内の少なくとも一つの値を、他の縦
溝(5b)と異なる値に設定して成形されたペタロイド
タイプの耐圧底部構造をした合成樹脂製2軸延伸ブロー
成形壜体(1)と、前記選択された縦溝(5a)を、前
記縦溝(5)の幅、高さそして深さの内の少なくとも一
つの値の違いによって、他の縦溝(5b)と区別して検
出する検出体(9)とを、前記壜体(1)の仮想される
中心軸(M)を回転軸として相対的に回転変位させ、前
記検出体(9)による前記縦溝(5a)の検出に従って
前記壜体(1)と検出体(9)との相対的回転変位動作
を停止させて、前記縦溝(5a)と検出体(9)との回
転方向に沿った位置関係を一定に設定する壜体の位置合
わせ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59170235A JPS6160432A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | 合成樹脂製壜体とこの壜体の位置合わせ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59170235A JPS6160432A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | 合成樹脂製壜体とこの壜体の位置合わせ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160432A true JPS6160432A (ja) | 1986-03-28 |
| JPH0549538B2 JPH0549538B2 (ja) | 1993-07-26 |
Family
ID=15901168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59170235A Granted JPS6160432A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | 合成樹脂製壜体とこの壜体の位置合わせ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6160432A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01190922A (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-01 | Hitachi Ltd | 内燃機関のトルク制御装置 |
| JPH01122409U (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-21 | ||
| JPH01170605U (ja) * | 1988-05-18 | 1989-12-01 | ||
| JPH0257545A (ja) * | 1988-06-17 | 1990-02-27 | Hoover Universal Inc | 炭酸飲料容器の底部構造 |
| JPH03124542A (ja) * | 1989-02-27 | 1991-05-28 | Mendle Ltd | 炭酸飲料用プラスチックびん |
| JPH0444943A (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-14 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 耐ストレスクラッキング性と耐ロッキング性とを有する耐圧プラスチックボトル |
| JPH04239440A (ja) * | 1990-10-04 | 1992-08-27 | Sewell Plastics Inc | 熱可塑性樹脂で吹込成形された広脚びん |
| JPH0585535A (ja) * | 1991-09-24 | 1993-04-06 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 二軸延伸成形した耐圧性自立容器 |
| JPH05201430A (ja) * | 1991-06-14 | 1993-08-10 | Constar Plastics Inc | 吹込成形された熱可塑性樹脂の容器 |
| JPH061333A (ja) * | 1991-11-14 | 1994-01-11 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 二軸延伸成形した耐圧性自立容器 |
| JPH06501225A (ja) * | 1990-07-09 | 1994-02-10 | ジェイ ガズデン ピーティーワイ リミテッド | 改良型容器 |
| JP2007230591A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 合成樹脂製ボトル、および樹脂製ボトルの位置合わせ方法 |
| JP2007230602A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 合成樹脂製ボトル、およびボトルの位置合わせ方法 |
-
1984
- 1984-08-15 JP JP59170235A patent/JPS6160432A/ja active Granted
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01190922A (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-01 | Hitachi Ltd | 内燃機関のトルク制御装置 |
| JPH01122409U (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-21 | ||
| JPH01170605U (ja) * | 1988-05-18 | 1989-12-01 | ||
| JPH0257545A (ja) * | 1988-06-17 | 1990-02-27 | Hoover Universal Inc | 炭酸飲料容器の底部構造 |
| JPH0744501U (ja) * | 1988-06-17 | 1995-11-21 | フーバー ユニバーサル, インコーポレーテッド | 炭酸飲料容器の底部構造 |
| JPH03124542A (ja) * | 1989-02-27 | 1991-05-28 | Mendle Ltd | 炭酸飲料用プラスチックびん |
| JPH0444943A (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-14 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 耐ストレスクラッキング性と耐ロッキング性とを有する耐圧プラスチックボトル |
| JPH06501225A (ja) * | 1990-07-09 | 1994-02-10 | ジェイ ガズデン ピーティーワイ リミテッド | 改良型容器 |
| JPH04239440A (ja) * | 1990-10-04 | 1992-08-27 | Sewell Plastics Inc | 熱可塑性樹脂で吹込成形された広脚びん |
| JPH05201430A (ja) * | 1991-06-14 | 1993-08-10 | Constar Plastics Inc | 吹込成形された熱可塑性樹脂の容器 |
| JPH0585535A (ja) * | 1991-09-24 | 1993-04-06 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 二軸延伸成形した耐圧性自立容器 |
| JPH061333A (ja) * | 1991-11-14 | 1994-01-11 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 二軸延伸成形した耐圧性自立容器 |
| JP2007230591A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 合成樹脂製ボトル、および樹脂製ボトルの位置合わせ方法 |
| JP2007230602A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 合成樹脂製ボトル、およびボトルの位置合わせ方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0549538B2 (ja) | 1993-07-26 |
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